網走市歴史年表
平成23年(2011)

2011. 1. 3民間信用調査会社東亜リサーチ(北見)は、管内の企業年商ランキングをまとめた。年間売り上げ2億円以上の企業は前年比8社増の652社。1位は375億6,300万円の丸玉産業(津別)。網走の最上位は10位の網走交通で68億4,000万円。
2011. 1. 4 市のごみ収集が4日から始まった。市内のごみステーションは年末年始の各家庭用のごみ袋が一気に持ち込まれ、山積みになっていた。
2011. 1. 4網走商工会議所は4日までに、議員改選後の委員会構成を決めた。4委員長とも新しい顔ぶれに変わり、委員会は一新された。「行動する会議所」をスローガンに掲げ、中長期計画を初めて策定するなど、地域活性化に取り組む。各委員長は、総務財政委員長は三崎茂充(三崎産業)、経営委員長は本間弘哉(木下鉄工所)、地域振興委員長は篠原肇(篠原商店)、観光委員長は鈴木秀幸(ジアス)。
2011. 1. 4道知事選への立候補を表明している鰹谷忠前道議会副議長は4日、網走セントラルホテルで開かれた「かつや忠連合後援会」と「北海道のくにづくりを進める道民会議・網走」の会合に出席し、これまでにまとめた公約の骨格を述べ、改めて意欲と決意を示した。
2011. 1. 5市の市民新年交礼会が5日、網走セントラルホテルで開かれ各界各層から集まった約280人の出席者が新年の訪れを祝った。市長として初めて出席した水谷洋一市長は「英知を結集し、着実に協働のまちづくりを進めていく」と新年の抱負を述べた。
2011. 1. 5網走地区消防組合網走消防署などの合同出初め式が5日、市内のエコーセンターで行われ署員や団員が防災活動への決意を新たにした。式には網走消防署員のほか網走消防団女性分団と第1分団の団員ら約180人が出席した。
2011. 1. 5網走青年会議所(杉本匡規理事長)の新年交礼会が5日、来賓やメンバーなど約100人が出席し、網走セントラルホテルで開かれた。杉本理事長は「自助、互助、扶助」の“3助の精神”で、市民とともに1歩を踏み出す」と抱負を述べた。
2011. 1. 5網走漁協の初せりは5日、同漁協荷さばき所で行われた。同漁協や網走地方卸売市場買受人組合、来賓など合わせて約100人が出席して行われた神事では、山田邦雄組合長らが祭壇に玉串を捧げ、今年1年の安全操業と豊漁を願った。
2011. 1. 5網走青果(石田直導社長)の初せりでは、場内に競り人の威勢のいい掛け声が飛び、市内の小売店店主ら約20人が次々と初荷を競り落とした。
2011. 1. 5市内の小中学生7人からなる「第14回ポートアルバーニ少年少女訪問団」は5日午前、姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市に向けて女満別空港から旅立った。訪問団は、網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会が隔年で派遣している。
2011. 1. 5網走署は5日までに、強盗未遂の疑いでいずれも市内の男子中学生(14)、無職少年(17)、16歳と17歳の男子高校生の4人を逮捕した。逮捕容疑は、昨年12月29日、市潮見の路上で通学途中だった男子大学生(25)を後ろからけって転倒させ、殴るなどの暴行を加え脅かして金品を奪おうとした疑い。
2011. 1. 6元吉本興業常務でフリープロデューサーの木村政雄さん(64)が6〜8日、自身が編集人を務める月刊フリー誌「5L(ファイブエル)」2月号の取材のため網走を訪れ、水谷洋一市長とも懇談し網走の将来像などを語り合った。
2011. 1. 6市営スケート場(大曲2)が6日、オープンし、冬休みの子どもらが訪れ、寒さを忘れて氷上滑りを楽しんだ。快晴に恵まれたオープン日は親子連れなどの市民らが次々と詰めかけていた。昨シーズンより10日早いオープンとなった。
2011. 1. 7エコーセンター講座「あばしり学」で学ぶ子どもたちが7日、天都山周辺の雪原を歩いて深索した。市内の小学3年生から6年生11人が参加。スノーシュー(かんじき)を履いた子どもたちは、さっそく道立公園「てんとらんどの森」へと入った。
2011. 1. 7エコーセンターの冬休み教室「電気をつくってあそぼう!」が7日、同センターで開かれ、市内の小学1、2年生15人が電気の不思議を体験した。講師は川尻秀一さん(市科学フェス実行委)で身近にあるいろんな液体で電気をつくる実験をした。
2011. 1. 7博物館網走監獄(市呼人)で7日、来館者の無病息災を祈って「七草がゆ」が振る舞われ、多くの旅行者らが小正月の風習に触れた。
2011. 1. 7博物館網走監獄(市呼人)は7日、昭和40年代まで網走刑務所で実際に行われていた製法で作った「監獄沢庵漬け」の限定販売を始めた。かつて受刑者が「天下一」と味わった昔ながらの素朴な味で、来館者から好評を博している。
2011. 1. 7オホーツクの冬の風物詩「網走湖のワカサギ釣り」が7日、解禁になった。初日は100人を超えるファンが訪れ、ピチピチと銀鱗を輝かせるワカサギを釣り上げ大喜び。1年ぶりの感触を楽しんだ。
2011. 1. 7市は歳入確保、滞納処分の一環として7日、「インターネット公売」を実施するための下見会を市役所で開いた。税滞納者から差し押さえた財産をインターネットで公売しようとするもの。4回目となり木彫りなど12点が出品された。
2011. 1. 8網走地区消防組合(網走市、大空町)の平成22年の火災発生件数は、同組合発足以来、最も少なかった。発生件数が少なかった要因として、5月末までに設置が義務づけられている住宅用火災警報器の設置の呼びかけなどが影響しているようだ。
2011. 1. 8東農大網走の賀詞交歓会が8日、オホーツクキャンパス内の学生会館で開かれた。農大役員や来賓ら約100人が出席し、新年のあいさつを交わした。来賓を代表して水谷市長は「今後とも行政と農大、市民が連携を」と祝辞を述べ懇談に入った。
2011. 1. 8世代を超えて集い、網走の魅力を再発見する「LOVEあばしり語り合い会」が8日、エコーセンターで開かれた。市民レベルの取り組みとしては初めての“語り場”に8歳から73歳まで18人が集まった。
2011. 1. 8網走市総合福祉センター(北11東1)で9日、第1回福祉センターまつりが開かれた。同センターを利用している市民や家族に楽しんでもらおうと初めて企画された。同センターを活動の拠点としている寿ダンスカラオケ同好会などが参加した。
2011. 1. 8博物館網走監獄(呼人)で8日、新年の抱負や今年の干支の絵などを描く絵馬作りが行われ、家族連れら約40人が新春気分を楽しんだ。
2011. 1. 8極東の地ロシア東シベリア・サハ共和国の人々を撮影した池田カナ子さん(30)の写真展「驚き・シベリア・大自然−トナカイと過ごした夏」が8日から道立北方民族博物館で開かれている。
2011. 1. 8道立オホーツク公園が結成した「歩くスキーサークル」の活動が、8日からスタートした。参加者はコース内を歩きながら心地よい汗を流した。サークルには、小学生から年配者まで定員の20人を大きく上回る36人の登録申し込みがあった。
2011. 1. 8市内在住の半沢守さん(75)の小説「星の墓標」が第15回林白言文学賞の佳作に選ばれた。この小説は、太平洋戦争前後、トラック諸島で飛行場建設のため働かされた網走刑務所「因人部隊」男性の半生を描いたもの。
2011. 1. 9市の2011年成人式が9日、エコーセンターで開かれた。振り袖や紋付きはかま、スーツ姿の新成人が集まり、門出の祝福を受けた。式には新成人278人が出席。今年の新成人は男性271人、女性193人の合わせて464人。昨年と比べて63人減っている。式は国歌斉唱に続いて水谷市長が新成人に贈る言葉を述べた。式後、アトリウムロビーで交流会が開かれた。
2011. 1. 9日本野鳥の会オホーツク(川崎康弘代表)は9日、越冬のため多くの渡り鳥が飛来する能取岬で毎年恒例の新年深鳥会を開いた。やや強い寒風が吹く中、約30人の参加者は望遠鏡をのぞき、水中に潜水して魚などを食べるシノリガモ、上空を旋回するシロカモメやウミウなどを約1時間観察。波間にはゴマアザラシも顔を出し歓声が上がった。
2011. 1. 9北海道若手市議会議員の会の有志が9、10日の両日、網走・宗谷管内で成人式に合わせた街頭演説を行った。市内では平賀貴幸市議と北見市の水上美華市議が街頭に立った。
2011. 1.10網走署は2010年の110番通報受理件数と内容をまとめた。件数は前年比8.7%増の1,705件に上っている。通報内容は交通事故が661件(前年588件)でトップ。次いで各種照会が174件(同174件)、各種陳情192件(同150件)となっている。
2011. 1.10飛び入り自由で気ままに音楽を楽しむ「弦で遊ぼう、みんなでライブ」が10日、多国籍料理ラテル(南3西2)で開かれた。市内の音楽Barクラップの主催。今回で4回目。市内のアマチュアミュージシャンや音楽ファンなど数十人が集まった。
2011. 1.11市の来年度の予算編成が大詰めを迎え、11日から市長ヒヤリングが始まった。水谷市長にとっては初の予算編成。大場前市長の取り組みを引き継ぎつつ、公約で掲げた自身の思いをどれだけ盛り込まれるかが注目される。
2011. 1.11日本水難救済会網走救難所(城戸正博所長、所員76人)の出初め式が11日、網走漁協前の網走港岸壁などで行われた。網走救難所は網走漁協、西網走漁協に所属する漁業者で構成し、万一に備えた訓練などに励んでいる。
2011. 1.11除排雪の時期を迎え、網走消防署は消火栓周辺に雪を捨てないよう市民に呼びかけている。市内には約370基の消化栓があり、いずれも市民生活や交通に支障のない道路用地角地などに設置。
2011. 1.11網走署の卯原内駐在所が移転、新築され11日、開所式が行われた。開所式で白井登署長は「困ったことは何でも相談して」とあいさつ。
2011. 1.11網走地区剣道連盟の「寒げいこ」が11日から、市北コミセンで行われている。同連盟が毎年、新年を迎えたこの時期に実施している。寒げいこは14日まで行われ、この日の練習後に母親たちが心を込めてつくる雑煮が振る舞われる。
2011. 1.11apt-4アーケード街の「とうめい会」(西村達晃会長)が新年に行った「新春初売りキャンペーン」の抽選会が11日、apt-4「まちプラ」で行われた。抽選会に関係者らが集まり、応募券の入った箱から1枚ずつ引いて当選者を決めていった。
2011. 1.11全道の65歳以上の高齢者のうち、少なくとも251人が住民票に記載されている住所に住んでいないことが、道の調査で分かった。一部は死亡や転居の手続きが行われていなかったことが判明したが、半数以上は所在不明で、関係市町村が確認作業を続けている。調査は、昨年夏に全国で高齢者の所在不明が社会問題化したことを受け、道が179市町村と協力して実施。
2011. 1.12武部勤衆院議員の元秘書の新谷正樹氏(28)が12日、市内で記者会見を開き4月の道議選(網走・定数1)に出馬することを表明した。同選挙区では現職の佐藤伸弥氏(37)=民主党・道民連合=も出馬表明しており16年ぶりの選挙戦となる。
2011. 1.12エコーセンターの冬休み教室「写真でアート」が12日、同センターで開かれた。市内の小学生約20人が参加。NPO法人アートユニオンオコックの石黒明さんが講師を務め、午前は低学年、午後は高学年が対象に行われた。
2011. 1.12網走商工会議所の新年交礼会が12日、ホテル網走湖荘で開かれ、地元の経営者ら約80人が地域経済の活性化と魅力あるまちづくりに向け、誓いを新たにした。中原章博会頭は「地域活性化を目指して、今こそ連携を」と新年の決意を述べた。
2011. 1.12網走市と大空町の網走湖で12日、ワカサギの氷下引き網が始まり、約2.7tを初水揚げした。漁期は3月末まで。例年100〜140tを水揚げしつくだ煮や天ぷら用に出荷。今季は約130tを見込んでいる。
2011. 1.12そばを食べて長生きしてもらおうと、そば専門店「蔵の麺」=南5東6=が12日、網走愛育会が運営するケアハウス「ハーモニーヴィレッジ」を利用するお年寄りにそばを振る舞った。利用者は、作りたてのそばに舌鼓を打っていた。
2011. 1.12網走出身の演歌歌手走裕介さんのサードシングル「おんなの雪」が12日に発売された。走さんはNHKの紅白出場を目指し、意欲を燃やしている。「おんなの雪」は、船村徹さんが作曲、作詞は池田充男さん。デビュー曲から3曲目になる。
2011. 1.13漫画タイガーマスクの主人公を名乗る寄付が全国で相次ぐ中、網走小(長塚好和校長)で13日、郵便受けに「伊達直人」と書かれた現金5万円入りののし袋が届いているのが見つかった。網小は匿名寄付として扱い、児童図書の購入などに充てる。
