網走市歴史年表
平成12年(2000)

2000. 1. 1世界各国はコンピューター2000年問題(Y2K)に絡む「Xデー」の一日を大きなトラブルもなく乗り切り政府関係者らに安ど感が広がった。網走管内の各自治体やライフライン関連企業は12月31日夜から元旦にかけて徹夜での警戒態勢を取ったが管内で大きなトラブルはなく穏やかな幕開けとなった。
2000. 1. 1網走市情報公開条例 網走市個人情報保護条例が一日から施行された。
2000. 1. 2商店街の初売り。
2000. 1. 3網走警察署のまとめだと網走神社の初もうで客は三が日トータルで約6,600人 前年より200人ほど増えた。
2000. 1. 4網走市の三が日はときおり雪が舞ったものの穏やかにすぎた 一部で前年を上回る人の動きがみられたが売れ行きなど店によりまちまち商店主らは「不況やコンピューター2000年問題で遠出をひかえたり帰省せずに家族を呼び寄せた転勤族もいたことなどが人での原因」とみている。
2000. 1. 5網走市の市民新年交礼会=市民約200人が参加・網走市民会館大会議室。網走漁協(山田邦雄組合長)の新年の安全操業祈願祭と初せり=同漁協荷さばき所。
2000. 1. 6元女満別町長の安田重雄(92歳)療養中の常呂町立国民健康保険病院で急性肺炎のため死去。
2000. 1. 7女満別空港の1999年の乗降客数は115万3,308人で3年連続で年間百万人突破し過去最高を更新した。
2000. 1. 8「あばしり全市連合宝くじセール」の公開抽選会が8日ラルズプラザ網走店三階催し場で行なわれ特賞の現金十万円20本ほか各賞の当選番号が決まった。
2000. 1. 9網走卯原内小(佐藤敬司校長・児童51人)のPTA(原田博行会長)のリンクフェスティバル(今年初めての企画)が9日同校の校庭リンクで開かれた。
2000. 1.10網走市の新成人を祝う「成人の日記念式典」=658人参加・網走市民会館大ホール。
2000. 1.11あばしりオホーツク流氷まつり実行委員会(林利幸委員長)は11日観光コンパニオンの「第26代網走流氷パタラ」の6人を発表した。
2000. 1.11姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市から網走の子供たちにアイスホッケーを指導するため カナダでナショナルコーチの資格を持つ保険業マイク・モゥエット(43)が11日来網した=2月15日までの約1ケ月間網走市内家庭にホームステイしながらカナダで国技的なスポーツとして人気レベルの高いアイスホッケーの技術を市内のホッケー少年団や社会人チームで指導する。
2000. 1.12女満別空港の利用者が1985年4月の開港以来12日で一千万人に達し同日・同空港内で記念式典が行われた=主催・女満別空港ビル(小森芳晴社長)女満別空港整備・利用促進協議会(会長・宇野勝男女満別町長)道内の空港で利用者一千万人の到達は97年10月の旭川空港に次いで5番目。
2000. 1.12管内の流氷関連イベントの無事故と成功を祈るオホーツク流氷祈願祭が紋別市海洋交流館で開かれた=網走支庁管内観光連盟主催。
2000. 1.13「第35回あばしりオホーツク流氷まつり」(2月10日から13日までの4日間・網走港ふ頭広場で)を市民の力で「成功させる集い」(主催・同まつり実行委)が網走市民会館会議室で開かれた メイン像「ナム(海)の守り神・プートゥ」と第26代流氷パタラが披露された。同まつり実行委が今回初めて一般公募していたメーン雪像の原画に上湧別町の中学美術教諭平岡良一(25)の作品「ナム(海)の守り神・プートゥ」が選ばれた。
2000. 1.14東京農業大学生物産業学部(石島芳郎学部長)の賀詞交歓会が同学部で開かれた。
2000. 1.14網走・第五中学校(松岡勝利校長74人)音楽部の3人が14日札幌市内で開かれた第14回全道リコーダーコンテストの中学校部門重奏の部で金賞を獲得 受賞6校のうち3校が選ばれる全国大会出場の推薦を受けた(同中は1993年度から3年連続で全国大会に行った実力校) 第21回全日本リコーダーコンテストは3月28日東京都江戸川区総合文化センターで開かれる。
2000. 1.15武部勤衆院議員(自民・北海道12区)の衆院法務委員長就任祝賀会(網走管内の3市長らが発起人)が15日北見市内のホテルで開かれた。
2000. 1.15網走湖の西網走漁協のワカサギ氷下の曳き網漁が始まった 初日の水揚げは約6tで湖畔は活気づいた。
2000. 1.15網走市内の各神社でも15日恒例の「どんど焼き」が行われた。
2000. 1.17阪神・淡路大震災から5年 網走地区消防組合消防署(金井邦彦署長)は17日午前5時46分から同署をはじめ網走市内一円で活動技術訓練を行った 5回目の今年は全署員60人のほか網走消防団(遠藤隆也団長)からも女性6人を含む団員35人が参加した。
2000. 1.18網走地方気象台は18日午後2時半網走の流氷初日を観測した 平年より1日前年より5日それぞれ遅い。
2000. 1.18網走高校は公立高校に先がけて平成12年度の入試願書を18日から24日まで受け付けている=募集人員は普通科150人。
2000. 1.19網走海上保安署(吉田輝昭署長)は網走港に停泊中の流氷観光砕氷船「おーろら」(491t定員425人) と「おーろら2」(489t定員450人) の両船の整備状態や安全設備を総点検した 網走も18日に流氷初日が宣言され流氷観光も幕開け 両船は20日から今シーズンの営業を開始する。
2000. 1.20発達した低気圧が道東の太平洋岸を通過した影響で網走市も20日未明から雪と風の荒天に見舞われた。この荒天で20日から運航開始予定だった流氷観光砕氷船「おーろら」は全便が欠航した。
2000. 1.21平成12年度の道内公立高校入試の願書の受付が21日から全道一斉に始まる 締切りは26日 網走市内の南ケ丘高校の募集人員は普通科240人 向陽高校は普通科80人商業科40人事務情報科40人の計160人。
2000. 1.22インペリアル航空(本社・東京)による流氷ヘリコプター遊覧が22日から網走市藻琴の海鮮市場内基地で始まり約2時間で道内外からの観光客ら32人が利用した
2000. 1.23神奈川県立逗葉高校のスキー修学旅行団2年生225人(団長・奥山政久学年主任)が23日女満別空港から網走入りした=24〜26日までの3日間市営レークビュースキー場で網走スキー連盟(安藤輝夫会長)のインストラクターから指導を受けている。
2000. 1.23荒天のため20日の運航開始が延期されていた網走の流氷観光砕氷船「おーろら」(491t425人乗り)が初運航し観光客約300人が海上遊覧を楽しんだ
2000. 1.24農業法人網走原生牧場生産組合代表理事組合長・網走原生牧場観光センター社長 櫻岡實(79歳)は24日入院先の北見市内の病院で死去。
2000. 1.25網走郵便局(奥山廣一局長)が平成10年5月から進めていた局舎の増改築工事が25日までに終わった 鉄筋コンクリート2階建て(床面積697平方m)を増築しこれまでの床面積を約1.5倍に広げた。
2000. 1.25元力士という異色の道産子ボクサー米田力丈(伴流・網走第三中出)のデビュー戦となるヘビー級4回戦が25日東京・後楽園ホールで行われ、高橋良輔(金子)に0-3の判定で敗れプロ初戦を飾れなかった。
2000. 1.26網走市幹線道路整備推進協議会の設立総会が26日開かれた 網走市はじめ市議会、市都市計画審議会など構成14団体 会長に大場網走市長=網走セントラルホテル。
2000. 1.27網走南ケ丘高校空手部(顧問・佐藤一正教諭 部員10人)の女子が3月24日から札幌市で開かれる高体連の全国大会に団体(形)と個人(組手)で出場する 全国大会への出場は団体は昨年に続いて2回目 個人は初めて=全道大会は昨年12月に札幌市で行われた。
2000. 1.28網走市サッカー協会(中村信会長) 主催の「2002年FIAワールドカップ公認キャンプ候補地誘致成功ビールパーティー」開く=28日・網走市民会館大会議室。
2000. 1.28第39回東北海道スピードスケート大会兼第2回東北海道市町村対抗スピードスケート競技大会(主催は北海道スケート連盟・富原薫会長)=28〜30日まで・ 網走市大曲の市営スケートリンク。
2000. 1.29釧路税関支署網走出張所は昨年の網走港の外国貿易をまとめた 取扱額は輸出3億3,400万円 輸入34億8,500万円の計38億1,900万円で前年に比べて7,500万円1.9%減っている。
2000. 1.30神奈川県立岩戸高校(河原みゆき校長) のスキー修学旅行2年生219人(団長・葉山和二学年主任) が30日網走入りした=31日・1日の両日指導を受ける 
2000. 1.31網走市の冬のロングラン体験型イベント「北の新大陸発見!網走」(波多野茂雄実行委員長)と「あったか網走氷上火祭り」(古都育朗実行委員長) が31日から網走湖の特設会場で始まった=3月5日まで。
2000. 1.31網走地方気象台は31日網走市の流氷接岸初日を観測した 平年(1月28日) と比べ2日遅く前年(2月12日) より12日早い。
2000. 2. 1「流氷ノロッコ号」の出発式がJR網走駅ホームで行われた=JR釧網線の網走〜知床斜里間・3月31日まで1日2往復運行する。
2000. 2. 1国内運賃設定の自由化と路線への参入・撤退を制限する需給調整規則の廃止を柱にした改正航空法が1日に施行される(国内航空運賃の自由化)。
2000. 2. 2網走市の流氷キャンペーンやオホーツク流氷館の展示などに使う流氷の採取作業が2日網走市の前浜で行われた=網走市鱒浦 大幸水産(佐藤常世社長)のはえ縄漁船「第三大幸丸」(35t)が出動大小2個で110tを採取。
2000. 2. 2「全国子どもの絵画展」=2〜16日まで網走市立美術館。
2000. 2. 2児童文学者で「オホーツク文化の会」の代表、流氷の記録を書き続けている菊地慶一(68)が「ドキュメント流氷くる!」(共同文化社刊)を発刊した。
2000. 2. 3道栽培漁業振興公社と網走管内栽培漁業推進協議会の技術検討部会は3日、フォーラム「オホーツク海の栽培漁業を考える」を網走市内のホテルで開いた。
2000. 2. 42日採取した流氷の陸揚げが4日網走港の第三ふ頭で行われたが、氷の質が思ったより悪く10tほどを揚たところで打ち切った。
2000. 2. 5網走漁協のまとめだと、昨年1年間の総水揚げは漁獲量6万2,296t、取扱金額104億5,020万円で前年と比べ数量は8.2%減だが金額は逆に5.2%増と平成7年以来4年ぶり史上4回目となる百億円の大台を記録した。
2000. 2. 5豊かな心を育てる小中学生の意見発表会(主催・「網走市豊かな心を育てる活動推進会議」(会長・大崎優網小校長))=5日網走市民会館。
2000. 2. 6網走市南コミュニティセンター開設10周年記念式典(実行委員長・立石重義同コミセン運営委員長)=6日同コミセン。
2000. 2. 6第20回網走市内小学生スケート大会=6日網走市営スケートリンク。
2000. 2. 8日専連網走(新原千年理事長) の第1回児童版画コンクール表彰式(児童版画としては網走で初コンクール) が8日まるせん会館で行われた(応募作品の展示会は11日までラルズプラザ網走店で開かれている)。
2000. 2. 8水産食品製造、加工施設の事業者を対象にしたHACCP専門講習会が8日から10日までの3日間網走保健所で開かれた(主催は網走・北見・紋別の3保健所)。
2000. 2. 9網走市に50万円寄付 (株)富永商店(富永正則社長)。
2000. 2.10「第35回あばしりオホーツク流氷まつり」(主催・同まつり実行委員会・林利幸委員長) は網走港第1ふ頭広場を会場に10日開幕した=13日までの4日間・氷雪像は52基。
2000. 2.10駐日フィンランド大使館のペッカ・リントゥ大使夫妻が「オホーツク歩くスキーフェステバル」に参加するため10日来網した リントゥ大使の来網は同じく歩くスキーに参加した平成7年2月に次いで2度目=12日に離網する。
2000. 2.11第21回オホーツク歩くスキーフェスティバル(同実行委主催)が網走市天都山の道立オホーツク公園を主会場に開かれた=ブラジル、アメリカなど9カ国30人の留学生を含む275人が力走した。オホーツク歩くスキーフェスティバルフィンランディアナイト=網走セントラルホテル。
2000. 2.13第26回網新杯市民スケート大会(網走スケート協会(樋口浩洋会長)・網走新聞社共催)=13日・網走市大曲市営スケートリンク・出場選手はオープン参加の女満別少年団など約170人。
2000. 2.13第12回昭和新山国際雪合戦大会網走地区予選兼第2回網走雪合戦大会(主催・同実行委員会惣田貴弘委員長)=13日・道立オホーツク公園てんとらんど・出場チームは20チーム200人。
2000. 2.13第31回北海道アンサンブルコンクールで網走から出場した「オホーツク・サキソフォン・アンサンブル」(白濱敏代表) が金賞を受けた=惜しくも全国代表の座はのがしたが同アンサンブルの金賞は2年連続2回目・13日・札幌のコンサートホールKitara 。
2000. 2.14バレンタインデーの14日、結氷した網走湖に炎で巨大なハートを描く「2000・アイスランドハートピア網走」(主催・「蜃気楼」武田裕次代表)が行われた=昭和61年から続けられ今年で15回目になるが、大量の灯油を使うので湖の環境保護も考えて2000年を区切りにと今回が最後になる。
2000. 2.14道は14日分権社会に備えた市町村の体制整備と行政の効率化などを目的に道内市町村の合併案をまとめ、同日開かれた道市町村合併推進要綱検討委員会(委員長・横山純一北星学園大教授) に提示した。
2000. 2.15「第35回あばしりオホーツク流氷まつり」(10〜13日の4日間)の人出は、実行委員会(林利幸委員長)のまとめでは延べ約17万1,200人(前年より約2,200人アップ) 。
2000. 2.15姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市からアイスホッケー指導のため来網していたマイク・モゥエット(43)が、約1カ月の滞在を終えて帰国。
2000. 2.16平成12年度の道内私立高校の入学試験が統一試験日の16日全道一斉に行われた〜網走高校(齋藤悟校長) では382人が受験・定員150人で競争率2.6倍。
2000. 2.17網走市は在宅のお年寄りや重度障害者などへの除雪サービス事業に用いる移動式の融雪機8台を導入し、17日網走市シルバー人材センター前で試運転をした。
2000. 2.18網走市は2000年度予算案を発表した=一般会計292億7,822万5,000円(対前年比2.0%増) ・特別会計(11会計)194億3,578万6,000円(同2.1%減)・企業会計20億2,364万5,000円(同1.3%減)。
2000. 2.18網走市選出の鰹谷道議は平成12年度の道予算案発表に合わせて18日道予算案と網走市関係分について説明した。
2000. 2.19日米共同訓練に参加する駐沖縄米軍の第四海兵連隊第三大隊第1中隊の第一陣約20人がC141輸送機で女満別空港に到着した(21日から3月6日までの15日間陸上自衛隊第五師団部隊とともに美幌町、鹿追町で訓練を行う)。
2000. 2.20網走市に10万円寄付・「矢野洋子とファミリーカラオケ」。
2000. 2.20第16回網走クロスカントリースキー大会(網走スキー協会主催) =20日・道立オホーツク公園・てんとらんど。
2000. 2.22「北海道の観光を考える百人委員会」(会長・松田昌士JR東日本社長)の地域別分科会=22日・網走セントラルホテル。
2000. 2.23網走市に100万円寄付・入野谷正一(85歳・入のやビル経営) 。
2000. 2.24女満別空港の2,500m滑走路の供用記念式が同実行委(委員長・宇野勝男女満別町長) の主催で24日行われた=同空港ビル。引き続き、この日限り女満別〜羽田間に就航したJASの大型機「B777-200」(愛称・レインボーセブン・380人乗り)の出発式が行なわれた。また全日空のポケモンジェット「B767ー300」(272人乗り)もこの日女満別〜関空間で記念就航した。
2000. 2.24オホーツク圏「副知事の圏域行政を語る会」=網走総合庁舎。
