網走市歴史年表
昭和59年(1984)

1984. 1. 1網走新聞社が同紙上で恒例の長寿番付発表、80歳以上のお年寄り男187人、女310人計497人となる
1984. 1. 1オホーツク水族館でヒゴロモエビとスケトウダラの越冬飼育実験続く
1984. 1. 1駒場南7のTさん方住宅で深夜火事、2男のRちゃん(2)が焼死体で発見
1984. 1. 2市内各商店の初売り、300万円の福袋出る
1984. 1. 3北浜の白鳥公園観光客で賑わう
1984. 1. 3網走警察署発表の網走神社3ヶ日の初詣客1万2千人
1984. 1. 3網走西ロータリークラブ結成10周年を記念した駒場運動公園案内図できる
1984. 1. 4網走支庁管内企業番付4千万以上で網走信用金庫連続第1位、13億4,809万円
1984. 1. 4呼人の市営レークビュースキー場開き
1984. 1. 5市観光協会が網走湖氷上スノーモビル、ワカサギ穴釣り始める
1984. 1. 5網走漁協の初セリ、初漁の釣りメンメ1,500Kgがご祝儀相場の300万円でセリ落とされる
1984. 1. 5市民新年交礼会で安藤市長が抱負を述べる
1984. 1. 6中央公園などで消防組合消防署と消防団第1分団の出初式挙行
1984. 1. 6網走商工会議所主催の新年交礼会開く
1984. 1. 6札幌水泳教室の子どもたちが来網、網走湖上などで冬を体験
1984. 1. 8大曲市営リンクで第5回網走支庁管内スピードスケート少年団スケート大会開く、総合優勝は網走少年団
1984. 1. 9あばしり全市連合年末年始大売出し抽選会でA賞軽乗用車は前田博行さん当選
1984. 1. 9日本水難救済会網走救難所で出初め式、勤続者5人に知事感謝状伝達
1984. 1. 9市内ホテルで音楽教師らの「ぐるーぷ おぶ みゅーじしゃん」が室内楽演奏会開く
1984. 1.10第19回オホーツク流氷まつり記念キーホルダー発売
1984. 1.10常呂町に駐在所連絡協議会発足、網走警察署管内で第1号
1984. 1.11網走漁協の58年水揚げ89,117トン(前年比14%増)、93億1,484万円(同8%増)で目標を5億円超える
1984. 1.13昨年の女満別空港の利用客、乗客94,511人、降客94,566人計18万9,077人で前年実績を下回る
1984. 1.13日本ハムのブロイラー工場網走市誘致運動本格化と報じられる
1984. 1.13網走警察署管内の昨年の交通事故発生状況、網走市は186件で死者5人
1984. 1.14網走地区消防組合各署の昨年の火災発生状況、発生44件、2人焼死、5人怪我、損害額1億1,200万円と発表
1984. 1.14藻琴原生牧場観光センターの「年末年始ジャンボプレゼント」抽選で市内の自衛官Tさんに和牛1頭当選
1984. 1.15成人の日、市民会館で成人式、新成人533人
1984. 1.15網走支庁は12月末の管内人口発表、網走市は43,767人、15,278世帯
1984. 1.15網走地区消防組合各署の昨年の救急車出動状況発表、網走警察署は759人搬送
1984. 1.15網走漕艇協会のボートスポーツ少年団の初顔合わせ、20人応募
1984. 1.16運動公園内にカーリング場完成、リンク開き
1984. 1.18第6回全道スピードスケート少年団競技大会開く、網走勢振るわず
1984. 1.18第6回網走市農業大学講座と東京農業大学公開講座始まる
1984. 1.18市は大曲刑務所官舎移転跡地に「三眺河畔公園」の造成計画発表
1984. 1.18シケと満潮が重なり北1東1〜海岸町間の市道オホーツク沿岸線が高波をかぶりバケット車で海水を汲みだす
1984. 1.18網走保健所は昨年の性病患者届け出数発表、男性53人、女性5人罹患率72.5ポイントで全道平均17.5ポイントをはるかに上回る
1984. 1.20網走バス(株)は郊外線など10便削減、市内線増車で収益増を図る
1984. 1.20市民会館で「流氷まつりを成功させる集い」開く、メイン氷雪像「コタンクルカムイ」と流氷パタラ6名発表
1984. 1.20札幌で開かれた第29回全道漁村青少年婦人活動実績発表大会で網走漁協ホタテ貝増殖研究会が発表した「水中テレビとデッカを活用したホタテ貝資源調査について」が道代表に選ばれる、同研究会の活動実績と同漁協職員吉田祐次さんの発表態度が優秀と認められる
1984. 1.22網走沖に流氷帯見える、23日能取岬に接岸
1984. 1.23流氷まつりのメイン像で使用する網走湖の天然氷、共栄労働者企業組合による切り出し始まる
1984. 1.23婦人会館で網走管内地域流通問題懇談会開く、高い網走市内のプロパンガス、灯油について消費者側が業者に要望
1984. 1.25冬の網走国定公園めぐり「流氷バス」運行
1984. 1.25市は昨年末現在の下水道普及状況発表、処理区域内普及率75%、未水洗化865戸
1984. 1.25網走市観光協会のアイデア商品「オホーツク網走国」の流氷パスポート売り出す、1冊1,800円
1984. 1.25北浜どさんこ牧場で馬ソリと乗馬の営業始める
1984. 1.25緑町旧雪印工場内倉庫事務所から出火、棟続きの倉庫の内部全焼
1984. 1.2523日から始まった潮見など周辺住宅地区の迷惑・違法駐車の取締り、3日間で295台に警告
1984. 1.26網走港所属の底曳き船が流氷を避けて釧路と留萌に回航始める
1984. 1.27網走漁協でクロガシラの初の孵化事業着手決める
1984. 1.27総合体育館で「まるせん福の市」始まる
1984. 1.27第1回臨時市議会、市職員の給与2.0%引上げ可決
1984. 1.29網走支庁管内観光協会が『オホーツク冬のおまつり』作製公表
1984. 1.30港内から流氷まつりなどで使用する流氷塊大小80トン採取
1984. 1.30学校集団風蔓延、各校で学級閉鎖相次ぐ
1984. 1.31昭和44年に新町に移転した貨物専用「浜網走駅」が73年の歴史に幕
1984. 1.31市は昨年12月「私の声を市長に送る月間」として募集した手紙135通公表
1984. 1.31涛沸湖の「白鳥公園」で氷割り
1984. 1.31民間信用調査機関は網走支庁管内1月の企業倒産「北日本サッシ」と連鎖倒産で月間負債額過去最悪と発表
1984. 2. 1国鉄網走駅の「トクトク窓口」で流氷まつり記念入場券発売、1枚120円
1984. 2. 1網走電報電話局は市内局番43・44を電子交換機に切り替え
1984. 2. 1流氷に1番近い駅として知られる北浜駅で「ペア切符」売り出す
1984. 2. 1ポンモイの商港貯木場を離発着する流氷遊覧ヘリコプター営業始まる
1984. 2. 1冬道の交通安全運動始まる、10日まで
1984. 2. 2市内で集団風邪蔓延
1984. 2. 2藻琴川の寒シジミ漁盛ん
1984. 2. 2道立網走養護学校で自閉症児を考える講演会開く
1984. 2. 231日で締め切った公立高校の出願状況発表、南ヶ丘高は1.2倍
1984. 2. 3来年6月完成予定の女満別空港ビルの入居テナント募集始まる
1984. 2. 3北酒連は酒造メーカー三樂オーシャンが製造した白いウィスキー「氷原」を網走と札幌で地域限定販売始める
1984. 2. 5網走湖で'84ワカサギ釣り大会開く
1984. 2. 5網走青年技能士会が卯原内中の野球部室など校舎修繕の技能奉仕
1984. 2. 5大曲市営リンクで第2回網走支庁管内アイスホッケー選手権大会開く、網走市役所チーム準優勝
1984. 2. 6道は網走市などが要望している「北方圏民族博物館」など3博物館構想に調査費計上決める
1984. 2. 6市立図書館で「流氷資料展」始まる、18日まで
1984. 2. 6市内ホテルで行われた結婚祝賀会にレンタルのハト16羽登場
1984. 2. 6網走保健所は昨1年間の人口動態発表、出生1日に3人、死亡同1.5人、婚姻同1.5組、離婚3日に1組
1984. 2. 6鱒浦海岸で小原流生け花副家元が流氷原を舞台にした作品に挑戦
1984. 2. 6常呂町で100年記念「小史常呂」作成、全戸に配布
1984. 2. 7前日に続いて網走沖に「幻氷」現われる
1984. 2. 7道のスパイクタイヤ使用規制発表、網走支庁管内は5月1日から10月15日まで自粛
1984. 2. 7大ヒットした「おやじの海」の歌手村木賢吉さんが来網、新作「北の海唄」キャンペーン
1984. 2. 8高橋正太郎駐道大使来網、博物館・網走監獄など視察
1984. 2. 8市内で飼育されている食肉用子馬からエキノコックス症判明、世界初
1984. 2. 8早朝駒場のパチンコ店「ローヤル夏見」の正面が大型ショベルで破壊される、犯人の北見市暴力団星川組幹部I(35)を逮捕
1984. 2. 9ソ連アンドロポフ書記長死去
1984. 2. 9第19回あばしりオホーツク流氷まつり開幕、12日まで
1984. 2. 9市観光協会が発売した流氷ボックスに全国から注文
1984. 2. 910年間網走警察署の差し入れを続けた南6東5「遠藤食堂」の遠藤恵三さんに同署が感謝状贈る
1984. 2.10網走電報電話局長異動、丸田祐三新局長着任
1984. 2.11網走信用金庫は管内企業の業況調査、停滞から脱出模索ノ段階と発表
1984. 2.11天都山コースで第2回オホーツク歩くスキーフェスティバル出発、フィンランド大使館員アタシェ・カリ・ベイヤライネン夫妻参加
1984. 2.11第10回網走新聞社杯市民スケート大会開く、18の大会新記録出る
1984. 2.12エトロフ島付近で操業中の宮川漁業第52吉祥丸(124t・高橋光男船長ら18人乗組み)と石栗商店第3喜与丸(124t・木村猛船長ら18人乗組み)がソ連監視艇の臨検を受け罰金を言い渡される
1984. 2.12市営レークビュースキー場で第37回市民スキー大会開く
1984. 2.12市民会館で第17回民謡発表会開く
1984. 2.13ソ連書記長にチェルネンコ選出
1984. 2.13網走市暴力追放推進協議会で緊急理事会、暴力追放宣言決める
1984. 2.1311日の市制施行記念日にちなみ永年勤続職員を表彰
1984. 2.13旭川市の大場弘さんが福祉基金にと市に100万円、市社協にも3万円寄付
