網走市歴史年表
昭和38年(1963)

1963. 1. 3猛吹雪で雪なし正月終わる
1963. 1. 4網走消防団の出初式、永年勤続団員62名を表彰
1963. 1. 5網走土木現業所が38年度道路整備事業予算要求、総額13億9,000万円
1963. 1.10社会党網走支部は自民党支部に対し遠藤熊吉、古田朝一両市長候補予定者の公開討論会申し入れ
1963. 1.11網走支庁は38年度草地造成改良事業予算に1億5,000万円を見込む(前年度比76,3%増)
1963. 1.15網走大工組合総会、大工の賃金を1日当たり1,500円に協定、組合長に成田真雄再選
1963. 1.16網走支庁管内の37年度農作物災害資金貸付総額7億600万円と決まる
1963. 1.16網走法人納税貯蓄組合設立、組合長田辺正英選任
1963. 1.17市議会公正クラブの柏崎栄造、遠藤竹一両議員が自民党に入党
1963. 1.17南7東5網走スケート協会長柴田誠一急死(45歳)
1963. 1.18自民党網走支部は社会党支部の公開討論会申し入れに対し「その必要なし」と回答
1963. 1.20札幌市で網走市庁舎建築設計競技審査会開く、岡設計事務所のトランスラーメン方式に決まる
1963. 1.20網走市体育協会は同会副会長で網走スケート界の振興に功績のあった故柴田誠一に1963年度体育功労賞贈る
1963. 1.20市営リンクで第7回網走少年スケート大会開く
1963. 1.21日本繊維(株)美幌工場は37年度原料処理後閉鎖と発表
1963. 1.21栄、浦士別、清浦各地区66戸に電灯点る
1963. 1.21流氷接岸し灯台消灯
1963. 1.21作家戸川幸夫テレビ番組取材のため来網
1963. 1.21国鉄名寄線紋別の無人踏切で準急行「天都」と小型乗用車が衝突、1人即死1人重傷
1963. 1.22西能取小(児童数32人)で特別給食始まる
1963. 1.27極光缶詰(株)は工場操業中止、日魯漁業が同事業を継承
1963. 1.27涛沸湖の湖口潮切り
1963. 1.28労働会館で第11回全日本スピードスケート2部選手権大会開会式(30日まで)
1963. 1.30スケート大会最終日、8個の大会新記録を生み閉会
1963. 1.30網走郵便局は成績優良局として郵政局長表彰受ける
1963. 1.30市内農業団体は道議、市長候補の推薦を見送る
1963. 2. 1町村知事来網、市主催歓迎パーティに出席
1963. 2. 1市内で特選米売り出される
1963. 2. 2町村知事が記者会見「東洋精糖の工場は原料ビートの増産いかんで決まる」と語る
1963. 2. 2網走市「街づくり」青年協議会結成
1963. 2. 2尾藤忠雄公職選挙法違反事件の控訴審判決公判で控訴棄却、無罪確定
1963. 2. 3網走支庁は中小企業退職金制度の普及運動始める
1963. 2. 3市営三角山スキー場で全北見スキー選手権大会開く、連盟別で網走が優勝
1963. 2. 3網走地区剣道連盟納会で24名表彰
1963. 2. 4網走青年会議所は辺地教育振興につき座談会開く
1963. 2. 5網走支庁で管内農業総合実績発表大会開く
1963. 2. 5市庁舎建設資金に10万円寄付した南9東3佐藤久に紺綬褒章授与
1963. 2. 5労働会館長高木仙松死去
1963. 2. 6高校入試願書締め切り、南ヶ丘高1・22倍、向陽高1・34倍
1963. 2.10伊谷半次郎北見市長が次期市長選に不出馬表明、後継者に滝野啓次郎商工会議所会頭を推挙
1963. 2.11渡島支庁管内福島町で青函トンネル調査坑着工式
1963. 2.11市体育協会は37年度スポーツ最優秀選手表彰、個人=庭球佐々木仁(網走刑務所)、陸上石田昭子(向陽高)、剣道佐藤郁(網走刑務所)、排球菊地勝彦(南ヶ丘高)、漕艇遠藤隆也(漁業)、スケート進藤賢一(一中)、野球小路喜久三(郵便局)、卓球熊木和雄(三光石炭)、スキー西村雄二、弓道松本京子(女子高)、団体=網走女子高弓道部、網走市役所漕艇部、南ヶ丘高男子排球部
1963. 2.13大曲に道立網走職業訓練所落成開所式
1963. 2.14社会党成田知巳書記長、荒道議来網、労働会館で演説会開く
1963. 2.16市議会議員協議会で東洋精糖三谷常務取締役は「網走市に建設する方針に変わりない」と説明
1963. 2.16市営リンクで第2回管内スケート大会開く、総合男子紋別中、女子は一中優勝
1963. 2.17女子高で第1回網走市東西対抗卓球大会開く、東軍が勝利
1963. 2.17北教組網走市支部大会、役員改選で委員長三好四郎(一中・新)
1963. 2.22山里の舟生格次郎に紺綬褒章伝達式
1963. 2.23網走湖荘で市教委が青年指導者研修会開く
1963. 2.24網走港白灯台付近で及川裸観さんらが流氷突破氷中水泳大会開く
1963. 2.25市は小児マヒ予防の生ワクチン投与始める
