網走市歴史年表
平成14年(2002)

2002. 1. 1西網走漁業協同組合の組合員でつくる網走救難所西網走支所(佐々木厚志支所長、所員20人)が1日発足した。
2002. 1. 5網走市の新年交礼会=5日、網走市民会館。
2002. 1. 8網走市出身の大相撲元関脇・北の洋の緒方昇(78歳)が8日、脳梗塞のため死去。
2002. 1. 8日本鉄道建設公団(鉄建公団)は8日、国土交通相に対し、北海道新幹線の新青森〜札幌間、九州新幹線長崎ルートの武雄温泉(佐賀県)〜長崎間の両区間について、工事実施計画の認可申請(着工申請)を行った。
2002. 1. 9「コンサドーレ札幌サッカースクール」(北海道フットボールクラブ(HFC)、道サッカー協会主催)=9日、網走・呼人のオホーツクドーム。
2002. 1. 9第17回全日本学生アルペンチャンピオン大会(主催・全日本学生スキー連盟)で、東京農業大学生物産業学部の競技スキー部の菅家尚人(産業経営1年)が男子回転で、青山雄一郎(生物生産2年)が同大回転でそれぞれ3位となった=9日〜11日、長野県志賀高原スキー場。
2002. 1.1010日付け報道によると、網走支庁がまとめた昨年1年間の網走管内の一般旅券(パスポート)発給申請件数は、6,756件で、前年と比べ2,062件、23.4%減となった。
2002. 1.1010日付け報道によると、小林清光(62歳、全日本美術協会準会員)は、2002年「美術大鑑」(ビジョン企画出版社)の日本代表作家作品集で、洋画家の一人として作品とともに紹介された。
2002. 1.11網走市の観光コンパニオン「第28代流氷パタラ」6人が決まり11日、網走市役所で「あばしり流氷まつり」実行委から発表された。
2002. 1.11網走市は11日、網走出身でソルトレークシティー冬季五輪のクロスカントリー日本代表に選ばれた、夏見円(23歳)を応援するホームページを開設した。
2002. 1.1212日付け報道によると、昨年の女満別空港の定期便乗降客数は、1,061,104人で前年並みにとどまった。
2002. 1.13流氷観光砕氷船「おーろら」(491t)と「おーろら2」(489t)=ともに定員450人=が13日、釧路での整備を終えて網走港に戻った。
2002. 1.13東京農業大学(松田藤四郎理事長)生物産業学部賀詞交歓会=13日、同学部。
2002. 1.14成人の日・網走市の成人の日記念式典=14日、エコーセンター。網走市の新成人は、600人(男性318人、女子282人)で、前年に比べ14人減。
2002. 1.15昨年11月に破たんした網走信用組合(本店・網走)の荻原怜一、菅原和樹両金融整理管財人は15日、同信組の旧経営陣の経営責任を調査する「網走信用組合経営責任解明委員会(委員長・釧路弁護士会の塚田弁護士)」を設置した。
2002. 1.15ソルトレークシティー冬季五輪クロスカントリー日本代表に選ばれた、夏見円(23歳、網走出身)が15日、網走市役所を訪れ大場脩網走市長に出場報告した。
2002. 1.15網走市営レークビュースキー場(網走市呼人)が15日、オープンした。
2002. 1.15第34回全道都市公民館おかあさん美術巡回展=15日〜20日まで、エコーセンター。
2002. 1.16厚谷郁夫学長(62歳)の任期満了に伴う北見工業大学の学長選挙が16日行われ、北見工業大学の常本秀幸副学長(60歳)が第七代学長に決まった。4月1日付で就任する。任期は4年。
2002. 1.16「第37回あばしりオホーツク流氷まつり」(柴崎正則実行委員長)を市民の力で成功させる集い=16日、網走市民会館。
2002. 1.17網走地方気象台は17日、網走市での流氷接岸初日を観測したと発表した。
2002. 1.18網走市に2,000万円寄附=島田建設梶i島田光雄社長)。
2002. 1.18オホーツク流氷祈願祭(網走支庁管内観光連盟(浅利清一会長)主催、網走市観光協会(柴崎正則会長)主管)=18日、網走商港第二ふ頭「おーろらターミナル」岸壁。
2002. 1.20道東観光開発梶i本社・網走)の流氷観光砕氷船「おーろら」(491t、定員425人)が20日から、今季の運航を始めた。
2002. 1.20網走のオホーツク水族館(本間館長)は20日から冬季営業を始めた。3月20日まで。
2002. 1.20網走市内の特定非営利団体(NPO)法人、福祉在宅介護支援「羽衣あすなろ会(庄子秀雄代表、会員26人)」に20日、「NPO推進オホーツクプラットフォーム(篠原真稚子代表)」を通して、国の「社会活動参加ネットワーク化支援事業」による、パソコン一式(30万円相当)が贈られた。
2002. 1.21網走市環境保全審議会(会長、増子孝義・東京農業大学教授)の増子会長らは21日、網走市役所を訪れ大場脩網走市長に、網走市環境基本条例のあり方を答申した。
2002. 1.21網走市立中央小学校(清水浩校長、児童350人)21日、新校舎で三学期の始業式を行った。
2002. 1.22第23回全道都市公民館高齢者書道巡回展=22日〜27日まで、エコーセンター。
2002. 1.2323日付け報道によると、日本棋院網走支部(波岡清治支部長、会員50人)は、このほど創立40周年記念誌「棋仙の譜」を発行した。
2002. 1.23NTT東日本北見支店(小畠達雄支店長)は23日、網走市内の特定非営利団体(NPO)法人、福祉在宅介護支援「羽衣あすなろ会(庄子秀雄代表、会員26人)」に、Lモード対応の電話機二台(約10万円相当)を寄附した。
2002. 1.2323日付け報道によると、女満別空港管理事務所のまとめた同空港の12月の利用者数は、54,465人で前年同期に比べ62人減。
2002. 1.25網走市サッカー協会(中村信会長)の「ワールドカップサッカーを応援しよう」ビールパーティ=25日、網走市民会館。
2002. 1.2626日付け報道によると、網走市と姉妹都市のカナダ・BC州・ポートアルバーニ市のジリアン・トランパー市長が、昨年10月のブリティッシュコロンビア州議会議員に当選し、後任を決める市長選挙でケン・マックレーが当選した。
2002. 1.27釧路司法書士会、網走クレジットサラ金110番実行委主催の「多重債務クレジットサラ金110番無料相談会」=27日、網走市・こども福祉センター。
2002. 1.28「網走ひまわり基金法律事務所」(河邊雅浩弁護士・40歳)が28日、宮川ビル(網走市南2条東2丁目)内に開設された。業務開始は、2月1日から。
2002. 1.28北海道が28日まとめた、平成13年4月から9月まで(上半期)の道内観光客数は3,363万人で、前年同期比5.8%、184万人増えた。
2002. 1.2929日付け報道によると、網走高校(斉藤悟校長)が取りまとめた2002年度の入学出願者数は、募集人員普通科150人に対し323人(対前年比27人減)で、競争率は2.2倍(同0.2ポイント減)。
2002. 1.29総務省が29日発表した2001年の道内の平均完全失業率は、5.9%(全国は、5.0%)と過去最悪の数字となった。
2002. 1.30網走ビール梶i本社・網走)は、ナガイモ発泡酒(東藻琴村)に続き、「士幌町地ビール研究会」(岡田智明会長)の委託を受け、十勝管内士幌町産の「スイートコーン」を副原料にした発泡酒の仕込を30日に行った。
2002. 1.30坑内堀り炭鉱として国内最後の、太平洋炭砿(本社・釧路、池田隆之社長)が30日、閉山した。
2002. 1.30厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は30日、2050年までの新しい日本の「将来推計人口」を公表した。
2002. 1.31網走市議会第一回臨時会(会期は31日の1日間)。
2002. 1.3131日付け報道によると、釧路税関支署網走出張所が取りまとめた、平成13年の網走港の外国貿易取扱額は、輸出が、10億6,400万円(対12年比76.9%増)、輸入が32億2,600万円(同20.5%減)、合計42億9,000万円(同7.9%減)。
2002. 1.3130日に閉山した太平洋炭砿(本社・釧路)を引き継ぐ、釧路コールマン(本社・釧路、中島太郎社長、従業員540人)が31日、スタートした。
2002. 1.311997年10月から就航したKLMオランダ航空の、名古屋〜新千歳〜オランダ・アムステルダム線が2月ダイヤから運休することとなり、最終便が31日、新千歳空港を出発した。
2002. 2. 1小泉純一郎首相は1日、更迭した田中真紀子前外相(58歳)の後任に、川口順子環境相(61歳)を起用した。
2002. 2. 1日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で任期満了に伴う改選後の理事会で、第九代理事長に、北の湖理事(48歳、元横綱北の湖、本名・小畑敏満、胆振管内壮瞥町出身)を満場一致で互選した。
2002. 2. 1「流氷ノロッコ号」が1日、JR釧網線の知床斜里〜網走間で今季の運行を開始した。3月末まで運行。
2002. 2. 1弁護士公設事務所「網走ひまわり基金法律事務所」(所長・河辺雅浩弁護士)が1日、業務を開始した。
2002. 2. 1第26回網走こども書初め展(網走市書道連盟(松橋素鶴会長)主催)=1日〜3日、エコーセンター。
2002. 2. 2網走市の冬のロングラン体験型イベント「北の新大陸発見!あったか網走」(主催・同実行委、波多野茂雄実行委員長)が、2日から網走市呼人の網走湖特設会場で始まった。3月3日までの30日間。
2002. 2. 2「豊な心を育てる小学生・中学生の意見発表会」(主催・網走市豊な心を育てる活動推進会議(会長・三樹三郎網走市立第三中学校長))=2日、エコーホール。
2002. 2. 3第14回昭和新山国際雪合戦大会網走地区予選兼第4回網走雪合戦大会=3日、道立オホーツク公園センターハウス前駐車場。
2002. 2. 3第22回網走市内小学生スケート大会=3日、網走市営スケートリンク。
2002. 2. 4道地方社会保険医療協議会は4日、医師数を水増しし診療報酬を不正受給していた、医療法人社団北真会藤田病院(藤田正光院長、143床)の保険医療機関の指定を取り消す処分を答申した。処分は、3月15日付。
2002. 2. 4網走支庁管内市町村、網走支庁、網走土木現業所、網走開発建設部の四者が意見交換する「第1回網走地域連携会議」=4日、網走セントラルホテル。
2002. 2. 5昨年11月9日経営破たんした網走信用組合(本店・網走)の金融整理管財人と釧路信用組合(本店・釧路、井上禎二理事長)は5日、網走信用組合本店で同組合の事業譲渡契約を締結した。
2002. 2. 5「食糧・農業・農村活性化セミナー」(食と農から地域活性化を考える)(主催・網走開発建設部、北見統計情報事務所、札幌食糧事務所、オホーツク食を考えるシンポジュウム実行委)=5日、網走セントラルホテル。
2002. 2. 7網走支庁管内観光連盟(浅利清一会長)は、首都圏のマスコミ関係、ペンクラブ、旅行作家ら取材人11を招いて、7日から9日までの2泊3日の日程で「冬のオホーツク取材研修会」を開いた。
2002. 2. 77日付け報道によると、第19回冬季五輪ソルトレークシティ大会に網走支庁管内出身者で、スピードスケートの武田豊樹(斜里町)、岡崎朋美、糸川敏彦(以上、清里町)、クロスカントリースキーの夏見円(網走市)、カーリングの女子チーム「シムソンズ」加藤章子、林弓枝、小野寺歩、小仲美香(以上、常呂町)の8選手が出場する。
2002. 2. 8「第37回あばしりオホーツク流氷まつり」(柴崎正則実行委員長)開幕=8日〜11日の4日間、網走港ふ頭広場。
2002. 2. 8網走市の友好都市、糸満市から9日開催の「友好都市提携記念式典」に参加するため、山里朝盛市長、大城正行市議会議長ら9人が来網。10日まで滞在。
2002. 2. 8「糸満市ふれあいつばさ訪問団」(中学生・高校生20人と付き添い3人の合計23人)が8日来網。11日まで滞在し網走市の中学生との宿泊交流などを行う。
2002. 2. 8川口順子外相が兼務していた環境相に8日、元環境庁長官の大木浩衆議院議員(74歳)が就任した。
2002. 2. 9糸満市・網走市友好都市提携記念式典=9日、エコーセンター。
2002. 2. 9第19回冬季五輪ソルトレークシティー大会開会式を行い開幕した。冬季五輪史上最多の77カ国・地域から総数2,531人の選手が参加。24日まで17日間、7競技78種目でメダルを争う。
2002. 2.1010日付け報道によると「網走・やよい短歌会」(越前江智子会長、会員9人)は開設10周年を記念して、合同歌集「やよひの空」を発行した。
2002. 2.10第28回網新杯市民スケート大会(網走スケート協会(樋口浩洋会長)と網走新聞社共催)=10日、網走市営スケート場。
2002. 2.10東京農業大学生物産業学部ブルームボール同好会(青山秀隆監督)は、2月9、10の両日、佐呂間町で開かれた「ブルームボール・ジャパンカップ2002佐呂間大会」のメンズ(男子)で優勝。今年11月アメリカで開かれる第5回チャレンジカップ(世界選手権)への出場を決めた。
2002. 2.10第22回白鵬旗争奪高校剣道大会(網走市武道振興会(島田光雄会長)主催)=9日〜10日、網走市立総合体育館。
2002. 2.11第23回オホーツク歩くスキーフェスティバル(実行委主催)=11日、網走市天都山の道立オホーツク公園を主会場。
2002. 2.11第18回網走新聞社杯少年アイスホッケー大会(主催・網走アイスホッケー協会)=11日、網走市営アイスホッケー場。
2002. 2.12家電量販店の道内最大手「そうご電器」(本社・札幌)は12日、札幌地方裁判所に民事再生法の適用を申請し、経営破たんした。負債総額は、306億円。
2002. 2.1313日付け報道によると、「第37回あばしりオホーツク流氷まつり」の人出は、まつり実行委のまとめで約171,600人。昨年より4,600人増。
2002. 2.13大場脩網走市長は13日、2002年度の網走市予算案を発表した。予算規模は、一般会計228億3,408万3千円(対前年比16.1%減)、11の特別会計186億3,051万9千円(同2.4%増)、上水道企業会計18億1,595万2千円(同10.8%減)。
2002. 2.13恵風書道会(松橋素鶴主宰)の第21回恵風会書展=13日〜16日、エコーセンター。
2002. 2.1313日付け報道によると、網走南ヶ丘高校(佐藤静也校長)の空手道部男子(部員11人)は、3月25日から27日まで、名古屋市で開かれる「第21回全国高等学校空手道選抜大会」の男子団体「形」に出場する。1月19日、20日の2日間、札幌で行われた全道大会で2位となり全国大会出場を決めた。
2002. 2.14網走教育局は14日、網走支庁管内公立高校の出願状況を発表した。網走南ヶ丘高校の普通科(募集200人)は、出願者数221人で1.1倍、定時制普通科(同40人)は、同11人で0.3倍。網走向陽高校の普通科(同80人)は、同95人で1.2倍、商業科(同40人)は、同46人で1.2倍、事務情報科(同40人)は、同49人で1.2倍。
2002. 2.14網走商工会議所議員会(丸田誠会長)の友好都市・糸満市への経済訪問団(津嘉田栄正会頭ら19人)=14日〜19日。
2002. 2.15北方領土を願う「折りづる」を寄附してきた、渋川清香(79歳)に15日、能田文男根室支庁長が渋川宅を訪れ、北海道知事感謝状を贈った。
2002. 2.1616日付け報道によると、女満別空港管理事務所のまとめた1月の同空港の利用客数は、66,852人で前年同期比3,475人、5%増。
2002. 2.1717日付け報道によると、網走職業安定所がまとめた、同所管内の1月末新規高卒者の就職内定率は、63.2%(前年同期比0.8%減)。
2002. 2.17「藻琴湖氷上セーフティスクール」(主催・同スクール実行委員会)=17日〜18日、網走市藻琴湖上の特設コース。
2002. 2.18第13回網走湖水産研究会(網走開発建設部主催)=18日、網走セントラルホテル。
2002. 2.20道内51の私立高校で20日、一般入学者選抜試験が一斉に行われた。
2002. 2.20北海道は20日、2002年度予算安を発表。一般会計は2兆9,226億9,400万円(対前年比91.6%)、特別会計(15会計)は2,194億5,900万円(同107.7%)。
2002. 2.21農畜水産地域連携水浄化環境シンポジュウム「農と漁と林の共生を目指して」(主催・海と渚環境美化推進機構(植村正治理事長))=21日、エコーセンター。
2002. 2.22牛肉偽装事件を起こした雪印食品(株)(本社・東京、本店・札幌)は22日の取締役会で、経営再建を断念し4月末に会社を解散することを決めたと発表した。
2002. 2.2222日付け報道によると、食糧庁は道内17カ所の食糧事務所支所のうち網走、池田、富良野、深川、留萌、倶知安、今金の7支所を3月末で廃止し、近隣の支所に統合する方針を固めたことが、明らかになった。
2002. 2.24「網走市まちづくり推進住民会議」の全体会議=24日、網走市民会館。
2002. 2.24第55回網走市民スキー大会(網走スキー協会主催)=24日、網走レークビュースキー場。
2002. 2.252002年FIFAワールドカップキャンプ地網走誘致委員会(委員長・網走市サッカー協会会長)が25日で解散。
