網走市歴史年表
平成13年(2001)

2001. 1. 1松山恒雄(72歳、元JA網走市農協組合長)は、1日から釧路管内弟子屈町川湯温泉1に「川湯温泉パストラルホテル」をオープンした。
2001. 1. 1東京網走会(志村幸雄会長、会員約1,400人)が、1日からインターネットにホームページ「東京網走会」を立ち上げた。
2001. 1. 31月3日付け報道によると、道内の2000年の交通事故死者は548人で、前年より12人増え、都道府県別では9年連続の全国ワーストワン。
2001. 1. 4道がロシア・サハリン州ユジノサハリンスク市内に元日付けで開設した「北海道サハリン事務所」が、4日から業務を開始した。
2001. 1. 5網走市市民新年交礼会=5日、網走市民会館。
2001. 1. 5網走青年会議所(大林晃理事長、会員50人)新年交礼会=5日、網走市民会館。
2001. 1. 55日付け報道によると、網走警察署がまとめた網走神社の初もうで客は、三が日トータルで約5,800人で、前年より800人ほど減った。
2001. 1. 5第9回ポートアルバーニ少年少女訪問団(団長・久保博司西小校長、児童・生徒32人、引率者6人)が出発=5日〜13日、女満別空港。
2001. 1. 6網走地方気象台は6日、網走市能取岬の東約20Kmのオホーツク海上に流氷を観測し「流氷初日」を宣言した。平年より14日、昨年より12日早く、1946年の統計開始以来5番目に早い。
2001. 1. 61月6日付け報道によると、網走市教育委員会は、平成12年3月に閉校した旧網走丸万小校舎を、郷土資料の収蔵として利用するほか展示スペースも設けた「民俗収蔵展示施設」として今年4月から市民に開放する。
2001. 1. 6中央省庁は6日、1府22省庁から1府12省庁に再編され、新体制でスタート。
2001. 1. 8成人の日。網走市の「成人の日記念式典」=8日、エコーセンター。網走市の新成人614人。
2001. 1. 8網走地方気象台は8日、網走市での流氷接岸初日を観測した。同気象台が正式に流氷観測を始めた1959年以来、最も早い記録となった。平年より24日、昨年より23日それぞれ早い。
2001. 1. 8網走市鱒浦の鱒浦漁港の北700m付近の海上で8日、網走漁協所属の刺し網漁船第38興運丸(19t、林一俊船長(42歳)ら6人乗り組み)が流氷に閉じ込められ、航行できなくなった。網走海保の巡視船ゆうばり(330t)が現場に向かい、興運丸を曳航して同日網走港に入港した。
2001. 1. 8「2000網走宝くじセール抽選会」(あばしり全市連合大売出し実行委員会主催)=8日、ラルズ網走店。
2001. 1. 99日付け報道によると、網走支庁がまとめた2000年度上半期(4〜9月)の網走管内観光入込み客数は762万8,300人で、前年同期と比べ88万900人、10.4%減った。宿泊客の延べ数は145万1,000人で11万700人、7.1%減った。
2001. 1. 9網走市役所の仕事始め。
2001. 1. 9網走湖で9日、ワカサギの氷下曳き網漁が始まる。
2001. 1. 9「第55回日書展」(中央書壇の日本書道美術院主催)が4日から9日まで東京都美術館で開かれ、網走市の 風会から17人が出品し、一般公募の一科で水野東海に特選賞、木村冗草に秀逸賞、二科で前崎透石に賞が贈られたほか、全員が入選した=8日、東京・ホテルオークラで授賞式が開かれた。
2001. 1.1010日付け報道によると、網走市観光協会は、網走管内で撮影した写真を旅行代理店などに観光パンフレット用として貸し出す「観光写真ライブラリー」を設けることになり、登録作品を募集している=締め切りは3月末。
2001. 1.10道立北方民族博物館の開館10周年記念企画展「グレートジャニー〜北をめざした人類の子孫たち」=10日から3月25日まで、同館特別展示室。
2001. 1.1111日付け報道によると、女満別空港管理事務所がまとめた2000年1月から12月までの女満別空港の利用者数は、105万9,856人で、前年と比べ9万3,452人、9.2%減った。
2001. 1.1111日付け報道によると、民間信用調査機関の帝国データバンク北見支店がまとめた昨年の網走管内の倒産件数は、39件で前年を8件上回ったが、負債総額は54億5,900万円と前年より7億7,800万円減少し、小規模企業の倒産が多かった。
2001. 1.11第12回オホーツク流氷祈願祭(主催・網走支庁管内観光連盟、松田一雄会長)=11日、斜里町宇登呂。
2001. 1.11第20回記念?風会書展(主催・?風会書道会、松橋素鶴主宰)=11日〜14日、エコーセンター。
2001. 1.12網走市の観光コンパニオン「第27代流氷パタラ」6人が決まり12日、網走市役所で「第36回あばしりオホーツク流氷まつり実行委員会」(柴崎正則委員長)から発表された。
2001. 1.12第15回全道リコーダーコンテストで、網走五中(松岡勝利校長)の音楽部が、銀賞を受賞した=12日、札幌サンプラザホール。
2001. 1.1212日付け報道によると、3月23日から25日まで静岡県天童市営ボート場で開かれる、第12回全国高校選抜競漕大会兼JOCジュニアオリンピックカップに、網走市から南ヶ丘高校、向陽高校の女子クルーが出場する。
2001. 1.13網走市は13日から、市庁舎や市民会館など市内の公共施設で使用されている蛍光灯のうち、有害なPCB(ポリ塩化ビフェニール)使用のコンデンサー(6施設で228台)の交換作業を始めた。
2001. 1.13第17回網走アイスホッケー連盟会長杯少年アイスホッケー大会=13日、網走市大曲アイスホッケー場。
2001. 1.14網走の流氷観光砕氷船「おーろら」(491t、定員450人)と「おーろら2」(489t、定員450人)が、釧路での整備を終えて14日、網走港第三埠頭の「おーろらターミナル」に接岸した。
2001. 1.14東京農業大学(松田藤四郎理事長)生物産業学部の賀詞交歓会=14日、同大生物産業学部。
2001. 1.15網走市内の各神社で15日、恒例の「どんど焼き」が行われた。
2001. 1.16「第36回あばしりオホーツク流氷まつり」(同実行委主催)の会場設営作業が16日、網走商港埠頭広場で始まった。第36回あばしりオホーツク流氷まつりを成功させる集い=16日、網走市民会館。
2001. 1.16第33回全道都市公民館おかあさん美術巡回展=16日〜21日、エコーセンター。
2001. 1.17網走地区消防組合消防署と同組合網走消防団は、阪神大震災から丸6年の17日、大規模な地震を想定した防災訓練を同署と近くの網走川右岸で実施した。
2001. 1.1818日付け報道によると、網走漁業協同組合の2000年の水揚げは、漁獲量5万5,278t、取扱金額105億7,187万円で、前年と比べ数量は11.3%減ったが、金額は1.2%増えた。
2001. 1.18IWC会議対策網走実行委員会(実行委員長・大場脩網走市長)は、網走市内小中学校の給食に「ミンククジラの大和煮」(4,366人分、一人当り約27g)を無料提供しており、18日に網走第二中学校(豊島稔校長、生徒367人)の生徒たちがクジラ肉を味わった。
2001. 1.18第33回全道都市公民館おかあさん美術巡回展=18日〜21日まで、エコーセンター。
2001. 1.1919日付け報道によると、全日本空輸は18日までに、季節運行(7−9月)の女満別ー東京線を今年は休止する方針を固め、同社の幹部が北見市、網走市、網走管内女満別町などを訪れ「女満別ー東京線は全日空の国内線の中でも収益性が低く、合理化対策として休止したい」などと説明した。同線は、1997年7月に開設、当初は通年で1日1往復運航。
2001. 1.1919日付け報道によると、網走市内の9つの情報技術(IT)関連事業者がこのほど、地域のIT化を推進する「網走IT協会」(大沢英二会長)を設立した。
2001. 1.20流氷観光砕氷船「おーろら」、「おーろら2」が、20日から就航(4月1日まで)。
2001. 1.20オホーツク水族館は、20日から冬の営業を始めた(3月20日まで)。
2001. 1.20「オホーツクブルームボール選手権2001」(網走ブルームボール協会(松木俊広会長)主催)=20日〜21日、東京農業大学オホーツクキャンパス内特設リンク。
2001. 1.21オホーツク食のシンポジュウム2001(同実行委・空英雄委員長)=21日、エコーセンター。
2001. 1.21米大統領就任式が20日(日本時間21日午前1時半)からワシントンで行われ、ジョージ・W・ブッシュ(54歳)が宣誓して第43代大統領の座に就いた。
2001. 1.22東藻琴村の若者グループ「21ノンキークラブ」(小川一浩会長)から試験醸造の依頼を受け、東京農業大学生物産業学部・永島俊夫助教授(食品科学科資源利用学研究室)の指導で、東藻琴村産の長芋、大麦、小麦、藻琴山の伏流水を使った「長芋ビール」(発泡酒)の官能検査が22日、東藻琴村改善センターで行われた。
2001. 1.22神奈川県横須賀市の津久井浜高校(坂本広校長)の2年生と教職員237人が22日、スキー修学旅行で網走入りし、さっそく市営レークビュースキー場でスキー講習を受けた=22日〜24日スキー講習会、25日市内観光。
2001. 1.23第22回全道都市公民館高齢者書道巡回展=23日〜28日まで、エコーセンター。
2001. 1.2424日付け報道によると、室本賢三郎(71歳、網走市南4東4)経営の公衆浴場「旭湯」が、今月かぎりで姿を消す。網走市内の公衆浴場は、「旭湯」の閉店で「ときわ湯」と「一の湯」の2軒となる。
2001. 1.24網走警察署は24日、網走市内の会社員(24歳)に殴るけるなどの暴行を加え死亡させた傷害致死の疑いで、同市内の配管工(24歳)と大工(24歳)の2人を逮捕した。
2001. 1.25エコーセンターのオープン記念「新春寄席」(網走市教育委員会)=25日、エコーセンター。
2001. 1.26網走市サッカー協会(中村信会長)主催の資金造成ビールパーティ「2002年FIFAワールドカップ公認キャンプ地決定〜走る網走」=26日、網走市民会館。
2001. 1.28故・土屋善造、前網走市防犯協会会長の土屋和子未亡人と子息の土屋善治郎・土屋工業社長は28日、網走地区防犯協会(会長・大場脩網走市長)に広報車1台(日産アベニール、300万円相当)を寄附した。
2001. 1.29網走TMO構想策定会議(会長・松田一雄網商会頭)は、構想づくりを進めている下部組織の作業部会(座長・伊藤正範網商事務局長)から中間報告を受けた=29日、網走セントラルホテル。
2001. 1.30網走川の自然と人々との豊かなふれあいを考える「自然環境サミット21・インびほろ」(美幌町、実行委主催)=30日、美幌グランドホテル。
2001. 1.3030日付け報道によると、菊地慶一(網走歴史の会代表で作家、網走市台町2)は、紀行本「オホーツク氷岬(ひょうきょう)紀行〜流氷の海と58の灯台」を出版した。
2001. 1.30総務省が30日発表した2000年の年平均完全失業率は4.7%で、調査が始まった1953年以降最悪だった前年と同率だった。北海道は一段と厳しい5.5%で、前年より0.6ポイントも悪化し83年以降で最悪だった。
2001. 1.31エアーニッポン(ANK)は31日、搭乗率低迷の続いている新千歳ー紋別線を3月末で休止し、これに代わり4月から丘珠-紋別線を運航する計画を国土交通省に申請した。
2001. 1.3131日付け報道によると、網走教育局(吉田一益局長)は、本年度の管内教育実践表彰に網走市の「合唱団あばしり」(藤田正光団長、団員36人)をはじめ1人、8団体を決めた=表彰式は2月23日、網走市のホテル・サンパーク。
2001. 1.31網走警察署は31日、男性に殴るけるの暴行を加え死亡させた傷害致死の疑いで、網走管内の男子中学3年生(15歳)を逮捕した。
2001. 2. 11日付け報道によると、釧路税関支署網走出張所が取りまとめた昨年の網走港の外国貿易取扱額は、輸出6億2百万円、輸入39億7千8百万円の計45億7千9百万円で、輸出、輸入とも大きく前年を上回って、97年に統計を取り始めて以来、同年につぐ過去二番目の貿易額になった。また、入港数は、魚介類運搬船の激増から790隻となり過去最高を記録し、前年と比べて265隻、50.5%増となった。
2001. 2. 1JR釧網線の網走-知床斜里間を走る「流氷ノロッコ号」の出発式が1日、JR網走駅ホームで行われた。
2001. 2. 1網走市卯原内酪農業(50歳)の牛舎から出火、平屋造りカマボコ型トタン張り約5百平方mの内部を全焼した。この火事で、成牛41頭、小牛5頭の計46頭が焼死した。
2001. 2. 1網走小学校(大崎優校長、児童349人)と国際交流しているブラジル・サンパウロ市の日本語学校、私立松柏学園の使節団(川村万里子園長ら一行17人)が1日来網し、3日迄市内の各家庭にホームステイしながら網小児童との交流や、観光施設を見学するなど冬の網走を体験する。
2001. 2. 1網走市健康づくりプラン検討会議委員13人を委嘱。引き続き第一回会議を開催し、会長に伊藤正雄(網走市体育指導委員)を決めた。
2001. 2. 1網走支庁管内住民活動推進研究集会=1日〜2日、ホテル網走湖荘。
2001. 2. 12002年FIFAワールドカップキャンプ地網走誘致委員会(会長・中村信網走市サッカー協会長)は、1日にホームページを立ち上げた。
2001. 2. 2第25回 網走こども書初め展(網走市書道連盟(松橋素鶴会長)主催)=2日〜4日、エコーセンター。
2001. 2. 2網走市男女共同参画プラン検討会議の初会議が開かれ、会長に後藤田生子(網走市社会教育委員)を互選し、これからの進め方を決めた=2日、網走セントラルホテル。
2001. 2. 22日付け報道によると、1月6日に、省庁再編で国土交通省北海道局に移行した道開発庁は、2000年6月の開設50年を記念して「北海道開発庁50年史」を発刊した。
2001. 2. 3網走湖畔と湖上で1カ月間、体験型イベントを展開する「北の新大陸発見!あったか網走」(波多野茂雄実行委員長)が3日、網走市呼人の呼人浦キャンプ場で開幕した。
2001. 2. 3第14回網走市豊かな心を育てる小中学生の意見発表会(主催、網走市豊かな心を育てる活動推進会議(会長・久保博司西小学校長))=3日、エコーセンター。
2001. 2. 3スポーツ医科学の研究拠点として、国が東京都北区に建設を進めていた国立スポーツ科学センターが完成。4月から一部研究活動がスタートし、10月から本格運用が始まる。
2001. 2. 4道東の若手バーテンダーたちによる技能コンクール「第1回東北海道バーテンダーズコンペティション」(日本バーテンダー協会(NBA)北海道本部網走支部(鈴木秀幸支部長)主催)=4日、網走セントラルホテル。
2001. 2. 4図書館活動ボランティア研修会(網走ブロック教育委員会協議会主催)=4日、エコーセンター。
2001. 2. 4第13回昭和新山国際雪合戦大会網走地区予選兼第3回網走雪合戦大会(主催、同大会実行委・土肥実委員長)=4日、道立オホーツク公園センターハウス前駐車場。
2001. 2. 4第40回道学生スキー選手権男子一部で、東農大生物産業学部競技スキー部(広谷淳一監督)が3年ぶり2度目の総合優勝=1日〜4日まで、名寄市。
2001. 2. 5豆腐、菓子、そば、酒、水産加工食品製造の事業者、従業員を対象にしたHACCPの専門講習会=5日〜7日、網走保健所。
2001. 2. 6東藻琴村初代村長、吉田三伊(93歳)は6日、急性肺炎のため死去した。
2001. 2. 6網走市に20万円寄附=網走市の日本舞踊・藤華会(藤間冨美華代表)
2001. 2. 9「第36回あばしりオホーツク流氷まつり」(柴崎正則実行委員長)=9日〜12日、網走港埠頭広場。
2001. 2. 9中川冨二三(ナカガワ管機会長、網走市北5西6)は9日、中川家に伝わる明治時代の古書36冊と写真2枚を網走市立図書館に寄附。
2001. 2. 9日専連網走(阿部恵一理事長)の第2回網走児童版画コンクールの表彰式=9日、網走まるせん会館。
2001. 2.10第17回網走新聞社杯少年アイスホッケー大会(網走アイスホッケー協会主催)=10日、網走市の市営アイスホッケー場。
2001. 2.10元道議会議長、三上勇(83歳)は10日、肺炎のため死去した。
2001. 2.109日午後1時45分(日本時間10日午前8時45分)ごろ、ハワイ・オアフ島の南沖約18Kmで、宇和島水産高校(愛媛県宇和島市)のマグロはえ縄実習船「えひめ丸」(499t、大西尚生船長(58歳)ら35人乗り組み)と、米原子力潜水艦「グリーンビル」(6,080t、約130人乗り組み)が衝突。「えひめ丸」は沈没し26人が救助されたが9人が行方不明。
2001. 2.11第27回網新杯市民スケート大会(網走スケート協会(樋口浩洋会長)と網走新聞社共催)=11日、網走市の市営スケートリンク。
2001. 2.11第22回オホーツク歩くスキーフェスティバル(同実行委主催)=11日、網走市天都山の歩くスキーコースなど。
2001. 2.11「ブルームボールジャパン・オープンカップ」で、東京農業大学生物産業学部・ブルームボール同好会(川野辺友美代表) のメンズ(男子)チームが優勝した=10日〜11日、雄武町。
2001. 2.12第54回網走市民スキー大会=12日、網走レークビュースキー場。
2001. 2.13上田隆治(70歳、上田商店経営)は13日網走警察署で、柄澤署長から交通栄誉賞の緑十字銀賞(優良運転手)の伝達を受けた。
2001. 2.131月札幌で開かれたサロモンカップ全日本クロスカントリーレースの高校男子15Kmで優勝した本田尚平(網走出身)に13日、大場脩市長から「栄誉をたたえて」のクリスタルトロフィーが贈られた。
2001. 2.13網走を舞台に40年前に制作された記録映画「流氷の町」の上映会が13日、エコーセンターで開かれた。
2001. 2.14故・田中鶴治、元網走地区消防組合網走消防団分団長(網走市藻琴110)への勲六等瑞宝章が14日、網走支庁で石谷網走支庁長から長男・稔に伝達された。
2001. 2.15サッカーの2002年ワールドカップ(W杯)の入場券の申し込み受付が15日、日本、韓国など世界でスタート。
2001. 2.18網走市に10万円寄附=矢野洋子&ファミリーカロケ(網走市鱒浦19)。
2001. 2.1818日付け報道によると、網走市武道振興会(島田光雄会長)は、網走市などに武道館建設を働きかけていくため、このほど武道館建設促進市民委員会(委員長・島田武道振興会会長)を設立した。
2001. 2.18「モコト湖氷上セーフティスクール」(主催・同スクール実行委員会(委員長・羽山廣明網走市交通安全協会長))=18日〜19日、網走市の藻琴湖上特設コース。
2001. 2.18エコーセンターオープン記念「NHKベストオブクラシック」公開録音=18日、エコーセンター。
2001. 2.19道警の19日付け異動発令で、柄澤規久男・網走警察署長が札幌南署長に転出、後任の署長に熊谷一郎・道本刑事企画課長。
2001. 2.2020日付け報道によると、女満別空港管理事務所のまとめた1月中の利用者数は、定期・不定期便合わせて63,377人で、前年同期と比べ5,917人、9%のダウン。
2001. 2.20大場脩市長は20日、2001年度の網走市予算案を発表した。一般会計・272億1,404万円(前年度当初予算に比べ7.1%の減)、11の特別会計の合計・181億8,837万円、上水道企業会計・20億3,685万円。
