網走市歴史年表
昭和32年(1957)

1957. 1. 4網走漁協青年部結成、部長笹谷正三郎
1957. 1. 6網走吟遊会結成、発会式
1957. 1.15網走商工会議所で31年度網走支庁管内農業改良普及事業実績発表大会(17日まで)
1957. 1.16卯原内明暗渠工事完成祝賀会挙行
1957. 1.16網走郵便局水上米次郎局長旭川へ、後任佐藤忠雄
1957. 1.16網走開発建設部木村久満部長転任、後任尾崎重徳
1957. 1.17総評は2,000円賃上げと全国最低賃金制(18歳8,000円)を目標に春闘本部設置
1957. 1.17第1管区海上保安本部がヘリコプターによるオホーツク海の流氷観測始める
1957. 1.18在留外国人団体・個人から管内冷害農民にCAC援助外米(カリフォルニア)貨車6両分贈られる(第1次分)
1957. 1.21同援助外米第2次分3,001袋到着
1957. 1.21市では救援物資配分協議会開く
1957. 1.26第88回市議会開会、市政10周年記念行事特別委員会設置
1957. 1.26自衛隊の協力により空からの流氷観測始まる
1957. 1.27斜網集酪地区理事会で5ケ年計画とその第1年次の実施計画決まる
1957. 1.28民生委員協議会で役員改選、会長窪田茂人
1957. 1.29南極予備観測隊がオングル島に上陸、「昭和基地」と命名
1957. 1.29流感で北浜小臨時休校
1957. 1.31網走支庁管内春ニシン沖刺網漁の免許申請46隻
1957. 2. 1南4西4旧鉄道官舎跡地に網走市公益質屋店びらき
1957. 2. 3網走支庁拓殖課は管内開拓農家に冷害対策資金2億790万円の融資割当て決める
1957. 2. 3網小リンクで市民体育祭スケート大会開く
1957. 2. 7三井農林斜里バター工場が網走市内に直販所開設、10円牛乳を売り出す
1957. 2. 9天災融資法による冷害資金の融資、網走市分1億6千万円配分
1957. 2.11市制施行10周年記念式典挙行
1957. 2.11網走神道連合会は黒住神社で紀元節祭執行
1957. 2.15冷害農家の生徒児童に31年度後期用教科書無償支給、網走支庁管内で3,500名分割り当て
1957. 2.16支庁管内救農土木工事の労賃は1月末で3億750万円支払い、年度末までの見込み額2億3,500万円
1957. 2.16北大理学部福富孝治教授来網、流氷調査始める
1957. 2.19道立網走教員養成所、生徒の新規募集中止
1957. 2.19向陽高校は新年度の学級増認められる
1957. 2.24桂ヶ岡リンクで第1回網走スピードスケート選手権大会開く
1957. 2.24北教組網走支部定期大会で役員改選、執行委員長加藤栄一(一中)
1957. 2.25岸信介内閣成立
1957. 2.25網走港から第11大辰丸(83t)初出漁
1957. 2.26陸上自衛隊の支援で行われた札幌気象台による空からのオホーツク海沿岸流氷観測終了、公式観測8回、補足観測5回
1957. 3. 1市農協理事会で再建拡充5ケ年計画検討 
1957. 3. 1網走支庁は西カムチャツカのタラ延縄漁業(30トン以上)16隻に操業許可証交付
1957. 3. 5網走地方労働組合会議は全道労協への加盟決める
1957. 3. 6日ソ漁業交渉適正妥結市民大会で大会決議を採択、関係方面に打電
1957. 3. 6網走市水産加工振興協会設立、会長新谷泰造
1957. 3.10自民党網走支部年次大会で三役を再選
1957. 3.12社会党網走支部左右統一準備委員会は支部役員選出、支部長窪田茂人
1957. 3.139日夜からの猛吹雪大正7年3月以来の記録、市内小・中・高全校臨時休校交通機関完全マヒ