1984. 2.13桂町(株)ロードライナー工業(板垣実社長)が市内4小学校に自社製カーリングストーン各1組贈る
1984. 2.14釧路地裁網走支部が差押え不動産の競売に郵送入札方式採用
1984. 2.14太平洋建設工業労組網走支部が藻琴保育園にひな人形一式贈る
1984. 2.15米の小売価格が平均3.75%値上げ
1984. 2.1659年度網走市予算案決まる、一般会計139億29,465千円、特別会計10億54,394千円、合計237億32,189千円、中部統合小の新築、オホーツク流氷館建設など
1984. 2.17市内ホテルでフユージョン系バンド「スーパーセッション'84」開く
1984. 2.18網走税務署は昨1年間の同管内酒類消費量発表、7,266Kリットル(前年比0,9%減)でビールは冷夏で落ちこみ、焼酎が清酒を抜いて2位に
1984. 2.18昨年死去した工藤のぶさんをしのぶ網走歌人会の年刊歌集第14号、同女史追悼「氷花」発刊
1984. 2.18能取湖荘で卯原内酪農生産組合の創立20周年記念式挙行
1984. 2.18北3西1日建工業でボヤ騒ぎ、同社応接室全焼
1984. 2.19市営カーリング場で開かれた第3回オホーツクカーリング選手権大会で地元ホワイトライナーズ優勝
1984. 2.19第4回道新杯争奪小学生スピードスケート競技大会で22の新記録出る
1984. 2.19大阪で開かれた第33回全国水産加工たべもの展で市内マルゴ水産(大沼興三社長)が開発した「つぶ貝粕漬」に大阪府知事賞決まる
1984. 2.19第1回目の地域指導者研修会開く、旭川医大の笹森秀雄教授が講演
1984. 2.20西網走漁協で能取地区にホタテ共同作業施設の建設など決める
1984. 2.21市内ホテルで向陽高と二中両校PTAが老朽校舎の改築促進懇談会開く
1984. 2.22市内田辺石油と札幌オイル(ともに丸善系列)の対等合併決まる
1984. 2.22全道一斉に私立高校の入学試験、網走高校では672人受験
1984. 2.23三中で実施中の学テ中断、北教組と学校側との交渉の結果遅れて終了
1984. 2.24網走支庁管内毛ガニ漁業対策協議会で管内割当て630トンの漁協別割当て決まる、網走は5隻で85.2t
1984. 2.25旭鉄局募集「オホーツク出会いの旅」一行45名網走駅着
1984. 2.25中央小創立100周年記念事業協賛会設立、会長に新谷泰造
1984. 2.26南公園で網走青年会議所主催「第1回親と子の雪中運動会」開く
1984. 2.26市内ホテルで道傷夷軍人会網走支部の創立20周年記念式典挙行
1984. 2.28市は「網走ミンク毛皮産業の振興方策に関する調査報告書」の報告会開く
1984. 2.28市に高額寄付した3団体3個人に市長感謝状贈る
1984. 2.29北浜駅(大正13年11月15日開業)の出改札業務中止、無人化に伴い北浜駅勝手連が同駅長らの「さよならパーティ」開く
1984. 3. 1北浜駅無人化予定を急きょ変更同駅に1年間だけサービス駅員配置となる
1984. 3. 1網走支庁2階売店内に管内名産品コーナー開設
1984. 3. 1網走青年技能士会が創立10周年記念式典
1984. 3. 1卯原内小学校同窓会設立総会開く、会長佐竹忠次郎
1984. 3. 2東京で開かれた第30回全国漁村青壮年婦人活動実績発表会で網走漁協ホタテ貝増殖研究会の「水中テレビとデッカを活用したホタテ貝資源量調査について」が農林水産大臣賞受賞
1984. 3. 3西網走漁協が能取湖のホタテ氷下漁に船舶用の「八尺」を小型化した新式漁具開発、経費節減に効果
1984. 3. 3市民会館で市内のアマチュア劇団ポプラが「勲章の川」公演
1984. 3. 4網走支庁は管内漁獲実績発表、網走市は88,652トン(前年比13.9%増)、89億2,970万円(同10.3%増)
1984. 3. 4市内青年理容師グループが道立養護学校生徒の理髪奉仕
1984. 3. 4駒場カーリング場で第4回オホーツクブルーム大会開く、レッドキャッツ優勝
1984. 3. 4総合体育館で支庁管内インドア軟式庭球選手権大会開く、地元勢振るわず
1984. 3. 5大阪心斉橋で網走観光キャンペーン、鹿児島県沖永良部島とタイアップした「北から南から展」で網走の流氷など展示
1984. 3. 5市特別職報酬等審議会は特別職等の報酬引上げ一応見送り
1984. 3. 6市内菓子卸業水野商店が洋菓子「流氷の使者」発売、シリーズ「流氷パタラ」、「流氷の輝き」に次ぐ3弾目
1984. 3. 6公立高校で入学試験、市内南ヶ丘・向陽両高で623人受験
1984. 3. 67年ぶりに市内の交通事故死ゼロ200日達成、だるまに目玉入れ
1984. 3. 6網走海漁業調整委員会でサケ定置漁業権第7次切り替えともなう免許申請者の適格性審査、58ヶ統を知事に答申
1984. 3. 6網走湖のワカサギ釣りなど冬の営業終わる、入り込み客スノーモビル2,800人、ワカサギ釣り2,594人
1984. 3. 7市の国民健康保険料賦課方式を改正、4月から実施と発表、構造的な赤字解消図る
1984. 3. 7向陽ヶ丘元教員Kさん(48)の首つり遺体発見、退職前後の事情から自殺と見られる
1984. 3. 7網走警察署は同署検視医藤田正光、同石丸岳、同井尾俊明(常呂町)の各氏に感謝状贈る
1984. 3. 7卯原内第4部落の「ふるさとを語る集い」開く
1984. 3. 8市は能取港町加工団地への移転促進のための「工場等進出促進資金貸付制度」に土地購入費を新設、貸付け限度額を2,000万円に引上げ決めると発表
1984. 3. 8市水道事業は水道用水不足解消のため潮見に貯水5,000トンの配水池建設を決める
1984. 3. 9市内ホテルで網走市少年少女スポーツ賞受賞式、小学生8個人・5団体、中学生7個人・5団体受賞
1984. 3. 9オホーツク水族館に銚子沖で捕獲した雌のオットセイ6頭加わる、合わせて9頭となり繁殖研究にはずみ
1984. 3. 9道立高等看護学院で卒業式、28人巣立つ
1984. 3. 9道立養護学校で市内氷彫刻グループ「氷友会」が氷像を贈る
1984. 3.10藻琴原生牧場観光センター・レストランでフランス人のシェフ、ルシアン・ヘシアンさん(58)がフランス料理の指導始める
1984. 3.10福祉センターで高齢者の陶芸グループ「老陶庵」の作品展開く
1984. 3.10国鉄人事異動、網走駅長に八島敏発令
1984. 3.10国からの特別交付税3億64,046千円決まる
1984. 3.11通常郵便物の1日2回配達が全道一円で1回になる
1984. 3.11市営大曲スケートリンク閉鎖
1984. 3.11今年2回目の市地域指導者研修会開く、道青少年育成協会横沢厚彦部長が講演
1984. 3.12市内ホテルで国際ソロプチミスト網走創立5周年記念チャリティー緑の基金造成「著名人の色紙展」開く
1984. 3.14潮見9の市道で4歳の男児がバックした市の除雪車にはねられ即死
1984. 3.14言語治療学級が婦人会館で「第9回ことばの誕生を祝う会」開く
1984. 3.14冬季間休灯していた知床岬灯台再点灯
1984. 3.16潮見171のGさん宅前で遊んでいたGさんの長女Nちゃん(7)が同宅で飼っている土佐犬に噛まれ1ヶ月の怪我
1984. 3.16市は昨年実施した市内の交通騒音と振動測定結果発表、騒音は12ヶ所中釧路街道など10ヶ所で環境基準を超える、振動は鉄南など3ヶ所ともクリア
1984. 3.17藻琴原生牧場観光センターレストランでプレゼンティション・ルートAがフェスティバル「流氷よ、さようなら」開く
1984. 3.18向陽ヶ丘戸梶和子さん(61)が通信制有朋高校(札幌)卒業、通信教育振興会賞など受賞
1984. 3.18総合体育館で三市対抗ジュニア体操競技選手権大会開く、中学女子で網走優勝
1984. 3.19市は退役する南極観測船「ふじ」の誘致を道に申入れ、道内から稚内、紋別も名乗り
1984. 3.20網走川で網走漕艇協会のボート初漕ぎ
1984. 3.20彼岸の中日、市内墓地では除雪して墓参り
1984. 3.20南ヶ丘高卒須田聖一さん東大理1合格、同校からは6年ぶり
1984. 3.21能取港町加工団地でフライドフーズ網走工場起工式
1984. 3.21網走地区林野火災消防対策協議会で二見ヶ岡小が支庁長表彰受ける
1984. 3.21市総合福祉センターで障害者が「車椅子ダンス」に挑戦
1984. 3.21網走地方に彼岸荒れの吹雪、積雪20cmで交通機関混乱
1984. 3.222代目南極観測船「ふじ」誘致市民懇談会発足、市長に誘致期成会の旗上げ申入れ
1984. 3.22網走バス(株)の「流氷バス」の利用客6,147人(前年比1,211人減)
1984. 3.22南1東1改築中の中央交番完成開所式
1984. 3.22総合体育館は昨年実施したスポーツ少年団の体力測定結果、「瞬発力が極端に劣る」と発表
1984. 3.23網走川河口の造船所で船下ろし作業始まる
1984. 3.24網走バス(株)は先月「流氷バス」の乗客112人に対して行ったアンケート結果発表、北海道旅行のポイントに流氷が43%占める
1984. 3.24北3東1山田道雄さんが市に教育振興基金800万円追加寄付、寄付総額1億5千万で「山田財団」設立決める
1984. 3.25道猟友会網走支部が有害鳥獣としてカラスの一斉駆除、過去最多の355羽
1984. 3.26網走バス(株)で新入バスガイド5人の入社式
1984. 3.26小樽で開かれた全道クロスカントリースキー大会小学生の部で網小の清水秀哲くん(5年)と妹の美栄ちゃん(1年)が優勝
1984. 3.27網走保健所の狂犬病予防対策会議開く、昨年度管内畜犬登録数2,775頭(前年度比112頭増)、かみつき事故10件14人(うち1人死亡)発生
1984. 3.28南6西2消費者金融「アコム」でモデルガンを持った犯人による強盗未遂事件発生
1984. 3.29網走商工会議所通常議員総会で会費値上げ決める
1984. 3.29市内ホテルで網走市体育功労賞5氏と58年度市スポーツ賞8名の受賞式
1984. 3.29昭和62年度全国高校総体漕艇競技大会の網走市開催決まる
1984. 3.30網走神社で網走漁協の大漁祈願祭