2000. 2.24三陽工業ュ(高木英治社長)は自社開発の「木馬ジャンプパズル」3組をいせの里など網走市内の5施設にそれぞれ寄贈した。
2000. 2.25北見・網走・紋別の公共職業安定所は合同で24歳以下の若者の職探しを支援する「就職面接会inオホーツク」を北見市のホテルで開いた。
2000. 2.25元網走医師会会長・藤田敬治(71歳・ふじ内科医院院長)入院治療中の網走市内の病院で死去。
2000. 2.26山田記念青少年育成財団(大林宏文理事長) の第10回山田賞贈呈式〜石黒明(22歳・東京農業大学生物産業学部産業経営学科2年・同大写真同好会幹事)が受賞した=26日・網走セントラルホテル。
2000. 2.27網走市まちづくり推進住民会議「全体会議」(網走市と市町連(佐藤和夫会長)主催) =27日・網走セントラルホテル。
2000. 2.28今年の網走漁協(5隻)の毛ガニ漁割当量は1隻当り17.5tの計87.5tー操業解禁は3月25日=管内毛ガニ漁業対策協議会(清水利平会長)総会で決まった・28日留辺蘂町のホテル大江本家。
2000. 2.28オホーツクの魅力を再認識し地域の活性化を目指す「オホーツクの魅力再発見」シンポジュウム(オホーツク委員会など主催)=28日・網走セントラルホテル。
2000. 2.28道開発局は各種情報を提供する「北海道地域総合情報システム」を開始した=網走管内に情報端末機12カ所設置ー網走市には3カ所設置(道立オホーツク公園てんとらんど・JR網走駅・網走開建)。
2000. 2.29「網走市ふるさと創生スクール」(運営委員長・石島芳郎東京農業大学生物産業学部長) 閉校式(最終年度の第10期生9人)=29日・網走セントラルホテル。
2000. 2.-網走漁協磯部会(花田順市部会長) 昆布部(合坂健一部長)が網走市前浜の昆布を原料にした「天然網走おぼろ昆布」をこのほど網走漁協から出荷を始めた=2月23日付網走新聞。
2000. 2.-2月に大阪市で開かれた第49回全国水産加工たべもの展で、北見食品工業(株)(田中良子社長)の「炭焼かまぼこ」が大阪府知事賞を受賞した=3月4日付網走新聞。
2000. 3. 1網走南ケ丘高校(渡邉清校長) 定時制普通科の卒業式が1日行なわれ、同校始まって以来の最高齢者斉藤恒三(70歳)が晴れて卒業証書を手にした。
2000. 3. 1道内のほとんどの公私立高校で卒業式が行なわれた1日、網走市内でも南ケ丘・向陽・網走の3校で卒業式が行なわれ合わせて540人が巣立った。
2000. 3. 2菅原久広渡島支庁長は2日網走支庁に相馬秋夫支庁長を訪ね、北海道エアシステム(HAC) の女満別ー函館線の利用促進に向けた行政の役割について意見交換した。
2000. 3. 2網走市の2日現在の定時登録有権者数33ネ987人。
2000. 3. 4網走市立看護高等専修学校(金川宗一校長)の第19回卒業式=網走市民会館。
2000. 3. 5網走スキー協会(安藤輝夫会長)の第53回網走市民スキー大会=網走市営レークビュースキー場。
2000. 3. 5「第3回耳の日の集い」(主催・同網走実行委員会・山口弘一委員長) =網走市総合福祉センター。
2000. 3. 6網走市議会第1回定例会(6日から24日までの19日間)。
2000. 3. 7網走市中心市街地活性化推進協議会(会長・松田一雄網走商工会議所会頭) は「網走市中心市街地活性化基本構想」をまとめ7日大場市長に報告した。
2000. 3. 7網走市の流氷キャンペーンやオホーツク流氷館の展示などに使う流氷の、二度目の採取作業が前浜で行なわれた=2月2日に続く再挑戦で大幸水産(佐藤常世社長・網走市鱒浦)のはえ縄漁船「第三大幸丸」(35t)が出動し110tほどを採取。
2000. 3. 7網走市は7日、福島県郡山市の「うすい百貨店」で開かれるイベント「大北海道物産展」(福島テレビ主催) に展示する流氷塊2個(各1t) を陸送した。
2000. 3. 7絶滅のおそれがある野生動植物の国際取引の規制に関するワシントン条約の第11回締約国会議が4月10日ケニアで始まるのに先立ち、捕鯨問題など「漁業をめぐる国際情勢説明会」(主催・大日本水産会) が7日市内のホテルで開かれた。
2000. 3. 7道内公立高校の入学試験が一斉に行われた7日、網走市内でも南ケ丘高校・向陽高校あわせて4000人が「春の関門」にチャレンジした。
2000. 3. 8網走市情報公開条例にもとづく初めての開示請求が8日市民から網走市へ出された。
2000. 3. 8網走中央小(菅原信良校長)「ことばの教室」の第25回修了式=同小。網走市寿大学(学長・三原平教育長) の卒業式=8日・南コミュニティーセンター。
2000. 3. 8網走市に200万円寄附・安藤哲郎(前網走市長) 。
2000. 3. 97日に採取した流氷塊の陸揚げ作業が9日、網走市の網走港第一ふ頭で行われた。
2000. 3. 9網走市に200万円寄附・小森清次郎(82歳) 。
2000. 3.10網走桂ライオンズクラブ(酒井荘多会長)の第24回網走市少年少女スポーツ賞の表彰式=網走セントラルホテル。
2000. 3.10「第1回北海道学生カーリング大会」(全国初の大学生主催の大会)=10・11日の2日間・常呂町カーリングホール。
2000. 3.11網走高校(濟藤悟校長) の入試合格発表。
2000. 3.12網走体操協会主催の第20回道東ジュニア体操競技大会=11・12日の2日間・網走市総合体育館。
2000. 3.13網走海上保安署にサハリン油田やタンカーの油流出事故に備えた「大型真空式油回収装置」が配備された。
2000. 3.13網走まちづくり講演会「まちは誰のため」(網走市主催)=13日・網走セントラルホテル。
2000. 3.14東京都立北園高校(増田三郎校長)2年生の修学旅行団310人が来網し13・14の両日「道立オホーツク公園てんとらんど」で歩くスキーを楽しんだ。
2000. 3.14道東観光開発の流氷観光砕氷船「おーろら」が網走漁協前の網走港第五ふ頭周辺で氷り割りを奉仕した。
2000. 3.15網走市に300万円寄附・網走交通(株)(保前健一社長) 。
2000. 3.16網走漁協の沖合底引き船が16日夜、網走川の川筋岸壁でニシンを初水揚げ(約2t) した。
2000. 3.17「女満別空港からチャーター便を飛ばす会」(会長・小森芳晴北見商工会議所会頭)が企画したチャーター便で行く「常夏のハワイ6日間の旅」が17日同空港から出発した(4泊6日で276人が参加)。
2000. 3.17東京農業大学生物産業学部(石島芳郎学部長) の第8回卒業式=17日・同学部体育館。
2000. 3.17道内公立高校の入試合格発表。
2000. 3.184月から網走市立白鳥台小学校に統合される網走市東部地区4小学校(北浜・丸万・音根内・浦士別小)のトップを切って網走北浜小(久保正行校長)の閉校式=同小体育館。
2000. 3.18オホーツク流氷館(網走市天都山)で厳冬流氷体験室に展示してある氷の入れ替え作業が行われた。
2000. 3.19音根内小学校(岸敏一校長) の閉校式=同校体育館。
2000. 3.20浦士別小学校(木目澤一三校長) の閉校式=同小体育館。
2000. 3.20山田記念青少年育成財団の「アマチュアバンド・ミレニアムフェスティバル」(網走市内でバンド活動をする高校生・大学生・一般の15バンドが参加)=網走市民会館。
2000. 3.21西網走漁協(嶋田善一組合長) の第21回通常総会=ホテル網走湖荘。
2000. 3.22日本水難救済会網走救難所(駒木安治所長)は昭和初期に使われていたとみられる救助用具のもやい銃など7点を市立郷土博物館に寄贈した。
2000. 3.22網走湖水産研究会(会長・井上聰北海道栽培漁業公社技術顧問) の第10回研究会=網走セントラルホテル。
2000. 3.23石黒明(22歳・東京農業大学生物産業学部経営学科2年)は初の個展「さよなら、まるまんしょうがっこう閉校記念写真展」を開く=23日から3日間・丸万小校舎内。
2000. 3.23「2000年あばしりサロンコンサート」(実行委主催) =市内のホテル。
2000. 3.24前網走市長・安藤哲郎(74歳)が24日開かれた網走市議会の議決で「網走市名誉市民」になる。
2000. 3.24網走市議会は任期満了の網走市教育委員・松橋久勝の後任に藤森香壽雄(46歳・(株)フジモリ社長)、3月6日付で辞職した網走市公平委員・鍛治谷政男の後任に斧山繁夫(60歳)(株)小柳中央堂社長)の選任に同意した。
2000. 3.24網走郵便局(奥山廣一局長)のふるさと小包「あばしりビール」の初荷記念セレモニー=同局舎内で。
2000. 3.24網走漁協(山田邦雄組合長・組合員279人) の第51回定期総会=網走セントラルホテル。
2000. 3.24東京網走会の林秀会長(70)が辞任し、三代目の会長に志村幸雄(64歳) が就任=24日開かれた東京網走会の幹事会で決定。
2000. 3.25丸万小学校(阿部昭雄校長)の閉校式=同小体育館。
2000. 3.25網走市と市体育協会(大林宏文会長)の平成11年度網走市スポーツ表彰授賞式=網走セントラルホテル。
2000. 3.26網走卓球協会(福木通会長) 主催の第20回福木杯争奪卓球大会=網走市総合体育館。
2000. 3.26網走市営スキー場は26日で閉鎖。
2000. 3.27網走郵便局(奥山廣一局長)は、27日からインターネットで郵便局サービスや地域情報を提供する「網走市電子郵便局」を開設した。
2000. 3.27青年海外協力隊員としてパプアニューギニアに赴任する渡部貴聴(24歳) が網走市長室に大場市長を訪ね出発の挨拶をした。
2000. 3.27網走地区消防組合に救急医療業務普及推進車(455万円相当)を寄附・有里喜子(69歳・前網走中央病院理事長、故・有里伸一夫人) 。
2000. 3.28網走市地方港湾審議会(会長・松田一雄網走商工会議所会頭、委員14人) が28日開かれ、新港地区に小型船だまりを整備する計画の追加など網走港湾計画の一部変更が承認された=網走セントラルホテル。
2000. 3.28網走市に200万円寄附・中一哲郎(中一建設社長)。
2000. 3.29道内大手スーパーの北雄ラッキー(本社・札幌、桐生泰夫社長)が経営する「シチィあばしり」が市内駒場北にオープン。
2000. 3.30網走桂ライオンズクラブ(酒井荘多会長、会員69人)は30日、網走市内の新入学児童たちへと交通安全ランドセルカバー(18万円相当)を網走市に寄附した。
2000. 3.3127日から活発な火山性地震が続いていた有珠山(732m)は31日噴火した=噴火後、避難指示や避難勧告の区域を拡大し避難住民は虻田町・壮瞥町・伊達市の1市2町で計約1万6千人に達した=同山の噴火は1977年8月以来23年ぶり。
2000. 4. 1介護保険制度が1日からスタート。
2000. 4. 1網走市の水道料金が1日から平均11.18%引き上げられる。
2000. 4. 1道交法の改正で1日から6歳未満の子供を車に乗せる場合チャイルドシートの使用が義務化される。
2000. 4. 1網走市民プールがオープン。
2000. 4. 1旭川市が1日、道内で初めて政令指定都市に準ずる事務権限を持つ「中核市」に移行した。
2000. 4. 1能取水産加工団地で建設していたプレジャーボート施設が供用開始した。
2000. 4. 1道東観光開発(林利幸社長) の流氷観光砕氷船「おーろら」「おーろら2」の運航が2日で終えた、利用客は17万1,594人で過去最高=これまで最高だった前年より7,567人5%増えた。
2000. 4. 3今シーズンの海明け第一船・ロシアの木材運搬船「ソフィスク」(1,577t、ソルヤノフ・バシリー船長、乗組員21人)が3日網走港第四ふ頭に着岸した。
2000. 4. 3網走消防署に50万円寄附・渡邊政巳(前消防副団長)。
2000. 4. 4JAオホーツク網走農協(菊地稔組合長)の第9回通常総会=ホテルサンパーク。
2000. 4. 4林野庁は4日全国の国有林のえりすぐりの巨木を集め「森の巨人たち百選」を発表した、道内から11本、うち網走支庁管内から2本選定され、網走市美岬のヤチダモの木も選ばれた。
2000. 4. 4小渕恵三内閣は4日夜、臨時閣議を開き総辞職した(首相臨時代理の青木幹雄官房長官が同日、脳梗塞で入院中の小渕首相の公務復帰が不可能になったとして、憲法70条に基づき判断した)。
2000. 4. 5森喜朗自民党総裁を首相とする自民・公明・保守三党の新たな連立内閣が5日発足した(小渕内閣の18閣僚が全員留任)。
2000. 4. 63月25日に解禁となった網走の毛ガニ漁は流氷の関係で今年も出遅れたが、6日荒天のなか毛ガニ漁船一隻が出漁し113tを初水揚げした。
2000. 4. 6網走市東部四小学校(北浜・音根内・丸万・浦士別)を統合した「網走市立白鳥台小学校」(木目澤一三校長・児童87人) の開校式が6日同校体育館で行なわれた。
2000. 4. 6「春の全国交通安全運動」(6ー15日まで) 。
2000. 4. 6網走市議会議員・産業委員会副委員長・高岡繁夫(65歳) は6日肺不全のため北見市の病院で死去。
2000. 4. 7網走港新港地区で11番目の立地企業となる、佐川急便ュ北海道支社網走店の新築工事地鎮祭が7日建設予定地の網走港新港地区(港町4-96)で行われた。
2000. 4. 7網走地方気象台は7日「網走の海明けは3月24日」と宣言した=これは平年と同じで、前年より17日早い。
2000. 4. 9網走パークゴルフ協会(米村喜昌会長)の第9回定期総会=網走サイクリングターミナル。
2000. 4.10東京農業大学生物産業学部(石島芳郎学部長) の入学式が10日同学部体育館で行なわれた(学部新入生398人・大学院博士課程前期課程17人・同後期課程2人)。
2000. 4.10春の交通安全運動が行なわれている10日、北見地区トラック協会青年部(中山登会長) の会員が網走市街地の交通信号機や標識の清掃奉仕をした。
2000. 4.11網走市立看護高等専修学校(橋本政明校長)の第20回入学式=網走市民会館。
2000. 4.11網走高等技専(福井義昭学院長) の入学式・同校体育館。
2000. 4.11釧路地方法務局網走支局(片岡静雄支局長) と網走人権擁護委員協議会(阿部一二会長)は市内の中心街「APT-4」で外国人の人権擁護を呼び掛ける街頭啓発を行なった。
2000. 4.12網走開建(森井徹部長) に保管されていた大正時代の網走川流域の実測図「網走川平面図」が同開建から網走市に寄贈された。
2000. 4.12網走市寿大学(学長・三原平市教育長)の入学式=南コミュニティセンター。
2000. 4.13今年2月26日早朝網走市北1東2の路上にいるところを見つけられ、オホーツク水族館(本間保館長) に保護され養生していたトドが同水族館前浜のオホーツク海に放された。
2000. 4.13網走地方高等職業訓練校(塩川裕昭校長)の第40期修了式と第43期入校式=同校。
2000. 4.14網走地区連合遺族会(八木禧幸会長)の総会=網走保健所。
2000. 4.15能取湖の潮干狩りが解禁。
2000. 4.16北海道日本料理研究会網走支部(不動修支部長)が網走市内のホテルで日本古来の様式に乗っ取って魚をさばく「包丁式」を行なった。
2000. 4.17有珠山噴火の防災に協力する網走地区消防組合広域消防応援隊の出隊式が網走消防署で行なわれた=隊員は隊長の草刈敏郎消防署長心得ら10人とタンク車・指揮者・マイクロバスの3台、18日に出発し23日までの5泊6日の日程で活動する。
2000. 4.17北原マチ(80歳・元歯科医師) は網走市呼人の知的障害者厚生施設「サンライズ・ヨピト」に施設利用者のために使って欲しいとピアノ・エレクトーン・卓球台を各1台寄附した。
2000. 4.18網走市が建設中のオホーツク・文化交流センターの愛称が「エコーセンター2000」に決まり、11月23日「勤労感謝の日」にオープンする。
2000. 4.19網走海上保安署は海上での原油流出事故に備え、同海保に3月に配備された大型真空式油回収装置の陸上での作動訓練を行なった。
2000. 4.19網走市防犯協会(土屋善造会長)の定期総会=網走市総合福祉センター。
2000. 4.19網走市交通安全指導員会(羽山廣明会長)の指導員委嘱式と総会=網走セントラルホテル。
