網走市歴史年表
昭和30年(1955)

1955. 1. 1網走新聞社、市民投票で「網走市民十傑」選ぶ
1955. 1. 5吉村博任らが主宰する修羅懇話会が文芸誌『志ゅら』創刊
1955. 1. 8右派社会党網走支部定期大会で役員改選、委員長坂口芳太郎
1955. 1.10第7回冬季農業大学開講、受講者158名
1955. 1.13網走支庁管内総合開発期成会総会、会長に尾谷正二網走支庁長、甜菜製糖工場誘致特別委員会設置を決める
1955. 1.13農業試験場北見支場の施設拡充のため同支場整備拡充協力会設立、会長田野岡哲二
1955. 1.14網走支庁管内青少年クラブ大会開く
1955. 1.14水野与志松元一中校長(現天塩高校長)死去、55歳
1955. 1.23網走十七美会では全北見親善俳句大会開く、総合賞に松田光史
1955. 1.24衆議院解散
1955. 1.25吉田網走市長、次期市長選に不出馬を声明し後継候補者に南部助役を推薦
1955. 1.25左派社会党網走支部は市労協との合同選対で市長候補に有末三郎の推薦決める
1955. 1.25市議会常任委員会は市が買収した旧市農協の建物(南6東3)を市議会議事堂に使用と決める(のち産業部別館として1階は事務室、2階が議事堂となる)
1955. 1.26国鉄湧網線網走〜常呂間でレールバスの運行試運転
1955. 1.27中山正男次期衆議院選に本道五区から立起を表明
1955. 2. 1有末三郎、網走市長選に立起を表明
1955. 2. 1尾谷網走支庁長、ビート工場の管内誘致を道に陳情
1955. 2. 2国崎登道連合遺族会長(旧第七師団長)、正法寺で開かれた市連合遺族会役員会に出席講演
1955. 2. 3網走市産業教育振興会設立、理事長林好次
1955. 2. 5民主党網走支部結成大会、支部長に広川六治郎選出
1955. 2. 5衆院選に本道第五区から立候補した中山正男来網し第1声
1955. 2. 5市農民同盟は市内四農協の合併申し入れ
1955. 2. 6民主党網走支部、衆議に中山正男、市長に南部正、道議に田村直美の各氏を候補に推薦
1955. 2. 6右派社会党網走支部、衆議は松浦定義、市長に有末三郎両氏を候補に推薦
1955. 2. 7冷水害、凶作による欠食児童、就労対策協議会開く
1955. 2. 7道副知事水牧茂一郎(網走市出身)来網
1955. 2. 8水産庁は北洋出漁独航船候補を発表、支庁管内は26隻
1955. 2. 8支庁管内レールバス・ヂーゼルカー運行促進特別委員会設置、委員長吉田網走市長
1955. 2. 8大村防衛庁長官、五区から立候補した松田鉄蔵応援のため来網
1955. 2.13西網走漁協は風倒木の網走湖沈下貯木に反対決議
1955. 2.14日本生産性本部発足
1955. 2.14市選管主催衆議院候補立会演説会開く
1955. 2.15市内で悪性感冒流行、中央小5日間の臨時休校
1955. 2.16市農民団体連絡協議会、市長候補に南部正、道議は田野岡哲二推薦
1955. 2.172億円にのぼる管内救農土木事業は目標の80%に達したので工事の一斉検定始まる
1955. 2.18網走漁協の定期総会、来年度の生産計画1,520万貫、7億126万円と決める、役員改選で12名の理事、監事3名選出
1955. 2.20上川、空知両支庁管内から種モミ2万6,708俵入荷
1955. 2.20市内大手漁業者と零細漁民の対立激化、網走漁協の理事全員が辞任
1955. 2.20民主党中山正男候補の応援に大宅壮一来網
1955. 2.27第27回衆議院総選挙(民主185・自由112・左社89・右社67、革新派で憲法改正阻止に必要な1/8議席確保)、本道第五区当選者=永井勝次郎・森三樹二・本名武・松田鉄蔵・伊藤郷一(中山正男落選)
1955. 2.28網小は流行性感冒で3日間臨時休校
1955. 3. 1網走生活を守る会結成、会長小田富雄
1955. 3. 3道内の風倒木輸送計画きまる
1955. 3. 3網走交通安全協会は自動車運転試験場の開設決める
1955. 3. 4網走漁協臨時総会で役員再選挙、組合長に内藤忠三郎選出
1955. 3. 6支庁管内連合PTA結成、会長筒井正夫(美幌)