2001. 2.20鰹谷忠道議は20日網走市役所で、2001年度の道予算案と網走市関係分の道予算を説明した。
2001. 2.21網走市地方港湾審議会(会長・松田一雄網走商工会議所会頭、委員14人)が21日エコーセンターで開かれ、新港地区の小型船だまり、川筋地区の護岸整備、モヨロ地区の用途変更など網走港湾計画の一部変更が承認された。
2001. 2.21エコーセンターオープン記念「五木寛之講演会〜平成人の忘れもの」=21日、エコーセンター。
2001. 2.22第23回網走市農業大学講座=22日、東京農業大学生物産業学部。
2001. 2.23網走教育局(吉田一益局長)の管内教育実践表彰式=23日、ホテルサンパーク。
2001. 2.24道新フォーラム「流氷観光の未来を拓く」(北海道新聞社・道新オホーツク政経文化懇話会主催)=24日、エコーセンター。
2001. 2.24第1回網走市民文化フェスティバル子ども創作展=24日〜28日、エコーセンター。
2001. 2.25網走市まちづくり推進住民会議「全体会議」(網走市・網走市町内会連合会(佐藤和夫会長)主催)=25日、網走市民会館。
2001. 2.26オホーツクシンポジュウム「交流による躍進〜オホーツクをブランド化するために」(オホーツク委員会・オホーツク21世紀を考える会など主催)=26日、網走セントラルホテル。
2001. 2.27網走市森林組合(鎌田隆組合長)の第50回通常総会が開かれ、広域合併検討委員会設置などの全議案を可決承認した=27日、網走セントラルホテル。
2001. 2.2727日付け報道によると、「第15回全道中学生の税をテーマとしたポスター」コンクールで、呼人中学校1年生が知事賞に選ばれた。
2001. 2.28市営スケート場は、28日で閉鎖した。
2001. 2.28斜網地域で新しい参加体験型観光の可能性をさぐろうと、産業クラスター研究会東オホーツク(久保耕一郎代表)が首都圏から公募したモニターツアーの参加者13人が28日、女満別空港に到着、3月2日まで各地で北国ならではの体験を楽しんだ。
2001. 3. 11月25日の全道大会で、能取湖のホッカイエビの資源管理について「よみがえったホッカイエビ資源」を発表し、全国大会への出場を決めた、柳田広一・西網走漁協青年部長と早川誠・網走東部地区水産技術普及指導所水産業改良普及員は1日、網走市長室に大場脩市長を訪ね、6〜7の2日間東京・港区の虎ノ門パストラルで開かれる第6回全国青年・女性漁業者交流大会への参加報告。
2001. 3. 1網走市立郷土博物館の特別展「刀剣展〜蘇る赤羽刀の美」=1日〜31日、同館。
2001. 3. 1東京農業大学(進士五十八学長)オホーツクキャンパスの大学院生物産業学研究科(委員長・桑原連教授)と岐阜県(梶原拓知事)の生物産業技術研究所(美濃加茂市、武藤正義所長)とが1日、岐阜県庁で連携大学院方式による教育研究協力を調印した。
2001. 3. 2堂垣内尚弘元道知事の香千枝夫人(83歳、網走市出身)が転移性肺腫瘍のため死去。
2001. 3. 2網走管内5つの日専連が合同企画した「チャータージャンボ機で行くハワイ6日間の旅」(2日〜7日)で2日、女満別空港に初めてジャンボ機(JALのボーイング747-200、398人乗り)がお目見えした。
2001. 3. 2総務省が2日発表した1月の完全失業率(季節調整率)は、過去最高の昨年12月と同じ4.9%で、完全失業者は前年同月比8万人増の317万人と5カ月連続で増加した。
2001. 3. 2網走市水産科学センターの第5回ゼミナール「これでいいのか網走の水産業」=2日、エコーセンター。
2001. 3. 33日付け報道によると、網走市は庁内に「市税等収納率向上対策本部」(本部長・鈴木雅宣助役)を設置して、市税、国保料、市営住宅使用料など累積している10億7,054万円の未収金の徴収に乗り出した。
2001. 3. 3網走市立看護高等専修学校(橋本政明校長)の第20回卒業式=3日、エコーセンター。
2001. 3. 3Jリーグを対象にしたサッカーくじ(スポーツ振興くじ、愛称toto)の販売が3日から全国で始まる。
2001. 3. 4網走市の冬のロングラン体験型イベント「北の新大陸発見!あったか網走」が4日で終了、30日間で延べ15,765人が入場した。
2001. 3. 4第4回耳の日の集い(主催・同実行委員会)=4日、網走市総合福祉センター。
2001. 3. 5「第15回全道中学生の税をテーマとしたポスター募集」で、知事賞を受けた斎藤梨沙(網走呼人中学校)、網走支庁長賞を受けた植田亮(同)、佐藤光(同)の3人に5日同校で、網走支庁門傳清美副支庁長から表彰状が伝達された。
2001. 3. 6網走市議会第1回定例会(会期6日〜26日)。
2001. 3. 6網走市に500万円寄附=南建設(南正明社長)。
2001. 3. 6網走海保所属の巡視船「ゆうばり」(佐野信輝船長、乗組員25人、329t)は6日午後1時ごろ、網走市能取岬灯台の西北西約7Kmの海上で流氷に航路をはばまれ立ち往生。航路確保の要請を受けた釧路海上保安部所属の砕氷型巡視船「そうや」(小畑芳朗船長、乗組員43人、3,139t)が6日午後11時ごろ釧路港を出港。
2001. 3. 8厚い流氷に航路を阻まれて6日午後から網走沖で航行困難になっていた網走海保所属の巡視船「ゆうばり」(佐野信輝船長、329t)は8日午後6時50分、網走港の北5.5Kmの海上で砕氷能力がある釧路海保所属の大型巡視船「そうや」(3,139t)と合流、「そうや」に先導され午後10時に網走港に帰港した。「ゆうばり」の乗組員25人と船体は無事。
2001. 3. 8網走管内毛ガニ漁業対策協議会(石岡正春会長)の総会で、今年の漁協別の許容量配分が決る。網走漁協(五隻)の配分量は、一隻当り17.5tの計87.5t=8日、留辺蘂町。
2001. 3. 9網走桂ライオンズクラブ(金川隆司会長)の網走市少年少女スポーツ賞授賞式〜各種のスポーツで活躍した網走市内の11人、3団体=9日、網走セントラルホテル。
2001. 3. 99日付け報道によると、網走管内の建設業者でつくる「オホーツク21世紀を考える会」(西村幸一会長)は管内26市町村の名所を水彩画にした絵はがき集「オホーツク五十三次」の全五集を完成させた。
2001. 3.1010日付け報道によると、網走支庁が2月末でまとめた管内のNPO(特定非営利活動法人)認定団体は、「羽衣あすなろ会」(網走市鱒浦、庄司秀雄代表、会員17人)、「グリーンシーズ」(網走市桂町、高松勉代表、会員14人)、「知床ナチュラリスト協会」(斜里町、藤崎達也代表、会員10人)、「創発科」(留辺蘂町、杉本賢二代表)、「サポート太陽」(留辺蘂町、古田繁代表、会員32人)の5団体。
2001. 3.11国際ロータリー第2500地区第5分区(大友峯雄分区代理)の都市連合会(IM)網走ロータリークラブ(岩渕敏男会長、本間憲一実行委員長)のホストで11日、エコーセンターで開かれる。
2001. 3.11網走市向陽ヶ丘住民センターの開設記念式典=11日、同センター。
2001. 3.11第21回白鵬旗争奪高校剣道大会(網走市武道振興会主催)=11日、網走市総合体育館。
2001. 3.13網走市に10万円寄附=叶勝行(網走市稲富)。
2001. 3.13網走地区林野火災予消防対策協議会(会長・石谷捷二網走支庁長)=13日、網走支庁。
2001. 3.13JASオホーツククラブ(会長・大江友広ホテル大江本家専務)は13日、高松市で高松地区のオホーツク圏観光懇談会を開いた。
2001. 3.13道国土緑化推進委員会網走支部(支部長・大場脩網走市長)の第20回通常総会=13日、網走支庁。
2001. 3.142月2日長野県白馬村で開かれたノルディックスキー全日本選手権大会の女子スプリント(1.4Km)で優勝した夏見円(網走市出身で日大文理学部4年)に14日市長室で、大場脩市長から「栄誉をたたえて」の表彰状とクリスタルレリーフが贈られた。
2001. 3.15網走市音根内の民有地に1999年から、網走開発建設部発注の工事で出た産業廃棄物の抜根物(木くず)約900tが運び入れられた問題で、網走警察署と道警北本は15日、廃棄物処理法違反(産廃の不法投棄)の疑いで、網走開発建設部網走農業事務所の元工事課長と元工事課主任を釧路地検網走支部へ書類送致した。また同法違反(産廃の不法投棄と委託基準違反)の疑いで網走市内の建設会社と同社員を、同法違反(委託基準違反と再委託違反)の疑いで網走市内の運搬会社と同社員を同支部へ書類送致した。
2001. 3.15添田伸(26歳、網走市向陽ヶ丘、ソエダ塗装工業工事長)は、15日札幌の月寒グリーンドームで開かれた、第20回全北海道技能競技大会の建築塗装の一級組で一位となり、9月に長野県で開かれる全国大会に道代表として出場する。
2001. 3.16網走管内のホテル経営者、旅行代理店の支店長ら民間の14人で「海外からのチャーター便を誘致する会」を設立。代表に松本益弘・北海学園北見大教授を選出=16日、北見・日専連ニックコーポレーション。
2001. 3.16カーリングのソルトレークシティー五輪日本女子代表候補を決める「五輪トライアル」最終日の16日、網走管内常呂町の常呂カーリングホールで3試合を行い、2勝したシムソンズ(常呂)が通算成績3勝2敗とし、五輪代表に内定した。
2001. 3.16大阪市の海遊館で16日から4月8日まで開かれているイベント「オホーツク流氷ウイーク」で、網走から輸送された冬の主役「流氷」が今年も観光PRに一役買った。
2001. 3.17「網走市技能功労者と道(職業)能力開発協会功労受賞者を讃える会」(技能功労者を讃える実行委(塩川裕昭委員長)主催)〜2000年度の受賞者は、網走市技能功労者に神保孝造(64歳、網走市南7、北網印章)、吉崎勝彦(57歳、網走市呼人、ホテルビューパーク)、道職業能力開発協会訓練功労者に石川信弘(46歳、網走市潮見、石川建設)、一戸忠雄(51歳、網走市潮見、塩川建設)、道職業能力開発協会検定功労者に一橋隆(44歳、網走市新町、一橋配管工業所)の5人=17日、ホテルサンパーク。
2001. 3.17網走市武道振興会(島田光雄会長)の会長賞授与式=17日、網走高校。
2001. 3.18第16回のど自慢高齢者カラオケ大会(網走ライオンズクラブ(大庭春男会長)主催)=18日、網走市民会館。
2001. 3.18網走運転者部会(古田信喜会長)の第46回定期総会=18日、網走市サイクリングターミナル。
2001. 3.19網走市は19日、網走沖1Kmの海上で、水谷水産工業所有のはえ縄漁船万泰丸(29t)など2隻が観光PRに使う流氷を採取し網走港に運び入れた。しかし、強風でロープが切れるなどしてこの日は接岸を断念した。
2001. 3.19西網走漁協(嶋田善一組合長、組合員73人)の第52回通常総会=19日、ホテル網走湖荘。
2001. 3.2019日に網走沖から運んできた流氷塊の採取作業は20日再開され、道東観光開発(本社・網走)の流氷観光砕氷船「おーろら」(491t)の支援を得て、約100tの塊を網走商港第一ふ頭に接岸させることに成功した。
2001. 3.20網走市で初めてのIT(情報技術)講習会「市民インターネット初心者講座」が、国の経済対策による補助を受けて、20日、エコーセンターで開講した。
2001. 3.21網走支庁主催の「参加体験型観光推進への課題を探る」円卓会議=21日、エコーセンター。
2001. 3.21網走地区沿岸排出油災害対策協議会(会長・佐藤邦穂網走海保署長、斜里町から佐呂間町までのオホーツク沿岸の自治体や漁協、警察署などで組織)の定例会議=21日、網走漁協。
2001. 3.21網走湖水産研究会(井上聰会長)の第12回研究会=21日、網走セントラルホテル。
2001. 3.22網走刑務所の出所者への職場提供などを行う「網走オパール職親会」(土屋善治郎会長)が22日、同刑務所に受刑者が読む図書17冊を寄贈した。
2001. 3.22網走漁協(山田邦雄組合長、組合員270人)の第52回通常総会=22日、網走セントラルホテル。
2001. 3.2219日に採取した流氷塊の陸揚げが22日、網走港第一ふ頭で行われた。
2001. 3.22国土交通省(土地鑑定委員会)は22日、2001年の地価公示価格を発表した。網走市は、住宅地の北9西は3万5,500円で前年に比べ600円、1.7%下落したが、他の駒場北1と駒場南6の二地点は前年と同じ。商業地の南4が16万円で前年と比べ2万6千円、14.0%のダウン。駒場南7は前年と同じ。
2001. 3.23西網走漁協青年部の柳田広一部長(31歳)と網走東部地区水産技術普及指導所の早川誠水産業改良普及員(30歳)は、6〜7日に東京・港区の虎ノ門パストラルで開かれた第6回全国青年・女性漁業者交流大会(全国漁業協同組合連合会主催)で、能取湖でのホッカイシマエビの資源管理に関する研究を発表して最高位の農林水産大臣賞を受け、23日網走市長室を訪れた二人に、大場脩市長から「栄誉をたたえて」の賞状とトロフィーが贈られた。
2001. 3.24網走市と市体育協会(大林宏文会長)の網走市スポーツ賞表彰式〜13人、1団体=24日、網走セントラルホテル。
2001. 3.24網走市立図書館の第7回図書館まつり=24日〜25日、同館とエコーセンター。
2001. 3.25「2001オホーツク唄のフェスティバル」(網走歌謡アカデミー(山内郁夫会長)など主催)=25日、網走市民会館。
2001. 3.25第21回福木杯争奪卓球大会(網走卓球協会主催)=25日、網走市総合体育館。
2001. 3.25網走市営レークビュースキー場は、25日で今シーズンの営業終了。
2001. 3.26一般会計総額82兆6,524億円の国の2001年度予算案は26日夕の参院本会議で、与党三党などの賛成多数で可決、成立した。
2001. 3.26エコーセンターへの移転に伴い、昨年9月から使われていなかった旧網走市立図書館の解体が26日から始まる(29日で終了)。
2001. 3.26網走市議会は26日本会議を再開し、2001年度の一般会計予算など関係議案15件を可決した後、監査委員に初めて民間から、藤原克巳(64歳)の選任に同意した。
2001. 3.26管内の農村で暮らす女性のグループの交流を目的にした「オホーツク農村女性ネットワーク“ウェルカム”」の設立総会を開き、初代会長に板垣玲子(オホーツク網走農協女性部)を選出。ネットワークの所属は83団体約1,100名。
2001. 3.27網走市呼人の道道大観山公園線で27日、網走市潮見5の土建業(59歳)の乗用車が道路わきのガードロープに衝突し、乗車していた妻(53歳)が胸部と両足骨折による外傷性ショックで死亡。網走警察署管内で今年の死亡事故第一号。
2001. 3.27国と道の新しい赤字バス路線補助制度に対応するため、自治体やバス会社などが赤字路線の存続策や統廃合を検討する「網走支庁生活交通確保対策協議会」が27日、網走支庁で発足した。
2001. 3.28薬害エイズ事件で血友病の男性患者にエイズウイルス(HIV)に汚染された輸入非加熱血液製剤を投与し、エイズで死亡させたとして業務上過失致死罪に問われた元帝京大副学長安部英被告(84歳)に東京地裁は28日、無罪(求刑禁固3年)の判決を言い渡した。
2001. 3.28定例道議会は28日、本会議を開催し、一般会計総額3兆1,928億円の道新年度予算案を賛成多数で可決し、閉会した。
2001. 3.28網走市天都山のオホーツク流氷館で28日、厳寒流氷体験室に展示している流氷の入れ替え作業が行われた。
2001. 3.2927日夜に網走市呼人の道道で起きた交通死亡事故で網走警察署は29日、業務上過失致死と道交法違反(無免許運転)の疑いで、網走市潮見5、土建業の容疑者(59歳)を逮捕した。
2001. 3.30網走桂ライオンズクラブ(金川隆司会長)は30日、網走市内の新入学児童430人分の交通安全ランドセルカバー(13万円相当)を網走市に寄附。
2001. 3.3030日付け報道によると、網走市は「いざという時のために〜防災マップ」をつくり全戸に配布した。
2001. 3.31自民党道連は31日、札幌市・札幌パークホテルで定期大会を開き新会長に武部勤衆院議員(北海道12区)、新幹事長に高橋文明道議(網走管内)を選出した。
2001. 3.31紋別の流氷観光砕氷船「ガリンコ号U」が31日冬季運航を終了。乗船者数は32,257人で過去2番目だった。
2001. 4. 1家庭や事業所からの廃家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)の回収・再資源化をメーカーに義務づけた、家電リサイクル法 が施行。
2001. 4. 1国に行政文書の原則開示を義務づけた、情報公開法が施行。
2001. 4. 11日付け報道によると、網走支庁は外国人観光客向けに英語版と中国(北京語)版のパンフレット各5,000部とポストカード各1万5,000部をつくった。
2001. 4. 1道東観光開発(本社・網走)の流氷観光砕氷船「おーろら」「おーろら2」が1日、今季の定期運航を終了した。乗船客数は161,209人で、17万人を突破し過去最高だった昨シーズンを10,385人、6.05%減った。
2001. 4. 1網走市民プールが1日、今季の営業を開始し、市民への無料開放のほか網走水泳協会(小田島肇子会長)の創立20周年記念として古式泳法「向井流水法模範泳技」が披露された。
2001. 4. 2北見市内のアマチュア天文家、岩渕智樹(32歳)が2日午前1時、網走市北浜の砂浜でオホーツク海に浮かぶ流氷のかなたに出現した赤いオーロラの写真撮影に成功した。
2001. 4. 3網走警察署は3日同署で、地域交通安全活動推進委員14人を委嘱した。
2001. 4. 3網走市立美術館所蔵作品展=3日〜28日、同館。
2001. 4. 45日付け報道によると、女満別空港管理事務所のまとめた2000年度の女満別空港利用者数は1,034,124人(うち不定期便2,460人)で、99年度に比べて98,743人、8.8%減ったが、4年連続百万人台をキープした。
2001. 4. 5JAオホーツク網走農協(菊地稔組合長)の第10回通常総会=5日、ホテルサンパーク。
2001. 4. 51日付けで網走支庁長に就任した太田敏夫(57歳)は5日、同支庁で着任会見した。
2001. 4. 6春の全国交通安全運動(6日〜15日の10日間)。
2001. 4. 7網走川で7日、網走ボート協会(山本陽三会長)恒例の「初こぎ」が行われた。
2001. 4. 8網走パークゴルフ協会(米村喜昌会長)の定期総会=8日、網走サイクリングターミナル。
2001. 4. 8全国吟詠剣詩舞コンクール北紋総連盟大会(北海道北紋剣詩舞道総連盟主催)の吟詠一般三部で、網走市、細矢由助(82歳)が優勝し、7月下旬札幌市で開かれる全道大会に出場する=8日、遠軽町福祉センター。
2001. 4. 8札幌管区気象台は16日、網走の「流氷終日」が8日だったと発表した。平年より8日早く、昨年より4日遅かった。
2001. 4. 9網走気象台は9日、「網走の海明けは3月15日」と宣言した。平年と前年よりそれぞれ9日早い。
2001. 4. 99日網走港に海明け後の第一船「シーウエイ号」(ロシアの木材船、1,582t、ウラジミール・イェルジン船長、14人乗組み)が入港、歓迎式が行われた。
2001. 4. 9弁護士がいなかった紋別市に9日、道内初の公認弁護士事務所「紋別ひまわり基金法律事務所」が開設された。東京都出身の松本三加弁護士(27歳)が今後、2年間の任期で常駐する。
2001. 4. 9東京農業大学生物産業学部のキャンパスで9日、オホーツク学生会館(愛称・クリスタルビーナス)の落成式が行われた。鉄筋コンクリート4階建て、延べ床面積1,640平方m。