2002. 2.25第19回冬季五輪ソレトレークシティー大会が24日(日本時間25日)閉会した。日本の獲得メダルは、スピードスケート男子500mの清水宏保(NEC、白樺高出)の銀と、フリースタイルスキー女子モーグルの里谷多英(フジテレビ、道東海大)の銅の2個。網走出身の夏見円(芸北国際、旭大高出)出場の戦跡は、女子スプリントは12位、女子距離複合は後半に進めず、女子10Kmクラシカルは49位、女子30Kmクラシカルは26位、女子20Kmリレー団体は10位。
2002. 2.26網走市出身の陶芸家、佐々木沙於吏(東京都小平市で「陶房卯月」を開設)は、26日から3月4日まで東京・新宿三越の美術ギャラリーで、「佐々木沙於吏 白磁・染付展」を開いた。
2002. 2.26オホーツク水族館(本間保館長)が飼育していた最後のラッコ・愛称「マミー」が26日、茨城県立アクアワールドに引越し。
2002. 2.26第一回定例道議会(会期は、26日から3月27日までの30日間)。
2002. 2.26昨年11月に経営破たんした網走信用組合の臨時総代会が26日、同信組本店で開かれ、金融整理管財人(荻原怜一、菅原和樹)から提案された、引き受け金融機関の釧路信用組合(井上禎二理事長)への全事業譲渡や網走信用組合の解散を承認した。
2002. 2.27映画「スパイ・ゾルゲ」(篠田正浩監督)の網走ロケ=27日〜28日、博物館網走監獄。
2002. 2.28網走教育局は28日、網走支庁管内公立高校入学者選抜再出願後の出願状況を発表した。網走南ヶ丘高校の普通科(募集200人)は、出願者数221人で1.1倍、定時制普通科(同40人)は、同11人で0.3倍。網走向陽高校の普通科(同80人)は、同94人で1.2倍、商業科(同28人、推薦を除く)は、33人で1.22倍、事務情報科(同28人)は、36人で1.3倍。
2002. 2.28網走市営スケート場は28日、閉鎖。
2002. 3. 1総務省が1日発表した労働力調査による、1月の完全失業率(季節調整値)は5.3%で、前月より0.2ポイント低下した。
2002. 3. 1(株)デンソー(本社・愛知県刈谷市、岡部弘社長)は、網走テストセンター(網走市嘉多山)を3月1日から分離し、100%(株)デンソー出資の新会社「(株)デンソー網走テストセンター」(資本金1千万円、社長・夏目喜孝デンソー品質管理部長が兼務)を設立。
2002. 3. 1網走市は1日、観光PR用やオホーツク流氷館の展示等に使用する流氷塊約100tを網走港第三ふ頭に陸揚げした。
2002. 3. 11日で開設24周年を迎えた、特別養護老人ホーム・レインボーハイツ(網走市呼人)に1日、日本財団から福祉用軽自動車(二駆オートマチック、定員2人と車椅子1台、182万円相当)の寄附があった。
2002. 3. 2「オホーツク海洋深層水クラスター研究会アクアTAB」(佐藤孝代表)は2日、網走グランドホテルでオホーツク海洋深層水を使用して開発した試作品を発表した。
2002. 3. 22日付け報道によると、元網走漁業協同組合理事の根布谷正孝(77歳)は、歌集「氷海」を発行した。
2002. 3. 3網走市の冬のロングラン体験型イベント「北の新大陸発見!あったか網走」は、3日で終了。入場者は、延べ18,789人で、前年に比べ3,024人増。
2002. 3. 4IWC会議対策網走実行委員会(委員長・大場脩網走市長)は、網走市内小中学校の給食にミンククジラ肉を使った給食のおかずを提供。4日に、市立西小学校(河原英男校長、児童206人)の児童たちが味わった。
2002. 3. 5網走市議会第一回定例会(会期は26日まで)。
2002. 3. 5道内公立高校の入学試験が5日行われた。
2002. 3. 6「第54回国際捕鯨委員会(IWC)年次総会」(本年5月、山口県下関市で開催)の事前説明会(主催・網走市)=6日、網走漁業協同組合。
2002. 3. 8日本弁護士連合会の久保井一匡会長は8日来網し、北海道弁護士連合会の市川茂樹理事長、釧路弁護士会の今重一会長と共に、今年1月28日開設した「網走ひまわり基金法律事務所」の河邊雅浩弁護士を激励、網走市役所や網走商工会議所など関係機関に挨拶回りをした。
2002. 3. 88日付け報道によると、網走市教育委員会が募集していた西部地区統合小学校(卯原内、嘉多山、能取、二見ケ岡の4小学校)の校名が、「網走市立西が丘小学校」に決まった。統合小学校は、2003年4月に開校する。
2002. 3. 8網走桂ライオンズクラブ(小島慶一会長)の網走市少年少女スポーツ賞授賞式=8日、網走セントラルホテル。
2002. 3. 8第8回冬季パラリンピック・ソルトレークシティ大会は7日(日本時間8日)、米国ユタ州のライス・エクルズ競技場で開会式が行われた。36カ国参加。7日から16日までの10日間。
2002. 3. 9今年の網走管内漁協別毛ガニかご漁の漁獲許容量が9日、留辺蘂町で開かれた「管内毛ガニ漁業対策協議会」(石岡正春会長)の総会で決まった。網走漁業協同組合(5隻)の配分量は、87.5t。網走管内の毛ガニ漁解禁は25日。
2002. 3. 9網走地方気象台は19日、「網走の海明けは3月9日」と発表した。
2002. 3. 9第21回網走市立看護高等専修学校(橋本政明校長)の卒業式=9日、エコーセンター。
2002. 3. 9網走市武道振興会(島田光雄会長)の会長賞授与式=9日、網走セントラルホテル。
2002. 3. 9網走検察審査会OBでつくる「網走検察審査協会」の設立総会、会長に原田貞義(斜里)を選出=9日、ホテルサンパーク。
2002. 3.10「第38回創玄書道展」(主催・創玄書道会(本部・東京))の近代詩部門で、大崎浪(59歳、雅号・泰蓮)が準大賞に選ばれ、10日東京・赤坂プリンスホテルで開かれた授賞式で表彰状を受けた。
2002. 3.10「第20回全日本スノーボード選手権大会」(3月5日から6日間赤平市で開催)のジュニア女子で、久保田奈月子(網走市潮見)が優勝、一般女子スラロームで、新川智恵(JAオホーツク網走)が優勝した。
2002. 3.12水族館「海遊館」(大阪市港区)で16日に開幕する観光イベント「オホーツク流氷ウイーク」に展示する流氷塊5tが12日、網走から運び出された。
2002. 3.12網走漁業協同組合所属の沖合底引き網漁船によるオホーツク海での漁が12日再開され、同日、加工用のホッケ23t、ニシンとコマイ計10tが水揚げされた。
2002. 3.13オホーツク流氷館で13日、展示流氷塊10tの入れ替え作業が行われた。
2002. 3.13フォーラム「漁業者の皆さん網走のサケ・マスは大丈夫ですか?」(主催・網走海域サケマス資源維持安定化検討委員会(木村政幸委員長))=13日、網走セントラルホテル。
2002. 3.13網走市寿大学(学長・三原平教育長)の卒業・修了式=13日、エコーセンター。
2002. 3.1515日付け報道によると、女満別空港管理事務所のまとめた同空港の2月の利用者数は、87,786人で前年同期と比べ1,947人、2%減った。
2002. 3.15保険医療機関の指定が取り消された藤田病院の施設、患者、職員を引き継いで「こが病院」(古賀敏郎院長(46歳)、130床、職員99人)が15日、開業した。
2002. 3.15網走市と友好都市の糸満市(山里朝盛市長)から特産の小菊600本が15日、網走市に贈られてきた。
2002. 3.15財団法人北方文化振興協会の大林宏文理事長が15日付けで退任し、同日の理事会で、後任に遠藤隆也副理事長が互選された。
2002. 3.16「第54回IWC下関会議全国キャラバン隊出発式」(主催者・IWC下関会議推進協議会(米澤邦男会長))=16日、網走市のエコーセンター。
2002. 3.16「オホーツクの捕鯨文化フォーラム」(主催・IWC会議対策網走実行委員会(委員長・大場脩網走市長))=16日、エコーセンター。
2002. 3.17東京農業大学生物産業学部(石島芳郎学部長)の卒業式、大学院生物産業学研究科学位記授与式=17日、同学部。
2002. 3.17第8回冬季パラリンピック・ソルトレークシティ大会は16日(日本時間17日)、市内メダルプラザで閉会式が行われた。日本の獲得メダルは、銅メダル3個。
2002. 3.18網走港に18日、ロシアから海明け第一船が入港した。
2002. 3.18網走オパール会(会長・土屋善治郎土屋工業社長、会員34事業所)は18日、網走刑務所(千葉義雄所長)を訪れ収容者の娯楽、教養図書19冊(これまでに通算110冊)を贈った。更生保護法人網走慈恵院に10万円を寄附した。
2002. 3.19北見赤十字看護専門学校閉校記念式典=19日、北見市内のホテル。
2002. 3.19北海道青少年顕彰式(旧・北海道優良勤労青少年顕彰式)=19日、網走セントラルホテル。
2002. 3.19学校法人北海学園(札幌、森本正夫理事長)は19日、大幅な定員割れが続いている北海学園北見短大(北見、森本正夫理事長が学長を兼務)の経営学科(定員80人)の募集を2003年度から中止する方針を固めた。
2002. 3.2020日付け報道によると、網走支庁は管内の観光・宿泊施設など向けのホスピタリティガイドブック「おかえりなさいオホーツク」とポスターを作製した。
2002. 3.20西網走漁業協同組合(嶋田善一組合長、組合員73人)の第53回通常総会=20日、ホテル網走湖荘。
2002. 3.21道内各地で21日夜から22日朝にかけて、多量の黄砂が確認された。網走市では、観測史上初めて。
2002. 3.21網走市青少年交流団(中学生22人、リーダー2人、引率者4人の計28人)が21日、友好都市の糸満市の青少年と交流するため女満別空港から出発した。21日から24日までの訪問交流。
2002. 3.21網走市と網走市体育協会(大林宏文会長)の網走市スポーツ賞表彰式=21日、網走セントラルホテル。
2002. 3.22網走TMO構想策定会議(会長・津嘉田栄正網走商工会議所会頭)は22日、「網走TMO構想原案」を承認した。
2002. 3.22NGKオホーツク(株)(南東秀憲社長、網走市呼人)は22日、日本ガイシ(株)エレクトロニクス事業本部電子グループ企業として、環境管理の国際規格「ISO14001」の認証を取得した。網走の企業では初めての取得。
2002. 3.2424日付け報道によると、網走監獄保存財団は展示解説書「博物館網走監獄」を出版した。
2002. 3.24網走市営レークビュースキー場は24日で営業終了。
2002. 3.24網走運転者部会(古田信喜会長)の第47回定期総会=24日、網走サイクリングターミナル。
2002. 3.25網走地区安全運転管理者協議会の宮川隆昌会長(55歳)が、北海道公安委員会の交通安全功労表彰を受け25日、網走警察署で磯江良三・北見方面公安委員から表彰状と盾が伝達された。
2002. 3.25国土交通省が25日発表した、網走市の2002年1月1日現在の公示地価(1平方m)は、調査地点の宅地では、北9西2ノ4は、35,000円で前年比1.4%減、駒場北1ノ1ノ7の22,600円と駒場南6ノ74ノ37の21,000円は、前年と変わらず。商業地では、南4西1ノ9ノ3外は、138,000円で前年比13.8%減、駒場南7ノ80ノ3外は38,800円で前年と変わらず。
2002. 3.25網走漁業協同組合(山田邦雄組合長、組合員271人)の第53回通常総会=25日、網走セントラルホテル。
2002. 3.25網走医師会(八百坂透会長代行、会員74人)は25日、定時総会を開き、空席の会長に大平啓二・つくしケ丘医院長を選出した。
2002. 3.26「水と彩りの森づくり推進委員会」(委員長・畠山末吉東京農業大学教授)は26日、網走市が策定を目指す新たな森づくりの計画に関する提言書を大場脩網走市長に提出した。
2002. 3.27第82回オール読物新人賞(文芸春秋)に27日、桜木紫乃(36歳、本名・金沢志保、網走市緑町)の小説「雪虫」が選ばれた。
2002. 3.27国の2002年度予算は、27日の参議院議院本会議で賛成多数で可決、成立した。
2002. 3.28網走市に市内小学校の新入学児童用ランドセルカバー400枚(12万6千円相当)を寄附=28日、網走桂ライオンズクラブ(小島慶一会長)。
2002. 3.28網走商工会議所(津嘉田栄正会頭)の通常議員総会=28日、網走セントラルホテル。
2002. 3.29網走地方気象台は29日、「網走の流氷終日は3月25日」と発表した。
2002. 3.29網走地区消防組合消防署南出張所(網走市潮見172-4)の落成式=29日、同出張所。
2002. 3.29ソルトレークシティー冬季五輪クロスカントリースキーに出場した網走出身の夏見円が29日、網走市役所に大場脩網走市長を表敬訪問した。
2002. 3.29総務省が29日発表した2月の完全失業率(季節調整値)は、5.3%で前月と同率。
2002. 3.30高規格道路「旭川・紋別自動車道(旭川市〜上川管内上川町〜遠軽町〜紋別市間、延長130Km)」のうち上川管内上川町〜白滝村間の「上越白滝道路(延長19.8Km)」が30日、供用開始した。
2002. 3.31農林水産省札幌食糧事務所網走支所(三守英雄支所長)は31日、北見支所に統合される。
2002. 3.31第13回東日本六大学ホッケー対抗戦で、東京農業大学生物産業学部ホッケー部(青山秀隆監督、部員21人)が準優勝した=29日〜31日、東京・法政大学多摩キャンパスホッケー場。
2002. 4. 1網走での毛ガニかご漁による毛ガニ460Kgが1日、網走漁業協同組合前の岸壁に初水揚げされた。
2002. 4. 1網走地区消防組合消防本部に50万円寄附=1日、横山東介・前網走消防団副団長(網走市潮見8ノ5ノ6)。
2002. 4. 1東京農業大学生物産業学部長に、酒井惇一・同学部教授(66歳)が就任。三代目の学部長。
2002. 4. 1網走地方気象台は2日、網走支庁管内で1日夜から2日にかけて「黄砂」を観測したと発表した。
2002. 4. 1完全学校週5日制がスタート。
2002. 4. 1ペイオフ凍結解除。
2002. 4. 1全国の自治体数は1日現在、3,218市町村(675市、1,981町、562村)。
2002. 4. 2網走市立美術館(谷内輝勝館長)が2日、リニューアルオープン。
2002. 4. 2網走市立美術館のリニューアルオープンを記念して、網走出身の画家高橋道雄回顧展「網走発〜東京・富山経由〜名古屋ゆき高橋道雄展」が2日、高橋俊子未亡人を迎えて開幕。5月19日まで。
2002. 4. 2冬季休館していた網走市民プール(網走市駒場)が2日、オープン。
2002. 4. 3北海道共同募金会網走市支会(早水憲支会長)は3日、社会福祉法人網走桂福祉会(加々見國男理事長)に車椅子2台(14万円相当)を贈った。
2002. 4. 3東京の社会福祉法人清水基金(村本周三理事長)は3日、社会福祉法人網走桂福祉会(加々見國男理事長)にマイクロバス1台(約700万円相当)を贈った。
2002. 4. 3今年の寄付金付き年賀はがきの寄付配分金319万5千円が、社会福祉法人網走桂福祉会(加々見國男理事長)に配分され3日、今井裕之・呼人郵便局長から加々見理事長に目録が手渡された。
2002. 4. 4北海道立網走高等看護学院(高橋三郎学院長)の第32回入学式=4日、同校体育館。
2002. 4. 44日付け報道によると、網走ロータリークラブの次年度会長(任期7月1日〜来年6月30日まで)に、畑山敏光に決まった。
2002. 4. 55日付け報道によると、川村正一(69歳、古書「文泉堂」店主、網走市桂町)が、「先人の魚の書方呼方孝」を発行した。
2002. 4. 5オホーツク網走農協(菊地稔組合長)の第11回通常総会=5日、ホテルサンパーク。
2002. 4. 6「春の全国交通安全運動」=6日〜15日までの10日間。
2002. 4. 6木村権作・前網走漁業協同組合長(82歳)は6日、急性心筋梗塞のため市内の病院で死去。
2002. 4. 7道東観光開発(株)(本社・網走)が運行する流氷観光砕氷船「おーろら」「おーろら2」が7日、今季の定期運行を終了。乗船客数は、176,343人で昨季を15,000人以上上回り、過去最高を記録した。
2002. 4. 8網走市内の小学校で8日、一斉に入学式を行った。4月1日現在の新入学児童は378人で、昨年より23人少ない。
2002. 4. 99日付け報道によると、女満別空港管理事務所がまとめた、同空港の2001年度の利用者数は1,068,033人で、前年度比33,909人、3.2%増。
2002. 4. 9閉山した太平洋炭砿の事業を引き継いだ釧路コールマイン(本社・釧路)が9日、採炭を開始した。
2002. 4.10東京農業大学生物産業学部(酒井淳一学部長)と大学院の入学式=10日、同学部体育館。入学生は、学部生408人、大学院前後期課程22人の合わせて、430人。
2002. 4.1010日付け報道によると、網走市は「網走市男女共同参画プラン」を策定した。
2002. 4.10網走市寿大学(学長・三原平網走市教育委員会教育長)の入学式と始業式=10日、エコーセンター。
2002. 4.11網走商工会議所(津嘉田栄正会頭)会員事業所の新入社員を対象にした「新入社員激励と研修会」=11日〜12日、ホテルサンパーク。
2002. 4.1212日付け報道によると、学校法人北海学園(札幌、森本正夫理事長)は、定員割れが続く北海学園北見大学(北見、森本正夫理事長が学長を兼務)の定員の一部を、母体の北海学園大学(札幌)に振り返る方針を決定した。