1957. 3.14農林省は日本甜菜糖美幌工場(34年度操業)、ホクレン斜里工場(33年度操業)の新設を許可、ホクレンの集荷区域は斜里郡全域と網走市及び網走郡のうち女満別町・東藻琴村を日本甜菜糖から割譲する
1957. 3.17網走地区開拓営農促進協議会、会長眞坂一儀(北見開協)選任
1957. 3.22第89回市議会開会(会期10日間)
1957. 3.25市教委は青年文化賞制定、第1回福士松男(25・山里)受賞決まる
1957. 3.26網走婦人団体協議会で役員改選、会長松本ウタ
1957. 3.27教員人事赴任拒否問題で双方円満解決をみる(市教委が懲戒免職を取り消す)
1957. 3.27網走漁業無線局に中短波無線電信電話機設置、北洋出漁船との交信可能
1957. 3.28網走支庁管内町村合併未解決の三案件は失効
1957. 3.29網走市議会、新年度予算案可決、大内三治の助役起用を承認
1957. 3.29南5東2の旧裁判所跡国有地を市に移管(電報電話局局舎建設予定地)
1957. 3.31網走土木現業所管轄の救農土木事業完了、延べ102,439人就労、労務費6,475万7千円
1957. 3.31第1回網走青年大会で各種授賞式挙行
1957. 4. 1大内三治を助役に発令(総務部長兼務)、助役2人制となる。
1957. 4. 1教員人事問題の3教員が市内校に復帰
1957. 4. 1市は旧裁判所跡地を網走報話局に譲渡、契約書に調印
1957. 4. 5網走駅が周遊券指定駅となる
1957. 4. 5北見営林局は15号台風による風倒木の処理を終わる、累計1,100万石
1957. 4. 5網走税務署は31年度個人所得確定申告上位10傑発表、1位横山八九郎(漁業)6,217千円、2位は遠藤熊吉(同)6,128千円
1957. 4. 6日ソ漁業交渉調印、制限区域内のサケ漁獲高を12万tと決める
1957. 4. 6開拓営農振興臨時措置法公布
1957. 4. 6自動車所得税法施行
1957. 4. 7社会党網走支部統一大会、支部長に窪田茂人、書記長に中西仁郎選出
1957. 4. 7映画監督今村貞雄網走入り、生物劇映画『北の海獣』撮影ロケハン
1957. 4.10オホーツク海のニシン沖刺網漁は網走海域で6隻許可
1957. 4.15網走税務署は31年度法人所得確定申告上位10傑発表、1位は丸玉木材(津別)、2位に網走信用金庫
1957. 4.19常呂町日吉国力鉱山で落盤事故、支柱夫1人即死、2人重軽傷
1957. 4.23網走支庁で機構改革、拓殖課から耕地係を分離、耕地課となる
1957. 4.23網走仏教会総会で新会長に東出重蔵選出
1957. 4.25涛沸原生花園で野火、2町歩焼失
1957. 4.26網走〜宇登呂間定期航路に宇登呂海運(豊島政吉社長)の第13拓洋丸(55t・定員43名)就航
1957. 4.26網走と根室両海上保安署間に超短波無線電話開通
1957. 5. 1シレト岬下で市営採石事業始まる
1957. 5. 2職業訓練校法公布、7月1日施行
1957. 5. 5市制施行10周年記念事業として能取の市有地にトドマツ2万1千本植樹
1957. 5. 9北海道漁港管理条例施行
1957. 5.13中型底引船による北方新漁場開発のための試験操業に網走漁協所属底引船17隻の出漁決まる
1957. 5.16網走魚菜市場仲買人組合は市場開設40周年記念式典を桂ヶ丘公園で挙行
1957. 5.19転石格次郎(市固定資産評価審査委員長)公務中仙台市で急死(63)
1957. 5.21網走演劇研究会は「雪国」と改称