2011. 1.13網走桂陽高校野球部と地元の野球少年団ポプラクラブの合同教室が13日、同高校グランドで開かれた。網走では珍しい試みで、「野球を通じて地域を元気にしたい」と願う両チームの指導者の思いが重なり実現した。
2011. 1.13結氷した網走川で13日、ゴマフアザラシが姿を現した。この日正午ごろ、網走川にかかる新橋のたもとあたりを泳いだり、氷の上に寝そべる姿が市民に目撃された。
2011. 1.13網走市の姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市などを訪れていた「第14回少年少女訪問団」が13日、帰網した。網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会が派遣。メンバーの市内小学生7人は1月5日に出発した。
2011. 1.14市内の労働組合で構成する連合北海道網走地区連合会(連合網走、添田浩司会長)の2011年新春旗開きが14日、市民会館で開かれた。組合員を中心に約200人が集まり、雇用対策強化や春闘へ向けての団結、4月の統一地方選の必勝を誓った。
2011. 1.14「伊達直人」と記された現金5万円入りののし袋が届いた網走小で14日、今度は「水戸光○」と書かれた現金2万円入りののし袋が郵便受けに投函されているのが見つかった。○部分は判読不明だが、「水戸光圀」と書こうとしたと見られる。
2011. 1.15市内の各神社で15日、恒例の「どんど(どんと)焼き」が行われた。網走神社でも境内に門松やしめ縄、縁起物などが小山のように積み上げられ、市民らがどんど焼きの煙を浴びながら1年間の無病息災を願った。
2011. 1.15道議選(網走市、定数1)に立候補を表明している現職、佐藤伸弥氏(37、無所属)=民主・道民連合=の後援会(本間公三代表幹事)の事務所開きが15日、市内南3東2で行われた。佐藤氏の友人や各労組役員、民主系の市議ら150人が出席。
2011. 1.15能取湖に注ぎ込む卯原内川で連日、大勢の太公望が氷穴釣りを楽しんでいる。週末には200人から300人の愛好家が氷の上から釣り糸を垂れている。チカやキュウリ、コマイなどの氷穴釣りは冬の風物詩。
2011. 1.15市観光協会は2010年度第3四半期(10月〜12月)の観光入り込み数をまとめた。湖畔地区の大手ホテルの宿泊数は2万8,386人で、前年同期比を1,912人、6.31%下回った。
2011. 1.16親子で宇宙を身近に感じてもらう「宇宙学校」が16日、3回にわたる講座を修了し、木目澤教育長から受講者に修了証が手渡された。「子ども・宇宙・未来の会」(KU−MA、事務局・相模原市)と市教委の主催。
2011. 1.17水谷市長は17日の定例記者会見で、日本航空の北海道エアシステム(HAC)からの経営撤退をめぐり、道から路線の関係自治体として網走市が出資を求められている問題について「出資する方向で検討したい」と述べ、出資額の負担割合など詰めの協議を進める考えを示した。HACの新体制は、発着を丘珠に集約した上で、函館、釧路、女満別線を運航する計画だ。
2011. 1.17あばしりオホーツク流氷まつり実行委員会(渡辺葵委員長)は17日、まつりや催し物、四季を通じた網走の魅力をPRする第37代流氷パタラの女性4人を発表した。
2011. 1.17網走幼稚園の年長組の園児28人が17日、同園で書初めに挑戦した。園児は新春をイメージし、「たこ」の2文字を書くことに挑戦。園児の多くは文字を覚え始めたばかり。慣れない毛筆に悪戦苦闘していたが、元気いっぱいに作品を完成させた。
2011. 1.17障害者アルペンスキー世界選手権(イタリア)滑降が17日までの3日間にわたり行われ、網走出身の狩野亮選手(24)=マルハン=が優勝した。発熱による体調不良を乗り越えての金メダル。昨年のバンクーバー冬季パラ五輪に続いての快挙。
2011. 1.18オホーツク圏観光連盟(大江友広会長)と網走市観光協会(渡辺葵会長)は18日、道の駅「流氷街道網走」で「オホーツク流氷祈願祭」を行った。管内の観光関係者ら約150人が流氷の早期到来と長期接岸、冬季イベントの安全、成功を祈った。
2011. 1.18市立美術館友の会主催の年賀状コンクールの作品が18日から、同美術館ロビーに飾られている。30日まで展示し、来館者の投票結果などを踏まえ入選作を決定する。
2011. 1.18網走信用金庫(小山志郎理事長)は18日までに、目の不自由な利用者でも操作が可能な「ハンドセット式ATM」(現金自動預払機)を全営業店に設置した。全店設置は網走管内初で、道内でも先進的な取り組みだ。
2011. 1.18北海道運輸局は18日、網走港で流氷観光砕氷船「おーろら」(491t)の安全設備を点検した。船員名簿や救命いかだ、消化器などの設置状況を確認。客室では乗船定員分の救命胴衣が確保されているか調べた。「おーろら」は20日から運航する。
2011. 1.19水谷市長は市民参加のまちづくりを進める取り組みの一環として、市長室を市民に開放する「みんなの市長室みんなで考えるあばしり」を2月から設ける。水谷市長は「多くの市民の意見を聞かせてほしい」と呼びかけている。
2011. 1.19網走地方気象台は19日、陸地から肉眼で流氷が確認できたとして「流氷初日」を観測した。
2011. 1.19市内のアート教室に通う子どもたちの作品を集めた「アート展」が、19日からエコーセンターで開かれている。障がいのある人などの芸術活動を支援する市内のNPO法人アートユニオン・オコック(宮田美光代表)が主催。
2011. 1.19エコーセンターの「アートセラピー講座」が19日から同センターで始まった。2月16日まで5回にわたり、色によるリラックス、自己表現を学ぶ。市内の主婦など20人が受講。「ハート&カラー色彩学校」認定講師の村石美智子さんが講師。
2011. 1.20暦の上では1年で最も寒いとされる「大寒」の20日、流氷が接近している網走港から流氷観光砕氷船「おーろら」が今季の運行を始めた。初日は1隻体制で4便運航し、1日約300人が乗船した。8割が台湾や香港からの観光客。
2011. 1.20市観光協会(渡辺葵会長)が主催する誘客イベント・網走また旅キャンペーンが20日から始まり、中心市街地apt-4の交流施設「まちなかプラザ」(南4西1)で抽選会の準備が行われた。
2011. 1.20網走活性化のヒントをつかもうと、若手商店主ら8人が20日、中心市街地活性化に向けて先進的に取り組む熊本県などに向かった。メンバーは「まちを元気にする“何か”を得て来る」と張り切って出発した。
2011. 1.20網走桂陽高の商業科と事務情報科の3年生26人が20日、地域活性化の手法や地場産食材を活用した新商品などを提案する課題研究発表会を行った。生徒の問題発見能力を高めるための課題研究授業の一環。両科の生徒75人は昨年4月から研究。
2011. 1.20市は2010年の網走漁協、西網走漁協の漁獲量と取扱高をまとめた。豊漁に恵まれた網走漁協のサケ定置網漁は1万7,410t(前年比69%増)、56億8,162万円(同71%増)を水揚げし全国一を記録した。網走漁協はサケ豊漁に支えられ6万5,800t(同23%増)、121億4,600万円(同33%増)。西網走漁協は4,900t(同19%減)、15億5,900万円(同1%増)となった。網走湖は1,010t(同2%増)、12億9,281万円(同1%増)。能取湖は3,886t(同23%減)、8億8,336万円(同3%減)。
2011. 1.20網走市共同募金委員会の平成22年度赤い羽根共同募金(昨年10月1日〜12月31日)実績額が、目標を大きく下回った。長引く経済不況などが影響したようだ。同委員会の33年度の目標額を450万円に設定。実績額は363万3,236円だった。
2011. 1.20網走市出身で、神戸を拠点に途上国支援などに取り組むNPO法人職員瀬川映太さん(28)が20日夜、自ら製作に携わったドキュメンタリー映画「107+1〜天国はつくるもの〜Part2」の上映が縁となり網走に里帰りした。
2011. 1.21市立郷土博物館と同友の会共催の「モヨロ貝塚の出土遺物説明会」が21日、同館で開かれた。市民約20人が参加し、動物考古学を専門に学んだ同館の梅田広大学芸員が講師を務めた。この日はアザラシがテーマで、数々の出土品から学んだ。
2011. 1.21網走地区安全運転管理者協会(宮川隆昌会長)は21日、道民ぐるみの交通安全運動「セーフティーラーリー北海道」の無事故無違反達成者を対象に、同協会独自に抽選会を行った。同運動を盛り上げようと同協会が本年度から独自に実施。
2011. 1.212010年の火災による管内の死傷者数は計23人で、2009年と並び過去10年間で最小となった。管内の6消防組合によると、昨年の死傷者数は北見6人、網走、紋別が5人、遠軽、美幌・津別3人、斜里1人。ただ死者数は減少傾向にない。
2011. 1.22絵画を愛好する市民から「市の新しい火葬場(八坂)に展示して」と油彩画が寄贈され22日、待合室前の廊下などに展示された。作品は市呼人のミズバショウ群落地や市街地の風景など5点で、いずれも遺族らの心情を配慮し、華美さを排除した作品だ。寄贈は市立美術館友の会員からで「趣味の絵でお役に立ちたいだけ」という作者の意向で、作者名は公表していない。
2011. 1.22市手をつなぐ育成会(片平浩由代表)は22日、社団法人相続手続き支援センター札幌の鹿内幸四朗さん(41)を講師に招き、人生の最期の迎え方や相続について自らの希望を記す「エンディングノート」を考える講演会をエコーセンターで開催。
2011. 1.22今月はじめに網走の姉妹都市、カナダのポートアルバーニ市を訪れた少年少女訪問団の解団式が22日、エコーセンターで開かれ、参加した子どもたちが訪問の思い出などを報告した。参加した団員や父母、木目澤一三教育長など約30人が出席した。
2011. 1.22ボールの代わりに腰に付けたタグを奪い合うゲーム「タグラグビー」を親子で体験する教室が、屋内ゲートボール場「すぱーく網走」で開かれた。
2011. 1.22大阪市立大大学院客員教授で食品衛生問題に詳しい米虫節夫(こめむしさだお)さん(69)の講演会「今、食の安全、安心を考える」が22日、東農大オホーツクキャンパスで開かれた。東農大オホーツク実学センターなどの主催。
2011. 1.23茶道裏千家淡交会網走支部(宮川隆昌支部長)は23日、エコーセンターで初茶会を開き、色とりどりの晴れ着に身を包んだ会員たちが、華やいだ雰囲気の中でお茶や道具を楽しんだ。網走、斜里、大空、北見市常呂町などから約130人が参加。
2011. 1.23網走ボート協会(斉藤克也会長)の創立50周年記念祝賀会が23日、網走セントラルホテルで行われ、関係者らが節目の年を祝った。市内、道内のボート関係者や来賓など、約80人が出席。斉藤会長の式辞の後、水谷市長ら来賓が祝辞を述べた。
2011. 1.24次期の市一般廃棄物処理基本計画策定に向け、取り組むべき施策などを話し合う「市廃棄物減量化等推進懇話会」の第4回会合が24日、市庁舎第1委員会室で開かれた。
2011. 1.24市は24日、釧路管内浜中町のオオハクチョウが強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染したことを受け、白鳥飛来地の「白鳥公園」観察舎(北浜)内に消毒マットを設置した。また野鳥に餌を与えないように英語など5ヵ国語で呼びかける看板を掲示する。
2011. 1.24JAオホーツク網走は24日、学校でたくさん牛乳を飲んでもらおうと大空東藻琴小の家庭科室に牛乳を入れた冷蔵ケースを設置、児童への無償提供を始めた。食育と牛乳消費拡大の一環で、森永乳業の協力を受けて試験的に実施している。
2011. 1.25運営会社が飲食部門を休止した交流施設「味わ囲テラス」(駒場北6)が25日、食育情報の発信拠点として再オープンした。3月末まで網走の食育と地産地消に関する展示などを行う。集客不振などから、昨年12月29日に飲食部門を休止したが、国のふるさと雇用緊急支援による年間1,300万円の補助金を受けているため、高橋料理店と市は展示部門の継続を決めた。
2011. 1.26消費者庁が「黒糖の原料はサトウキビに限る」との見解を示し、北海道ビート黒糖(網走市、鈴木ひろみ社長)が商品名称などの変更を迫られている問題で、市や道が昨年12月下旬から消費者庁に見解の見直しを相次いで要望した。消費者庁は従来の見解を変えず、問題の先行きは不透明のままだ。北海道ビート黒糖は3年前からビートの末精製糖を菓子として製造。
2011. 1.26道の駅「流氷街道網走」で活カニの展示が始まり、国内外の観光客を喜ばせている。足を伸ばすと1mにもなるタラバガニ1匹と特大の毛ガ二3匹を水槽で飼育展示している。いずれもオホーツク海で獲れた逸品という。