2002. 4.13網走市教育委員会は、全天候型に整備した網走市営陸上競技場の一部を13日から5月3日まで仮オープンして、市民に無料開放。
2002. 4.14網走市呼人コミュニティセンターの落成式=14日、同センター。
2002. 4.15大場脩網走市長ら7人による韓国への観光プロモーション=15日から18日。
2002. 4.15道農協畑作青果対策本部委員会(委員長・宮田勇JA北海道中央会会長)は15日、消費が冷え込んでいる2001年道内産タマネギの価格を下支えするため、約7,500t分の産地廃棄を決めた。このうち網走支庁管内は、約4,700t。
2002. 4.16網走市統計協議会(高橋博会長)の第20回定期総会と創立20周年記念式典=16日、網走観光ホテル。
2002. 4.18成田空港の二本目の滑走路となる暫定滑走路(2,180m)が18日、オープン。
2002. 4.19網走市交通安全指導委員37名を委嘱。
2002. 4.20網走市大曲公園隣接の網走川で20日、網走ボート協会(山本陽三会長)の初こぎが行われた。
2002. 4.20第55回北海道選手権大会北見地区予選会兼第27回ヨネックス杯争奪バトミントン競技会・高校の部=20日、網走市総合体育館。
2002. 4.20網走ライオンズクラブ(嘉多山明会長)は20日、網走市駒場の「こまば木のひろば」で野鳥巣箱の点検、修理と新しい巣箱の取り付けをした。
2002. 4.20オホーツク水族館(本間保館長)に20日、大阪の海遊館から雌雄二頭の「コツメカワウソ」が空路で到着した。27日の同館のオープンと同時に一般公開される。
2002. 4.21網走市町内会連合会(佐藤和夫会長)の総会=21日、エコーセンター。
2002. 4.21札幌市・道厚生年金会館で開催の、第67回全道吟道大会(日本詩吟学院岳風会認可北海道本部主催)に出場した網走支部(結城岳週支部長、会員200人)の女子が、一部(10人)で「酔下祝融峰」を吟じて優勝し、9月29日石川県金沢市で開かれる全国大会への出場を決めた。
2002. 4.23北交ハイヤー網走支店(若松孝至支店長)の職員が23日、網走市能取岬の周辺でごみ拾い奉仕をした。
2002. 4.23網走商工会議所青年部(小玉晃会長、会員60人)の通常総会=23日、網走セントラルホテル。
2002. 4.2323日付け報道によると、タマネギの価格を下支えするための産地廃棄に係る、網走支庁管内14農協の総廃棄量は、全道の61%に当る4,577tに確定した。
2002. 4.24網走警察署少年補導員連絡協議会(高松菊男会長、44人)の総会=24日、網走警察署。
2002. 4.2424日付け報道によると、網走職業安定所がまとめた今春卒業した高校生の3月末就業内定状況は、86.6%で前年同月比5.2ポイント減。男子の内定率が85.3%と落ち込み幅が大きくなっている。
2002. 4.25国際捕鯨委員会(IWC)の第54回年次会合が25日(1カ月の日程)、山口県下関市で開幕。
2002. 4.26網走市老人クラブ連合会(遠藤幸次郎会長)の定期総会=26日、網走市総合福祉センター。
2002. 4.26網走市観光推進協議会(柴崎正則会長)は26日、網走湖の呼人湖畔周辺のごみ拾いをした。
2002. 4.26総務省が26日発表した、労働力調査による北海道の1−3月の完全失業率は7.2%で過去最悪となった。全国の1−3の完全失業率は5.4%。
2002. 4.26公正取引委員会は26日、日本航空(JAL)と日本エアシステム(JAS)が申請していた経営統合計画を承認した。
2002. 4.27オホーツク水族館(本間保館長)が27日、夏期オープン。
2002. 4.27社団法人網走地区交通安全協会網走自動車学校(浅野祐従校長)の指定自動車教習所開所20周年記念式=27日、網走セントラルホテル。
2002. 4.27新築された新首相官邸への引越し作業が27日始まった。
2002. 4.27網走市立二見ヶ岡小学校(近藤峰文校長、児童8人)は27日、午後7時放送のUHB(フジテレビ)のバラエティ番組「デリ!スマ」の「香取先生と思い出作り」のコーナーで紹介された。
2002. 4.2828日付け報道によると、網走美容協会(西村及喜会長)の総会が開かれ、役員改選で西村会長が勇退し、新会長に斉藤朝子(ホープ美容室)が選ばれた。
2002. 4.2828日付け報道によると、道ボート協会(斉藤元護会長)は業者と協力して競技用救命スーツを開発。転覆事故で亡くなった女子高生の名前から「YU(ゆう)・ロースーツ」と命名、道内の高校生選手に贈り事故の再発防止に役立てる。
2002. 4.29網走地方気象台は29日、網走市での「桜の開花」を宣言した。
2002. 4.29冬季休館していた、網走市大曲2の北方小数民族資料館「ジャッカドフニ」が29日、開館。開館期間は11月3日まで。
2002. 4.30網走市立能取小学校(安藤肇校長、児童18人)は、財団法人2002ワールドカップサッカー大会日本組織委員会の「2002FIFAワールドカップ決勝戦『夢の翼』プロジェクト」への参加を申し出て全国50校に選ばれ30日、同委員会から折りずる用の折り紙(黄色、縦横約18cm)600枚が届いた。
2002. 4.30網走支庁管内総合開発期成会(会長・大場脩網走市長)の定期総会=30日、網走セントラルホテル。
2002. 4.30オホーツク委員会(委員長・大場脩網走市長)の総会=30日、網走セントラルホテル。
2002. 4.30網走市に100万円寄附=30日、木村政幸(55歳、網走合同定置漁業副代表理事)。
2002. 4.30偽装牛肉事件を起こした雪印食品(株)(本社・東京、登記上の本店・札幌)が30日で解散。
2002. 5. 1第73回網走市メーデー大会(野崎仁実行委員長)=1日、エコーセンター。
2002. 5. 1網走市立能取小学校(安藤肇校長、児童18人)は1日、通学路の国道238号などを清掃する「国道クリーン作戦」を行う。
2002. 5. 2網走市立嘉多山小学校(平井則男校長、児童26人)は2日、学校周辺の通学路などを清掃奉仕する「かたやまクリーン作戦」を行う。
2002. 5. 33日付け報道によると、元海上自衛官・佐藤信廣(54歳、網走市向陽ヶ丘5-8-5)は、網走市教育委員会に「紐の結び方」のパネルを寄附。
2002. 5. 3第7回網走クロスカントリー大会(主催・オホーツク陸上競技協会(山内郁夫会長))=3日、道立オホーツク公園てんとらんど外周コース。
2002. 5. 5東京農業大学生物産業学部ホッケー部(青山秀隆監督)は、3日〜5日まで岩手県岩手町人工芝ホッケー場で開かれた「第22回IBC杯ホッケー大会」の一般の部で優勝。
2002. 5. 7網走市が八坂に造成していた新しい廃棄物最終処分場が完成し、7日から供用開始。
2002. 5. 88日付け報道によると、破たんした網走信用組合(本店・網走)の事業を引き継ぐ、釧路信用組合(本店・釧路、井上禎二理事長)は、破たん当時78人いた網走信用組合職員のうち、事業譲渡後も再雇用を希望する50人(男性38人、女性12人)の全員採用を決める。
2002. 5.10女満別空港(網走支庁管内女満別町)に10日、3泊4日のバックツーバック方式での初の海外チャーター便が乗り入れる。中華航空(台湾)のボーイング737ー800型(158人乗り)で、同日午前に台湾からの観光客を乗せて到着、午後に網走地方からの観光客を乗せて台北に向けて出発。
2002. 5.10JAオホーツク網走(菊地稔代表理事組合長)は10日、東京農業大学生物産業学部の正門から道道までの約100mの道路沿いに、エゾヤマザクラの幼木100本を植樹。
2002. 5.10「春の行楽期の交通安全運動」=10日〜19日までの10日間。
2002. 5.11元網走市議会議員・板垣吉夫(90歳)は11日、老衰のため網走市内の病院で死去。
2002. 5.11全天候型に改修された網走市営陸上競技場で11日、オープン記念セレモニーと第1回オホーツク陸上競技記録会(主催・オホーツク陸上競技協会(山内郁夫会長))を行う。
2002. 5.11第45回網走市植樹祭と市民記念植樹(主催・網走市国土緑化推進委員会(会長・大場脩網走市長))=11日、網走市天都山の市有地。
2002. 5.11第21回天都山さくらまつり(柴崎正則実行委員長)=11日〜12日まで、網走市天都山の桜公園。
2002. 5.11網走郵便局(水口忠局長)の職員が11日、道道大観山公園線沿いで道路の清掃奉仕。
2002. 5.11網走高校(斉藤悟校長、生徒348人)は11日、全校生徒で網走運動公園の清掃奉仕。
2002. 5.1212日付け報道によると、網走市の2001年度観光客入込み数は1,993,100人(前年度比4.9%増)、宿泊数は578,100人(同2.9%増)。
2002. 5.12東京農業大学生物産業学部ホッケー部(青山秀隆監督)は11、12の両日、江別市野幌運動公園ホッケー場で開かれた
2002. 5.12「道学生ホッケー春季大会兼第21回全日本大学生王座決定戦北海道予選会」で優勝。
2002. 5.13JAオホーツク網走(オホーツク網走農業協同組合・菊地稔代表理事組合長)は13日、網走市東網走103で「網走市麦類乾燥調整貯蔵施設建設工事」の安全祈願祭。総事業費は、44億3千万円。
2002. 5.13網走支庁管内町村会は13日から5日間で、市町村合併問題をテーマに道外研修(班長・田中誠端野町長はじめ首長8人参加)を実施。研修先、福島県矢祭町、宮城県富谷町、岩手県大船渡市。
2002. 5.13釧路支庁管内音別町の酪農家で生産・飼育された乳牛が、13日開催の厚生労働省・専門家会議(座長・品川森一帯広畜産大学教授)での最終的な確定診断で、国内で4頭目の牛海綿状脳症(BSE)と断定。
2002. 5.14網走市防犯協会(吉田政美会長)の定期総会で、任期満了に伴う役員改選で新会長に木崎喜八郎を選任=14日、網走市総合福祉センター。
2002. 5.15網走市営美岬牧場(網走市美岬)の放牧が15日から開始。
2002. 5.15網走地区消防組合消防本部に50万円を寄附=15日、北野昭子。
2002. 5.15沖縄は15日、1972年の本土復帰から30周年を迎える。
2002. 5.16網走税務署は16日、同署管内1市7町1村の2001年分の所得税額が1千万円以上の高額納税者を公示。トップは前年同じ、島田光雄(島田建設社長)。
2002. 5.17網走漁業協同組合(山田邦雄組合長、組合員271人)は、第一管区海上保安本部から「救命胴衣着用推進モデル漁協」に指定され17日、同漁業協同組合玄関前にプレートを掲げる。
2002. 5.17網走信用組合の金融整理管財人(荻原怜一、菅原和樹)は17日、網走信用組合の「業務及び財産等に関する報告書」「経営に関する計画」(4月23日付けで金融庁長官へ提出済み)を公表。
2002. 5.17網走市老人農園「長寿園」が17日、オープン。
2002. 5.18網走歴史の会は鱒浦の旧軍トーチカを昨年に続いて再調査。2階建て構造の概要が判明。
2002. 5.1818日付け報道によると、女満別空港管理事務所がまとめた、4月中の同空港の利用者数は61,999人で前年同期比176人、0.3%の減少。
2002. 5.18女満別空港ビル(小森芳晴社長)は18日の取締役会で、2001年度の同空港利用者は1,067千人で前年度比33千人増となったことを報告。
2002. 5.18網走支庁管内町村会(会長・堀次郎佐呂間町長)の9町村長は、牛海綿状脳症(BSE)対策や農業事情の視察のため、18日から26日まで英、仏両国を訪問。
2002. 5.19網走市立中央小学校(清水浩校長、児童322人)の新校舎落成記念式典=19日、同校体育館。
2002. 5.19沖縄復帰30周年記念式典(政府・沖縄県共催)=19日、沖縄県宜野湾市・沖縄コンベンションセンター。
2002. 5.20JAオホーツク網走(オホーツク網走農業協同組合、菊地稔組合長)は、牛肉の消費拡大を図ろうと網走市に、学校給食用(小中学校18校分)として地元産牛肉140.1Kgを無料提供。20日から23日までに各校で調理提供。
2002. 5.20常呂町栄浦の「サロマ湖東急リゾート」を買収した、(株)阿寒グランドホテル(大西雅之社長、本社・釧路管内阿寒町)は、同施設を改修しホテル「サロマ湖鶴雅リゾート」(77室)として20日にオープン。
2002. 5.20国際捕鯨委員会(IWC)の総会=20日〜24日、山口県下関市・海峡メッセ下関。
2002. 5.21網走地方行政協議会(会長・太田敏夫網走支庁長)は、2003年度の国費予算への網走支庁管内の要望・提言をまとめ、太田支庁長が21日、知事ヒアリングで説明。
2002. 5.22網走地方食品衛生協会(深井勝男会長)の定期総会=22日、網走市民会館。
2002. 5.22網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会(会長・遠藤隆也)の総会=22日、網走セントラルホテル。
2002. 5.2323日付け報道によると、山崎達(71歳)は、電卓の活用法をまとめた冊子「たかが電卓されど電卓・小さな計算親方」を作成、自費出版。
2002. 5.24藻琴川の水質浄化対策の一環として、網走漁業協同組合婦人部(白井晴美部長)とJAオホーツク網走女性部(菊池艶子部長)は24日、網走市稲富地区の牧草地にシラカバ100本を植樹。
2002. 5.24網走市にプラタナスの木8本(15万円相当)を寄附=24日、網走ロータリークラブ(鎌倉政之会長、会員51人)。
2002. 5.24日本叙勲者協会網走清風会(床鍋繁則会長、会員40人)の定期総会=24日、網走セントラルホテル。
2002. 5.24北見市農業協同組合は23,24の両日、タマネギの価格を下支えする産地廃棄として、畑地約15ヘクタールに生食用タマネギ約500トンをすき込む。
2002. 5.24山口県下関市で開かれていた国際捕鯨委員会(IWC)総会は24日で閉会。
2002. 5.2525日付け報道によると、網走市は、20022年度網走市予算の概要冊子「あばしりことしのまちづくり」を発行、全戸配布。
2002. 5.25網走市職員は25日、道道中園網走停車場線で清掃奉仕。
2002. 5.2626日付け報道によると、田村直美・元網走市議会議長の寄附と呼びかけで、昭和56年に会員約80人で発足した「網走市桜保存会」(能登城会長)は、会員の高齢化や後継者不足などにより解散を決める。
2002. 5.26コンサドーレ札幌の現役選手が小学生を指導する「コンサドーレフェスタ02網走サッカー教室」(網走青年会議所主催)=26日、網走市呼人の網走スポーツ・トレーニングフィールド。
2002. 5.27網走市は27日、網走市悪臭監視モニター10人に委嘱状を交付。
2002. 5.27日専連網走(阿部恵一理事長)の第50回通常総会=27日、網走まるせん会館。・網走国際交流協同組合(宮川隆昌理事長)は27日、網走地区消防組合消防署南出張所で、中国技術研修生の防災講習会を開催。・網走地区防犯協会(会長・大場脩網走市長)の総会=27日、網走市総合福祉センター。
2002. 5.28網走市・緑共友町内会(高橋哲夫会長、会員71戸)はJR網走駅(墨谷勝美駅長)、網走市の職員とともに28日、JR釧網線の桂台駅周辺を清掃奉仕。
2002. 5.28知的障害者更生施設「サンライズ・ヨピト」園芸班とディサービスセンター「梅トピア」施設利用者が28日、網走市営火葬場(網走市八坂)の花壇に花の苗、約1,100本を植栽。
2002. 5.28網走ロータリークラブ(鎌倉政之会長、会員51人)は28日、エコーセンター前の街路にプラタナスの幼木8本を植樹。
2002. 5.28経団連(経済団体連合会)と日経連(日本経営者団体連合)が統合した「日本経団連(日本経済団体連合会)」の設立総会が28日開かれ、初代会長に奥田碩日経連会長(トヨタ自動車会長)を選任。
2002. 5.29網走市内で29日、偽一万円札が使われていることが分かり、網走警察署は偽造通貨行使の疑いで捜査。
2002. 5.29・網走中央商店街振興組合(須藤武夫理事長、組合員75人)の通常総会=29日、網走まるせん会館。・網走市シルバー人材センター(高松菊男理事長)の通常総会=29日、網走市民会館。
2002. 5.30網走市は30日、網走市悪臭官能試験パネラーに委嘱状を交付。
2002. 5.30北見、網走、紋別の各税務署が30日にまとめた2001年の農業者所得金額は、北見が40億4,100万円(対前年比25.2%減)、紋別が26億9,400万円(同24.2%減)、網走が104億5,600万円(同17.2%増)。
2002. 5.31網走市に100万円を寄附=31日、網走市桜保存会(能登城会長)。
2002. 5.3131日付け報道によると、網走スポーツ・トレーニングフィールドで、6月7日から7月4日の間で予定されていたラクビー日本代表チームの合宿が中止。
2002. 5.31総務省が31日発表した労働力調査による4月の完全失業率(季節調整値)は、5.2%で前月と同率。
2002. 5.31日本と韓国が共同開催するサッカーの第17回ワールドカップ(W杯)が31日、ソウルで開幕。
2002. 6. 1網走市は、1日以降の建設工事と建設工事の測量・設計などの業務委託の競争入札について、入札予定価格を事前に公表。
2002. 6. 1網走市が一昨年から網走市能取港町に建設していた、海洋レクリエーション基地「レイクサイドパーク・のとろ」(16.8ヘクタール)の開園式=1日、同パークのセンターハウス前。