1957. 5.2220日からの降雨で田畑冠水3,200町歩、網走市内の土木施設被害200万円
1957. 5.24網走農民同盟連絡協議会は固定資産税の延納、減免を市議会に請願
1957. 5.25南4西4旧鉄道官舎13棟の撤去終わる、跡地2,300坪
1957. 5.31支庁管内ニシン沖刺網漁、5月末までの漁獲高957千貫で約3億円
1957. 5.31網走支庁社会福祉課の調査で昨年10月から本年5月末までに冷害凶作が原因で生活保護を受けた実数は697世帯、3,847人と判明
1957. 6. 1西カムチャツカ鮭鱒流し網漁に網走から独航船2隻出漁
1957. 6. 1日甜美幌、芝浦北見両製糖工場の原料ビート契約耕作面積11,700町歩で前年比4,600町歩増
1957. 6. 1網走警察署は毎月1日と15日を交通安全日と定める
1957. 6. 1サケ定置網漁業権第2次切り替えに伴う漁場測量始まる
1957. 6. 3村上道弘網走税務署長転任、後任松本義雄署長
1957. 6. 4国鉄根北線(斜里〜根室標津間55.6Km)、斜里町以久科小で着工式
1957. 6. 4網走支庁は5月水害で管内田畑被害4,400町歩と発表
1957. 6. 4俳誌『大富士』主宰古見豆人歓迎句会開く
1957. 6. 7涛沸原生花園保勝会は散策路脇に植物展示園造成
1957. 6. 9道東地区選抜土佐犬闘技網走大会開く
1957. 6. 9田辺本店創業40周年記念式典挙行
1957. 6.10網走バス(株)でダイヤ改正、天都山線新設、川湯線復活
1957. 6.10日本交通公社が南4東1大和屋百貨店内に網走案内所開設
1957. 6.11網走水産試験場はエビ資源、ホタテ漁場の調査始める
1957. 6.12渡辺安次第1海上管区保安部長来網
1957. 6.15中園・嘉多山両地区農村公衆電話架設
1957. 6.16黒川節蔵西網走農協組合長死去
1957. 6.18社会党書記長浅沼稲次郎来網、街頭演説
1957. 6.20網走管内教育研究所設立、所長和田民吉(美幌中校長)
1957. 6.20小清水町横道木工場全焼、損害1,500万円
1957. 6.21西小が流感のため臨時休校
1957. 6.24第90回臨時市議会、市営採石事業特別会計の制定、監査委員に滝井昇、上野五郎選任
1957. 6.24網走沖で北5西1内藤忠三郎所有底引船第18睦丸(68t)に衝突された北東水産(株)(林好次社長)所有の同第25春照丸(84t)が沈没、乗組員12人のうち1人救助、11人行方不明(28日合同葬、29日5遺体収容)
1957. 6.25中央小が流感のため臨時休校、西小はさらに1週間臨休延長
1957. 6.25鹿島守之助北海道開発庁長官来網
1957. 6.26北5西4に私立藤幼稚園落成
1957. 6.29網走商工会議所1号議員(定数25名)立候補届出締め切り、無投票当選決まる
1957. 6.30二中図書館落成
1957. 7. 1北日本航空が女満別ラインの運航始める
1957. 7. 2北見開拓農協連は昭和20〜32年8月までの管内入植開拓者5,046戸、うち定着者3,455戸で67%と発表
1957. 7. 2網走商工会議所で東北海道商工会議所連絡協議会開く
1957. 7. 3ホクレンの中斜里ビート製糖工場地鎮祭挙行
1957. 7. 3二中が流感のため臨時休校
1957. 7. 4網走商工会議所2号議員(定数10名)決まる
1957. 7. 4北1東2極光缶詰工場内で工員S(30)が工場作業長福岡倉之助さん(47)を小刀で刺殺
1957. 7. 5網小も流感で臨時休校
1957. 7. 6日本棋院網走支部が南7東1の新碁会所に移転披露碁会
1957. 7. 9二中を会場に第10回北海道市部中学校長協力会開く