1984. 3.30消費者金融強盗未遂事件の犯人逮捕、北見市の無職T(26)で借金苦の犯行
1984. 3.31昨年度市が受け付けた消費者相談まとまる、総件数39件(前年度比14件増)で契約トラブル目立つ
1984. 3.31親子二代で市立郷土博物館長を務めた米村哲英氏退職
1984. 3.31網走から初のプロ棋士誕生、高薄智宏くん12)が日本棋院道場入門決める
1984. 4. 1国民年金保険料6,220円に引上げ
1984. 4. 1南5東1丸善石油が札幌オイルと合併、新社名は北海道丸善実業と発表
1984. 4. 1市は昨年行った水質汚濁調査結果発表、網走湖はCODが4.8〜15ppmで依然として環境基準3ppmを超える
1984. 4. 1市営レークビュースキー場閉鎖、リフト営業過去最多の24万人
1984. 4. 1網走信用組合本店に初の女性係長誕生、営業部係長須田繁子さん(27)発令
1984. 4. 1網走支庁管内観光連盟内に管内版ギネスブック「たまげたなー・オホーツク」を刊行するオホーツク情報センター設立
1984. 4. 1網走営林署長異動、松本人生署長発令
1984. 4. 2市内幼年消防クラブに(財)日本消防協会から鼓笛隊の楽器類一式贈られ消防本部で伝達式
1984. 4. 2北六条郵便局が網走港をデザインした日付印を使用、記念台紙も売り出す
1984. 4. 2網走市役所などで新規採用職員の辞令交付式
1984. 4. 3記録的な流氷で漁船出漁できず
1984. 4. 3民間信用調査機関発表の58年網走支庁管内企業倒産、網走市は6件(前年14件)
1984. 4. 3網走商工会議所の新入店・社員激励と研修会、19事業所51名出席
1984. 4. 3市立図書館の昨年度利用状況発表、貸出し利用市民1人平均1.62冊で全道平均に達せず
1984. 4. 4網走港所属の三好捕鯨「第八高嶋丸」と下道水産「第一安丸」が河口の流氷の合間をぬい試運転
1984. 4. 4道の今年度予算で向陽高の改築に調査費計上される
1984. 4. 5オホーツク水族館で飼育中のスケトウダラ越冬に成功、全国で初
1984. 4. 5網走土木現業所の今年度事業予算発表、総額213億47,926千円、市内では美岬ライン改良事業の本工事(前倒し発注済)、山下通りの立体交差工事など
1984. 4. 5網走厚生総合病院で眼科開設、毎週木・金・土の各曜日診療、初日の受診者100人を超える
1984. 4. 6春の交通安全運動始まる、新入学児童の事故防止徹底など
1984. 4. 6網走湖出口付近の網走川でカワガレイ釣り始まる
1984. 4. 6市内各小学校で入学式、21校で660人入学
1984. 4. 7網走市農業推進会議開く
1984. 4. 8昨年度建築確認申請430件(前年度比18.3%減)、住宅が27.3%、住宅金融公庫も半分に落ちこむ
1984. 4.10増改築なったプラザノーキョウ内にサンドール開店
1984. 4.10道立網走高等職業訓練校に初の女性訓練生(29)入校
1984. 4.10網走沖に大規模「幻氷」出現
1984. 4.10女満別空港に網走消防組合が化学消防車配備、同町内でデモンストレーション
1984. 4.12女満別空港ビルに入居する18社決まる、網走から「北都」(土産物販売)
1984. 4.12網走開発建設部の今年度事業予発表、総額331億2,724万円
1984. 4.12網走漁協浦士別ワカサギ孵化場で採卵作業始まる
1984. 4.12網走市で人事異動発令、国体準備室に担当参事新設など69名異動
1984. 4.12国際ソロプチミスト網走はチャリティー著名人色紙展の売上げ益金200万円を「緑の基金」創設基金にと市に寄付
1984. 4.14市内ホテルで網走漁協がカラオケ大会「オホーツクに響け我らの歌声」開く
1984. 4.14全道中体連スピードスケート大会で2連覇した海岸町窪田律子さん(二中卒)が58年度道中体連表彰受ける
1984. 4.15融雪遅れで秋蒔小麦に危機
1984. 4.15紋別市で宗谷・網走両支庁にまたがるオホーツクライン観光開発計画策定事業推進協議会設立総会開く
1984. 4.15網走駅の昨年度旅客営業成績まとまる、乗車39万6千人(前年度比7.5%減)、収入5億3,367万円(同5.7%減)
1984. 4.15市民会館で細川たかしオンステージ開く
1984. 4.15市立看護高等専修学校で入学式、43名入学
1984. 4.16市は天都山展望台わきに二ポポ像と観光案内板、温度計設置
1984. 4.16市文化財保護委員会は市が計画している天都山流氷館の増築について「景観や自然保護に特に支障はない」との意見まとめる
1984. 4.16市民プールのオープンを前に市教委が同プールで水上安全講習会開く
1984. 4.17国営畑総事業で西網走、斜網西部地区、7億5千万円の事業費で5月着工に決まる
1984. 4.17網走支庁は昨年の管内ビート生産実績発表、総収量133万9,563tは14支庁で最多
1984. 4.17北8西6無職の男(54)が妻に出刃包丁を投げつけて死亡させ逮捕
1984. 4.18市下水道の処理方式「全面曝気システム」評価試験、省電効果を第21回下水道研究会で発表
1984. 4.18ソ連木材運搬第1船「レオニード・スミルノフ号」(3,019t)が網走商港内北防波堤付近で座礁、タグボート3隻が曳航して離礁入港、19日歓迎式
1984. 4.18網走沖の流氷が去り待望の海明け
1984. 4.18エトロフ島沖で操業中の石栗商店所有第2喜与丸(124t)がソ連漁業取締船に臨検され許可外漁網を使用したとして罰金1万ルーブル(約285万円)請求される
1984. 4.19底曳き船8隻帰港、帰航中漁獲したタラ・スケトウなど285t水揚げ
1984. 4.19網走刑務所などを脱獄した白鳥由栄のモデル小説相次ぎ出版
1984. 4.20国鉄運賃値上げ、網走〜札幌間5,400円(14.9%高)となる
1984. 4.20第51回逓信記念日に流氷パタラ2人が網走郵便局の1日外務員
1984. 4.20市内ホテルで第2回ひがし北海道観光会議開く、道東四支庁の観光関係者集まる
1984. 4.20つくしヶ丘と鱒浦の境界を流れるオビオッショプ川の改修工事始まる
1984. 4.21市民プール開館式、記念無料開放
1984. 4.21藻琴の国道244号沿いに北海道物産センター開店
1984. 4.22オホーツク流氷館オープン
1984. 4.23市内ホテルで北網圈市町村サミット、横路知事來網
1984. 4.23オホーツク海の毛ガニ漁、網走沖でもカゴ入れ始まる
1984. 4.23商業活動調整協議会(遠藤熊吉会長)は総合衣料店「たからや」から出されていた売場増床など認めて結審
1984. 4.23網走〜斜里間でINS(高度情報通信システム)の光ファイバー敷設工事着工
1984. 4.24毛ガニ380Kg初水揚げ
1984. 4.25春の火災予防運動で網走消防署がビジネスホテルなど防火査察
1984. 4.26網走ロータリークラブが昨年10月寄贈を決めた練習用ボート6隻届く
1984. 4.26広川六治郎氏死去(88)
1984. 4.27女満別空港ビル起工式、旅客ビル工事は4社のジョイントで網走から三共建設参加
1984. 4.27西網走漁協は能取湖畔にホッキ、ウニなどの無断採捕を禁じる立看板設置
1984. 4.27北浜オホーツクゴルフ場の18ホールと国際カントリークラブオープン
1984. 4.27暴走族締め出しで能取港町の市道夜間閉鎖始まる
1984. 4.27網走信用金庫の管内企業業況調査発表、管内の景気以前停滞
1984. 4.27南5西1浜長会館2階の「恋人サロン殿」から出火、入居7店が水浸し
1984. 4.27佐瀬正道網走柔道連盟会長が講道館から表彰受ける
1984. 4.28小清水原生花園で第2回目の火入れ
1984. 4.28冬季間閉館中のオホーツク水族館オープン
1984. 4.29大型連休スタート、知床観光のふた開け、観光遊覧船運航始める
1984. 4.2964年国体開催に合わせた国道39号網走駅前〜大曲交差点間の拡幅工事、沿道商社の移転先用地難で大幅に遅れると報じられる
1984. 4.29春の叙勲・褒章発表、内田茂雄元一中校長(76)勲五等旭日章、尾藤忠雄市議会議員(64)に藍綬褒章
1984. 5. 1網走湖女満別湖畔で同町観光協会の湖水開き
1984. 5. 1酒税法改正で種類小売価格値上げ
1984. 5. 16月に開催される「サイエンスサーカス」の前売り券発売始まる
1984. 5. 1網走税務署は58年分管内高額所得税納税者公示、1位は有里伸一氏1億96,311千円で3年連続、20位まで医師
1984. 5. 1常呂町の開基100年記念映画『常呂わが故郷』試写会開く
1984. 5. 13月に発生した市除雪車による死亡事故の関係者処分、運転手停職3ヶ月、建設部長、同部技監、土木管理課長、維持係長は訓告
1984. 5. 2音根内の東京農業大学農場が導入し同地区農家に委託飼育しているイノブタが順調に成長80Kgに達する
1984. 5. 2日本専売公社網走営業所が昨年度たばこ消費税納付額発表、網走市は2億23,428千円(前年度比2,9%増)
1984. 5. 2三崎産業(株)会長三崎茂利氏(75)死去
1984. 5. 2市営球場などの上四半期の利用決まる
1984. 5. 3第10回山内杯ロードレース大会開く、一般の部で鳥井本和義優勝
1984. 5. 4安藤市長がつくし保育園でもちつき
1984. 5. 5日ソサケ・マス漁業交渉妥結
1984. 5. 5網走商港第1埠頭でソ連木材船「トウリヤ・シモフ号」から原木荷揚げ作業中の日通支店職員井手一彰さん(46)が倒れてきたクレーンの下敷きで重傷
1984. 5. 6呼人半島の水芭蕉咲き揃う
1984. 5. 6北海道共同募金会などが網走慈恵院にライトバン1台贈る
1984. 5. 7道の漁業再編計画で網走港の底引船13隻のうち4隻が減船の対象として提示、地元にショック
1984. 5. 7サハリン沖で操業中の北1東1水谷昭参さんら共同つぶかご漁船「第52万泰丸」がソ連警備艇に臨検され1万ルーブル(289万円)の罰金を請求される