2002. 6. 1(社)網走青年会議所(佐伯晴幸理事長、会員52人)の創立50周年記念式典=1日、エコーセンター。
2002. 6. 1網走測量設計協会(島田昭三会長、網走管内27社)は1日、網走港新港地区の緑地にエゾヤマザクラ75本を植樹し、港湾管理者の網走市に寄附。
2002. 6. 1道六大学野球春季リーグ戦で1日、東京農業大学網走が8年連続8度目の優勝。第51回全日本大学野球選手権大会(11日から18日まで、東京・神宮球場)への出場を決める。
2002. 6. 2日網走市指定管工事業協同組合(池端慎司理事長、組合員16社)は2日、網走市立養護老人ホーム「静湖園」の給水装置の点検・補修奉仕。
2002. 6. 2網走TMO事業委員会(代表・伊藤正範網走商工会議所事務局長)は、5月31日から2日まで網走市内apt-4でガーデニングコンテストを開く。最優秀賞は「チームR・K」が獲得。
2002. 6. 3網走消防後援会(渡辺正一会長)は3日、市内小学4年生向け副読本「消防のしごと」500部を網走市教育委員会(三原平教育長)に贈呈。
2002. 6. 3網走人権擁護委員協議会(阿部一ニ会長)と釧路地方法務局網走支局(出村和彦支局長)は3日、網走信用金庫本店前の十字街で人権擁護の街頭啓発。
2002. 6. 4斜網地区9市町村は4日、助役で構成する「斜網地区市町村合併研究会」(座長、関根郁雄・斜里町助役)を設立。
2002. 6. 7網走市水産加工振興会(宮川隆昌会長)の第32回水産加工従業員永年勤続者表彰式=7日、網走セントラルホテル。
2002. 6. 77日付け報道によると、網走支庁がまとめた2001年度の網走支庁管内観光客入込み数は、1,139万8,900人(対前年比4.3%、47万2,000人増)で、13年連続で1千万人を超える。
2002. 6. 7鈴木宗男衆議院議員の政治団体の政治資金規正法違反(虚偽記載)事件で、東京地検特捜部が7日、島田建設(株)(島田光雄社長)を家宅捜査。
2002. 6. 7北海道猟友会網走支部(荒井輝光支部長、会員143人)の通常総会=7日、エコーセンター。
2002. 6. 8網走信用金庫(津嘉田栄正理事長)は8日、網走市明治から二ツ岩の海岸や道路沿いでごみ拾い奉仕。
2002. 6.10「海外からのチャーター便を誘致する会(代表世話人、松本益弘北海学園北見大学教授)」などの招きで、台湾の女性旅行作家、揚麗芳(45歳、台北市在住)が10日、道東の観光地などを取材するため女満別空港に到着。
2002. 6.10網走中央商店街振興組合の改選後の理事会が10日網走まるせん会館で開かれ、理事長に須藤武夫(北都)、副理事長に伊藤悟(千里堂メガネ)、専務理事に北野清丸(キタノ)を互選。
2002. 6.11網走支庁管内観光連盟(浅利清一会長)の通常総会、役員改選で浅利会長を再選した他、副会長に田巻秀隆、柴崎正則、畑中正義、鐵顕彦、大江友広、専務理事に平元千也を選出=11日、留辺蘂町・ホテル大江本家。
2002. 6.12網走市と網走郵便局(水口忠局長)・網走市内集配特定郵便局4局は12日、網走市役所で「廃棄物の不法投棄に関する情報提供」と「高齢者への生活情報確認」の二つの業務委託契約を結ぶ。
2002. 6.13網走市書道連盟(松橋素鶴会長)の創立25周年記念第24回網走市書道連盟展=13日〜16日まで、網走市立美術館。
2002. 6.13網走市は13日、本年度市内でのスポーツ合宿予定の状況(4日現在)をまとめた。39団体、1,351人で、昨年の実績に比べ7団体、199人少ない。
2002. 6.13「第35回網走地区中学校陸上競技大会」(網走地区中学校体育連盟、オホーツク陸上競技協会主催)=13日〜14日まで、網走市営陸上競技場。
2002. 6.1313日付け報道によると、女満別空港管理事務所がまとめた、同空港の5月の乗降客数は90,944人で前年同期と比べ、3,269人、4%増加。
2002. 6.14網走市呼人の知的障害者更正施設「サンライズ・ヨピト」(福澤佳之施設長)は14日、同施設に近い国道39号沿いの花壇に花植えを行う。
2002. 6.15網走市シルバー人材センター(高松菊男理事長)は15日、網走川右岸の北海ホテルから中央橋までの遊歩道を清掃奉仕。
2002. 6.15網走桂ライオンズクラブ(小島慶一会長、会員65人)は15日、網走市桂ヶ岡公園内のごみ箱3個(6万円相当)の取換えと公園内の清掃奉仕。
2002. 6.15網走南ヶ丘高校吹奏樂局(加藤恵美局長、3年)の第31回定期演奏会=15日、網走市民会館。
2002. 6.16第60回全道将棋選手権大会(道将棋連盟、北海道新聞社主催)の網走地区予選が16日、潮見コミュニティセンターで行われ、赤石知博(40歳、網走市)が優勝し、全道大会への出場を決めた。
2002. 6.17網走市交通安全協会呼人支部(渡辺光一支部長)は17日、網走市立呼人小学校(金石稔校長、児童61人)に自転車通学用の交通安全ヘルメット10個(3万円相当)を寄贈。
2002. 6.17網走市道路河川愛護会(笹田英樹会長)の総会=17日、ホテルサンパーク。
2002. 6.18網走市議会第二回定例会(会期・18日〜26日までの9日間)。
2002. 6.18昨年11月に経営破綻した網走信用組合の第36回通常総代会=18日、同信用組合。
2002. 6.18プロ野球パ・リーグは18日理事会を開き、日本ハム球団の東京から札幌への本拠地移転を全会一致で承認した。2004年度からの札幌移転が正式に決まる。
2002. 6.19網走信用金庫(津嘉田栄正理事長)の第77回通常総会=19日、ホテル網走湖荘。
2002. 6.19衆議院は19日、本会議で会期を7月31日まで、42日間の延長を決める。
2002. 6.19東京地検特捜部は19日、木材会社「やまりん」(本社・帯広市)から500万円のわいろを受け取ったとして、あっせん収賄の疑いで、衆議院議員の鈴木宗男容疑者(54歳、比例北海道ブロック、自民党離党)を逮捕。東京都内の自宅、やまりん本社、北見市の事務所など約20カ所を家宅捜査。
2002. 6.20網走市議会は20日、「鈴木宗男衆議院議員の辞職と公正な政治の実現を求める決議」を全会一致で採択。
2002. 6.20網走地方たばこ販売協同組合(松田和夫理事長)は20日、網走信用金庫本店前のapt-4十字街周辺を清掃奉仕。
2002. 6.21網走市に故・居串佳一画伯の作品「コスモス」(1930年制作、水彩画)を寄附=21日、舟生格次郎(85歳)。
2002. 6.21第二回定例道議会(会期・21日〜7月8日までの18日間)。
2002. 6.22JR北海道釧路支店の「原生花園スタンディングトレイン」が22日から、釧網本線の網走〜知床斜里間で運行スタート。9月1日まで、1日1往復。
2002. 6.23沖縄県が定めた「慰霊の日」の23日、沖縄県糸満市摩文仁の平和公園で「沖縄全戦没者追悼式」を行う。
2002. 6.24網走市観光協会(会長、柴崎正則・網走観光振興公社社長)の通常総会、役員改選で柴崎会長を再選した他、副会長に樋口信夫、波多野茂雄、須藤武夫、小野塚正衛、国田充、専務理事に西田昭久を選出=24日、ホテルサンパーク。
2002. 6.24瀧浪江(72歳)は24日、手づくりお手玉120箇を網走養護学校(遠藤秀雄校長)に寄附。
2002. 6.25昨年の発掘調査で墳墓と推定される跡が見つかった網走市の最寄貝塚で、その全体像を明らかにする試掘調査等が25日から始まる。調査期間は7月13日まで。
2002. 6.25網走市に消防施設用地114平方メートル(網走消防団第4分団詰所に隣接する所有地)を寄附=25日、久守教聖(84歳)。
2002. 6.25経営悪化により自力再建を断念した北海道国際航空(エア・ドゥ、石子彭培社長、本社・札幌)は25日、東京地方裁判所に民事再生法適用を申請し、同地裁は受理。負債総額は約60億円。
2002. 6.25北海道国際航空(エア・ドゥ)の石子彭培社長は25日、包括的な提携交渉を進めていた全日本空輸(本社・東京)の大橋洋治社長と道庁で提携覚書に調印。
2002. 6.26東京農業大学生物産業学部協力会(津嘉田栄正会長)の総会=26日、網走セントラルホテル。
2002. 6.26網走市向陽ヶ丘連合町内会(竹田欣司会長)は26日、網走警察署駅前交番(網走市新町)に赤色回転灯一基を設置。
2002. 6.26札幌北警察署は26日、児童買春禁止法違反(児童買春)の疑いで、H容疑者(40歳、網走市社会福祉協議会地域福祉係主任)を逮捕。
2002. 6.27北線美術協会(樋口昭弘会長、会員14人)の第43回協会展=27日から30日まで、網走市立美術館。
2002. 6.27この夏の網走合宿第一陣として、東日本実業団陸上女子選抜チームと日本ケミコン女子陸上部が27日来網。
2002. 6.27網走支庁管内有志18人が27日、特定非営利活動法人(NPO法人)「夢の樹オホーツク」(小瀬敏幸、後藤田生子代表理事、事務局・網走)を結成、道に申請。
2002. 6.28網走市に200万円を寄附=28日、(株)嘉多山カルシュウム工社(嘉多山明社長)。
2002. 6.28網走市立図書館に図書館利用者用の手提げバック1,000枚を寄附=28日、日専連網走(阿部恵一理事長)。
2002. 6.28日本学術会議(事務局・東京)第六部(部長・山下興亜中部大副学長)と同・北海道地区会議主催の公開シンポジュウム「食と農を考える」=28日、東京農業大学生物産業学部。
2002. 6.28総務省が28日発表した労働力調査によると、5月の完全失業率(季節調整値)は5.4%で、前月に比べ0.2ポイント悪化。完全失業者数は、375万人で前年同月比27万人増。
2002. 6.29「オホーツク・ホーストレッキングin網走2002」(オホーツクホーストレッキング研究会(高谷弘志会長)主催)=29日〜30日まで、網走市藻琴の網走原生牧場を主会場。
2002. 6.30任期満了(7月19日)に伴う網走市農業委員会委員選挙(定数14人)が30日告示され、締め切りまでに定数どおりの立候補者しかなく、三期連続無投票。
2002. 6.30夢未来網走(川尻秀一代表)主催の「2002網走川祭」の噴水とライトアップが30日から網走川のエコーセンター前の特設ステージで開始。7月20日まで。
2002. 6.30北方小数民族資料館「ジャッカ・ドフニ」(北川アイ子館長、網走市大曲)の展示作品集出版記念講演会「サハリン先住民(戦前)を考える」=30日、エコーセンター。
2002. 6.30北海道共同募金会網走市支会(早水憲支会長)の総会、早水支会長の辞任に伴う後任に網走市町内会連合会の佐藤和夫会長を選出=30日、網走市総合福祉センター。
2002. 7. 1日本航空(JAL)は、女満別〜東京線が1日に就航五周年を迎えたのを記念し、同日から3日間女満別発の同路線の乗客に記念品を配布。
2002. 7. 1日本テニス協会のジャパン・テニス・ツアー(JTT)男子大会「2002オホーツクオープンテニスインあばしり」(道テニス協会・北海道新聞社主催、網走テニス協会(橋本政明会長)主管)=1日〜7日まで、網走スポーツ・トレーニングフィールド。
2002. 7. 1「美幌峠レストハウス」の落成式=1日、同レストハウス前。
2002. 7. 2網走海上保安署、網走警察署、網走消防署、網走市内の石油業者などが合同で2日、「網走港タンカー事故等対策訓練」を網走港で行う。
2002. 7. 2網走市は2日、市議会第一委員会室で市町村合併について、網走市町内会連合会(佐藤和夫会長)の役員と意見交換。
2002. 7. 2網走刑務所(倉知利勝所長)の被収容者運動会=2日、同所構内グラウンド。
2002. 7. 3第43回北海道書道展網走移動展=3日〜14日まで、網走市立美術館。
2002. 7. 3福木通・網走市防犯協会副会長(75歳、中央印刷(株)会長、網走市南4条東4丁目)は、全道防犯功労者表彰を受け3日、網走警察署で熊谷一郎署長から伝達。
2002. 7. 4二歳以上の死亡牛の届け出を義務化する牛海綿状脳症対策特別措置法(BSE対策法)と農水省関係省令が4日施行されたのを踏まえ同日、網走家畜保健衛生所に5頭の届出。来年4月1日からは、二歳以上の死亡牛すべてのBSE検査が義務化。
2002. 7. 5昨年11月に経営破たんした網走信用組合(本店・網走)が5日、最後の営業を終え、36年の歴史を閉じる。
2002. 7. 5道は5日、オホーツク海沿岸でホタテのまひ性貝毒が発生したため、同日から網走管内の雄武、沙留、紋別、湧別、佐呂間、常呂、西網走、網走、斜里第一、ウトロの10漁業協同組合が生鮮出荷の自主規制に入ったと発表(サロマ湖と能取湖のホタテは規制対象外)。
2002. 7. 5網走地区消防組合消防本部に100万円寄附=5日、根田昭子。
2002. 7. 5第47回網走支庁管内社会福祉大会=5日、エコーセンター。
2002. 7. 7第84回全国高校野球選手権北・北海道大会北見支部予選の代表決定戦三試合が7日行われ、遠軽、北見柏陽、網走向陽の3校が管内代表に決まる。旭川スタルヒン球場で18日に開幕する北・北海道大会に出場する。
2002. 7. 77日付け報道によると、蓮池隆二(46歳)は、網走中央小学校に大型テレビ、テレビラック、ビデオカセットレコーダー(50万円相当)を寄贈。土屋善治郎(46歳)は、網走市立中央小学校に学校旗(30万円相当)を寄贈。
2002. 7. 8昨年11月に経営破たんした網走信用組合の本店(網走)など8店舗の事業を引き継いだ、釧路信用組合(本店・釧路、井上禎二理事長)は8日から各店舗で業務をスタート。釧路信用組合網走支店(浪内隆支店長、旧・網走信用組合本店)前で、テープカットなどのセレモニーを行う。
2002. 7. 8網走市選挙管理委員会は8日、網走市役所会議室で網走市農業委員会委員選挙の当選者に当選証書を付与。
2002. 7. 8網走市にレイクサイドパーク・のとろパークゴルフ場用スコアボード二基(50万円相当)を寄附=8日、米村喜昌(網走パークゴルフ協会会長)。
2002. 7.10網走警察署、網走市、網走市教育委員会は10日、2003年4月の開校に向け建設中の、網走市立西が丘小学校(二見ヶ岡、卯原内、嘉多山、能取小学校の4校統合)周辺の道路診断を行う。
2002. 7.1010日付け報道によると、造形作家・清水敦(65歳)は、網走観光フルーツ園(網走市天都山)に丸太彫刻「オホーツクポール」三基(4〜6m)を完成。
2002. 7.10大場脩網走市長は10日、網走市環境保全審議会(会長・増子孝義東京農業大学教授)に、網走市の「環境基本計画のあり方」を諮問。
2002. 7.1010日付け報道によると、知床半島を拠点に活動している網走山岳会(土谷匡会長)の研究記録「知床の沢と尾根」が登山雑誌「岳人」の7月号から三号にわたって掲載。
2002. 7.1111日付け報道によると、網走西ミニバスケットボール少年団女子(網走市立西・中央小学校の児童で構成、団員32人、藤原敏彦監督(46歳))は、北見地区バスケットボール夏季交歓大会で準優勝。8月に旭川で行われる全道大会への出場を決める。
2002. 7.12平成14年度の「網走市まちづくり推進住民会議」(網走市町内会連合会(佐藤和夫会長)、網走市主催)が、12日の呼人・東網走地区からスタート。15地区で開催。
2002. 7.12網走向陽高校(卜部喜雄校長)の野球部(國井達也監督、部員20人)は12日、網走市役所に大場脩網走市長を訪ね、第84回全国高校野球選手権大会北・北海道大会出場の挨拶。
2002. 7.12磯野彩人(網走市立網走小学校)は、第20回北海道小学生陸上競技大会の男子百メートル6年の部で13秒20で優勝、初の全国大会への出場を決める=12日、帯広の森陸上競技場。
2002. 7.12「第21回インターナショナル・オホーツクサイクリング2002」(同実行委員会、日本サイクリング協会、北海道新聞社主催)開会式=12日、雄武町・町民センター。13、14の二日間で雄武町から斜里町までのオホーツク沿岸212kmを走る。
2002. 7.1313日付け報道によると、佐藤昌明(網走市潮見)は、「車の旅読本〜入門編〜気ままで楽しい車の旅の準備と記録」を自主出版。
2002. 7.1313日付け報道によると、「オホーツク書房」は「オホーツク叢書」の第一巻として、網走市稲富出身の成ヶ澤宏之進(77歳、東京)の「網走市稲富物語〜東部北海道開拓余話」を発行。
2002. 7.15市町村合併を目指す住民組織「オホーツクリバブル推進会議」(高谷弘志会長)が、15日発足。
2002. 7.15「網走警察官友の会」(宮川隆昌会長、会員95人)は15日、網走警察署前の花壇を整備。
2002. 7.16国際捕鯨委員会(IWC)第54回年次会合の結果報告会=16日、網走漁業協同組合。
2002. 7.1717日付け報道によると、網走市「西一丁目仲通り飲食店会」(会長、金安勝利・鮨勝店主、加盟15店)は、自費でリーフレット「あばしりで見つけたグルメの通(みち)クリオネ通り」を3,000部印刷し、加盟店や市内のホテルや旅館に配布。
2002. 7.17新原千年・元網走警察署少年補導員(69歳、(株)にいはら社長)は少年補導活動功労者表彰(道警北見方面本部長、北見方面少年補導員連絡協議会長の二者連名)を受け17日、網走警察署で熊谷一郎署長から伝達。
2002. 7.18市町村合併を目指す住民組織「オホーツクリバブル推進会議」(高谷弘志会長)は18日、網走市議会の奥出宣勝議長に「市町村合併を推進する議論を求める」要請書を提出。