1963. 2.26ホクレンなどが美幌町に計画する合理化澱粉工場建設に網走漁民が反対
1963. 2.26カブキ座で網走漁協総会開く
1963. 3. 2巡視船「宗谷」オホーツク海で流氷調査
1963. 3. 2日ソ協会網走支部結成
1963. 3. 2函館ドックで網走海上保安署の巡視船「てんりゅう」火災、水谷忍機関士(台町)、奥村豊一同(南8東4)殉職
1963. 3. 3網走〜美幌間電話即時通話となる
1963. 3. 6網走支庁管内農業振興協議会が農業行政執行方針を協議
1963. 3. 7網走消防署は自治消防発足記念訓練実施
1963. 3.10労働会館で自民党国会報告演説会開く
1963. 3.11自民党道連椎熊三郎会長が市内で街頭演説
1963. 3.11市議会開会
1963. 3.11自衛隊美幌駐屯部隊が網走港赤灯台付近で流氷爆破試験
1963. 3.12遠藤市長が市議会で総額11億円の新年度予算編成方針説明
1963. 3.12網走市果樹組合は道農試の赤羽根園芸課長を招き栽培技術講習会開く
1963. 3.17名誉市民田辺村次(74歳)死去
1963. 3.17網走市青少年団体協議会総会で役員改選、会長菊地稔(南地区・新)
1963. 3.18市議会は前議長故田辺村次氏に贈る弔詞を議決
1963. 3.19田辺正英氏は亡父の香典返しを廃して市民会館建設資金に寄付(以後同様寄付つづく)
1963. 3.19能取で農家全焼、11人焼け出される
1963. 3.20ホクレン女満別採種農場でビートの新種育成成功、「HK431号」と命名
1963. 3.20網走支庁は管内家畜飼育頭数調査、5年間に牛11,116頭増加、馬4,303頭減少と発表
1963. 3.23網走港の底引き船21隻一斉出漁 
1963. 3.25網走川に架かる2級国道網走〜稚内線大曲橋竣工式(35年着工、総工費9,385万円)
1963. 3.26網走バス労組は始発から10時まで時限スト決行
1963. 3.27市議会は新年度予算案可決
1963. 3.17越歳川の準用河川昇格告示
1963. 3.28網走市農事実行組合長会議で団体、個人表彰
1963. 3.29労働会館でホクレン集荷地区ビート及び牛乳価格要求農民大会開く
1963. 3.29流氷再接岸のため出漁中の底引き船帰港できず紋別港へ回航
1963. 3.30市は37年度マル寒資金貸付認定実績集計、総事業費9,052万円と発表
1963. 3.30郊外5地区積雪のため交通途絶、網走航空自衛隊出動ブルドーザーで除雪(4月8日まで)
1963. 3.30自民党本名武逓信委員長来網
1963. 3.30網走商工会議所会議室でローマン派美術協会員藤田画伯が網走国定公園・知床半島を画題とした「個展」開く
1963. 3.31網走バス労組が24時間スト突入
1963. 3.31旭鉄局は旭川から涛沸湖へ白鳥観覧列車初運転
1963. 3.31中小企業近代化促進法公布
1963. 3.31網走市農民同盟は窪田茂人道議、大内三治、遠藤熊吉市長、古田朝一市議の各氏を招き道政・市政報告会開く
1963. 3.31南ヶ丘高和田義之校長、二中福本為雄校長退職
1963. 4. 1生活保護基準17%引き上げ
1963. 4. 1第2期北海道総合開発計画(8カ年)スタート
1963. 4. 1国鉄は急行列車に座席指定制実施
1963. 4. 1日本放送協会学園高校設立
1963. 4. 1網走土木現業所の新年度予算が道路事業費7億2,000万円を含め50億円を超える
1963. 4. 1網走工機(株)が役員を一新して再発足、社長広川六治郎
1963. 4. 1網走公共職業安定所太田誠一所長着任
1963. 4. 2知事・道議選告示、道議候補窪田茂人、大内三治両候補が市内で第1声
1963. 4. 2網走支庁管内3地区農民大会開く、ビート、乳価を要求して上京運動決める
1963. 4. 5市観光係は37年度来網観光客65万9,410人と発表、前年度比10万人増加
1963. 4. 5網走バス労組(黒川幸三執行委員長・組合員140名)は2,100円の賃上げで妥結、第3波スト回避
1963. 4. 6労働会館で道知事選町村金五、荒哲夫両候補立会演説会開く
1963. 4. 7野津正NHK網走通信局長が札幌局長表彰を受け祝賀会開く
1963. 4. 8僻地生活文化振興運動を推進した市内4団体に知事感謝状伝達式、網走市婦人団体連絡協議会(中川イセ会長)、網走ライオンズクラブ(浅井正敬会長)、網走青年会議所(丸山三男理事長)、網走どんぐり青年会(木村忠勝会長)
1963. 4.10道立網走職業訓練所第1期訓練生入所式挙行、建築科36名、溶接科40名
1963. 4.16光輪寺で網走海上保安署巡視船「てんりゅう」殉職乗組員2名の合同慰霊祭執行
1963. 4.17道知事・道議選挙、知事に町村金五再選、網走市部道議に大内三治初当選