2011. 1.26中央小5年生が作成したペットボトル製の杖ホルダーが、体の不自由な市民らに喜ばれている。同校に礼状を寄せる市民もおり、杖ホルダーを通じた交流が深まっている。杖ホルダーはテーブルなどに設置し、杖を立てかける道具で児童は学習の一環として昨年11月に90個作った。完成品はまちプラなどで無料配布したところ徐々に人気が高まった。
2011. 1.26携帯電話の正しい使い方やマナーを知ってもらおうと南小が26日、「ケータイ安全教室」を開いた。同小の6年生89人と父母らが参加。NTTドコモの社員が講師を務め、子ども向けに制作したビデオを使ってマナーなどを紹介した。
2011. 1.27流氷まつり会場で、雪像づくりに励む市民の心と体を温める「差し入れ」が27日から始まった。寒中の雪像づくりは、指先やつま先がかじかむ。そんな市民を温め、応援しようと毎年、企業や団体が差し入れをしている。この日は実行委の塩川顕児制作部会長がどら焼きなどの和菓子とパン、網走セントラルホテルがホットコーヒーをそれぞれ150人分振る舞った。
2011. 1.27市老人クラブ連合会(磯江良一会長)の会員12人が27日、市老人デイサービスセンターを訪問し、利用者約20人と歌や踊りなどで交流した。市内の高齢者同士のつながりを深めようと同連合会が昨年から始めた。
2011. 1.27道教委は27日、道内公立高入試の出願状況を発表した。オホーツク管内の全日制は普通科、職業科、総合学科を合わせた募集2,800人に対して出願者は2,438人、倍率は0.9倍で前年と同じ。定時制は募集160人に対して出願者は65人、倍率は0.4倍で前年より0.1ポイント下がった。網走南ヶ丘高は倍率0.9、網走桂陽高は倍率1.1、女満別高は倍率0.6。
2011. 1.28市議会第1回臨時会が28日、会期を1日として開会した。国の経済対策に関連する小学校施設・設備の改修など40事業、6億9,800万円を追加補正した。午前中に開かれた総務文教委員会では補正予算の算定や執行時期について議論が行われた。
2011. 1.29網走地方気象台は29日、今シーズンの流氷接岸初日を観測した。
2011. 1.29結氷した網走湖を舞台に、冬の遊びを満喫するロングラン体験イベント「北の新大陸発見!あったか網走」が29日、呼人浦キャンプ場特設会場で開幕した。開会式には観光業界関係者ら約150人が参加。3月6日まで。
2011. 1.29オホーツクの冬を楽しみながら走るJRの人気観光列車「流氷ノロッコ号」の運行が29日から始まった。JR知床斜里駅で出発式が開かれた。列車は釧網線網走−知床斜里間約37Kmを約1時間かけてゆっくりと走るのが特徴。
2011. 1.29子どもたちに人間関係づくりやコミュニケーション力を養ってもらおうと市教委が29日、エコーセンターで「子ども会議」を開いた。市内小中学校の児童会、生徒会役員など35人が参加。いじめ問題に対する取り組みについて意見交換した。
2011. 1.29オホーツク管内の観光ガイドの資質の向上を目指す任意団体「オホーツクガイド協会」が29日、エコーセンターで設立総会を開いた。市観光協会が中心となり「あばしり検定」の段位取得者と地元の体験観光業者らで構成している。
2011. 1.29市エコーセンターの講座「あばしり学」に参加する人たちが「あばしりオホーツク流氷まつり」の雪像づくりに取り組んでいる。29日には像の基礎となる雪塊づくりに取り組んだ。恒例イベント参加で、網走の魅力を再発見してもらうのが狙い。
2011. 1.29東農大網走が昨年4月に新設したオホーツク・フードマイスター育成講座の成果報告会が29日、同大学で開かれ、地場産の素材を生かし、学生50人が智恵を絞った新商品を紹介した。受講生はユニークな商品の開発経過を説明した。
2011. 1.29道建築士会網走支部(渡邊一弘支部長)の総会が29日、ホテルサンパークで開かれ、今期の事業計画などを決めた。事業計画によると、「建築士の日」(7月1日)に合わせたイベントを同月に開催する。
2011. 1.29第15回林白言文学賞授与式が、林さんをしのぶ「白言忌」の29日、北見市民会館で行われ、佳作に選ばれた小説「星の墓標」を著した網走市の半沢守さん(76)に表彰状が贈られた。半沢さんは「因人部隊“赤誠隊”への鎮魂歌に」と話した。
2011. 1.30第31回網走市小学校スピードスケート大会(網走スケート協会など主催)が30日、市営スケートリンク(大曲)で開かれ、児童がタイムを競った。市内7校の50人が出場した。氷点下11度の好コンディションの下、21種目が行われた。
2011. 1.30網走南ヶ丘高の美術部と写真部の合同作品展「三美展」が、30日からエコーセンターで開かれている。三美展は美術部の校外作品展として毎年開いているが、今回は同じ文科系の写真部にも参加を呼びかけ初めて合同の作品展を開くことになった。
2011. 1.31国内社会人ラグビー最高峰の「トップリーグ(TL)」2010−2011シーズンの表彰式が31日、東京都内のホテルで開かれ、環境保全活動に役立てる「トライ・フォーグリーン」基金の目録が、トップリーグ選手会の萩原要幹事(クボタ)から水谷洋一市長に手渡された。トライ・フォー・グリーンは、日本ラグビーフットボール協会の環境保全事業で、TLでのトライ数に応じて、チームと協会が基金を積み立てる仕組みで、今季の総トライ数は722トライで、144万4,000円となった。
2011. 1.31網走地方は31日朝、放射冷却現象による厳しい冷え込みに見舞われ、午前4時47分に氷点下17.4度とこの冬一番の寒さを記録した。網走は昔から「流氷が来ると冷え込む」と言われているが、流氷の勢力が強い今年は“冬将軍”も元気だ。
2011. 1.31市内各コミセンの利用予約状況が、31日から市のホームページで確認できるようになった。これまでは各施設に電話で確認するしかなく、利用者からは「予約しやすくなった」と好評だ。市は各施設とも、週1回程度の更新を予定している。
2011. 1.31天都山から流氷のオホーツク海と、世界自然遺産の知床に向かって滑走するオホーツク流氷館の「流氷チューブボブスレー」が1月末から始まった。同館前の整備された斜面約100mのコースをタイヤチューブにあおむけに寝そべる人やうつ伏せになる人など、思い思いのポーズで滑走。遊園地の“絶叫マシン”に引けを取らない盛り上がりを見せている。
2011. 2. 1市立図書館は2月から、地方資料コーナーのテーマを流氷に変更し、「おすすめ展示コーナー」も今月前半は「バレンタインデー」、後半は「入園、入学準備」をテーマに紹介する。
2011. 2. 1市は1日から、子宮頸がんと小児用肺炎球菌の予防ワクチン、ヘモフィルスインフルエンザ菌b型ワクチン(ヒブワクチン)の接種費用を全額助成する。接種期間は2月1日から来年3月31日まで。市は助成額として約7,500万円を予算計上。
2011. 2. 1網走TMO事業委員会(篠原肇委員長)は1日からアプト4で、市内小学生の版画展「ショーウィンドーギャラリー」を開催している。版画は日専連網走の児童版画コンクールの入選作品。応募総数1,701点から優秀な60点を29店舗に展示。
2011. 2. 1流氷をテーマにしたアマチュア写真家藤原克己さん(74)の写真展が、1日から喫茶ぴーぷる(南5西2)で開かれている。約15点の作品が店内に花を沿えるように飾られ、来店客もすっかりリラックスムードだ。3月末まで開催される。
2011. 2. 1釧路税関支署網走出張所は昨年12月分の網走港の貿易概況(速報)を発表した。輸出は400万円、輸入は1億3,100万円となり、輸出入計は前年同月比2.4倍の1億3,500万円となった。外国貿易船入港状況は前年同月比で7隻増の13隻だった。
2011. 2. 1網走在住の文筆家・菊地慶一さん(78)が知床に生きた番屋守の話を現代民話として書き上げた「流氷ほたるの海」が1日、出版された。知床の海で生きた男たちの物語を通じて、あまり語られなかった「もうひとつの知床の歴史」に光を当てた。
2011. 2. 2好天に恵まれた2日、沖合の流氷が幻のように見える「幻氷」が網走沖に現れた。
2011. 2. 2市民が各種文化活動の成果を発表する第11回市民フェスティバルの絵画、水墨画展が2日から、エコーセンターで開かれている。市文化連盟などの主催。同センターなどで活動している絵画サークルなど3団体約50点が展示されている。
2011. 2. 2ハローワーク網走(網走職安)がまとめた昨年12月現在の管内高校生の就職(内定)率は55.4%で、前年同期と比べ10.2ポイントの大幅アップとなった。この上昇は就職希望者数の減少に起因するもので、就職状況が好転したとは言い難い。
2011. 2. 3市保健センターの食生活改善推進員養成講座が同センターで始まった。23日まで8回開かれ、食生活と健康、市の健康行政などについて学ぶ。初日は開講式と講座日程などの説明の後、市保健師が市健康づくりプランなどについて講義。
2011. 2. 3食を通じて世代交流を深めようと「市地域子育て支援センター」は3日、地域のお年寄りを招き、駒場住民センターで豆団子づくりを行った。網走などで伝統的に食べられている豆団子を地域のお年寄りに作り方を習い、食べながら親睦を深めた。
2011. 2. 3南米の民族楽器ケーナの演奏に取り組む市内の建設会社社長笠谷俊一さん(62)が6年ぶり3枚目となるオリジナルアルバムCD「風夏草」を発売した。新アルバムは12曲を収録し1,500枚を制作。
2011. 2. 3網走開発建設部・新燃岳噴火応援対策本部(本部長・小笠原章部長)は3日、管内にある散水車3台を宮崎に送る追加支援を決めた。車両の点検などを行い、近く宮崎に送られる。散水車は網走、遠軽、興部の各道路事務所から送る予定だ。
2011. 2. 4市向陽ケ丘老人クラブのお年寄りたちが4日、昔からの遊びを学ぶ中央小学校1年生の生活科の授業に合わせ訪問し、同小で児童と交流した。訪問したのはお年より15人。けん玉やお手玉、だるま落としなど、昔の遊びを楽しんだ。
2011. 2. 5網走っ子が命の大切さなどをテーマに考えを述べる「第24回豊かな心を育てる・小中学生の意見発表会」が5日、エコーセンターで開かれた。市豊かな心を育てる活動推進会議の主催。小学生9人、中学生6人がいじめや友人、あいさつなどをテーマに意見発表した。この発表会は自分の考えや体験などを発表し、青少年の健全育成などに結びつけようと毎年開催。
2011. 2. 5市書道連盟(水野東海会長)主催の第35回網走子ども書初め展が5日から、市立美術館で開かれている。展示されているのは、応募があった幼児から中学生までの作品341点で、昨年より70点ほど少ない。
2011. 2. 5流氷観光シーズンに合わせ、網走バスは5日から、市郊外の農村景観などを紹介する「あばしり煌きバス」を新たに運行し始めた。運行時間を従来の市内観光バスより短い80分に設定。網走を知り尽くしたガイドが同乗し、隠れた魅力を発信する。
2011. 2. 5市共同募金委員会は、本年度の赤い羽根共同募金と歳末たすけあい募金の結果をまとめた。赤い羽根は363万5,863円(目標額450万円)、歳末は140万円(目標額150万円)だった。
2011. 2. 5市内の農業が直面している問題や現状を考える「網走市農業大学講座」(網走市、東農大主催)が5日、市民会館大会議室で開かれた。農業関係者や市民ら約50人が参加。講座には「エゾシカによる被害と有効活用の取り組み」「オホーツクの気象と変化」「作物に対する地球温暖化の影響」などをテーマに研修し、休憩時間にはエゾシカの竜田揚げ、焼き肉の試食も実施。
2011. 2. 5網走市の女子アイスホッケーチーム「シューティングスターズ」は5日、釧路市で開催された「根室アイスホッケー協会長杯大会」で優勝し、9連覇を達成した。
2011. 2. 5昨年9月18日から稼動しているオホーツク総合振興局の屋上に設置した太陽光発電パネルが、半年で1万1,625Kwの電力を生み出した。一般家庭4世帯が1年間で消費する電力に相当。パネル耐用年数20年でドラム缶1,004本分の原油節約。
2011. 2. 6流氷まつり雪像づくりに励む市民を激励しようと水谷市長は6日、まつり会場を訪れ“水谷おやき”を振る舞った。今年はあんとクリームを150個用意した。
2011. 2. 6市町内会連合会(松里明会長)の町内会活動推進研修会が6日、エコーセンターで開かれた。町内会代表ら約140人が「安心・安全・福祉のまちづくり」をテーマに研修。基調講演では網走医師会の藤永明副会長(網走厚生病院長)が、地域医療の現状について講演した。続いて、社協の新海康孝さんがつくしヶ丘地区連合町内会の地域防災訓練の取り組みなどを紹介。