2001. 4.10中国などからの輸入が急増しているネギ、生シイタケ、畳表(イグサ製)の3品目に対するセーフガード(緊急輸入制限)の暫定措置を23日に発動することが10日の閣議で決まった。
2001. 4.10網走でも今年の毛ガニかご漁が始まり10日、網走漁協前の岸壁に毛ガニ610Kgが初水揚げされた。
2001. 4.10東京農業大学生物産業学部(石島芳郎学部長)の入学式が10日、同学部体育館で行われた。13期学部入学生403人、大学院博士課程前期課程20人、同後期課程3人の合計426人。
2001. 4.11網走市寿大学(学長・三原平教育長)の入学式、49人が入学=11日、エコーセンター。
2001. 4.12道立北方民族博物館の初代館長、大林太良(71歳、東大名誉教授)が12日、肝不全のため死去した。
2001. 4.14北海道医療ソーシャルワーカー協会の第44回学会=14日〜15日、網走セントラルホテル。
2001. 4.14「伝統行事纏保存会木遣会」(木村一廣会長、会員約50人)は14日、網走市内の「海の里」で発足式を開き、役員などを決めた。
2001. 4.15網走料理研究生信会(吉崎勝彦会長、会員34人)の創立30周年記念式典=15日、網走観光ホテル。
2001. 4.16網走市と姉妹都市のカナダ・ポートアルバーニ市の市民合唱団「ソングスミス少年少女合唱団」(10〜16歳までの団員23人と引率者7人の計30人)が16日来網、一行は4泊5日の日程で、網走市内でホームステイしながら交流する。
2001. 4.17網走市老人クラブ連合会(遠藤幸次郎会長)の定期総会=17日、網走市総合福祉センター。
2001. 4.17網走皇居清掃奉仕団(麻田元江団長、団員22人)は、今年も17日から20日まで皇居や赤坂御所で清掃奉仕をした。
2001. 4.1818日付け報道によると、JR北海道釧路支社がまとめたJR釧網線でこの冬(2月1日から3月31日まで1日2往復)知床斜里ー網走間を運行した「流氷ノロッコ号」の乗客数は、昨年より7.3%増え21,132人。
2001. 4.19網走地区ぼけ老人を支える会(石井一雄会長)の総会=19日、網走市総合福祉センター。
2001. 4.20「女満別空港国際チャーター便誘致協議会」の設立総会が20日網走セントラルホテルで開かれ、会長に大場脩網走市長選出するなど規約や役員、事業計画などを決めた。網走・北見・女満別・斜里・小清水・留辺蘂・常呂の7市町とその観光協会が参加。
2001. 4.20日本弁護士連合会は20日の理事会で、弁護士過疎対策として設置を進めている弁護士常駐の公設事務所を、新たに網走市に開設することを決めた。近く同市を管轄する釧路弁護士会、北海道弁護士連合会と協定書を結ぶ。設置時期は未定。
2001. 4.21網走ライオンズクラブ(大庭春男会長、会員70人)は21日、網走市の「こまば木のひろば」に設置した野鳥の巣箱を点検、修理とあわせ新しい巣箱を取り付けた。
2001. 4.22網走運動公園パークゴルフ場(18ホール)がオープンした22日、網走パークゴルフ協会(米村喜昌会長)が同ゴルフ場を清掃した。
2001. 4.22網走市町内会連合会(佐藤和夫会長)の定期総会=22日、網走市総合福祉センター。
2001. 4.22日本詩吟学院岳風会網走支部(結城岳週支部長、会員200人)は22日、札幌市・北海道厚生年金会館で開かれた日本詩吟学院岳風会北海道本部創立60周年記念第66回全道吟道大会で、合吟コンクールの「10人の部」(女子)に初出場して優勝した。
2001. 4.23政府は23日、ネギ、生シイタケ、イグサ(畳表)の農産物三品目を対象にセーフガード(緊急輸入制限)を発動した。期間を200日に限った暫定措置とはいえ、日本がセーフガードに踏み切るのは初めて。
2001. 4.245年計画の最後の年を迎えた「北海道千本桜運動」(北海道新聞社・道新サービスセンター・北海道文化放送主催、日本通運協賛)の苗木の発送作業が24日、網走市山里、舟生格次郎(84歳)の畑で始まった。
2001. 4.24北交ハイヤー網走支店(若松孝至支店長)の運転手や職員が24日、網走市能取岬の周辺でごみ拾い奉仕をした。
2001. 4.24網走警察署少年補導員連絡協議会(高松菊男会長)の総会=24日、同署。
2001. 4.24網走商工会議所青年部(小玉晃会長、会員51人)の通常総会=24日、網走セントラルホテル。
2001. 4.24森喜朗総裁(首相)の退陣に伴う自民党総裁選は24日、小泉純一郎元厚相を第二十代総裁に選出した。
2001. 4.25網走市防犯協会(吉田政美会長、23支部)の定期総会=25日、網走市総合福祉センター。
2001. 4.25オホーツク水族館の開館35周年を祝い市民有志でつくった「鯉のぼりを上げる会」(土屋明彦会長)は25日、二ツ岩の頂上から水族館前の砂浜まで長さ約250mワイヤーロープを張り、100余匹のこいのぼりを取り付けた。
2001. 4.26網走支庁の2000年度オホーツク農業振興賞に網走市能取・酪農業中西耕一(51歳)と女満別町開陽「開陽グリーンマーケット」が選ばれ、表彰式が26日、ホテル網走湖荘で行われた。
2001. 4.26小泉純一郎自民党総裁は26日、衆参両院本会議の首相指名選挙で自民、公明、保守の支持を受け、第八十七代、56人目の首相に選出された。
2001. 4.26武部勤衆院議員(道12区)は26日、小泉純一郎内閣で農林水産大臣として初入閣を果たした。網走管内から初の大臣が誕生した。
2001. 4.26網走市に使用済みのペットボトルを原料にしてつくった「空き缶専用回収ボックス」20箇寄付=26日、北海道コカ・コーラボトリング網走営業所(佐藤博所長)。
2001. 4.26北海道市議会議長会(会長・佐藤美智夫札幌市議会議長)の第64回定期総会=26日、網走セントラルホテル。
2001. 4.27網走地区被害者支援連絡協議会(会長・松村勝男網走警察署副署長)の総会=27日、網走警察署。
2001. 4.28網走高校(斉藤悟校長、生徒375人)は「世界赤十字デー」(5月8日)にちなみ、28日同校で1年生130人の青少年赤十字(JRC)加盟登録式を行ったあと、全校生徒で網走運動公園を清掃した。
2001. 4.28網走市バレーボール少年団(関山かおり監督、団員11人)は28日、団員のトレーニングを兼ねて天都山や網走川の河川敷など約15Kmを清掃した。
2001. 4.28オホーツク水族館(本間保館長)は28日から夏の営業を開始する。
2001. 4.28春の褒章が28日発表され網走市から、元更生保護法人網走慈恵院理事長・武良廣(81歳)が、更生保護功績で藍綬褒章を受章した。
2001. 4.29春の叙勲が29日発表され網走市から、元北見地方自動車整備振興会会長・木崎喜八郎(72歳)が自動車整備事業振興功労で勲五等瑞宝章を、元海上保安官・上道勇吉(64歳)が海上保安功労で勲六等単光旭日章を授章した。
2001. 4.2929日付け報道によると、南極観測越冬隊に調理担当で二度参加した網走市潮見の海上保安官・西村淳(48歳)がこのほど、越冬する知恵と限られた食材で料理に腕を振るう姿をつづった「面白南極料理人」を横浜の春風社から出版、全国発売された。
2001. 5. 1 「第72回網走市メーデー大会」(連合北海道網走地区連合主催、野崎仁実行委員長)=1日、エコーセンター。
2001. 5. 22日網走市立すずらん保育園(坂上伸男園長、園児44人)で園児たちがこいのぼりを掲げ、もちをついて、ひと足早い「こどもの日」を祝った。
2001. 5. 22日付け報道によると、網走地方法人会青年部の通常総会が網走市内のホテルで開かれ、任期満了の役員改選で部会長に木下研一(木下木材工業)を選出した。
2001. 5. 3網走市鱒浦漁港の船揚場で衰弱したゴマフアザラシの赤ちゃんが3日、同市内のオホーツク水族館に保護された。
2001. 5. 33日、網走市駒場北4、住宅から出火、木造モルタル平屋約40平方メートル の内部をほぼ全焼した。Hは市内の病院に運ばれたが14時間後に死亡した。死因は焼死。また、焼け跡からHの長女(52歳)とみられる焼死体も発見された。
2001. 5. 3第6回網走クロスカントリー大会(オホーツク陸上競技協会(山内郁夫会長)主催)=3日、道立オホーツク公園てんとらんど外周コース。
2001. 5. 5子ども美術館2001「楽しい子どもの美術展」=5日〜27日、網走市立美術館。
2001. 5. 66日付け報道によると、国内生産量の約3割を占める網走管内のオホーツク海産ホタテが年々小型化していることが5日までに、道立網走水試の調査で分かった。同水試は、生息の過密化が原因とみて、放流数の削減を呼びかけているが、各漁協は「水揚げ減につながりかねない」と二の足を踏んでいる。
2001. 5. 7網走市で7日から緑の募金運動がスタート=7日ー31日。
2001. 5. 7網走市が姉妹都市提携を申し入れている沖縄県糸満市の山里朝盛市長から7日、大場脩網走市長に「『友好都市』としての関係で国内交流を推進させたい」との文書とともに、地元産の小菊600本も贈られてきた。
2001. 5. 8網走市観光推進協議会(浅利清一会長)は8日、網走湖呼人湖畔周辺でごみ拾いした。
2001. 5. 8水害発生時に万全の防災体制をとるために、網走開発建設部は8日、網走支庁や関係自治体などに予報や警報を出す情報伝達訓練を行った。
2001. 5. 99日付け報道によると、女満別空港管理事務所がまとめた4月の利用者は、62,175人で前年同期に比べ4,587人、7.8%伸びた。昨年10月から前年同期を下回っていた女満別空港の利用者数は、4月になり7カ月ぶりに前年を上回った。
2001. 5. 9オホーツク海洋深層水クラスター研究会「アクアTAB」(佐藤孝代表)と、網走管内の食品会社など3社1団体は9日、エコーセンターでオホーツク海洋深層水を利用した新製品を発表した。
2001. 5.10大場脩網走市長は10日、エコーセンターの建設用地問題について経過を説明し「建設に関する財源は2000年度の完成を待って清算することにしていたが、事務作業に遅れが生じたことから、いろいろお騒がせする結果になって申し訳ない。今後このようなことが発生しないように、適切な執行に努めていきたい」と陳謝し、「事務的なミスでも市民の信頼をそこねるもとになるので、担当職員に厳しく口頭で注意した」と述べた。
2001. 5.11春の行楽期の交通安全運動=11日〜20日。
2001. 5.11第54回北海道バドミントン選手権大会(北海道バドミントン協会主催、網走バドミントン協会(今井正二会長)主管)=11日〜13日、網走市総合体育館。
2001. 5.12網走うるしの会(大野明代表)は12日、網走市山里地区で育てている約800本の漆の木の補植作業をした。次いで、北限の漆樹林がある同市の南公園に漆の苗木30本を植えた。
2001. 5.12網走地方気象台は12日、「網走市で桜が開花した」と宣言した。平年より1日、昨年より6日それぞれ早い。
2001. 5.12網走郵便局(水口忠局長)貯金保険課職員は12日、網走市天都山入り口から道立北方民族博物館前までの道道大観山公園線沿いでごみ拾い奉仕をした。
2001. 5.11武部勤農林水産大臣歓迎激励会(武部後援会の総連合と網走ブロック(網走市、常呂町、東藻琴)、自民党の第12選挙区支部と網走ブロック)=12日、網走セントラルホテル。
2001. 5.13網走市の職員採用試験(一次)が13日、網走市立第一中学校で行われた。「若干名」の募集に、260人の応募があり、228人が受験した。
2001. 5.14網走市立卯原内小学校(鈴木憲治校長、児童33人)の児童らが14日、校下の国道238号から能取湖湖畔のさんご草まつりの会場までごみ拾いをした。
2001. 5.14網走地区防犯協会(会長・大場脩網走市長)の総会=14日、網走市総合福祉センター。
2001. 5.15網走市長の私的諮問機関、網走市交通災害共済制度検討会議(会長・米澤哲潮見ケ丘町内会長)は網走市長から諮問のあった「網走市交通災害共済制度の今後のあり方」の検討結果を、「時代の変化とともに交通災害共済制度で行政が果たす役割は終わった。廃止すべき」とする提言書をまとめ15日、大場脩網走市長に答申した。
2001. 5.15日専連網走(阿部恵一理事長)の第49回通常総会=15日、網走まるせん会館。
2001. 5.16網走市廃棄物減量等推進審議会(小路康子会長)は16日、「網走市ポイ捨てゼロ条例」の制定についての提言書を、大場脩市長に提出した。
2001. 5.16JR網走駅(中村琢治駅長)は、地元の緑共友会町内会(高橋哲夫会長、70戸)や網走市生活環境課とともに16日、JR桂台駅を清掃した。
2001. 5.16網走市能取岬の市営美岬牧場の放牧が、今年も16日から始まった。
2001. 5.16網走税務署は16日、同署管内(1市7町1村)の2000年分の所得税の高額納税者(所得税が1千万円を超える納税者)を公示した。前年比8人減の21人で、医療関係者が13人を占めた。トップは、島田光雄(網走市・会社役員)の38,507千円。
2001. 5.17網走支庁など道の出先機関でつくる網走地方行政協議会(会長・太田敏夫網走支庁長)は17日、道庁で開かれた知事ヒアリングで、管内の来年度道開発予算重点要望事項を堀達也知事に説明し、早期実現を要望した。
2001. 5.17道都市教育長会(会長代行副会長・高橋侃江別市教育長)春季定期総会=17日、エコーセンター。
2001. 5.18網走市の老人農園「長寿園」が18日、潮見263(網走市老連・小澤儀彦副会長の所有地約1万平方メートル借用)でオープンした。
2001. 5.18網走地区交通安全協会(乾弘会長)の第23回通常総会が18日、網走警察署で開かれた。任期満了の役員を改選し、その後の理事会で新会長に羽山廣明副会長を選出した。
2001. 5.18網走地区安全運転管理者協議会(宮川隆昌会長、会員は網走警察署管内の安全運転管理者240人、同副管理者45人)の総会=18日、網走セントラルホテル。
2001. 5.18網走地方法人会網走支部(西村栄支部長、会員420社)の総会が18日ホテルサンパークで開かれ、任期満了の役員改選で、新会長に島田光雄(島田建設社長)を選んだ。
2001. 5.1919日付け報道によると、網走市が、網走国定公園内の河川の底の土砂を公園法で定められた申請をせずに無許可で採取したうえ、採取した土砂約600立方メートルを河川沿い約1.5Kmにわたって積み上げ、放置していたことが18日までにわかり、網走支庁は市に対し、土砂を排出するよう行政指導した。
2001. 5.19第20回天都山さくらまつり(実行委主催)=19日〜20日、天都山さくら公園。
2001. 5.19第44回網走市植樹祭(主催・網走市国土緑化推進委員会(会長・大場脩網走市長))と市民記念植樹(主催・網走市)=19日、天都山238の市有地。
2001. 5.2020日付け報道によると、宮本千二(60歳、前網走市立卯原内小教諭)は、自らの作曲集「ふるさとの歌」を自費出版した。
2001. 5.20網走橋北商店会(佐々木良隆会長、会員44人)の創立50周年記念式典=20日、ホテルサンパーク。
2001. 5.20網走市、市民、網走青年会議所の三者で基本設計をデザインした網走市潮見216の「ファミリーポケット公園」(約730平方メートル)の完成式が、20日同公園で行われた。
2001. 5.21網走市立郷土博物館は21日から27日まで、同市実豊の旧丸万小校舎を利用した「民族資料収蔵展示施設」を一般公開。
2001. 5.22網走市に100万円寄附=22日、武良廣(81歳、前更生保護法人網走慈恵院理事長)。
2001. 5.22網走地方食品衛生協会(深井勝男会長)の定期総会=22日、網走市民会館。
2001. 5.2222日付け報道によると、網走市が取りまとめた、2000年度の市内観光客の状況は、観光客入込み数が190万8百人で前年度を9.3%、19万4千9百人、宿泊客数が56万5千人で前年度を9.0%、5万5千9百人それぞれ下回った。1989年以来、11年振りに200万人の大台を割った。
2001. 5.23小泉純一郎首相は23日、ハンセン病国家賠償訴訟の熊本地裁判決について、坂口力厚生労働相、森山真弓法相、福田康夫官房長官と首相官邸で協議し、控訴を断念することを最終決定した。これにより国に約18億円の賠償を命じた同判決が25日に確定する。
2001. 5.23網走警察署少年補導員の伊藤公一(59歳、網走市職員)は23日、網走警察署で熊谷署長から北海道少年補導功労者表彰(道警本部長と道少年補導員連絡協議会長の連名)の伝達を受ける。
2001. 5.23まちづくりグループ「クリエート21」(代表・伊藤正範網走商工会議所事務局長、会員15人)は23日、網走川をまたぐ中央橋をパンジーの鉢300鉢で飾り付けた。
2001. 5.23網走沖で23日、体長55cm、約2.5Kgの巨大なマツカワが捕獲され、背びれの標識から、1997年に「斜里・網走・常呂海域マツカワ栽培漁業推進協議会」が斜里沖で放流した4歳魚と分かった。
2001. 5.23第54回高体連北見支部陸上競技選手権大会兼北海道高等学校陸上競技選手権大会北見支部予選会=23日〜25日、網走総合運動公園陸上競技場。
2001. 5.23網走市観光協会の通常総会が23日ホテルサンパークで開かれ、浅利清一会長の任期途中退任に伴う新会長に柴崎正則副会長(61歳)を選んだ。
2001. 5.24網走中央商店街振興組合apt-4(須藤武夫理事長)の通常総会=24日、網走セントラルホテル。
2001. 5.24網走市立美術館友の会の設立総会が24日、網走市民会館で開かれ、規約や会長に横川政美(絵画グループ潮会)など役員、事業計画、予算を決めた。会員62人でスタート。
2001. 5.24カラフトマスを「オホーツクサーモン」の愛称でブランド化し、消費拡大を狙うため、網走管内の漁協や消費者協会などによる「旬のオホーツクサーモン魚食普及促進事業検討協議会」が24日、発足した。
2001. 5.2525日付け報道によると、第20回オホーツクサイクリング2001(7月6日ー8日)の参加申込数が、昨年より169人多い1,440人となった。
2001. 5.25吉川三郎(51歳、渇ト見建設の建築大工)は25日、国土交通省が、優れた建設技能者に贈る2001年度の優秀施工者国土交通大臣顕彰(通称・建設マスター)を受賞した。
2001. 5.25小清水町浜小清水の前浜に25日クジラ一頭の死体が漂着、体長約8mのミンククジラの成獣と考えられるとのこと。(26日、一般廃棄物として町内の最終処分場に埋めた。)
2001. 5.26網走青年会議所(大林晃理事長)は26日、すぱーく網走で、22年前に網走市駒場南の網走総合運動公園内に埋設した「網走JCタイムカプセル二十世紀号」を開封した。
2001. 5.27東京電力の柏崎刈羽原発3号機へのプルサーマル計画導入の賛否を問う新潟県刈羽村の住民投票が27日行われ、即日開票の結果、反対1,925票、賛成1,533票、保留131票となり、計画の受け入れに反対する票が投票者の過半数を占めた。プルサーマルをめぐる住民投票は全国初。
2001. 5.27第19回オホーツク空手道大会兼第56回国民体育大会網走地区予選(網走地区空手道連盟主催)=27日、網走市総合体育館。
2001. 5.28網走市福祉ボランティア推進委員会の設立総会が28日、網走市総合福祉センターで開かれ、会長に高松菊男網走市社協会長)など役員や委員会設置要綱などを決めた。