1957. 7. 9網走商工会議所の第3号議員決まる
1957. 7.10網走東部海区漁業調整委員会はサケ定置3号の第1優先者を鑓野目鉄三郎ほか1名と決める、そのほかの優先順位審査終わる
1957. 7.11ホタテ漁が解禁、ただし網走東部海区は禁漁
1957. 7.12網走東部海区サケ定置漁業権が26件免許
1957. 7.12網走観光協会の観光遊覧船「そよかぜ」(4・8t、定員30人)網走造船(有)で進水
1957. 7.13網走商工会議所会頭に岡田由太郎就任
1957. 7.13網走道立公園の国定公園昇格に関する国立公園審議会委員一行が現地踏査
1957. 7.15網走ほか三郡医師団長井林清治死去(65)
1957. 7.16網走市農業委員会委員選挙(無投票で15名当選)
1957. 7.16網走湖畔クラブで第5回全道市町村婦人議員協議会開く
1957. 7.17網走市が寒冷地農業振興対策事業実施地域に指定
1957. 7.18観光道路天都山〜網走湖畔線開通と観光遊覧船「そよかぜ」(三上好巳船長)就航の祝賀会、網走湖荘で挙行
1957. 7.21網走合同労組結成、組合長小田富雄
1957. 7.23網走市内の傳貧馬定期検診終わる、屠殺処分32頭
1957. 7.27網小屋体で市制施行10周年記念祝賀会挙行、道内各地から招聘した吹奏楽団一行市中行進
1957. 7.28新町の網走川埋立地で市制施行記念納涼花火大会、人出3万5千人
1957. 7.31第91回臨時市議会で市議会選出農業委員の推薦、高政雄、市本武夫、板垣吉夫
1957. 8. 1網走東部海区サケ定置漁業権追加15件免許
1957. 8. 1網走支庁管内各農協の本年度産米供出予約、努力目標の6万1千石を突破
1957. 8. 1網走支庁管内農業委員会連合会長に田野岡哲二選任
1957. 8. 2石井光次郎北海道開発庁長官来網、支庁管内視察
1957. 8. 4網走商工会議所が5年ぶりに商工運動会開く、永年勤続者265名表彰
1957. 8. 5卯原内開基50周年記念式典挙行、開拓功労者表彰
1957. 8. 6学術調査団による知床硫黄山の調査始まる
1957. 8. 7網走漁業無線局の無線機交換工事完了記念式挙行
1957. 8. 8国立公園審議会田村剛委員一行来網、知床視察
1957. 8.10義宮さま来網、モヨロ貝塚、郷土博物館、原生花園、天都山など周遊、ホテル山水閣にお泊り
1957. 8.10南4東4「演芸館」(大正元年、野坂良吉創業)を改築し「歌舞伎座」と改称
1957. 8.10本名武農林政務次官来網、管内開発状況視察
1957. 8.10駒場で相馬妙見野馬追祭、市中行進
1957. 8.11同祭りの野馬追い神旗争奪戦、川向市営海水浴場で繰りひろげる
1957. 8.14北見管内総合家畜共進会を駒場家畜市場で開く
1957. 8.14阿曽佐輔網走警察署長転任、後任渡会七郎
1957. 8.14網走警察署中央派出所(中央交番)、南1東1の網走橋たもとで業務始める
1957. 8.14在札幌アメリカ領事館スウエイン領事来網
1957. 8.15戦後外地からの引揚者に対する引揚者給付金受付始まる
1957. 8.15全国農機具北見地方展示会が網走川埋立地で開かれる
1957. 8.15野村豊北海道相互銀行網走支店長転任、後任高橋修太
1957. 8.18一水会々員大月源二来網
1957. 8.23国際地理学会北海道調査団一行20名網走入り
1957. 8.23西カムチャツカ海域初の底引網試験操業に網走港基地の独航船3隻出航
1957. 8.27東海村に原子の火初めてともる
1957. 8.30網走東部海区サケ定置漁業権、残る2件に免許