2011. 2. 6市立美術館友の会の年賀状コンクール表彰式が6日、同館で行われた。大賞に選ばれた田中良子さんら入賞者8人に、同友の会の八木田豊会長から賞状と記念品が贈られた。今回、応募された22作品は当分の間、同館ロビーに展示する。
2011. 2. 6 市立郷土博物館と同館友の会共催の「輪かんじきで歩く会」が6日、市民ら約10人が参加して桂ヶ岡公園で行われた。
2011. 2. 6若手バーテンダーが技を競う第19回日本バーテンダー協会(NBA)網走支部(中山孝之支部長)オリジナルカクテルコンペティションが6日、網走セントラルホテルで開かれ、同支部や道内各支部から参加した11人が個性豊かなカクテルを披露。
2011. 2. 6オホーツク総合振興局で6日、狩猟免許試験が行われたが、延べ受験者数が例年の3倍ほどの94人だった。「わな猟」の資格取得をめざす農業者が多く、野生エゾシカなどによる畑作被害に対する危機感の表れとも考えられる。
2011. 2. 7市立図書館の年間貸し出し冊数が、4万人未満の市(区)の中で全道1位、全国で7位となった。市民に親しまれている図書館であることから、道教委が初めて発行した冊子「元気な図書館」で紹介された。
2011. 2. 7網走ボート協会は創立50周年記念誌を製作し、関係者などに配付した。市立図書館にも寄贈する予定で、一般市民も「ボート王国・網走」の歴史を知ることができそうだ。記念誌はA4判115ページで、これまでの歴史を関係者の回想録で紹介。
2011. 2. 7JR網走駅構内で揚げたてのワカサギ天ぷらを提供しており、観光客らに好評だ。あばしりたかはし料理店が7日から始めた。その日獲れたての網走湖産ワカサギをくしに刺して揚げたもので、3本100円で提供している。味付けは海水100%の塩。
2011. 2. 7市交通安全指導員会に所属する寺田忠夫さん(73)と牧勝男さん(68)は7日、札幌で開かれた道社会貢献賞表彰式で同賞(交通安全功労)を受賞した。
2011. 2. 8水産業を取り巻く社会情勢の変化を受け、全日本海員組合網走地区は8日、網走漁協で船員決起集会を開いた。集会は網走を皮切りに全道で開かれる予定で、参加者は国などに水産業の振興と保護を求める決議を採択した。漁業者ら約80人が参加。
2011. 2. 8まちのイベントを盛り上げようと、南ヶ丘高校定時制の生徒たちが、オホーツク流氷まつりの雪像制作に取り組んでいる。高校生だけの制作グループは珍しく、若者の参加を同まつり関係者は歓迎している。
2011. 2. 9「流氷」をテーマにした市立図書館のふるさと学習資料展が、9日から同館内とエコーセンター展示室で始まった。流氷のメカニズムを紹介するとともに、10日開幕の「あばしりオホーツク流氷まつり」の歴史ポスターなども展示。
2011. 2. 9市寿大学は9日、学生の長寿を祝う恒例の「賀寿祝賀会」をエコーセンターで開いた。同大自治会(水野隆生会長)の主催。77歳の喜寿19人、80歳の傘寿14人、米寿の88歳2人の合わせて35人を祝った。結婚50年の金婚式を迎えた金兵哲弘、智恵子夫婦もあわせて祝った。祝賀会の後はアトラクションが開かれ、舞踊やカラオケ、民謡など演芸を披露。
2011. 2. 9中心商店街apt-4の若手経営者らが客の集まる繁盛店を生み出そうと研さんを積んできた「あばしり商人(あきんど)塾」の最終研修を9日夜、商店街のまちなかプラザで行った。講師の助言を受け改善に取り組んだ4店が成果を報告した。
2011. 2. 9流氷の合間を縫うように、市鱒浦地区などの沿岸でエゾバフンウニ漁が本格化している。厳寒の中、漁業者は熟練の技で海中のウニ捕りに精を出している。ウニ漁を行っているのは、網走漁協磯部会ウニ部に所属する13戸。
2011. 2.10第46回あばしりオホーツク流氷まつりが10日、開幕した。会場の網走港商工埠頭にはメーン像「二ツ岩の怪鳥と勇者」をはじめ、大小さまざまな44基の氷雪像が市民や旅行者を出迎えている。趣向を凝らしたイベントが目白押しだ。13日まで。
2011. 2.10「あばしりオホーツク流氷まつり」に合わせて開催する「オホーツク屋台村」(北野清丸実行委員長)が10日から12日までの3日間開催されている。会場は信金本店からキタノ靴店までの西アーケード街で網走の味覚を楽しむ屋台が軒を重ねた。
2011. 2.10流氷まつりに網走の国内友好都市(神奈川県厚木市、沖縄県糸満市)、観光物産交流都市(山形県天童市)の3市から訪問団が訪れた。一行は滞在期間中、まつり会場で市民との交流し親睦を深めた。厚木市からの市民訪問団は今回が初めての来網。
2011. 2.10「あばしりオホーツク流氷まつり」会場の出入り口付近に、市民グループが所有する警察官像が設置され、来場者の交通安全などを見守っている。警察官像は、市内の交通安全グループ「網走わだち会」が所有。依然の持ち主だった網走交通安全運転手者部会の解散に伴って譲り受け、メンバー宅で保管されていた。冬のまちの一大イベントに再び出番が回ってきた。
2011. 2.10元お笑い芸人で環境問題などに取り組む異色の映画監督てんつくマンさん(42)が10日、講演のために網走入りし、水谷市長を表敬訪問した。軌保さんは1987年に山崎邦正さんとのコンビでデビュー後、「天国をつくる男」と称し、海外で植林活動などに尽力。ドキュメンタリー映画「107+1〜天国はつくるもの〜」で監督を務めた。
2011. 2.10冬の商店街をアイスキャンドルで彩る「網走・氷灯の小路」が10日から、南4西3の西3プラザで開かれている。2年目の今年は広さを約2倍に広げ約500灯を灯した。雪壁をスクリーンに見立てて映像を上映するなど新たな試みも。
2011. 2.11「流氷まつり」に合わせて街中を盛り上げようと、網走市中央商店街振興組合(北野清丸理事長)は11日、12日の両日、西3プラザ(南4西3)で「西3プラザあったかふれあい広場」を開いた。雪の滑り台や「ミニ動物園」などをつくった。
2011. 2.11網走桂陽高校3年生のチーム5人が、網走産カボチャを使った新スイ−ツ「MooA(モーモー)プリン」を開発し、「流氷まつり」の会場で、11、12日に限定販売した。1年間かけて調査や研究に取り組む課題研究授業で「地元の食材を使用した新製品の開発」をテーマに昨年4月から試作を重ねレシピを考案。市内の菓子店に依頼し商品化した。
2011. 2.11開館20周年を迎えた道立北方民族博物館は11日、エコーセンターで「北にくらす子どもたち」をテーマに、同館初の女性館長・岡田淳子さん(78)が講演した。ベーリング海に住むエスキモーや北太平洋インディアンについて、子ども達がどのように男女社会を形成していくか、北方民族の子どもの育て方などを紹介した。約110人の市民が耳を傾けた。
2011. 2.12エコーセンターのアトリウムロビーコンサートが12日、同センターで開かれた。今回の同コンサートは、3回目の出演となる「jet Melody House 潮見教室によるエレクトーン演奏」で、園児や小学生9人が虹の彼方、情熱大陸などを演奏した。
2011. 2.12市立美術館の企画展「黒蕨壮−刻まれた風の声」が12日から同館で開かれている。同館が美術展開催のテーマとしている「現代作家シリーズ」の一環。今回は木彫作家、黒蕨(くろわらび)壮氏の作品を紹介し、3月21日まで開催される。
2011. 2.12網走とその周辺地域を舞台にしたラブストーリーを制作しようと、香港の映画監督の梁徳森=サム・レオン=さん(50)が12日から網走に滞在し、撮影候補地を視察している。「北国の暮らしを盛り込みたい」と、網走をアジアへ発信する考えだ。
2011. 2.13あばしりオホーツク流氷まつりは13日、4日間の会期を終えた。来場者数は5万4,000人で、昨年を3万1,000人下回った。
2011. 2.13網走スケート協会(寺中賢武会長)主催の網走市民スケート大会が13日、市営スケートリンク(大曲)で開かれた。今年で37回目を迎えた伝統ある大会。今大会には幼児から一般まで各種目に延べ65人がエントリーした。
2011. 2.14雪で白く覆われた網走のまちにスノーキャンドルの光を灯すイベント「バレンタイン・キャンドルナイト2011」が14日、道の駅「流氷街道網走」、新橋、網走開建前の3カ所で行われた。2日間の予定だったが悪天候のため13日は中止となった。
2011. 2.14高病原性鳥インフルエンザが道内でも確認されていることから、市は14日から白鳥公園(北浜)への立ち入りを規制した。観光客などが多く訪れ、カモなど野鳥類と接触する可能性が高いためで、市は「当面、規制を継続させる」としている。
2011. 2.15網走港を基地に運航する流氷観光砕氷船「おーろら」が15日、港に接岸した流氷が重なり合うなど密集しすぎたため、沖合に出られなくなり、港内だけで航行した。流氷接岸による港内での航行は2008年以来3年ぶり。
2011. 2.15網走西ロータリークラブ(島田正實会長)は15日、市内の小中学校の特別支援学級に通う児童生徒を「北の新大陸!あったか網走」に招待し、網走ならではの冬遊びをプレゼントした。
2011. 2.15道教委は15日、道内公立高入試の出願変更状況を発表した。オホーツク管内の全日制は普通科、職業科などを合わせた募集2,800人に対して出願者は2,437人、倍率は0.9倍で当初(出願変更前)と同じ。定時制は募集160人で出願者は65人。また、網走東学区(網走市、大空町など)のすべての全日制課程普通課科でも、出願者数が定員割れとなった。過去5年間では初めてのことで、少子化の進行により今後も同様の傾向が続く可能性がある。
2011. 2.16市立図書館では16日から、若葉幼稚園からの寄付金で購入した絵本のコーナーがお目見えした。同園が寄付したのは昨年12月、「お買い物ごっこ」で集まった9万2,977円を園児の代表が市役所に持参し、水谷市長に寄付金を手渡した。同館はこの厚意に沿うようなかたちで、絵本や紙芝居など67冊を購入した。
2011. 2.17市は、17日2011年度予算案を発表した。一般会計は前年度当初比0.2%増の222億5,584万円。昨年に続いて前年度当初予算を上回った。水谷洋一市長就任後初の編成で、市民の健康、地域の活性化、にぎわい創出に重点配分。財政に配慮しながら、選挙マニフェストの実現を目指す編成となった。各特別会計、上水道企業会計を含む総額は367億4,706万円。
2011. 2.17日本航空の北海道エアシステム(HAC)からの経営撤退に伴い、道から路線の関係自治体として新会社への協力を求められていた問題で、水谷洋一市長は17日、網走市として142株、447万3,000円を出資することを明らかにした。
2011. 2.17冬の体験型ロングランイベント「北の新大陸発見!あったか網走」の会場で行われている「かまくらコンテスト」の人気投票がまとまった。1位は5年連続で網走中央病院の作品が選ばれた。今年は市内の企業や友人グループなどの6団体が参加。
2011. 2.17網走信金(小山志郎理事長)が17日、網走小学校で6年生にお金についての授業を開いた。児童は身近なものに置き換えたお金の意味や金融機関の業務について“特別授業”に強い興味と関心を示していた。講師は里見哲也さん、高又沙織さん。
2011. 2.17サッポロビール用の大麦を作る道内の農家が加盟する道ビール大麦耕作組合連合会(安達昭雄会長)の総会が17日、網走市内のホテルで開かれ、2011年度の契約予定数量を、本年度と同量の5,679tとすることなどを決めた。
2011. 2.18フィンランド大使館公使参事官のヨハンナ・コトゥカヤルヴィさん夫妻が、18日から20日の日程で網走市を訪れ水谷洋一市長や木目澤一三教育長らと懇談した。
2011. 2.18網走の新しい観光のあり方を探るモニターツアー「網走の歴史と文化にふれるエコの旅」が18日から2泊3日の日程で行われ、道央圏在住の25人が網走の歴史遺産や文化を体験した。新型ツーリズムの可能性を探る観光庁の事業に採択された全国67、道内7事業の一つで、市観光協会が初めて企画。
2011. 2.18網走をはじめ各地のビデオ映像を撮影している呼人の菊地武さん(83)が18日、市に5万円を寄付した。
2011. 2.18網走市民文化フェスティバル展示部門の陶芸展が、18日からエコーセンターで開かれている。展示室には茶わんや皿など、市内サークルメンバーがつくった陶芸作品が所狭しと並んでいる。20日まで開催している。
2011. 2.194月に行われる知事選に3選出馬することを表明した現職の高橋はるみ氏(57)は19日来網し、市総合体育館で開かれた「ふれあいの集い」に出席した。高橋はるみ後援会(山田邦雄会長)が主催し約1,000人(主催者発表)の支持者らが参加。
2011. 2.19道の駅「流氷街道網走」の駐車場にカモが現れ、観光客らの人気者になっているが、市などの関係機関は鳥インフルエンザの危険性があることから、接触しないように注意を呼びかけている。道の駅の出入り口には消毒用マットを設置している。