1955. 3.13市民スキー大会が向陽ケ丘スキー場で開かれる
1955. 3.15第74回市議会定例会開会、吉田市長の任期最後の施政方針演説
1955. 3.17市議会は30年度暫定予算案(4〜6月)を可決して閉会
1955. 3.18紋別郡一帯は融雪と風雨による大水害に見舞われる
1955. 3.19第2次鳩山一郎内閣成立
1955. 3.22北海道開発政務次官に松田鉄蔵発令
1955. 3.23市労協選対、労農提携による道議候補に田野岡哲二推薦
1955. 3.24市内農民団体合同選対、道議候補に田野岡哲二推薦、同氏は回答保留
1955. 3.28田野岡氏出馬断念、農民同盟正副委員長辞表提出
1955. 3.30網走支庁管内への第2次営農資金3億5百万円に決まり第1次と合わせると9億5百万円
1955. 3.30ポンモイ道路新設促進期成会発足
1955. 3.30本年度網走税務署管内高額所得者(個人)上位10傑発表、1位は竹内次郎平2,245千円(呉服商・網走)
1955. 3.31網走市助役南部正、市長選立起のため退職
1955. 4. 1市内美岬に航空自衛隊のレーダー基地設置
1955. 4. 1本年度網走市農業奨励会議、地帯別農業経営確立第1次5カ年計画をたてる
1955. 4. 1網走教員養成所2年制となる
1955. 4. 1網走市准看護婦養成所発足
1955. 4. 1網走金融協会手形交換所発足
1955. 4. 2巡視船てんりゅう、網走へ回航中知床岬で座礁の第18弁天丸(51t)から6遺体を発見、収容して入港(同船は紋別港から室蘭へ向け出航後消息を絶つ)
1955. 4. 6網走教員人事問題、釧路地裁の最終公判で原告北教組側敗訴、直ちに札幌高裁に上告
1955. 4. 8市農民同盟藻琴支部、田野岡氏の道議出馬断念で市議候補に推薦
1955. 4. 8市労協は道議候補推薦見送り
1955. 4.10道議選無投票阻止のため日本共産党網走地区委員水落清一立候補
1955. 4.12網走支庁管内水害対策委員会解散
1955. 4.15支庁管内本年度漁業生産計画4,230万貫(前年度比745万貫増)に決まる
1955. 4.15西カムチャツカ漁獲物のうち缶詰加工は網走・紋別で処理が決まる
1955. 4.15市長、市議選告示
1955. 4.15南3西3雑貨商和田久太郎方に覆面強盗が押し入り売上金3千5百円余を奪って逃走
1955. 4.17網走支庁ほか亜麻、甜菜増産協議会主催の29年度各種共励会表彰式
1955. 4.21市農協で総会、新役員選出
1955. 4.23道知事・道議選挙、知事に田中敏文3選、網走市部道議に宮津恂太郎3選
1955. 4.30網走市長、市議選挙投票、翌日開票で市長に有末三郎、市議30名の当選決まる
1955. 5. 6農村地区出身市議で農政クラブ結成、委員長田野岡哲二ほか9名
1955. 5. 7閣議は本年産米から米の予約買付制採用を決定(供出割当制は廃止、事前売渡申込制となる)
1955. 5. 8右派社会党網走支部臨時大会で新役員選出、委員長阿部幸作
1955. 5. 8北教組網走支部年次大会で新役員選出、委員長林 喬(一中)
1955. 5. 9第75回網走市議会、議長に田辺村次、副議長に田野岡哲二選任
1955. 5. 9市議会議員から選任される市史編纂委員改選
1955. 5. 9道青少年保護条例の実施普及協議会開く
1955. 5. 9日本繊維上斜里工場休業
1955. 5.10タイ国立海洋水産研究所長サワン・チヤレンボン氏来網
1955. 5.14北1東2網走開発建設部網走港修築事務所独身寮内で一家3名殺傷の無理心中事件おこる
1955. 5.18第4回道東保護司大会、労働会館で開く
1955. 5.21北海道身体障害者福祉協会網走支部結成
1955. 5.23管内小中校校長級異動発令、16日付で45名
1955. 5.23市農協新組合長遊佐幸吉
1955. 5.23網走さくら祭り最終日、4日間の人出延べ5万人
1955. 5.24カムチャッカ西岸へ戦後初出漁の銀洋丸船団、函館を出港
1955. 5.27網走支庁長異動、尾谷正二は道労働部長に、後任小島正直(桧山支庁長)
1955. 5.27網走通運(東出重蔵社長)負債のため業務停止