1984. 5. 8網走信用金庫の総代会、純利益5億6,887万円、駒場支店の開設、「恐喝事件」の被害額1億4,000万円のうち未処理金1億3,000万円の処理方法など承認
1984. 5. 9佐呂間町で道幹部などが出席して国鉄赤字ローカル線第2次廃止対象路線の湧網線に関する懇談会開く
1984. 5. 9北教組網走市支部は83年度版『あばしりの教育』公表
1984. 5.10市立美術館収蔵居串佳一画伯の代表作3点の絵はがきできる
1984. 5.11網走市内で降雹
1984. 5.11市内ホテルで網走支庁管内水産行政推進会議開く、網走漁協は沖底船4隻減船問題で反論
1984. 5.11市内ホテルで道都市教育委員会連絡協議会定期総会開く、功労者の表彰、教育施設整備費改善要望など
1984. 5.11松井幸義市議会議長が全道市議会議長会の理事に選任、併せて全国議長会の理事にも推薦
1984. 5.12北見市の暴力団員T(32)が市内喫茶店に造花のリースを強要、恐喝の容疑で網走警察署が逮捕
1984. 5.13空き缶ゼロの日、道職員が道道網走〜端野線で空き缶回収、その他市内各地でクリーン作戦
1984. 5.13網走バス(株)で夏ダイヤ、常呂線栄浦まで延長、市内線1部時刻変更
1984. 5.14市の下水道工事、潮見・向陽で着工
1984. 5.15東中央名店会(とうめい会)の新会長に久田全利(ひさだ紙店)選任
1984. 5.15北浜どさんこ牧場で子馬の出産ラッシュ
1984. 5.1660年度道開発予算のヒヤリング始まる、網走支庁管内から10項目要望
1984. 5.16桂町吉井波三さん宅で又十藤野網走店の資料見つかる
1984. 5.17小清水原生花園で第2回目の野焼き、今年度予定面積終了
1984. 5.17網走公共職業安定所は管内中・高新卒者の就職状況発表、高卒者は100%就職、72%が地元
1984. 5.184月からの異常低温で農、水産、観光に大痛手
1984. 5.18冬期間閉鎖されていた東藻琴〜川湯間道道開通
1984. 5.18カモメに襲われ紋別沖で漁船に助けられたシロフクロウがオホーツク水族館に引き取られる、回復を待って放鳥するされる
1984. 5.19道の愛鳥指定校になった北浜中学校が日本善行会から表彰を受ける
1984. 5.19天都山で第3回さくら祭り開幕、初日の人出1,500人、20日まで
1984. 5.19中央商店街振興組合理事会で新理事長に田中宏副理事長(フジヤ書店)昇格就任
1984. 5.19潮見の老人農園「長寿園」開園
1984. 5.19市立郷土博物館友の会で網走湖畔のアオサギ群生地観察始める
1984. 5.20東京農業大学の「寒冷地網走農場研究プロジェクト計画」、2年目は研究領域と地域拡大を発表
1984. 5.20第2回網走湖一周春の市民サイクリング、105人参加
1984. 5.20第27回東北海道弓道大会で高校男子団体で南ヶ丘高優勝
1984. 5.21市営美岬牧場開牧
1984. 5.21女満別町の坂井祐信さんが伊豆沖で漂流しているヨットからの無線を傍受、網走海保を通じて無事救助される
1984. 5.22網走支庁地域ふるさと青年会議が「58年度活動報告書」発表、文字不明の看板の撤去など訴える
1984. 5.22市内最高齡者新町1庄司とよさん(98)死去
1984. 5.23網走信用組合の総代会、58年度純利益1億5,700万円
1984. 5.23網走ミンク毛皮産業振興協議会設立準備会開く、縫製技術者の養成など規約案を再検討
1984. 5.23市内ホテルで来網したカナダインディアン一行と地元北方民族の文化交流会開く
1984. 5.24網走漁協がクロガシラ生態調査、150尾に標識をつけ鱒浦沖に放流
1984. 5.24カナダインディアン一行が市にトーテムポール寄贈
1984. 5.24市内のサクラに開花宣言、最も遅かった54年とタイ記録
1984. 5.25市内ホテルで全道市長会助役会議開く
1984. 5.26市立図書館で「音と映像でしのぶカウント・ベイシーの世界」開く
1984. 5.27川柳句誌『天都山』5周年記念号発刊
1984. 5.27北見市で開かれた北見地方弓道大会で三中勢大活躍
1984. 5.28北見市内で網走支庁管内総合開発期成会総会開く、道縦貫道の整備など事業計画決める
1984. 5.28網走支庁ロビーでエキノコックスパネル展開く
1984. 5.30サハリン沖で操業中の南2西1新谷商店第33神徳丸(124t)がソ連警備艇の臨検を受け罰金1万ルーブル(289万円)の支払命令受ける
1984. 5.30外来船誘致協議会で北転船誘致促進など決める
1984. 5.31降水量ゼロ21日間で史上タイ記録
1984. 5.31新町で下校途中の大曲小学1年生Oちゃんが網走川に転落、付近の工場経営者らが救助
1984. 6. 1財団法人「山田記念青少年育成財団」設立認可、理事長大林宏文
1984. 6. 1能取湖荘の案内パンフレットが日本観光旅館連盟のコンクールで部門優秀賞受賞と報じられる
1984. 6. 1潮見地区で道勤労者住宅生協の分譲住宅「潮見コープタウン」45戸建設、工事現場で地鎮祭
1984. 6. 1網走支庁発表の管内農作物成育状況、平年並に回復
1984. 6. 1寺永智子さん(新)と泊清忠さん(再)が人権擁護委員に委嘱される
1984. 6. 1高体連北見地区大会、市内で庭球・剣道始まる
1984. 6. 1全道各支庁で電話による消費者向け情報サービス始める
1984. 6. 2網走支庁は昨年度管内指定観光地への観光客入り込み数発表、網走市は168万4,991人(前年度比0.5%増)
1984. 6. 2南4西3旧イチワ網走店跡に東急系「ターミナルストア網走4条店」開業
1984. 6. 3網走駅前で全日空の「ビッグスニーカー号」稚内行き第1便出発式
1984. 6. 3春の火災予防運動で網走地区消防署の防火査察結果、55施設中48施設が指導を受ける
1984. 6. 3市内中学校運動会シーズン始まる
1984. 6. 3桂ヶ岡公園で市立博物館友の会がバードウオッチング
1984. 6. 3青の会が6条通り交差点縁石にペンキ塗り奉仕
1984. 6. 4佐呂間町で運輸省による国鉄第2次廃止対象湧網線の現地ヒアリング開く
1984. 6. 4斜里町の「未熟児網膜症訴訟」で札幌高裁の和解勧告双方受入れ終結
1984. 6. 4島田建設が消防本部に消防指令車寄贈、入魂式
1984. 6. 5北見市で運輸省が国鉄廃止対象名寄・池北各線のヒアリング
1984. 6. 5網走支庁など道公害監視員による市内3水産加工場の合同公害パトロール
1984. 6. 559年度区長会議で安藤市長ほか市幹部職員が市政方針など説明
1984. 6. 5網走地方行政協議会がまとめた管内5重点項目の知事ヒヤリング、向田支庁長が説明、網走市は北方民族博物館の設置
1984. 6. 5第12回環境週間始まる
1984. 6. 5フエーン現象で市内の気温27.0℃、平年より11℃高い
1984. 6. 5第28回美容技術選手権大会北見地区ブロック予選会で網走勢活躍
1984. 6. 6網走観光振興公社株主総で新社長に浅利清一選任
1984. 6. 6網走保健所が食中毒警報第1号発令
1984. 6. 6津別町民家の風呂場から出火、一家7人が焼死
1984. 6. 6網走地域救急医療対策連絡協議会、新会長に有里伸一網走中央病院長
1984. 6. 7第10回国際サミット(ロンドン)に中曽根首相出席
1984. 6. 7第9期市民大学開講、第1回目の講師は日本民謡の佐々木基晴氏
1984. 6. 7総合体育館で「サイエンス・サーカス」開幕、17日まで
1984. 6. 8市観光誘致宣伝協議会で能取岬に「ノットリランド」の開設決まる
1984. 6. 8網走港振興協議会で新岸壁の整備要望
1984. 6. 9台湾、張春煕基隆(キールン)市長一行来網、ゴミ破砕処理場視察
1984. 6.10'84小樽博覧会開幕(8月26日まで)
1984. 6.10藻琴原生牧場に動物公園できる
1984. 6.10桂町護国神社春季例祭、故広川六治郎氏が奉納した平和祈念碑の除幕式
1984. 6.11市民プールで市内小・中学校の水泳授業始まる
1984. 6.12自治省から指定された網走市など2市12町の「北網地域広域市町村圏」地域経済活性化計画ヒヤリングが同省で実施
1984. 6.12網走交通(株)がバス運賃の値上げ申請
1984. 6.12北電網走営業所は市に防犯灯10基寄贈
1984. 6.13市議会文教民生、建設両委員会は国保・し尿・下水道の料金引上げ承認、定例会で報告可決される見込
1984. 6.13市内スーパーで捕獲・所持・販売が禁止されている甲長8cm未満の毛ガニ売られる、網走支庁の警告で廃棄処分
1984. 6.14第9期市民大学講座、2回目は網走湖底遺跡調査など「郷土の先人と風土」米村哲英前市立郷土博物館長
1984. 6.15市は「市職員のシートベルト着用推進要綱」定める
1984. 6.15網走バス天都山線博物館網走監獄経由1日4本運行始める、9月15日まで
1984. 6.15閉鎖されていた知床横断道路開通
1984. 6.15網走支庁は管内農作物成育状況発表、平年並みで推移
1984. 6.16第3期目の網走市総合計画審議会が第1回審議会開く、会長に林幸夫選任
1984. 6.16網走ヨット協会発足、会長小田部善治
1984. 6.17卯原内の国道238号で夜釣り帰りの美幌町会社員Sさん(28)のボンゴ車がトラックと衝突、Sさんが死亡、6人重軽傷
1984. 6.17市内小学校全校の運動会一斉に開く
1984. 6.17網走地方視力障害者福祉協会で卓球大会開く
1984. 6.17オホーツク海域のホタテ貝から貝毒検出、生貝出荷自粛
1984. 6.18“オホーツク流氷のっとりランド網走”実行委員会発足
1984. 6.18ミズタニバイの発見者水谷昭参さんがオホーツク水族館に現物を寄贈公開
1984. 6.18市内で自然保護団体「森と湖の会」(仮称)設立準備会発足
1984. 6.18網走信用金庫16番目の店舗、駒場支店落成営業始める
1984. 6.18北見大和堆で操業している中国漁船に水産庁が漁民感情への配慮を要請
1984. 6.19尾藤忠雄市議が勤続25年市政功労議員として全国市議会議長会義から特別表彰受ける、本会議で松井議長から伝達