2011. 2.19さまざまな芸術技法を学ぶ「オホーツク・アートセミナー」が19、20日の両日、市立美術館で開かれている。絵画を趣味とする人、これから絵を覚えようという人など、市民14人が受講している。「デッサンの基本」を西田陽一さんが指導。
2011. 2.19全道1の漁獲量を誇る網走湖で19日、「第1回網走湖ワカサギ釣り選手権大会」が開かれた。初めての大会には札幌や旭川などの全道各地から腕自慢の太公望40組120人が参加。3人1組で2時間以内に釣り上げたワカサギの総重量を競った。
2011. 2.19市民を対象にしたボランティア研修会(市、市社協主催)が19日、網走セントラルホテルで開かれた。研修会には札幌医科大学の池田望教授が「認知症の予防と回想法の基礎知識と活用の実際」をテーマに講演した。
2011. 2.20市内の子どもらに網走の自然の中で楽しんでもらおうと20日、能取湖(二見ヶ岡)の氷上でチカ釣り大会が開かれた。小中学生や保護者ら約20人が参加。家庭ごみの収集業務などを担うシティ環境(潮見177、政田治彦社長)の地域貢献活動。
2011. 2.20市が開発した地場産素材の料理「あばしりおでん」をテーマにした食育講習会が20日、エコーセンターで開かれた。家庭での食育と地産地消を推進するのが狙い。食生活改善協議会のメンバーや市民20人が実際におでんを作り、試食した。
2011. 2.20オホーツク流氷館は20日、メーン展示の一つ「流氷体験室」の流氷を3年ぶりに補充した。同体験室内の流氷魂も迫力のある置き方に組み直した。オホーツク海で採取した直径2m、重さ1tを超える大小16個の流氷魂を同体験室に搬入した。
2011. 2.20オホーツク観光大使を務める管内ゆかりの歌手や演奏家が集まり、流氷保全と地球温暖化防止を訴えるの「オホーツク観光大使コンサートin網走」(コンサートオホーツク圏観光連盟主催)が「オホーツク流氷の日」の20日、市民会館で開かれた。
2011. 2.20冬のスポーツイベント「オホーツク歩くスキーの集い」(同大会実行委主催)が20日、道立オホーツク公園内の歩くスキー7Kmコースで開かれ、愛好者や市民らが心地よい汗を流した。今年は120人が参加した。
2011. 2.20流氷保全や環境問題を考えようと、オホーツク総合振興局は「オホーツク流氷の日」の20日、市民会館で中心イベント「オホーツク流氷ガイアナイトinあばしり」を開いた。同総合振興局などは毎年2月の第3日曜日を流氷の日と定め、映画「地球温暖化の目撃者−岩合光昭スペシャル〜日本・知床編」の上映やオホーツク流氷トラスト運動を紹介するパネル展を開催。
2011. 2.21子宮頸(けい)がんと細菌性髄膜炎の予防に関する説明会(市主催)が21日、西網走コミセンで開かれた。24日まで呼人コミセン、中央地区総合研修センター、エコーセンターでも開く。講師は網走厚生病院の立花幸晃小児科主任部長。
2011. 2.21「オホーツク流氷の日」の関連事業として、地球温暖化を防止を訴える「写真展」がオホーツク総合庁舎ロビーで、21日から開かれている。フォトジャーナリストの河田雅史さんの作品を展示。
2011. 2.21オホーツク地域の物流を支える重点港湾の網走港と紋別港の新たな振興策を検討する「オホーツク海側港湾連携協議会」が21日、網走開建で初会合を開いた。水谷洋一網走市長、宮川良一紋別市長、山本浩国交省北海道局港政課長ら6人が出席した。
2011. 2.21秋田県鹿角市花輪スキー場で18日から始まった全日本学生スキー選手権大会(インカレ)で、東農大網走スキー部の黒川友喜選手(20、産業経営2年)が21日、スペシャルジャンプで8位入賞した。1回目74m、2回目69mを記録した。
2011. 2.22網走商工会議所青年部(大庭幹則会長)は、22日の例会で自己啓発セミナー「あがり症・話しべたさんのためのスピーチ熟」を開いた。あがり症を克服するスピーチ熟を主宰している“元あがり症”の島谷朝代さんを講師に招いた。
2011. 2.22発展途上国の子どもたちを助けようと藤幼稚園の園児たちが集めたペットボトルキャップ約3万8,000個が22日、「エコキャップ運動」を展開するシティ環境(政田治彦社長)に手渡した。同園は父母の会エコクラブ(辻本めぐみ代表)が2年前からペットボトルキャップの回収に取り組んでおり、ふだんから自宅で集めたキャップを園に持ち寄り集めてきた。
2011. 2.22秋田県鹿角市花輪スキー場で開かれている全日本学生スキー選手権大会(インカレ)で22日、30Kmクラシカルで東農大網走スキー部の中田優生選手(産業経営3年)が6位、高橋涼選手(同1年生)が10位に入賞した。
2011. 2.23市長室を開放しまちづくりに関する意見を市民から直接聞く第1回の「みんなの市長室」が23日にあり、8団体が水谷洋一市長に地域おこしや子育ての要望、提言をした。水谷市長の選挙公約の1つで、オホーツク管内では初の試み。
2011. 2.23地場産素材を使った“てづくりすと講座”「地場産の素材をつかって〜集いの日の料理」が23日、エコーセンターで開かれた。サケやジャガイモ、ナガイモなど地場産の農水産物を使い「鮭の炊き込みずし」などをつくった。
2011. 2.23市民文化フェスティバル展示部門の手工芸展が、23日からエコーセンターで開かれている。各団体やサークルから出品された和紙ちぎり絵や押し花、七宝焼き、木彫り、パッチワークなどが所狭しと並んでいる。27日まで開催される。
2011. 2.23網走署は23日、「統一地方選挙事前運動取締本部」(本部長・白井登署長)を設置した。今年4月の統一地方選に向け、全署体制で取り締まりに当たる。全道一斉の設置。買収接待や戸別訪問、文書頒布などの悪質違反には厳しい態度で臨む。
2011. 2.24 網走市共同募金委員会(佐藤和夫会長)は24日、市内の西、北両コミセンと駒場住民センターにそれぞれ自動体外式除細動器(AED)を贈った。昨年の「歳末たすけあい募金」で市民から寄せられた浄財を活用。
2011. 2.24 東農大網走スキー部は秋田県鹿角市花輪スキー場で開かれている全日本学生スキー選手権大会(インカレ)の最終24日、クロスカントリーリレーで準優勝を果たし、総合順位も一部9位に浮上、過去最高の成績を残した。
2011. 2.25市民と行政が市政について話し合う「まちづくり推進住民会議」の全体会議が25日、エコーセンターで開かれた。集まった町内会の代表や一般市民ら約100人は、水谷洋一市長と行政の課題や発展などについて意見交換した。
2011. 2.25鹿児島の演歌歌手天達美代子さんが、網走刑務所で26日に慰問コンサートを行うのに先立ち25日、水谷洋一市長と網走と鹿児島の交流について歓談した。天達さんはキングレコード所属で、篤姫を歌ったヒット曲もある。
2011. 2.26網走管内の若手警察官が捜査を競う「第1回北見方面若手警察官職務質問競技会」で、網走暑の青柳知生巡査(26)と渡辺靖司巡査(25)の選抜チームが優勝した。捜査の基本となる職務質問などの技術を競い、向上させることが目的に今年から開催。
2011. 2.27地元水産加工品を広く市民に紹介する「網走市水産加工フェア」が27日、エコーセンターで開かれた。会場には市内の加工業者7社や東農大網走がブースを設け、それぞれ自慢の加工品を出品した。長天(北見食品工業)やマスせんべい(横山蒲鉾店)、おさかなクンドーナツ(大谷蒲鉾店)なども試食でき、訪れた市民は網走ならではの商品を味わった。
2011. 2.27中心市街地に新規出店する起業家らを支援する市の補助金制度「網走市商店街空き店舗活用事業」を利用し、開店した衣料品店「CHIVALRV(シェバリー)」(南4西2)が閉店した。近くの喫茶店「番外地カフェ」(南4西2)も2月末で閉店する。
2011. 2.27日本舞踊藤間流藤華会(藤間富美華会主)の今年の「おどり初め」が27日、エコーセンターで開かれ、会員たちが詰め掛けた市民に華麗な舞を披露した。藤華会は小学3年生から80代までの会員が活動。今回初めてエコーセンターで開催した。
2011. 2.27市少年婦人防火委員会の「婦人防火クラブ親睦バレーボール大会」が27日、市総合体育館で開かれた。防火思想の普及とクラブ員の親睦を図るため毎年開催。今年もバレーボールに4チーム、ミニバレーに5チームの9チーム73人が参加。
2011. 2.28茶道裏千家淡交会網走支部(宮川隆昌支部長)は28日、JR釧網線の網走−知床斜里駅間で3月6日まで季節運航している季節列車・流氷ノロッコ号の客室内で、観光客約150人にお茶と茶菓子を振る舞った。
2011. 2.28三中生徒会ボランティア委員会の生徒たちが28日、潮見地区の高齢者宅を訪れて雪かき奉仕に汗を流した。雪かきをしたのは渡部松治さん(81)宅など3件で、生徒18人が3グループに分かれ、軒先や家の前の雪を取り除いた。
2011. 2.28新入学児童がスムーズに学校生活をスタートできるようにと“先輩”にあたる中央小の1年生が28日、校下の藤幼稚園を訪問し、園児に小学校の楽しさを紹介した。同校1年生50人が訪問。園児154人と交流を深めた。
2011. 2.28地域で頑張る若者たちが経験や夢について語る「オホーツク夢トーク」の締めくくりの意見交換会が28日、オホーツク合同庁舎で開かれた。網走市と大空町で商店街の活性化や特産品の加工販売を手がける6人が郷土の可能性を語り合った。
2011. 3. 1市議会第1回定例会が1日開会。会期を18日までの18日間と決め、水谷市長が市政執行方針、木目澤教育長が教育行政執行方針を述べた。
2011. 3. 1桂老人クラブ(小野湊会長)は1日、新年度予算などを審議する市議会第1回定例会を傍聴した。
2011. 3. 14月1日告示の道議選網走市(定数1)の立候補予定者説明会が1日、市役所で行われた。再選を目指す現職の佐藤伸弥氏(38)=無所属、民主・大地推薦=と新人の新谷正樹氏(28)=無所属=の両陣営の後援会関係者らが出席した。
2011. 3. 1オホーツク文化(5〜10世紀)を代表する集落跡で、国指定の史跡・モヨロ貝塚の発掘成果展が、1日から市郷土博物館で開かれている。本展は10年間にわたって行われた「平成の大発掘」の集大成で出土品や資料など約200点を公開している。
2011. 3. 1市内の2高校で1日、卒業式が行われた。南ヶ丘の全日制191人と定時制13人、桂陽150人の計354人の卒業生を送り出した。
2011. 3. 1網走脳神経外科・リハビリテーションなどを運営する特別医療法人明生会(橋本政明理事長)は、1日付で国から医療機関としてより公共性の高い「社会医療法人」の認可を受けた。道内で10法人、道東オホーツク圏では初めての認可となる。
2011. 3. 2ソレイユ網走とシルバー人材センターは2日、ソレイユ網走(桂町2)で「健康講演会」を開いた。講演会では市内の山崎順造さん(やまざき整骨院長)が講師となり「骨と筋肉について」をテーマに話した。
2011. 3. 2網走保健所(高垣正計所長)は2日、昨年11月に結核の集団感染が明らかになった網走刑務所で、新たな集団感染が確認されたと発表した。結核を発病した服役者と接触した21人が潜在性結核感染症と診断された。現時点では発病者はいない。
2011. 3. 2開建局主催の「わが村は美しく〜北海道」運動の網走ブロックの報告会が2日、エコーセンターで開かれた。本年度入賞した流氷あいすらんど共和国(紋別市)と、評価の高い4団体の活動が発表された。本年度コンクールには、網走開建管内から景観など37団体が応募。同共和国は人の交流部門で銅賞を受賞した。報告会には約100人が出席した。
2011. 3. 3市議会は3日、総務文教委員会を開き、大空町と進める定住自立圏構想の協定案や2010年度一般会計補正予算、市職員給与条例の改正案などを審議した。定住自立圏構想では、3月中に大空町と定住自立圏形成協定を締結する考えが示された。
2011. 3. 3市議会生活福祉委員会は3日開かれ、一昨年12月から同委員会が取り組んできた「青色ニホンザリガニ」を保護する条例の制定化断念を決めた。同委員会は一昨年、条例制定を求める請願が提出されたのを受け採択し条例提案を目指していた。
2011. 3. 3地域活力向上に貢献できる人づくりやものづくりを進めようと、東農大網走(横濱道成学部長)と網走信用金庫(小山志郎理事長)は3日、東農大オホーツクキャンパスで包括連携協定を結んだ。
2011. 3. 3西小学校の6年生が3日、車いすへの交換などのために集めたリングプルを選別するボランティア作業を体験した。約1時間かけて20Kgのリングプルを選別した児童は、ボランティアに取り組む人たちの大変さを実感した。
2011. 3. 3書道愛好家でつくる恵風書道会(小川粧柳会長)の第29回恵風会書展が、3日からエコーセンターで始まった。会員24人の作品約50点と、前会長の故・松橋素鶴さんの遺墨2点を展示している。