1963. 4.20網走市長・市議選告示
1963. 4.20網走川に係留中の漁船から出火、乗組員1名窒息死
1963. 4.20南ヶ丘高農業教育振興協議会設立、会長に田野岡哲二
1963. 4.25苫小牧工業港入船式
1963. 4.25市内の10名に道政調査員(モニター)委嘱
1963. 4.29網走陸上競技協会役員改選、会長鈴木幸吉(網走)
1963. 4.30市長・市議選挙投票日、翌日開票で網走市長に遠藤熊吉再選、市議当選30名決まる
1963. 4.30北見市長選挙で滝野啓次郎(新)当選
1963. 5. 1警察庁は新道路標識を実施(国連標識を大幅に採用)
1963. 5. 1深川市誕生(道内28番目)
1963. 5. 1第34回メーデー、2,000人が参加して市中行進
1963. 5. 1呼人季節保育所入所式挙行
1963. 5. 1南ヶ丘高牧野惣一校長着任
1963. 5. 2故田辺村次に正六位勳六等瑞宝章伝達式
1963. 5. 2網走税務署は37年度高額所得者上位10傑発表、1位は室本賢太郎(斜里・漁業)22,252千円、以下4位まで斜里町の漁業者が占める
1963. 5. 8市内農業地域を地盤とする市議9名が市議会で会派「農政クラブ」結成、会長田野岡哲二、副会長に鬼塚勝
1963. 5. 8道水試網走支場で冷凍すり身魚肉規格研修会開く、70人参加
1963. 5. 9中央農協理事会、組合長に栗田六郎互選
1963. 5.10駒場に網走交通安全協会の大型自動車試験場竣工
1963. 5.11網走山火予防協議会で予防宣伝パレード
1963. 5.12東日本準硬式野球網走予選で網走市役所チーム優勝
1963. 5.14第128回市議会、投票で議長に林幸夫、副議長に中西仁郎選任、所属する各常任委員会及びその委員長など決まる
1963. 5.14市公平委員に鍛冶谷政男の選任に同意
1963. 5.15市役所庁舎新築工事は大阪の松村組と1億4,800万円で随意契約
1963. 5.15市は37年度の来網観光客は65万9,000人で消費額2億9,551万円と発表
1963. 5.17網走観光さくらまつり開幕
1963. 5.19遠軽家政高で開かれた北見地区高校家庭クラブ研究発表大会で向陽高1位
1963. 5.19南ヶ丘高グランドで全道加盟団体陸上競技網走予選大会開く
1963. 5.19名鉄観光サービス(株)で網走営業所開設
1963. 5.19網走労音はABC交響楽団(指揮芥川也寸志)を招き二中で演奏会開く
1963. 5.21嘉多山簡易郵便局開設
1963. 5.22市立図書館でワーグナー生誕150年記念レコードコンサート開く
1963. 5.23南3東3でアパート(元「網走見番」)火災、2棟7世帯10人焼け出される
1963. 5.24浅井正敬網走支庁長転任、後任に上村重信支庁長発令
1963. 5.24緑化推進功労者に網走支庁長表彰、網走市から千村辰造受賞
1963. 5.25網走地方に強風、ビート、馬鈴薯など斜網地区の被害甚大
1963. 5.25市内の肉店が豚肉10円値上げ
1963. 5.27網走交通安全協会で総会、無事故運転者、交通功労者表彰
1963. 5.27網走食品協会で総会、優良店舗、従業員表彰
1963. 5.27置戸市街で大火、民家など12棟、11世帯44人被災、損害額1億1,000万円
1963. 5.28網走市内の強風被害は総面積4,675ha、概算5,470万円
1963. 5.28網走信用金庫理事会で広川操理事長が辞表撤回
1963. 5.28全国ライオンズクラブの268人が網走刑務所慰問
1963. 5.28松崎了介網走支庁地方部長が本庁福祉課長へ転任
1963. 5.29陸上自衛隊美幌駐屯部隊延べ900人が同地区の田植えに出動
1963. 5.29網走防犯協会総会で役員改選、会長に遠藤熊吉網走市長
1963. 5.30網走支庁管内の寒冷地畑作営農改善資金(マル寒資金)認定状況、34〜37年間の指定集落353地区2,491戸、認定集落296地区、1,766戸、事業費12億68,632,000円、融資額9億97,605,000円
1963. 5.30ホクレンが計画する総処理量6万tの大型合理化澱粉工場建設が美幌町報徳に決まる
1963. 5.30日赤網走市支部は西能取地区で無料診療実施
1963. 6. 1北日本航空が女満別ライン再開、3往復に増便
1963. 6. 1網走支庁で戦没者遺骨2柱の伝達式、管内の未帰還軍人なお200人
1963. 6. 1道東観光開発(株)の知床〜網走間定期遊覧船「オホーツク」(133t・定員160人)就航、2隻となる
1963. 6. 1網走支庁管内総合開発期成会総会で会長に遠藤熊吉網走市長選任
1963. 6. 1網走市消防団人事発令、新団長田辺林蔵、副団長遠藤実、本部長松井幸義