2001. 5.28東京農業大学生物産業学部野球部は28日旭川スタルヒン球場で行われた、道六大学野球春季リーグ戦の優勝決定戦に勝って、7年連続7度目の神宮大会出場を決めた。
2001. 5.28網走商工会議所は28日、通常議員(決算)総会を網走セントラルホテルで開き、かねてから退任を表明していた松田一雄会頭の後任に、網走信用金庫の津嘉田栄正理事長(61歳)を選出した。
2001. 5.29総務省が29日発表した労働力調査結果によると、4月の完全失業率(季節調整値)は前月を0.1%上回る4.8%で、昨年12月以来4カ月ぶりに悪化。完全失業者も前年同月比2万人増の348万人と3カ月ぶりに増加に転じた。
2001. 5.29道選管網走支所(支所長・太田敏夫網走支庁長)は29日、同支所内に7月の参院選に向けてた網走実施本部を設置した。
2001. 5.29網走市シルバー人材センター (高松菊男理事長)の通常総会=29日、網走市民会館。
2001. 5.29堀達也知事の諮問を受けた支庁制度検討委員会が3月に示した「支庁改革に関する試案」について、網走管内の道職員と市町村職員を対象とする説明会が29日、網走支庁で開かれた。
2001. 5.305月30日は「消費者の日」、網走消費者協会(小路康子会長)は、網走市内4ヶ所で街頭啓発した。
2001. 5.31網走警察署地域安全活動推進委員連絡協議会の総会が31日網走警察署開かれ、新会長に福木通副会長を選任した。
2001. 5.31網走市出身の故・高橋道雄画伯の高橋俊子未亡人(愛知県名古屋市)は31日、高橋画伯の遺作30点を網走市に寄附した。
2001. 5.31網走市教委は、全天候型改修工事のため市営陸上競技場への一般の立ち入りを5月31日から禁止した。
2001. 6. 1網走市議会の5会派の代表5人(新政クの小田部善治会長、民主・市民クの千葉榮子会長、民政クの藤原金吉会長、会派希望の小西睦雄幹事長、公明党クの佐々木玲子副幹事長)は1日、市議会議長室に空英雄議長を訪ね、議員定数を現行の26人から4人減らして22人とする網走市議会議員定数条例案を、6月12日開会予定の網走市議会に5会派が共同で議員提案すると申し入れた。
2001. 6. 1警察署長が管内状況や署の運営について住民に説明し、意見を聞く「警察署協議会」と、警察に対する苦情に文書で回答することを義務付けた「苦情申し出制度」が1日、全国の警察で一斉にスタートする。
2001. 6. 1網走市教委は、市民一人ひとりの生涯学習を支援する「あばしりまなび塾」の開講に伴う「塾生」を、1日から募集。
2001. 6. 1網走管内の9漁業による毛ガニかご漁は、東部(網走、斜里第一、ウトロ)と西部(紋別、沙留、雄武)が1日から20日まで、若ガニの成長を待つ休漁期間に入った。中部(常呂、佐呂間、湧別)は、5月24日から6月10日までの休業期間に入っている。
2001. 6. 1「人権擁護委員の日」の1日、釧路地方法務局網走支局(出村和彦支局長)と網走人権擁護委員協議会(阿部一二会長)は、ラルズ網走店前で人権啓発のためのパンフレットなどを配布した。
2001. 6. 1網走市に防犯街路灯(100W)5灯寄附=1日、北電網走営業所(伊藤静夫所長)。
2001. 6. 1北海道共同募金会網走支会(早水憲支会長)の総会=1日、網走市総合福祉センター。
2001. 6. 1道高校卓球選手権大会北見支部予選会兼高体連北見支部卓球選手権大会(大会長・加藤正章道高校体育連盟北見支部長)=1日〜3日、網走市総合体育館。
2001. 6. 1道高校ソフトテニス選手権大会北見支部予選会兼高体連北見支部ソフトテニス選手権大会=1日〜3日、網走スポーツ・トレーニングフィールド。
2001. 6. 2札幌ドーム(札幌市豊平区羊ケ丘)が2日、オープン。
2001. 6. 2網走測量設計協会(島田昭三会長)の福利厚生委員会(山口俊行委員長)は2日、網走港新港地区の緑地にエゾヤマザクラ70本を植え、港湾を管理する網走市に寄贈した。
2001. 6. 2網走信用金庫(津嘉田栄正理事長)の職員が2日、網走市二ツ岩の海岸や道路沿いでごみ拾い奉仕をした。
2001. 6. 2第16回網走管内ゲートボール大会選手権大会(主催・網走管内ゲートボール連盟(大会長・山田英雄会長))=2日〜3日、網走スポーツ・トレーニングフィールド。
2001. 6. 3日本叙勲者協会網走清風会(高政雄会長、会員39人)の定期総会が3日、網走セントラルホテルで開かれ、任期満了に伴う役員改選で新会長に床鍋繁則顧問を選出した。
2001. 6. 3札幌市で6日から始まる「第10回YOSAKOIソーラン祭」に出場する網走市の「YOSAKOIソーランあみばしり」「YOSAKOI舞網走乱」「東京農大YOSAKOIソーラン同好会農天気」のほか、常呂町の「ところ龍宮雷舞」がゲスト参加して3日、網走市のエコーセンターホールで初の合同出陣式を行った。
2001. 6. 3高体連サッカー北見支部予選は3日、網走スポーツ・トレーニングフィールドで準決勝と決勝が行われ、美幌、網走南ヶ丘高校と当番校の北見緑陵の3校が北見支部代表で、19日から北見市の北見モイワスポーツワールドで開かれる全道大会に出場する。
2001. 6. 3北方少数民族資料館「ジャッカ・ドフニ」(網走市大曲2)を運営するウィルタ協会(田中了会長)の総会が3日、網走市内で開かれ、元名古屋市博物館学芸員の犬塚康博(45歳)を資料館の学芸員として迎えることを正式に決め、同館運営の建て直しを図ることとした。
2001. 6. 4網走市指定管工事業協同組合(池端慎司理事長)の組合員が4日、網走市こども福祉センターの手洗い場など給水施設を点検、補修奉仕した。
2001. 6. 5網走保健所は5日、同所管内でウイルス性胃腸炎患者とその疑いのある人、合わせて12人が発生したと発表した。
2001. 6. 5網走保健所は5日、同所管内の男子中学生から腸管出血性大腸菌O157(ベロ毒素産生性)が確認されたと発表した。
2001. 6. 5開校10年目を迎えた網走市立第五中学校(中村潔校長、生徒65人)で6日、記念植樹会が行われた。
2001. 6. 7網走消防後援会(渡辺正一会長)は7日、網走市教委に小学4年生用の社会科副読本「消防のしごと」500冊を寄附した。
2001. 6. 7網走市書道連盟(松橋素鶴会長)の第23回網走市書道連盟展=7日〜10日、網走市立美術館。
2001. 6. 8オホーツク物産振興協議会(会長・太田敏夫網走支庁長)の総会=8日、網走保健所会議室。
2001. 6. 8東京農業大学生物産業学部網走協力会(松田一雄会長)の総会が8日網走セントラルホテルで開かれ、任期満了の役員改選で新会長に津嘉田栄正副会長(網走商工会議所会頭、網走信用金庫理事長)を選出した。
2001. 6. 9網走市は9日、熊本市手取本町の鶴屋百貨店サテライトスタジオ広場で開かれた日本エアシステムの創立30周年イベントに参加し、流氷塊を展示するなど網走観光をPRした。
2001. 6. 9任期満了に伴い10日告示された紋別市長選挙で、現職の赤井邦男(59歳、無所属)の無投票再選が決まった。
2001. 6. 9網走南ヶ丘高校吹奏樂局の第30回定期演奏会=10日、網走市民会館。
2001. 6. 9網走市弓道会(阿部一二会長)主催の第44回東北海道弓道大会=10日、網走市総合体育館弓道場。
2001. 6.11ドイツのシュレーダー首相と主要電力4社の首脳は11日(現地時)、ベルリンの首相官邸で、同国に19基ある原子力発電所について、2030年ごろまでに全廃することで正式合意し、協定文書に署名した。
2001. 6.12網走市議会第二回定例会開会(会期は、18日までの7日間)。
2001. 6.12網走市議会は12日の本会議で、網走市議会議員定数を26人から22人にする条例改正案を原案通り可決した。2003年1月1日から施行。
2001. 6.12網走市議会は12日の本会議で、正副議長選挙を行い、議長に奥出宣勝(59歳、民主・市民クラブ、当選7回)、副議長に宮川隆昌(54歳、新政クラブ、当選5回)を選出した。
2001. 6.1212日付け報道によると、女満別空港管理事務所がまとめた、女満別空港の5月の利用者数は87,657人で、前年同期比15,425人、21%増え、利用率も40%台から58.5%と伸びた。
2001. 6.12網走青年会議所(大林晃理事長)が、5月26日に開封した「網走JCタイムカプセル二十世紀号」の収納品が、タイムカプセルとして使われた2つの土器とともにエコーセンターで展示される=12日〜7月1日まで。
2001. 6.13知的障害者更正施設「サンライズ・ヨピト」の園芸班とデイサービスセンター「梅トピア」の施設利用者は13日、網走市八坂の網走市営火葬場の花壇に、花の苗約千本を植えた。
2001. 6.13北方四島からのビザなし交流のロシア人訪問団(コズロフ・ボリス・ペトロービッチ団長、85人)が、13日に網走入りしした。16日まで、清里焼酎工場や東藻琴乳酪館の見学のほか、網走市内での意見交歓会や家庭訪問、夕食交流会などを行う。
2001. 6.14網走信用金庫(津嘉田栄正理事長)の第76回通常総代会=14日、ホテル網走湖荘。
2001. 6.1414日付け報道によると、川内勲(57歳、網走漁協市場部長)の油彩「待春のオホーツク」(F100号)が、8月9日から同15日まで東京芸術劇場で開かれる全日本海員福祉センター主催の「第16回日本の海洋画展」に特別出品される。
2001. 6.14網走市つくしヶ丘6の工事現場内の空地で14日、作業中の男性会社員(54歳)が土中に埋まった不発弾を発見し、網走警察署に届けた。不発弾は、長さ約24cm、幅約7cmのビール瓶型の鉄筒。表面はさびており、昭和16などの記号が入っている。同日夜、陸上自衛隊第五師団(帯広駐屯地)に引き渡された。
2001. 6.14鳥獣保護員・荒井輝光(72歳)は14日、野生生物保護功労者として環境省自然環境局長感謝状を、網走市役所で渡辺葵経済部長から伝達された。
2001. 6.15第二回定例道議会が15日開会(会期は7月2日まで)。
2001. 6.15網走地方たばこ販売協同組合(松田和夫理事長、組合員206人)は15日、APT-4のアーケード街を清掃した。
2001. 6.17第59回全道将棋選手権網走地区予選(北海道新聞社・北海道将棋連盟主催)で、鈴木計之助(74歳、網走市)が優勝し、地区代表になった。全道大会は7月28、29の両日、札幌市で開かれる=19日、潮見コミュニティセンター。
2001. 6.17第13回はまなす国体開催記念パークゴルフ大会=17日、網走運動公園内パークゴルフ場。
2001. 6.19網走市に50万円寄附=19日、網走ロータリークラブ(岩渕敏男会長)。
2001. 6.19道警北見方面本部と網走支庁は19日、網走管内の交通事故による死者が多発していることから「交通死亡事故非常事態宣言」を出した。
2001. 6.1919日網走市山里5付近でヒグマを目撃したとの連絡を受け、道警ヘリ1機、パトカー4台、猟友会3人、市役所職員2人が出動して捜査した結果、近くをうろついているヒグマを見つけ射殺した。体長1.45mの雄で、推定3歳。
2001. 6.19網走信用組合(本店・網走、加藤弘行理事長)の第35回通常総代会=19日、同信組。この通常総代会の中で、自己資本比率が前期比2.64ポイント下がって国内基準の4%を下回る2.91%に低下し、監督官庁の金融庁から5月末に早期是正措置に基づく業務改善命令を受たことを明らかにした。
2001. 6.20網走市民健康づくりプラン検討会議(伊藤正雄会長)は20日、大場脩網走市長に「網走市民健康づくりプラン」提言書を提出した。
2001. 6.20遠田智昭(73歳、三昭堂会長)は、20日〜24日まで網走市立美術館で初の油絵個展を開く。
2001. 6.2121日付け報道によると、厚生労働省の2000年人口動態統計(概数)では、一人の女性が生涯に生む子どもの数(合計特殊出生率)は1.35人で、過去最低だった前年より0.01人増えたものの、依然として低い水準にあることが分かった。道内は、1.20人で全国で東京に次ぎ二番目に低かった。
2001. 6.21政府の経済財政諮問会議(議長・小泉純一郎首相)は21日、経済財政運営の基本方針(骨太の方針)を決定した。
2001. 6.2121日付け報道によると、網走支庁がまとめた2000年度の管内観光客入込み数は、延べ1092万6900人で、12年連続千万人を突破したが、前年度に比べ8.8%、105万1500人減った。
2001. 6.21オホーツク海の東部海域(網走、斜里第一、宇登呂)と西部海域(雄武、沙留、紋別)の6漁協は、20日間の自主休業していた毛ガニかご漁を21日から再開。
2001. 6.21第53回IWC会議事前説明会(主催・網走市)=21日、網走漁業協同組合。
2001. 6.22日本の緊急輸入制限(セーフガード)暫定発動への報復措置として、中国は22日から、日本からの自動車、携帯・自動車電話、空調機の三品目に特別関税100%の上乗せを発動した。
2001. 6.22約41億円の債務超過に陥った旭川商工信用組合(本店・旭川、道木清幸理事長)は22日、預金保険法に基づく破綻処理を金融庁に申請した。
2001. 6.22網走市防犯協会つくしケ丘支部長藤原茂弘(61歳、燃料販売会社員)は22日、網走警察署で熊谷署長から防犯功労者表彰(道警本部長と道防犯団体連合会理事長の連名)の伝達を受けた。
2001. 6.22網走市に100万円寄附=22日、木ア喜八郎(64歳、自動車販売整備会社会長、網走市北12条東1丁目)。
2001. 6.22網走支庁管内観光連盟(松田一雄会長)は22日、網走セントラルホテルで通常総会を開き、新会長に浅利精一・網走市観光協会顧問(71歳)を選出した。
2001. 6.23JR釧網線の知床斜里ー網走間で23日、臨時列車「原生花園スタンディングトレイン」の運行が始まった。8月20日までの毎日、1日1往復する。
2001. 6.23太平洋戦争末期、地上戦が展開された沖縄で日本軍の組織的抵抗が終ったとされる「慰霊の日」の23日、最後の激戦地、沖縄県糸満市摩文仁の平和記念公園で「沖縄全戦没者追悼式」が行われた。
2001. 6.23第35回北海道社会人卓球選手権大会(主催・北海道卓球連盟(高木繁光会長))=23、24の両日、網走市総合体育館。
2001. 6.25網走支庁管内コミュニティ運動委員会(堀次郎会長)の通常総会=25日、網走支庁。
2001. 6.2525日午前10時55分ごろ、北広島、恵庭市上空で訓練中の航空自衛隊のF-4EJ戦闘機の20mm機関砲の訓練弾が北広島市、社会福祉法人・北海長生会「北広島リハビリセンター」(芝田卓夫センター長)に撃ち込まれ、同センター敷地内の駐車場に止めてあった乗用車のガラス窓が割れたほか、バス用車庫の屋根や渡り廊下の鉄製の屋根を突き破った。同センター職員や利用者にけがはなかった。
2001. 6.25網走支庁と網走市は26日、オホーツク海や河川に排水処理している網走市内の事業所などで施設の維持、管理や排水処理の点検など合同パトロールした。
2001. 6.26陸上の東日本実業団陸上女子選抜チームと日本ケミコン女子陸上部の計28人が26日、網走で合宿入りし、本年度の網走のスポーツ合宿シーズンが始まった。
2001. 6.27第2回地産地消オホーツク食卓2001料理講習会(主催・網走消費者協会(小路康子会長))=27日、南コミュニティセンター。
2001. 6.27(株)木村組(木村一廣社長、建設業)は27日、網走市立潮見小学校(工藤洋校長、児童762人)の特殊学級「伊藤学級(1年生1人)」に特殊学級用の教具としてボールプール(30万円相当)を寄附した。
2001. 6.27玉井美子(55歳)は27日、北海道骨髄バンク推進協会北見支部(水元朋子支部長)を通じて網走市教育委員会に図書「いのちのあさがお」「種まく子供たち」19冊を寄贈した 。
2001. 6.28第42回北線美術協会(樋口昭弘会長)展=28日〜7月1日まで、網走市立美術館。
2001. 6.28北見方面網走警察署協議会(委員6人)の初会議が28日、同署で開かれ、会長に大林宏文(68歳、網走市)を選んだ。
2001. 6.28網走市の「水と彩りの森づくり推進委員会(委員21人)」の設立総会が28日、網走セントラルホテルで開かれ、規約を決めた他、委員長に畠山末吉・東京農業大学教授を選んだ。
2001. 6.29総務省が29日発表した2000年国勢調査の「1%抽出速報」によると、日本の高齢者人口(65歳以上)は総人口の17.5%の2千2百27万人で、年少人口(15歳未満)の千8百45万人を、1920年の国勢調査開始以来初めて上回った。
2001. 6.29総務省が29日発表した労働力調査結果によると、5月の完全失業率(季節調整値)は、前月を0.1ポイント上回る4.9%で、昨年12月と今年1月に並び過去最悪となった。
2001. 6.29厚生労働省が29日発表した国民医療費の概況によると、前年度より3.7%、1兆千86億円増の30兆9千3百37億円で、過去最高を更新した。国民1人当り、24万4千2百円(前年度比3.6%増)かかったことになる。
2001. 6.29網走市献血推進協議会(佐竹治久会長)の総会=29日、網走市保健センター。
2001. 6.2929日付け報道によると、網走市美岬国有林106林班の巨木「ヤチダモ」が林野庁の「森の巨人たち百選」に入り、このほど林野庁長官の認定証が網走南部森林管理署から網走市へ伝達された。
2001. 6.30有珠山噴火の影響で通行止めとなっていた道央自動車道の虻田洞爺湖仮出入口ー虻田洞爺湖インター間(7.5Km)=胆振管内虻田町=が、30日午前9時に開通した。これにより、道央道の通行止めはすべて解消、1年3カ月ぶりに全線復旧した。
2001. 6.3030日付け報道によると、網走商工会議所は、中心市街地活性化対策のひとつとして外国人歓迎のステッカー1000枚と「ロシア語・日本語ことばの便利帳」500冊をつくり、商店街などに配布して活用してもらっている。
2001. 6.30道警北見方面本部と管内の7署は30日、参院選の12日公示、29日投票の日程が正式に決まったことを受け、選挙違反取締本部をそれぞれ設置した。
2001. 7. 1網走川のエコーセンター前の「2001網走川祭」(夢未来網走主催)特設ステージで、1日から21日まで噴水を上げ、ライトアップ演出する。
2001. 7. 1サハリン沖油田の油流出事故に備えるシンポジュウム「油流出から網走を守れるか」(網走市主催)=1日、エコーセンター。
2001. 7. 1第83回全国高校野球選手権北・北海道大会北見支部予選は1日、北見市営球場でA、B、C各ブロックの代表決定戦を行い、Aブロックの向陽高校ー南ヶ丘高校戦は、好機を点に結ぶつけた南ヶ丘高校が6年ぶり12度目の代表の座をつかんだ。
2001. 7. 2日本鯨類研究所は2日、昨年12月から今年3月まで南極海で実施した調査捕鯨で獲得したミンククジラ440頭分1,873tの鯨肉のうち、725tを5日から全国の卸売市場などを通じて販売すると発表した。北海道では25.6tが販売される。
2001. 7. 2「網走うるしの会」(大野明会長、会員30人)は2日、岩手県浄法寺町から「日本うるし掻き技術保存会」の岩舘正二会長(77歳)を招き、網走市内の山里と南公園漆林で漆の樹液を採取した。
2001. 7. 2男子テニスの「2001オホーツク・オープンテニストーナメント・インあばしり」(道テニス協会、北海道新聞社主催)=3日〜8日まで、網走スポーツトレーニングセンター。
2001. 7. 2網走管内の北見、端野、津別、常呂の4森林組合が合併した道内最大の森林組合「北見広域森林組合(組合長・寺前一雄(63歳、旧北見市森林組合長))」が2日付けで正式に発足。組合員2,300人、組合員所有森林面積2万4千ha、出資金2億3千4百万円、事業収益13億5千3百万円といずれも道内最大。