1957. 8.30新装なった「歌舞伎座」の開館披露興行で市川団四郎一座公演
1957. 8.31中央小校庭で日ソ漁業暫定協定、貿易促進網走地区大会開く
1957. 9. 1網走測候所が地方気象台に昇格
1957. 9. 1北海道美容組合網走支部設立、支部長西村文喜(網走、ミドリ美容室)
1957. 9. 1北海道土佐犬普及協会公認第7回全道土佐犬闘技大会、網走川埋立地で開く
1957. 9. 1内田孝治網走保健所長転任、後任勝木桂
1957. 9. 3美岬の駐留軍網走航空派遣隊は日本人労務者64名中14名に解雇通告
1957. 9. 4水試網走支場が能取湖にコンブ移植試験
1957. 9. 6サメ延べ縄漁船新興丸(2・8t)が中知床沖でソ連商船に追突され乗組員4人が海中に転落、1人行方不明
1957. 9.13網走市消防団長木下弥三吉辞任、山田道雄団長ほか後任人事決まる
1957. 9.14国鉄職能別労組連合網走地方分会結成、執行委員長相沢源作
1957. 9.16田中知事、網走の凶作地帯視察
1957. 9.17西カムチャツカ海域に出漁した網走港基地の底引試験漁第3船団7隻が約6万貫を漁獲して帰港
1957. 9.18南ヶ丘高で創立35周年記念式典挙行
1957. 9.21市は公共職業補導所(職業訓練所)の開設を道庁に要請
1957. 9.22金田一京助歌碑建立祝典をモヨロ貝塚で開く、樺太アイヌ人30名参加
1957. 9.23NHK網走〜北見間駅伝競走大会開く、一般は旭鉄スキー部、高校は美幌高スキー部優勝
1957. 9.23市営球場で第10回全道高校野球新人大会、函館工高優勝
1957. 9.28市労協定期大会で役員改選、議長間作良和(再・全日通)
1957. 9.28南ヶ丘高で第5回全道高校生物研究発表大会開く
1957.10. 1層雲峡〜留辺蘂の大雪国道(23・2Km)開通
1957.10. 3網走体育協会の役員決まる、会長内藤輝
1957.10. 4ソ連が世界最初の人工衛星スプートニク1号の打上げに成功(宇宙時代の幕開け)
1957.10. 4網小で教育研究網走第4地区集会開く
1957.10. 6第4回金栗杯マラソン大会で塩田富治選手(旭鉄)優勝
1957.10. 7北洋相互銀行が南4東2から南4西2の新店舗に移転
1957.10. 8市産業部別館で第7回全道水産都市協議会開く
1957.10. 9南農協(北浜)で創立10周年記念式典挙行
1957.10.10常呂沖でサケ起し船転覆10人救助、2人行方不明
1957.10.11北海道鮭鱒孵化場北見支場創設30周年記念祝賀会で功労者表彰、網走市から故野坂良吉、故井筒宇三郎受賞
1957.10.12第9回網走市民体育祭開会式
1957.10.13網走ユースホステル協会、網走湖荘で発会式
1957.10.15網走支庁は管内農作物の最終被害状況集計、平年生産額に比べ29億円余りの減収
1957.10.18能取、涛沸両湖に厚岸産オゴノリ原草400貫移植
1957.10.20網走支庁管内のホタテ貝柱製品7,700箱、管内だけで全道目標を上回る
1957.10.23市議杉本辰治(63)死去、網走市議会葬
1957.10.25網走市上水道配水管敷設工事、市街地全域に及ぶ
1957.10.26網走支庁管内農業被害対策協議会があ道議会に対策を要望
1957.10.27網走支庁管内のサケ豊漁、推定漁獲高80万貫を突破
1957.10.27卯原内中で開校10周年記念式
1957.10.28網走支庁が寒地農業確立地域別対策協議会開く
1957.10.28網走市選挙管理委員会、委員長に小林金太郎選任
1957.10.29大観山道路(天都山〜大観山〜網走湖畔)完工