1984. 6.19市議会第2回定例会、市職員の60歳定年制など可決
1984. 6.193月の除雪車による死亡事故の損害賠償金として2,720万円支払決まる
1984. 6.20南3東2に北見管内さけます増殖協会の事務所完成移転
1984. 6.20道公害防止研究所が網走湖の水質調査実施
1984. 6.21北浜の「どさんこ花園牧場」アヤメ満開
1984. 6.21国定公園管理事務所などが国立(定)公園内の移動販売車に立ち退き命令
1984. 6.2214日からオホーツク海で操業の中国漁船が同海域退去
1984. 6.22市立美術館で第25回北線美術記念展開く、24日まで
1984. 6.22能取岬沖で巡視船「ゆうばり」が漂流している釣り船発見救助、同船は北見市の自営業Sさんの所有で仲間4人が乗り込み魚釣り中船外機が故障したもの
1984. 6.22市観光協会駅前案内所に「花だより」の案内版お目見え
1984. 6.22市水産河口振興会がブナザケの製品開発など市場開拓を決める
1984. 6.24第2回小学生選抜陸上網走地区予選、フイールド競技振るわず
1984. 6.24国鉄湧網線で「カラオケ列車」運行
1984. 6.26市営陸上競技場で第8回高齢者ゲートボール大会、北長生A優勝
1984. 6.26八坂家畜市場で市総合家畜共進会開く
1984. 6.26網走支庁管内観光連盟が女満別空港ビル内に「オホーツク情報センター」の開設など決める
1984. 6.27潮見の市道で北海道犬が幼児など3人に噛みつく
1984. 6.27市観光協会の59年版観光パンフレットできる
1984. 6.28潮見に簡易郵便局開設
1984. 6.28網走保健所管内昨年の人口動態発表、出生1,114人(前年比24人減)、死亡536人(同6人減)、婚姻579組(同16組増)、離婚116組(同17組減)、死因順位1位ガン123人(同7人増、前年2位、22.9%)
1984. 6.28'84インターナショナル・オホーツクサイクリングのマスコット、サイクリングギャル10人決まる委嘱状伝達
1984. 6.29金市館で市消費者協会などが「みんなの消費生活展」開く
1984. 6.29東京農業大学が音根内の営農集団に委託飼育したイノブタの試食会開く
1984. 6.30セミナーハウスでオホーツクアカデミア開発委員会の初会合開く
1984. 6.30台町3の旧公住建て替えのため解体始まる
1984. 6.30網走漁協ウニ部会は網走沿岸でウニの密漁パトロール、31日まで
1984. 7. 1行革に基づき政府に総務庁発足
1984. 7. 1市立図書館で北・西・つくし児童センターに分庫開設
1984. 7. 1網走湖で市民レガッタ、一般女子で中学生クルー「エンジェルスクラブ」優勝
1984. 7. 1網走ロータリークラブが寄贈した練習用ボート6隻、ロータリー1号〜6号と命名、進水式
1984. 7. 1ボートスポーツ少年団「網走ジュニアボートクラブ」結団式
1984. 7. 1夏の全国高校野球北見地区予選Aブロック代表決定戦で南ヶ丘高は小清水高に惜敗
1984. 7. 1小清水原生花園まつり
1984. 7. 1藻琴浜で網走ヨット協会がセーリングスクール開く
1984. 7. 1網走食品卸(株)はオリジナル缶入りサイダー「流氷キッス」新発売
1984. 7. 1紋別市で市制30年記念式典挙行
1984. 7. 1鱒浦浜で市観光協会が観光客向け「オホーツク地引き網」スタート、9月まで
1984. 7. 1市中小企業振興資金(マルアミ資金)の貸付け金利0.25%〜0.5%引下げ、1年以内は7.25%になる
1984. 7. 3国道244号藻琴のドライブインでにせ物の「ニポポ」販売確認、市観光協会が即刻販売中止申入れ決める
1984. 7. 5来春廃校になる藻琴小で最後の地曳網学習
1984. 7. 5オホーツク水族館で飼育中のオットセイに赤ちゃん誕生
1984. 7. 6南7東1島田建設が外国人留学生17人を市内旅行に招待
1984. 7. 7市内タクシー料金値上げ、小型車初乗り390円(旧料金350円)
1984. 7. 7網走吹奏楽団の第5回定期演奏会開く
1984. 7. 7国道244号鱒浦地区各幅工事始まる
1984. 7. 7衆議院議員鈴木宗男氏と歌手松山千春が市内ホテルで「若人の集い」開く、600人参加
1984. 7. 8市内各校で中体連網走ブロック各種競技大会開く
1984. 7. 8第16回網走地区身体障害者スポーツ大会、大会新記録22出る、斜里が3年連続優勝
1984. 7. 8北方民族ウイルタ出身で資料館「ジャッカ・ドフニ」館長ダーヒンニェニ・ゲンダーヌさん(日本名北川源太郎)死去、60歳、同館臨時休館
1984. 7. 8第2回オホーツク空手道大会兼国体予選、4部門で網走勢制覇
1984. 7. 8北洋相互銀行網走支店山下晃新支店長着任
1984. 7. 8サハリン沖で操業中のツブか漁船「第18万泰丸」(53t・瀬川策雄船長)がソ連警備艇の臨検を受け5,000ルーブルの罰金を科せられる
1984. 7. 9臨時市議会、藻琴、中園、稲富、豊郷、東網走の6小学校廃止を決める
1984. 7. 9網走港内に車を捨て保険金詐欺を働いた住所不定無職男が小樽警察署に逮捕
1984. 7.10網走市収入役玉置文夫退任、網走商工会議所専務理事に就任予定
1984. 7.10常呂町でマラソンの瀬古利彦選手ら合宿入り
1984. 7.10鉄南方向への天都山道路釧網線踏切廃止、中央線道路踏切は山下通り完成まで存続
1984. 7.10にせニポポを販売していたドライブインが市観光協会に謝罪、在庫廃棄を通知
1984. 7.11網走市文化賞候補者推薦受付始まる
1984. 7.11網走保健所で野生大麻・不正栽培ケシ撲滅推進協議会開く
1984. 7.12婦人会館でジャンプの笠谷昌生氏を講師に市民大学第6回講座開く
1984. 7.12道立高等職訓生が市営鱒浦海水浴場の更衣所組立て奉仕
1984. 7.12網走海上保安署の巡視船「ゆうばり」老朽化、來夏新造船と交代決まる
1984. 7.13国鉄網走駅で入場券購入者に「網走駅来訪記念之証」発行始める
1984. 7.14'84インターナショナルオホーツクサイクリング、斜里町のゴールめざして雄武町スタート、参加者1,100名を超える(15日まで)
1984. 7.14網走はまなす女声合唱団15周年記念「夏の夕べに歌は流れる」演奏会開く
1984. 7.14常呂町で自転車通学の女子高生が側溝に転落死亡
1984. 7.14鱒浦市営海水浴場開き、赤旗続く
1984. 7.14ウトロ沖で遊漁船が遭難騒ぎ、15日自力帰港
1984. 7.14市内の幼児に夏風邪の一種ヘルパンギーナ流行の兆し
1984. 7.15網走市農業委員会選挙執行、15名の公選委員決まる
1984. 7.15第39回国体陸上競技網走地区予選兼記録会
1984. 7.16網走商工会議所で臨時議員総会、専務理事に玉置文夫選任
1984. 7.16網走市農業委員会選挙開票、15人の当選者決まる
1984. 7.16西網走農協で創立35年記念タイムカプセル埋設
1984. 7.16網走養護学校PTA、後援会などが更生・授産施設、高等部の設置など関係機関に要望
1984. 7.16網走警察署と市が市内の書店や図書自動販売機、映画館で有害図書などの有無の点検指導実施
1984. 7.16北方民族ウイルタ資料館「ジャッカ・ドフニ」再開
1984. 7.16網走開発建設部長大津利治発令
1984. 7.17網走港に停泊中の貨物船第8東進丸(493t)から重油50リットル流れ出る
1984. 7.17市は30万円以上高額寄付した4団体1個人に感謝状贈る
1984. 7.18網走教育局発表の管内幼稚園就園率、網走市は56.9%(前年度55.4%)
1984. 7.19能取漁港副港の防波堤工事進む、工事予算4億2千万円で10月までに完成予定
1984. 7.19網走支庁内に「一村一品相談所」開設
1984. 7.19網走市学校保健委員会による58年度学校環境調査発表、概ね良好
1984. 7.19釧路地裁網走支部は4月17日妻に出刃包丁を投げつけて死亡させたS(54)に懲役3年執行猶予5年の判決
1984. 7.20女満別空港の上半期利用客、乗客46,596人、降客44,881人、計91,477人(前年同期比1,470人増)と発表
1984. 7.20網走商工会議所で「販売と消費を考える懇談会」開く
1984. 7.20網走朝野球連盟の春季リーグ成績発表、Aクラスは一文字優勝
1984. 7.20海の記念日、商港埠頭で小田島助役らが入港中の貨物船4隻訪船
1984. 7.20網走電報電話局が網走刑務所入り口と網走信用金庫横にカード式公衆電話設置、網走駅前と電話局前を合わせ4ヶ所となる
1984. 7.20千昌夫ショー7,000人招待全市中元大売出し始まる
1984. 7.21市は第2期潮見墓園の整備計画発表、昭和77年度までに1,365区画の墓所造成
1984. 7.21聖徳太子例大祭、桂町同堂境内で宝さがし
1984. 7.22青の会などが釧路街道擁壁に描く「パノラマ壁画」の標語決まり市民参加で作業始まる
1984. 7.22第16回「道民スポーツ網走夏季中央大会」の駅伝とバレーボールに熱戦
1984. 7.24網走信用金庫の7〜9月の業況見通し、景気回復の兆し
1984. 7.24全道各地で使用する交通安全ポスターに網走警察署が制作した能取湖の風景ポスター決まる
1984. 7.24市内の暴走族グループ「網走レーシングチーム」解散式
1984. 7.24苫小牧で開かれた全道美容技術選手権大会で市内山下美容室の木田佳子さん(26)が優勝、全国大会出場決める
1984. 7.25西農協婦人部結成30年記念式挙行
1984. 7.25網走漁協の黒田久仁男研究員が漁網防汚剤のサケ稚魚に与える影響実験、微量でも有害と発表
1984. 7.25市内タクシー業界に不況、各社採算ベースを大きく下回る
1984. 7.25網走市研究学園都市誘致促進期成会解散、「オホーツク・アカデミア建設促進期成会」(大林宏文会長)に衣替え
1984. 7.25網走市優良勤労青少年表彰式、一般3名、技能4名表彰
1984. 7.25美岬牧場前で大学生の運転するワゴン車が路外転落、同乗の男女大学生4名重軽傷