2001. 7. 3昨年度の道内の観光客数が前年度比5.6%減の4,862万人(実人数)となったとする道の調査結果が3日、道議会経済委員会で報告された。
2001. 7. 33日付け報道によると、網走の東京農業大学生物産業学部の境博成教授(分析化学)と道教育大学釧路校の神田房行教授(植物生態学)らのグループが、昨年5,6月に網走管内のミズバショウ群落地を調査した結果を、このほど道教育大環境教育情報センターの研究誌「環境教育研究」で発表した。
2001. 7. 4網走支庁が4日発表した、1日現在の農作物生育状況によると、6月下旬は晴れが多くて29日の局地的な大雨の被害も小さく、各作物は順調に育っている。
2001. 7. 4経済性の高い漁業資源として、網走市が増殖に取り組んでいるマツカワの稚魚が4日、網走市水産科学センターに搬入され、今年の放流に向けた中間育成が始まった。
2001. 7. 5第42回北海道書道展網走移動展(北海道新聞網走支局・網走市立美術館主催)=5日〜22日まで、網走市立美術館。
2001. 7. 5東京池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマート展示場Aで5日から8日まで開かれる、第30回記念「全書芸展」(全日本書芸文化院主催)に、網走市から審査員の松橋素鶴と委員の轉石湖光の二人が役員として出品している。
2001. 7. 5釧路地方法務局管内戸籍住民事務連合協議会(会長・綿貫釧路市長)の総会と研修会=5日、エコーセンター。
2001. 7. 5韓国からの観光客を呼び込むため、道、道観光連盟、道観光プロモーション協議会が企画し、道内観光を視察,取材している韓国のマスコミ関係者たちを迎え、網走をはじめオホーツク観光をPRする観光事情説明会が、5日網走市呼人のホテル網走湖荘で開かれた。
2001. 7. 6約47億円の債務超過に陥った小樽商工信組(本店・小樽、高橋正和理事長)は6日、預金保険法による破綻処理を金融庁に申請した。
2001. 7. 66日付け報道によると、南ヶ丘高校ボート部出身の明治大体育会端艇部、松浦智康(文学部4年)が、このほどボートの23歳以下世界大会「ネーションズカップ」(26日から28日までオーストリア・リンツで開かれる)の日本代表に選ばれた。
2001. 7. 67、8の両日、網走管内の雄武町ー斜里町間のオホーツク海沿岸212Kmを自転車で駆け抜ける「第20回インターナショナル・オホーツクサイクリング(実行委員会、北海道新聞社、日本サイクリング協会主催)の受付が6日、雄武町民センターで行われた。今年の申込者は、1,552人(うち海外7人、道外60人)。
2001. 7. 7「インターナショナル・オホーツクサイクリング2001」は7日、雄武町民センターから常呂町民センターまでの137.5Kmに及ぶ初日の行程を終えた。
2001. 7. 88日付け報道によると、網走市がまとめた、この夏、網走でスポーツ合宿するチームは、ラクビー、陸上、ボート、体操、野球、トライアスロン、フェンシング、ホッケーの8種目に42団体、1,452人で昨年の実績と比べて5団体25人増えている。
2001. 7. 820回記念の「インターナショナル・オホーツクサイクリング2001」(実行委、日本サイクリング協会、北海道新聞社主催)は8日、1,350人がゴールの斜里町役場前に到着し幕を閉じた。
2001. 7. 8網走消防団第3分団(竹中啓一分団長、団員28人)の百周年記念式典と祝賀会=8日、網走セントラルホテル。
2001. 7. 9網走市立第四中学校(横堀邦夫校長、生徒86人)の生徒会とボランティア常任委員会は9日、校下の藻琴町内会を清掃した。
2001. 7.10網走警察署少年補導員・葛西武(70歳)は10日、網走警察署で熊谷署長から全国少年補導功労者として少年補導栄誉銀賞を伝達された。
2001. 7.10オホーツク海での油流出事故を想定し、紋別港周辺で初めて日ロ合同で行われる「大規模流出油事故対策訓練」=10日〜13日。
2001. 7.10網走市議会第一回臨時会(会期10日の1日間)。
2001. 7.11道選管は11日、12日公示の参院選に向けて、有権者数の基礎となる道内選挙人名簿登録者数(11日現在)を発表した。登録者数は、4,652,812人で、前回(1998年6月24日)に比べて117,889人増えた。
2001. 7.12第19回参院選は、12日公示され28日までの17日間の選挙戦に入った。候補者総数は、選挙区292人、比例代表 が14政党・団体の204人で計496人。前回1998年(474人)を上回り、選挙区、比例代表を通じた競争率は4.1倍となった。女性候補は137人で、全体に占める比率は27.6%と過去最高となった。
2001. 7.12国内外で活躍する網走市出身の創作舞踏家、能藤玲子(70歳、札幌市在住)に対して網走市は12日、「栄誉をたたえて」の表彰状を贈った。
2001. 7.13網走市に50万円寄附=13日、寺中建設梶i寺中賢武社長)。
2001. 7.13網走保健所は13日、この夏初めての食中毒警報を発令。
2001. 7.15網走TMO構想策定会議作業部会(座長・伊藤正範網走商工会議所事務局長)は15日、魅力とにぎわいのある中心市街地をつくろうと網走市内APT-4で市民参加のガーデニングコンテストを開いた。
2001. 7.15体長約180cm、重さ63Kgの巨大なオヒョウが15日、網走市の能取岬沖で釣り上げられた。釣ったのは、北見市高栄西町の小学校教諭稲葉慎次(41歳)。
2001. 7.15第31回網走湖市民レガッタ(網走ボート協会主催)=15日、網走市呼人の網走湖ボート競技場特設コース。
2001. 7.15ボートの全日本社会人選手権が14、15日、高知県四万十川ボートコースで行われ、女子シングルスカルのオープンの部で室崎亜樹(網走市役所)が4分5秒72で2位になる。
2001. 7.16道少年育成協会主催の「少年の主張」網走支庁地区大会(実行委員長・太田敏夫網走支庁長)が16日、網走市立呼人小中学校に管内の中学生11人が出場して開かれた。
2001. 7.17網走市教委は、最寄貝塚の地下貝層をさぐる試掘調査前の準備作業を17日から始める。
2001. 7.17日本水難救助会網走救難所(駒木安治所長)の水難救助訓練=17日、網走港第三ふ頭。
2001. 7.1818日付け報道によると、女満別空港管理事務所のまとめた6月中の旅客実績は、定期、不定期を含め10万4019人で、前年同期と比べ10%伸びた。
2001. 7.18網走市は18日、八坂のごみ最終処分場に設置したPCB汚染物管理場所に、昨年度、市役所や市民会館など市の施設から回収した有害なPCB(ポリ塩化ビフェニール)使用のコンデンサー343個を収容した。
2001. 7.188月9日から熊本県菊池市で行われる全国高校体育大会ボート競技に出場する、加藤選手(網走南ヶ丘高校)が18日、網走市役所で大場脩網走市長に出場の挨拶をした。
2001. 7.19道立北方民族博物館の第16回特別展「美しき北の文様」=19日〜9月26日、同館。
2001. 7.19網走市区長会議=19日、エコーセンター。
2001. 7.19オホーツク海南部地域(網走管内全域)で12日採取されたホタテ貝から国が定めた基準値1g当り4MU(マウスユニット)を上回る5.6MUの麻ひ性貝毒が検出されたことで、道や道漁連などが協議、19日から同海域でのホタテ貝の水揚げを中止した。
2001. 7.2020日付け報道によると、網走漁業協同組合のまとめた6月までの水揚げ実績は、漁獲量は1万5665tで前年同期を7.1%下回ったが、取扱金額は30億7317万円で、逆に6.9%上回った。スケトウが好漁に転じ、ホタテが好漁のうえ高値がついた、保税蔵置場扱いのズワイガニが伸びたのが大きい。
2001. 7.20「海の日」の20日、海上自衛隊大湊地方隊第27護衛隊護衛艦「ゆうべつ」(小松永秀一艦長、乗員95人、排水量1,470t)が5年ぶりに網走港に入港した。20日〜21日一般公開と体験就航、22日出港。
2001. 7.20第16回網走市民水泳大会(網走水泳協会(島田昭三会長)主催)=20日、網走市民プール。
2001. 7.212001網走川祭(網走青年会議所など市内21団体による「夢未来網走」主催)の本祭「水と光と音の競演」=21日網走川左岸の中央橋わき特設ステージ。
2001. 7.21北海道蒲鉾水産加工業協同組合(組合長・佐藤公亮鰍ゥま栄社長、本社・小樽)の第6回蒲鉾夏期研修会=21日から22日、網走セントラルホテル。
2001. 7.2222日付け報道によると、網走市教委が行っている最寄貝塚の地下貝層をさぐる試掘調査で、表土を約50cm除去したところで、モヨロ館前などの2ヵ所からオホーツク式土器と思われる土器の基底部(直径約10cm)と、その近くに人骨の一部が出土した。
2001. 7.22「第6回海の日大感謝祭」(海の日感謝祭委員会主催)=22日、網走港・網走地方卸売市場。
2001. 7.22第46回北見・紋別・網走三地区対抗柔道大会(大会長・佐瀬正道網走柔道連盟会長)=22日、網走市総合体育館。
2001. 7.22第56回国民体育大会ボート競技北海道ブロック予選大会=22日、網走湖ボート競技場。
2001. 7.22第9回呼人アップル杯全道オープンアーチェリーフェスティバル(網走アーチェリー協会(宮川隆昌会長)主催)=22日、網走市スポーツ・トレーニングフィールドのアーチェリー専用射場。
2001. 7.238月1日から3日まで東京・代々木体育館で開かれる全国高校定時制・通信制の卓球大会に男子シングルスの道代表として出場する林選手(網走南ヶ丘高校定時制)が23日、大場脩網走市長に出場報告した。
2001. 7.24網走市の優良勤労青少年表彰式=24日、網走セントラルホテル。
2001. 7.25道立オホーツク公園オートキャンプ場「てんとらんど」(遠藤勝公園管理事務所長)は、オープンから8年目で日帰りや宿泊キャンプの入場者が10万人になり、25日同キャンプ場センターロッジ前で記念セレモニーを行った。
2001. 7.26第55回あばしりオホーツク夏まつり=26日から28日まで、網走中央商店街APT-4の歩行者天国をメイン会場に。
2001. 7.26第45回古典臨書展「書宗院展」に、網走市の松橋素鶴が参与理事として臨書作品一点と併催の色紙展に三点を出品する=26日から31日、東京・新宿センタービル51階の朝日生命ギャラリー。
2001. 7.26第55回国体北見地区予選バドミントン協議会=26日、網走市総合体育館。
2001. 7.26道立北方民族博物館(岡田宏明館長)の常設展示入館者が26日40万人に達し、同館ロビーで記念セレモニーが行われた。
2001. 7.27豪華客船「飛鳥」(2万8,856t)が27日、網走港に入港、同日午後5時に出港。
2001. 7.28オロチョンの火祭り(網走市観光協会(柴崎正則会長)主催)=28日、網走港。
2001. 7.2828日付け報道によると、北見の東亜リサーチのまとめた2000年度の網走管内の高額所得法人(4千万円以上,半期2千万円以上)は182社で前年度の203社に比べて21社減った。管内トップは、22億3,152万円の北見信用金庫で10年連続。上位20社に、網走市から3位の網走信用金庫など6企業が入っている。
2001. 7.29第19回参議院議員通常選挙が29日投票、即日開票される。投票率は網走市で56.87%(前回57.79%)、北海道で58.47%(同59.90%)、全国で56.44%(同58.83%)
2001. 7.2929日札幌市で開かれた全国吟詠コンクール北海道地区大会の一般三部(70歳以上)で、細矢由助(82歳)が入賞し、全国大会出場を決めた。
2001. 7.30第19回参院選は30日、全121議席が確定した。党派別当選者数は、自民64、民主26、公明13、共産5、自由6、社民3、保守1、無所属3。
2001. 7.31総務省が31日発表した労働力調査によると、全国の6月の完全失業率(季節調整値)は前月と同じ過去最悪の4.9%、完全失業者数は前年同月比17万人増の338万人で、3カ月連続の増加となった。
2001. 7.31「交通安全・社会を明るくする運動網走市民大会」(主催・同大会実行委(委員長・大場脩網走市長))=31日、網走中央公園、APT-4を通り網走市役所までパレード。
2001. 8. 1国有林野事業の抜本的な改革のひとつとして、簡素で効率的な組織に再編したさい、暫定的に置いていた事務所にうち8月1日付けで150事務所が廃止された。北見分局管内では、網走森林経営センター、清里事務所、斜里営林事務所、留辺蘂事務所、丸瀬布事務所、白滝森林管理センター、紋別事務所の7事務所が廃止された。
2001. 8. 1網走市立郷土博物館の特別企画展「網走の甲虫展」=1日から9月30日まで、同館。
2001. 8. 22日付け報道によると、北方少数民族資料館「ジャッカ・ドフニ」(網走市大曲2丁目)が資料館敷地内で再建していたウイルタの円錐形の冬の家「アウンダウ」の外観がこのほど完成した。
2001. 8. 2厚生労働省が2日発表した2000年簡易生命表よる日本人の平均寿命は、女性が84.62歳、男性が77.64歳となり、いずれも過去最高を更新した。
2001. 8. 3札幌国税局が3日発表した北見、網走、紋別の各税務署管内の最高路線価」は、いずれも前年に比べ下落した。網走税務署管内での最高路線価は、網走市南4条東1丁目の南4条通りで13万円と前年より2万円、13.3%下落した。下落率は過去10年間で最高を記録した。同地区は1992年の24万円がピーク。
2001. 8. 4網走こどもサミット(網走青年会議所(大林晃理事長)主催)=4日、エコーセンター。
2001. 8. 52001網走ハーフマラソン(主催・オホーツク陸協、同実行委)=5日、網走市内APT-4「西3プラザ」をスタート、ゴールとする日本陸連公認コース。
2001. 8. 5女満別ゴルフコース(女満別町巴沢、(株)コクド)が5日オープン。総面積約127.3ha、18ホール、約6,800ヤード、パー72。
2001. 8. 656回目の「原爆の日」を迎えた6日、広島市中区の平和記念公園で、原爆死没者慰霊式・平和記念式が営まれた。
2001. 8. 77日告示された小清水町長選は、現職の河合淳(67歳)のほかに届出がなく、同氏の無投票三選が決まった。
2001. 8. 7第152回臨時国会が7日召集される(会期は10日までの4日間)。
2001. 8. 8網走出身で、中央画壇で活躍する日本画家長谷川誠画伯(49歳)による郷里での初個展「ー回帰ー長谷川誠 日本画展」=8日から9月16日まで、網走市立美術館。
2001. 8. 8網走市音根内の民有地に、網走開発建設部発注の工事で出た抜根物(木くず)が運び込まれた問題で、釧路地検網走支部は8日、廃棄物処理法違反(産業廃棄物の不法投棄)の疑いで書類送検されていた、網走開発建設部網走農業事務所の元工事課長と元工事課主任を、嫌疑不十分で不起訴とした。また、同法違反の疑いの網走市内の建設会社社員も不起訴とし、この建設会社と、同市内の運輸会社と社員は起訴猶予とした。
2001. 8. 8網走市に7万円寄附=8日、網走市赤十字奉仕団(古川悦子委員長)。
2001. 8. 9網走地区二輪車安全運転推進クラブ(山田享会長)をはじめ網走市、網走警察署など交通関係者が9日、網走警察署大曲駐在所前の国道39号で、ライダーたちに安全運転を呼びかける街頭啓発を行った。
2001. 8. 9網走市戦没者追悼式(網走市主催)が行われ、網走市の英霊704柱を慰霊した=9日、にいはら斎場。
2001. 8.10網走市立図書館は、浦士別郵便局(長谷川清局長)の要請に応じて同郵便局のロビーに同館の8カ所目の分庫「うらしべつ分庫」を10日、オープンした。
2001. 8.10網走地方山岳遭難防止対策協議会(会長・太田敏夫網走支庁長)の総会=10日、網走支庁。
2001. 8.11エコーセンターで11日、第一回アトリュウムロビーコンサートが開かれた。
2001. 8.12網走うるしの会(大野明会長)は12日、エコーセンター工芸室で、網走市内の山里と南公園で採取した「網走産の漆」を使って、初の塗りを試みた。
2001. 8.12網走出身の日本画家長谷川誠画伯(49歳)のワークショップ日本画体験講座=12日、網走市立美術館。
2001. 8.12第55回国民体育大会北見地区予選バトミントン大会=12日、網走市総合体育館。
2001. 8.13北線美術協会(樋口昭弘会長)の第16回小品展=13日〜16日まで、ラルズプラザ網走店。
2001. 8.1414日付け報道によると、網走商工会議所の伊藤正範事務局長(48歳)は、ファーストアルバム「幻氷」(CD)を1,000枚自費製作した。
2001. 8.14日本盆栽協会網走支部(中村清会長)の第31回盆栽展=14日〜16日まで、エコーセンター。
2001. 8.1556回目の終戦記念日を迎えた15日、全国戦没者追悼式(政府主催)が、東京・千代田区の日本武道館で行われた。
2001. 8.15網走保健所は15日、この夏2回目の食中毒警報を発令。
2001. 8.1515日付け報道によると、観光PRのためJRグループが来年度実施する「北海道デスティネーションキャンペーン」に先立ち、9月から3カ月間「北海道をごちそうさま。旅の新体験パラダイス(ごちパラ北海道)。」をキャッチフレーズに行われる、プレキャンペーン「ごちパラなお店」の10部門、計100店に網走管内から、カニ部門で「かにの大内」(網走市)、丼部門で「味処かじか」(網走市)、カレー部門で「クリシュナ」(美幌町)の三店が選ばれた。
2001. 8.15網走神社例大祭・本祭り。
2001. 8.16網走開発建設部は16日、1991年10月に「北海道開発局40周年」と「国道238号網走市能取駐車場」の完成記念に同駐車場に埋めた、アルミ製のタイムカプセルの開封式を開いた。
2001. 8.1717日、網走市呼人8の道道大観山公園線で、乗用車(4人乗車)と軽自動車(2人乗車)が正面衝突した。この事故で、乗用車の3人と軽自動車の1人の計4人が死亡、残る2人も重軽傷を負った。
2001. 8.1717日付け報道では、網走海区漁業調整委事務局による今年の秋サケ漁獲許容量は、オホーツク海区(宗谷を除く)は昨年に比べ240万匹少ない630万匹、網走漁業協同組合は同60万匹近く少ない159万5千匹。
2001. 8.1818日付け報道によると、女満別空港管理事務所のまとめた7月中の旅客実績は、定期、不定期を含め113,799人で前年同期と比べ5%増、利用率は63.0%で8.6ポイント伸びた。
2001. 8.1818日、網走市の能取湖の湖口から約300m沖合いで、漁船きく丸(1.95t、6人乗組)が転覆し、5人は救助されたが1人は行方不明となった。
2001. 8.19第6回2001オホーツクサイクリングロード25Km個人タイムトライアル全道大会(日本サイクリング協会など主催)=19日、網走常呂自転車専用道路。
2001. 8.19ウイルタやニブヒなど「北方少数民族の戦没者慰霊祭」(主催・ウイルタ協会(会長・田中了)、事務局・網走)=19日、網走市大曲の「静眠の碑」前で。
2001. 8.19第28回南部忠平杯全道駅伝競技大会(大樹町教委、北海道新聞社など主催)の壮年の部(40歳以上、4区間、10.3Km)で、クラブチーム「網走走友会」(佐藤岩雄監督)が2年連続優勝し、一般の部でも2年連続で3位に入賞=19日、十勝管内大樹町などで開催。
