網走市歴史年表
昭和20年(1945)

1945. 1.20大本営、本土決戦計画を決定
1945. 2.11米英ソのヤルタ協定(対日処理に関する秘密協定)成立
1945. 3. 6国民勤労動員令公布
1945. 3.10B29、東京を大空襲(23万戸焼失、死傷12万人、罹災者100余万人)
1945. 3.17硫黄島の日本軍玉砕
1945. 3.18閣議、決戦教育措置要綱を決定(国民学校初等科以外の学校授業を4月から1年間停止)
1945. 4. 1米軍、沖縄本島に上陸開始
1945. 4. 5ソ連、日ソ中立条約不延長を通告
1945. 4. 5小磯内閣総辞職、7日鈴木貫太郎内閣成立
1945. 4.21北海道庁長官に熊谷憲一就任
1945. 4.28ムソリーニ処刑される
1945. 4.30ヒトラー独総統自殺
1945. 5. 8ドイツ無条件降伏
1945. 5. 9政府、太平洋戦争完遂を声明
1945. 5.22戦時教育令公布(全学校・職場に学徒隊結成)
1945. 5. 網走中央青果市場設立
1945. 6.10北海道地方総監府設置
1945. 6.13大政翼賛会及び傘下諸団体解散
1945. 6.21沖縄の地上部隊全滅
1945. 6.23国民義勇兵役公布(男子15〜60歳・女子17〜40歳に適用)
1945. 6.26B29、はじめて北海道上空に侵入
1945. 7. 2網走町自家用塩製造推進本部設置
1945. 7. 2網走町助役白石武臣退職
1945. 7.11主食の配給2合1勺となる(1割減)
1945. 7.14米機、函館・室蘭・帯広・釧路・根室を空襲
1945. 7.15米機、ふたたび函館・小樽・室蘭・釧路・旭川・帯広・網走を空襲(網走地方の犠牲者14名)
1945. 7.26ポツダム宣言(無条件降伏・植民地放棄)を発表
1945. 8. 5網走町助役に大島光雄就任
1945. 8. 6広島に原子爆弾投下
1945. 8. 8ソ連、対日宣戦布告(9日北満・北鮮・樺太に進撃開始)
1945. 8. 9長崎に原子爆弾投下
1945. 8.14御前会議、ポツダム宣言受託を決定
1945. 8.15天皇陛下、正午「終戦の大詔」を録音放送
1945. 8.15網走神社の祭典午後から中止
<戦後>
1945. 8.15鈴木内閣総辞職、17日東久邇稔彦内閣成立
1945. 8.20灯火管制解除
1945. 8.22樺太からの引揚船3隻、留萌沖で国籍不明の潜水艦により撃沈、死者1,708人
1945. 8.22ラジオの天気予報復活
1945. 8.25ソ連軍、全樺太に進撃、内路で停戦協定成立
1945. 8.28言論・集会・結社等臨時取締法廃止
1945. 9. 2ミズリー艦上で降伏文書に調印
1945. 9. 2連合軍総指令部(GHQ)設置、総司令官マッカーサー元帥
1945. 9. 2ソ連軍、千島列島を占領
1945.10. 4GHQ、治安維持法廃止、政治犯即時釈放、特高警察廃止、天皇制批判の自由を指令
1945.10. 4連合軍、北海道へ進駐、札幌市にGHQ道民事部設置(15日までに網走町にも進駐)
1945.10. 5東久邇内閣総辞職、9日幣原喜重郎内閣成立
1945.10.10宮本顕治、網走刑務所から出所
1945.10.11GHQ、男女同権、労働組合結成を奨励、教育の自由主義化、専制政治からの解放、経済民主化の5大改革を示唆
1945.10.24国連憲章、20ヵ国の批准完了で発効し国際連合正式に発足
1945.10.27北海道庁長官に持永義夫就任
1945.10.29日本勧業銀行、第1回宝くじ売出し(1等10万円・副賞綿キャラコ2反)
1945.11. 1全国人口調査実施(国内総人口7,199万6,477人)
1945.11. 1網走町人口35,465人
1945.11. 2日本社会党結党、書記長片山哲
1945.11. 9日本自由党結党、総裁鳩山一郎
1945.11.16日本進歩党結党、総裁町田忠治
1945.12. 1復員省発足
1945.12. 1日本社会党札幌支部結成
1945.12.15網走町長有末三郎退職
1945.12.17衆議院議員選挙法改正公布(婦人参政、大選挙区、制限連記、選挙権年齢20歳)
1945.12.17日本自由党札幌支部結成
1945.12.18日本協同党結成、委員長山本実彦
1945.12.22労働組合法公布(21年3月1日施行)
1945.12.31GHQ、修身・日本歴史および地理の授業停止を指令

昭和時代[戦前・戦中]←1945→1946年

index キーワード検索