2002. 7.18東京農業大学生物産業学部(酒井惇一学部長)生物資源開発研究所(所長・学部長兼務)は18日、同学部でロシア農業科学アカデミー極東科学センター・サハリン農業科学研究所(グレーヴィッチ・ワレーリー・イサアコーヴィチ所長)と研究協力協定を締結。
2002. 7.18「着てみたい北のTシャツデザイン展2002」(十勝管内中札内村・中札内美術村主催)の審査が18日行われ、中央小学校3年生の「夏のファンタジー」が大賞に選ばれる。展示は19日〜28日まで。
2002. 7.18網走市内のNPOグリーンシーズ(高松勉代表、メンバー33人)は18日から、道立オホーツク公園センターハウスの入り口ゲート横で、花畑の草取りや樹木の枝払いなど環境の整備に取り組む。
2002. 7.19夏の交通安全運動=19日〜28日までの10日間。
2002. 7.19日本盆栽協会網走支部(中村清支部長)の盆栽展示会=19日〜21日まで、エコーセンター。
2002. 7.19「網走マセマティカル・アート展」(同実行委員会)=19日〜20日まで、エコーセンター。
2002. 7.20網走川祭の本祭「水と光と音の競演」(主催・夢未来網走(川尻秀一代表))=20日、網走川左岸のエコーセンター前特設会場。
2002. 7.20第57回国民体育大会ボート競技北海道ブロック予選大会=20日〜21日まで、網走湖ボートコース(B級公認、1,000m)。
2002. 7.20第17回網走市民水泳大会(主催・網走水泳協会(島田昭三会長))=20日、網走市民プール。
2002. 7.20海上の安全や保安思想の普及に功労のあった、田澤一二(79歳、遊漁船業)が海上保安庁長官表彰を、川内徳男(55歳、漁業)が第一管区海上保安本部長表彰を受け20日、網走海上保安署で阿部直之署長から伝達。
2002. 7.20網走管内常呂町の常呂漁港から北西約2キロ沖で、常呂漁協所属のマス定置網漁船「幸丸」(14トン、湊章船長1人乗り組み)と遊漁船「第58恵祐丸」(7.3トン、鏡智也船長ら3人乗り組み、釣り客12人)が衝突し、釣り客等12人が負傷し網走市内の病院に運ばれる。
2002. 7.21「海の日大感謝祭」(主催・海の日感謝祭実行委員会)=21日、網走漁業協同組合荷さばき場。
2002. 7.22大林宏文(財)網走市体育協会会長、(財)山田記念青少年育成財団理事長(69歳、浄土真宗本願寺派光輪寺住職)はガンのため死去。
2002. 7.22網走向陽高校(卜部喜雄校長)と網走南ヶ丘高校(諏江康夫校長)のボート部員12人が22日、網走市役所に大場脩網走市長を訪ね、8月1日から茨城県で開かれるボート高体連全国大会への出場挨拶。
2002. 7.23網走市の平成14年度区長会議=23日、エコーセンター。
2002. 7.23網走市優良勤労青少年の表彰式〜赤川由香里(23歳、サン技術コンサルタント)が受賞=23日、網走市長室。
2002. 7.2424日付け報道によると、女満別空港管理事務所のまとめた6月の同空港利用者数は、96,593人で前年同期比7%、7,426人減少。
2002. 7.24網走地方山岳遭難防止対策協議会(会長・太田敏夫支庁長)の総会=24日、網走支庁。
2002. 7.25「第56回あばしりオホーツク夏まつり」(主催・同実行委員会、須藤武夫実行委員長)=25日〜27日まで、メイン会場・網走中央商店街apt-4の歩行者天国「あったか網走・愛すランド」。
2002. 7.25網走市社会福祉協議会(高松菊男会長)に車椅子5台(40万円相当)寄附=25日、北海道信用農業協同組合連合会(北信連)とオホーツク網走農業協同組合。
2002. 7.25「語り継ごう、走りつづけよう、ヒロシマ・ナガサキの心」をスローガンに「反核・平和の火リレー」(主催・網走地区平和友好祭実行委員会(馬淵尚継委員長))が25日網走入り、網走市役所前で歓迎集会を開く。
2002. 7.26道立網走高等技術専門学院(太田学院長)の学生でつくる「網走学院交通安全の会」(松本憲之会長、会員・学生64人)は26日、同学院前の国道238号で交通安全を呼びかけ。
2002. 7.27「網走歴史の会」(菊地慶一代表)は27日、網走市内の旧日本軍トーチカを巡見する市民講座を開催。
2002. 7.27「オロチョンの火祭り」(網走市観光協会主催)=27日、網走川左岸のエコーセンター前庭の親水河畔。
2002. 7.2828日付け報道によると、網走市は、市町村合併の議論の醸成と情報提供をねらいに、冊子「市町村合併を考える〜自主・自立の地方自治を目指して」をつくり網走市内の全戸に配布。
2002. 7.28講談界の名跡「三代目神田山陽」を襲名する、講談師・神田北陽(36歳、本名・稲荷啓之、網走支庁管内女満別町出身)の襲名披露祝賀会=28日、東京・帝国ホテル。
2002. 7.28豪華客船「飛鳥」(28,856トン、野崎利夫船長)が28日、網走港第四ふ頭に入港。
2002. 7.28網走消費者協会の生活部(森千賀子部長)のメンバーが28日、「あばしりオホーツク夏まつり」花火大会会場の網走港周辺を清掃奉仕。
2002. 7.29北見方面公安委員会委員・磯江良三(67歳)は、29日付けで委員長(1年ごとに互選)に就任。
2002. 7.29網走保健所は29日、この夏初めての食中毒警報を発令。
2002. 7.29「バイオ作物懇話会」(長友勝利代表・宮崎県在住、全国の農業者約600人で組織)が網走管内の畑1ヘクタールで試験栽培していた、除草剤に耐性を持つ遺伝子組み替え大豆は、花芽が付いたため29日、刈り倒され土と混ぜ合わせる「すき込み処理」される。
2002. 7.30網走刑務所(倉知利勝所長)は30日、「一日所長」に鬼塚茂(73歳、網走西コミュニティセンター運営委員長)を委嘱。
2002. 7.30総務省が30日発表した6月の労働力調査による全国の完全失業率(季節調整値)は、5.4%で前月と同率。完全失業者数は前年同月より30万人増えて368万人。北海道は5.6%で、前年同月より0.3ポイント改善。
2002. 7.31(財)オホーツク水族館(朝倉f理事長)は31日臨時役員会を開き、8月31日で財団を解散し、オホーツク水族館(本間保館長)を閉館することを決める。
2002. 7.31ホタテのまひ性貝毒発生のため今月5日から生鮮出荷の自主規制を続けている南部オホーツク海域の7漁協(雄武、沙留、紋別、湧別、佐呂間、常呂、網走)は31日、貝柱製品だけに限定した加工向けの条件付で、水揚げ、出荷を再開。
2002. 7.31「交通安全・社会を明るくする運動網走市民大会」(主催・同大会実行委員会(委員長・大場脩網走市長))=31日、網走中央公園、市中パレード。
2002. 7.31網走保健所は31日、この夏2回目の食中毒警報を発令。
2002. 8. 1網走市は来年3月までに、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証取得を目指し、具体的な目標値を設定して1日から仮運用を始める。
2002. 8. 1網走市立美術館開館30周年記念「北方風土記回顧録〜地平線の彼方へ〜松樹路人展」=1日〜9月15日まで、網走市立美術館。
2002. 8. 1網走市豊郷地区の開基百年記念碑除幕式(主催・豊郷地区開基百年記念実行委員会(庄司勉委員長))=1日、豊郷神社境内。
2002. 8. 1北海道開発庁長官在任中に北海道開発局港湾部発注の工事で便宜を図る見返りに、網走市の島田建設(株)から600万円のわいろを受け取ったとして、東京地検特捜部は1日、受託収賄容疑で、衆議院議員鈴木宗男容疑者(54歳)=あっせん収賄罪で起訴=と政策秘書の多田淳容疑者(50歳)=同罪で起訴、政治資金規正法違反容疑で逮捕=を再逮捕。
2002. 8. 2札幌国税局は2日、2002年度分の最高路線価を発表。網走市の最高路線価は、南4条東1丁目(南4条通り)で1平方メートル当り11万円(対前年比15.4%、2万円の減)。
2002. 8. 2北海道開発局は2日、衆議院議員鈴木宗男容疑者が開発局発注工事に絡み、島田建設(株)(本社・網走市)社長から賄ろを受け取った疑いで、東京地検特捜部に再逮捕されたことに関し、同社と同社を構成員とする10の共同企業体(JV)を、同日から2003年5月1日まで、9カ月間の指名停止処分。
2002. 8. 2政府は2日、現在流通している一万円札、五千円札、千円札の偽造防止のため2004年度から新紙幣へ切り替えると正式に発表。新紙幣の図柄は、一万円札は表の肖像画が福沢諭吉のままで、裏は平等院鳳凰堂の鳳凰像(国宝)、五千円札は表が女性作家の樋口一葉で、裏が尾形光琳の「燕子花図(かきつばたず)」(同)、千円札は表が細菌学者の野口英世で、裏が富士山と桜をあしらう。
2002. 8. 4博物館網走監獄(運営・(財)網走監獄保存財団、小野塚正衛理事長)は4日、1983年7月の開館からの入館者数800万人達成。
2002. 8. 42002網走ハーフマラソンは4日、網走市内の中心商店街apt-4の西3プラザを発着点とする日本陸連公認コースで行われ、男子35歳以下は高橋正仁(コニカ)が1時間4分11秒で、女子30歳以下は野口みずき(グローバリー)が1時間9分49秒の大会新でそれぞれ初優勝。
2002. 8. 5網走市、網走警察署、網走地区二輪車安全運転推進クラブ(山田享会長)は5日、網走市呼人の湖畔キャンプ場などでバイク旅行者に安全運転を呼びかけ。
2002. 8. 5国民1人ひとりに11けたの住民票コードを付け、住民票情報を行政機関が共有する「住民基本台帳ネットワーク」(住基ネット)が5日から稼動。
2002. 8. 6北海道は6日、島田建設(株)(本社・網走市、島田光雄社長)と同社を構成員とする共同企業体(JV)を、7日から2003年5月6日まで、9カ月間の指名停止処分。
2002. 8. 6日本相撲協会の北の湖敏満理事長が6日、網走市役所に大場脩網走市長を訪ね懇談。
2002. 8. 6網走保健所は6日、この夏3回目の食中毒警報を発令。
2002. 8. 657回目の「原爆の日」を迎えた6日、広島市中区の平和記念公園で「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が営まれる。
2002. 8. 6ハム・ソーセージ業界最大手の日本ハムが、国の牛海綿状脳症(BSE)対策で実施した国産牛の買い取り事業に絡み、制度の対象外となっている外国産の在庫輸入牛肉を、業界団体の日本ハム・ソーセージ工業協同組合(東京)に買い取らせていたことが6日、明らかになる。
2002. 8. 7網走市は、島田建設(株)(島田光雄社長)を7日から2003年5月6日までの9カ月間、網走市の入札参加資格を停止。
2002. 8. 7網走沖の海洋深層水を使った食品を販売する合資会社「ディープシー」(桜田宗久代表)は7日、海洋深層水入りの絹ごし豆腐「プチざる うちのおとうふ」を、10日から一般向けに販売すると発表。
2002. 8. 7網走市市町村合併推進議員連盟(会長・奥出宣勝網走市議会議長、議員23人)が7日、設立。
2002. 8. 8(財)骨髄移植推進財団は8日、網走市で初の「骨髄バンクドナー登録会」を網走支庁で開催。続いて、12日に網走開発建設部前、網走厚生病院前、13日に網走市役所前、MAZIあばしり店でも開催。
2002. 8. 8網走市戦没者追悼式(網走市主催)=8日、にいはら斎場。
2002. 8. 8人事院は8日、本年度の国家公務員給与について、月給を2.03%(月額平均7,770円)引き下げるよう国会と内閣に勧告。月給の引き下げは、1948年度に勧告制度が始まって以来初めて。
2002. 8. 9「オホーツクおいしんぼ倶楽部」(北海道新聞北見支社主催)牛肉料理コンテストの表彰式〜網走市の主婦・安達浩子の「牛肉のおしゃれパイ包みオリジナルソース添え」が最優秀賞を受賞=9日、北見東急イン。
2002. 8. 9網走桂ライオンズクラブ(吉本孝会長、会員66人)の「ガーデニングコンテスト」表彰式〜最優秀賞は、藤田穣(65歳)が受賞=9日、網走セントラルホテル。
2002. 8. 957回目の「原爆の日」を迎えた9日、長崎市の平和公園で「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が営まれる。
2002. 8. 9衆議院議員田中真紀子前外相(58歳)は9日、綿貫民輔衆議院議長に議員辞職願を提出、許可。
2002. 8.11「第29回南部忠平杯全道駅伝競技大会」の壮年の部で、クラブチーム「網走走友会」(佐藤岩雄監督)が三連覇=11日、十勝管内大樹町。
2002. 8.13国土交通省は13日、美幌町の「ぐるっとパノラマ美幌峠」(美幌峠レストハウス)を「道の駅」に登録。
2002. 8.14市町村合併を推進する住民組織「オホーツクリバブル推進会議」(高谷弘志会長、会員26人)は14日、網走、女満別、東藻琴、斜里、小清水、清里の6市町村を同一関係市町村とする、北海道知事あての合併協議会設置請求の確認申請を網走支庁に提出。
2002. 8.1414日付け報道によると、女満別空港管理事務所がまとめた、7月の同空港の利用者数は110,099人で、前年同期に比べ3,700人、3%減少。
2002. 8.14網走神社の例大祭(14日〜16日まで)。
2002. 8.14網走警察署は14日、水産加工研修で来日している、中国・山東省出身の水産加工員・高偉(ガオ・ウエイ、25歳)が行方不明であると発表、行方を捜査。
2002. 8.1717日付け報道によると、網走市の書家、松橋素鶴の作品「披襟」が「アート・ジャーナル」誌7月号の「春名好重が選んだ書作家秀作選」に掲載。
2002. 8.17網走出身の結城匡啓(37歳、信州大スピードスケート部監督)は17日、網走スケート協会(樋口浩洋会長)のスケート教室で、網走支庁管内3市3町のスピードスケート少年団員ら約30人に練習法などを指導=網走スポーツ・トレーニングフィールド。
2002. 8.17来春から本格運航予定の、知床岬を回って根室と網走を結ぶ知床観光船クルーズ(根室市のイーストコーストマリン(藤田欣久社長)企画、同社所有の客船「ロサルゴサ」(480トン))の試験航海が17日、海獣の専門家や報道関係者など40人を乗せて行われる。
2002. 8.17網走青年会議所(佐伯晴幸理事長)の創立50周年記念講演会「『刑務所の中』から見えた網走〜網走の未来と文化」=17日、エコーセンター。
2002. 8.18第3回ワクワクふれあい農業まつり(JAオホーツク網走(菊地稔組合長)主催)=18日、網走市のレイクサイドパークのとろ。
2002. 8.18オホーツク水族館(運営・(財)オホーツク水族館、朝倉f理事長)は18日、1956年6月の開館からの入館者数が600万人を達成。
2002. 8.18第7回2002オホーツクサイクリングロード25Km個人タイムトライアル全道大会(主催・日本サイクリング協会など)=18日、網走常呂自転車専用道路。
2002. 8.18第45回東北海道弓道大会(主催・網走市弓道会(阿部一ニ会長))=18日、網走市総合体育館弓道場。
2002. 8.19北海道は19日、市町村合併を推進する住民組織「オホーツクリバブル推進会議」(高谷弘志会長)に対して、網走支庁で「6市町村を同一関係市町村とする合併協議会設置請求の知事確認書」を返付。
2002. 8.19第1回網走市地域新エネルギービジョン策定委員会が開かれ、委員長に玉木浩二(東京農業大学地域環境科学部教授)を選出。
2002. 8.20市町村合併を推進する住民組織「オホーツクリバブル推進会議」(高谷弘志会長)は20日、網走市など6市町村で法定合併協議会設置の署名運動を行うための対策本部を、旧・北見漁船保険組合庁舎に設置。
2002. 8.21寺前みつ子(57歳、網走市立図書館ボランティアサークル「声の図書館そよかぜ」所属)は、視覚障害者のための音訳テープ10巻(90分テープ)を作成し21日、網走市立図書館に寄贈。
2002. 8.22ラグビー日本代表の向井昭吾監督が22日、網走市役所に大場脩網走市長を表敬訪問。
2002. 8.22牛海綿状脳症(BSE)の全頭検査で22日、国内5頭目の感染牛が神奈川県で見つかる。
2002. 8.23東京農業大学生物産業学部(酒井惇一学部長)が協力して、首都圏などの高校生を対象に募集したツアー「北海道体験学ノススメ」の一行20人が、19日から23日まで網走に滞在し、網走キャンパスや網走市内を中心に研修。
2002. 8.23厚生労働省の専門家会議(座長・品川森一帯広畜産大学教授)は23日、神奈川県で見つかった牛海綿状脳症(BSE)感染牛の確定診断を行い、国内5頭目の牛海綿状脳症(BSE)と断定。
2002. 8.24網走少年少女陸上競技大会(主催・オホーツク陸協(山内郁夫会長))=24日、網走市営陸上競技場。
2002. 8.24第81回全国高校サッカー選手権大会網走地区予選(主催・網走地区サッカー協会)=24日〜9月1日まで、網走スポーツ・トレーニングフィールド。
2002. 8.25日本作物学会第214回講演会=25日〜26日まで、東京農業大学生物産業学部。
2002. 8.25公開、日本作物学会シンポジュウム「食糧生産拠点で21世紀の作物生産を考える〜生産現場から分子生物学的レベルまで」=25日、網走市民会館。
2002. 8.25網走市社会福祉協議会(高松菊男会長)創立50周年・道共同募金会網走市支会(佐藤和夫支会長)創立55周年記念の第11回網走市社会福祉大会=25日、エコーセンター。
2002. 8.25「第19回十勝馬唄全国大会」(十勝馬唄保存振興会主催)の「高年の部」で、笹野輝雄(65歳)が5位に入賞=25日、帯広市民文化ホール。