2000. 4.20昭和31年1月に網走市北浜の濤沸湖で行なわれた「第1次南極観測隊総合訓練」で使用された食器類(ケーキ皿1枚・スプーン・フォーク各1個の計3点)が20日、石垣ハマエ(63歳・常呂町)から網走市に寄贈された。
2000. 4.20映画「風花(かざはな)」(相米慎二監督、浅野忠信・小泉今日子主演) の道内ロケが20日、網走市鱒浦の国道244号沿いで始まった。
2000. 4.20「網走地区ぼけ老人を支える会」(石井一雄会長)の総会=網走市総合福祉センター。
2000. 4.21網走地区消防組合(池田均消防長)は定められた防火基準をクリアした施設に与える表示基準適合書(適マーク)を同組合管内の31施設に交付した。
2000. 4.22網走市内中心部を流れる網走川で網走ボート協会(山本陽三会長)が恒例の「初こぎ」を行なった。
2000. 4.23網走市呼人の市営総合運動施設「網走スポーツ・トレーニングフィールド」でテニスコートとアーチェリー場の利用が始まった。
2000. 4.23網走市町内会連合会(佐藤和夫会長)の定期総会=網走市総合福祉センター。
2000. 4.24網走市のオホーツク水族館(本間保館長) が、網走市の補助を得て小樽水族館から導入したフンボルトペンギン10羽(雄・雌各5羽)が到着した。
2000. 4.24網走消費者協会(小路康子会長)の定期総会=網走市女性センター。
2000. 4.25今年で4年目となる「北海道千本桜運動」(北海道新聞社・道新サービスセンター・北海道文化放送共催、日本通運協賛)で、道内の各団体に贈られる桜の苗木の発送が網走市内の農家で始まった=網走市山里65の農業舟生格次郎(83歳)の畑で育てられた樹齢7〜8年のエゾヤマザクラで、今年は43団体に1,024本を贈る。
2000. 4.25網走警察署少年補導員連絡協議会(高松菊男会長)の総会=網走警察署。
2000. 4.26二ツ岩のオホーツク水族館の前浜に26日、「鯉のぼりをあげる会」(土屋明彦会長)が約130匹のこいのぼりを揚げた。
2000. 4.26北交ハイヤー網走支店(北畠正俊支店長) は網走の景勝地能取岬で清掃ボランチィアを行なった。
2000. 4.26網走市勤労者共済会(伊藤悟理事長)の総会=網走市民会館。
2000. 4.27水害に備えるため網走開建は同開建と網走管内の河川やダムで、網走支庁や警察など関係各機関に予報や警報を出して注意を呼び掛ける情報伝達の訓練を行なった。
2000. 4.28網走市のオホーツク水族館が28日夏の営業を開始した。
2000. 4.29春の叙勲が29日発表され網走市から、元日本公衆電話会北海道地方本部副本部長・森川昌治(81歳) が電気通信事業功労で勲六等単光旭日章を、元道技術吏員・金田達男(70歳)が地方自治功労で勲七等瑞宝章を受章。
2000. 4.29網走管内では27日夜から降り続いた季節外れの雪に見舞われ、網走では降り始めから29日午後9時までの降雪量が57cmとなった。
2000. 4.30網走管内を管轄するNTT北見支店内の総合デジタル通信網(ISDN)回線の契約数が4月末で2,0129回線となり、全回線数に占めるISDNの割合は12.3%にのぼった。
2000. 4.- 女満別空港の1999年度の乗降客数が、85年度のジェット化以後初めて前年実績を下回った=99年度の乗降客数は1,132,867人で、前年同期比1.3%減。
2000. 4.-昨年8月にJAホーツク網走農協と合併したJA網走市農協の歴史と思い出をまとめた合併解散記念誌「五十一年の歩み・栄光と苦難の記録」が刊行された。
2000. 4.-「泊まりにおいでよ・遊々網走実行委員会」(委員長・浅利清一・市観光協会長)が市内の宿泊客を対象に今冬初めて実施した格安バスツアーの利用者数が7,209人で、目標の1万人には及ばなかったものの同実行委は「まずまずの結果」とみており、来季以降も続ける考え
2000. 5. 1網走市は1日、国勢調査(10月1日) 網走市実施本部の看板を市役所玄関に掲げて、準備をスタートさせた。
2000. 5. 1連合北海道網走地区連合主催の「第71回網走市メーデー大会」(野崎仁実行委員長)=1日・網走市民会館。
2000. 5. 2網走皇居清掃奉仕団(麻田元江団長・団員36人)の麻田団長が2日、網走市長室を訪れ大場市長に今年の清掃奉仕活動結果を報告した(平成3年4月から同奉仕活動を始めている) 。
2000. 5. 3オホーツク陸上競技協会(山内郁夫会長)主催の「2000網走クロスカントリー大会」=3日・「道立オホーツク公園てんとらんど」外周コース。
2000. 5. 5雪の影響でオープンが延期されていた、網走運動公園のパークゴルフ場が5日オープンした。
2000. 5. 6網走スポーツ・トレーニングフィールドのパークゴルフ場が6日、今年の営業を開始した。
2000. 5. 8網走市は2000年版市勢要覧「市民と市が取り組む新しい活力の創造〜網走のまちづくり」を発行し、8日全戸配布した。
2000. 5. 8緑の募金運動(8から31日まで)。
2000. 5. 8「交通事故防止のため、複雑な構造のJR網走駅前交差点の改良を」と8日、網走市安全運転者部会(古田信喜会長)・市交通安全指導委員会(羽山廣明会長)・市交通安全協会(同)の三者が連名で網走市に要望書を出した=これよりさきの2日には、地区交通安全活動推進委員(寺屋茂会長)も網走警察署に協力を申し入れた。
2000. 5. 9網走市教委は9日、網走スポーツ・トレーニングフィールドに地元の保育園児や養護学校生たちを招待し、レクリエーション広場のゴーカートやおもしろ自転車を無料開放した。
2000. 5.10社会福祉法人網走市社会福祉協議会(高松菊男会長)の総会=10日・網走市総合福祉センター。
2000. 5.10サハリン油田やタンカーの流出事故に備え10日、網走海上保安署と紋別海上保安部にそれぞれ配備された油回収装置を使った海上回収訓練が、紋別海保など4海保合同で紋別沖のオホーツク海で行われた。
2000. 5.1111日付報道によると、網走市の取りまとめた平成11年度の観光入り込み客数は、二百九万五千七百人で前年度と比べて六万三千百人、2.9%減った。また、宿泊者数は六十二万九百人で前年度と比べて一万三千三百人2.1%減った。
2000. 5.11網走市観光ホスピタリチィー推進協議会(会長・浅利清一網走市観光協会長)は11日、網走湖の呼人湖畔を清掃するクリーン作戦を行った。
2000. 5.11十勝支庁は11日、同管内本別町の肉牛肥育農家で飼育する牛2頭がウイルス性の家畜伝染病、口蹄疫に感染したと発表した=国内では92年振りに今年3月宮崎県で発生しており、道内では初めて。
2000. 5.12網走市指定管工事業協同組合(津田敏弘理事長・組合員15人)の第26期通常総会で、津田理事長が退任し、後任に菊地政明専務が就任=12日・網走セントラルホテル。
2000. 5.12「看護の日」の12日、網走南ケ丘高校の3年生で将来看護の道を目指す男女19人の生徒が道立向陽ケ丘病院で「ふれあい看護体験」を行った。
2000. 5.12日本叙勲者協会網走清風会(高政雄会長・会員33人)の定期総会=12日・網走セントラルホテル。
2000. 5.13網走市の「市民の森記念植樹祭」が11日天都山で行われた。
2000. 5.13網走航路標識事務所(小野洋之助所長) は13日、「海上保安の日」(12日) にちなんで、市民や観光客に能取岬灯台を初公開した。
2000. 5.13JAオホーツク網走(菊地稔組合長)は13日、網走市潮見145に市民農園「ふれあいプラザ」をオープンした。
2000. 5.14第38回道新旗争奪全道弓道大会(主催・北海道新聞社) の一般の部女子で、三浦直子(会社員・網走弓道会所属・網走市)が優勝した=14日・北見市・道立北見体育センター。
2000. 5.14脳梗塞のためこん睡状態に陥っていた小渕恵三前首相(62)は14日、入院先の順天堂大付属順天堂医院で脳梗塞のため死去した。
2000. 5.15安藤哲郎(74)・前網走市長の名誉市民称号贈呈式と「安藤哲郎氏をたたえる会」(発起人会代表・松田一雄網走商工会議所会頭)=15日・網走セントラルホテル。
2000. 5.15道が発注した上川管内の農業土木事業の指名競争入札で、道が関与した業界ぐるみの談合が恒常的に行われていたとして、公正取式委員会は15日、独占禁止法違反(不当な取引制限)で旭川農業土木協会・旭川測量設計業協会加盟などの業者297社に対し排除勧告した。また、入札前に本命業者を決める「官製談合」を主導していた道に対して、真田俊一副知事を公取委道事務所に呼び入札制度の抜本的改善を求める要請文を手渡した。
2000. 5.16網走税務署は16日、同署管内(1市7町1村)の平成11年分の所得税が一千万円以上の高額納税者29人(前年比3人減)を公示した、トップは前年と同じ藤田正光(医療法人役員)。
2000. 5.16平成12年度「開発行政に関する管内市町村連絡会議」(斜網ブロック)=16日・網走セントラルホテル。
2000. 5.17網走支庁管内観光連盟(松田一雄会長)のウエルカム・オホーツク観光キャンペーン(オホーツク圏観光懇談会) =17〜18日・函館市と松前町。
2000. 5.17網走消費者協会(小路康子会長)は17日、介護保険制度に関する相談を受ける「介護など高齢者トラブル110番」を開設した〜18日までの2日間。
2000. 5.18網走地方気象台は18日、「網走市で桜が開花した」と宣言した=平年の12日より6日、昨年より9日遅い。
2000. 5.18網走地区交通安全協会(乾弘会長)の第22回通常総会=18日・網走警察署。
2000. 5.19国内最大手の自動車部品メーカー、(株)デンソー(本社・愛知県刈谷市・岡部弘社長)は19日、網走市嘉多山の網走テストセンターの建設地で管理棟(二千平方m)・整備棟(三千五百平方m)・車庫など(五百平方m)の安全祈願祭を行った。
2000. 5.19日専連網走(新原千年理事長)の第48回通常総会=19日・網走まるせん会館。
2000. 5.19網走地区安全運転管理者協議会(宮川隆昌会長)の総会=19日・ホテル網走湖荘。
2000. 5.20「第19回天都山さくらまつり」=20〜21日・天都山山頂の桜公園。
2000. 5.2043回目の網走市植樹祭「天皇在位十周年記念植樹」=20日・天都山東斜面。
2000. 5.21網走地区消防組合消防署(池田均署長) と網走消防団第一分団(更永隆幸分団長)の春季消防演習=21日・網走漁協駐車場。
2000. 5.21網走運転者部会(古田信喜会長)は21日、清掃奉仕「国道クリーン作戦」を、国道39号の大曲交差点から呼人市街地入り口の駐車帯まで行った。
2000. 5.22日専連網走の新理事長に阿部恵一(阿部運動具店社長)を互選=22日・第1回理事会・網走まるせん会館。
2000. 5.22網走地方食品衛生協会の定期総会で、根田良一会長が辞任し、後任に深井勝男副会長が就任=22日・網走市民会館。
2000. 5.23網走中央商店街振興組合APT-4(須藤武夫理事長)の通常総会=23日・網走セントラルホテル。
2000. 5.234月に開校した網走市立白鳥台小学校(木目沢一三校長・87人)は23日、同小グラウンドで開校記念の植樹を行った。
2000. 5.23網走海保は23日、網走港に入港中のロシア貨物船「アルバトロス102号」(332t、ナビチェク・ユーリー船長(30)、乗員19人)を海洋汚染と海上災害防止に関する法律違反で捜査した〜油分約7リットルを含むビルジ(船底に溜まる垢、汚水)約290リットルを港内に流した疑い。
2000. 5.24オホーツク物産振興協議会(会長・石谷捷二網走支庁長)の総会=24日・網走セントラルホテル。
2000. 5.2525日午前9時半ごろ網走市北4西1「ショッピングセンター・やまもと」 から出火、木造モルタル一部三階建て地下一階の店舗兼住宅・事務所、延べ870平方mを全焼した。
2000. 5.25網走土現は25日、網走セントラルホテルで土木・舗装工事など31件を公開入札した=談合問題に端を発して網走支庁や網走土現が入札改善策を決めてから最初の公開入札。
2000. 5.25網走市老人農園「長寿園」の開園式=25日・網走市潮見236の借地〜網走市老連・小沢儀彦副会長の所有地約一万平方m。
2000. 5.26第28回朝日茨戸レガッタ(札幌ボート協会など主催)で網走勢は、混合ナックルフォアで農大・初心者男子ナックルフォアで向陽高校・同女子ナックルフォアで向陽高校・混合ダブルで南ケ丘高校が優勝=26〜28日・石狩市茨戸ボート競技場。
2000. 5.27「青年建築士の集い北海道ブロック大会」(道建築士会主催) で、網走支部(塩川裕昭支部長・163人)の地域実践イベント「オホーツク・ガーデニング」の活動報告が道ブロック代表に選ばれ10月26日鳥取県米子市で開かれる全国大会に出場する=27日・名寄市。
2000. 5.27第34回道東フォークダンスミレニアム網走大会(網走フォークダンスクラブ(板垣實会長)主管)=27〜28日・網走市総合体育館。
2000. 5.27網走市職員らは27日、天都山の道道中園網走停車場線沿いの清掃活動をした。
2000. 5.28道六大学野球春季リーグ戦で東京農業大学生物産業学部野球部(石島芳郎部長)は28日、6年連続6度目の優勝を決め、6月10日から神宮球場で行われる全日本大学選手権に出場する。
2000. 5.29網走市能取岬の市営美岬牧場の放牧が29日から始まった=当初19日からの放牧予定だったが十勝管内の肉牛農家で感染牛が見つかった伝染病、口蹄疫の安全宣言を待って10日遅れの放牧になった。
2000. 5.29網走市と網走市観光協会(浅利清一会長)は6月3・4の二日間、名古屋市での「オホーツク網走観光客誘致促進キャンペーン」に使う、重さ約1tの流氷塊2個の積み込みを行う=29日・能取港町3・第一水産加工業協同組合冷凍庫。
2000. 5.29網走消費者協会(小路康子会長)は、「悪徳勧誘から消費者を守ろう」と街頭啓発した=29日・ラルズ網走店前。
2000. 5.30網走市立卯原内小学校(佐藤敬司校長・児童35人)は30日、同校周辺の道路の清掃活動をした。JASオホーツククラブの通常総会で上野洋司会長が退任し、後任会長に大江友広が就任=30日・網走湖荘。
2000. 5.31国際漁業情勢説明会(大日本水産会など主催)〜6月12日からオーストラリア・アデレードで開かれる第52回国際捕鯨委員会(IWC)年次会合で予想される議題などを説明した=31日・網走漁協。
2000. 5.31網走市暴力追放推進協議会(高松菊男会長)の通常総会=31日・網走市総合福祉センター。
2000. 5.31子どもに対する虐待を未然に防止するため、北見児童相談所が中心となり網走管内の関係機関が連携した「オホーツク地域児童虐待防止対策連絡協議会」が発足=31日・北見市・道立北見体育センター。
2000. 6. 1「第125回気象記念日」の1日、第38昇陽丸(朝倉商店所有)が気象庁長官から表彰される=1日・網走地方気象台(坂井武久台長)から伝達。
2000. 6. 1網走海上保安署(佐藤邦穂署長)が1日で開設50周年を迎えた。
2000. 6. 1JR北海道釧路支社は、1日から8月20日まで釧網線の網走〜知床斜里間に1日1往復「原生花園スタンディングトレイン」を初運行する。
2000. 6. 1全道一斉「初夏の交通安全運動」=1〜10日まで。
2000. 6. 11日付の報道によると、ホテル網走湖荘(浅利清一社長)は「第3回人に優しい地域の宿づくり賞」で全国から一社のみ選ばれる厚生大臣賞を受ける=6月14日長野市オリンピック記念アリーナ「エムウエーブ」で開かれる全国旅館環境衛生同業組合連合会全国大会の席上で表彰される。
2000. 6. 2東京農業大学生物産業学部で「第41回日本哺乳動物卵子学会」(大会長・石島芳郎同学部長)が、2・3の両日開かれた。
2000. 6. 2網走測量設計協会(島田昭三会長)の会員が2日、網走港新港地区の緑地にエゾヤマザクラ70本を植え、港湾を管理する網走市に寄贈した。
2000. 6. 2釧路地方法務局網走支局(片岡靜雄支局長)と網走人権擁護委員協議会(阿部一二会長)は2日ラルズ網走店前で人権擁護を街頭啓発した。
2000. 6. 2網走地区港湾災害防止協議会・網走港湾管理者の市・網走開建網走港湾建設事務所の三者は2日、網走港の港町地区・新港地区・ポンモイ海岸で空き缶などの清掃作業を行った。