1955. 6. 1日ソ交渉、ロンドンで始まる
1955. 6. 1網走保健所A級に昇格
1955. 6. 1初のアルミ貨(1円)発行
1955. 6. 3網走森林組合総会、新役員選出
1955. 6. 7網走道立公園の国定公園昇格協議会設立
1955. 6. 7網走税務署は管内法人所得申告上位10傑発表、1位は網走信用金庫
1955. 6.13網走保健所長異動、新所長内田孝治
1955. 6.14第76回市議会開会、有末市長の市政執行方針演説
1955. 6.14網走食品協会理事会で塩森哲雄会長再選
1955. 6.15日専連全国大会(札幌)に参加した会員370名来網
1955. 6.16市議会は助役北田堅吉(新任・元網走支庁長)、収入役浅沼徳太郎(再任)に同意
1955. 6.16網走医師団、市国民健康保険組合加入者の医療費全額窓口徴収始める(20日に解除)
1955. 6.16全道学校保健体育大会労働会館で開く
1955. 6.17東北海道商工会議所連絡協議会開く
1955. 6.18西カムチャツカ銀洋丸船団の中積基地に網走港指定(23日第1船入港)
1955. 6.20知床半島学術調査団一行斜里入り、斉藤春雄道庁技師、宇田川竜男農林省鳥獣研究室長、中西悟堂日本野鳥の会名誉会長、永田洋平日本動物学鳥類学会員
1955. 6.20東部海区漁業調整委員会、定置網漁業権第2次切り替えで漁民懇談会開く
1955. 6.21千島・歯舞返還国民大会
1955. 6.21「週刊朝日」主催知床半島文化調査団来網、団長大宅壮一
1955. 6.21女子ノンプロ野球戦、市営球場で開く
1955. 6.2215日網走を出港、ソ連にだ捕されていたサメ漁船帰港(だ捕事件頻発)
1955. 6.22市体育協会評議会、会長に転石格次郎選任
1955. 6.23道漁業公社所属銀洋丸船団の中積第1船第1黒潮丸(180t)、西カムチャツカからサケ・マスを積んで網走に入港
1955. 6.23日本青年会議所北海道地区会員大会、網走商工会議所会議室で開く
1955. 6.24網走交通安全協会の自動車運転練習場、駒場に完成竣工式
1955. 6.24漁船だ捕事件続出のため網走漁協で海難予防懇談会開く
1955. 6.25第8回北見地区高校陸上競技大会、南ケ丘高校で開幕
1955. 6.25同地区高校柔道大会向陽高校で開く
1955. 6.27第7回天皇賜杯野球大会網走地区予選で網走郵政チームが優勝
1955. 6.28網走港根拠の北見大和堆海域スケトウダラ延べ縄漁業、許可船30隻が操業始める
1955. 6.29網走川の川水が緑変(青潮出現)、死んだ魚類が大量に浮上
1955. 6.30市議会で本年度予算案修正可決、一般会計251,854,760円、上水道特別会計88,326,700円
1955. 6.30網走市議会議員会長に高田太郎
1955. 6.30新鋭浚渫船石狩号(200t・開建所有)網走に回航、港湾整備に威力を発揮
1955. 6.31北見陸運事務所管内登録自動車数5千台を突破
1955. 7. 1水産物検査所は網走支庁水産課に、北見労政事務所は同労政課に統合
1955. 7. 1全道農業基本調査実施
1955. 7. 1二宮三郎網走測候所長宮古へ転任(在勤11年)、後任は佐々木徳治
1955. 7. 1道警発足1周年、網走警察署で記念式典挙行
1955. 7. 1大相撲網走場所、網走川埋立地特設土俵で興行、網走市出身北の洋優勝
1955. 7. 2会期を2日間延長して市議会閉会
1955. 7. 3高体連北見地区籠球大会(留辺蘂町)で男女とも南ケ丘高校優勝、同庭球大会(北見市)で向陽高校女子優勝,同排球大会(湧別町)で南ケ丘高校男子優勝
1955. 7. 4網走市国民健康保険組合、理事長に有末市長を推薦
1955. 7. 4網走漁協コンブ部会で本年度の操業、投石計画決める(コンブ礁投石は27年度からの継続事業)
1955. 7. 5網走警備救難署では拿捕船続出で漁民に警告
1955. 7. 5同港湾協会役員会で網走港護岸修築費2千7百万円決まる
1955. 7. 7北光映画劇場専務石川光五郎さん死去
1955. 7. 8商工会議所改正新法施行後初の1号議員選挙、25名無投票当選