1957.11. 2網走営林署で林政統一10周年記念式挙行 
1957.11. 2北浜出身北の洋関、西の正関脇に躍進
1957.11. 3田辺村次市議会議長に藍綬褒章
1957.11. 3網走歌人会結成
1957.11. 5網走高等技芸学校開校10周年記念式挙行
1957.11.10国鉄根北線、斜里〜越川間開通、斜里町で旗行列
1957.11.11知床半島沖でイカ漁船転覆、1人ソ連側に救助、死体収容1、行方不明8人
1957.11.11網走二つ岩付近で磯船転覆、親子2人水死
1957.11.11流感網走市内でも蔓延、市内3小学校の欠席児童120名を超える
1957.11.13網走市農協創立10周年記念「のど自慢と映画の会」開く
1957.11.13市観光係の調査による本年度来網観光客29万6,500人と発表(前年比90,500人増)
1957.11.15網走支庁管内救農事業希望量集計,希望農家11,600戸、総事業費7億6,200万円
1957.11.16網走専門店会役員、岡田由太郎理事長再選
1957.11.17南網走農協創立10周年記念式
1957.11.24北海道環境衛生同業組合網走支部設立、支部長佐貫静夫(網走)
1957.11.25中小企業団体組織法公布(協同組合の結成など)
1957.11.30東京A57型インフルエンザ猛威、市内小中校の欠席286人で罹患率54%、欠席率21%
1957.12. 112月・正月特配米の配給始まる、基本希望内地米14日(うちモチ米1日)徳用米6日分、@5等米1日、A準内地米5日、B外米15日、正月用特配モチ米5日分
1957.12. 2網小児童流感のため死亡、市内初の犠牲
1957.12. 4文部省、小中校教頭を職制化、職務内容などを規定
1957.12. 5網走支庁管内から静岡県内観光旅館の女中に123人が出発、冷害で農家子女の出稼ぎ増える
1957.12. 6流感のため臨休中の市内小中9校、届出罹患児童生徒数3,500名、欠席900名を超える
1957.12. 6日ソ通商条約、東京で調印
1957.12. 7網小で2教室増築工事終わる
1957.12.10冷害地児童生徒の教科書補助金として網走支庁管内分144万円交付
1957.12.17網走支庁管内冷害対策土木事業、7億6千万円で施行
1957.12.17豊郷地区に農村公衆電話架設
1957.12.18網走支庁管内の32年度冷害対策救農土木事業市町村割り当て決まる、総事業費1億3,200万円、同管内農業被害見積額29億円
1957.12.18流感下火、臨休中の市内各校平常授業に戻る
1957.12.18西小で2教室増築工事終わる
1957.12.18南4東4網走石油販売(株)GS事務所全焼
1957.12.20網走信用金庫が新店舗の落成を記念して南4条十字街に自動信号機を寄付
1957.12.20網走地方教育局調査による管内流感罹患数8,442名で2,580名が欠席
1957.12.23第93回市議会、中小企業融資制度実施を可決
1957.12.25網走支庁水産課が調査した管内漁獲高3,900万貫、(昨年比200万貫減)推定金額31億2千万円(同4億5千万円増)
1957.12.25同管内水産製品生産高1,263万貫、推定金額38億円
1957.12.27網走市青少年問題対策協議会が信用金庫の新店舗屋上に「母の鐘」設置
1957.12. 凶作で馬を手放す農家ふえる
1957.12. 網走支庁管内の登録車両7,000台突破、全道第3位
1957.12. 来網観光客消費額7,200万円と発表

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