2002. 8.26コニカ(株)(本社・東京)の岩居文雄社長が26日、網走市役所に大場脩網走市長を表敬訪問。
2002. 8.26網走市立第四中学校(横堀邦夫校長、生徒80人)は26日、校舎周辺の海岸と校下の藻琴町内を清掃奉仕。
2002. 8.27網走漁業協同組合の毛ガニかご漁が27日で、切り揚げ。
2002. 8.27「網走支庁管内における配偶者暴力防止法関係機関連絡会議」=27日、網走総合庁舎。
2002. 8.28網走沖のツチクジラ漁が25日解禁され、三好捕鯨(橋本智彌社長、網走市南8条東7丁目)と日本近海(宮城県牡鹿町)が共同操業しているキャッチャーボート「第二十八大勝丸」(48トン)が28日、知床岬の南南東約27Km付近で、体長9.74m、体重推定11トンの雄一頭を捕獲、網走港に陸揚げ。
2002. 8.28網走ライオンズクラブ(添田軍次会長)は28日、網走市総合福祉センターで「網走リハビリ友の会」(升井健一会長)に、ミュージックベル2セット(合計12万円相当)を寄附。
2002. 8.28日本陸連中距離の石井隆士強化委員長が28日、網走市役所に大場脩網走市長を表敬訪問。
2002. 8.29来春の高校卒業予定者を対象にした網走商工会議所(津嘉田栄正会頭)の合同企業説明会=29日、網走セントラルホテル。
2002. 8.29下道水産(下道吉一社長、網走市北10条東1丁目)と磯根捕鯨(和歌山県太地町)が共同操業しているキャッチャーボート「第七勝丸」(32トン)が29日、知床岬の南南東約27Kmロ付近で、体長8.7m、体重推定7.5トンの雌一頭を捕獲、網走港に陸揚げ。網走沖での捕獲枠2頭を捕獲し、今年のツチクジラ漁を終了。
2002. 8.29網走市は29日網走市役所で、ごみの減量・リサイクル・環境に優しい商品販売などに取り組む網走市内の5事業所「(株)キタノ(北野清丸社長)、(株)加納靴鞄店(米澤格社長)、(株)シーガル一条(一条武社長)、千里堂メガネ(株)(伊藤悟社長)、(有)スーパー100(伊藤悟社長)」に、大場脩市長が「エコ事業所」の認定証と認定マークを交付。
2002. 8.29東京電力の福島第一、福島第二、柏崎刈羽の3原発の13基で、1980年代後半から90年代にかけ、自主点検により見つかったひび割れなどのトラブルの検査結果や修理記録など29件に虚偽記載があったことが、経済産業省原子力安全・保安院の調査で明らかになり、29日発表。
2002. 8.30第14回ふれあいスポーツ大会(主催・網走市老人クラブ連合会(遠藤幸次郎会長))=30日、すぱーく網走。
2002. 8.30美幌、津別、女満別、東藻琴の4町村での合併を推進する住民組織「クローバーサミット」(平間道昭代表)は30日、北海道に対し、住民発議による法定合併協議会の設置を求める確認申請を行う。
2002. 8.30総務省が30日発表した7月の完全失業率(季節調整値)は、5.4%と3カ月連続同率。完全失業者数は、352万人。
2002. 8.31「第9回あばしり七福神まつり」(主催・同実行委)=31日〜9月1日まで、網走中央商店街apt-4歩行者天国。
2002. 8.31網走TMO事業委員会(鈴木寛祐委員長)の第3回ガーデニングコンテスト表彰式〜最優秀賞は「弁天の会」(米澤万里子代表)が受賞=31日、apt-4東1丁目のあばしり七福神まつり特設ステージ。
2002. 8.31網走市の(財)オホーツク水族館は31日で財団を解散し、オホーツク水族館(本間保館長)を閉館。
2002. 8.31「網走・やよい短歌会」(平井千鶴子会長、会員11人)は31日、網走支庁管内生田原町の「歌句碑ロード」に、松田義久・同会講師(78歳)の歌碑を建立。
2002. 9. 1網走市は「防災の日」の1日、網走消防署南出張所で市民参加の防災訓練(統監・大場脩網走市長)。
2002. 9. 1第81回全国高校サッカー選手権網走地区予選は1日、網走スポーツ・トレーニングフィールドで代表決定戦を行い、網走南ヶ丘高校、斜里高校が勝利し、10月5日に士別市つくもサッカー場で開幕する全道大会に出場する。
2002. 9. 1「'02網走感動朝市」(主催・同実行委員会)=1日〜11月4日まで、網走港・網走漁業協同組合隣の特設会場。
2002. 9. 2大場脩網走市長(65歳)は2日、網走セントラルホテルで会見し、今年11月に行われる網走市長選挙に、自民党、民主党、公明党の推薦を得て、無所属で再選出馬を表明。
2002. 9. 2網走、女満別、東藻琴、斜里、小清水、清里の6市町村の合併を目指す住民組織「オホーツクリバブル推進会議」(高谷弘志会長)は2日、住民発議による法定合併協議会の設置を求める署名活動を各市町村で開始。
2002. 9. 2網走保健所は2日、この夏4回目の食中毒警報を発令。
2002. 9. 2網走市社会福祉協議会(高松菊男会長)に車椅子3台(18万円相当)を寄贈=2日、カタログ販売業の(株)ニッセン彩美苑(本社・東京)北見店(佐藤崇弘店長)。
2002. 9. 3網走市の新しい英会話指導員、キャサリン・ドイカス(27歳)が3日、網走市役所で大場脩網走市長に着任挨拶。
2002. 9. 3網走市は3日、網走刑務所(倉知利勝所長)の増築と定員増を法務省に要請。
2002. 9. 4網走市立東小学校(山崎明弘校長)の「網走東モコトたんけん隊」(3、4年生の16人)が今年7月に、環境省の「こどもエコクラブ」に認定され4日、網走市役所で大場脩網走市長が代表者に会員手帳などを伝達。
2002. 9. 4網走市で合宿中の女子トライアスロンの中西真知子選手(25歳、NTT東日本、大阪市出身)が青山剛コーチと共に4日、網走市役所に大場脩網走市長を表敬訪問。
2002. 9. 5「第19回オホーツク臨書展」(主催・同実行委員会、松橋素鶴委員長)=5日〜8日まで、エコーセンター。
2002. 9. 66日付け報道によると、道立網走水産試験場と早坂理工(株)(札幌市東区)は、水産煮熟加工品と乾ホタテ貝柱の煮熟液の塩分を一定に保つ「塩分管理装置」を共同で実用化。
2002. 9. 6網走支庁が6日現在でまとめた、明治36年3月31日までに出生した百歳以上の長寿者は、網走支庁管内で74名(男20名、女54名)、網走市で7名(男3名、女4名)。
2002. 9. 7「第39回能取湖さんご草祭り」(主催・卯原内観光協会(松下伸次会長))=7日〜8日まで、網走市卯原内の能取湖畔。
2002. 9. 7「第7回障害者ふれあい運動会」(主催・網走市身体障害者福祉協会、網走リハビリ友の会、網走リハビリ教室、サンライズ・ヨピト、加々見國男大会長)=7日、網走市・すぱーく網走。
2002. 9. 8「第37回吟道大会」(主催・日本詩吟学院岳風会網走支部(結城岳週支部長))=8日、エコーセンター。
2002. 9. 8北海道学生ホッケー選手権大会で東京農業大学生物産業学部ホッケー部(青山秀隆監督、部員21名)が優勝し、11月18日から山梨県で開かれる全日本学生ホッケー選手権大会に出場する=7、8の2日間、江別市野幌運動公園ホッケー場。
2002. 9. 9「第6回網走市シルバーパークゴルフ大会」(網走市、網走市パークゴルフ協会共催)=9日、網走市能取湖畔の「レイクサイドパーク・のとろ」。
2002. 9. 9美幌、津別、女満別、東藻琴の4町村での合併を目指す住民組織「クローバーサミット」(平間道昭代表)は9日、4町村長に対し同一請求代表者証明書の交付申請。
2002. 9.10民主党の今井澄参議院議員の死去に伴う選挙会が10日総務省で開かれ、1998年参議院選挙の民主党比例代表名簿13位で次点だった信田邦雄(65歳、前道農民連盟委員長、北見市仁頃)の繰り上げ当選を決める。
2002. 9.10クジラが沿岸漁業に与える影響を調べる、日本鯨類研究所(本部・東京、大隈清治理事長)の調査捕鯨(1ケ月間、50頭を上限)が10日、釧路沖で始まり、初日はミンククジラ4頭を釧路港に水揚げ。
2002. 9.11網走漁業協同組合の秋サケ漁が10日解禁となり11日、網走港の岸壁に3万匹を初水揚げ。
2002. 9.12大場脩網走市長は12日、今年百歳に達する柴野ミネ(明治35年生)など3名に、長寿を祝い花束と祝金(5万円)を贈る。
2002. 9.12太田敏夫網走支庁長は12日、網走支庁管内で今年百歳に達する28名に、内閣総理大臣の祝状と祝品(銀杯)、北海道知事の祝状と祝品(木製の写真立て)を贈る。
2002. 9.12口田光男網走郵便局長は12日、白寿(99歳)を迎える網走市の井谷まさ(明治37年生)、小田部ハナ、樽井伊佐、村岡はるよ、高橋トモヱ、三宅トキ、早川千代子の7名を訪問し、総務大臣の祝状と記念品を贈る。
2002. 9.12網走桂ライオンズクラブ(吉本孝会長)は12日、網走市桂町墓園の道路沿い約100mにニオイヒバ220本を植栽。
2002. 9.12(財)網走市体育協会は12日評議員会を開き、去る7月22日死去した大林宏文会長の後任に、前田敏彦副会長の昇格を決めた。任期は、来年3月までの残任期間。
2002. 9.12美幌、津別、女満別、東藻琴の4町村による合併を目指す住民組織「クロ−バーサミット」(平間道昭代表)は12日、署名収集や広報活動の拠点となる事務所を、美幌経済センター1階に設置。
2002. 9.13網走市敬老会(網走市主催)=13日、網走市民会館。
2002. 9.13網走市養護老人ホーム静湖園(入園者46人)の敬老会=13日、同園。
2002. 9.13日本銀行小樽支店(成川良輔支店長、行員23人)は13日、最後の営業を終え、明治26年(1893年)から続く109年の歴史を閉じる。
2002. 9.14網走南ヶ丘高校(諏江康夫校長)の創立80周年記念式典(主催・同協賛会、遠藤隆也会長)=14日、同校体育館。
2002. 9.14網走支庁管内湧別町のサロマ湖の第一湖口付近で14日、陸上自衛隊北海道補給処近文台燃料支処の自衛官と技官が10人乗った遊漁船「はやぶさ」(全長8.7m、定員12人)が転覆、3人が救助、2人が死亡、5人が行方不明。
2002. 9.15第12回市民スポーツフェスティバル=15日、網走スポーツ・トレーニングフィールド。
2002. 9.17網走市議会第三回定例会(会期・17日〜26日までの10日間)。
2002. 9.18網走市は18日、藤田正光と医療法人社団北真会(藤田正光理事長)、旧藤田病院(藤田正光院長)の業務に従事した者のうち不正請求に関与した者(氏名なし)を、藤田病院の医療費を不正請求した詐欺罪の疑いで網走警察署に刑事告発。
2002. 9.1818日付け報道によると、女満別空港管理事務所のまとめた、同空港の8月の利用者数は117,113人で、前年同期と比べ3%、3,450人減少。
2002. 9.1818日、ホテル札幌ガーデンパレスで開かれた第40回北海道食品衛生大会で、(株)網走セントラルホテルが食品衛生優良施設として北海道知事賞を受賞。
2002. 9.18網走市に10万円寄附=18日、網走美容協会網走支部(五十嵐和敏支部長)。
2002. 9.18網走市に10万円寄附=18日、網走社交飲食業組合(加藤小夜子組合長)。
2002. 9.18第三回定例道議会(会期・18日〜10月10日までの23日間)。
2002. 9.19斜里・網走・常呂海域マツカワ栽培漁業推進協議会は19日、網走市水産科学センターで中間飼育したマツカワの稚魚2,127匹を網走市藻琴沖に試験放流。
2002. 9.19網走市の「秋の全国交通安全運動」(21日〜30日までの10日間)が、前倒しで19日からスタート。
2002. 9.19網走市スポーツ少年団本部に10万円寄附=19日、網走市小売酒販青年会網走部会(松本寛之部会長)。
2002. 9.20美幌、津別、女満別、東藻琴の4町村による合併を目指すクローバーサミット(平間道昭代表)は20日、住民発議による法定合併協議会設置を求めるための署名活動を各町村で一斉にスタート。
2002. 9.21第43回北海道人形劇フェスティバルinあばしり(主催・同実行委員会、橋本政明委員長)=21日〜22日まで、エコーセンター。
2002. 9.21「網走地区ぼけ老人を支える会」(阿部澄子会長)が街頭啓発=21日、「シティあばしり」・「MAZIあばしり」前。
2002. 9.22網走地方剣道大会(主催・網走地区剣道連盟(宗澤利会長))=22日、網走市総合体育館。
2002. 9.22第48回NHK網走・北見間駅伝(主催・NHK北見放送局など)=22日、網走中央公園スタート、NHK北見放送局前ゴールの6区間58.4Km。
2002. 9.22川渕三郎杯争奪第16回オホーツクジュニアサッカーフェスティバル(主催・網走地区サッカー協会)=22日〜23日まで、網走スポーツ・トレーニングフィールド。
2002. 9.24交通安全功労者、優良運転者表彰の伝達〜道警本部長・道交通安全協会長連名表彰(交通安全功労者)寺屋茂(64歳)、全日本交通安全協会・緑十字銅賞(交通安全功労者)長井忍(69歳)、同(優良運転者)大田克重(64歳)、同(同)古田武勝(58歳)、道交通安全協会長表彰(優良運転者)鬼塚弘子(68歳)、同(同)青木光(63歳)=24日、網走警察署で熊谷一郎署長などから伝達。
2002. 9.24オホーツク観光誘致キャンペーン「オホーツク圏観光懇談会」(主催・網走支庁管内観光連盟(浅利清一会長))=24日、東京・渋谷エクセルホテル東急。
2002. 9.2525日付け報道によると、「北のまちづくり賞」(主催・北海道)の「花と緑部門」で、網走愛育会ケアハウス「ハーモニービレッジ」の小公園(約1,200平方メートル)を作った、宮田千代子(82歳)が「花新聞ほっかいどう賞」を受賞。表彰式は11月11日、札幌のホテル・ポールスター札幌で行われる「北のまちづくりシンポジュウム」の席上で。
2002. 9.26海難事故防止緊急対策会議(主催・網走海上保安署(阿部直之署長))=26日、同署。
2002. 9.2710月1、2の両日、東京・銀座で開かれる「おきなわ糸満・オホーツク網走観光と物産展」の展示用流氷塊(重さ約1トン)2個が27日、網走から陸送。
2002. 9.27網走市に100万円寄附=27日、大林晃(光輪寺副住職)。
2002. 9.27総務省が27日発表した労働力調査による8月の完全失業率(季節調整値)は、5.4%で4カ月連続同率。完全失業者数は、361万人。
2002. 9.29「ふれ愛ひろば2002網走」(主催・網走市社会福祉協議会など35団体)=29日、エコーセンター。
2002. 9.29「第23回網走新聞社杯市民駅伝競走大会」(網走市体育協会・網走新聞社共催)=29日、apt-4十字街をスタート、ゴールに北浜涛沸橋で折り返す6区間24.5Km。
2002.10. 1「おきなわ糸満・オホーツク網走観光と物産展」(主催・網走市、網走市観光協会、網走市物産協会、糸満工業団地協同組合)=1日〜2日まで、東京・銀座ナイン。
2002.10. 1JR網走駅(墨谷勝美駅長)開業90周年記念「鉄道用品・写真展」=1日〜7日まで、同駅特設会場。
2002.10. 2網走漁業協同組合(山田邦雄組合長)の延縄部会(水谷敏朗部会長)は、「おきなわ糸満・オホーツク網走観光と物産展」に合せて2日、東京・銀座ナイン二号館の居酒屋「自然物語〜ごだいご」で「食材の通」約30人を招き「網走産釣りキンキ試食会」を開催。
2002.10. 3網走地方気象台によると3日、フェーン現象で網走の最高気温が27.7度まで上昇し、10月としては観測史上の日最高気温を更新。
2002.10. 4「女満別空港国際チャーター便誘致協議会」(会長・大場脩網走市長、北網7市町と各観光協会で構成)が誘致した、大韓航空のチャーター便が4日、乗客40人を乗せ女満別空港に着陸。3泊4日の日程で観光するバックツーバック方式で、同日網走地方からの観光客203人を乗せ韓国へ出発。
2002.10. 4網走ゲートボール協会(加瀬信夫会長)のチーム「網走」(鈴木武夫主将、メンバー7人)は4日、網走市役所に大場脩網走市長を訪ね、19日から福島県で開催する高齢者スポーツの祭典「第15回全国健康福祉祭ふくしま大会(うつくしまねんりんぴっく2002)」(主催・厚生労働省など)に、ゲートボール北海道代表として出場の挨拶。
2002.10. 55日付け報道によると、網走青年会議所の次年度理事長予定者に、渡部憲幸(38歳、インテリアワタナベ専務)が決まる。任期は、2003年1月から1年間。
2002.10. 5長岡貞助・元網走地区消防組合網走消防団副団長(76歳、松嶋丸漁業(有))は5日、市内の病院で死去。
2002.10. 6「第9回市民健康まつり・第20回みんなの生活展」(主催・網走市、網走消費者協会など)=6日、網走市保健センター、網走勤労者体育センター。
2002.10. 6第49回金栗杯ロードレース(主催・オホーツク陸上競技協会(山内郁夫会長))= 6日、網走市大曲駐輪場を発着点に網走常呂自転車道(大曲〜二見ケ岡折り返しコース)。
2002.10. 6第8回パークゴルフ大会(主催・網走パークゴルフ協会(米村喜昌会長))=6日、網走運動公園パークゴルフ場。
2002.10. 6第48回全道大学弓道争覇戦で、東京農業大学生物産業学部弓道部(合坂義文監督)の女子が二部で優勝、一部リーグに昇格=5、6の2日間、札幌・道立総合体育センター。