1955. 7. 9網走中学校連盟主催陸上競技大会で一中優勝
1955. 7.10網走支庁管内鮭鱒定置網漁業北洋転換期成会支部設立、支部長内藤忠三郎
1955. 7.11オホーツク海域のホタテ漁解禁、網走市の出漁船40隻と決まる
1955. 7.12北海道開発庁田上次長来網
1955. 7.14ソ連監視船により拿捕、接げん取り調べを受けたサメ漁船、網走港基地のものだけでも20隻突破
1955. 7.14文芸春秋新社主催の文化講演会開く、井上靖、河盛好蔵、臼井吉見、金森堅太郎
1955. 7.15網走市自由労働組合(小池熊之助組合長)員約100名が市役所に押し掛け労働条件の改善決議文を北田助役に手交
1955. 7.16網走商工会議所議員総会、会頭に林好次再選、専務理事は安田善次郎に決まる
1955. 7.16日本水産捕鯨部網走船員組合が無期限ストに突入(22日妥結)
1955. 7.17鱒浦市営海水浴場で水死者3人出る
1955. 7.18網走市港湾審議会は網走開発建設部が提示した総工費8億240万円の網走港整備6カ年計画を承認
1955. 7.18網走へ帰港中の底引き船常幌丸(46t)と漁場向け出漁中の第3春富丸(65t)が能取岬沖で衝突、常幌丸は沈没したが乗組員12名は全員救助
1955. 7.20市教委主催の網走市教育研究大会二中で開く
1955. 7.20ポンモイ浜のコンブ漁解禁、初水揚げ300貫
1955. 7.23労働会館で日専連第5回北海道地連大会開く
1955. 7.24同大会2日目、市中大パレード
1955. 7.27全電通労組全道大会、労働会館で3日間にわたり開く
1955. 7.28清宮さま来網、原生花園を散策後ホテル山水閣にご1泊
1955. 7.29清宮さまは市立郷土博物館をご見学のあと美幌峠を経由し阿寒へ向われる
1955. 7.29自動車損害賠償保障法公布(強制保険制度始まる)
1955. 7.30地方道路税法公布(揮発油に課税)
1955. 8. 1上斜里村に町制施行、清里町と改める
1955. 8. 1釧路税関支署網走監視署開設
1955. 8. 3第5回全道社会福祉大会開かれる、3日間にわたり1,200名参加
1955. 8. 3網走観光港まつり開幕、帽子岩で御神火祭り
1955. 8. 3作曲家古関裕而来網
1955. 8. 4春陽会会員関四郎五郎画伯が来網
1955. 8. 6第1回原水爆禁止世界大会広島大会開く
1955. 8. 6市労協定期大会で新役員選出、議長間作良和(日本通運労組網走分会)
1955. 8. 7第1回ノンプロ野球網走大会で三井砂川優勝
1955. 8. 7網走支庁管内四地区中学校野球大会(紋別市)で第一中学校優勝2連覇
1955. 8. 7東京通信工業初のトランジスター・ラジオ発売
1955. 8. 8網走保健所、新庁舎へ移転(10月15日落成式)
1955. 8. 8網走支庁管内開発期成会、会長に小島網走支庁長
1955. 8.10網走警備救難署を海上保安署と改める
1955. 8.10第77回市議会開会、ソ連拿捕漁船の送還懇請を決議
1955. 8.10網走市史編纂委員会、『網走小史』発刊
1955. 8.10俳人矢田枯柏来網
1955. 8.12太平洋沿岸サンマ漁解禁、網走支庁管内から16隻出漁許可
1955. 8.15小清水営林署新設(25日開庁式)
1955. 8.15民主党北海道開発特別委員会広川弘禅委員長一行来網
1955. 8.16斜網ブロック地方振興懇談会開く
1955. 8.16桂ケ岡グランドで北海道自転車競技連盟網走支部主催第7回東北・北海道自転車競技大会開く
1955. 8.18世界卓球選手権者田中利秋選手来網、向陽高校で模範試合
1955. 8.18北大文学部の和田謹吾教授来網
1955. 8.20網走化学飼料(株)設立、社長吉田栄吉(前市長)
1955. 8.20管内国鉄6路線にレールバス運行決まる
1955. 8.20アメリカンフイルドサービス留学試験に合格した南ケ丘高校2年種田輝豊君出発
1955. 8.21銀洋丸船団の中積最終船第1幸福丸入港、これまでの陸揚げ40万貫
1955. 8.23ソ連に拿捕されていたサメ漁船2隻網走港帰還