1963. 6. 1網走バス(株)は能取岬へスズラン狩りバスを臨時に運行
1963. 6. 1市教委はスポーツ指導員委嘱、剣道=鶴丸玄(教育研究所)、陸上競技=常本勇(南ヶ丘高)、ソフトボール=猪股信司(一中)、排球=高橋健二(南ヶ丘高)、卓球=千葉浩一(女子高)、野球=小路喜久三(郵便局)、フオークダンス=斉藤孝雄(鱒浦)、キャンプ=大林宏文(光輪寺)、スキー=大内信春(網走漁協)、スケート=万年道雄(厚生病院)
1963. 6. 2網走商工会議所は市内小売店の休業日を第1・第3日曜日に統一するよう指導
1963. 6. 3網走地区調停委員協議会総会、会長に田村直美選出
1963. 6. 5網走市役所新築工事現場で地鎮祭
1963. 6. 5網走支庁地方部長に及川信一発令
1963. 6. 5北海道交通(株)網走支店長池端武夫死去(56歳)
1963. 6. 9市労協は中園・昭和地区へ援農隊30人派遣
1963. 6.10貝殻島水域のコンブ漁安全操業民間協定調印
1963. 6.11網走地区共同職業訓練所総会、所長高政雄再任 
1963. 6.13臨時市議会で助役に北田堅吉、収入役庄田剛の選任に同意
1963. 6.14市は小児マヒ予防生ワクチンの投与始める
1963. 6.14網走野球連盟総会、会長に佐藤久選出
1963. 6.14三眺球場で朝野球決勝戦、諸橋チーム優勝
1963. 6.15北見陸運事務所管内の自動車登録台数、5月末で2万台超える
1963. 6.16北見駅では毎日曜日に小清水原生花園まで臨時列車の運転始める
1963. 6.18網走漁協の漁民大会で東洋精糖工場誘致に反対を決議
1963. 6.20市議会は追加予算案など関連議案を可決し閉会
1963. 6.20市立図書館建設資金を寄付した村上儀蔵、市立郷土博物館増築資金を寄付した米村美登里両氏に紺綬褒章伝達
1963. 6.20網走開発建設部の監督船「ウナベツ」(3.9t)進水試運転
1963. 6.23女子高で網走ライオンズクラブ認証状伝達式挙行
1963. 6.23南ヶ丘高グランドで全国高校陸上競技北見地区予選、総合で男女とも北見北斗高優勝
1963. 6.24道議会農務委員一行来管、5月風害状況視察、田畑22,000ha、被害見込額10億6,000万円
1963. 6.24向陽高に私財を寄付した鎌田定助、宮川辰雄両氏に紺綬褒章伝達
1963. 6.25市立郷土博物館で第2回全道博物館大会開く
1963. 6.27東京天文台の皆既日食観測班第1陣網走入り
1963. 6.27市内小・中学校の学力テスト平穏に終わる
1963. 6.27北大の潜水艇「くろしお号」常呂沖でホタテ漁場調査始める
1963. 6.27網走地区共同職訓入所式、訓練生66名入所
1963. 6.30労働会館でNHK素人のど自慢演芸会開く
1963. 6.30北見市で第1回道東北部弓道大会、一般網走B優勝、高校女子は網走女子高2位
1963. 6.30市内でバレーボール実業団選手権大会開く、旭川鉄道管理局優勝
1963. 7. 1身障児童登録管理制度実施
1963. 7. 1網走市皆既日食観測後援会発足、会長遠藤網走市長
1963. 7. 1網走学園網走女子高等学校評議員会で理事長に田辺キシノ選出
1963. 7. 2網走警察署はサケ8,000尾密漁の容疑で稚内の漁船長を検挙
1963. 7. 4網走商工会議所議員総会、3号議員選任
1963. 7. 5労働会館で全日通労組道地区大会開く
1963. 7. 5NHKテレビロケ隊網走入り、原田康子原作「あざらしを飼う娘」の撮影始まる
1963. 7. 6割烹「たちばな」で全道広告美術業者大会開く
1963. 7. 6北見市で開かれた全国高校野球北見地区予選で向陽高は北見柏陽高に惜敗
1963. 7. 7網走バス(株)が毎日曜日に藻琴山8合目第1展望台まで登山バス運行
1963. 7. 8職業安定法・緊急失業対策法公布
1963. 7. 8札幌市で開かれた道PTA連合会総会で高田太郎氏が表彰を受ける
1963. 7. 9市教委は図書館協議会委員10名委嘱
1963. 7.10市は機構改革と人事異動発令、新設企画室長泊清忠、総務部長町田耕三、産業部長兼農業構造改善事業事務局長三暇崎正弘、
1963. 7.11老人福祉法公布
1963. 7.11網走管内ホタテ漁解禁、斜網海域は禁漁
1963. 7.11網走商工会議所1号議員立候補者6名が辞退、無投票当選となる
1963. 7.12閣議で生存者叙勲の復活が決まる
1963. 7.14厚生省は睡眠薬の店頭販売を禁止
1963. 7.14網走商工会議所高田太郎会頭、同副会頭石栗与吉辞任
1963. 7.14美幌町で第14回北見管内総合家畜共進会開く、牛の部は湧別農協、馬の部西網走農協、豚と綿羊は美幌農協がそれぞれ1位
1963. 7.14山水閣ホテル裏の仮設土俵で国体相撲道予選開く、道内26チーム参加東洋高圧Aチーム優勝