2000. 6. 3網走市と市観光協会は3・4の2日間、名古屋市の中日ビル屋外催事場で「オホーツク網走観光客誘致促進キャンペーン」を行う。
2000. 6. 3「オホーツク・ホーストレッキングin網走2000」が3・4の両日、網走市営美岬牧場で開かれた。
2000. 6. 3網走市内の若者グループ「青の会」(岩川謙二郎会長・会員15人)は3日、「カエルの里」(網走市向陽ケ丘)を12年ぶりに修復・清掃した。
2000. 6. 3網走警察署の署員が3日、網走川岸にかけての一帯を清掃奉仕した。
2000. 6. 4網走市指定管工事業協同組合(菊地政明理事長・加盟15社)の組合員は4日、市立すずらん保育園(坂上伸男園長)の手洗い場など給水装置を点検・補修奉仕した。
2000. 6. 4「2000年記念・春の市民サイクリング大会」(網走サイクリング協会(岩川芳道会長)主管)=4日・網走〜常呂間のオホーツクサイクリングロード。
2000. 6. 5網走支庁は「環境の日」の5日から10月まで、街頭啓発、合同パトロール、環境パネル展を管内10市町村と共催で行う。
2000. 6. 6網走支庁管内観光連盟(松田一雄会長)の総会=6日・北見ビッツアークホテル。
2000. 6. 66日付報道によると、網走市は本年度から新規に始める「花のあるまちづくりモデル事業」に応募のあった13町内会すべてをモデル地域に決めた。
2000. 6. 6道立北方民俗博物館の「木彫り『熊』源流展」=6日から7月2日まで・同館特別展示室。
2000. 6. 7斜網地区短歌大会(網走短歌会(松田義久会長)主催)=7日・網走市民会館。
2000. 6. 77日付報道によると、網走市のオホーツク流氷館で佐藤雅秋(64歳)から寄贈された南極観測船「しらせ」で持ち帰った数万年前の南極の氷(縦24cm・横26cm・高さ38cm)が展示・公開されている。
2000. 6. 8網走消防後援会(渡辺正一会長)は8日、小学4年生用社会科副読本「消防のしごと」500冊を網走市教委に寄付した。
2000. 6. 8第22回網走市書道連盟展(網走市書道連盟(松橋素鶴会長)主催)=8〜11日まで・網走市立美術館。
2000. 6. 9網走市水産加工振興会(宮川隆昌会長)の水産加工従業員永年勤続者表彰式=9日・網走セントラルホテル。
2000. 6.10網走信金(津嘉田栄正理事長)の本部職員が10日、網走市の明治入り口から二ツ岩にかけての海岸・道路沿いで空き缶などの清掃奉仕をした。
2000. 6.11第27回さつき展(網走さつき会(寺西克利会長)主催)=11から17日まで・網走市役所ピロティ。
2000. 6.11網走ローターアクトクラブ(渡部博幸会長・会員18人)創立25周年記念式典=11日・道立オホーツク公園センターハウス。
2000. 6.1111日付報道によると、札幌で開かれた北海道美容環境衛生同業組合(葛原隆昭理事長)の総代会で木田昌代(71歳・山下美容室社長)が北海道美容栄誉賞を受けた。
2000. 6.12防犯・非行防止の功績が認められ金井金市(81歳・市防犯協会呼人支部長)が、道警本部長・道防犯団体連合会長の連名表彰を受ける=12日・網走警察署で伝達。
2000. 6.12網走市に50万円寄付=12日・嘉多山カルシュウム工社(嘉多山明社長)。
2000. 6.13網走市に電子浴治療器(二百万円相当)を寄贈=13日・網走市母子寡婦福祉連合会(川合恵子会長)。
2000. 6.14網走市サッカー協会(中村信会長)は14日、2002年サッカーワールドカップのキャンプ地誘致を市民レベルで盛り上げようと、網走市役所庁舎前や大曲高架橋、向陽ケ丘歩道橋、桂町歩道橋の4か所に横断幕を掲げた。
2000. 6.15網走関税会(土屋善造会長)の第23回通常総会で土屋会長が勇退し、新会長に丸田誠副会長が就任=15日・網走セントラルホテル。
2000. 6.1515日付報道によると、網走市がまとめた、この夏、網走でスポーツ合宿する実業団や大学、高校のチームは37団体1,427人で、昨年に比べ12団体151人減っている。
2000. 6.16皇太后さま(97歳)が16日、老衰のため皇居内の吹上大宮御所で亡くなられた。
2000. 6.16佐見享是(63歳)は16日、文部省認定社会通信教育優秀修了者として文部大臣奨励賞を受けた。
2000. 6.17網走市教委はオホーツク文化遺跡の拠点・最寄貝塚の整備方針を決めるため史跡等整備調査委員会(委員6人)を設立し、第1回の調査委員会が17,18の両日網走市で開かれ、委員長に佐原眞・国立歴史民俗博物館館長、副委員長に加藤有次・國學院大学教授を決めた。
2000. 6.17網走市昭和区(鎌田信一区長・9戸43人)は同地区の開基70年を記念して「昭和区史」を発行し、17日開催の開基70周年記念祝賀会で披露した=網走観光ホテル
2000. 6.18網走市藻琴206の国道244号で18日、ワゴン車が中央分離帯を乗り越えて対向車線に飛び込み、軽四貨物の運転席付近に衝突し1人が死亡・3人が重軽傷を負う事故があった。
2000. 6.20シドニー五輪の自転車競技ロードレース(120Km)に出場する、沖(旧姓・増地)美穂(26歳・チェプロ・アートネイチャー所属)が20日、網走市長室に大場市長を訪ね挨拶した=沖美穂は、小学6年から中学3年まで網走に居住し、スピードスケート少年団に所属して全道、全国大会で活躍していた。
2000. 6.21網走市都市計画マスタープラン策定委員会(委員16人)が21日発足、委員長に東京農業大学・田中俊次助教授、副委員長に網走女性団体連絡協議会・後藤田生子会長を選出=網走セントラルホテル。
2000. 6.22旅行ツアーで来道している大阪ゲートボール連盟(高瀬時人会長)の会員一行(73人・13チーム)が網走市ゲートボール協会(加瀬信夫会長)はじめ網走管内のチーム(13チーム・70人)と交流大会を楽しんだ=22日・網走運動公園内のゲートボール場。
2000. 6.22網走支庁管内エゾシカ対策連絡協議会(会長・石谷捷二網走支庁長)=22日・網走市内のホテル。
2000. 6.22第36回北海道地方教誨師研修大会(主催・財団法人全国教誨師連盟、北海道教誨師連盟、大会長秋永智徳・網走市・日蓮宗大盛寺院首)=22・23日の2日間・ホテル網走湖荘。
2000. 6.2222日午前5時頃、網走市南8東7の木造2階建てアパート「港町コーポ」2階の会社員(37歳・4人家族)方から出火、内部60平方mのうち居間の一部約4.5平方mを焼いた、この火災で妻と長女が焼死し夫と長男も全身火傷で重傷を負った。
2000. 6.22北線美術協会(樋口昭弘会長)の第41回北線美術協会展=22〜25日・網走市立美術館。
2000. 6.23網走市観光協会(浅利清一会長)の通常総会=23日・ホテルサンパーク。
2000. 6.23東京農業大学生物産業学部協力会(会長・松田一雄網走商工会議所会頭)の総会=23日・網走セントラルホテル。
2000. 6.23網走市道路河川愛護会(笹田英樹会長)の総会=23日・ホテルサンパーク。
2000. 6.23第3回全国草原サミット「野焼きシンポジュウム・イン・小清水」(主催・同実行委・竹田津實委員長)=23〜25の3日間・小清水町。
2000. 6.24網走市立郷土博物館は24日、同館で小中学生のための自然教室「植物採集とおし花づくり」を開いた。
2000. 6.25博物館網走監獄(中川イセ理事長)の入館者が25日、開館から16年11カ月で700万人を突破した。
2000. 6.25サッカーのコンサドーレ札幌ユースが25日、網走スポーツ・トレーニングフィールドで網走ユースとの交流試合を行った他サッカー教室を開いた。
2000. 6.25第42回衆議院議員総選挙の投・開票が25日行われ、網走支庁管内を小選挙区とする北海道第12選挙区では、武部勤(自・前)が100,502票を獲得し、永井哲男(民・元)に26,339票の差をつけ5選をはたした。投票率は網走管内で70.01%(前回67.84) 、網走市は65.52%(同62.88)で管内最低。全国の政党別当選者数は、自民233人(解散時271)・民主127人(同95)・公明31人(同42)・自由22人(同18)・共産20人(同26)・社民19人(同14)・保守7人(同18)・無所属会5人(同5)・自由連合1人(同1)・無所属15人(同3)・合計480人(同499・欠員1)。
2000. 6.26網走のまちづくりグループ「クリエート21」(山本重徳代表・メンバー16人)は26日、中央橋の欄干に鉢植えの花を飾った。
2000. 6.27第二回定例道議会(27〜7月14日迄) 。
2000. 6.28網走市出身で現在、東京都小平市で創作活動をしている陶芸家、佐々木沙於吏(37歳)の陶芸展=28〜7月2日まで・網走市立美術館。
2000. 6.29網走TMO構想策定会議(会長・松田一雄網走商工会議所会頭)=29日・網走セントラルホテル。
2000. 6.29(株)木村組(木村一廣社長)は29日、網走市立西小学校(久保博司校長・児童223人)の特殊学級「たけのこ学級」(1年生1人)に特殊学級用の教具(36万円相当)を寄付した。
2000. 6.30網走湖環境保全対策推進協議会(会長・渡部和正網走支庁地域政策部長)=30日・網走総合庁舎。
2000. 6.30網走市立能取小学校(安藤肇校長・児童16人)の親子船釣り体験学習が30日、能取湖で行われた。
2000. 6.30在宅介護サービス大手の「コムスン」(本社・東京)が今年4月に網走、紋別の両市内に開設したケアセンターを6月末で廃止した。
2000. 6.30雪印乳業(本社・札幌市)の大阪工場(大阪市都島区)が製造した紙パック入り「雪印低脂肪乳」を飲んだ人が吐き気などの食中毒症状を訴えた問題で、異常を訴えている人が2府6県で3,000人を超えたことが30日午後、分かった。
2000. 7. 1網走郵便局の貯金保険課職員が1日、網走中央公園と南公園で清掃奉仕した。
2000. 7. 1「第50回社会を明るくする運動」強調月間初日の1日、APT-4網走信金前の十字街で網走市実行委員会(委員長・大場網走市長)の委員が街頭啓発した。
2000. 7. 1釧路税関支署網走出張所は網走港への外国船入港数が増加していることから7月1日に1人増員され4人体制になった。
2000. 7. 1紋別〜羽田線が1日就航(エアーニッポン(ANK)の小型ジェット機・126人乗・1日1便)した。
2000. 7. 1近畿地方を中心に販売された雪印乳業(本社・札幌)の低脂肪乳を飲んだ人が下痢などを訴えた問題で、同社の石川哲郎社長は1日、西日本支社(大阪市)で記者会見し、大阪工場の低脂肪乳製造ラインのバルブ内で黄色ブドウ球菌の汚染を発見したと発表した。
2000. 7. 2今年のスポーツ合宿の第一陣、東日本実業団陸上競技連盟女子選抜と日本ケミコン女子陸上部の選手30人が1日から2日にかけて来網、8日までの日程で7回目の網走合宿をする。
2000. 7. 2道建築士会網走支部(塩川裕昭支部長・163人)主催のイベント「オホーツク・ガーデニング」が2日、網走市呼人のオホーツクドームで開かれた。
2000. 7. 2網走酒販協同組合(広川元茂理事長)は女満別町産のもち米「はくちょうもち」を使った新酒「めんこ稲(いね)」の販売を女満別町内の酒販店限定で2日から始めた。
2000. 7. 3網走西小学校(久保博司校長)の4年生(40人)と網走開発建設部の職員が3日、網走川右岸の鏡橋から新橋までの歩道を清掃した。
2000. 7. 4網走市議会第2回定例会(会期・4〜7)。
2000. 7. 4「JASオホーツククラブ」(会長・大江友広・大江本家専務)のオホーツク圏観光懇談会=4日・東京・渋谷東急イン。
2000. 7. 4特別国会は4日、森喜朗首相(自民党総裁)を第86代首相に選出、同日第二次森内閣が発足した。
2000. 7. 55日付報道によると、東京農業大学大学院生(動物資源学研究室)で同大北海道自然探検部OBの伊東秀晃(34歳)は4年前に国内で初確認されて以来、道内で分布が拡大しているオオモンシロチョウを5月24日網走市内で発見、採取した(網走で初確認)。
2000. 7. 5第41回北海道書道展網走移動展(網走市立美術館・北海道新聞社主催)=5〜16日まで・網走市立美術館。
2000. 7. 6第31回網走管内女性大会兼第14回網走市女性のつどい(網走支庁管内女性団体協議会・紋別市女性団体協議会・網走市女性団体連絡協議会(後藤田生子会長)主催)=6〜7日・網走セントラルホテル。
2000. 7. 7「2000網走川祭」(主催・2001年網走夢倶楽部・川尻秀一代表)の一環として恒例の噴水とライトアップが7日から、中央橋わきの左岸公園特設ステージで始まった、22日の本祭まで。
2000. 7. 7自民党の武部勤衆院議員(道12区)は7日、同党役員人事で政策担当の政務調査会副会長に就任した。
2000. 7. 8網走市嘉多山の開基百年・嘉多山小学校開校80周年記念式典(主催・同記念事業協賛会(会長・井上幸嘉多山区長))=8日・同地区総合研修センターと同小体育館。
2000. 7. 82000年インターナショナル・オホーツクサイクリング(実行委・北海道新聞社・日本サイクリング協会主催)への全国からの参加者約1,300人が8日、網走管内雄武町の町民センター前をスタート、同管内斜里町までのオホーツク海沿岸212Kmを2日間で駆け抜ける。
2000. 7. 92000年インターナショナル・オホーツクサイクリングは最終日の9日、強い風雨のため第2チェックポイントの網走支庁前で、41.2Kmを残し中止となった、19回目を迎える大会で中止は初めて。
2000. 7. 9第43回東北海道弓道大会(主催・網走市弓道会(阿部一二会長))=9日・網走市総合体育館。
2000. 7.10「夏の交通安全運動」=10〜19日まで。
2000. 7.10新千歳−羽田線を運行する北海道国際航空(エア・ドゥ、本社・札幌)は10日、経営安定の切り札とされる2号機を就航した。
2000. 7.106月16日に逝去した皇太后さまの追号(贈り名)が「香淳(こうじゅん)皇后」と決まり皇居・宮殿に設けられた殯宮で10日、追号を霊前に告げる「追号奉告の儀」が行われた。
2000. 7.11網走警察署は、網走市の中央商店街「APT-4」に夏季限定の移動交番車の配置を11日から始めた。
2000. 7.11網走保健所は11日、この夏初めての食中毒警報を発令。
2000. 7.11雪印乳業は11日、札幌など全国21カ所の市乳(飲用乳)工場の全工程を点検するため、12日から操業を自主的に停止すると発表した。
2000. 7.12網走市交通安全推進委員会(会長・大場脩市長)の総会=12日・ソレイユ網走。
2000. 7.13網走保健所は13日、この夏2回目の食中毒警報を発令。
2000. 7.14網走市に100万円寄付=14日・森川昌治(81歳・森川商店取締役・網走市大曲27)。
2000. 7.14網走保健所は14日、雪印乳業による集団食中毒事件を受けて実施した同保健所管内(1市4町1村)の牛乳処理業者、「オホーツクデイリーファーマーズ」(網走市)と「東藻琴村営ひがしもこと乳酪館」に対する立ち入り調査の結果をまとめ、両業者に「衛生上の問題はなかった」と連絡した。
2000. 7.14北電泊原発(後志管内泊村)3号機増設計画について、堀達也知事は14日未明、定例道議会予算特別委員会の知事総括質疑で容認する考えを表明した。
2000. 7.15網走刑務所(加藤永仁所長)の「被収容者大運動会」=15日・所構内のグラウンド。
2000. 7.16第30回網走湖市民レガッタ(主催・網走ボート協会)=16日・網走湖ボートコース。
2000. 7.16今世紀最後で最長の皆既月食16日夜(午後10時2分〜11時49分)日本上空で観測された。
2000. 7.17網走市区長会議=17日・網走市民会館。
2000. 7.17網走市は17日付で網走市民会館の管理を市長から教育委員会に移管した。
2000. 7.17網走市献血推進協議会(会長・佐竹治久網走商工会議所専務理事)の総会=17日・網走市保健センター。
2000. 7.17岐阜県川辺町で8月4〜7日まで開かれるボートのインターハイ全国大会に網走から出場する南ケ丘と向陽高校の2クルーが17日、網走市役所を訪れ鈴木雅宣助役に出発前の挨拶をした。
2000. 7.18日本水難救済会網走救難所(駒木安治所長・所員55人)は18日、網走海保と合同の夏季水難救助訓練を網走港で行った。