2002.10. 7網走、女満別、東藻琴、斜里、小清水、清里の6市町村での法定合併協議会設置を目指す住民組織「オホーツクリバブル推進協議会」(高谷弘志会長)が7日、各市町村選挙管理委員会に署名簿を提出。署名総数は8,672人で、内訳は網走6,955人、女満別403人、東藻琴190人、斜里761人、小清水175人、清里188人。住民発議に必要な有権者の50分の1は、6市町村ともクリア。
2002.10. 7網走市老人クラブ連合会女性部(鈴木和子部長)は7日、網走市内の幼稚園、保育園、小学校など28施設に、手づくり雑巾2,110枚を寄附。
2002.10. 88日付け報道によると、女満別空港管理事務所のまとめた、同空港の9月の利用者数は114,670人で、前年同期と比べ4,228人、4%増加。
2002.10. 811月3日告示の網走市長選に再選を目指している大場脩市長の「大場おさむ後援会」(会長・山田邦雄網走漁業協同組合長)の事務所開きが8日、旧・「カフェレストプライム」で行う。
2002.10. 8網走市に市内小学校1〜3年生用携帯防犯ベル1,270個(1個約410円相当)を寄贈=8日、網走ライオンズクラブ(添田軍次会長)、網走桂ライオンズクラブ(吉本孝会長)、網走ロータリークラブ(畑山敏光会長)、網走西ロータリークラブ(須藤武夫会長)、国際ソロプチミスト網走(土屋知江子会長)、網走市防犯協会(木崎喜八郎会長)の6団体。
2002.10. 8「森林・林業・林産業活性化推進網走市議会議員連盟」(千葉美榮子会長、全議員で構成)は8日、「こまば木のひろば」でハルニレとミズナラ計100本を植樹。
2002.10. 8ホクレンは8日、価格下支えのため、2002年産道産タマネギの生産量約699千トンのうち約6.8%に相当する約48千トンを産地廃棄すると発表。網走支庁管内への廃棄割り当ては、31千トン。
2002.10. 9仮称「網走料飲店振興協議会」の設立準備会議(呼びかけ人代表・加藤小夜子網走グルメ対策会議代表、網走社交飲食業組合長)〜構成・網走社交飲食業組合、網走鮨商組合(金安勝利組合長)、網走郷土料理名店会(名古屋重吉会長)、北海道麺類飲食業生活衛生同業組合網走支部(島田正實支部長)、網走料飲喫茶店組合(深井勝男組合長)、クリオネ通り加盟店会(金安勝利会長)の6団体。
2002.10. 9第22回寿大学祭(主催・寿大学自治会(今野政喜会長))=9日、エコーセンター。
2002.10.10幼稚園教育に功労があったとして、故・大林宏文、学校法人光輪学園理事長に勲五等双光旭日章の特別叙勲が決まり10日、順子未亡人に網走支庁・妹尾副支庁長から伝達。
2002.10.10北海道人事委員会は10日、2002年度の道職員給与改定について、月給の平均2.06%(8,161円)引き下げと、期末・勤勉手当(ボーナス)の0.05カ月削減などを、堀達也知事と酒井芳秀道議会議長に勧告。
2002.10.11網走市立図書館の「第9回図書館まつり」=11日〜13日まで。
2002.10.11北海道税理士会北見支部(佐々木敏雄支部長、網走支庁管内26市町村で構成、会員55人)の創立40周年記念式典=11日、網走セントラルホテル。
2002.10.11網走桂ライオンズクラブ(吉本孝会長)は11日、道道能取三眺線で清掃奉仕。
2002.10.12網走市立美術館(谷内輝勝館長)の開館30周年記念「東京富士美術館コレクションによる西洋名画への招待展」=12日〜11月10日まで、同館。
2002.10.12網走向陽高校(卜部喜雄校長)の創立80周年記念式典(主催・同協賛会、津嘉田栄正会長)=12日、同校体育館。
2002.10.12東京農業大学生物産業学部(酒井惇一学部長)の「第14回収穫祭」(主催・同実行委員会、篠原徳芳委員長)=12日〜14日まで、同学部。
2002.10.12「感動の径ウオーク2002」(主催・同実行委員会、空英雄委員長)=12日、東京農業大学オホーツクキャンパス(生物産業学部)をスタート、ゴール。
2002.10.13第2回東日本学校吹奏楽大会(主催・東京以北の5吹奏楽連盟)のコンクール部門で、網走南ヶ丘高校の吹奏楽局が銀賞を受賞=12、13の2日間、仙台市。
2002.10.13網走市民謡連盟(菊地俊夫会長)の第5回発表会=13日、エコーホール。
2002.10.15東京網走会(志村幸雄会長)=15日、東京・新宿の京王プラザホテル。
2002.10.15網走信用金庫(津嘉田栄正理事長)の本店(桑原幹雄本店長)が15日、リニューアルオープン。
2002.10.159月10日から日本鯨類研究所(本部・東京)により釧路沖で行われていた国内初の沿岸調査捕鯨が、ミンククジラ50頭を捕獲して、15日に終了。目視による頭数調査(釧路港を中心にした半径90〜190Kmの海域で実施)では、ミンククジラ235頭、ツチクジラ219頭、マッコウクジラ106頭を確認。
2002.10.15朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による拉致被害者のうち、地村保志(47歳、福井県小浜市出身)と浜本富貴恵(47歳、同)夫婦、蓮池薫(45歳、新潟県柏崎市出身)と奥土祐木子(46歳、同)夫婦、曽我ひとみ(43歳、新潟県真野町出身)の5人が15日、政府チャーター機で羽田空港に到着、1978年に拉致されて以来24年ぶりに家族らと再会。5人は家族とともに東京都内のホテルに2泊したあと、17日、それぞれの故郷へ。
2002.10.16樋口信夫・網走市日中友好促進協議会会長(76歳、三共建設(株)代表取締役会長)が16日、入院先の恵佑会札幌病院で敗血症のため死去。
2002.10.1717日付け報道によると、網走市教育委員会がまとめた網走市でのスポーツ合宿(6月下旬から三カ月間)は、43団体、1,280人で、前年を3団体、270人下回る。
2002.10.17北見市と周辺4町の8農業協同組合(訓子府、温根湯、留辺蘂、置戸町、相内、上常呂、北見市、端野町)は17日、北見市内のホテルで、来年2月1日の合併に向けた予備契約に調印。新しい組合名は「きたみらい農業協同組合」。
2002.10.18網走ビール(株)(鈴木三喜男社長)は、ビール業界初の仮称「ホタテドラフト」(発泡酒)の開発に成功し、田崎真也・ソムリエを招いて18日、網走ビール館で発表を兼ねた試飲会。
2002.10.18網走市は18日、網走市に山林8,189平方m(網走市呼人所在、約32万円相当)を寄附した、岩間春明(北見市)に感謝状を贈呈。
2002.10.18網走保健所は18日、同所管内の女子小学生が腸管内出血性大腸菌O-157(ベロ毒素産生性)に感染したと発表。
2002.10.18道政運営の基本原則を明記した「北海道行政基本条例」が18日公布、施行。
2002.10.1919日付け報道によると、障害児の学童保育などを行う市民団体「夢の樹オホーツク」(小瀬俊幸、後藤田生子代表)は、北海道から民間非営利団体(NPO)法人の認証を受ける。本格的な活動は、2003年1月から。
2002.10.19第17回北方民族文化シンポジュウム(主催・北方文化振興協会(遠藤隆也理事長)、道立北方民族博物館(岡田宏明館長))=19日〜20日まで、エコーセンター。
2002.10.20網走港の新港地区に建設中のレール式「船揚場」が完成し20日、網走市、網走開発建設部、網走漁業協同組合が同船揚場で供用開始式。
2002.10.21共産党網走市委員会の鈴木英子委員長は21日、11月3日告示の網走市長選への候補擁立を断念と語る。
2002.10.21網走市営美岬牧場(網走市美岬)が21日、今年の営業を終了。
2002.10.21北洋銀行は、網走支店(網走市南4条西2丁目)と網走中央支店(網走市南4条東2丁目、旧拓殖銀行網走支店)を21日から統合し、網走市南4条東2丁目の店舗を新しく「網走支店」としてスタート。
2002.10.21網走ゲートボール協会(加瀬信夫会長)のチーム「網走」(鈴木武夫主将、メンバー7人)は、「第15回全国健康福祉祭ふくしま大会(うつくしまねんりんぴっく2002)」のゲートボール大会で準優勝=20、21の2日間、福島県。
2002.10.22網走市は22日、本年度の網走市文化賞に芸術部門で「(社)日本詩吟学院岳風会認可北海道本部所属網走支部」(結城岳週支部長、会員207人)に贈ると発表。授賞式は、11月3日。
2002.10.22(有)ノア(中江拓司社長)が開発した、カメラ付携帯電話を使った農産物のトレーサビリティーシステム(生産過程を追跡する仕組み)「畑のとれさぶろう」の公開実験を22日、小清水町内で行う。
2002.10.23美幌、津別、女満別、東藻琴の4町村による法定合併協議会設置を求める住民組織「クローバーサミット」(平間道昭代表)は23日、4町村の選挙管理委員会に署名簿を提出。
2002.10.24第44回網走市内小中学校合同音楽祭(主催・同実行委員会、委員長・榎健三網走市立第二中学校長)=24日、網走市民会館。
2002.10.24網走市中央公園の隣地(網走市南3条西4丁目)に完成した、道営住宅「中央公園団地」(鉄筋コンクリート造10階建て)1期分54戸の入居申し込みが24日締め切られ、申し込み数309件で、競争率は6.6倍。
2002.10.24東急グループのスーパー、札幌東急ストア(本社・札幌)は24日、100%子会社の北見東急ストア(同)を2003年1月31日付で解散、北見市内で経営する5店舗も同日で閉店すると発表。
2002.10.2525日付け報道によると、網走市の旧藤田病院が医師数の水増しなどで診療報酬を不正受給していた問題で、網走支庁管内の斜里、東藻琴、小清水、清里、女満別、美幌、端野の7町村が、病院を経営していた藤田正光・元院長らを詐欺罪で網走警察署に告発し、受理される。7町村の被害総額は、11,221万円(加算金除く)。
2002.10.25第25回女性センターフェスティバル(主催・同センター利用者連絡会(小路康子代表))=25日〜26日まで、同センター。
2002.10.25東京農業大学生物産業学部ブルームボール同好会(杉本浩昭同好会代表、青山秀隆同好会監督)は25日、網走市役所に大場脩網走市長を訪ね、11月4日からアメリカ・ミネアポリス市で開かれる「ワールドブルームボール・チャンピオンシップチャレンジカップ」への出場挨拶。
2002.10.25網走港振興協議会「海の日」部会(部会長・鈴木雅宣網走市助役)の「海の日」写真コンクール作品展=24日〜11月1日まで、網走市役所ロビー。
2002.10.26北見競馬場(北見市若松)のばんえい競馬の走路にろうそく原料のパラフィンがまかれた事件で、北海道市営競馬組合(事務局・旭川)は26日、旭川市で審議会を開き、北見競馬場で11月2日〜25日に予定されていたレースを中止し、旭川と帯広競馬場で分担開催することを決める。
2002.10.27「網走湖シンポジュウム2002〜水と暮らしとみんなの未来」(主催・網走開発建設部、網走湖環境保全対策推進協議会)=27日、網走市のエコーセンター。
2002.10.27網走ビール(株)(鈴木三喜男社長)は、開業3周年を記念して網走ビール館2階フロアー(約100平方m)と個室(約40平方m)を「市民ギャラリー」として無料開放。この第一回作品展として小林清光(北線美術協会会員)の油絵展「北の大地〜オホーツク」を27日〜11月10日まで開催。
2002.10.27「東北見特定郵便局長業務推進連絡会網走部会」(部会長・今井裕之呼人郵便局長)は27日、網走市北浜の白鳥公園で清掃奉仕。
2002.10.27サッカーJリーグ1部(J1)のコンサドーレ札幌は27日、鹿島アントラーズと対戦して敗れ、来季の2部(J2)降格が決まる。
2002.10.29北見、留辺蘂、置戸、訓子府、端野の5市町の8農業協同組合(北見市、上常呂、相内、留辺蘂、温根湯、置戸町、訓子府町、端野町)は29日、一斉に臨時総会を開き、来年2月1日に「きたみらい農業協同組合」として合併することを正式決定。
2002.10.30網走市は30日、「網走市水産推奨品普及検討委員会」(委員長・西田昭久網走市観光協会専務、12団体で構成)を発足させる。
2002.10.30第49回網走菊まつり(主催・網走菊花会(井尾勉会長、会員12人))=30日〜11月4日まで、網走中央公園。
2002.10.30網走地方気象台は30日、網走で「初雪」を観測したと発表。昨年の11月4日より5日早く、平年と同じ。
2002.10.30JR原生花園駅(鈴木秀幸駅長)近くの海岸で30日、クジラの死骸が打ち上げられているのを、住民団体「オタヌプリ景観保存会」の高橋賢治会長(49歳)が発見し、小清水町役場に届け出た。
2002.10.3131日付け報道によると、網走市文化連盟(波岡清治会長)の文化功労賞に光岡愛子(84歳、吟詠静凰流鳳俊会網走教場長、雅号・俊玲)と星寿美子(80歳、日本詩吟学院岳風会網走支部小清水吟詠会長、雅号・岳諦)の二人に決まる。授賞式は11月3日。
2002.10.31網走市に100万円寄附=乾弘(77歳)。
2002.10.31網走地域連携会議=31日、網走セントラルホテル。
2002.11. 1社会福祉法人網走桂福祉会(加々見國男理事長)は1日、こども福祉センター3階(網走市南3条西4丁目)に知的障害をもつ男性のグループホーム「はまなす寮」を開設。4名が入寮。
2002.11. 11日付け報道によると、木谷英夫(63歳)は、高圧ガスの優良製造保安責任者として経済産業大臣表彰を受ける。
2002.11. 2秋の褒章が2日発表され、網走市から網走市議会議員・奥出宣勝(60歳)が地方自治功績で藍綬褒章を受章。
2002.11. 3任期満了に伴う網走市長選挙は3日告示され、現職の大場脩(65歳、無所属、自民・民主・公明の各党推薦)以外に届出がなく、同氏の無投票再選が決まる。
2002.11. 3秋の叙勲が3日発表され、網走市から教誨師・秋永智徳(79歳)が矯正教育功労で、元熱海航路標識事務所長・秋山潤一郎(71歳)が海上保安功労でそれぞれ勲五等双光旭日章を、元網走地区消防組合網走消防団副団長・渡辺政巳(76歳)が消防功労で勲六等瑞宝章を受章。
2002.11. 3網走市文化賞の贈呈式〜芸術部門で日本詩吟学院岳風会網走支部(結城岳週支部長、会員207人)が受賞=3日、網走セントラルホテル。
2002.11. 3網走市文化連盟(波岡清治会長)の文化功労者顕彰式〜光岡愛子(84歳、雅号・俊玲)と星寿美子(80歳、雅号・岳諦)が受賞=3日、網走セントラルホテル。
2002.11. 3網走刑務所(倉地利勝所長)の矯正展=3日、同所。
2002.11. 4「'02網走感動朝市」(主催・同実行委員会)が、4日で営業終了。
2002.11. 4道警釧路方面本部捜査課と釧路警察署などは4日、釧路支庁管内釧路町長選介入事件に絡んで、辞職を表明した綿貫健輔釧路市長(56歳)を、同市助役の柿崎英延容疑者(58歳)〜1日付けで辞職〜に落選した候補者への投票と票の取りまとめを指示したとして、公職選挙法違反(公務員の地位利用、事前運動)の疑いで逮捕。また同容疑で同市企画財政部参事(53歳)も逮捕。
2002.11. 6「網走ぐるめ街活性化協議会」の設立総会(設立準備会代表・加藤小夜子網走社交飲食業組合長)が開かれ、会長に加藤小夜子を選出=6日、ホテルサンパーク。構成団体・網走社交飲食業組合、網走鮨商組合、クリオネ通り加盟店会、網走郷土料理名店会、網走料飲喫茶店生活衛生同業組合、北海道麺類飲食業生活同業組合網走支部の6団体。
2002.11. 66日付け報道によると、(株)オホーツク物流(菅野衛治社長)が開発、特許を取得した10割そば製麺機「生粉打ち名人」が、本年度の北海道地方発明表彰で特許庁長官奨励賞を受賞。
2002.11. 6網走商工会議所(津嘉田栄正会頭)の永年勤続優良従業員・優秀従業員表彰式=6日、網走セントラルホテル。
2002.11. 6今年8月31日に解散した(財)オホーツク水族館の清算人は6日、オホーツク水族館施設(土地・5,331平方m、建物(水族館・1,168平方m、店舗、海洋哺乳館・257平方m、観覧場など))を関西梱包(株)(本社・奈良県大和郡山市、鴻池治夫社長、資本金1,000万円、従業員75人)に2,500万円で売却する契約を結ぶ。
2002.11. 6ウエルカム・オホーツク観光キャンペーン「オホーツク圏冬季観光懇談会」(主催・網走支庁管内観光連盟(浅利清一会長))=6日、札幌東急ホテル。
2002.11. 6オホーツク物産振興協議会(会長・太田敏夫網走支庁長)は、名古屋市名鉄百貨店で開催の「北海道の物産と観光展」に参加し、6〜12日の7日間「2002オホーツク圏の物産と観光展」を開く。
2002.11. 76市町村の合併を目指す住民組織「オホーツクリバブル推進会議」(高谷弘志会長)は7日、合併協議会設置の請求書を大場脩網走市長に提出。なお、関係町村については、10月31日に女満別町と東藻琴村、1日に斜里町と小清水町、6日に清里町の各町村長に提出。
2002.11. 7(財)北陸銀行奨学助成財団(田中寿理事長)は7日、網走向陽高校(卜部喜雄校長)にドラムセット(25万円相当)を寄附。
2002.11. 7来年3月全国放送予定の「西村京太郎スペシャル〜日本一周旅号殺人事件」の網走ロケが、6、7の2日間、能取岬、豊郷(感動の径)などで行う。
2002.11. 7北海道肢体不自由研究大会(主催・北海道肢体不自由教育研究協議会(会長・千葉良正岩見沢高等養護学校長))=7日〜8日まで、網走養護学校。
2002.11. 7樋口岳彩画伯(74歳、全日本美術協会委員)は、第27回フォーカス作家選抜展(主催・全日本美術協会)に「流氷と砕氷船」(油彩画、20号)を出品し、特選第二席を受賞=2〜7の6日間、東京・銀座のギャラリー「悠玄」。