1963. 7.14網走観光港まつり開幕
1963. 7.15網走農業委員選挙、15名の当選決まる
1963. 7.15網走商工会議所議員総会、会頭に田辺正英選出、専務理事事務局長安田善次郎退職
1963. 7.15札幌郵政局は札幌〜網走地方への速達郵便物の空輸始める、札幌〜北見・網走・美幌・女満別は即日配達となる
1963. 7.16全国かまぼこ協同組合(東京)一行が来網、市内水産加工場視察
1963. 7.19網走川河口で第15回花火早打ち大会、観衆25,000人
1963. 7.19市内小・中・高校のブラスバンド・鼓笛隊参加、市中音楽パレード
1963. 7.20桂ヶ岡公園で「オロチョンの火祭り」開く
1963. 7.21午前4時14分1秒、今世紀最後の皆既日食観測に成功、台町・天都山の観測班に歓声挙がる
1963. 7.21南ヶ丘高グランドで全日本中学校放送陸上競技網走大会開く、6つの地区大会新記録出る
1963. 7.21向陽高コートで全道市役所職員バレーボール大会開く、網走市役所は準決勝で釧路市に敗れる
1963. 7.22網走青年会議所が市民会館(仮称)設立運動趣意書発表
1963. 7.22道議会は北見方面公安委員山田道雄選任
1963. 7.22土田良平網走郵便局長転任、後任中川義正局長
1963. 7.24南8東2正法寺に「ことぶき老人クラブ」誕生(老人クラブ第1号)
1963. 7.24故山崎秀之助氏の子息久彰さんが市民会館建設資金にと市に10万円寄付
1963. 7.25網走地方行政協議会は38年度事業計画審議
1963. 7.25市議会は市議会選出農業委員5名を議長指名で推薦
1963. 7.27一中で網走地方教育局管内中学校技術家庭研修会開く
1963. 7.28保護司会長米村喜男衛に法務大臣表彰状伝達式
1963. 7.28南ヶ丘高コートで4地区中体連排球大会、男女とも清里中優勝
1963. 7.29第1回農業委員会、会長に田野岡哲二推薦
1963. 7.29自民党道連婦人部長に中川イセ再選
1963. 7.30中小企業基本法公布
1963. 7.30網走地区雇用主懇談会で北光舎クリーニングの安部節さんに労働大臣表彰状伝達
1963. 7.30網走専門店会は片山津温泉の無形文化財「源平太鼓」を招き市中行進
1963. 7.30網走刑務所住吉農場から受刑囚脱走、19時間後に逮捕される
1963. 7.31網走市庁舎建設審議委員会委員長に酒井儀一郎推薦
1963. 8. 1網走商工会議所専務理事に鈴木敏雄(前網走支庁総務課長)就任
1963. 8. 1札幌テレビ(STV)網走放送所、天都山に設置決まる(放映は39年6月)
1963. 8. 1沿岸漁業振興法公布
1963. 8. 1老人福祉法施行
1963. 8. 1失業保険法一部改正施行
1963. 8. 1鳥清ハムが徳島ハムと合併し日本ハム(株)と改称
1963. 8. 1交通安全日の今日、事故で2人死亡重傷6人出る
1963. 8. 4遠軽町で弓道段別選手権大会、高校男子は南ヶ丘高優勝
1963. 8. 4北見市で網走・北見・紋別三地区対抗剣道大会、網走チーム全勝
1963. 8. 5雄武町元稲府を基地としズワイガニの試験操業始まる
1963. 8. 5網走土木現業所は管内全工場を対象に河川パトロール始める
1963. 8. 5上村網走支庁長は管内全町村を訪問、受けた陳情に対し文書で回答
1963. 8. 5道議会建設常任委員視察団一行来管、総合開発期成会の陳情を受ける
1963. 8. 5市内初の老人クラブ「ことぶきクラブ」(会員81人)運営委員会は代表委員に月岡敬一を決める
1963. 8. 6向陽ヶ丘の中央小校舎新築工事で上棟式挙行
1963. 8. 6南5東3今野庄一さんが市民会館建築資金に50万円寄付
1963. 8. 6網走支庁管内タコ漁業協会設立
1963. 8. 7市立郷土博物館による網走湖の湖底遺跡調査始まる
1963. 8. 9山水閣ホテルで網走支庁管内水質保全対策協議会総会開く
1963. 8.10道議会水産常任委員一行来管
1963. 8.11美幌町で国体準硬式野球網走支部予選、網走市役所チーム優勝
1963. 8.14網走港を中心に網走・紋別両市の海洋少年団が交歓会開く
1963. 8.15政府主催の第1回全国戦没者追悼式、東京日比谷公会堂で執行
1963. 8.17市農業構造改善事業協議会発足、会長に北田堅吉市助役選任
1963. 8.17市立図書館で夜間開館始める、平日午後8時30分まで開館
1963. 8.18小樽市で開かれた国体漕艇競技道予選で一般フィックスは網走市役所、同ナックルフォアは網走ローイングクラブ優勝
1963. 8.18全日通労組網走分会、執行委員長に福田光男選出
1963. 8.19網走警察署は家出人などの公開捜査実施
1963. 8.19網走市社会教育委員会議は委員長に志賀泰亮、副委員長に松本ウタ選出