2000. 7.19網走市優良勤労青少年の表彰式=19日・網走セントラルホテル。
2000. 7.19公正取引委員会と網走地区の有識者との懇談会=19日・網走支庁。
2000. 7.19日銀は19日、1958年の一万円札以来42年ぶりの新しい種類のお札となる二千円札を発行した。
2000. 7.20「第54回あばしりオホーツク夏まつり」(須藤武夫実行委員長)が20日、メイン会場になる網走中央商店街APT-4の歩行者天国「あったか網走・愛すランド」(西村達晃実行委員長)で開会式を行い開幕した=23日までの4日間。
2000. 7.20映画「幸福の黄色いハンカチ」にちなみ、網走から夕張まで3市7町をつないでラリーする「幸福の黄色いハンカチ想い出スタンプラリー」(主催・同想い出ラリー実行委員会(委員長・柴崎正則網走観光振興公社社長))の出発式=20日・博物館網走監獄。
2000. 7.20「網走港振興協議会海の日部会」(部会長・鈴木雅宣市助役)主催の市民による海岸清掃が20日、モヨロ浜から文化橋付近まで行われた。
2000. 7.20第15回網走市民水泳大会(主催・網走水泳協会・小田島肇子会長)=20日・網走市民プール。
2000. 7.21網走市は21日、金川宗一・金川医院長(前網走市立看護高等専修学校長で28年間学院長と学校長を務めた)と故・ふじ内科藤田敬治医院長の藤田洋子未亡人(故・藤田医院長の蔵書「新内科学体系」全90巻(168万円相当)を市立看護高等専修学校に寄贈した)に市長感謝状を贈った。
2000. 7.21網走海保(佐藤邦穂署長)は21日、網走地区の海上安全指導員5人と海上保安協会網走支部役員8人を表彰した。
2000. 7.22「2000網走川祭(かわったさい)」(主催・2001年網走夢倶楽部)の本祭=22日・中央橋わきの特設会場。
2000. 7.22網走中央商店街振興組合apt-4加盟の各店が自主的に閉店時間を遅くする「サマータイム」が22日からスタート、8月20日まで試行する。
2000. 7.23網走産の海の幸を格安で提供する「海の日大感謝祭」(同実行委主催)=23日・網走漁協荷さばき所。
2000. 7.24札幌網走会(中西仁郎会長・会員250人)の第16回総会=24日・札幌・ホテルKKR幌。
2000. 7.24網走保健所は24日、この夏3回目の食中毒警報発令。
2000. 7.25第17回網走海区漁業調整委員会の選挙(定数9、任期4年)が25日告示され、午後5時に届け出は締め切られたが、立候補者(9人)は定数を超えなかったため昭和51年8月(第11回)に選挙が行われて以来、6期連続して無投票となった。
2000. 7.26「反核・平和の火リレー」が26日網走入りし、網走市役所前で歓迎集会が開かれた。
2000. 7.26網走消費者協会(小路康子会長)の「オホーツク食卓2000」料理講習会=26日・網走市女性センター。
2000. 7.26網走市内の高校から一般までの吹奏楽団の技術的な向上を目指して指導する「バンド・クリニック講座」(市文化連盟などでつくる実行委主催)=26日から3日間・網走市民会館などで。
2000. 7.26網走保健所は26日、この夏4回目の食中毒警報発令。
2000. 7.26雪印乳業は26日、厚生省の事実上の「安全宣言」を受けた10工場のうち札幌を含む6工場の操業を27日以降、順次再開すると発表した。
2000. 7.27「交通安全・社会を明るくする運動網走市民大会」(主催・同大会実行委(委員長・大場脩網走市長))=27日・網走中央公園。
2000. 7.27国内最大の豪華客船「飛鳥」(28,856t)が27日午前8時すぎ網走港第四ふ頭に接岸し、同日午後7時網走港を出港。
2000. 7.27NTT東日本北海道支店が27日発表した中期経営改善計画に網走管内では網走・紋別の両営業所が今後3年間で廃止されることが盛り込まれた。
2000. 7.28運輸省第五港湾建設局(名古屋市)に所属する国内最大級の浚渫兼油回収船「清龍丸」(野田文雄船長ら乗組員34人・3,528t)は28日紋別港沖でサハリン沖油田などの油流出事故に備え回収訓練した。
2000. 7.28青少年健全育成網走支庁地区推進大会=28日・網走総合庁舎。
2000. 7.28第149臨時国会が28日、招集された=会期は8月9日までの13日間。
2000. 7.28胆振管内虻田町は28日、有珠山噴火の火口周囲(避難指示区域として残る居住に不適な地域で202世帯、378人が居住)を除き、事実上最後となる残されていた区域の避難指示を解除した。
2000. 7.29「オロチョンの火祭り」(主催・網走市観光協会・浅利清一会長)=29日・モヨロ貝塚・中央公園。
2000. 7.29「第45回北海道手をつなぐ育成会全道大会・網走大会」=29〜30日・網走市民会館。
2000. 7.29網走市出身で東京で活躍している書家、諸留大穹(東京都文京区)が第17回産経国際書展(産経新聞社など主催)の現代書部門で産経国際書会会長賞を受けた=贈賞式は29日・東京・新高輪プリンスホテル。
2000. 7.31網走市の水道使用量が31日、21,723tになり一日の使用量としては、昭和29年の給水開始以来最高を記録した。網走地方気象台によると、31日の網走の最高気温が今年最高の37.0度を記録し平成6年8月7日の37.6度に次ぐ観測史上二位の記録となった。
2000. 7.31網走保健所は31日、この夏5回目の食中毒警報発令。
2000. 7.31網走市内で37度と過去2番目の猛暑を記録した31日、同市内の養鶏場で飼育している肉養鶏のブロイラー約130万羽のうち約10万羽が死んだ。
2000. 7.31オホーツク地域円卓会議「オホーツク・ネットワーク26」北網会議=31日・美幌町民会館。
2000. 7.31道女満別空港管理事務所がまとめた速報値によると、女満別空港の7月の定期乗降客数が前年同月比8.0%減の108,566人にとどまり9カ月連続で前年同月割れとなった。
2000. 8. 1網走市は、初めての試みとして8月を「カジュアル月間」として、職員たちがノーネクタイ、ノージャケットなどカジュアルな服装で勤務している。
2000. 8. 1網走市立郷土博物館の特別企画展「網走の磯の世界展」=1日から9月30日まで・同館特別展示室。
2000. 8. 1痴呆性高齢者が介護スタッフの支援を受けながら少人数で共同生活をするグループホーム「ファミールみどり」(益村貢社長・72歳) が、8月1日に網走市緑町1に開設された。
2000. 8. 14月1日から着用が義務化されたチャイルドシートは4カ月の指導期間を経て、8月1日から取締へと移行した。
2000. 8. 1自販機荒らしなど急増する変造・偽造硬貨対策として、新五百円玉が1日、発行された。
2000. 8. 2サッカーの2002年FIFAワールドカップ日本・韓国の公認キャンプ候補地に名乗りを上げている網走市を現地調査するため、日本組織委員会(JWAWCO)事務局本部の熊地洋二企画調整局長が2日来網し、網走スポトレの芝生グランドなどを視察した。
2000. 8. 2網走商工会議所婦人会の設立総会が2日、網走セントラルホテルで開かれ、会長に山口幸恵(パーム測量設計)ら役員等を決めて、会員41人で発足した。
2000. 8. 2網走市出身で中央画壇で活躍している日本画家、長谷川誠(49歳) は2日、網走中央公民館で女性絵画グループ「草創会」(川原田悠子代表)と交流、指導した。
2000. 8. 2網走保健所は2日、この夏6回目の食中毒警報を発令。
2000. 8. 3観光ホスピタリティ実践者として、網走管内観光連盟の千田多津枝(53歳)主任が選ばれ知事感謝状を受けた=3日・網走支庁で石谷支庁長から伝達。
2000. 8. 4札幌国税局は4日、平成12年度分の道内30税務署所在地の最高路線価を公表した=網走市の最高路線価は南4東1で、1平方メートル当たり15万円で、前年と比べ1万5千円、9.1%ダウンした。
2000. 8. 4網走保健所は4日、この夏7回目の食中毒警報を発令。
2000. 8. 4北見・網走・紋別の3つの産業クラスター研究会が中心となり設立したアンテナショップ「オホーツク屋」(奥山寿雄社長・本社・網走管内白滝村) が4日、千葉県市川市のJR市川駅南口のアーケード商店街に開店した。
2000. 8. 5オートバイ旅行のミツバチ族など二輪を対象にした街頭啓発が5日、網走地区二輪安全運転推進クラブ(瀬戸司会長)・市交通安全推進委員(寺屋茂会長)・市指導員ら約30人が参加して、網走警察署大曲駐在所前の国道39号で行われた。
2000. 8. 55日付報道によると、釧路税関支署網走出張所がまとめた網走港の今年上半期(1〜6月)の貿易概況は、輸出額は3億3千万円(前年同期の12倍)、輸入額は16億2千5百万円(前年同期比2.2%増)、入港外国貿易船は269隻(前年同期より77隻増)。
2000. 8. 62000網走ハーフマラソン大会(主催・オホーツク陸協、同実行委)は6日、網走市のAPT-4西3プラザをスタート・ゴールに、藻琴橋折り返し21.0975Kmの日本陸連公認コースで開かれた。
2000. 8. 6雪印乳業株式会社(代表取締役社長・西絋平)は6日、大阪工場製造の製品による集団食中毒事故で7月12日から牛乳類の製造20工場の操業を停止し、自主点検と外部の専門機関による検査、さらに厚生省・専門評価会議より食品衛生上問題がないことを確認いただいたので、このほどすべての工場で操業を再開することにしたと発表した。
2000. 8. 7財団法人・網走監獄保存財団の理事会が7日開かれ、中川イセ(98)理事長が退任し名誉会長に、新理事長に小野塚正衛(75)専務理事が選ばれた。
2000. 8. 7北見方面地域暴力追放協議会(田巻秀隆会長)の暴力追放啓発キャラバンが7日、網走警察署と網走市を訪れた。
2000. 8. 7網走地方山岳遭難防止対策協議会(会長・石谷支庁長)の定期総会=7日・網走支庁。
2000. 8. 9網走地方食品衛生協会と網走保健所は9日、網走市内で車両による食品衛生の街頭パレードを行い、市民に食中毒予防を呼びかけた。
2000. 8. 9網走市国内姉妹都市候補地選考委員会の第1回委員会が開かれ、委員長に石島芳郎・東京農業大学生物産業学部長を決め審議に入った=9日・網走市議会委員会室。
2000. 8.10「道の日」の10日、網走市で道路を管理する網走開建、網走土現、網走市のトップらが市中心街で道路清掃をして、市民に道路愛護をアピールした。
2000. 8.11網走市戦没者追悼式(市主催) =11日・にいはら斎場。
2000. 8.1111日付報道によると、今年の秋サケ漁獲許容量がこのほど決まり、オホーツク海区(宗谷を除く)は820万匹で、昨年に比べ320万匹少なく、網走漁業の漁獲許容量は2,203,600匹で、昨年に比べ283,900百匹少なくなった。
2000. 8.11有珠山噴火に伴い伊達市に設置されていた国の現地対策本部(本部長・蓮実進・国土総括政務次官)が11日、解散した。
2000. 8.11道は11日、道内5つの海域ごとに栽培漁業の取り組み方向を示した新しい「地域別栽培漁業推進計画(本年度から2004までの5カ年計画)をまとめた。
2000. 8.11日銀は11日の政策委員会・金融政策決定会合で、デフレ懸念の払拭が展望できる情勢になったとして、金融機関が資金を融通しあう短期金融市場(無担保コール翌日物)の誘導目標を現行の実質ゼロから年0.25%前後に引き上げることを賛成多数で決定した(ゼロ金利政策の解除は1年6ケ月ぶり)。
2000. 8.12道立北方民俗博物館の講習会「北西海岸のインディアンのミニチュア・ボタンロープづくり」=12日・同館。
2000. 8.13第15回北線美術協会(樋口昭弘会長)小品展=13日から16日まで・ラルズプラザ網走店。
2000. 8.14網走保健所は14日、この夏8回目の食中毒警報を発令。
2000. 8.15全国戦没者追悼式(政府主催)=15日・東京・千代田区の日本武道館。
2000. 8.15通信傍受法が15日から施行。
2000. 8.16網走保健所は16日、この夏9回目の食中毒警報を発令。
2000. 8.1818日付報道によると、網走神社例大祭(14日・宵宮祭、15日・本祭、16日・後日祭)の人出は、網走警察署の調べで、ここ10年で最高だった前年よりやや少ない延べ約54,000人。
2000. 8.18大相撲の元横綱大鵬幸喜親方(60歳・釧路管内弟子屈町出身)に18日、道庁で堀達也知事から「道民栄誉賞」が授与さえた。
2000. 8.18大阪市と大阪府は18日、集団食中毒事件を起こした雪印乳業大阪工場に原料として納入された同社大樹工場(十勝管内大樹町)製の脱脂粉乳の保存サンプルから、黄色ブドウ球菌の毒素エンテロトキシンAが検出されたと発表した。
2000. 8.19雪印乳業の集団食中毒事件をめぐり、同社大樹工場(十勝管内大樹町)で製造した脱脂粉乳から黄色ブドウ球菌の毒素エンテロトキシンAが検出された問題で、道食品衛生課と帯広保健所が19日、同工場の立ち入り検査を始めた。
2000. 8.20第5回オホーツクサイクリングロード25Km個人タイムトライアル全道大会(日本サイクリング協会・北海道サイクリング協会主催、網走サイクリング協会・斜里サイクリング協会主管)=20日・網走常呂自転車専用道路。
2000. 8.20第5回障害者ふれあい運動会(網走市身体障害者福祉協会など主催)=20日・潮見コミュニティセンター。
2000. 8.20第27回南部忠平杯全道駅伝競争大会(大樹町教委など主催)で、管内のクラブチーム「網走走友会」(佐藤岩雄監督)が壮年の部で優勝、一般の部で3位になった。
2000. 8.21網走市教委が独自に採用した英会話指導員、マーク・デュヘイム(27歳)が21日網走市役所を訪れ、大場脩市長に着任挨拶をした。
2000. 8.21東京農業大学生物産業学部(石島芳郎学部長)が、首都圏などの高校生を対象に募集したツアー「北海道体験学ノススメ」の一行(19人参加)が21日来網、24日まで3泊4日の日程で網走キャンバス、市内を中心に研修する。
2000. 8.21大相撲秋場所(9月3ー17日、東京・国技館)の番付が21日発表され、道産子ただ一人の関取だった北勝鬨(帯広出身、伊勢ノ海部屋)が幕下に落ち、85年ぶりに道産子関取がいなくなった。
2000. 8.2222日付報道によると、全日本美術協会会友・小林清光(61歳・会社員・網走市駒場)の油彩作品「流氷と知床連峰」(F100号)が、第38回全日本美術協会展で佳作に入賞。
2000. 8.22網走保健所は22日、この夏10回目の食中毒警報を発令。
2000. 8.23網走障害者芸術文化協会(宮田美光代表)の「フォトスケッチ展〜もうひとつの網走」=23日から9月7日まで・網走市役所ロビー。
2000. 8.23雪印乳業大樹工場(十勝管内大樹町)製の脱脂粉乳から黄色ブドウ球菌の毒素エンテロトキシンAが検出された問題で、道は23日、同工場を同日付で無期限の営業禁止とする行政処分を決め、4月1日と10日に製造した脱脂粉乳の回収を命じた。
2000. 8.24網走保健所は24日、この夏11回目の食中毒警報を発令。
2000. 8.25網走市に補聴器サポートシステム(55万円相当)を寄付=網走桂ライオンズクラブ(金川隆司会長)・高知桂ライオンズクラブ・京都桂ライオンズクラブ。
2000. 8.26網走市でスポーツ合宿中の神戸製鋼ラクビー部が26日、網走市呼人・オホーツクドームで小中学生ラクビースクールを開いた。
2000. 8.27第6回網走少年少女陸上競技大会(主催・オホーツク陸協、大会長・山内郁夫会長)=27日・網走市運動公園陸上競技場。
2000. 8.27第8回カラオケ生涯学習成果発表会(主催・杉山歌謡教室、杉山タツ子代表)=網走市民会館。
2000. 8.28玉川大学教育環境研究部(東京都町田市)の学生6人が、28日から8月4日までの8日間、網走市立二見ケ岡小(石川完治校長、児童11人)で、「子供と環境の相関関係」を教育調査。
2000. 8.28第13代ミス・オホーツクに宮地雅子(21歳・東京農業大学生物産業学部3年)と児玉由衣(24歳・美鈴コーヒ北見支店勤務)の二人が選ばれ、28日網走支庁長を表敬訪問した。
2000. 8.28道は28日、道発注工事の指名競争入札に参加する業者選考で用いるランダムカット(無作為切り捨て)方式を同日から本格実施すると正式発表した。