2002.11. 9(社)網走市シルバー人材センター(高松菊男理事長)の創立10周年記念式典=9日、網走セントラルホテル。
2002.11.1010日で終了した、網走市立美術館開館30周年記念特別展「東京富士美術館コレクションによる〜西洋名画への招待展」の入場者が10,903人となり、特別展の最多記録を更新。
2002.11.10網走市立西小学校(河原英男校長、児童193人)の開校50周年記念式典=10日、同校。
2002.11.1010日付け報道によると、東京農業大学生物産業学部ラクビー部(長澤真史部長、部員35人)は、道大学ラクビー選手権大会で二部Bリーグで優勝、一部との入れ替え戦も不戦勝(抽選)で、創部以来初めて一部に昇格。
2002.11.11網走市選挙管理委員会(佐見亨是委員長)は11日、3日告示の網走市長選挙で無投票で再選された大場脩市長に当選証書を付与。
2002.11.12紋別市、興部町、西興部村の3森林組合が12日、合併予備契約に調印。来年5月の各組合の総会を経て、10月に「オホーツク中央森林組合」として発足予定。
2002.11.1414日付け報道によると、網走市のまとめた本年度上期(4〜9月)の観光入込客数は、995,100人で前年同期と比べ14,200人、1.4%下回る。宿泊客数は、364,300人で前年同期と比べ25,100人、7.4%上回る。
2002.11.1414日付け報道によると、女満別空港管理事務所のまとめた10月の同空港利用者数は、98,472人で前年同期と比べ136人、1.2%増加。
2002.11.1414日付け報道によると、台湾の大手旅行雑誌「行遍天下(Travel Com)」(発行部数6万5千部)の11月号に、「冬の北海道温泉特集」(執筆者・揚麗芳)が掲載され、網走支庁管内からウトロ、網走、温根湯などの観光地が紹介される。
2002.11.1515日付け報道によると、日本塗装工業会網走地区加盟のソエダ塗装工業(添田軍次社長、網走市)、ムトウ塗装(武藤賢三社長、同)、林屋十字堂(林洋一社長、同)の3社が、網走市内の駒場あけぼの公園、潮見公園、つくし公園の遊具の塗装奉仕。
2002.11.16網走地方道路防災連絡協議会(網走開発建設部が設立を呼びかけ、市町村、警察署、消防署、ハイヤー協会など52団体が参加)の設立総会=16日、北見芸術文化ホール。
2002.11.18網走漁業協同組合の秋サケ漁が18日で終漁。漁獲量は9,459.9トン(対前年比122.16%)、金額は19億4,822万円(対前年比111.53%)。
2002.11.18網走地区安全運転管理者協議会(宮川隆昌会長)は18日、網走市内の事業所を訪問し、交通安全と事故防止の徹底を呼びかけ。
2002.11.19網走美容協会網走支部(五十嵐和敏支部長、加盟44店)は19日、特別養護老人ホーム・レインボーハイツ(石丸司施設長、入所者50人)の入所者を対象に、散髪奉仕。また、網走市立養護老人ホーム・静胡園にシャンプー10リットル、ミネラルウォーター90本をプレゼント。
2002.11.20網走支庁地区の北海道青少年顕彰贈呈式〜網走市から鈴木和美(24歳、NGKオホーツク)、関口聡(24歳、同)、松川竜也(24歳、サン技術コンサルタント)の3人が顕彰=20日、エコーセンター。
2002.11.20地域高規格道路「遠軽北見道路(約60Km)」のうち、生田原町旭野と佐呂間町大成を結ぶ「旭峠道路(4.1Km)」が20日、暫定二車線で開通。
2002.11.20網走市に100万円寄附=20日、(株)シスマック(本社・北見市、佐々木弘社長)。
2002.11.202002プロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)が20日、東京・新高輪プリンスホテルで開かれ、東京農業大学生物産業学部野球部(樋越勉監督)の小森孝憲投手(食品科学科)が9順目でヤクルトスワローズに、稲嶺誉内野手(生物生産学科)が8順目でダイエーホークスに指名。
2002.11.21網走市技能功労者表彰式〜西村及喜(51歳、(有)ミドリ美容室社長)が受賞=21日、網走セントラルホテル。
2002.11.21「市町村合併の論点を探る」講演会(主催・オホーツク地域自治研究所(理事長・金倉忠之北見工業大学教授))=21日、エコーセンター。
2002.11.22網走市に10万円寄附=山本松栄。
2002.11.2323日付け報道によると、横田嘉博・北海道麺類飲食業生活衛生同業組合副理事長(69歳)は、厚生労働大臣表彰を受ける。
2002.11.23「しれとこそば玉置屋本店」(菅野衛治社長)は23日、特別養護老人ホーム・レインボーハイツ(石丸司施設長、入所者50人)の入所者に、そばを振る舞う。
2002.11.24網走市環境フォーラム「網走の環境について考えよう」(主催・網走市)=24日、エコーセンター。
2002.11.24第24回北見地方アンサンブルフェスティバルで、網走市立第五中学校(中村潔校長、生徒61人)の音楽部は、リコーダー五重奏の部と合奏の部で全道大会出場を決める。
2002.11.25美幌、津別、女満別、東藻琴の4町村で法定合併協議会の設置を進める住民組織「クローバーサミット」(平間道昭代表)は25日、最後となった美幌町長に、協議会設置を求める請求書を提出。
2002.11.26網走市議会第二回臨時会(会期・26日の1日間)。
2002.11.2626日告示の網走支庁管内津別町長選は、新人の工藤一義・前助役(63歳、無所属)以外に届出がなく、同氏の無投票当選が決まる。
2002.11.27「市町村合併問題斜網ブロック議員勉強会」(主催・網走市市町村合併推進議員連盟(会長・奥出宣勝市議会議長))=27日、エコーセンター。
2002.11.28東京農業大学生物産業学部(酒井惇一学部長)は28日、網走市立小中学校、網走市立図書館、網走管内高等学校の合計49ヶ所に、同大出版会が発行するシリーズ「実学の森」と「もうひとつのガイドブック〜100の素顔シリーズ」を各24冊寄贈。
2002.11.282004年度に遠紋12市町村で開催の「オホーツクDOいなか博」の実施主体となる推進委員会の設立総会が開かれ、会長に赤井邦男紋別市長を選出=28日、紋別市文化会館。
2002.11.29総務省が29日発表した労働力調査による10月の完全失業率(季節調整値)は、5.5%で前月に比べ0.1ポイント上昇。完全失業者数は、362万人で19カ月連続で増加。
2002.11.30網走支庁管内の秋サケ漁が30日で終漁。漁獲量は40,262.8トン(対前年比103.03%)、金額は82億4,375万円(対前年比99.61%)。
2002.11.30網走市硬式卓球中学新人戦(主催・網走卓球協会(福木通会長))=30日、網走市総合体育館。
2002.12. 1網走地区の日本善行章受章祝賀会(主催・日本善行会網走支部、阿部一ニ支部長)=1日、網走セントラルホテル。
2002.12. 1ミニバスケットボール北見地区秋季交歓大会で網走西少年団女子が準優勝、1月9日から江別市などで開かれる全道選手権に出場=30〜1の2日間、網走市総合体育館。
2002.12. 1山内郁夫・元網走スキー連盟会長(78歳)は1日、札幌で開催の北海道スキー連盟(伊藤義郎会長)創立70周年記念式典で特別表彰を受ける。
2002.12. 3豊郷部落開基百年記念式典(主催・同実行委員会、庄司勉委員長)=3日、網走観光ホテル。
2002.12. 4(有)友愛荘(「かに本陣友愛荘」、山口道博社長、資本金1,000万円)は4日、釧路地裁網走支部に民事再生法の適用を申請し、受理される。負債総額は、約68億円。
2002.12. 4網走市に10万円寄附=4日、松田和夫(64歳、松田久太郎畳店経営)。
2002.12. 4網走市に5万円寄附=4日、「網走市立図書館友の会」(小路喜久三会長)。
2002.12. 4「サロマ湖・能取胡安全対策協議会」の設立総会、会長に木田祐二紋別海上保安部長を選任=4日、佐呂間町内のホテル。
2002.12. 5網走市営レークビュースキー場で5日、リフト機器の取り付け作業が行われる。
2002.12. 5網走市に100万円、網走市社会福祉協議会に50万円寄附=5日、中川イセ(101歳)。
2002.12. 5知的障害者更生施設「サンライズ・ヨピト」にミュージック・ベル2セット(10万円相当)寄贈=5日、網走地方法人会女性部会(木田昌代会長、部会員61人)。
2002.12. 6網走ライオンズクラブ(添田軍次会長、会員57人)は6日、網走市立西小学校前の国道39号歩道橋に、交通安全標語入り横断幕を設置。
2002.12. 6特別養護老人ホーム・レインボーハツ(石丸司施設長)にタオル120本(1万円相当)寄贈=6日、網走地方たばこ販売協同組合婦人部(池下栄子部長、部員90人)。
2002.12. 7網走ジャズオーケストラ(吉井善満リーダー、メンバー21人)20周年記念コンサート=7日、網走市民会館。
2002.12. 7第23回武道大会(主催・網走市武道振興会(島田光雄会長))=7日、網走市総合体育館。
2002.12. 8東京農業大学生物産業学部吹奏楽部(町田善康部長、部員34人)第6回定期演奏会=8日、網走市民会館。
2002.12.10網走市議会第四回定例会(会期・10日〜18日までの9日間)。
2002.12.10網走ビール(株)(鈴木三喜男社長)は10日から、発泡酒「ホタテドラフト」瓶詰めを発売開始。
2002.12.10網走市に260万円寄附=10日、「寝たきり高齢者を支援する会」(湯浅勝美会長、会員23人)。
2002.12.11網走市にサイネリアとプリムラの鉢花各10鉢寄贈=11日、知的障害者更生施設「サンライズ・ヨピト」(加々見國男理事長)。
2002.12.11北海道建築士事務所協会網走支部は11日臨時総会を開き、樋口信夫支部長の死去に伴う役員改選で、新支部長に土屋善治郎(土屋工業(株)社長)を選任。
2002.12.12オホーツクリバブル推進会議(高谷弘志会長)が住民発議で請求した「斜網地区1市4町1村合併協議会の設置に関する協議について」の議案について、12日の網走市議会第四回定例会本会議で請求者代表の高谷会長が意見陳述。
2002.12.1212日付け報道によると、女満別空港管理事務所のまとめた11月中の同空港の利用者数は、72,459人で前年同期と比べ1,451人、2.0%減。
2002.12.13網走市内の保育園や老人ホームなど11施設へ飲料製品を40ケース816本プレゼント=13日から順次寄贈、北海道コカ・コーラボトリング(本社・札幌市、北島義俊社長)網走営業所(佐藤博所長)。
2002.12.1313日付け報道によると、網走市、女満別町、小清水町の司法書士、税理士、行政書士らが中小企業の相談を受けアドバイスする団体「LBC中小企業士援会」(発起人代表・税理士南都正弘(51歳、網走市)、会員7人)を設立、活動を開始。
2002.12.13網走高等学校吹奏楽部「ディライトフル・ジャズバンド」の第6回定期演奏会=13日、網走市民会館。
2002.12.14網走市内の小学校(網走市立白鳥台、能取、東、網走の4小学校)による、第11回チャリティーコンサート=14日、網走市民会館。
2002.12.1414日付け報道によると、網走支庁のまとめた本年度上期(4〜9月)の管内26市町村の観光入込み客数は7,910,600人(前年同期比112,000人、1.4%減)、宿泊客延べ数は1,449,400人(前年同期比47,100人、3.1%減)。
2002.12.15第22回市民クリスマス2002市民合唱祭(主催・キリスト兄弟団網走教会、福音パブテスト宣教団キリスト教会)=15日、エコーセンター。
2002.12.16故・長岡貞助、元網走地区消防組合網走消防団副団長が消防の近代化功労で勲六等瑞宝章を綬け16日、網走地区消防組合消防本部で網走支庁妹尾副支庁長から姫子未亡人に伝達。
2002.12.16網走警察署藻琴駐在所(丹野厚司巡査部長駐在)の改築が完成し、業務開始にあわせて16日、地域住民に披露。
2002.12.16北海道交通網走支店(北交ハイヤー、若松孝至支店長)の職員が16日、網走市立養護老人ホーム「静湖園」(網走市呼人)で餅つき奉仕。
2002.12.17知的障害者更生施設「サンライズ・ヨピト」(福澤佳之施設長)にタオル200枚寄附=17日、網走郵便局(口田光男局長)。
2002.12.17厚生労働省が17日発表した「都道府県別生命表の概況」(2000年)によると、平均寿命が最も長い都道府県は、男性が長野県の78.90歳、女性は沖縄県の86.01歳。北海道は、男性77.55歳(全国28位)、女性84.84歳(同18位)。
2002.12.18網走市が新しい分庁舎として使用する、旧NTT網走事務所(鉄筋コンクリート造り3階建て、延べ床面積1,600平方m、網走市南5条東3丁目)の買収費8,908万円を含む一般会計補正予算が18日の網走市議会本会議で可決。
2002.12.18網走市議会は18日、住民組織「オホーツクリバブル推進会議」(高谷弘志会長)の請求に基づく「斜網地区1市4町1村合併協議会の設置に関する協議について」の議案を、賛成多数で可決。
2002.12.18網走市に5万円寄附=18日、第22回市民クリスマス実行委員会(黒坂哲夫委員長)。
2002.12.20網走市立養護老人ホーム「静湖園」(渡邊勝宣園長、網走市呼人)にクリスマスケーキ50人分寄附=20日、網走菓子商組合(東條二三夫組合長、11店舗)。
2002.12.20網走市三眺無番地の国道238号で、K(49歳、網走市パート職員、網走市潮見)運転の軽自動車とY(31歳、運転手、同市卯原内)運転のミキサー車が衝突。この事故でKは病院に運ばれたが、外傷性ショックで死亡。
2002.12.21「オホーツク網走・観光と物産展」(主催・網走市、網走市物産協会)=21〜22の2日間、沖縄県糸満市・西崎運動公園。
2002.12.22「ふれあいクリスマスパーティー」(主催・同実行委員会、代表・後藤田生子網走おもちゃ図書館会長)=22日、網走セントラルホテル。
2002.12.22「ふれあいクリスマスパーティー」(同実行委員会)に箱入りクリスマスケーキ200個をプレゼント=22日、べに屋(網走市南4条東2丁目)。
2002.12.23網走市営レークビュースキー場(網走市呼人)が23日、オープン。
2002.12.24東藻琴村議会は24日、住民組織「オホーツクリバブル」と「クローバーサミット」からの請求に基づく二つの法定合併協議会設置案を、それぞれ反対多数で否決。
2002.12.24小清水町議会は24日、住民組織「オホーツクリバブル」の請求に基づく法定合併協議会設置案を、全会一致で否決。
2002.12.24北海道麺類飲食業生活衛生同業組合網走支部(島田正実支部長)の組合員が24日、網走市立養護老人ホーム「静湖園」(渡邊勝宣園長、49人)で打ち立てそばを振る舞う。
2002.12.24網走市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定委員会(委員長・大平啓二網走医師会長)は24日、同委員会の意見書を大場脩網走市長に提出。
2002.12.24政府は24日の閣議で、2003年度予算の政府案を決める。一般会計総額は'02年度当初予算比0.7%増の81兆7,891億円。北海道開発予算額は'02年度当初予算比4.2%減の8,172億1,900万円。
2002.12.25網走市麦類乾燥調整貯蔵施設(網走市東網走、オホーツク網走農業協同組合が管理・使用)の竣工式=25日、同所。
2002.12.26網走市公平委員会の朝倉f委員長と網走市教育委員会の鑓野目三男委員長が26日付けで退任。後任の公平委員に阿部東司(60歳、網走不動産社長)、教育委員に新谷哲也(50歳、真晃丸漁業(株)社長)。
2002.12.2626日付け報道によると、松樹路人画伯(東京都稲城市在住)が網走市に、自作の油彩画「キンキと八角」(1997年、162×130cm)と「五月の窓」(1999年、162×130cm)の二点を寄贈。
2002.12.2727日付け報道によると、網走航路標識事務所(小野洋之助所長)は、2003年4月に紋別海上保安部灯台課と統合、同事務所は廃止される。
2002.12.27自然保護団体「網走湖・水と緑の会」(清水晶子代表)と民間非営利団体「グリーンシーズ」(高松勉代表)は27日、網走市呼人所在のミズバショウ群落地を保護するために買収した土地、2,553平方mを網走市に寄附。
2002.12.27総務省が27日発表した労働力調査による11月の完全失業率(季節調整値)は、過去最悪と並んだ10月より0.2ポイント改善して5.3%となる。完全失業者数は、前年同月比12万人減の338万人。
2002.12.28宮内庁は28日、「天皇陛下の前立腺にがん細胞が見つかった」と発表。
2002.12.2828日付け報道によると、第38回あばしりオホーツク流氷まつりのメイン像の原画が、岡田勉(40歳、会社員、網走市緑町2-1)の作品に決まる。
2002.12.28渡島支庁管内南茅部町大船575の同町埋蔵文化財調査団事務所(団長・石坂新一町教育長)から28日出火し、木造平屋の同事務所約620平方mを全焼。同町内の縄文遺跡群で出土した、約9千年前(縄文時代早期前半)の世界最古とされる漆副葬品や子供の足形がついた土板の大半、土器など計数万点を焼失または破損した。
2002.12.29網走市営スケート場(網走市大曲)が29日、リンク開き。

編纂担当/井田勇次

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