2001. 8.20網走市の運動公園パークゴルフ場にスコアボードと掲示板ガラス枠(20万円相当)を寄附=20日、網走パークゴルフ協会(米村喜昌会長、会員240人)。
2001. 8.21全日本美術協会の第39回全展に網走市の同協会委員、樋口岳彩画伯が「水芭蕉と廃屋」(60号)を出品する=21日から30日まで、東京・上野公園内、東京都美術館。
2001. 8.22道東地区教育モニター会議(道教委主催)=22日、エコーセンター。
2001. 8.2222日付け報道によると、自己資本比率が国内基準の4%を割り込み、今年5月に金融庁から業務改善命令を受けた網走信用組合(本店・網走市、加藤弘行理事長)は21日までに、資本増強策の一つとして本・支店がある網走管内8市町に優先出資証券の引き受けを要請した。要請の合計額は1億9千万円。
2001. 8.22IWC(国際捕鯨委員会)の第53回年次会議(7月23日から27日までイギリス・ロンドンで開催)の結果報告会=22日、網走漁業協同組合。
2001. 8.22網走吹奏楽団(湯浅啓介団長)は、北見地区代表として出場した第46回北海道吹奏楽団団体コンクールで金賞を受けた=22日、札幌市。
2001. 8.23エリック・ワイナイナ選手(シドニーオリンピックのマラソン銀メダリスト、コニカ陸上競技部)を祝う会(主催・網走市と網走市スポーツ合宿実行委員会)=23日、網走セントラルホテル。
2001. 8.24網走市老人クラブ連合会(遠藤幸次郎会長)主催の「第13回ふれあいスポーツ大会」=24日、網走市のすぱーく網走。
2001. 8.24網走保健所はこの夏3回目の食中毒警報を発令。
2001. 8.24網走市内5小学校(網走・潮見・南・中央・西)の図書購入資金として網走市に50万円(目録)寄附=24日、網走桂ライオンズクラブ(小島慶一会長)、高知桂同(中田任彦会長)、京都桂同(伊藤博会長)の3クラブ共同事業として。
2001. 8.24全国の公立小中高校の児童、生徒が学校の内外で起こした暴力行為が、2000年度は40,3744件(小学校が1,483件、中学校が31,285件、高校が7,606件)と前年度より10.4%増え、過去最多となったことが24日文部科学省のまとめで分かった。
2001. 8.25「オホーツク流氷館」(網走市天都山)は25日、オープン以来16年目で入館者500万人を達成し、網走観光振興公社(柴崎正則社長)は、同館ホールで記念セレモニーを行った。
2001. 8.25網走漁業協同組合は、毛ガニかご漁の操業を25日で切り上げた。漁獲は、81.6t 7,898万円で、前年に比べ、数量で16.4%減、金額で9.0%減。達成率は83.2%で約21tを取り残した。
2001. 8.25JR石北線の呼人駅にちなむ演歌「呼人駅」をつくった作曲家船村徹(69歳)が26日、同駅を訪れ地域の人たちと交流した。
2001. 8.25第16回北海道身体障害者アーチェリー競技大会(網走アーチェリー協会(宮川隆昌会長)主管)=26日、網走スポーツトレーニングフィールドのアーチェリー場。
2001. 8.26「第2回ワクワクふれあい農業まつり」(オホーツク網走農協主催)=26日、網走市藻琴の畑。
2001. 8.2623日から26日まで埼玉県戸田市戸田オリンピックコースで行われた第28回全日本大学選手権大会で、網走南ヶ丘高校ボート部OB選手の、松浦智康(明治大文学部4年)が舵手なしペアで優勝、門馬結(江戸川大3年)がシングルスカルで3位、島澤千佳(明治大短大部1年)が舵手なしペアで3位にそれぞれ入賞した。
2001. 8.26第9回カラオケ生涯学習成果発表会=26日、網走市民会館。
2001. 8.27博物館網走監獄(小野塚正衛理事長)は、昨秋から館内で進めてきた二見湖畔神社の復元作業を終え、27日奉遷式を行った。
2001. 8.27網走市は、網走信用組合(本店・網走市、加藤弘行理事長)から資本増強策の一環として要請があった優先出資証券6千万円を買い入れる方針を決め、27日開催の網走市議会産業常任委員会に協議、了承を得たことから、9月開催の定例市議会に補正予算を提出する。
2001. 8.28網走海上保安署(佐藤邦穂署長)の職員が11、12の両日、アサリ採りが認められている網走市の能取湖の東岸で、潮干狩り客たちにアサリ採りをやめさせるなど誤って指導したことで28日、佐藤署長が同署で記者会見して謝罪した。
2001. 8.28総務省が28日発表した労働力調査によると、7月の全国の完全失業率(季節調整値)は前月より0.1ポイント悪化して5.0%になり、1953年の調査開始以来最悪の数字を記録した。完全失業者は、前年同月比23万人増の330万人で4ケ月連続で増加した。
2001. 8.28網走桂ライオンズクラブ(小島慶一会長)の第2回ガーデニングコンテストの審査が28日行われ、福岡征子(網走市駒場)の庭が最優秀賞に選ばれた。
2001. 8.29第29回北海道食品衛生協会オホーツクブロック協議会大会(主催・同協議会(会長・奥寺利行北見地方食品衛生協会会長))=29日、網走市民会館。
2001. 8.29日本の次期主力大型ロケットH2A1号機が29日、宇宙開発事業団(NASDA)の鹿児島県・種子島宇宙センターから初めて打ち上げられ、成功した。先代機H2は1998、99年と相次いで失敗しており、打ち上げ成功は1997年11月のH2の6号機以来3年9ケ月ぶり。
2001. 8.29来年3月の高校卒業予定者を対象にした網走商工会議所(津嘉田栄正会頭)の合同企業説明会=29日、網走セントラルホテル。
2001. 8.3030日付け報道によると「暮しの手帖が選んだ誠実な食品」(暮しの手帖社発行)が選んだ全国で31の食品の中に、網走管内から訓子府町の養蜂家・菅野富ニの「はちみつ」、網走市の阿部十良商店の「すり身」、北見市の問屋「ヤマムロ」扱いの「のり」の3つの食品が選ばれた。
2001. 8.309月8日から11日まで宮城県迫町で開かれる国体ボート競技に、網走から出場する、網走市職員の室崎亜樹の他、網走南ヶ丘高校の直井、斎藤、高橋、若山、加藤、上林の各選手7人が30日、大場脩網走市長に出発挨拶をした。
2001. 8.30網走地区消防組合消防本部は30日、消防施設整備資金として50万円を寄附した山崎昭和(56歳)に消防協力表彰を贈った。
2001. 8.31網走市に100万円寄附=ダイハツ販売網走(鴻江捷一社長、網走市新町)。
2001. 9. 1第8回あばしり七福神まつり(主催・同実行委)=1日から2日、網走中央商店街APT-4歩行者天国。
2001. 9. 2「網走感動朝市」(主催・同実行委)=2日から11月4日まで、網走漁業協同組合わきの特設会場。
2001. 9. 2オホーツク海のツチクジラ漁が1日解禁となり、下道水産(下道吉一社長)と共同操業している磯根捕鯨(和歌山県太地町)のキャッチャーボート「第七勝丸」(32t、磯根司船長ら6人のり)は2日、知床岬の南東21Kmの根室管内羅臼沖でツチクジラ1頭(体長約9.9m、体重約10t)を射止め、同日網走港に陸揚げした。
2001. 9. 2女満別空港国際チャーター便誘致協議会(会長・大場脩網走市長)が2日から5日までの日程で「台湾・オホーツク観光プロモーション」(団長・大場脩網走市長ら15人)を派遣。
2001. 9. 2サッカーの全国高校選手権網走地区予選は2日、地区代表を決める準決勝と決勝を行い、網走南ヶ丘高校が優勝し、北見北斗高校とともに29日から滝川市と深川市で開かれる全道大会に出場する。
2001. 9. 3「ゆっくり走ろう北の大地〜試される走り・北の路作戦」公開速度取締り=3日から12日まで、網走市呼人の国道29号のほか道内の各主要路線。
2001. 9. 4網走合同定置漁業(出口吉蔵代表理事)の鮭大漁祈願祭=4日、網走神社。
2001. 9. 4三好捕鯨(三好英志社長、網走市南8条東7丁目)と共同操業している日本近海(宮城県牡鹿町)のキャッチャーボート「第二十八大勝丸」(48t、及川武彦船長ら7人のり)は4日、知床岬の南南東約25Km付近でツチクジラ1頭(体長10.1m、体重約12t)を射止め、同日網走港に陸揚げした。
2001. 9. 4日本人間工学会(大久保堯夫会長)の第42回大会(主催・同運営委員会)=4日から6日まで、網走市民会館と東京農業大学生物産業学部。
2001. 9. 4入園者数世界一の東京ディズニーランド(千葉県浦安市、TDL)の隣に4日、海にまつわる伝説や物語をテーマにした第二の大型テーマパーク「東京ディズニーシー」(TDS)が開業した。
2001. 9. 6第18回オホーツク臨書展(主催・同実行委、松橋素鶴委員長)=6日から9日まで、エコーセンター。
2001. 9. 66日付け報道によると、女満別空港管理事務所のまとめた同空港の8月の定期便乗降客数が120,239人で、本年度初めて前年同月を1%(1,353人)下回った。
2001. 9. 6網走ビール(株)(鈴木三喜男社長)は、6日付けで発泡酒製造免許を取得した。
2001. 9. 6網走地区消防組合消防本部は6日、消防施設整備資金として100万円寄附した塩川雅子(網走市駒場)に消防協力表彰を贈った。
2001. 9. 7網走市議会議員会(藤原金吉会長)による「議員救急講習会」=7日、網走市議会委員会室。
2001. 9. 8「第38回さんご草祭り」(主催・卯原内観光協会(松下伸次会長))=8日から9日まで、網走市卯原内の能取湖畔。
2001. 9. 88日、東京ドームで「北海道流氷ナイター」が行われ、網走市の観光関係者が「巨人ーヤクルト戦」の観客3,300人に地元の「かぼちゃラーメン(二食入り)」や海産物をプレゼントし、観光PRに努めた。
2001. 9. 98、9日に江別市で開かれた第26回男子北海道学生ホッケー選手権大会で、東京農業大学生物産業学部ホッケー部が12連覇を果たし、11月1日から5日まで京都と奈良で開かれる全日本学生ホッケー選手権大会に出場する。
2001. 9.10農林水産省と千葉県は10日、同県白井市の酪農家で飼育されていた牛の中から狂牛病の疑いがある牛1頭が見つかったと発表した。また、厚生労働省は10日記者会見し、「流通調査を行い、(狂牛病の)診断結果が確定するまでの間、今回の乳用牛と関連する食肉などの販売中止を関係機関に指示する」と述べた。
2001. 9.11厚生労働省は11日、全国高齢者名簿(長寿番付)を発表した。9月末までに100歳以上になるお年よりは過去最多の15,475人(男性2,541人、女性12,934人)。北海道は664人(男性117人、女性547人)。
2001. 9.1111日、米国でハイジャックした4機の航空機を使った「中枢同時テロ」事件が発生、ニューヨーク市マンハッタンの超高層ビル「世界貿易センタービル」に11日午前9時(日本時間同日午後10時)前、2機の航空機が相次いで激突しビルは炎上、倒壊した。又、その直後、首都ワシントン郊外の国防総省ビルにも1機の航空機が突っ込み一部が破壊され炎上した。他の1機の航空機は、ペンシルベニア州ビッツバーグ付近に墜落した。一連の事件で犠牲者は、数千人に達する見込み。
2001. 9.11北海道網走家畜保健衛生所(北見)は11日、千葉県の農家に残っていた血統登録書の記録から、狂牛病の疑いがあるこの乳牛は、1996年3月に網走管内佐呂間町内の酪農家で人工授精で生産されたとの見方を明らかにした。
2001. 9.12大場脩網走市長は12日、「敬老の日」にちなんで、網走市で今年100歳に達した長寿者(明治33年9月16日から明治34年9月15日までの出生者)の中川イセ(明治34年8月26日生れ)と木田兼悦(明治34年4月4日生れ)を訪問し、花束と祝い金を贈った。網走市の100歳以上の長寿者は、男性4人、女性1人。
2001. 9.12網走郵便局の水口忠局長が12日、今年白寿(99歳)を迎えた野島キシ宅(網走市北11)を訪れ、総務大臣の祝い状と記念品を贈った。今年、網走市の対象者は男性1人、女性2人で、網走郵便局では他の2人にも同じく白寿の祝い状と記念品を贈った。
2001. 9.1313日、網走港の岸壁に秋サケ約8万7千匹が初水揚げされた。台風15号の接近と秋雨前線の停滞で網揚げが2日遅れたこともあり、昨年の初水揚げ(初日2万5千匹)に比べ6万2千匹も多かった。
2001. 9.13網走支庁(太田敏夫支庁長)は、長寿の管内高齢者に祝い状のほか木製の写真立てや花瓶などを贈る。贈呈の対象者は、本年度中に100歳になる27人と米寿(88歳)を迎える759人。13日から15日の間に贈呈する。
2001. 9.14網走市敬老会(主催・網走市)=14日、網走市民会館。
2001. 9.14大場脩網走市長は14日、網走市内の最高齢者で102歳の八巻清治(網走市栄)宅を訪れ、花束と記念品を贈った。
2001. 9.14網走鮨商組合加盟のすし職人3人が14日、網走市の養護老人ホーム「静湖園」でお年寄りに握りずしをふるまった。
2001. 9.14網走市立第五中学校(中村潔校長、生徒65人)は14日、体験学習として校下を清掃奉仕した。
2001. 9.15民間非営利団体(NPO)北海道グリーンファンド(札幌市・杉山さかえ理事長)が宗谷管内浜頓別町に建設した市民風車の運転開始式が15日、同地で行われた。市民運動による全国初の風力発電施設で、建設総事業費の約8割に当る1億6千6百万円が、同ファンド会員から寄せられた。出力は、990キロワット約900世帯に電力供給できる。北電に売電する。
2001. 9.15第11回市民スポーツフェスティバル(同実行委主催)=15日、網走スポーツ・トレーニングフィールド。
2001. 9.15網走市弓道会(阿部一ニ会長)の第40回網走市民弓道選手権兼第26回網走市民弓道大会=15日、網走市総合体育館弓道場。
2001. 9.15カナダの北極圏で採取されたクリオネが、15日から網走市のオホーツク水族館(本間保館長)で展示、公開。大阪市の水族館「海遊館」から4個寄贈されたもの。
2001. 9.15ふるさと再発見「オホーツクまちなみ診断フォーラム2001」(主催・オホーツク委員会、オホーツク21世紀を考える会)=15日、網走市のエコーセンター。
2001. 9.16任期満了に伴う網走支庁管内上湧別町長選挙は16日投・開票結果、現職の松田隆(67歳、無所属)が新人で元同町税財課長の佐野宣雄(57歳、無所属)を破り、3選を果たした。
2001. 9.16東釧路駅と網走駅を結ぶJR釧網線の全通70周年(1931年9月20日開通)を祝う式典(主催・JR釧路支社)=16日、清里町緑町の緑駅前。
2001. 9.16「第15回ツール・ド・北海道」5日目の16日、胆振管内で行われた一般42Kmチームロードレースで、網走市の自転車クラブチーム「ORVIS網走」(伊藤直樹オーナー)が優勝した。メンバーは、篠原宏寿(29歳、網走市職員)、リー・スコット(26歳、英会話教室講師)、赤地利之(20歳、東京農業大学1年)の3人。
2001. 9.17網走TMO構想策定会議作業部会(座長・伊藤正範網走商工会議所事務局長)は、TMO実験事業として「地元生産者直売の穫りたて野菜の青空市場テント村」を17日から西3プラザで開いた。10月末日までの毎週月曜日。
2001. 9.18網走市立美術館(谷内輝勝館長)は、改修工事のため18日から来年3月末まで休館。再開は、4月2日。
2001. 9.18網走市議会第3回定例会(会期は、18日から21日までの4日間)。
2001. 9.18網走税務署は18日、2000年度の法人申告所得金額上位20社を発表した。上位20社の申告所得合計は、前年度比22.5%減の46億5,600万円。トップは、10年連続で網走信用金庫。
2001. 9.18火山災害に見舞われた三宅島の島民全世帯を対象にした一時帰宅の第一陣351人が、チャーター船で18日、約1年ぶりに島の土を踏んだ。
2001. 9.19第3回定例道議会(会期は19日から10月11日までの23日間)。
2001. 9.19網走市教育委員会は19日、エコーセンター視聴覚室で双方向テレビ会議システムを活用して受講する、東京・淑徳短期大学社会福祉学科の後期授業「ボランティア論」(全13回)の開講式を行った。
2001. 9.20網走湖畔や周辺で温泉指定を受けホテルや旅館などを営業している、網走市と女満別町の9施設が一体となり、温泉地としてのイメージ、知名度を高めようと20日、ホテル網走湖荘(網走市呼人)で連絡協議会の設立総会を開き、「網走湖温泉郷」の名のもとで一体となって全国にアピールしていくことを決めた。又、協議会規約を承認したほか、会長に浅利清一(網走、ホテル網走湖荘社長)選任した。
2001. 9.21秋の全国交通安全運動(21日から30日まで)
2001. 9.21札幌市北区東茨戸の茨戸川で21日開かれたボート競技の全道高校新人大会に出場していた、網走南ケ丘高校の二人乗りボートがレース前の練習中に転覆、女子生徒二人のうち一人は救助されたが一人が行方不明になった。
2001. 9.22農林水産省は22日、千葉県内で見つかった狂牛病(牛海面状脳症)感染の疑いがある牛の検体を送っていた、英国獣医研究所から「狂牛病」であるとの確認診断を受けたと発表した。日本で狂牛病が確認されたのは初めて。
2001. 9.2221日茨戸川でボートが転覆し行方不明になっていた女子高校生は22日、水深2.5mの川底から遺体で発見された。死因は水死。
2001. 9.22チェアマン争奪第15回オホーツクジュニアサッカーフェスティバル(主催・網走地区サッカー協会少年団事業部)=22日〜23日まで、網走スポーツトレーニングフィールド。
2001. 9.23第47回NHK網走・北見間駅伝大会(主催・NHK北見放送局など)=23日、網走中央公園スタート、NHK北見放送局前ゴールの6区間、58.4Kmコース。
2001. 9.23第46回網走地方剣道大会(主催・網走地区剣道連盟、大会長・宗澤利会長)=23日、網走市総合体育館。
2001. 9.23榎本弥惣七(66歳)は、21日〜23日に檜山管内江差町・江差町文化会館で開かれた、第39回江差追分全国大会(江差追分会、江差町主催)の熟年の部で4位に入賞した。
2001. 9.24第10回日専連杯少年サッカー新人戦=24日、網走スポーツトレーニングフィールド。
2001. 9.25国内初の狂牛病汚染の乳牛が確認されたことで、北海道は25日、対策本部(本部長・磯田憲一副知事)を設置した。又、網走支庁も同日、牛海綿状脳症(BSE)対策網走地方本部(本部長・太田敏夫支庁長)を設置した。
2001. 9.26網走支庁管内観光連盟(浅利清一会長)の第14代ミス・オホーツクに選ばれた、鳥本真紀(25歳、北見市)と阿部初江(22歳、北見市)の二人は26日、網走支庁に太田支庁長を表敬訪問した。
2001. 9.26網走市に100万円寄附=26日、金子伸夫(網走市錦町)。
2001. 9.27大型複合商業施設「マイカル小樽」を運営する小樽ベイシティ開発(OBC、本社・小樽、資本金10億円、篠田伸生社長)は27日記者会見し、東京地裁に民事再生法の適用を申請したことを明らかにした。負債額は、約492億1,500万円。
2001. 9.27紳士服販売の「はるやまチェーン」(本社・札幌)は27日、札幌地裁に民事再生法を申請し、同地裁は手続きの開始を決定した。負債総額は、128億1,600万円。
2001. 9.27網走市に10万円寄附=27日、網走社交飲食業組合(加藤小夜子組合長)。
2001. 9.27北見生命保険協会(会長、渡部克也・住友生命北見支社長)は27日、網走市社会福祉協議会(高松菊男会長)に福祉巡回車1台(三菱ミニカバン600cc)を寄贈した。
2001. 9.27網走市に視力障害者用安全の白つえ20本(11万7m402円相当)寄附=27日、網走ライオンズクラブ(嘉多山明会長)。