1984. 7.25網走社交業組合が国体ボート準備チャリティー「納涼ビールまつり」開く
1984. 7.26氏家耕さんが市立郷土博物館前庭に離網記念のメタセコイアを寄付
1984. 7.27東藻琴高校製造の食肉加工製品村内で発売始める
1984. 7.27総合体育館でまるせん「はだか市」始まる
1984. 7.28桂ヶ岡公園でオロチョンの火祭り、モヨロ焼やタイマツ行進
1984. 7.29前衆議院議員安田貴六引退声明、後継者に松浦昭前食糧庁長官決める
1984. 7.29モヨロ貝塚出土の牙偶など市立郷土博物館収蔵の15点がカナダで展示始まる、海外へ初出展
1984. 7.29鱒浦市営海水浴場最高の人出、管内から5,000人押し寄せる
1984. 7.29市立図書館で第2回国際絵本まつり始まる、8月3日まで
1984. 7.29青の会による釧路街道のパノラマ壁画「わが街あばしり」完成、除幕式
1984. 7.29道行政書士会網走支部で無料法律相談会開く
1984. 7.30網走湖でシジミ採りの母子、深みにはまり水死
1984. 8. 1財団法人「網走市体育協会」道教委から認可
1984. 8. 1市民会館で北方領土返還要求道東地区大会開く
1984. 8. 1網走舗装(株)(速水憲社長)の呼人アスファルト・プラントで火入式
1984. 8. 1鱒浦漁港改修工事で新旧泊地を隔てていた仮防波堤爆破
1984. 8. 1網走支庁は管内の農作物成育状況発表、各作物順調に生育
1984. 8. 1網走バス(株)と網走交通のバス路線運賃一斉値上げ
1984. 8. 1南2東2で石丸歯科医院開業
1984. 8. 1広報「あばしり」通算300号達成
1984. 8. 2能取漁港に釧路の底引き船14隻入港、スケトウダラ1,600トン水揚げ
1984. 8. 2市立図書館で網走新聞のマイクロフィルム化58年12月29日まで完了、閲覧準備進む
1984. 8. 3法政大学のニューオレンジ・スイングオーケストラ一行がレークビュースキー場ロッジで合宿、9日まで
1984. 8. 3網走地区剣道連盟会長鈴木幸吉さん死去、76歳
1984. 8. 3市体協の市民体育振興資金造成ビールパーティ、雷雨で中断
1984. 8. 5民間の信用調査機関は58年度網走支庁管内の高額所得法人発表、網走信用金庫12億235万円(前年度13億8,905万円、13.4%減)で3年連続1位、2位は北見信金
1984. 8. 5網走ローターアクトクラブ創立10周年記念式典挙行
1984. 8. 7第101国会で臨時教育審議会設置法、改正健康保険法成立
1984. 8. 7市立郷土博物館友の会山田訓二さんが涛沸湖でアカメイトトンボ発見
1984. 8. 7知床半島知床岳北側中腹で山火事発生、特別保護区のハイマツ1ha焼いてなお延焼中
1984. 8. 8市営鱒浦海水浴場閉鎖、猛暑で利用客2万5千人
1984. 8. 8南4条通りを「あばしり歩行者天国」、12日まで
1984. 8. 8市立美術館で故分部泰舟さんの一族10人がファミリー展開く
1984. 8. 8商港内でタンカー火災事故発生を想定した救難防災訓練実施
1984. 8. 8網走湖が会場となる64国体ボート競技に向けた全道中学生の強化合宿始まる
1984. 8. 864国体会場となる網走湖ボートコースの地元整備計画案について道国体準備室長、日漕協宇田川隆信施設部長らが現地コース視察
1984. 8. 9歩行者天国西2丁目で法政大学ニューオレンジスイングオーケストラの演奏会、12日は市民会館でもコンサートを予定
1984. 8.10海上自衛隊護衛艦「ゆうばり」「いしかり」寄港、市労協が入港を反対、11日体験航海
1984. 8.10第38回オホーツク夏まつり開幕、流氷みこし合戦は市役所チーム2連覇
1984. 8.11二中などを会場に北海道体育大会兼第39回国体ソフトボール道予選大会開く
1984. 8.11呼人神社のお祭り、網走湖内で漁船17隻が神輿渡御
1984. 8.11オホーツク夏まつり花火大会、初の2尺玉打ち上げ
1984. 8.1213年ぶりに網走川市民レガッタ復活、男女30クルー出場
1984. 8.12網走海上保安署の巡視船「ゆうばり」で1日船長、ミス保安官、体験航海
1984. 8.12南4条歩行者天国で1,000人参加の音楽大行進
1984. 8.13市議会臨時会でオホーツク流氷館建設工事請負契約可決、3億8,180万円で夏見・土屋共同企業体施工
1984. 8.14埼玉県から大麻ツアーに来た整備士2人逮捕、34Kg押収
1984. 8.14緑町大東流合気道の道場にフランス人の日本武道研究家アラン・フロケさんら8名入門、22日まで
1984. 8.15網走神社の例大祭、南4条に307店が出店、中央公園でお化け屋敷など見世物小屋開く
1984. 8.15商港内にマイワシの群れ居座り釣ファン喜ぶ
1984. 8.15北方少数民族戦没者慰霊碑「静民」前で故ダーヒンニェニ・ゲンダーヌさんが訴えつづけた「軍人恩給請求運動」の継承を兄北川平吉さん(札幌在住)が決意
1984. 8.15全市中元大売出し終了、売上げ目標3億6千万円達成
1984. 8.15能取水産加工団地でソーラーポンド実用化試験施設の工事再開
1984. 8.16市水産加工振興会の従業員永年勤続者表彰、近藤俊務さん(山田水産工業)ら107名受賞
1984. 8.17市内の夏日32日間続く、網走気象台開設(明治32年)以来の記録、扇風機在庫一掃
1984. 8.17第5回網走地区スポーツ少年団柔道大会開く、各地で少年団育つ
1984. 8.17留辺蘂町で開かれた全道弓道遠的選手権大会で網走高活躍
1984. 8.20市総合計画審議会第2回審議会開く
1984. 8.21網走支庁管内の自然保護運動推進団体「森と湖の会」発足
1984. 8.22網走地区危険物安全協会は創立20周年記念に査察広報車を地区消防組合に寄付
1984. 8.22能取の能湯砂販売が創業20周年を機に湯浅工業と社名変更、新設した中園採石場の砂利1千立方mを住民に寄贈
1984. 8.22北大の福永典之助教授らが網走沖の海水から好冷菌確認と発表
1984. 8.23台風10号による降雨56mmを記録、農家には干天の慈雨
1984. 8.23網走出身の日系ブラジル人3名来網
1984. 8.24網走刑務所恒例の地蔵尊祭りと灯篭流しが網走川鏡橋たもとで開かれる
1984. 8.25オホーツク海の毛ガニ漁が目標達成して終了、網走漁協85.2t(目標73.9t)1億9千7,668千円
1984. 8.25網走地方のでん粉工場が操業始める
1984. 8.26第12回網走市少年少女陸上競技大会開く、10種目に大会新記録16でる
1984. 8.26札幌で開かれた小林寺拳法全道大会で一中の池田真哲くん・梶山博史くんが最優秀賞に選ばれる
1984. 8.28天都山展望台に隣接して増築するオホーツク流氷館の建設工事始まる
1984. 8.29'84版市勢要覧できる
1984. 8.29中国郵電部視察団一行が網走報話局見学
1984. 8.30網走バス(株)など道内73社の貸切り運賃が平均10.3%値上げ
1984. 8.30貝毒検出のため出荷自粛していたオホーツク海南部海域産のホタテ生貝の出荷自粛解除
1984. 8.30網走剣道界に功績のあった故鈴木幸吉さんの顕彰碑同宅庭に建立除幕式
1984. 8.3159年度普通地方交付税配分額決まる、網走市27億63,801千円
1984. 9. 1北1東2モヨロ貝塚の「土の家」が18年ぶりに修復工事始まる
1984. 9. 1家庭用灯油1リットル当たり8円前後値上げ、ガソリンも同6円以上値上げの動き
1984. 9. 1市民会館で青年会議所主催による無着成恭さんの教育講演会開く
1984. 9. 2市内幼年消防クラブ4団体が初の防火パレード
1984. 9. 3桂町セミナーハウスで「昭和59年度北見工業大学公開講座」開講
1984. 9. 3市内で旧陸軍少尉小野田寛郎さんが体験を語る
1984. 9. 4網走刑務所新舎房完成、鉄筋コンクリート3階建て、総工費8億4千600万円
1984. 9. 5網走漁協は漁業権のない遊漁者による「いさりびき」タコの密漁に警告
1984. 9. 6網走市消費者協会は82円灯油に反発、値下げ運動展開
1984. 9. 6全斗換韓国大統領来日
1984. 9. 6網走湖全域にアオコ異常発生、周辺に異臭が拡散
1984. 9. 8能取湖畔で第21回「サンゴ草まつり」開幕、10日まで
1984. 9. 8二中校舎改築促進期成会が安藤市長に校舎移転改築の早期実現を陳情
1984. 9. 9同会場で国鉄湧網線沿線市町村綱引き大会開く
1984. 9. 9市内の理髪業者が市立養護老人ホーム静湖園で散髪奉仕
1984. 9. 9北見市で開かれた第26回北見地区吹奏楽団体コンクール一般Aの部で網走吹奏楽団が、高校Aの部は南ヶ丘高が代表に選ばれる
1984. 9. 9第7回東北海道柔道大会で団体・個人とも網走優勝
1984. 9.11能取水産加工団地にフライドフーズ工場落成(建設費10億3千万円、資本金1億5千万円)祝賀会挙行、試験操業始まる
1984. 9.11網走開発建設部のPR誌「水と農業」創刊号発刊
1984. 9.11市内ホテルで網走建設工事業組合創立5周年記念式挙行、8名に永年功労表彰
1984. 9.11婦人会館で網走市婦人行動計画推進協議会開く
1984. 9.12網走市北方民俗文化保存協会がウィルタ民族の物語『ウィルタ口頭文芸原文集』発刊
1984. 9.13市内の70歳以上のお年寄り2,303人(5.3%)と発表
1984. 9.13能取水産加工団地に建設中のソーラーポンドのシステム開発のため北見工業大学でモデル実験始まる
1984. 9.13道水試はサンマの回遊見通し発表、昨年をやや上回る量(3,528t)
1984. 9.14市は工場誘致案内パンフレットつくる
1984. 9.14中央小創立100年記念碑完成除幕式
1984. 9.14網走市敬老会開く、卯原内の最高齡者阿部のぶ江さん(97歳)に安藤市長が記念品贈る
1984. 9.16中央小で創立100年記念式挙行