2000. 8.28堀達也知事は28日、ロシア・サハリン州ユジノサハリンスク市内で、ファルフトジノフ同州知事と会談し、両地域と米アラスカ州を交えた三地域の「環境、防災協力に関する合意覚書」に道とサハリン州間で先行調印した。
2000. 8.29網走警察署と北見方面本部通信部の災害警備合同訓練=29日・網走湖の嘉多山キャンプ場。
2000. 8.30来春卒業予定で就職を希望する高校生を対象の合同企業説明会(網走商工会議所主催)=30日・市内のホテル。
2000. 8.30網走市に7万5千円寄付=網走市ソフトボール協会(小島慶一会長)。
2000. 8.31道が作成した「流出油事故災害対応マニュアル」説明会=30日・網走支庁。
2000. 8.31第17回オホーツク臨書展(主催・同実行委員会、松橋素鶴委員長) =31日から9月3日まで、網走市立美術館・網走市民会館。
2000. 8.317月にオーストラリア・アデレード市で開かれた第52回国際捕鯨委員会(IWC)会議の結果報告会=31日・網走漁協会議室。
2000. 8.31北電泊原発(後志管内泊村)3号機増設計画について、地元の泊、共和、岩内、神恵内の四町村長が31日、道庁に堀達也知事を訪ね、安全性の確保や地域振興策を条件に、同計画を受け入れる意向を伝えた。
2000. 8.31地域通信のNTT東日本と西日本は31日、都道府県内で完結する場合の市外電話料金の平均約40%値下げを10月1日から実施すると正式に発表した
2000. 9. 1網走港に1日、ツチクジラ一頭陸揚げ、体長約9.87m、体重約10t=下道水産(下道吉一社長)・磯野捕鯨と共同で同日網走港の北東沖約14キロで捕獲。
2000. 9. 1産業クラスター先進国のフィンランドから講師二人を招いた「新産業の創出に向けた講演会」=1日・網走市内のホテル。
2000. 9. 1網走市内に宿泊する観光客を対象にした「格安バスツアープラン」(企画・「泊においでよ・遊々網走実行委」(委員長・浅利清一・市観光協会長))が1日から開始する。
2000. 9. 1網走市立第四中学校(横堀邦夫校長、生徒96人)は1日、校舎裏の海岸一帯をボランティア清掃した。
2000. 9. 2第7回あばしり七福神まつり(網走中央商店街振興組合(須藤武夫理事長)など主催)=2〜3日・網走中央商店街APT-4 。
2000. 9. 3網走感動朝市(主催・同実行委(実行委員長・空英雄網走市議会議長))=3日から11月5日まで・網走漁協横の特設会場。
2000. 9. 3第12回全日本ロータス同友会北海道ブロック大会(小原健榮大会長)=3〜4・ホテル網走湖荘を主会場。
2000. 9. 3第7回オホーツク中学校新人陸上競技大会(主催オホーツク陸協・山内郁夫会長)=3日・網走市運動公園陸上競技場。
2000. 9. 3ロシアのプーチン大統領は3日、日本公式訪問のため、リュドミラ夫人を伴い大統領専用機で東京・羽田空港に到着。
2000. 9. 4網走合同定置漁業(出口吉蔵代表理事)の鮭大漁祈願祭=4日・網走神社。
2000. 9. 4網走市に10万円寄付=網走女性団体連絡協議会(後藤田生子会長)。
2000. 9. 4網走で合宿しているシドニー五輪の男子マラソンのケニア代表、エリック・ワイナイナ選手(26歳・コニカ)とコニカ陸上競技部の酒井勝充監督(40歳) が4日、網走市役所に大場脩市長を表敬訪問した。
2000. 9. 4渡島管内森町など四町にまたがる駒ケ岳(1,131m)が4日、噴火した。
2000. 9. 5第35回北海道・東北商工会議所連絡会議=5日・網走セントラルホテル。
2000. 9. 5有珠山噴火で現地支援に出向いた、網走・北見・紋別の各消防組合消防本部の広域消防応援派遣隊に対する消防庁長官褒状の伝達=5日・網走支庁にて石谷捷二網走支庁長から伝達。
2000. 9. 5道は5日、将来の市町村合併に向けた「たたき台」となる道市町村合併推進要綱をまとめた。
2000. 9. 6道教委は6日、平成13年度の公立高校適正配置計画案を発表、網走市が含まれる網走第二学区では、網走南ケ丘高校普通科が1学級削減(6間口が5間口に)される計画案になっている。
2000. 9. 6第12回ふれあいスポーツ大会(網走市老人クラブ連合会・遠藤幸次郎会長と網走市生き生き福祉月間実行委員会・高松菊男実行委員長)=6日・すぱーく網走。
2000. 9. 6堀達也知事は5日の臨時道議会本会議で、国の電源開発調整審議会(電調審)に対して北電泊原発(後志管内泊村)3号機増設計画に同意する意向を正式に表明した。
2000. 9. 6国連ミレニアム(千年紀)サミットが6日、ニューヨークの国連本部で開幕した。
2000. 9. 7網走港に7日、ツチクジラ一頭陸揚げ、体長10.5m、体重約14t=三好捕鯨(三好英志社長)・日本近海(阿部敏彦社長)と共同で同日網走港の北北東23.4Kmで捕獲。
2000. 9. 7豪華客船「ふじ丸」(23,340t)が7日、網走港に入港。
2000. 9. 8平成12年度北海道障害者雇用促進・勤労障害者激励大会の席上で、日本ホワイトファームュ知床事業所(網走市藻琴230-4)と、看護婦稲荷山千鶴子(60歳・網走厚生病院)が北海道障害者雇用促進協会長彰を受けた=8日・札幌市。
2000. 9. 8死亡交通事故の多発で道警は8日、緊急対策を発令した(10月末までの54日間)。
2000. 9. 8大阪市は8日で、雪印乳業の乳製品による集団食中毒事件での、発症者数の取りまとめを打ち切ったが、同日までの届け出総数は15府県で14,849人。
2000. 9. 9第37回さんご草祭り(卯原内観光協会主催)=9・10日、能取湖畔。
2000. 9. 9第25回男子・第7回女子北海道学生ホッケー選手権大会兼第49回男子・第22回女子全日本学生ホッケー選手権大会道予選会(日本ホッケー協会など主催)=9〜10日・網走スポーツ・トレーニングフィールド。
2000. 9. 9第16回全道選抜中学生サッカー大会(北海道サッカー協会主催、網走地区サッカー協会(星誠二会長)主管)=9〜11日・網走・スポーツ・トレーニングフィールド。
2000. 9.10第25回道東地区フロアバレーボール大会(主催・同フロアバレーボール協会(増子義光会長))=10日・網走市勤労体育センター。
2000. 9.10第25回男子北海道学生ホッケー選手権大会兼第49回男子全日本学生ホッケー選手権大会道予選会で、東京農業大学生物産業学部(渡部俊弘部長)が優勝し、連勝記録を11に伸ばした=9〜10日・網走スポーツ・トレーニングフィールド。
2000. 9.10第4回網走市シルバーパークゴルフ大会=網走市運動公園パークゴルフ場。
2000. 9.10コカリナ・チャリティーコンサート(JTB協定旅館・ホテル連盟道東支部主催)=10日・道立オホーツク公園てんとらんど管理センターロッジ。
2000. 9.1111日早朝、網走漁協前の岸壁に秋サケ25,000匹が初水揚げされた。
2000. 9.12今年も白寿(99歳)を迎えたお年寄りに郵政大臣の祝状と記念品(こぶし焼き花瓶)が贈られた=網走市の該当者は男性1人・女性5人の6人で、このうち菅原るゑ(99歳)宅には12日、水口忠網走郵便局長が届けた。
2000. 9.12網走湖名産のシラウオ漁が例年より約一週間早く12日に解禁。
2000. 9.13今年百歳を迎えた内藤鹿次郎(明治33年生)に、内閣総理大臣と道知事からの祝状と記念の銀杯を、石谷捷二網走支庁長が訪れ贈った。
2000. 9.14網走市敬老会(網走市主催)=14日・網走市民会館。大場網走市長は14日、網走市の最高齢者、八巻清治(明治32年生・101歳)宅を訪れ、記念品と花束を贈って長寿を祝った。
2000. 9.14網走海洋深層水クラスター研究会「アクアTAB」(代表・佐藤孝ビジコム社長)は14日、網走沖で深層水を効率的に汲み上げるため考案した取水装置を試運転した。
2000. 9.15第10回市民スポーツフェスティバル(同実行委主催)=15日・網走スポーツ・トレーニングフィールド。
2000. 9.15第39回網走市民弓道選手権兼第25回網走市民弓道大会(主催・網走市弓道会(阿部一二会長))=15日・網走市総合体育館弓道場。
2000. 9.15マイカル北海道(本社・札幌)が経営する北見サティ(売り場面積・21,630平方m)が15日、北見市北進町に開業した。
2000. 9.15第27回夏季オリンピックは15日、オーストラリア・シドニーの五輪スタジアムで開会式。
2000. 9.16網走市の鉄南寿老人クラブ(光岡愛子会長・会員58人)は16日、南公園で雑草取りの清掃ボランティアを行った。
2000. 9.16網走市に油彩「風景」(F8号、居串佳一画伯の作品)を寄付=松田和夫(松田久太郎畳店店主) 。
2000. 9.179月17日付報道によると、北見管内さけ・ます増殖事業協会、岩船早苗専務(72歳)が道産業貢献賞の受賞(昨年)を記念して、半生をつづった自叙伝「一期一会〜人とさけますを巡る半生」を出版した。
2000. 9.17網走地区消防組合消防署(池田均署長)と網走消防団第一分団(更永隆幸分団長)の秋季消防演習=17日・網走漁協駐車場など網走港内。
2000. 9.17第3回オホーツク秋季陸上競技大会(主催・オホーツク陸協(山内郁夫会長))=17日・網走市運動公園陸上競技場。
2000. 9.17第21回市民テニス大会(ダブルス)(主催・網走テニス協会(橋本政明会長))=17日・網走スポーツ・トレーニングフィールド。
2000. 9.18国体ボート競技(9〜12・富山県細入村漕艇場)に網走から出場した室崎亜樹(網走市役所)は、成年女子シングルスカルで初優勝し18日、大場脩市長に優勝を報告した。
2000. 9.19第38回北海道食品衛生大会の席上で、深井勝男・網走地方食品衛生協会長が食品衛生功労者として道社会貢献賞を受けた=19日・札幌市。
2000. 9.19網走市議会第3回定例会(会期19〜22) 。
2000. 9.20北見・網走・紋別の3税務署は20日、各税務署管内の1999年度の法人申告所得金額の上位20社を発表、網走税務署管内の一位は、9年連続で網走信用金庫。
2000. 9.20網走市に10万円寄付=20日・網走社交業組合(加藤小夜子組合長)。
2000. 9.20第3回定例道議会=会期20日〜10月12日。
2000. 9.2121から30日まで、全国秋の交通安全運動。
2000. 9.21第150臨時国会は21日、招集された(会期は12月1日までの72日間)。
2000. 9.22網走市立二見ケ岡小(石川完司校長、児童11人)は22日、児童らに地元の主要産業である農業を体験してもらう「ふるさと体験学習」を行った。
2000. 9.23道観光連盟の北海道流氷ナイター「巨人・中日戦」が23日東京ドームでおこなわれ、網走市もこれに協力し、ゲート通路に流氷塊を展示したほか、観光客に網走の特産品を配るなど流氷を中心に冬季観光をPRした。
2000. 9.23北見サティの複合型映画施設(シネマコンプレックス=シネコン)「ワーナー・マイカル・シネマズ北見」が23日、オープンした。
2000. 9.23チェアマン杯争奪第14回オホーツクジュニアサッカーフェスティバル(網走地区サッカー協会少年団事業部主催)=23〜24日・網走スポーツ・トレーニングフィールド。
2000. 9.23第46回NHK網走・北見間駅伝競争大会=23日・網走中央公園スタート。
2000. 9.24「ふれ愛ひろば2000網走」(網走市福祉月間生き生きあばしり実行委主催)=西3プラザ公園。
2000. 9.24網走海洋深層水クラスター研究会「アクアTAB」(代表・佐藤孝ビジコム社長)は24日、網走漁協荷捌き場で、網走沖(水深約250m)で採取した海洋深層水(3tのうちの2t)を市民に無料配布した。
2000. 9.24「元チャーチル会網走の仲間展」(主催・元チャーチル会網走、本間保幹事長)=24〜28・網走市立美術館。
2000. 9.24網走で合宿中のサッカーJリーグ、セレッソ大阪が24日、網走スポーツ・トレーニングフィールドで小中学生サッカー教室を開いた。
2000. 9.24高浜虚子来道記念第42回北海道ホトトギス俳句大会(主催・北海道ホトトギス会(依田明倫会長)・網走北見ホトトギス会(新谷根雪代表))=24〜25日・ホテル網走湖荘など。
2000. 9.24女満別空港で24日、「空の日」(20日)にちなんだ記念行事として、一日空港長をはじめ航空教室、ウルトラクイズ、空港管制塔見学などが行われた。
2000. 9.24第45回網走地方剣道大会(網走地区剣道連盟主催)=網走市総合体育館。
2000. 9.24日本詩吟学院岳風会北海道本部網走支部(結城岳週支部長)の第35回吟道大会=24日・網走市民会館。
2000. 9.25健康講演会「心の健康、体の健康、楽しんで笑って生きる」=25日・網走市民会館。
2000. 9.26体験型観光での危機管理を学ぶ「アウトドア・リスクマネージメント・セミナーin北海道」開講=26〜28日・網走市民会館。
2000. 9.27網走市・網走市町内会連合会(佐藤和夫会長、15地区連)と15地区連との「住民懇談会」が、新町地区連(鬼塚茂会長)から始まった=27日・新星町内会館。
2000. 9.27網走市立白鳥台小(木目沢一三校長、児童88人)は27日、児童らが近くの畑でジャガイモの収穫体験をした。
2000. 9.27紋別空港の利用者数が27日、開港以来5万人を突破した。
2000. 9.29網走市老人農園「長寿園」(網走市潮見)が29日、収穫式を行い閉園した。
2000. 9.30網走監獄保存財団(小野塚正衛理事長)の創立20周年記念「中央道路開削モニュメント」の除幕式=30日・網走刑務所前の網走川鏡橋そばの遊歩道。
2000. 9.3030日付報道によると、網走市観光推進協議会(浅利清一会長)と網走市は、市内の観光ルート「感動の径(みち)」を生かした景観づくりを進めようと、市内営農者の協力を得てルート沿いの畑27haにヒマワリを咲かせている。
2000. 9.30網走漁協横で毎朝開かれている「網走感動朝市」(主催・同実行委)の会場そばに30日、網走漁協の水揚げやセリのようすを見学できる観覧台が設置された。
2000.10. 1網走監獄保存財団(小野塚正衛理事長)の創立20周年記念式典=1日、ホテルサンパーク。
2000.10. 1「第7回市民健康まつり・第18回みんなの生活展」(網走市・網走消費者協会など主催)=1日、網走市保健センター・勤労者体育センター。
2000.10. 1第21回網走新聞社杯市民駅伝競争大会(網走市体育協会・網走新聞社共催)=1日、APT-4十字街をスタート・ゴールに北浜濤沸橋で折り返す6区間24.5Km。
2000.10. 1第25回カーニバルオホーツク(同実行委主催)=1日、APT-4の西街区と西3プラザ。
2000.10. 1網走中央商店街振興組合(須藤武夫理事長)は10月から、網走市内のバス路線を利用して買い物に訪れた客に、100円分のバス運賃割引券を配布するサービスを始めた。
2000.10. 1網走の自然や文化、産業などに詳しい人達が「語り部」としてホテルを訪れ、観光客と交流しながら秘話などを披露する「わが町の語り部出前トーク」が、網走市呼人の網走グランドホテルで始まった=JTB網走支店と同ホテルが協力して試験的に、10月1日から1ケ月間の毎晩実施する。
2000.10. 14月の導入から半年を迎えた介護保険は、65歳以上(第1号被保険者)のお年寄りからの保険料徴収が10月からスタートする。
2000.10. 1赤い羽根共同募金運動が1日、全国一斉に始まる。
2000.10. 1第27回夏季オリンピック・シドニー大会は1日、閉会した=日本の獲得メダルは、金5・銀8・銅5の計18個。
2000.10. 2網走支庁管内道政モニター会議=2日、網走支庁。
2000.10. 44日付報道によると、東京農業大学生物産業学部の大学院博士課程(委員長・桑原連教授)で学んでいた、渡辺麻由子(29歳・網走市呼人・主婦)の論文が審査にパス、このほど生物産業学博士の学位を受けた(2人目の主婦博士)。
2000.10. 5網走市に10万円寄付=5日、網走市美容協会網走支部。
2000.10. 6網走ライオンズクラブ(大庭春男会長、会員70人)は6日、会員が市内で集めたドングリを2粒づつ埋め込んだ鉢、3百鉢を市民に無料で配布した。