1963. 8.21網走港第1埠頭の埋立護岸工事は940万円で島田建設と随意契約
1963. 8.21網走商工会議所で役員改選、第1商業部会長水野久雄、第2同鎌田定助、第1工業同茄子川永之丞、第2同吉村庄司、奉仕部会長田中伝一
1963. 8.21月岡敬一市議が釧路道路沿いの桂の沢(イシメシナイ)を埋め立て宅地造成に着手
1963. 8.21道銀網走支店で今谷大宗の魚拓画展開く
1963. 8.21美幌峠付近で観光バス横転、34人重軽傷
1963. 8.22網走商工会議所常議員会で各委員会の委員長決まる、経営対策竹内治郎平、労務福祉対策内田吉雄、財政田中伝一、企画中村直次郎、観光対策田辺林蔵、会員拡大国上越郎
1963. 8.24東藻琴〜川湯線、宇登呂〜羅臼線、開発道路に昇格
1963. 8.24国立公園審議会田村剛会長来管、知床半島など視察
1963. 8.24市内で食品衛生パレード
1963. 8.24一中で市内中体連卓球大会、男子団体は中園中、女子は一中優勝
1963. 8.25網走支庁管内で局地的に降雹、中央農協地区で200fに被害出る
1963. 8.25市内の防犯灯288基となる
1963. 8.25南ヶ丘高で東北海道弓道大会、高校男子南ヶ丘高、同女子は網走女子高優勝
1963. 8.28市は山水閣ホテル裏の国鉄機関庫跡市有地、21区画分の売払い始める
1963. 8.28市内の降雹被害613ha、808戸、損害額2,550万円
1963. 8.29北陸銀行網走支店開業20周年記念経済講演会開く
1963. 8.30網走支庁は管内降雹被害調査結果発表、2,600ha、1,474戸、損害額1億8,500万円
1963. 8.30道立衛生研究所が網走湖の水質調査始める
1963. 8.31小樽市で開かれた国体道予選弓道大会で高校女子の部は網走女子高優勝
1963. 9. 1網走支庁管内のタコ漁は支庁長の許可漁業としてスタート、432隻が操業始める
1963. 9. 3道文化財専門委員一行が知床半島の動植物と遺跡調査始める
1963. 9. 3清里町に集団赤痢発生、12人罹患
1963. 9. 3市労協大会で役員改選、議長福田光男(全日通・新)
1963. 9. 4常呂川に水質基準設定
1963. 9. 4山水閣ホテルで池坊大学の活け花巡回講座開く
1963. 9. 5国鉄機関庫跡市有地売払申込み締め切り、4.1倍の競争率
1963. 9. 5全道庁職組網走支部大会、支部長に目黒勇選出
1963. 9. 8網走市身体障害者福祉協会結成、会長大森豊選出
1963. 9. 8労働会館で市内児童生徒科学発表展開く
1963. 9. 8二中グランドで模型飛行機大会開く
1963. 9. 8労働会館で絃寿会10周年記念箏曲演奏会開く
1963. 9. 9秋季高校野球新人戦北見地区大会決勝で南ヶ丘高は斜里高に敗れる
1963. 9.10佐藤栄作道開発庁長官来網、能取湖口の閉塞防止対策など陳情
1963. 9.10オホーツク海のホタテ漁は目標達成して終漁
1963. 9.11道議会農務委員一行が管内雹害状況視察
1963. 9.13網走海区漁業調整委員会は漁場計画公聴会の結果を道に申達
1963. 9.13道銀網走支店で一水会会員田中太郎画伯の陶器と油絵展開く
1963. 9.13清里町の集団赤痢終息、対策本部解散
1963. 9.14西小で市内小・中校音楽技術研修会開く
1963. 9.15網走支庁が作況調査、「平年作以上が期待できる」と発表
1963. 9.15国鉄旭川駅は湧網線卯原内駅裏の能取湖畔サンゴ草観光列車を臨時に運転
1963. 9.15網走野球連盟審判団が網走刑務所を慰問、交歓野球を行う
1963. 9.16高瀬道土木部長が管内を視察
1963. 9.16網走の伝馬船が知床岬で転覆、2人行方不明
1963. 9.17山口県で開かれた第18回国体漕艇競技で網走市役所、網走ローイングともに準優勝
1963. 9.17市内第三区親交会が市と網走バス(株)にバスターミナルの設置を請願
1963. 9.19網走商工会議所主催第1回商工まつり開幕
1963. 9.20常呂町開基80年祭、仮装行列で開幕
1963. 9.22第1回網走支庁管内学校音楽大行進、16校1,200人が参加、南4条通りをパレード
1963. 9.23国体漕艇競技で準優勝した網走市役所と網走ローイングの選手帰網、市役所で歓迎パーティ開く
1963. 9.23網走刑務所から前科4犯の受刑者N(41)脱獄(翌日津別で逮捕)
1963. 9.24NHK網走〜北見間駅伝競走、一般遠軽自衛隊A、高校美幌高優勝
1963. 9.25網走へ帰港中のイカ釣漁船転覆、15人救助1人行方不明
1963. 9.26清里町開基20周年記念式挙行
1963. 9.26辻海上保安庁長官が網走初視察
1963. 9.27能取岬沖海底で日本初の水中テレビ撮影、魚群の探知に成功