1984. 9.16網走市で管理職を除く全職員へのヤミ手当支給問題、新聞社への投書で明るみに出る、57年度年末に1人60,000円、58年度同30,000円を超過勤務の事実がないのに同手当として支給したもの、総額4,230万円
1984. 9.16第37回秋季全道高校野球北見支部最終予選で南ヶ丘高優勝、全道大会出場決める
1984. 9.17網走信用金庫駅前支店が駅前通りに移転、記念に交通安全協会に交通安全指導車を贈る
1984. 9.17網走神社で網走漁協サケ定置部会の大漁祈願祭
1984. 9.17網走漁協が能取漁港湖口部の島防波堤築造工事計画に同意
1984. 9.17来年2月から能取岬で開く「'85オホーツク流氷のっとりランド網走」のPRポスターできる、11人のキャンペーン隊が本州旅行代理店へ向け出発
1984. 9.17市内ホテルで網走出身のシャンソン歌手松宮一葉さんがコンサート開く
1984. 9.18網走〜斜里海域で秋サケ漁解禁、網入れ始まる
1984. 9.19網走支庁は管内58年度水産加工生産高発表、網走市は59,316t(前年度比0.8%増)、128億7,500万円(3.7%増)
1984. 9.19網走漁港にサケ2,300尾初水揚げ、昨年より4%高
1984. 9.21市立美術館で第4回MOAオホーツク文化展始まる、23日まで
1984. 9.21津別町で開基100年記念塔落成式
1984. 9.22網走市総合計画審議会第2回審議会開く、「オホーツク・アカデミア構想」に議論集中
1984. 9.22平和佐藤久夫さん飼育の乳牛「イースト・プレシャス・ジェミニー号」が日本ホルスタイン登録協会の最高位エクセレントに格づけ、市内初
1984. 9.22北海ミートで獣魂祭開く
1984. 9.23網走の語源となった網走湖岸の「チパシリ岩」、北見の伊藤静致さんが松浦武四郎のスケッチに発見発表
1984. 9.23網走駅初のお座敷列車「ミステリーカラオケ列車」置戸まで運行
1984. 9.23第30回NHK網走〜北見間駅伝競走、一般で旭川走友会優勝
1984. 9.24網走桂ライオンズクラブ創立10周年記念式典挙行、競技用ボート2隻市に寄贈
1984. 9.26市議会第3回定例会で安藤市長がヤミ手当問題で陳謝
1984. 9.26網走護国神社で秋季例祭と戦没者の慰霊祭執行
1984. 9.26市立美術館で第14回北彩美術展開く、30日まで
1984. 9.27市議会で尾藤議員がヤミ手当問題で理事者を追及
1984. 9.27藻琴海岸にサケ釣りの竿林立し始める
1984. 9.27モヨロ貝塚に青年会議所が案内板建てる
1984. 9.28市立図書館で和装本の曝書(虫ぼし)
1984. 9.28献体を訴え全国行脚の埼玉県在住篠崎由吉さん(82)が市役所に立ち寄る
1984. 9.29市議会は市職員のヤミ手当問題で市長の3ケ月間10%減給処分可決
1984. 9.29特別職決まる、助役神谷孫市、収入役横田徹、教育長三代川幹夫、監査委員最乗高志
1984. 9.29市議会議員定数調査特別委員会設置可決、委員長吉岡将い
1984. 9.30市内公共施設を見て歩く市民施設見学会開く
1984. 9.30網新杯市民駅伝競走大会、一般は酒友会優勝
1984. 9.30長田幹彦が網走を描写した紀行小説「網走港」を収載した『雪の夜がたり』(大正14年・春陽堂刊)市立図書館が公開発表
1984.10. 1向陽ヶ丘団地に建設していた雇用促進住宅「向陽ヶ丘宿舎」2棟40戸完成入居始まる
1984.10. 1網走市で部長級6人の人事異動発令
1984.10. 1網走商工会議所で機構改革、業務・相談2課を統合「振興課」発足
1984.10. 1道は7月1日現在の道内地価調査結果発表、市内の住宅地平均27,000円(前年同期比3.7%高)、最高北5西2-3-5で42,000円
1984.10. 1企業の求人活動解禁、網走信用金庫で採用試験実施
1984.10. 1赤い羽根共同募金始まる、新任の神谷助役初仕事
1984.10. 1北兵団独立歩兵隊第28大隊第3中隊集いの会(森川昌治代表世話人)一行51名が博物館網走監獄見学
1984.10. 3能取水産加工団地に蛋白産業(株)(資本金1千万円)工場落成式、隣接するフライドフーズ網走工場と業務提携
1984.10. 3道立高等職訓に新鋭工作機械導入、実習に使用始める
1984.10. 4『文芸網走』第7号発刊
1984.10. 4つくしヶ丘3の市営住宅でひとり暮らしのFさん(54)が死後1ヶ月で発見される
1984.10. 4網走ライオンズクラブ杯第2回市民ゲートボール大会、駒場チーム優勝
1984.10. 5札幌丸山球場で全道高校新人戦、1回戦で南ヶ丘高が小樽北照に延長戦で敗れる
1984.10. 5俳優の森繁久弥さんが15年ぶりに斜里町ウトロ訪問
1984.10. 7第1回網走まるせん主催オホーツクマラソン大会開く
1984.10. 7秋の市民サイクリングツアー、涛沸湖一周コースで開く
1984.10. 7第3回網走湖オープンヨットレース開く
1984.10. 7小清水海岸でサケ釣りの2兄弟がテントの中で一酸化炭素中毒死
1984.10. 8網走市で課長以下の人事異動発令
1984.10. 95区選出安田貴六前代議士死去
1984.10. 9市総合計画審議会第4回審議会開く
1985.10.10中央小創立100年記念事業で同小グランドにバックネット完成
1984.10.10体育の日、第9回市民だれでも運動会など多彩な行事で楽しむ
1984.10.11秋の防犯運動始まる、テーマは「考えて、ぼくらの育つ環境を」、一日婦人警察官2名委嘱し防犯大会・パレードで啓発
1984.10.12嶺岸柳舟さんが川柳句集『鳩笛』発刊
1984.10.13第19回市民文化祭こども創作展書道の部入賞作品展始まる、19日まで
1984.10.14第3回北海道女子駅伝競走大会で網走陸協チーム優勝
1984.10.14市民会館で網走歌謡アカデミーの「第9回唄のフェスティバル」開く
1984.10.14市内ホテルで第34回北海道農村医学会開く
1984.10.15秋の火災予防運動始まる
1984.10.16潮見の鈴木果樹園が幼稚園児のナシもぎに開放
1984.10.17向陽高改築期成会発足(会長土屋網走商工会議所会頭)
1984.10.19網走支庁内に来年9月開かれる「第5回全国豊かな海づくり大会」の実行委員会地方事務局設置
1984.10.19市が誘致していた2代目南極観測線「ふじ」名古屋港に決まる
1984.10.20中央公園で第10回カーニバル・オホーツク開幕
1984.10.20市立看護高等専修学校で第4回戴帽式
1984.10.20第26回市内小中学校合同音楽祭開く
1984.10.20呼人金印わさび工場に原料わさびの搬入始まる
1984.10.21中央小で創立100周年記念芸能祭開く、郷土史劇に注目集まる
1984.10.21第31回金栗杯ロードレース大会開く、男子一般武山敏之選手(斜里)優勝
1984.10.21第19回市民文化祭こども創作展美術の部入賞作品展始まる
1984.10.22市未利用資源食品開発委員会が未利用資源開発委員会と改称、ホタテ貝殻の利用開発決める
1984.10.23駒場南5市道で交差点で衝突事故、バイクの男性死亡
1984.10.24一中で3年生の1部が授業を放棄し校内のガラスやドアを壊す校内暴力事件発生、午後から臨時休校
1984.10.24ホテル網走湖荘が食品衛生優良施設として厚生大臣表彰受ける
1984.10.25網走沖のサンマ漁皆無
1984.10.26校内暴力の一中で授業再開
1984.10.26第35回電信電話記念日にちなみ網走電信電話局が施設公開
1984.10.27モヨロ貝塚地区に北方民族ギリヤークの「土の家」復元改装完成公開
1984.10.27第19回市民文化祭子ども創作展入賞児童受賞式、居串賞にささきこうじちゃん(潮見幼稚園)
1984.10.27市議と市職員による友好訪中団が北京に向け出発
1984.10.27市立図書館で「網走の詩・歌・句集展」始まる、11月5日まで
1984.10.27市民会館で合唱団あばしりの第8回定期演奏会開く
1984.10.27卯原内の二樹の会が創立10周年記念事業で冒険公園「わんぱく広場」造成完成祝と式典挙行
1984.10.28網走湖で女満別町のシジミ漁船転覆、1名不明
1984.10.28中央公園特設会場で網走菊まつり開幕、11月3日まで
1984.10.29網走支庁長が新北海道総合計画に向け管内市町村長から意見を聞く会開く
1984.10.30潮見の老人農園「長寿園」収穫終わり閉園
1984.10.30第19回市民文化祭の市民創作展始まる、11月4日まで
1984.10.31中曾根改造内閣発足
1984.10.31インドでガンジー首相暗殺、新首相にナビブ就任
1984.10.31オホーツク水族館冬期閉館、放流式
1984.10.31献血80回の竹中良一さんらに日赤献血事業有功章伝達
1984.10.31市民プール利用終わる、今期利用者数39,425人
1984.10.31天都山流氷館今季営業終わる、入館者93,470人(前年比1.9%減)
1984.10.31市に大型ロータリー除雪車入る
1984.11. 11万円、5千円、1千円各新札発行、市内には2日からお目見え
1984.11. 1北見市に北網圏文化センターが開館
1984.11. 1大曲公園でスケートリンクづくり始まる
1984.11. 1北方少数民族ウィルタの資料館「ジャッカ・ドフニ」休館
1984.11. 2網走高等職訓生が市内の公園、公共施設の遊具など補修奉仕
1984.11. 2能取水産加工団地のソーラーポンド、熱利用システム検討会開く
1984.11. 3網走市文化賞贈呈式 小槌智久、高政雄、大場信吾受賞
1984.11. 3網走市文化連盟の網走芸術賞、文化功労賞受賞式
1984.11. 3秋の叙勲・褒章発表、駒場北1長南正夫さんに勲七等瑞宝章、南5西1喜田実さんに藍綬宝章
1984.11. 3網走刑務所で受刑者製作の家具など即売会、タンスのブランド名は「キャピック」
1984.11. 3予定された網走漁協の秋アジ3,000尾即売会、不漁で中止
1984.11. 4網走地方の不況深刻、市内3社相次ぎ倒産
1984.11. 4サケの密漁事犯に少年6名が含まれ網走警察署が学校などに警告