2000.10. 8第4回あばしり農・漁市(同実行委主催)=8日、網走漁協上屋。
2000.10.1010日付報道によると、政田治彦(28歳・シチィ環境協同組合事務局長)は、北海道代表の成年男子陸上ホッケーチームの選手として、第55回国体秋季大会に出場する=13〜19日・富山県小矢部ホッケー場。
2000.10.1010日付報道によると、女満別空港管理事務所がまとめた9月中の利用者数は、定期・不定期便合わせて11万1,385人で、前年同月比2,358人増、2%伸びた=同空港の利用者数は、昨年11月以降連続ダウンしていたが11ケ月ぶりに前年を上回った。
2000.10.11網走高等技術専門学院(太田公夫学院長)の機動職業訓練情報事務科の修了式=11日、同学院。
2000.10.12道教委は12日、2001年度の「公立高校適正配置計画」を原案通り決定した=網走南ケ丘高校普通科が6間口から5間口に1学級削減されることが正式に決まった。
2000.10.12女満別空港での日本エアシステム(JAS)の乗降客が12日、一千万人に達し、同空港ビルで記念式典が行われた。
2000.10.1212日付報道によると、網走市が取りまとめた今年のスポーツ合宿(7〜9月)の「滞在延べ人数」は、13,240人で前年実績を105人上回った。
2000.10.12オホーツク物産振興協議会(会長・石谷捷二支庁長)は、「第12回北海道物産展と観光展」に「2000オホーツク圏の物産と観光展」として参加した=12〜17日、東京都内の東武百貨店池袋店。
2000.10.13網走市教委は12・13の両日、最寄貝塚の地下貝層を知るため、専門家の協力を得て電波探査で推測データが得られるか予備調査した。
2000.10.13東京農業大学生物産業学部(石島芳郎学部長)の「2000第12回収穫祭」(同実行委主催)=13〜15日、同学部。
2000.10.13網走桂ライオンズクラブ(金川隆司会長)は13日、網走市潮見の「せせらぎ公園」を清掃奉仕した。
2000.10.13「オホーツクデザインシンポジュウム2000〜オホーツクエコビジネスモデルの構築」(オホーツク・テクノプラザとオホーツク地域振興機構主催)=13〜14日、ホテル網走湖荘。
2000.10.13帯広保健所は13日、安全性が確認されたとして雪印乳業大樹工場(十勝管内大樹町)の営業禁止処分を同日付で解除した。
2000.10.14網走市に油彩画「氷の情景」(100号)を寄付=14日、三箇三郎画伯(函館市)。
2000.10.14網走市教委は14と15日の両日、11月23日の開館を目指して準備を進めている「オホーツク・文化交流センター(愛称・エコーセンター2000)の内部を一般公開。(写真は正式開館後)
2000.10.14営業禁止処分を受けていた雪印乳業大樹工場(十勝管内大樹町)が14日、57日振りに操業を全面再開した。
2000.10.14堀達也知事は14日の道議会予算特別委員会総括質疑で「放射性廃棄物を長期間にわたり安全に処分するための技術の確立が求められている」と述べ、核燃料サイクル開発機構が留萌管内幌延町に計画している高レベル放射性廃棄物の最終処分を研究する深地層研究所について受け入れる方針を表明した。
2000.10.15網走刑務所(加藤永仁所長)の網走地区矯正展=15日、同所。
2000.10.15環境庁の「自然歩道を歩こう北海道大会」の会場として道内唯一指定を受けた、網走市郊外の「感動の径」で15日、網走「感動の径ウォーク2000」が初めて開かれた。
2000.10.16行政相談員・岩橋敬(75歳、(社)網走市シルバー人材センター理事)が、総務庁長官から表彰状と記念の銀杯を受けた=表彰式は10月16日。
2000.10.16網走支庁管内観光連盟(松田一雄会長)は、東京地区のエージェント、観光関係団体、マスコミ関係者を招いて「オホーツク圏観光懇談会」を開き、冬季の流氷観光を中心に首都圏の観光客の誘致拡大をキャンペーンした=16〜17日、東京・千代田区丸の内、ホテル国際観光。
2000.10.16定例道議会は16日、核燃料サイクル開発機構が留萌管内幌延町に計画する高レベル放射性廃棄物の最終処分を研究する深地層研究所にからみ、道内への核廃棄物の持ち込みを「受け入れ難い」と宣言する条例案を可決して、閉会した。
2000.10.17網走刑務所(加藤永仁所長)の篤志面接委員・畑山敏光(57歳)が、法務大臣から感謝状を受けた=17日、東京・霞ヶ関の法務省で保岡興治法務大臣から手渡される。
2000.10.17地域の防犯活動に功績があったとして、網走市防犯協会呼人支部長・金井金市(82歳)が、全国防犯協会連合会の防犯功労者表彰で防犯栄誉銅章を受けた=17日、網走警察署で柄澤署長から伝達。
2000.10.1717日付報道によると、7〜9月に季節運行された全日空の女満別ー東京線の平均搭乗率は55.4%で、前年の6〜10月実績を3.3%上回ったが、目標の60%には達しなかった。
2000.10.17網走管内のカラマツ林が今夏、二種類の害虫による食害(8市町村でカラマツ人工林の約51%に当たる11,600余)に遭った問題で、網走支庁や道立林業試験場などは17日、害虫のうちニホンカラマツヒラタハバチの天敵、ヒメバチの繭をまく作業を、美幌・津別両町の計3ケ所で開始し、18日には、網走・小清水・東藻琴の3市町村の3ケ所でも作業を行い、2日間で6ケ所に計約千2百個の繭をまく予定。
2000.10.18札幌交響楽団の第25回網走定期演奏会(網走市札響公演実行委、北海道新聞社など主催)=18日、網走市民会館。
2000.10.18東京網走会(志村幸雄会長)の「第21回ふるさとの集い」=18日、東京・新宿の京王プラザホテル。
2000.10.18網走地方気象台によると18日、網走、北見、紋別など網走管内の各地で初雪を観測した=網走の初雪は平年より11日早い。
2000.10.18障害を持つ人々の五輪、シドニー・パラリンピックは18日、シドニーの五輪スタジアムで開幕した。
2000.10.20人権擁護委員・寺永智子(72歳、網走若葉幼稚園園長)は20日付で、法務大臣表彰を受ける。
2000.10.20網走市営美岬牧場が20日で閉鎖した。
2000.10.2020日付報道によると、網走家畜保健衛生所(北見市)がまとめた、今年7〜9月の網走管内での暑さによる日射病・熱射病で死んだり、弱って処分された家畜の被害額が過去最高の約8,400万円に上り、特に網走市内では約14万7,000羽の鶏が死に、被害額も6,500万円と大きかった。
2000.10.20輸送繁忙期の交通安全運動=20〜29日。
2000.10.20国産地ビールの味や品質を競う初の「ジャパン・ビア・グランプリ」(全国地ビール醸造者協議会(宮下附一竜会長)主催)が20日、東京都内で開かれ、オホーツクビール(北見市)のオホーツクヴァイツェンが金賞に輝いた。
2000.10.21あばしりシルバーコーラス(川端浮起子代表、団員59人)の10周年記念演奏会=21日、網走市民会館。
2000.10.2121日付報道によると、あばしりオホーツク流氷まつり実行委員会は、「第27代網走流氷パタラ」を募集するに当たり、「より多くの女性に応募してもらい、流氷まつりに親しんでもらう」(同実行委)考えで、今年は「年齢の上限」「身長制限」を撤廃した。
2000.10.2222日付報道によると、網走建設業協会の会員でつくる「オホーツク21世紀を考える会」(西村幸一会長)はこのほど、網走管内の冬の観光を宣伝するビデオ「冬のオホーツク感動の旅」(日本語版250本、英語版と中国語版各50本)を作り、国内や中国、台湾などの旅行代理店に配布した。
2000.10.23網走市立看護高等専修学校(橋本政明校長)の第22回戴帽式=23日、網走セントラルホテル。
2000.10.23「第15回オホーツク網走観光と物産展」(網走市、市観光協会、市物産協会主催)=23〜24日、東京・銀座の銀座ナイン2号館催し広場。
2000.10.24第42回網走市小中学校合同音楽祭(同実行委主催、委員長・小高繁行網走一中校長)=24日、網走市民会館。
2000.10.24網走管内26市町村長らが集まって、オホーツクの環境保全について話し合う初の「オホーツク環境サミット」(網走支庁主催)=24日、網走セントラルホテル。
2000.10.24航空機事故を想定した消化救難総合訓練が24日、女満別空港で行われた。
2000.10.2525日付報道によると、エアーニッポン(ANK)は、昨年11月に就航した女満別-丘珠線の運行を、11月1日から休止することを決めた。
2000.10.26第15回北方民族文化シンポジュウム(道立北方民族博物館、北方文化振興協会主催)=26〜27日、網走セントラルホテル。
2000.10.27網走市立図書館の活動を支援する市民ボランチィア団体「あばしり市立図書館友の会」の設立総会、初代会長に小路喜久三を選出=27日、網走女性センター。
2000.10.2727日付報道によると、網走市立能取小教諭・板録皆子(32歳)はブルームボール世界選手権カナダ大会に、ミックスチームの日本代表として出場する。
2000.10.27オホーツク・リカレント教育モデル講座(網走市教委主催)=27日、網走女性センター。
2000.10.27網走支庁管内観光連盟(松田一雄会長)は、札幌地区の旅行代理店、観光関係団体報道関係らを招いて、ウエルカム・オホーツク観光キャンペーン「オホーツク圏冬期観光懇談会」を開いた=27日、札幌東急ホテル。
2000.10.27網走港で四番目の島防波堤北灯台が11月1日からの点灯開始に先立ち、27日網走港第3埠頭の灯台製作ヤードで北灯台新設記念セレモニーが開かれた。
2000.10.28第33回網走市母親大会(同実行委主催)=28日、網走サイクリングターミナル。
2000.10.28網走市防犯協会会長・土屋善造(75歳、土屋工業ュ代表取締役会長)は28日、腎不全のため網走市内の病院で死去
2000.10.29女満別町出身の講談師・神田北陽の後援会(有働修会長、会員190人)の設立記念パーティー=29日、女満別町研修会館。
2000.10.29障害者スポーツの祭典、シドニー・パラリンピックが29日閉幕した=日本選手のメダル獲得数は、金13・銀17・銅11の合計41個。
2000.10.30網走市廃棄物減量等推進協議会(小路康子会長)は30日、「ごみ減量の促進に関する提言書」を網走市に答申した。
2000.10.31「第47回網走菊まつり」(網走菊花会(井尾勉会長、会員10人)主催)=31日〜11月5日、網走中央公園。
2000.10.31網走公共職業安定所(菅原司所長)は31日、ハローワーク網走産業雇用連絡協議会(会長・渡辺葵網走市経済部長)を開いた=網走セントラルホテル。
2000.10.31網走管内の北見、端野、津別、常呂の四森林組合は31日、合併の予備契約書に調印した。
2000.11. 1釧路管内厚岸町など漁船12隻で構成するサンマ棒受け網船団が1日、市内二見ケ岡の能取漁港に寄港した。
2000.11. 1網走航路標識事務所(小野洋之助所長)は、「灯台記念日」の1日、航路標識業務や周知普及などに貢献してきた、網走漁業協同組合、網走市、能取美岬売店(横田嘉博経営)に感謝状を贈った。
2000.11. 1網走港振興協議会「海の日」部会(鈴木雅宣部会長)が募集した「海の日」写真コンクール表彰式=1日、網走市役所。
2000.11. 1網走市教委は、全6中学校のコンピューター教室にあるすべてのパソコン(216台)を、1日からインターネットに接続した。
2000.11. 1網走地区消防組合消防署(池田均消防長兼署長) に1日、水難救助などを行う専門ダイバーチーム「水難救助隊(マリンレスキュー)」が発足し、網走港第三埠頭で海中転落者を救出する模擬訓練を行った。
2000.11. 2元網走市議・宮本疇(75歳)が、2000年世界農林業センサス功績者表彰(農林水産大臣表彰)を受賞=2日、網走市長室で鈴木雅宣助役から伝達。
2000.11. 2網走市に30万円寄付=手塚伶二(網走市実豊)。
2000.11. 2網走市に茶道具寄付=畠中正隆(網走市北5) 。
2000.11. 3秋の叙勲が3日発表され網走市から、元海上保安官・末沢勉(64歳)が海上保安功労で勲六等瑞宝章を、元総理府技官・野崎勲(61歳)が北海道開発事業功労で勲七等青色桐葉章を、元道技術吏員・桶川慶治(69歳)が地方自治功労で勲七等瑞宝章を、元網走刑務所副看守長・福沢猛(73歳)が矯正業務功労で勲七等瑞宝章を受賞。
2000.11. 3網走市文化賞の授賞式〜芸術部門で、網走はまなす女声合唱団(後藤田生子代表、団員40人)が受賞=3日,網走セントラルホテル。
2000.11. 3網走市文化連盟(波岡清治会長)の文化功労者顕彰式〜芸術賞を、網走民謡連盟副会長・都山流尺八楽会理事・花岡眞一(60歳、雅号・真山)が、文化功労賞を、日本詩吟学院岳風会網走支部理事・堀田てる子(87歳、雅号岳温)と、網走歌人会会長・松田義久(76歳)が受賞=3日、網走セントラルホテル。
2000.11. 3オホーツク水族館(本間保館長)は、この夏の営業を3日で終えた。
2000.11. 3網走管内初の自動車専用道路、国道39号美幌バイパス(7.9Km)のうち、美幌町高野ー瑞治間3.2Kmが3日、開通した。
2000.11. 3第34回日本空手道連盟和道会北海道大会(主催・同会北海道本部)で、網走勢が個人戦形の11種目中6種目で優勝したほか、同組手でも1種目優勝した=3日、札幌市・清田区体育館。
2000.11. 4網走市物産協会と網走市は、(株)デンソー本社のある愛知県刈谷市で4、5の両日開催のイベント「刈谷産業まつり2000」に合わせ、「オホーツク網走観光と物産展」を開く。
2000.11. 5網走地区消防組合消防署は午前11時から「119フェスタ」を開いて、消防署を市民に開放した。会場には各種の消防車が整列。装備品や通信司令室の通信機器、住宅防災対策の関連用品、幼稚園児の消防車写生会の作品などが展示された。救急隊員による心肺蘇生法の指導や初期消火や無線交信の体験、ゲームコーナーでは消火器輪投げ、射的、ダーツなども行われ、家族連れでにぎわった。
2000.11. 5網走感動朝市(同実行委主催)が5日、今年の営業を終了。
2000.11. 5「白糠釧勝峠駅伝大会」(白糠町体協主催)の一般の部で、網走走友会が優勝した=5日、釧路管内白糠町-十勝管内本別町間、5区間48Km。
2000.11. 6網走商工会議所(松田一雄会頭)の永年勤続優良従業員と優秀従業員の表彰式=6日、網走セントラルホテル。
2000.11. 6網走市武道振興会は理事総会を開き、昨年11月に亡くなった故・有里伸一会長の後任に島田光雄(島田建設社長)を決めた=6日、網走高校。
2000.11. 7NGKオホーツク(南東秀憲社長、社員250人)の創立10周年記念式典=7日、同社コミュニティホール。
2000.11. 7網走市にBSハイビジョンテレビ(50万円相当)寄付=NGKオホーツク(南東秀憲社長、社員250人) 。
2000.11. 8犯罪被害者を地域全体でサポートする、網走地区被害者支援連絡協議会の設立総会(23団体で構成)=8日、網走警察署
2000.11. 8「いきいき農業普及展〜ゆとりと夢ある農業・農村生活(テーマ・網走の牛乳)」(網走支庁・管内改良普及職員協議会主)=8、9の両日、網走支庁。
2000.11. 9網走更生保護婦人会(高松徳子会長)の第30回友愛セール=9〜10日、網走市民会館。
2000.11.10第22回女性センターフェスティバル(主催・同センターと同利用者連絡会(絹笠浩子代表))=10〜11日、網走女性センター。
2000.11.10網走市に500万円寄付=(株)デンソー(岡部弘社長、愛知県刈谷市)。
2000.11.11眺洋町内会(寺西貞夫会長)の住民が資金を出し合ってつくった「ふれあい集会所(仮称)」が11日、市内駒場北1に開所した。
2000.11.11紋別空港が11日、開港一周年を迎え、流氷太鼓による送迎などのイベントが行われた。
2000.11.1111日付け報道によると、道女満別空港管理事務所がまとめた10月の同空港の定期便乗降客数は、前年同月比12%減の9万7,227人で、11ケ月ぶりに前年同月を上回った9月(2%増)から、再びマイナスに転落した。