1955. 8.23花村法務大臣来網
1955. 8.24市農協再建特別委員会で遊佐組合長が現況報告
1955. 8.25西2丁目南6条から4条までの大下水の上に朝市マーケット(34店・池津良太郎会長)誕生
1955. 8.286月29日中知床沖で拿捕された網走港根拠のサメ漁船大黒丸、漁神丸、元隆丸帰還
1955. 8.29オホーツク海域サンマ棒受網漁業の入り会い調整会議で許可船434隻に決まる
1955. 8.30網走湖畔の休憩舎に水飲み場完成
1955. 8.30十河国鉄総裁来網
1955. 9. 7北田助役が鉄道苗圃(川向)払い下げと鉄道官舎(南4西4)の移転、同敷地の開放につき旭鉄と折衝
1955. 9. 8昨日から管内一帯に豪雨、農地の被害3千6百町歩
1955. 9. 9佐呂間町に災害救助法発動
1955. 9.10網走近海のホタテ終漁、網走漁協関係の水揚げ14万貫で前年の半分
1955. 9.12網走にもトランジスター・ラジオお目見得
1955. 9.13網走支庁管内総合開発期成会の役員会でビート工場誘致対策を協議
1955. 9.14網走芸術鑑賞会で第1回公演、演芸館で前進座公演
1955. 9.15網走港整備期成会第1回役員会で本年度運動方針協議
1955. 9.16釧路地裁佐藤林四郎網走支部長退職、後任吉村清任次席判事
1955. 9.17名勝小清水原生花園の保護対策打合会開く
1955. 9.17網走電話協力会は局舎新築促進のため新規加入者増を申し合わせ
1955. 9.20第78回臨時市議会、上水道工事費支払延期を承認
1955. 9.23斜網集約酪農地域建設期成会は31年度指定を目標に運動申し合わせ
1955. 9.26日本学術会議、国際地球観測年の一環として昭和32年秋に南極学術探険隊派遣を決定
1955. 9.29河野農相、ビート糖工場新設計画(31〜37年度までに6工場新設)発表、工場誘致運動激化
1955. 9.30網走市内の電話普及調査結果、524台不足と判明
1955. 9.30網走地方に初雪
1955. 9. 道産牛乳百万石突破記念乳牛感謝祭を札幌で挙行
1955.10. 1国勢調査、網走市は7,760世帯・42,961人(前回比3,743人増)
1955.10. 1網走海上保安署に大型巡視船てんりゅう(270t)配属決まる
1955.10. 2第8回市民体育祭、市内8会場で開く 
1955.10. 2網走囲碁クラブ結成、会長小池七郎
1955.10. 5郷土出身画家で独立美術会員居串佳一、札幌市の宿舎で急死
1955.10. 9第1回NHK北見〜網走間駅伝競争、一般紋別陸協、高校は向陽高校優勝(以後年中行事となる)
1955.10. 9昨日から台風23・25号襲来、オホーツク沿岸サケ定置網全滅、被害総額1億9千万円
1955.10. 9網走地区労働文化祭、労働会館で公開
1955.10.10網走海保配属巡視船「てんりゅう」と「さぎり」の歓送迎会、「さぎり」は紋別海保へ転属
1955.10.10市農協主催家畜品評会で潮見地区が連続優勝
1955.10.12芝浦製糖工場建設候補地選定調査団来網
1955.10.12網走支庁が甜菜増産5カ年計画樹立
1955.10.13社会党統一大会、委員長に鈴木茂三郎、書記長に浅沼稲次郎選出
1955.10.14第2次オホーツク海暴風浪災害対策委員会設置、復旧資金1億3千万円の融資を中小企業金融公庫に要望
1955.10.15網走文化団体協議会再発足
1955.10.15網走保健所開庁10周年、A級昇格、庁舎新築落成記念式挙行
1955.10.17民主党北海道総合開発特別委員会で北海道分県(6県)案発表、網走・根室両支庁管内を区域とし北見市に県庁を置く
1955.10.17網走漁協は8・9日の暴風波浪被害68件4千万円と発表
1955.10.17サンマ豊漁で網走職安の失対就労者激減
1955.10.18北電網走変電所新設地鎮祭
1955.10.18市馬鈴薯運営協議会は来年度の原採種圃計画を70町歩と決める
1955.10.2031米穀年度は内地米の完全配給と決まる
1955.10.20南4東5製缶業丸山商店の工場2階から出火、同建物28坪全焼損害額4百万円
1955.10.21市総合家畜共進会、駒場で家畜パレード