2001. 9.27第153回臨時国会召集(会期は27日から12月7日までの72日間)。
2001. 9.2828日付け報道によると、網走山岳会(土谷匡会長)は、創立40周年記念号の会報(A4判193ページ)を発刊した。
2001. 9.28網走市老人農園「長寿園」(網走市潮見263)は28日の収穫祭で閉園した。
2001. 9.28網走市の網走港東防波堤灯台に、流氷の天使の愛称で親しまれている「クリオネ」のレリーフが設置され、28日お目見えした。
2001. 9.28姉妹都市提携15周年記念市民訪問団(団長・大場脩網走市長ら49人)が28日、女満別空港からカナダ・ポートアルバーニ市に向けて出発した。
2001. 9.28網走市老人クラブ連合会(遠藤幸次郎会長)の女性部(鈴木和子部長)は28日、網走市内の幼稚園、保育園、小学校など23施設に、1年間かけて手づくりした「ぞうきん」2,750枚を寄附した。
2001. 9.29網走養護学校(千葉良正校長)高等部の生徒が29日、JR呼人駅の清掃奉仕をした。
2001. 9.29米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(27歳、本名・鈴木一郎)は29日(現地時間)、シアトルでのアスレチックス戦で、今季通算234安打とし、新人によるシーズン最多安打記録を90年ぶりに更新した。
2001. 9.30第26回カーニバルオホーツク(主催・同実行委)=30日、網走市の西3プラザとAPT-4(西2〜3丁目)を会場。
2001. 9.30東京農業大学生物産業学部野球部は、北海道六大学野球秋季リーグで30日、秋は3年ぶり4度目、春秋も連覇し、通算11度目の優勝を果たした。
2001. 9.30第22回網走新聞社杯市民駅伝競走大会(網走市体育協会、網走新聞社共催)=30日、APT-4十字街をスタート、ゴールの北浜涛沸橋折り返す6区間24.5Kmのコース。
2001. 9.30「第8回市民健康まつり・第19回みんなの生活展」(網走市、網走消費者協会など主催)=30日、網走市保健センター、勤労者体育センター。
2001. 9.3030日午前9時(日本時間午後4時)スタートのベルリン・マラソンで、シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子(29歳、積水化学)が女子で初めて2時間20分を切る2時間19分46秒の世界最高記録で優勝した。
2001.10. 1「オホーツク観光」街頭キャンペーン(JASオホーツククラブ(会長・大江友広大江本家専務)主催)=1日、東京・渋谷「渋谷マークシティ」。
2001.10. 1改正雇用対策法が10月1日から施行され、事業主の責務として労働者の募集と採用について、年齢に関わりなく均等な機会を与えるよう努めなければならないとする、年齢制限緩和の努力義務が規定された。
2001.10. 1「赤い羽根」の共同募金が1日から全国一斉にスタート。
2001.10. 1網走市ポイ捨てゼロ条例が1日から施行。
2001.10. 2全国共済農業協同組合連合会北海道本部(長尾保秀本部長)は2日、網走地区消防組合消防署に四輪駆動の救急車1台(約431万円相当)を寄贈した。
2001.10. 32001オホーツクフェア「第18回オホーツク物産まつり」(同実行委主催)=3日から9日まで、北見市・きたみ東急百貨店。
2001.10. 4「オホーツク網走観光と物産展」(網走市など主催)=4日〜5日、東京・銀座8丁目の銀座ナイト2号館催事場。
2001.10. 4北見市北陽の国道333号のルクシ峠で4日、崖崩れが起き、この事故で土砂に巻き込まれたとみられる乗用車1台の救助作業を、道警北見方面本部などで行ったが手掛かりは見つからない。
2001.10. 4網走パークゴルフ協会(米村喜昌会長)の会員は4日、網走運動公園内パークゴルフ場の芝の張替えをボランティアで行った。
2001.10. 5サロマ湖東急リゾート(小森章社長)が2002年3月末で営業を停止し、(株)阿寒グランドホテル(大西雅之社長、本社・釧路管内阿寒町)に譲渡されることが5日、正式に発表された。同リゾートは、増改築後「サロマ湖鶴雅(つるが)リゾート」としてリニューアルオープンする。
2001.10. 5デザインシンポジュウム「芸術家オホーツクを斬る〜地域個性デザインへの挑戦」(オホーツク・テクノプラザ(会長・小林正義北見工業大学教授))=5日〜6日、網走観光ホテル。
2001.10. 54日北見市北陽の国道333号のルシク峠で起きた崖崩れ事故で、道警北見方面本部などは5日、土砂に埋まった国道下の川から乗用車1台を引き揚げ、車内から女性(23歳、紋別市団体職員)と男性(24歳、札幌市豊平区)を遺体で収容した。
2001.10. 6網走市の東京農業大学生物産業学部の学生が6日、網走市の中心街で12日から始まる「第13回収穫祭」の宣伝パレードを行った。
2001.10. 6「オホーツク自然・環境展」(オホーツク環境会議(川崎康弘代表)主催)=6日から8日まで、エコーセンター。
2001.10. 77日付け報道によると、網走青年会議所の次年度理事長予定者に、佐伯晴幸(37歳、(株)ニューさえき社長)が決まった。任期は、来年1月から1年間。
2001.10. 7網走をはじめオホーツクの魅力を紹介する旅行情報番組の取材で、香港テレビ(HKTVB)の番組スタッフ一行15人が7日から9日までの3日間、網走に滞在し取材する。
2001.10. 7「第48回金栗杯ロードレース大会」(道陸上競技協会、オホーツク陸上競技協会主催)=7日、網走常呂自転車専用道路(大曲〜二見ヶ岡折り返しコース)。
2001.10. 7踊翠流剣詩舞鶴双会網走支部所属の小堀鶴抱(61歳)と吉田鶴星(58歳)の姉妹は、7日山口県和木町で開かれた第10回剣詩舞コンクール全国大会(ビクター吟友会主催)の一般二部(55歳以上)に初出場し、小堀が優勝、吉田が準優勝した。
2001.10. 8米大リーグは7日(日本時間8日)、レギュラーシーズン(公式戦)の全日程を終了し、マリナーズのイチロー外野手(27歳、本名・鈴木一郎)が打率3割5分でア・リーグの首位打者と56盗塁で盗塁王のタイトルを獲得した。また、レッドソックスの野茂英雄投手(33歳)は220奪三振で、最多奪三振のタイトルを獲得した。
2001.10. 8英米両軍は日本時間8日未明、米中枢同時テロの首謀者とみられるウサマ・ビンラディンのアフガニスタン国内の組織やタリバン政権に対する軍事攻撃を開始した。
2001.10. 9沖縄県糸満市(山里朝盛市長)から9日、伊敷幸明市議会議長、長嶺輝一助役、上原裕常企画部長、伊敷康子企画部女性・平和推進課長の4人が来網し、友好都市提携盟約書の調印や今後の交流についての協議と、網走市内を見学した。
2001.10.1010日付け報道によると、女満別空港管理事務所のまとめた9月の女満別空港利用者数は、110,442人で前年同期と比べ、143人、1%減った。
2001.10.10網走市に掲示用パネル3枚(50万円相当)寄附=10日、網走ライオンズクラブ(嘉多山明会長)。
2001.10.11日本動物園水族館協会北海道ブロック(代表理事・大内格之札幌市円山動物園長)の秋季飼育技術者研究会(主管・オホーツク水族館(本間保館長))=11日から12日まで、網走市二ツ岩のオホーツク渚亭などで。
2001.10.12「東京農業大学創立110周年」「生物産業学部「第13回収穫祭」(福島賢一郎実行委員長)」=12日から14日まで、オホーツクキャンパス。
2001.10.12道議会の開設百年を記念する式典が12日、道議会本会議場で行われた。
2001.10.13全日本美術協会の第26回フォーカス作家選抜展に、網走市の樋口岳彩画伯が「流氷茜翔(20号)」を、小林清光が「斜里岳と流氷の網走港」(20号)を出品した=13日から18日まで、東京・銀座6、ギャラリー悠玄。
2001.10.13網走歴史の会(代表・菊地慶一)などの有志らが鱒浦で旧軍のトーチカの発掘調査を開始した。
2001.10.13配偶者やパートナーからの暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)を防止し、被害者を保護するDV防止法が、13日施行される。
2001.10.13網走市シルバー人材センター(高松菊男理事長)は13日、網走市の中央公園内樹木の枝払いと、網走川右岸の北海ホテルから中央橋までの歩道約350mを清掃奉仕した。
2001.10.14任期満了に伴う網走管内白滝村長選挙は、14日投開票が行われれ、現職の吉田敏充(66歳)が返り咲きを目指した梶田孝一(65歳)を12票差で破り再選を果たした。
2001.10.1414日網走で一般から募集した映画「刑務所の中」(花輪和一原作の漫画)出演者のオーディションが行われた。
2001.10.14「ふれ愛ひろば2001網走」(同実行委主催)=14日、エコーセンター。
2001.10.15網走で映画「刑務所の中」(花輪和一原作の漫画)をロケする催洋一監督ら撮影スタッフ約10人が15日、大場脩網走市長を表敬訪問した。ロケは、11月7日から20日まで博物館網走監獄などで行われる。
2001.10.15網走市、網走市観光協会(柴崎正則会長)、網走市観光推進協議会(柴崎正則会長)は15日、オホーツク流氷館第一駐車場で花園造りをした。
2001.10.15網走市に100万円寄附=15日、網走4・5納税貯蓄組合(本間秀雄組合長(77歳)、組合員19人)。
2001.10.16第26回都市問題会議(網走市、北海道都市学会、北海道市長会主催)=16日から17日、エコーセンター。
2001.10.16ウエルカム・オホーツク観光誘致キャンペーン「オホーツク圏観光懇談会」(網走支庁管内観光連盟(浅利清一会長)主催)=16日から17日、東京・ホテル国際観光。
2001.10.16「シルバーフェア網走」(網走市シルバー人材センター、北海道シルバー人材センター連合会主催)=16日、網走市民会館。
2001.10.17網走港振興協議会「海の日」部会(部会長・鈴木雅宣助役)の「海の日」写真コンクール表彰式=17日、網走市役所。
2001.10.17網走市の「ホテル網走湖荘(浅利清一社長)」が、「北海道福祉のまちづくり賞」の奨励賞を受賞=17日、札幌市・道厚生年金会館。
2001.10.18狂牛病(牛海綿状脳症)の全国一斉全頭検査が18日から始まり、網走管内でも北海道チクレンミート北見食肉センター(山本顕正所長)と北海道東藻琴食肉衛生検査所(加地勝ニ所長)で作業がスタートした。
2001.10.18東京網走会(志村幸雄会長)の「第22回ふるさとの集い」=18日、東京・京王プラザホテル。
2001.10.1919日付け報道によると、網走市教育委員会が昨年6月に設けた、史跡整備調査委員会(委員長・佐原真国立歴史民俗博物館長)の指導を受け、7月16日から8月3日まで「最寄貝塚」の試掘調査を行った結果、クジラやシカの骨角器や土器片などのほか、直径21cm、高さ20.5cmと同17cm、同22cmのオホーツク式土器2個が完全な状態で発見された。
2001.10.19網走市立能取小学校(安藤肇校長、児童18人)の児童は19日、学校や国道238号沿い、網走常呂サイクリングロードなどで「国道クリーン作戦」と題した清掃ボランティアをした。
2001.10.19網走市立看護高等専修学校(橋本政明校長)の第21回戴帽式=19日、エコーセンター。
2001.10.20第16回北方民族文化シンポジュウム(主催、北方文化振興協会(大林宏文理事長))=20日から21日まで、エコーセンター。
2001.10.21網走青年会議所(大林晃理事長)は21日、エコーセンター前庭でタイムカプセル埋設式を行った。25年後に開封する。
2001.10.21第47回全道大学弓道争覇戦が20日、21日の2日間、道立総合体育センターで開かれ、東京農業大学生物産業学部弓道部(合坂義文監督)は二部リーグで優勝し、入替戦で一部リーグに昇格した。
2001.10.21網走市バトミントン協会(今井正二会長)の第11回創立会長樋口杯兼網走市民バトミントン大会=21日、網走市総合体育館。
2001.10.22北見市は22日開かれた北見市議会産業経済常任委員会で、網走信用組合(本店・網走、加藤弘行理事長)から資本増強策として要請のあった優先出資証券1千万円の引き受けに応じないことを報告し、了承された。23日にも文書で同信組に通知する。
2001.10.22後世に引き継ぎたい北海道の自然や歴史建造物など有形・無形の財産「北海道遺産」の第一回選定分が22日発表され、網走支庁管内から北見市の「ピアソン記念館」と常呂町の「ワッカ原生花園」が選ばれた。
2001.10.22網走市営美岬牧場が22日で閉牧。
2001.10.23「斜里・網走・常呂海域マツカワ栽培漁業推進協議会」は23日、網走市水産科学センターで11月上旬に試験放流する高級魚マツカワ約2,000匹に標識を付ける作業を行った。
2001.10.23「赤い羽根チャリティ鶴田美奈子ピアノコンサート」実行委は23日、益金210,168円を赤い羽根共同募金、歳末たすけあい募金、アフガン難民義援金として道共同募金会網走市支会などに寄附した。
2001.10.24第43回網走市立小中学校合同音楽祭(主催・同実行委(委員長・三樹三郎第三中学校長))=24日、網走市民会館。
2001.10.2525日付け報道によると、網走市文化連盟(波岡清治会長)は、今年の文化芸術功績者として、網走芸術賞を安田信子(70歳、佐藤せつ和紙ちぎり絵網走教室、芙蓉の会)に、網走文化功労賞を高橋光男(74歳、社団法人日本詩吟学院岳風会網走支部)、芳浪禮子(62歳、踊翠流鶴双会網走支部)、北村喜雅(46歳、網走はまなす女声合唱団)に贈る。顕彰式は、11月3日。
2001.10.2525日付け報道によると、松山恒雄・元網走市農業協同組合長(74歳、網走市明治)は、自叙伝「胡馬嘶北風〜農業自由化対策に苦闘する雄魂の足跡」を出版した。
2001.10.2525日、網走市卯原内339の農業用水路工事現場の斜面で、土砂が高さ15m、幅2mにわたって崩れ、作業員2人が重軽傷を負った。
2001.10.26網走市は26日本年度の網走市文化賞を芸術部門で松田彰光(61歳、網走南ヶ丘高校非常勤講師)に贈ることを決めた。授賞式は11月3日。
2001.10.26第23回女性センターフェスティバル(主催、同センターと同利用者連絡会(高橋京子代表))=26日から27日まで、網走女性センター。
2001.10.2626日付け報道によると、網走市観光協会(柴崎正則会長)と「泊においでよ遊々網走実行委員会」が9月15日から10月24日までの40日間うち11回開催した、市内宿泊観光客に能取岬で星空ウオッチングを楽しんでもらう「星空への招待」イベントの参加者は、延べ298人だった。
2001.10.26ウエルカム・オホーツク観光キャンペーン「オホーツク圏冬季観光懇談会」=26日、札幌東急ホテル。
2001.10.27「ザ・シンポジュウムみなとin網走」(開発局、道、道港湾協会などで構成する実行委主催)=27日、エコーセンター。
2001.10.27網走消費者協会(小路康子会長、一般会員294人、賛助会員55人)の創立30周年記念式典=27日、網走セントラルホテル。
2001.10.27網走吹奏楽団(湯浅啓介団長)の第22回定期演奏会=27日、網走市民会館。
2001.10.28ドメスティックバイオレンス(DV)防止法について考える公開セミナー=28日、エコーセンター。
2001.10.28網走郵便局(水口忠局長)の職員が28日、網走市内の南6条通りで清掃奉仕をした。
2001.10.28網走市は28日、下水の処理過程で出る下水汚泥からつくった堆肥1tを市民に試験配布した。
2001.10.29北見漁船保険組合(遠峰進一組合長)は29日から、網走市港町に事務所を移転。落成式は、11月12日網走セントラルホテルで行う。
2001.10.29米中枢同時テロ事件を受けた米軍の報復行動を支援するための、テロ対策特別措置法、改正海上保安庁法、改正自衛隊法のテロ関連三法が、29日の参議院本会議で可決、成立した。
2001.10.29網走商工会議所の臨時議員総会が29日網走セントラルホテルで開かれ、会頭に津嘉田栄正・再任(網走信用金庫理事長)、副会頭に前田敏彦・新任(60歳、高田太郎商店社長)、中原章博・新任(54歳、中原章博税理事務所長)、専務に佐竹治久・再任(61歳)、監事に島田光雄・再任(島田建設)、小林龍雄・新任(北洋銀行網走支店)、南都正弘(南都税理士事務所)が決まった。
2001.10.30総務省が30日発表した労働力調査によると、9月の全国の完全失業率(季節調整値)は、前月より0.3ポイント悪化して5.3%で、1953年の調査開始以来最悪を記録した。完全失業者は357万人。
2001.10.30第48回網走菊まつり(主催・網走菊花会(会長・井尾勉、会員9人))=30日から11月4日まで、網走中央公園。
2001.10.31総務省は31日、2000年国勢調査の確定値を発表した。同年10月現在の日本の総人口は、1億2,692万5,843人(男性6,212万764人、女性6,481万5,079人)。前回の1995年調査に比べ135万5,597人(1.1%)増加した。北海道の人口は、568万3,062人(前回調査比0.2%減)。
2001.11. 1有珠山噴火災害対策で、現地に隊員を派遣した網走地区消防組合消防本部(吉田智彰消防長)に対する北海道知事表彰の伝達式が1日、同消防本部で行われた。
2001.11. 1網走市は、環境負荷の少ない物品を優先選択する「グリーン購入」を11月1日から実施。対象品目は、紙類、納入印刷物、文具類、機器類、OA機器、照明、自動車の7品目。
2001.11. 2「北見新聞」(夕刊紙)を発行している北見新聞社(本社・北見、資本金5千万円、徳本章社長)は、2日付け紙を最後に廃刊。
2001.11. 2秋の褒章が2日発表され、網走市から篤志面接委員・畑山敏光(58歳)が矯正教育功績で藍綬褒章を受賞した。
2001.11. 3秋の叙勲が3日発表され、網走市から元網走刑務所副看守長・工藤昭夫(74歳)が矯正業務功労で、元国勢調査員・坂上金之(72歳)が国勢調査功労で、元網走刑務所副看守長・佐藤信(73歳)が矯正業務功労でそれぞれ勲六等瑞宝章を受章。
2001.11. 3網走市文化賞の授賞式、芸術部門で松田彰光・前網走南ヶ丘高校教諭(61歳)が受賞=3日、網走セントラルホテル。
2001.11. 3網走刑務所(千葉義雄所長)の網走地区矯正展=3日、同所。
2001.11. 3網走市文化連盟(波岡清治会長)の文化芸術功績者顕彰式、芸術賞を安田信子(70歳)「佐藤せつ和紙ちぎり絵網走教室芙蓉の会」、文化功労賞を高橋光男(74歳)「日本詩吟学院岳風会網走支部」、芳波禮子(62歳)「踊翠流鶴双会網走支部」、北村喜雅(46歳)「網走はまなす女声合唱団」が受賞=3日、網走セントラルホテル。
2001.11. 4「網走感動朝市」が4日閉幕。
2001.11. 4「HTBオホーツク・フォーラム」(北海道テレビ放送主催)=4日、網走セントラルホテル。
2001.11. 4第10回網走市社会福祉大会(主催・網走市社会福祉協議会(高松菊男会長))=4日、網走セントラルホテル。
2001.11. 4網走地方気象台は4日、網走で初雪を観測したと発表した。
2001.11. 5映画「刑務所の中」の網走ロケを前に、催洋一監督はじめ映画スタッフら関係者による撮影安全祈願祭=5日、博物館網走監獄内の二見湖畔神社。