2000.11.13体長55cm、重さ3.4Kgのカレイの仲間の高級魚マツカワが13日、斜里町で水揚げされた=付いていた標識から、斜里、網走などの漁協で構成する「斜里・網走・常呂海域マツカワ漁業推進協議会」(北村吉雄会長)が1997年11月、斜里沖に放流したマツカワと判明した。
2000.11.14「第29回北海道の物産と観光展」(道、道観連、道内8市などの主催)=14〜26日まで、岡山市・天満屋岡山店。
2000.11.15網走市向陽ヶ丘住民センター(鉄骨造平屋建、430平方m、向陽ヶ丘4-6-1)が15日オープンした。
2000.11.15鉄道やバスなどの公共交通機関を運行する事業者に対し、障害者や高齢者が利用しやすいよう乗り物や施設のバリアフリー化を義務づける、「交通バリアフリー法」が15日、施行された。
2000.11.15来春卒業予定の高校生を対象にした「新規高卒者の就職面接会イン・オホーツク」(北見、網走、紋別の三職安共催)=15日、北見市内のホテル。
2000.11.15北見漁船保険組合専務理事・竹本吉弘(58歳)が道社会貢献賞(漁船事故防止功労者)を受賞=15日、札幌東急ホテル。
2000.11.16小田部和俊(51歳、龍寿し)と村上弘美(54歳、寿しのむらかみ)の二人は16日、網走市呼人の特別養護老人ホーム・レインボーハイツを訪れ、お年寄りに生ずしを無料で振る舞った。
2000.11.16社団法人網走地方法人会(西村栄会長)の創立10周年記念式典=16日、網走セントラルホテル。
2000.11.17網走医師会(浜向賢司会長)の永年勤続従業員表彰式=17日、網走セントラルホテル。
2000.11.1818日付報道によると、網走市体育指導委員・今井正二(62歳、大成印刷専務)は、全国体育指導委員連合の全国体育指導委員功労者賞を受けた=20日、網走市教育長室で伝達される。
2000.11.18来年4月に開設される道内初の弁護士公設事務所「紋別ひまわり基金法律事務所」に常駐する弁護士に18日、第2東京弁護士会の松本三加(26歳)が正式に決まった。
2000.11.19釜本邦茂参議院議員が19日、網走市のスポーツ・トレーニングフィールドを視察し、おりからオホーツクドームで練習中のサッカーの網走ジュニアユース(大島浩監督)を激励した。
2000.11.20子供を保護するために親の「親権」の制限などを盛り込んだ「児童虐待防止法」が20日、施行された。
2000.11.21女満別町開基110年記念式典=21日、同町青少年教育文化会館。
2000.11.22本年度の網走市技能功労者表彰式が22日網走セントラルホテルで行われ、神保孝造(63歳、北網印章経営)と吉崎勝彦(57歳、ホテルビューパーク調理長)の2人が表彰を受けた。
2000.11.22日韓が共催するサッカーの2002年ワールドカップ(W杯)日本組織委員会は22日、W杯出場チームの公認キャンプ候補地として、網走市を含む全国84地域を認定した。
2000.11.22網走市に図書館利用者用の手さげバック千枚(70万円相当)を寄付=日専連網走(阿部恵一理事長)。
2000.11.22第四回定例道議会開会(会期・22〜12月5日)。
2000.11.22網走市防犯協会は22日臨時役員会を開き、10月に亡くなった故・土屋善造会長の後任に吉田政美副会長を選任した。
2000.11.2323日付報道によると、清水弘子(札幌市厚別区)は、網走市に居串佳一画伯の油彩「札幌近郊」を寄付。
2000.11.23網走市が、生涯学習の場として網走川沿いの北2条西2丁目に建設していた図書館、公民館、多目的ホールなどの複合施設「エコーセンター2000」が開館。記念行事として網走出身の馬渡真喜子さんのピアノリサイタルなど多彩な催しが行われた。
2000.11.23しれとこそば玉置屋本店(菅野衛治社長)は23日、網走市呼人の特別養護老人ホーム・レインボーハイツを訪れ、お年寄りにそばをごちそうした。
2000.11.23第10回創立会長樋口杯兼網走市民バドミントン大会(網走市バドミントン協会主催)=23日、網走市総合体育館。
2000.11.23網走バス(本社・網走)は23日から、潮見地区と郊外型大型店がある駒場、つくしヶ丘地区を結ぶ「潮見・駒場循環バス」を、1年間テスト運行する。
2000.11.24特定の相手につきまとったり,嫌がらせを繰り返す行為を取り締まる「ストーカー規制法」が24日、施行された。
2000.11.24網走市に自作の油彩「湿原」(F50号)を寄付=田中良画伯(茨城県取手市)。
2000.11.24網走市議会第一回臨時会(会期1日間)。
2000.11.2626日付け報道によると、網走市のまとめた今年上期(4〜9)の観光入込客数は、98万5百人で前年同期と比べて12.9%、宿泊者数は33万4千7百人で同じく11.0%それぞれ減った。
2000.11.27網走警察署(柄沢規久男署長)管内の外国人滞在者から警察への要望や意見を聞いて今後の活動に役立てようと、「外国人滞在者の安全を考えるフォーラム」を開いた=27日、網走警察署。
2000.11.28網走市立第二中学校(豊島稔校長)の1年生122人が28日、「もっと網走のことを知ろう」と市内の施設や企業へ出向いて、歴史や自然、産業などさまざまな分野をテーマに学習した。
2000.11.29網走市国内姉妹都市候補地選考委員会(委員長・石島芳郎東京農業大学生物産業学部長)は29日、4回目の選考委員会を開き、大場市長に答申する姉妹都市候補地として、@沖縄県糸満市 A岐阜県高山市 B宮城県角田市 C埼玉県深谷市 D宮崎県宮崎市 E愛知県名古屋市(含む犬山市)の6市を選んで結審した。
2000.11.30札幌の北大附属病院に入院、加療中の大場脩網走市長は30日に退院した。
2000.11.30「オホーツク海洋深層水講演会」(オホーツク海洋深層水クラスター研究会「アクアTAB」(佐藤孝代表)主催)=30日、網走セントラルホテル。
2000.11.30網走市老人クラブ連合会(遠藤幸次郎会長)の女性部(70人)は30日、網走市内の幼稚園、保育園、小学校など28施設に約2,800枚の手づくり雑巾を寄附した。
2000.12. 1網走ライオンズクラブ(大庭春男会長、会員70人)は、地球温暖化防止のひとつとしてアイドリング・ストップ運動」に取り組むことを、1日網走市長室を訪れ鈴木雅宣助役に宣言した。
2000.12. 1第1回網走市民文化フェスティバル(網走市文化連盟、網走市公民館サークル連絡協議会等主催)=3日、エコーセンター。
2000.12. 1網走管内東藻琴村の特産・ナガイモを副原料に使った発泡酒の初仕込みが1日、網走市内の東京農業大学生物産業学部の食品加工実習所で行われた=若手農業後継者でつくる「東藻琴村21−ノンキークラブ」(小川一浩会長)が同大の協力を得て実施。
2000.12. 1放送衛星(BS)を使ったデジタル放送の本放送が、1日に全国でスタート。
2000.12. 2「合唱団あばしり」(藤田正光代表)の第23回定期演奏会=2日、網走市民会館。
2000.12. 2網走ジャズオーケストラ(吉井善満代表)の「コンサート2000」=2日、エコーセンター。
2000.12. 2網走市武道振興会(島田光雄会長)の第21回武道大会=2日、網走市総合体育館。
2000.12. 3郷土史家、山谷一郎(85歳)は3日、急性肺炎のため網走市内の病院で死去した。
2000.12. 3今年4月に開校した、網走市立白鳥台小学校(木目澤一三校長、児童87人)の落成記念式典=3日、同小体育館。
2000.12. 3第19回網走管内スポーツ少年団バレーボール大会(網走管内スポーツ少年団協議会(会長・武部勤代議士)主催、網走地区小学生バレーボール連盟主管)=3日、網走市総合体育館。
2000.12. 3東京農業大学吹奏楽部(伊勢田大部長、42人)の第四回定期演奏会=3日、網走市民会館。
2000.12. 4網走捕獲場では4日、河川に上る再生産用のサケ親魚捕獲作業を終了、捕獲目標の74,200匹に対し捕獲数は245,000匹で、達成率は3.3倍。
2000.12. 5網走市が旧NTT職員住宅(台町1、平屋建て65.4平方m、3LDK)を購入して、地域住民と高齢者らの「ふれあいの場」として提供するモデル事業「台町オピッタの家」が5日オープン=管理運営は、「台町高齢者を支援するボランティアの会」(中村真理子会長、会員16人)。
2000.12. 5網走市身体障害者福祉協会(加々見國男会長)主催の「障害者の集い」=5日、網走市総合福祉センター。
2000.12. 5北海道麺類飲食業環境衛生同業者組合網走支部(島田昌弥支部長)の組合員は5日、網走市立養護老人ホーム「静湖園」(渡邊勝宣園長、入園50人)を訪れ、お年寄りにそば昼食を振舞った。
2000.12. 66日付報道によると、網走市は、今年10月1日現在で行った国勢調査の概数をまとめた=網走市の人口は、43,398人で、前回の平成7年に比べて778人、1.8%減った。
2000.12. 6網走市障害児教育連絡協議会(久保博司会長)の交流会および第9回網走市小鹿作品展=6〜8日、エコーセンター。
2000.12. 77日付け報道によると、網走市内のソエダ塗装(添田軍次社長)、ムトウ塗装(武藤賢三社長)、林屋十字堂(林洋一社長)の3社は、市内5カ所の保育園の遊具を塗装奉仕した。
2000.12. 8網走市水産科学センターは8日、網走市藻琴沖にマツカワ1,50匹を試験放流した。
2000.12. 8道は8日、10月1日に実施した2000年国勢調査結果の全道分速報値を発表=全道の総人口は5,582,950人で、1995年の前回確定値に比べて0.2%、9,371人減った。網走支庁管内の人口は338,478人で、前回に比べて8,068人減った。また管内で人口が増えたのは北見市、女満別町、端野町、西興部村。
2000.12. 9日本善行会網走支部(阿部一二支部長)の日本善行賞受賞祝賀会=9日、網走セントラルホテル。
2000.12.10第9回網走市社会福祉大会(網走市社会福祉協議会(高松菊男会長)主催)=10日、網走セントラルホテル。
2000.12.10網走理容組合女性部(国分嘉夜子部長、15人)は10日、網走市立養護老人ホーム「静湖園」で理髪奉仕した。
2000.12.12網走支庁は、農村景観の整備事業「農村の彩り香りワンランク・アップ事業」のモデル地域に網走市内の観光ルート「感動の径」周辺を指定し、住民と共に整備計画をつくるワークショップを12日から、中園公会堂で始めた。
2000.12.12日付け報道によると、網走管内の秋サケ漁は30日で終漁=網走漁協の漁獲量は6,191,456s(前年比57.63%)、金額は2,387,428千円(同74.07%)。
2000.12.12北海道コカ・コーラボトリング(本社・札幌市、北島義俊社長)網走営業所(佐藤博所長)は12日、網走新聞社を通じて市内の保育園や老人ホームなど11施設へ飲料製品をプレゼントした。
2000.12.12網走市社会福祉協議会に230,653円寄附=12日、網走2000年記念事業実行委員会(池本浩暁代表)。
2000.12.13網走市国内姉妹都市候補地選考委員会(石島芳郎・委員長)は13日、選考結果を大場脩網走市長に報告。
2000.12.14網走市議会第四回定例会(会期・14〜19日)。
2000.12.14「2002年FIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップ(W杯)キャンプ地網走誘致委員会」の設立会議を開き、会長に網走サッカー協会の中村信会長を選出し、今後の誘致活動などを決めた=14日、網走市サイクリングターミナル。
2000.12.14北海道交通網走支店(北交ハイヤー、北畠正俊支店長)の職員が14日、網走市立養護老人ホーム「静湖園」で25回目の餅つき奉仕をした。
2000.12.15網走市に50万円寄付=15日、北見通運(本社・北見、舛川信雄社長)。
2000.12.15網走市に10万円寄附=15日、松田和夫(松田久太郎畳店)。
2000.12.15「2001年網走夢倶楽部」(川尻秀一代表)は、昨年に続いて今年も15日から来年2月28日まで、網走川中央橋上流左岸の河畔公園をライトアップ。
2000.12.15網走高校吹奏楽部の第四回定期演奏会=15日、網走市民会館。
2000.12.16第9回ポートアルバーニ少年少女訪問団(団長・久保博司西小校長、児童・生徒32人、引率者6人)の結団式=16日、エコーセンター。
2000.12.18網走湖水産研究会(会長・井上聰道栽培漁業振興公社技術顧問)の第11回研究会=18日、網走セントラルホテル。
2000.12.18網走慈恵院(武良廣理事長)に100万円寄附=18日、井上春枝(72歳、常呂町)。
2000.12.1919日付け報道によると、「第36回あばしりオホーツク流氷まつり」の実行委が公募していたメイン雪像の原画に、川原田悠子(56)の作品が選ばれた。
2000.12.1911月7日の米大統領選で選ばれた538人の選挙人団による大統領選出投票が18日(日本時間19日)、全米50州と首都ワシントン(特別区)で一斉に行われ、先に当選を決めている共和党のブッシュ・テキサス州知事が過半数の271票を獲得し、第43代大統領に選出された。
2000.12.20今年10月に亡くなった、前網走市防犯協会長・土屋善造の遺族が20日、網走地区防犯協会に広報車一台(300万円相当)を寄附。
2000.12.20雪印乳業大阪工場の乳製品による集団食中毒事件で、原因究明に向けた厚生省と大阪市の合同専門家会議の会合が20日、同市で開かれ、食中毒の原因を同社大樹工場(十勝管内大樹町)製造の脱脂粉乳と断定する最終報告をまとめた。また、汚染された乳製品による患者数は、13,420人と認定した。
2000.12.20政府は20日の臨時閣議で2001年度一般会計予算、82兆6,524億円(本年度比2.7%減)の大蔵原案を了承、大蔵省は、各省庁に内示した。
2000.12.21中国から「北京・上海・広東省旅行社北海道視察ツアー」の一行9人(中国の旅行会社エージェント)が21日、網走市を訪れオホーツク流氷館や博物館網走監獄などを視察した。
2000.12.21網走市議会は21日、議会運営の在り方を学ぶ議員研修をオホーツク・文化交流センターで開いた。
2000.12.22東日本電信電話(株)(NTT)網走営業所(坂下公所長、網走市南6東3)は、22日で営業窓口業務を閉鎖し、北見営業所に統合される。
2000.12.22「オホーツク文化の会」(菊地慶一代表)は、「21世紀へ伝えたい・わたしの流氷」を発行した。
2000.12.23網走市営レークビュースキー場が23日、オープン。
2000.12.24網走市内の障害を持つ子どもと家族による9回目の「ふれあいクリスマスパーティー」(主催・同実行委員会)が24日、網走セントラルホテルで開かれ、「べに屋」(菊地憲治社長、網走市南4東2)がクリスマスケーキをプレゼントした。
2000.12.25網走市に100万円寄附=25日、横田電気(中山光夫社長、網走市新町)。
2000.12.25網走市に100万円寄附=25日、新谷和枝(網走市駒場)。
2000.12.25網走市に5万円寄附=25日、黒坂哲夫(網走市つくしケ丘)。
2000.12.25網走市営スケート場が25日、オープン。
2000.12.26「支庁改革に関する第一次試案」についての網走支庁管内市町村長意見交換会=26日、網走支庁。
2000.12.26北海道社会貢献賞(統計功労)の受賞者、相原春美(76歳)、大星光(70歳)、星健一(70歳)、北村清美(63歳)に26日、網走市長室で大場市長から表彰状が伝達された。
2000.12.26網走商工会議所・伊藤正範事務局長(48歳)の初のコンサート「心に届く唄はいかがですか」=26日、網走セントラルホテル。
2000.12.27「セーフティラリー北海道2000」(道交通安全協会主催)の無事故無違反達成チームへの記念品伝達式=27日、網走警察署。
2000.12.2828日付け報道によると、福祉在宅介護支援「羽衣あすなろ会」(庄司秀雄代表)が、網走市で初めて特定非営利活動法人(NPO)として道から認証され設立(11月16日)した。
2000.12.29網走市役所仕事納め。
2000.12.312001年網走夢倶楽部(川尻秀一代表)は31日、エコーセンターのホールで「豊かな21世紀へカウントダウン市民の集い」を開く。

編纂担当/井田勇次

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