1984.11. 4湧別町で開かれた第5回パン・オホーツクミンク共進会でつくしヶ丘6北村ミンク出展のホワイト種がグランドチャンピオンニ輝く
1984.11. 5網走駅などで「釧網線高架橋」完成記念入場券3,000組東京と同時発売
1984.11. 5お年玉つき年賀はがき売り出し初日、74万3千枚売れる
1984.11. 6網走商工会議所永年勤続優良従業員表彰式
1984.11. 7市立美術館で第1回オホーツク臨書展開く
1984.11. 7潮見〜つくしヶ丘間学園通り線の整備完了
1984.11. 7市総合開発審議会で第5回審議会開く、中間答申とりまとめ
1984.11. 7呼人金印わさび網走研究所が無ウィルスの原原種株栽培法開発と発表
1984.11. 8アメリカ、レーガン大統領再選
1984.11. 8市道山下通り線立体交差事業の「釧網線高架橋」開通し1番列車通過、祝賀会挙行、総事業費21億2,300万円
1984.11. 8市総合計画審議会が安藤市長に中間答申書手渡す
1984.11. 8網走更生保護婦人会の友愛セール盛況
1984.11. 810月までの女満別空港利用客乗客84,419人、降客83,653人で前年同期4,557人増
1984.11. 9浦士別〜浜小清水間の「平和橋」架け替え工事完成、渡橋式
1984.11.10網走市技能者表彰式、南3東2本間正範さんら3名受賞
1984.11.10網走信用金庫で管内業況調査発表、不況感拭いきれず
1984.11.10市は今月から「在宅訪問看護事業」始めると発表、管内初
1984.11.10佐呂間町で開基90周年・開町70周年記念式典挙行
1984.11.10京セラ北見工場で来年からカメラ生産と発表
1984.11.10私的研究団体「地域景観計画研究会」の主要メンバーが網走川など市内の景観視察
1984.11.11市民会館で第3回網走ジャズオーケストラ定期コンサート開く
1984.11.11市内ホテルで「オホーツク・パーカッション・アンサンブル」演奏会開く
1984.11.11勤労者体育センターで古田杯管内弓道選手権大会開く、個人中学は三中独占
1984.11.11「税を知る週間」始まる、各種行事が行われる、17日まで
1984.11.12呼人のドライブイン兼ビジネスホテル「水芭蕉」全焼、客と経営者の宮野鉄雄さんら7名重軽傷
1984.11.12社会党道議一行来網、北方民族博物館建設予定地など視察
1984.11.13網走信用金庫で売り出した全国自治スピード宝くじから1等100万円当選でる
1984.11.13市は天都山展望台に増設する新流氷館の運営方針公表
1984.11.14つくしヶ丘渡辺南梢さんが俳句集『海光』発刊
1984.11.14網走幼稚園にデンマークから木の遊具お目見え
1984.11.15七・五・三で各寺社にお参り
1984.11.15北浜中が管内初の全国保健優良校に選ばれ表彰受ける
1984.11.164月〜9月までの来網観光客1,090,200人と発表(前年同期比0,8%増)
1984.11.16西小裏網走川でカワカレイ釣り盛ん
1984.11.16市内ホテルで「'84OAフェア」開かれる
1984.11.17道さけ・ます孵化場呼人孵化場が旧施設の2倍に増改築工事終わる
1984.11.18国道244号網走〜鱒浦間4車線拡幅工事完成、総事業費34億1千万円
1984.11.19市内ホテルで新北海道総合計画策定のための「21世紀の北海道を考える会」開く、後藤田生子さんが「地域文化の環境づくり」など意見陳述
1984.11.20北浜中が全国保健体育優良校表彰
1984.11.20紋別市が「流氷あいすらんど共和国」構想発表
1984.11.21道東・道北青少年健全育成協議会開く
1984.11.22市は550路線総延長400Kmに及ぶ今冬の除雪計画発表
1984.11.22新女満別空港ビル外部工事完成、総事業費12億円
1984.11.22火傷で重症だった呼人ドライブイン「水芭蕉」の宮野鉄雄さん死去、「強盗放火」の捜査難航
1984.11.22総合福祉センターで婦人学級生まつり開く
1984.11.22市民大学開講第100回記念講座、草柳大蔵講演会
1984.11.23網走医師会の永年勤続従業員表彰式
1984.11.24藤田かつえ・棚川音一編『網走歌壇史』発刊
1984.11.24湧別町志撫子サロマ湖岸に観光レジャー施設「憩いの森」完成
1984.11.25市内ホテルで網走市政策研究会(中舘和馬会長)が第2回模擬市議会開く
1984.11.27上水道事業で慢性水不足、市民に節水を呼びかける
1984.11.27網走信用金庫の帯広支店開設に大蔵省が内認可と発表
1984.11.27北見市の人工透析専門医院「石田医院」が新町1に網走分院開業
1984.11.27公立高校の60年度適正配置計画発表、向陽高1学級減
1984.11.28網走のサケ定置網漁不漁のまま終わる、417,910尾水揚げ(前年550,422尾、24%減)
1984.11.28歌手山川豊が網走漁協前で新曲「流氷子守歌」のキャンペーン
1984.11.29国鉄の手荷物取扱駅、石北線は網走、北見のみ、他駅は廃止
1984.11.29網走支庁は59年度上半期の管内指定観光地の観光客入り込み数発表、網走市は1,092,103人(前年同期比0.8%増)
1984.11.30網走青年会議所の60年版カレンダーできる
1984.12. 1市内各幼稚園で入園願書の受付始める
1984.12. 1市民会館で第9回網走・北見・紋別三市合唱交歓演奏会開く
1984.12. 3NHK「破獄」、博物館網走監獄内外でロケ
1984.12. 3網走保健所による年末食品の監視始まる、27日まで
1984.12. 4民間の信用調査機関が網走支庁管内58年9〜59年8月期決算高額所得法人発表、3年連続で網走信用金庫1位
1984.12. 4網走港木材船の入港過去最多、15隻入港荷揚量5,200t
1984.12. 4息子ではないかと南7西3桜庭菊代さんが東京で対面した中国残留日本人孤児孫学斌さんは別人と判明
1984.12. 6博物館網走監獄の舎房移築工事始まる、安全祈願記念パーティー
1984.12. 6ロードライナー工業製作カーリングーストーンが第2回フロンティア・フエステバルの「どさんこアイデアコンクール」で道教育長賞受賞、市長に報告
1984.12. 6地域住民懇談会、西網走地区を皮切りに始まる
1984.12. 8全市年末大売出し始まる
1984.12. 8第20回記念あばしりオホーツク流氷まつり実行委員会開く、各地にポスター送付
1984.12. 8山田記念青少年育成財団の「渡り鳥の体験学習」開く
1984.12. 8市民会館で大臣賞など各賞受賞者の合同祝賀会開く
1984.12. 8網走青年会議所の次年度役員決まる、理事長木村政幸
1984.12. 9網走市合唱連盟正式発足、会長藤田正光
1984.12.10鱒浦港に船舶上架施設完成
1984.12.10道庁などで関係者が北方民族博物館建設促進を陳情
1984.12.11河川そ上親サケ捕獲終了、網走川97,062尾で目標を53%超える、能取湖は10,608尾
1984.12.12南6東5網走ドレスメーカー専修学校長吉村枝図子さんが服飾教育文化賞受賞と発表
1984.12.12総合福祉センターで車椅子ダンスパーティー開く
1984.12.13市内の観光業者が昭和47年に着工したホテルが完成しないまま中断、天都山中腹に廃屋をさらし観光のマイナスイメージと報じられる
1984.12.14市消防団員詰め所完成落成式、事業費92,586千円
1984.12.14地区消防組合の通信施設近代化で天都山に自動中継施設完成落成式
1984.12.14採卵用親サケ捕獲終わる、網走川97,062尾、能取湖10,608尾
1984.12.16海岸町の海岸で1.6mのお化けイカ引き上げる
1984.12.17国鉄相生線バス転換に地元同意、廃線が正式に決まる
1984.12.18第4回定例市議会始まる
1984.12.18網走港で結氷始まる
1984.12.19西網走漁協の「ホタテ稚貝生産近代化施設」が能取地区に完成
1984.12.19北交ハイヤーの社員が養護老人ホーム「静湖園」でモチつき奉仕、以降善意の寄付続々
1984.12.20網走海上保安署の年末年始特別警戒始まる
1984.12.20市議会で新流氷館の入館料など可決
1984.12.20網走刑務所の旧舍房など市に払下げ決まる、市は財団法人「網走監獄」に無償譲渡の予定と発表
1984.12.21網走支庁は市内スーパーなどで正月用食料品の価格と流通状況調査、安定的な出回りと発表
1984.12.21網走支庁は特別交付税の12月配分額公表、網走市はヤミ手当制裁の1,952万円で前年比72.6%減
1984.12.21山田記念青少年育成財団が市青年学園生など4名を東京へ研修旅行に派遣
1984.12.22留辺蘂町温根湯の老舗温泉ホテル「花水荘」が倒産
1984.12.22市民会館で「室内楽の夕べ」開く
1984.12.23市民会館で二中吹奏楽部第13回定期演奏会開く
1984.12.23市民会館で全市年末年始大売出し抽選始まる
1984.12.24網走水産懇話会が日本捕鯨協会長崎福三理事の「水産業の展望と網走海域の管理漁業」講演会開く
1984.12.24風俗営業などで年末年始の深夜営業認められる
1984.12.24つくしヶ丘6丁目町内会第2班婦人部が手造りの漬物1樽を市立養護老人ホーム「静湖園」に寄付
1984.12.24潮見小児童会が廃品回収で得た40万円を「アフリカの子どもに贈ってください」と豊島校長に寄託
1984.12.25大曲市営スケートリンク開き
1984.12.25自動車電話の普及、市内は3台、建設業関係2・金融業1と報じられる
1984.12.25網走菓子商組合が市立養護老人ホーム「静湖園」にクリスマスケーキ贈る
1984.12.25網走保健所飯田孝雄所長死去
1984.12.26寒波に見舞われ水道の凍結事故続発
1984.12.28市社協などがアフリカに毛布を贈る運動始める
1984.12.29桂町ロードライナー(株)が二見ヶ岡工場内に自社製カーリングストーンのテストリンク設置
1984.12.30市が開発中の「網走ワイン」に醸造免許おりず、事業化断念

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