2001.11. 5北海道は5日、2000年10月1日に実施した国勢調査の道内分確定結果を発表した。総人口は5,683,062人で前回(1995年)に比べて9,259人、0.2%の減。65歳以上人口(老年人口)は1,031,552人。
2001.11. 6網走商工会議所(津嘉田栄正会頭)の永年勤続優良従業員・優秀従業員表彰式=6日、網走セントラルホテル。
2001.11. 7第一回オホーツク圏観光懇談会(近畿日本ツーリスト協定旅館ホテル連盟旭川支部と同社が主催)=7日、網走セントラルホテル。
2001.11. 99日付け報道によると、網走市のまとめによる同市の本年度上半期(4〜9月)観光客数は、宿泊客数が前年同期比1.4%増の33万9,300人、日帰り客数は同3.7%増の67万人、総数は同2.9%増の100万9,300人。
2001.11. 923億円の債務超過に陥った網走信用組合(本店・網走、加藤弘行理事長、組合員数8,901人)は9日、預金保険法に基づく破綻処理を金融庁に申請し承認された。金融庁は同日金融整理管財人として釧路弁護士会の荻原怜一(60歳)弁護士と北洋銀行の菅原和樹(52歳)個人融資部審査役を選任した。管財人は同日、受け皿金融機関として北見、網走、紋別、遠軽の4信用金庫と釧路信用組合に要請した。
2001.11. 9日本弁護士連合会は9日、網走市議会委員会室で網走公設事務所弁護士選定委員会(委員長・日弁連選出の房川樹芳弁護士〜札幌弁護士会所属)を開き、「網走ひまわり基金法律事務所」に駐在する弁護士に、第二東京弁護士会所属の河邊雅浩(40歳)弁護士に決まったと発表した。
2001.11. 9女満別空港へ「海外からのチャーター便を誘致する会」(松本益弘・代表世話人)のメンバー8人が9日、台湾の台北市内の中華航空本社、旅行会社8社、旅行雑誌社などを訪問した。
2001.11. 9網走市議会第二回臨時会(会期〜9日の1日間)。
2001.11. 9網走支庁管内観光連盟(浅利清一会長)は、創立30周年記念海外視察として中国を訪れ、9日上海で「中国観光誘致プロモーション」を開き、オホーツクの魅力を紹介した。
2001.11.1010日付け報道によると、女満別空港管理事務所のまとめた同空港の10月の利用者数は、98,336人で前年同期と比べ1,102人、1.0%増えた。
2001.11.10東藻琴村農協青年部による、村特産ナガイモを副原料に使った発泡酒の仕込みが10日から網走ビール(株)(本社・網走)始まる。
2001.11.10第102回北海道農業経済学会(会長・太田原高昭北海道大学農学部長)例会=10日、東京農業大学生物産業学部。
2001.11.11第23回オホーツク合唱フェスティバル(主催・オホーツク合唱団体協議会(中沢一子会長)、主管・網走市合唱連盟(藤田正光理事長))=11日、エコーセンター。
2001.11.11紋別空港が11日で開港二周年を迎え、同日の発着便の乗務員に花束が贈られたほか、乗客にも記念品がプレゼントされた。
2001.11.12網走信用金庫(津嘉田栄正理事長)駒場支店が12日から、移転新築店舗で業務開始。
2001.11.12北見漁船保険組合(遠峰進一組合長理事)の事務所新築落成式=12日、網走セントラルホテル。
2001.11.12網走信用組合が経営破たんしたのを受け網走支庁は12日、「網走信組関連中小企業特別金融相談室」を支庁4階の商工労働観光課に設置した。
2001.11.12網走信用金庫(津嘉田栄正理事長)は12日、経営破たんした網走信用組合の引受金融機関になると名乗りを上げた。
2001.11.12小田部和俊(龍寿し)と村上弘美(寿しの「むらかみ」)の2人は12日、特別養護老人ホーム・レインボーハイツ(石丸司施設長、網走市呼人)で生ずしを振舞った。ネタは、この趣旨に賛同した網走市内の金川商店・須藤食品、北見市内の岡島水産・志ま屋が新鮮な食材を提供した。
2001.11.13網走市は13日から商工労働課内に「網走信用組合破たんに係る相談窓口」を開設した。
2001.11.13「第8回図書館まつり」(網走市立図書館主催)=13日から18日、エコーセンター。
2001.11.14網走商工会議所(津嘉田栄正会頭)は14日、網走信組の経営破たんに対応した「網走信用組合特別相談窓口」を会議所内に開設した。
2001.11.15網走市町内会連合会(佐藤和夫会長)と網走市が主催する、本年度の「網走市まちづくり推進住民会議」が15日の向陽ヶ丘地区(向陽ヶ丘住民センター)を皮切りに始まった。
2001.11.16政府は16日安全保障会議と臨時閣議を開き、テロ対策特別措置法に基づく自衛隊派遣基本計画を決定した。
2001.11.169日に破たんした網走信用組合(本店・網走)の受け皿金融機関として、釧路信用組合(本店・釧路、井上禎二理事長)は16日正式に名乗りを上げることを決め、金融整理管財人に伝えた。
2001.11.16「東北海道活性化フォーラム」(同実行委主催)=16日、北見芸術文化ホール。
2001.11.16「冬の交通安全運動」=16日〜25日まで。
2001.11.16世界ボート選手権大会網走市誘致準備委員会(委員長・大林宏文網走市体育協会長)が16日、網走市教育委員会で開かれ1994年7月8日に発足した同委員会の解散を決め、「世界大会誘致」の旗を降ろした。
2001.11.16網走市に5万円寄附=16日、網走刑務所・千葉義雄所長。
2001.11.17第22回網走市武道大会(網走市武道振興会(島田光雄会長)主催)=17日、網走市総合体育館。
2001.11.18東北見特定郵便局業務推進連絡会網走部会(部会長・今井裕之呼人郵便局長)の職員が18日、網走市北浜の涛沸湖白鳥公園をボランティア清掃した。
2001.11.18三重県海山町で原発誘致の是非を問う住民投票が18日行われ、即日開票の結果、誘致反対票が投票総数の67.3%を占めた。
2001.11.19網走地区安全運転管理者協議会(宮川隆昌会長)は19日、網走市内の8事業所を訪問し交通安全の徹底と事故防止を呼びかけた。
2001.11.19東京農業大学生物産業学部野球部(樋越勉監督)の板倉康弘内野手(21歳、4年生、埼玉県・秩父農工高)が19日東京で開かれたプロ野球ドラフト会議でオリックスから12巡目で指名を受けた。
2001.11.20横山寛(横山かまぼこ店社長、網走第一水産加工業協同組合)が道産業貢献賞(水産業功労者)を受賞=表彰式・20日、札幌東急ホテル。
2001.11.20網走美容協会網走支部(五十嵐和敏支部長)は20日、特別養護老人ホーム・レインボーハイツ(石丸司施設長、網走市呼人)でボランティアカット奉仕をした。
2001.11.21厚生労働省は21日、狂牛病(牛海綿状脳症)の専門家会議(座長・品川森一帯広畜産大学教授)を開き、宗谷管内猿払村で生産、飼育された乳牛(雌、5歳7カ月)について国内2頭目の狂牛病感染との診断を確定した。
2001.11.21「第8回オホーツク農村女性のひろば」(網走支庁などの主催)=21日、エコーセンター。
2001.11.21網走市技能功労者表彰式、五十嵐淳子(48歳、クリエイトルーム雅・美容師)が受賞=21日、網走セントラルホテル。
2001.11.21しれとこそば玉置屋本店(菅野衛治社長)は21日、特別養護老人ホーム・レインボーハイツ(石丸司施設長、網走市呼人)で手打ちそばを振舞った。
2001.11.22国内最大手の自動車部品メーカー(株)デンソー(本社・愛知県刈谷市、岡部弘社長)は22日、網走市嘉多山に建設していた網走テストセンターがほぼ完成し、同所で開所式を行い供用開始した。
2001.11.22網走市に300万円寄附=22日、故宮川辰雄・同和食品(株)会長の君子未亡人(82歳)。
2001.11.22昨年11月23日に移転新築オープンした網走市立図書館(松山健館長)の利用登録証の発行が22日で、1万人に達した。1万人目になった佐藤久紀(43歳、会社員)に、松山館長から記念品が贈られた。
2001.11.25第16回全道選抜者吟道大会(日本詩吟学院岳風会北海道本部主催)に出場した、小堀義子(61歳)は、「和歌の部」で入賞し全国大会への出場を決めた。
2001.11.2626日午前4時20分ごろ網走漁業協同組合そばの網走港第五ふ頭に係留中の、山田水産工業(山田邦雄社長)が所有する沖合い底引き漁船「第28邦憲丸」(124.9t、乗組員17人)が沈没した。原因は不明。
2001.11.26暖房や照明すべてを太陽光発電システムで賄う、全国初の「ゼロエネルギー郵便局」として、呼人郵便局(特定局、今井裕之局長)が26日オープンした。
2001.11.27網走管内の常呂漁業協同組合(川口和夫組合長)と佐呂間漁業協同組合(杉森隆組合長)は27日、9月にオホーツク地方を襲った台風15号による大雨の影響で、常呂川からオホーツク海に大漁に流れ込んだ土砂でホタテの稚貝が圧死して、約10億円の被害が発生したことを明らかにした。
2001.11.27「北海道国際観光推進セミナー」(日本観光協会・北海道観光連盟・網走支庁・網観連主催)=27日、網走セントラルホテル。
2001.11.27大島秀昭・網走市農政課農業企画係長(53歳)は27日から12月3日まで東京・新宿エルタワー28階「ニコンサロン」で写真展「オホーツクからのメッセージ〜流氷」を開く。
2001.11.2727日付け報道によると、網走運動公園内の市営陸上競技場トラック部分(1週400m)をクレイ(土)から雨天時も使用可能な全天候型にする改修工事が完了。事業費3億5千2百万円。供用開始は来年5月ごろ。
2001.11.27道立網走南ヶ丘高校(佐藤静也校長)定時制課程(教職員12人、生徒数41人)で27日給食を食べた35人のうち31人が下痢や嘔吐などの食中毒症状をおこした。
2001.11.28第4回定例道議会(会期28日〜12月12日までの15日間)。
2001.11.3011月9日に経営破たんした網走信用組合(本店・網走)の金融整理管財人は30日、釧路信用組合(本店・釧路)への事業譲渡について同信組と基本合意に達し合意書を締結した。
2001.11.30総務省が30日発表した10月の完全失業率(季節調整値)は5.4%ととなり過去最悪を記録した。完全失業者数は352万人。
2001.11.30厚生労働省が実施している狂牛病(牛海綿状脳症)の全頭検査で30日、埼玉県で検査を受けた群馬産牛1頭が国内で3頭目の狂牛病に感染していることが確認された。
2001.12. 1網走全市連合大売出し(同実行委員会、委員長・須藤武夫網走中央商店街振興組合理事長)=1日〜30日まで。
2001.12. 1網走市と沖縄県糸満市との友好都市調印式が1日、糸満市のNBCサムシングフォー西崎で開かれた「糸満市市制30周年記念式典」の中で行われた。
2001.12. 1シンポジュウム「動物産業の今、オホーツクにおける戦略」(東京農業大学(進士五十八学長)主催)=1日、エコーセンター。
2001.12. 2皇太子妃雅子さまが女のお子さまをご出産したのに伴い、網走支庁と北見市は2日、お祝いの記帳所をそれぞれ設けた。3日も開設する。
2001.12. 3網走保健所は3日、道立網走南ヶ丘高校(佐藤静也校長)定時制課程で11月27日に給食を食べて食中毒症状を訴えた23人と給食で提供された「五目ご飯」から、食中毒を引き起こすウェルシュ菌が検出されたと発表した。同校は28〜30日の3日間、給食の提供を自粛。同保健所は12月3日〜4日の2日間同校の給食施設の使用停止を命じ、施設の清掃消毒、調理従事者の衛生教育の徹底を指示した。
2001.12. 5東藻琴村農協青年部が網走ビール(株)(本社・網走)に委託製造した、地元特産の長芋を副原料にした発泡酒「Nonky(ノンキー)」が出来上がり5日、JA東もことで発売記念式が行われた。販売は10日から。
2001.12. 5網走中央商店街APT-4でホワイト・イルミネーションの飾り付けが5日から始まった。
2001.12. 6網走市男女共同参画プラン検討会議(後藤田生子会長、委員15人)は6日、大場脩網走市長に同プランの提言書を提出した。
2001.12. 7国内唯一の坑内掘り炭鉱の、太平洋炭砿(本社・釧路市、池田隆之社長)は7日、太平洋炭鉱労組(千葉隆委員長)に対し、来年1月30日に閉山し、同日付けで従業員1,066人を全員解雇することを正式に提案した。
2001.12. 7庄田剛、元網走市収入役(9月19日86歳で死去)への勲五等双光旭日章が7日、網走市長室で、網走支庁・妹尾副支庁長からヒデ未亡人に伝達された。
2001.12. 7網走市に10万円寄附=松田和夫(63歳、松田久太郎畳店経営)。
2001.12. 8日本善行会網走支部(阿部一二支部長)の善行章受章祝賀会=8日、網走セントラルホテル。
2001.12. 88日付け報道によると、11月30日で終漁した網走支庁管内の秋サケ漁について、網走海区漁業調整委事務局のまとめでは、管内の漁獲量は39,079.9t(対前年比151.86%)、金額は82億7,611万円(同84.65%)、網走漁業協同組合の漁獲量は7,743.7t(対前年比125.07%)、金額は17億4,679万円(同73.17%)。
2001.12. 8網走市内の小学校による「第10回チャリティーコンサート」=8日、網走市民会館。
2001.12. 9太平洋炭砿(本社・釧路、池田隆之社長)の閉山提案を受けた太平洋炭鉱労組(千葉隆委員長)は9日、釧路市内で臨時大会を開催し、提案受入を前提に、条件闘争に入る基本方針を承認した。
2001.12.10網走市議会第四回定例会(会期は10日〜19日までの10日間)。
2001.12.11北海道交通網走支店(北交ハイヤー、若松孝至支店長)の職員が11日、網走市呼人の市立養護老人ホーム「静湖園」で餅つき奉仕をした。
2001.12.12北海道コカ・コーラボトリング(本社・札幌、北島義俊社長)網走営業所(佐藤博所長)は12日、網走新聞社を通じて網走市内の保育所や老人ホームなど11施設に飲料製品をプレゼントした。
2001.12.1211月9日経営破たんした網走信用組合(本店・網走)の本支店所在地の大場脩網走市長など8市町の首長ら11人が12日、受け皿となる釧路信用組合(本店・釧路、井上禎二理事長)を訪れ、全店舗のほか取引先と職員についても、可能な限り引き継ぐよう要請した。
2001.12.14故・田中盟、元網走地区消防組合消防司令(9月16日56歳で死亡)への勲六等単光旭日章が14日、網走支庁長室で太田網走支庁長から悦子未亡人に伝達された。
2001.12.14「網走元気まつり」(主催・同実行委、北野清丸委員長)=14日〜2月11日まで、APT-4とクリオネ通り(西1丁目通り)を会場に。
2001.12.14網走市立潮見小学校(直島日出夫校長、児童764人)の養護学級の専用教室が完成し14日、開所式が行われた。
2001.12.14網走運転者部会(古田信喜会長、部会員600人)は14日、網走警察署桂町交番(網走市桂町3)の屋根に、交通安全意識高揚を目的に「赤色灯」を設置した。
2001.12.14「夢未来網走」(川尻秀一代表)は、網走川中央橋上流左岸の河畔公園の樹木に約13,000個の豆電球を飾り付け、14日からライトアップした。今年で3年目。
2001.12.15学生ボランティアの発掘と育成、障害のある児童、生徒との共同生活を通してノーマライゼーションを進展させる、ワークキャンプ「高校生編」が、15日、16日の二日間、網走養護学校やオホーツクドームで行われた。
2001.12.1616日付け報道によると、女満別空港管理事務所のまとめた同空港の11月の利用者数は、73,900人で前年同期と比べ3,628人、5%減った。
2001.12.16網走理容組合女性部(国分嘉夜子部長、部員15人)は16日、網走市呼人の市立養護老人ホーム「静湖園」(渡邊勝宣園長、入園者47人)で理髪の無料奉仕を行った。
2001.12.17網走市立西小学校の6年生37人が、開会中の網走市議会第四回定例会を傍聴した。
2001.12.1811月9日経営破たんした網走信用組合(本店・網走市)の9つの本・支店のある商工会議所や商工会の代表らが18日、受け皿となる釧路信用金庫(本店・釧路、井上禎二理事長)を訪れ、網走信用組合の取引先や店舗、職員などできる限り引き継いでもらうよう要請した。
2001.12.18北海道麺類飲食業生活衛生同業組合網走支部(島田正實支部長、組合員45人)組合員が18日、網走市呼人の市立養護老人ホーム「静湖園」(渡邊勝宣園長、入園者47人)を訪れ、手打ちそばを振る舞った。
2001.12.19網走市議会は19日、任期満了となる高松菊男・教育委員の後任に、東京農業大学生物産業学部の伊藤雅夫教授(58歳)の任命に同意した。
2001.12.20網走消費者協会(小路康子会長)は20日、網走市内の6店舗で正月用の食品10品目、52点を試買、量目を調査した。
2001.12.21網走菓子商組合(東條二三夫組合長、12店舗加盟)は21日、網走市立養護老人ホーム「静湖園」(網走市呼人)にクリスマスケーキを贈った。
2001.12.22友好都市・沖縄県糸満市の「第14回糸満ふるさと祭り」にあわせ「オホーツク網走観光と物産展」(網走市、網走市観光推進協議会)を開催=22日〜24日、同市・西崎運動公園。
2001.12.2323日付け報道によると、渇ト見建設の夏見晃介・副社長(64歳)の次女、夏見円(23歳、チチヤス乳業(本社・広島県)所属)が、ソルトレークシティー冬季五輪(来年2月8日開会式)のクロスカントリー日本代表に選ばれた。
2001.12.24中心市街地の活性化を目指す、網走TMO構想策定会議作業部会(座長、伊藤正範・網走商工会議所事務局長)は、24日夜から「西3プラザ」のハルニレ1本に、市民からの協力金をもとに電飾で彩る「市民ツリーイルミネーション」を始めた。来年2月末日まで。
2001.12.24政府は24日の臨時閣議で、2002年度予算の政府案を決定した。一般会計は、81兆2300億円で本年度比1.7%減。
2001.12.25三学期から新校舎に移転する網走市立中央小学校(清水浩校長、児童356人)の現校舎で25日、二学期の終業式が行われた。
2001.12.2626日付け報道によると、一般から公募していた「第37回あばしりオホーツク流氷まつり」(同実行委・柴崎正則委員長)のメイン像の原画に、愛知県西春日井郡師勝町、永原民男(36歳)の作品が選ばれた。
2001.12.27友好都市・沖縄県糸満市(山里朝盛市長)から特産の「小菊」600本が27日、網走市に贈られた。
2001.12.27網走地方気象台は27日、海岸から肉眼で流氷確認できる「流氷初日」を観測したと発表した。網走では平年より24日、昨年より10日早く、1945年の観測開始以来52年(昭和27年)と並ぶ最速を記録した。
2001.12.27網走市営スケート場が27日、オープン。
2001.12.27第37回あばしりオホーツク流氷まつり実行委は、これまでのキーホルダーに代わる記念グッズとして、携帯ストラップと財布などにつける「根付け」の販売を27日から始めた。
2001.12.28網走市教育委員会は28日、委員長に鑓野目三男委員(72歳)を選出した。
2001.12.28総務省が28日発表した11月の完全失業率(季節調整値)は、前月より0.1ポイント上昇し5.5%と過去最悪となった。
2001.12.28ソルトレークシティー冬季五輪のクロスカントリー日本代表に内定している夏見円(網走市出身、チチヤス乳業(本社・広島県)所属)を応援しょうと、「『夏見円選手』を激励する会」(網走市、網走市体育協会、網走スキー協会で設立)は28日、網走市役所前とラルズプラザ網走店前の2ケ所に激励看板を設置した。

編纂担当/井田勇次

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