2011. 3. 4市は4日、市営住宅の家賃算定を誤り、2009年度から2010年度の2年間、123世帯から総額195万円を過剰に徴収していたと発表した。市は早急に対象世帯を訪問し過徴収分を返還する。
2011. 3. 4網走市議会は4日、経済建設委員会を開いた。北海道エアシステム(HAC)に対する出資金の追加補正などについての質疑があった。
2011. 3. 4MOAインターナショナルの五十嵐新策・本部会議議長と、明るい社会をつくる会(明社会)の高橋利明会長らが3日、水谷洋一市長を表敬訪問し、市民の健康づくりなどを公約に掲げる市政運営をたたえ、引き続き支援を約束した。
2011. 3. 4国際チャーター便誘致などに取り組む「ひがし北海道国際観光ルート整備協議会」が招いた北京と香港の旅行代理店関係者9人は4日、網走や知床などを視察し、今後の送客を約束して帰国した。一行は2月28日から4日まで道東に滞在した。
2011. 3. 4網走刑務所の二見ヶ岡農場敷地内に残る桜の並木を保存する団体「二見桜並木と古道をまもりそだてる会」が4日、網走歴史の会や網走監獄保存財団、網走刑務所、二見ヶ岡区会などからの有志で発足した。植樹などの行事を行う予定。
2011. 3. 4JR釧網線網走−知床斜里間を走る流氷ノロッコ号の乗客が4日、累計30万人を突破した。記念すべき30万人目となったのは、埼玉県の原田知佳さん(22)と東京都の安藤栄里子さん(22)。
2011. 3. 4網走桂ライオンズクラブ(石川信弘会長)の網走市少年少女スポーツ賞受賞式が4日、網走セントラルホテルで行われた。今年は小中学校3団体13個人が受賞した。審議委員会の東国広会長(南小校長)が審査経過を報告。
2011. 3. 5エコーセンター講座「あばしり学」の閉講式が5日、同センターで開かれた。受講生、講師ら約100人が出席し、1年間の活動結果を展示やスライドで振り返り、今年度の講座にかかわりのある軽食や飲み物を囲みながら受講生同士が交流した。
2011. 3. 5エコーセンター講座「あばしり学」を受講した市民が、学習の成果を「知っとこ網走」のタイトルで冊子にまとめた。作製したのは「カムイコース」の受講生16人で、網走の文化や自然の魅力などを再確認する内容。
2011. 3. 5香りなど五感に訴える食物の商品化戦略をテーマにした初のシンポジウム「地域を元気にする食香粧学と産業の連携をめざして」が5日、東農大生物産業学部で開かれた。
2011. 3. 5ハローワーク網走(網走職安)がまとめた1月末現在の管内の高校生の就職率は67.0%で、前年同期に比べ7.9ポイント高い数値になった。全道の就職率(66.8%)にもわずかに上回った。網走職安管内の就職率は10月末、11月末とも道内22カ所の職安の中で最下位になっていたが、就職希望者がその後大幅に減ったことなどから、数値的に上昇した。
2011. 3. 6障害のある子供たちのためのクロスカントリースキー教室が6日、市営陸上競技場で開かれ参加者は日本代表チームと一緒に雪の上での運動を楽しんだ。クロスカントリーを体験することで冬季障害者スポーツへの理解を深めてもらおうと初めて企画。網走市に合宿で訪れている美幌町出身の久保恒造選手(29)=日立ソリューションズ=ら日本代表が指導に当たった。
2011. 3. 6市立郷土博物館で開催されている特別企画展「モヨロ貝塚発掘成果展」の説明会が6日、同館で開かれた。集まった市民らはアザラシの皮なめしを体験して当時の人たちの生活の一端を学んだ。
2011. 3. 6あばしり全市連合大売り出し実行委員会は6日、市民に笑いと元気を届ける「ノブ&フッキーものまねライブWith走裕介歌謡ショー」を市民会館で開いた。昼の部、夜の部ともにほぼ満席の約1,500人が楽しいひと時を過ごした。
2011. 3. 6市教委主催の伝統行事「藻琴山歩くスキーツアー」が6日、藻琴山で開かれた。同ツアーは昭和52年から続き、常連参加者が多く、当日午前9時に市総合体育館を出発し、藻琴山2合目付近から6合目あたりまで登った。
2011. 3. 7市内の8団体で組織する網走青年団体連合会(石川玲司代表)は7日、網走セントラルホテルで定期総会を開いた。事業報告と決算を承認。事業計画では、水谷市長とまちづくりについて語り合う「タウンミーティング」を開催することとした。
2011. 3. 7自主休漁中に釧路と室蘭に回航していた網走漁協所属の沖合底引き船3隻が7日夕、網走港に戻った。11日から操業を再開する予定だが、網走沖にはまだ流氷があり、休漁明け直後から出漁できるかは微妙だ。
2011. 3. 7南小学校(481人)の児童会は7日、北海道新聞網走東部販売所に空き缶のリングプル約240Kgを寄贈した。南小では2007年から教室や玄関に回収箱を設置し、回収している。この日は、2年かけて集めたリングプルを同販売所に届けた。
2011. 3. 8今年1月に網走の姉妹都市、カナダのポートアルバーニ市を訪れた少年少女訪問団の「感想文&思い出のコラージュ展」が、8日からエコーセンターで開かれている。8人の団員が出発から現地での交流、帰国までの思い出を写真や感想文で紹介。
2011. 3. 8国際ソロプチミスト網走(杉本加奈子会長)は8日、知的障がい者更生施設「サンライズ・ヨピト」にタオルやコーヒーを贈った。
2011. 3. 8冬の間オホーツク海を閉ざしていた流氷が沖合へ移動したのを受けて、氷を避けて陸上で整備保管していたホタテ漁船を海に下ろす「船下ろし」が8、9日の両日、網走港で行われた。5カ月ぶりに海に戻った漁船はエンジン音を響かせながら、係留場所に向かった。
2011. 3. 9子宮頚がんの予防ワクチンが全国的に不足になっている事態を受け市は9日、中1年生・高1年生相当に無料で実施している接種の新規予約受け付けを一時中断し、初回接種期間を延期することにした。同様に接種費用を全額助成している小児用肺炎球菌、インフルエンザ菌b型(ヒブ)のワクチンは、同時接種で死亡例が全国的に発生していることから、厚生労働省の通達により接種を一時中止した。
2011. 3. 9白鳥台小学校で9日、薬物乱用防止教室が開かれ、6年生12人が心身の健康に与える影響など、薬物の正しい知識を学んだ。網走保健所の中川肇理さん、網走署北浜駐在所の市川義也さん、道薬物乱用防止委員の須藤智信さんの3人が講師を務めた。
2011. 3. 9市寿大学(学長・木目澤一三教育長)の卒業式と修了式が9日、エコーセンターで行われた。今年度の卒業生は大学が15人、大学院が17人。修了生は学生42人と大学院生19人、生涯研究生86人。4年間皆勤だった鈴木トキさんに「学長賞」。
2011. 3. 9道内で最も古い歴史をもつ市立図書館の100年の歩みを振り返る「網走の図書館100年誌」が完成し、9日から市民に限定(先着70部)無料配布している。構想から4年ほどを費やし、数々の資料などをもとにまとめた力作。300部作成した。
2011. 3. 9子どもたちに古里網走を分かりやすく伝える市立図書館の「ふるさと学習資料展」が、9日から「図書館100年のあゆみ」をテーマに同館で開かれている。明治36年に「網走図書縦覧所」として開設されてからの歴史を資料で紹介。
2011. 3. 94月の統一地方選に向け、道警北見方面本部と管内7警察署は9日、統一地方選挙違反取締本部を一斉に設置した。方面本部は山手康男本部長、7署は各署長がそれぞれ取締本部長に就き、悪質な選挙活動を取り締まる。
2011. 3. 9宮城県北部で9日午前11時45分ごろ、震度5弱の地震があった。気象庁によると、震源地は牡鹿半島東沖約160Kmで震源の深さは8Km。マグネチュ−ド(M)7.3と推定される。その後も余震とみられる地震(最大M6.3、震度3)が相次いだ。
2011. 3.10市議会の予算審査特別委が10日行われた。初日は総務費や消防費、公債費などの質疑が行われた。市の防災訓練はこれまで、行政が機能不全になった場合を想定していなかったが、想定外での今後の防災訓練のあり方についてなどの質疑があった。
2011. 3.10ニュージーランドで起きた地震被災者への救援金を募るため「網走市日本赤十字奉仕団」(八木弘江委員長)は10日、市内のスーパーベーシック駒場店前と橋北店前で街頭募金活動を行った。買い物途中の市民らに協力を呼びかけた。
2011. 3.1010日午前6時24分ごろ、宮城県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は牡鹿半島の東沖約130Kmで震源の深さは9Km。マグネチュ−ド6.8と推定される。一時、福島県沿岸に津波注意報が出た。9日発生の地震の余震と見られる。
2011. 3.1111日午後2時46分ごろ、東北から関東地方にかけて巨大地震が起きた。国内観測史上最大のマグニチュード(M)8.8。東北地方を中心に大きな津波が到来。海岸近くで多数の遺体が見つかり、多くの人が行方不明となった。東京電力福島第1原発で冷却装置のトラブルも発生。周辺住民に避難指示が出された。政府は全閣僚が出席した緊急災害対策本部を開催した。
2011. 3.1111日午後2時46分ごろ、三陸沖を震源に発生した東北・関東大地震は、オホーツク管内にも突然の揺れをもたらした。市民らは突然の揺れに驚き、自治体や警察も警戒を強めている。震度は北見市で3、網走市で2。網走地方気象台によると、午後5時2分に網走港で10cmの津波を観測。深夜にかけて30cmの津波が4回連続的に押し寄せ、市民は眠れない夜を過ごした。
2011. 3.114月の北海道知事、北海道議員、網走市議選の投票を呼びかける看板が、網走市役所前に設置された。市内有権者に呼びかける看板は縦1.2m横9mで、市選挙管理委員会と同市明るい選挙推進協議会が設置した。投票日は4月10日と同24日。
2011. 3.11冬のロングランイベント「北の新大陸発見!あったか網走」(同実行委主催)の動員数は前年比5.9%増の1万8,000人だった。総入り込み数は3年ぶりに増加。流氷の接岸期間が長く、訪れる観光客が増加傾向にあったなどが要因と見ている。
2011. 3.11市シルバー人材センターのゲートボール大会が11日、屋内ゲートボール場「すぱーく網走」で開かれた。大会には市内の6チームが参加。各チーム5試合ずつの総当たり戦を行い、トータルの勝ち数や得失点差、得質点率などで順位を争った。
2011. 3.11網走漁協所属の沖合底引き船3隻は冬期間の自主休漁を終え、11日から操業を再開した。同日夕、網走港に戻った3隻は吹雪の中、ホッケを初水揚げした。この日はニシン漁獲をねらったが魚群が見つからず、水揚げはホッケ114t。
2011. 3.11潮見地区町内会連合会女性部(吉田光子部長)主催の「やさしい介護教室」が11日、潮見コミュニティセンターで開かれた。市民ら約70人が高齢者や病人を介抱し、日常生活をサポートする介護の方法を学んだ。
2011. 3.12網走市や遠軽町などで撮影された映画「大地の詩〜留岡幸助物語」(山田火砂子監督)の上映会が全国に先がけてエコーセンターで開かれた。
2011. 3.12エコーセンターのアトリウムロビーコンサートが12日に開かれ、市内で活動する2グループがヴィオリン演奏や合唱などを披露した。今回は2部構成で、前半はジュニアヴィオリン合奏団オホーツクアルモニアヴィオーレがヴィオリン演奏を、後半は子ども合唱団オホーツクKIDSコールが合唱を披露した。
2011. 3.12英会話を楽しみながら語学力や交流を深めようと、市内の中高生を対象にしたイングリッシュキャンプが12日、エコーセンターで開かれた。南ヶ丘高校ESS同好会が市内中高生に参加を呼びかけ初めて開催した。管内の英語指導助手(ALT)の4人と市内の中高生21人が参加した。自己紹介やミニゲームの後、ワークショップを開いて交流。
2011. 3.12網走市武道振興会(島田光雄会長)の今年度会長賞授与式が12日、エコーセンターで行われ、同振興会に加盟する各武道団体から17人に会長賞が贈られた。受賞したのは柔道、剣道、弓道、空手道、少林寺拳法の6団体からで17人。
2011. 3.12サハリンの少数民族ウイルタの紋様について紹介する学芸員講座「ウイルタ文様の秘密」が12日、道北方民族博物館で開かれ、市民ら約20人が熱心に耳を傾けた。ウイルタはサハリンに住む少数民族で2002年のロシア国勢調査で約350人が生活。
2011. 3.1212日午前3時59分ごろ、長野県北部の栄村で震度6強の地震があった。新潟県中越も震度6弱、群馬県北部と新潟県上越で震度5強を観測。午前4時32分ごろと5時42分ごろにも長野県で震度6弱の地震があった。震源地は新潟県中越地方。