1963. 9.27桂ヶ岡神社(旧「招魂社」)が網走市護国神社と改称、秋季例大祭執行
1963. 9.27市議会工営常任委員一行が新設予定の美岬ライン踏査
1963. 9.28雄ジカ捕獲禁止解除(3年間)
1963. 9.29準硬式野球網走支部大会で網走市役所チーム優勝
1963.10. 1南4西1に金市館(本社・札幌、加藤良雄社長)が進出
1963.10. 3第131回臨時市議会召集、警察署敷地交換問題で紛糾必至
1963.10. 3産業開発道路清里〜中標津線42Kmの起工式
1963.10. 4産業開発道路斜里町ウトロ〜羅臼間横断道路24Kmの起工式
1963.10. 5網走漁協がポンモイ沖にコンブ礁投入
1963.10. 5全電通網走分会執行委員長に伊藤秀雄選出
1963.10. 5第6回市内中学校観光地巡り駅伝競走で一中優勝
1963.10. 6呼人に「長生老人クラブ」誕生、会長田中盛広
1963.10. 6網走市緑体操会がNHKラジオ体操優良団体として表彰受ける
1963.10. 6市立郷土博物館米村喜男衛館長が札幌で交通事故に遭う
1963.10. 7アメリカ札幌駐在シルベスター領事来網
1963.10. 8網走漁協で北見地区漁民大会開く、水質保全対策など決議
1963.10. 8第10回網走市総合家畜共進会、中央農協が団体総合で1位
1963.10. 8第10回北見地方有線放送アナウンスコンクールA級1位に常呂町の伊藤広重さん入賞
1963.10. 9警察署敷地交換問題で市議会に調査特別委員会設置決まる
1963.10. 9網走警察署は道路の一斉取り締まり実施、不法占拠など50件に警告書出す
1963.10.10市議会は全議案可決閉会
1963.10.10遠軽中で北教組網走四地区協議会主催第3回教育研究集会開
1963.10.11市議会林幸夫議長、自民党に離党届提出
1963.10.12自民党網走支部大会、役員全員留任
1963.10.12水産庁技官が網走川水系の水質調査実施
1963.10.12網走管内四地区中体連籠球大会で女子は一中が優勝
1963.10.13網走市役所ボート部が大曲の網走川畔にサクラ200本植樹
1963.10.13二中で網走地方剣道大会開く、総合一般で網走Bチーム優勝
1963.10.15網走市民会館建設資金積立条例制定
1963.10.17桂ヶ岡公園で第3回網走あきあじ祭り開く
1963.10.17南伊豆観光旅館で働く女性第1陣30人出発、今年は100人の見込み
1963.10.19中央小校庭で第1回モーターショー開く
1963.10.20北見会館で第5回北見方面少年弁論大会、中学の部で一中中西仁史君1位
1963.10.20北浜沖でサケ起こし船新生丸横倒し、漁夫1人不明(24日水死体で発見)
1963.10.21低開発地域工業地区にオホーツクブロック指定、3市11町が対象
1963.10.21町村知事が西紋別地区とサロマ湖開発状況視察
1963.10.21第2回網走支庁管内一周交通安全パレードが網走市スタート
1963.10.21遠藤市長が病気療養のため出札
1963.10.22紋別空港建設工事起工式(3年計画で2億2,700万円投入)
1963.10.23道中小企業経営者協会網走支部結成、支部長に岡田由太郎選出
1963.10.24市は道議会総合開発調査特別委員会に対し道東ブロックから網走支庁管内を独立させ1ブロックとするよう要望
1963.10.25中山正男が山水閣ホテルで記者会見、衆議院選挙に出馬表明
1963.10.25南4東3に林屋商店の新店舗落成式
1963.10.25浜藻琴の無人踏切で気動車と大型トラックが衝突、9人重軽傷
1963.10.26遠藤網走市長が札幌の病院に入院
1963.10.27月岡敬一氏の市内桂の沢埋立工事完成、6,600平方bの宅地造成完了式挙行
1963.10.27南ヶ丘高コートで道東地区中学校バレーボール大会、女子で清里中優勝
1963.10.27第10回金栗杯マラソン大会、一般は美幌自衛隊大和守人選手優勝
1963.10.30網走市出身魚拓画の今谷大宗渡米
1963.10.31衆議院議員選挙告示、第5区から11人立候補届出
1963.11. 1網走市長職務代理者に助役北田堅吉任命
1963.11. 1北見〜網走間直通バス相互乗入始まる、急行便8往復運行
1963.11. 1道に公害課新設
1963.11. 1網走バス(株)は10分間隔の市内循環バス(バス会社〜駅前〜網走支庁前〜バス会社)
1963.11. 1市立郷土博物館で網走湖底から引き揚げた遺物の展示会開く
1963.11. 1雄武と沢木漁協合併、雄武漁協として発足
1963.11. 6端野町緋牛内で道道北見〜網走線(旧中央道路)改良工事竣工式(31年着工、工費1億2,820万円)
1963.11. 7南10西2小林金太郎氏が法務大臣表彰受ける