1955.10.22市立卯原内中校舎改築落成式挙行
1955.10.24道立網走公園の国定公園昇格につき道が現地調査
1955.10.26市立西小屋体新築落成式挙行
1955.10.26市は失業対策事業打ち切る
1955.10.26南4東1の路上で南1東1菊本亀次郎さん(75)が網走バスに轢かれ重傷(27日死亡)
1955.10.27旧市農協事務所(南6東3)は市役所産業部別館となる
1955.10.29第79回定例市議会開会、追加更正予算審議
1955.10.29モヨロ貝塚の史跡指定20周年を記念し市立郷土博物館で樺太アイヌ人が熊祭り
1955.10.31市議会議員協議会で北海道分権の際の県庁誘致対策を協議
1955.11. 3居串佳一画伯の遺作展を市議事堂で開く
1955.11. 3労働会館で文化講演会、市川謙一郎北海タイムス主筆が講演
1955.11. 3市民俳句大会、第1位山下和王
1955.11. 3市立図書館で郷土資料展示会
1955.11. 3網走幼稚園(大林宏文園長)開園
1955.11. 52級国道網走〜根室間の涛沸橋(延長10m、幅員6m)の掛け替え工事完了竣工式挙行
1955.11. 5居串佳一画伯の追悼法会、遺作展会場で執行
1955.11. 8田辺村次市議会議長夫妻、皇居園遊会に参列
1955.11. 8木下木工場社員田中光義さん(54)が網走トラックにはねられ即死
1955.11. 9網走駅調べによる10月までの来網観光客、延べ7万3,454人
1955.11.13網走支庁管内農地改革10周年記念式典挙行(昭和21年10月以降自作農創設農家7,000戸)
1955.11.13北7西1三和製パン工場から出火、同工場30坪と棟続きの菓子店野田ツルさん方木造2階建て建物56坪全焼
1955.11.14網走市三教員人事異動訴訟の上告審で札幌高裁は釧路地裁網走支部法廷において出張裁判
1955.11.15自由・日本民主両党合同、自由民主党結成(保守合同成る)
1955.11.20網走市法人会設立、会長山田道雄
1955.11.22元市議会議員井筒勇三さん(56)死去
1955.11.23結核予防会網走市支部発会
1955.11.25網走市農地改革10周年記念式、(自作農700戸誕生)
1955.11.25一中で第2回北見地方放送教育研究会開く
1955.11.27知床沖でサメ漁船福寿丸(14t)遭難、乗組員7人のうち生存2人、1遺体発見、他は絶望
1955.11.3012月分の米の配給は内地精米9日、モチ米10日、準内地米2日、外米1日、希望配給内地精米3日分
1955.12. 1網走市積雪寒冷単作地帯農業振興5カ年樹立
1955.12. 1網走地区福祉対策協議会設立(会長間作良和)、25店舗を指定
1955.12. 2能取湖口閉塞防止施行打合会開く
1955.12. 3網走市青年団帯連合会振興大会開く
1955.12. 5オホーツク海サンマ棒受網漁業の本年水揚げ高382万貫突破、地元処理は78.5%
1955.12. 7網走市が冬季失業対策事業再開
1955.12. 7市労協は越年危機突破共同闘争委員会設置
1955.12. 8市内新町路上で網走支庁社会福祉課主事Mさん(43)殺害される、犯人N(24)を緊急逮捕
1955.12.10北中央道路(網走橋〜網走支庁前〜新橋)改良工事本年度分完成
1955.12.15市が差し押さえた財産12件約500万円を公売
1955.12.19原子力基本法公布
1955.12.20南4東1に網走東映映画劇場(長廻進社長)開館
1955.12.20第80回臨時市議会、第2次農業振興5カ年計画案可決
1955.12.20道道網走停車場線(網走駅〜日本通運支店前)舗装工事本年度分完成
1955.12.27長い間の懸案だったポンモイ道路起工式、鱒浦側から着工
1955.12.27網走支庁管内本年度漁獲高、5千万貫、28億7千万円と発表
1955.12.29地方財政再建促進特別措置法公布し赤字団体に再建債発行などを認める
1955.12.30市観光係は来網観光客168,556人と発表

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