2011. 3.12東日本大震災から一夜明けた12日、道内の被害状況が徐々に明らかになった。津波による漁船の沈没や流出などは少なくとも110隻に拡大し、太平洋岸の各漁港で深刻な漁業被害が出ている。
2011. 3.12東日本大震災から一夜明けた被災地では12日、余震が続く中、懸命の救助作業が続けられている。仙台市で200〜300人、宮城県岩沼市と名取市でおよそ200人の遺体を発見。死者・行方不明者は計1,500人を超える見通しだ。岩手県陸前高田市は津波で、ほぼ壊滅状態になった。大半の家屋が倒壊した状態で、市内はがれきと化している。残っているのは、市役所やスーパーなどいくつかの建物だけで、8,000世帯のうち5,000世帯が被害に遭ったとみられる。
2011. 3.12東日本大震災で自動停止した福島県大熊町の東京電力福島第1原発1号機の周辺で、ウラン燃料が核分裂してできる放射性物質のセシウムとヨウ素が検質され、経済産業省原子力安全・保安院幹部は12日午後、燃料の一部が高温で溶ける「炉心溶融」が起きたとの見方を明らかにした。日本の原発で炉心溶融は初めて。
2011. 3.13市内スポーツ少年団対抗ドッジボール大会が13日、市総合体育館で開かれ、さまざまなスポーツに励む子どもたちがドッジボールに汗を流した。市スポーツ少年団本部の主催。
2011. 3.13道は13日、東日本大震災の津波による被害状況をまとめた。漁船の沈没・浸水などは計192隻で、十勝管内で88隻、日高管内で45席に。養殖施設の被害も延べ15漁協に上った。床上・床下浸水は計405戸に及び、深刻な被害が明らかになった。
2011. 3.13東日本大震災の津波で水没するなど壊滅的な被害を受けた市町村で連絡が取れず安否不明の住民が数万人に上っていることが13日、岩手、宮城両県などへの取材で分かった。被害は深刻さを増し、各県や県警本部は全容の把握を急いでいる。警察が把握した死者・行方不明者は2,300人を超え、宮城県警の竹内直人本部長は県内だけでも死者が「万人単位に」と述べた。
2011. 3.13福島第1原発1号機の爆発事故から一夜が明けた13日、福島第1原発(福島県双葉町、大熊町)の半径20Km圏内と、第2原発(同県富岡町、楢葉町)の半径10Km圏内に暮らす住民の避難が本格化した。観測史上最大級の地震に続く、放射性物質への恐怖。先の見えない不安と疲労に体調を崩す住民も。受け入れる自治体にも苦悩が広がった。
2011. 3.13東京電力は13日、福島第1原発3号機の原子炉の冷却機能が失われたとして、法に基づく「緊急事態」を国などに通報。3号機は燃料の露出により水素が発生し、原子力建屋の上部にたまった恐れがあり、1号機と同様の爆発の可能性が出てきた。枝野官房長官は「炉心全体が溶け落ちる状況にない。万一爆発しても、周辺の皆さんに影響を及ぼす状況にはない」と強調。
2011. 3.13東京電力は13日、東日本大震災の影響で電力供給が大幅に不足するとして、地域ごとに交代で電気を止める「計画停電(輪番停電)」を14日から実施すると発表した。東電が計画停電に踏み切るのは初めて。4月末まで実施する見通しを明らかに。
2011. 3.13気象庁は13日、東日本震災の規模を世界最大級のマグ二チュード(M)9.0に修正した。同庁は、11日の地震発生直後に「「M7.9」との速報値を発表後、修正を繰り返しており、最終的に大幅な上方修正となった。M9.0のエネルギーはM7.9の約45倍。
2011. 3.14 網走市と職員会、網走市議会議員会は14日、東日本大震災の被災者に義援金を送ることを決めた。市は災害義援金として100万円を送る。議員会は20万円を送る。市の特別職と部次長級職員、消防長らの職員会「二日会」、課長級の「きさらぎ会」もそれぞれ10万円を送る。
2011. 3.14網走沖から沿岸にかけて本格的な春漁が始まるのを前に、網走漁協(山田邦雄組合長)の大漁祈願祭が14日、網走神社で行われ、今年の豊漁と安全操業を願った。祈願祭には同漁協の組合員や買い受け人、漁協関係者など約30人が出席した。
2011. 3.14「道民家庭の日絵画展」が14日からオホーツク合同庁舎で開かれている。道青少年育成協会が家庭や親子のふれあいを深める「道民家庭の日」を啓発しようと、道内の小中学生から募集し入賞した作品を展示している。
2011. 3.15市議会の予算審査特別委は15日も続行され、土木費と教育費、災害復旧費などの質疑が行われた。この中で、南公園の外れにある漆の樹木が幕末に植樹され、日本の北限の漆であることを挙げ、その管理体制についてなどの議論がなされた。
2011. 3.15東日本大震災の被災地復興を支援する義援金の受付が市内各所で始まった。「網走の善意を届けたい」と、中央商店街のapt-4全店は15日夕から、店頭に募金箱を設置した。
2011. 3.15日専連オホーツク網走(小岩吉夫社長)は15日、東日本大震災の義援金として日赤網走市地区に50万円を寄付した。この日小岩社長が市役所を訪れ同地区会長の水谷市長に寄付金を渡した。
2011. 3.15市内の六つの中学校で15日、揃って卒業式が行われ、3年生341人が3年間通った学び舎を巣だった。58人が卒業した二中では、担任教諭から名前を呼ばれた卒業生は小林勝則校長から卒業証書を受け取った。
2011. 3.15服役者の社会復帰を支援する団体「網走オパール職親会」(土屋善次郎会長)は15日、網走刑務所に服役者用の図書23冊を寄贈した。寄贈図書は1級ボイラー技士や危険物取扱者資格試験などの実用書。
2011. 3.15東日本大震災による市民生活への影響が網走市内でも出始めている。物資不足を懸念した“買い占め”が市内でも起こり始め、ベーシック駒場店では開店と同時に市民が米を買い求めて、通常の3倍から5倍の売れ行き。
2011. 3.15世界の核関連活動を監視する米シンクタンク、科学国際安全保障研究所(ISIS)は15日、東日本大震災に伴う福島第1原発の事故について「状況は相当悪化した」との見解を発表、事故・トラブルの8段階の国際評価尺度で上から2番目の「6」に近く、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故と同じ最も深刻な「レベル7」に達する可能性があると指摘した。
2011. 3.16東日本大震災から6日、市内でも被災者の力になろうと街頭募金など支援活動が広がっている。市赤十字奉仕団(八木弘江委員長)と市社協(後藤田生子会長)は16日、市内の各スーパー前で義援金を募る街頭募金を始めた。
2011. 3.16網走桂陽高の生徒会とボランティア部が16日から、東日本大震災の義援金の募金活動を始めた。同校は地震発生後初の登校日となった14日、全校集会で被災者に黙とうを捧げた。テレビなどで被災地の惨状を知り話し合って募金活動を決めた。
2011. 3.16オホーツク渚亭(実質経営古都育朗氏、二ツ岩)は、16日に受け入れた宿泊客を最後に閉鎖廃業した。平成14年、旧オホーツクサンルート網走の後を受け活魚料理を看板に営業を続けてきたが、古都氏の体調も思わしくなく廃業に踏み切った。
2011. 3.16道内公立高の入試合格者が16日、各校で一斉に発表された。既に合格内定している推薦を含め、市内は網走南ヶ丘の全日制171人と定時制16人、網走桂陽の普通科75人、商業科と事務情報科の各40人、計342人の合格者が「春」をつかんだ。
2011. 3.17市は17日、東日本大震災への支援体制を強化するため、「東北地方太平洋沖地震災害救援本部」(本部長・水谷洋一市長)を設置した。避難住民の受け入れ態勢などを担う受け入れ対策班(酒井信隆福祉部次長)、職員やボランティアの派遣を取りまとめる派遣対策班(照井安徳市民部長)など4班で本部を構成し、可能な限りの支援に取り組む。
2011. 3.17昭和22年定員30人に83人が立候補した市議選で初当選以来、10期40年にわたり市議を務めた高政雄さん(99)が17日、急性肺炎のため網走厚生病院で死去した。網走地方高等職業訓練校長、網走信金総代、網走十七美会会長などを歴任。
2011. 3.17認知症のお年寄りらの介護に当たる家族の負担軽減、在宅老人の社会参加を支援している「網走介護者を支える会」(阿部澄子会長)の活動「コスモス介護」が500回を迎え17日、市総合福祉センターで開かれた記念介護で参加したお年寄りやメンバーが節目の集会を祝った。この日は要介護者9人と同会のメンバー50人が参加。阿部会長から感謝の挨拶があった。
2011. 3.17東日本大震災に伴う地域経済への打撃が広がっている。市内のホテルでは観光宿泊予約のキャンセルが相次いでいる。
2011. 3.17趣味で写真を楽しむ田村俊介さん(82)が17日から、エコーセンターで欧州の街角の写真展を開いている。昨年10月に訪れたオーストリア、チェコなど4カ国のツアー旅行で撮った作品から70点を集めた。21日まで開催。
2011. 3.17三光(鴻巣直樹社長)と同社の社員会「雄心会」、協力業者で組織する三光設備防災部会は17日、東日本大震災の義援金として日赤網走地区に121万8,000円を寄付した。
2011. 3.17網走市出身で長く東京網走会の会長を務めていた技術評論家、志村幸雄氏がこのほど著作「世界に勝てる!日本発の科学技術」を刊行した。筆者は日本には営々として培ってきた科学力が蓄積され、世界有数の科学国に変身しつつあると評価。
2011. 3.18市議会は18日午前、約225億5,000万円の2011年度一般会計予算案、特別会計予算案、東日本大震災の義援金100万円を含む本年度一般会計補正予算案など議案28件を原案通り可決し閉会した。市議会議員にとって任期最後の議会となった。
2011. 3.18水谷市長は18日、市議会の閉会を前に特別に発言を求めて東日本大震災の被災者への哀悼の意を表し市民に協力を呼びかけた。市長は被災地へ職員の派遣準備などを進めていることを説明。不要不急な物品の買いだめなどの自粛を呼びかけた。
2011. 3.18西網走漁協(大高利文組合長)の通常総会が18日、市内ホテルで開かれ、2010年度の決算と、2011年度の事業計画を承認した。水揚げは網走湖のワカサギや能取湖のサケが好調だったことから前年度比0.6%増の15億5,800万円となった。
2011. 3.18総務省は18日、災害関係経費や除排雪費などを盛り込んだ特別交付税の3月交付額を決定した。網走市の3月交付額は10億4,296万円、2010年度の総額は10億6,511万円となり、前年度の10億1,156万円と比べ5,355万円、5.3%増えた。
2011. 3.18市内の企業などで東日本大震災の支援の動きが広がっている。そうけん(中村信社長)は18日、義援金として日赤網走地区に100万円を寄付した。
2011. 3.19市体育協会(前田敏彦会長)のスポーツ賞表彰式が19日、網走セントラルホテルで行われた。今年度受賞したのはスポーツ大賞の障害者アルペンスキーの狩野亮選手(24)=マルハン=、スキー距離の夏見円選手(32)=JR北海道=、スピードスケートの太田明生選手(26)=同=ら9個人1団体。同大賞は全国・世界レベルで活躍した網走ゆかりの人を顕彰する賞。
2011. 3.19網走出身の飛沢智康さん(32)が東京で運営する芸能プロダクション「SECONDHOUSE」(セカンドハウス)の舞台「少年」が19日、エコーセンターで公演された。
2011. 3.19前浜のホタテ漁場で19日、昨年漁獲しきれなかったホタテを捕る「残ざらい」の作業が例年より約2週間早く始まった。天敵のヒトデ駆除や稚貝放流へ向けた漁場整備も兼ねており、初日はホタテ67tを水揚げした。
2011. 3.19東日本大震災発生時、被災地にいた網走市潮見の鉄鋼製造業、田中孝三さん(60)は19日、ようやく網走市内に戻った。田中さんは仕事のため、6日から宮城県気仙沼市の海岸そばの飼料工場の機械の交換作業を続けていた。
2011. 3.20週末の子どもの余暇活動を支援するエコーセンターのロセトクラブ「小刀を使って竹笛や削り竹とんぼをつくろう」が20日、同センターで開かれた。市内の小学生や親ら約10人が参加。手づくり遊びの普及に努めている古川元信さんらが指導した。
2011. 3.20全道勝ち抜き歌謡選手権の網走地区大会(実行委主催)が20日、エコーセンターで行われ、池野本央さん(42)=美幌町、=が優勝し、8月のチャンピオン大会への出場を決めた。大会には網走市内をはじめ近隣の歌謡曲ファン27人が出場。
2011. 3.20網走卓球協会(福澤佳之会長)の「福木記念杯争奪卓球大会」が20日、市総合体育館で開かれた。シングルスは中学、高校、一般の各男女ごと、ダブルスは男子と女子の9種目に、管内から昨年より50人ほど多い約300人が参加した。
2011. 3.21網走市観光協会は、今シーズンの網走湖のワカサギ釣りを21日で終了した。期間中、平年並みの1万2,500人が入場した。