1963.11. 9網走地方に暴風浪、網走の被害は免許定置網24ヶ統流失大破(9,750万円)、共同漁業権定置網12ヶ統流失大破(720万円)
1963.11. 9斜里町岩尾別沖合でタコ釣り漁船転覆、乗組員4人行方不明
1963.11. 9網走漁協はイカの獲れすぎで漁獲制限実施
1963.11. 9網走商工会議所会議室で北線美術展開く
1963.11.11市労協は物価値上げ反対請願署名運動始める
1963.11.11市教委は委員長に山下正利互選
1963.11.128日からの強風波浪でオホーツク沿岸大災害、支庁管内の被害サケ定置網258ヶ統流失破損、漁船32隻沈没大破、被害総額5億9,987万円(第2次オホーツク災害)
1963.11.135月の強風・干ばつ災害の救農事業費310万円網走支庁に配分
1963.11.13網走厚生総合病院第2期増築工事落成式
1963.11.15向陽ヶ丘に建設中の中央小校舎完成、市民に1日開放
1963.11.16市農協横で網走りんご祭り開く
1963.11.16女子高で市連合PTA研究大会開く
1963.11.16労働会館で市教委主催「演劇と歌謡曲の午後」開く
1963.11.18全市連合年末年始大売り出し実行委員会は売り上げ目標1億2,000万円を見込む
1963.11.19作家山岡荘八が中山正男候補応援のため来網
1963.11.19東映友の会の招きで俳優北大路欣也来網
1963.11.20道選管網走支所は雄武・白滝・斜里の三方面から網走市に向けて公明選挙聖火行進
1963.11.21北網地区(3市11町)に低工法指定
1963.11.21第30回衆議院総選挙(自民238・社会144・民社23・共産5)、本道第5区当選者本名武・中川一郎・永井勝次郎・松田鉄蔵・松浦定義(中山正男落選)
1963.11.22暴風波浪災害対策委員会は4億2,000万円の融資を道に陳情
1963.11.23初の日米間テレビ宇宙中継受信実験に成功(ケネディ米大統領暗殺ニュースを受像)
1963.11.23旭鉄管理局は旭川〜網走間に白鳥列車運行始める
1963.11.23労働会館で市内小・中・高校合同音楽祭開く
1963.11.24中央小新校舎落成式挙行、総工費1億14,369,300円
1963.11.24羅臼港から常呂へ帰港中のイカ釣り漁船(乗組員3人)消息を絶つ
1963.11.26道銀奨学生に一中寺田徹君決まり贈呈式
1963.11.27オホーツク荘で市青少年協が第3回秋季技術交換大会開く
1963.11.29北陸銀行網走支店会議室で市学校保健委員会開く
1963.12. 1NHK教育テレビが網走放送所から放送始まる
1963.12. 1網走交通の新バス路線、網走〜駒場〜潮見〜八坂〜中園〜稲富経由東藻琴まで3往復運行始める
1963.12. 1南ヶ丘高定時制創立15周年記念芸能祭開く
1963.12. 1中央小新校舎落成記念芸能祭開く
1963.12. 3北浜市街に南網走農協(土田多一郎組合長)ビル落成式挙行
1963.12. 3網走市赤十字奉仕団結成、委員長に松本ウタ選出
1963.12. 5市失業対策事業による大曲地区網走川右岸湿地帯の埋立工事が5年計画で始まる、対岸の刑務所用地から網走川を横断して採取土砂を運ぶケーブルクレーンの入魂式挙行
1963.12. 7高校全入問題網走協議会結成
1963.12. 7東網走小屋体落成式、開基50周年記念祝賀会挙行
1963.12. 8労働会館で網走市酪農民大会開く
1963.12. 9オホーツク海の毛ガニ漁、39年から全面禁漁となる
1963.12. 9網走漁協の11月までの水揚げ、漁獲量6万3,700t、金額18億2,229万円と記録的豊漁
1963.12.10中園小中屋体落成式
1963.12.10人権擁護で中川イセさんが法務大臣表彰受ける
1963.12.11網走青年会議所が市民会館の建設要望書と基金5万円寄付
1963.12.12遠藤網走市長帰網、自民党網走支部に辞意を表明
1963.12.15網走青年会議所の39年度理事長に守屋猛決まる
1963.12.18遠藤網走市長が林議長に辞表提出
1963.12.18自民党網走支部は市長候補として大場信吾決める
1963.12.20市議会は遠藤市長の辞職に同意
1963.12.20社会党網走支部は市長候補として古田朝一決める
1963.12.20市議会工場誘致特別委員会田村直美委員長、同中川イセ副委員長が正副委員長の辞任届提出
1963.12.21向陽ヶ丘・明治地区で通電式
1963.12.22尾藤忠雄市議が議員歳費全額を奨学制度造成基金に寄付
1963.12.23道立職業訓練所の寄宿舎「浩明寮」落成
1963.12.25網走市総合都市計画専門委員に北大教授太田実、同助教授関清秀、小樽商科大学助教授伊藤森右衛門の三氏を委嘱

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