2011. 3.21「地域で暮らせる網走をつくる市民の会」は21日、「だれもが地域で暮らせる街づくり、障がいを乗り越え、自分らしい生き方を求めて」をテーマにエコーセンターで講演会を開いた。講師は札幌のNPO法人「ホップ障害者地域生活支援センター」の竹田保代表。福祉関係者ら約30人が参加。今回は福祉関係者ら14人が呼び掛け人となり開催された。
2011. 3.21政府の原子力災害対策本部(本部長・菅直人首相)は21日、農畜産物から食品衛生法の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたことを受け、原子力災害対策特別措置法に基づき、福島、茨城、栃木、群馬の4県に対し、当分の間、葉物野菜のホウレンソウとカキナの出荷停止を指示した。福島県は牛の原乳の出荷停止も求めた。
2011. 3.22網走市と姉妹都市、ポートアルバーニ市(カナダ)のケン・マックレー市長、同市交流協会のシェリー・マッキネ会長から東日本大震災の見舞状がこのほど、水谷市長あてに届いた。マッキネン会長からは協会長名と家族一同の2通が届いた。
2011. 3.22東日本大震災に伴い、網走市内でも官公庁を中心に歓送迎会の縮小や中止が相次ぎ、地元経済への影響もじわりと広がってきた。東日本大震災の支援で、市は22日から毛布など支援物資の第1次受け付けをエコーセンターで始めた。毛布(新品かクリーニング済み)、タオル・バスタオル(新品)、使い捨てカイロ、紙おむつ、使い捨てマスク(未開封)の5品。午後1時からの受け付け開始に対して、午前中から市民がタオルや紙おむつなどを手に次々と訪れ、網走の心が集まり始めた。
2011. 3.22工芸作家の新谷通さんが22日、市役所の水谷市長を訪ね「東日本大震災の復興のお役に」と義援金100万円を届けた。代々漁家の家柄だった新谷さんは、少女時代に“渡り漁夫”といわれた漁師さんの多くが今回大震災で被災した東北地方だったことから、強く心を痛め「自分に今できること」を考えあぐねた結果、義援金を送ることにしたという。
2011. 3.22春の訪れを告げるキンキはえ縄漁がオホーツク海で始まり22日朝、初水揚げされた約200Kgが網走地方卸売市場に並んだ。大ぶりのキンキは1Kg4,950〜7,500円で競り落とされた。漁は網走沖約100Kmで操業。
2011. 3.22毎月第4火曜にエゾシカ肉の特別メニューを提供するイベント「シカの日」(4火=シカ)に合わせ、オホーツク総合振興局の食堂で22日、地元産のエゾシカ肉が入った「オホーツクシカカレー」を提供した。シカの日は昨年から開始している。
2011. 3.2222日午後6時の警察庁のまとめによると、東日本大震災の死者は12都道県で9,080人となった。家族が警察に届け出た行方不明者は6県の1万3,561人で、死者・不明者は計2万2,641人。1896年の明治三陸地震(2万1,956人)を上回った。
2011. 3.23網走市と大空町による定住自立圏形成協定の調印式が23日、網走市役所で行われた。道内では5圏域で発足している。
2011. 3.23網走商工会議所(中原章博会頭)は23日、網走セントラルホテルで議員総会を開き、2011年度の事業計画や収支予算などを決めた。地域経済をけん引するため、観光を機軸とした地域産業活性化や中心市街地対策などの新規事業に取り組む。
2011. 3.23網走漁協(山田邦雄組合長)の通常総会が23日、網走セントラルホテルで開かれた。第62事業年度(1月1日〜12月31日)の取扱高は121億4,600万円と同組合史上3番目を記録する好調な1年となり、サケ定置網漁が水揚げ日本1となった。
2011. 3.23長年にわたって地域の交通安全に参加している網走南小学校(東国広校長)は23日、同校で北見方面交通安全協会長表彰を受けた。網走地区交通安全協会の寺田忠夫副会長から表彰伝達を受けた。
2011. 3.23北海道は道内13総合振興局・振興局(石狩振興局を除く)で23日から、東京電力福島第1原発事故による放射能漏れを受け、放射線量の測定を行っている。オホーツク総合振興局では、合同庁舎前庭で午前9時、午後1時、午後5時の3回測定。
2011. 3.23東日本大震災に伴い、被災地への郵便物の配達など停止していた日本郵便網走支店は23日、1部の配達を再開した。青森、秋田、山形、岩手、宮城、福島の東北各県あてのゆうパックは原則的に再開した。ただ、あて地の支店に留め置きとなる。
2011. 3.24東日本大震災の発生から2週間が過ぎた。網走市で被災地支援の寄付が24日現在で、2,277万6,000円が集まった。エコーセンターで22日から受け付けている救援物資は、毛布250枚、タオル5,100枚、マスク9,000枚などが提供された。
2011. 3.24秋田県で2月末に開かれた全日本学生スキー選手権大会のクロスカントリー40Kmリレー(4×10Km)で準優勝した東農大網走の競技スキー部が24日、網走市役所を訪れ、水谷洋一市長に報告した。同大の準優勝は創部以来、最高の成績。
2011. 3.24東日本大震災の被災者のために、市内の小中学校が募金活動に取り組んでいる。24日には3校が市役所を訪れ、水谷洋一市長に寄付金を渡した。1中、2中、中央小の3校。各校は朝から玄関に立ったり、クラスごとに呼びかけ募金活動を行った。
2011. 3.24東日本大震災を受け、東農大網走(横濱道成学部長)は被災地出身の学生の安否確認を急いでいたが、24日までに全員の無事が確認できた。被災の影響が大きい入学生に対する入学金などの全額免除も決めた。実家など詳しい被害状況は不明だ。
2011. 3.24市食品加工体験センターみんぐるで24日、手作りみその講座が開かれ、市内の主婦など6人が仕込み作業を体験した。みそを仕込んだ容器は自宅に持ち帰り、日が当たらない風通しのよいところで熟成させる。食べられるまで4カ月以上かかる。
2011. 3.24花育ての知識や技術を持った市民や愛好者でつくる網走市フラワーマスター連絡協議会(板垣玲子会長、会員53人)は24日、JAオホーツクで総会を開催し、新年度の事業計画などを決めた。
2011. 3.24網走気象台は24日、今季の「海明け」を2月21日と発表した。平年より31日、昨年より1日早い。
2011. 3.24能取岬園地内の公衆トイレで24日、自家発電用の軽油タンクから油が漏れているのを清掃作業員が見つけ、市を通じてオホーツク総合振興局に連絡があった。漏れは軽油約200リットル。同振興局は油が浸透した地面の土を撤去し原因を調べている。
2011. 3.25市は25日、4月1日付の職員人事異動を発表した。総異動数は全職員の4分の1に当たる94人で比較的小規模。部長2人、次長1人が昇格。2011年度人事の規模は昨年よりも47人少ない94人だが、昨年は機構改革による係の統合などがあった。
2011. 3.25網走関税会(香島勇一会長)は25日、ホテルサンパークで税務研修会を開いた。網走税務署管内1市6町の経営者や経理担当者ら約40人が出席した。札幌国税局課税第2部の久保満男消費税課長が「財政の現状と間接諸税の使途」と題して講演。
2011. 3.26市は観光名所や名物などをあしらった名刺の台紙を市民に無料配布している。市外の人にも手渡す名刺に網走の四季や名所を印刷し、魅力を伝えてもらおうと1990年から行っている。毎年人気のクリオネや流氷ノロッコ号といった題材など10種類を用意した。
2011. 3.26網走出身で脳性まひを克服してマラソンに挑戦してきた紺野大輝さん(36)が26日、エコーセンターで東日本大震災の被災者支援のための講演会を開いた。紺野さんは脳性まひで一生歩けないと宣告されたがリハビリで克服。市民ら約40人が参加。
2011. 3.27網走第三中学校吹奏楽部(31人)の生徒たちによる「東日本大震災被災者支援チャリティーコンサート」が27日、エコーセンターで開かれた。楽器を失った被災地の中学生たちへの励ましと募金を届けたいと計画した。約400人の観客が集まった。
2011. 3.28網走消防署の消防隊員2人が28日、緊急消防援助隊北海道隊の1員として東日本大震災被災地の宮城県石巻市へ派遣された。国の要請に基づくもので、派遣されたのは滝井隆一消防司令補(49)、伊成強消防士(27)の2人。
2011. 3.28網走の毛ガ二かご漁は25日に解禁となり、28日には約1.8tが網走港に初水揚げされた。オホーツク海も海明けを迎え、網走もいよいよ春漁が本格化してきた。この日早朝から出漁した漁船4隻がカニかごを引き揚げ、網走港へ入港。
2011. 3.28市廃棄物減量化等推進懇話会が検討を重ねてきた「一般廃棄物処理基本計画」がまとまり、同懇話会は水谷市長に同計画を提出。「ごみダイエットのやさしいまちあばしり」をスローガンに、市民と事業者、市の3社協働によるごみの減量を目指す。
2011. 3.28市内鉄南地区で「高齢者ふれあいの家」を運営する鉄南地区高齢者を支援するボランティアの会(高橋敬子代表)は28日、市教委を訪れ、新入学児童の交通安全を願って作製した「クリネオ人形」360個を寄贈した。
2011. 3.28第二中学校吹奏楽部は、介護施設などを訪れ演奏する「のほほん出前コンサート」に取り組んでいる。28日には市台町の「すろーらいふ台町」の入居者たちに懐メロを聞いてもらい喜ばれた。演奏に訪れたのは同部フルート担当の添田副部長ら3人。
2011. 3.29オホーツク網走ブランド創造研修会(網走市主催)が29日、北天の丘あばしり湖鶴雅リゾートで開かれた。女性の観光客をいかに呼び込むかに狙いを絞った研修会で、「健康と美」をキーワードに観光客の取り込みを図ることを目的としている。
2011. 3.29東農大網走の学生有志(山岸祐二代表)はこのほど、市を通じ日赤に17日の卒業式前後に募った義援金69万4,935万円を寄付した。
2011. 3.29網走商工会議所(中原章博会頭)は29日、市内の四つの金融機関に対して、東日本大震災により事業に影響を受ける地元企業への支援を要請した。震災発生以降、市内では資材や原料などの物流の滞りや観光客の予約キャンセルが相次いでいる。
2011. 3.29網走市観光協会・観光のまちづくり委員会(堀口敏幸会長)は29日、世界のトップレベルの観光ノウハウを各地に広める観光カリスマ山田桂一郎さんを講師に招いて、「網走観光講演会」をエコーセンターで開いた。観光関係者ら約30人が参加。
2011. 3.30網走市が市民に協力を求めた東日本大震災の被災地への救援物資が30日、現地に向けて搬出された。義援金も3,300万円を超える見込み。物資は自衛隊美幌駐屯地に搬送。
2011. 3.30日本を代表する彫刻家佐藤忠良さんが30日、死去した。98歳。市立美術館展示の作品を制作するなど網走との縁が深かった。1983年に同美術館は「ブロンズの詩(うた)佐藤忠良展」を開催した。
2011. 3.30警察庁によると、30日午前10時現在、12都道県警が検視などで確認した死者は1万1,232人、家族らから届け出があった行方不明者は1万6,361人で、計2万7,593人になった。
2011. 3.31市の3月末人口は前年同月を299人下回る3万8,734人となり、ついに3万9,000人を割り込んだ。
2011. 3.31網走市議会の日本共産党議員団を除く5会派は31日、17日告示の市議選で、選挙カー運行の一層の自粛を申し合わせた。これまで運行時間の短縮を決めていたが、この日は「自粛日」を決めた。19、20日の両日、選挙カー運行を自粛する。
2011. 3.31流氷観光砕氷船「おーろら」の今シーズンの運航が31日で終了、延べ8万5,624人と昨年に比べ0.4%増と2年連続して増加した。
2011. 3.31名鉄グループの道東観光開発、網走バス、網走ハイヤー(田上壽春社長)は31日、東日本大震災の義援金として日赤網走市地区に127万4,000円を寄付。網走バスの窓口に設置した募金箱に寄せられた市民の善意12万6,480円も合わせて届けた。
2011. 4. 1道議会議員選挙が告示された。網走市選挙区では再選を目指す現職の佐藤伸弥氏(38)=無所属、民主党、社民党、新党大地推薦=と、新人の新谷正樹氏(28)=無所属=の2氏が立候補した。
2011. 4. 1市の新規採用職員の辞令交付。今年度は男性5人、女性2人の合わせて7人を採用。
2011. 4. 1網走信用金庫(小山士郎理事長)の「第86期新入職員入庫式」が1日、信金本部で行われた。今年は男性6人、女性8人の合わせて14人を採用。
2011. 4. 1市は3月4日から見合わせていたインフルエンザ菌b型(ヒブ)、小児用肺炎球菌の2ワクチン接種を1日に再開した。厚生労働省が、乳幼児の死亡例と接種に明確な因果関係はないとして再開を決めたのを受けた措置。
2011. 4. 1市立図書館では1日からフェルトで新1年生を描いた力作が展示されている。布絵本の会「まるちゃん」の作品。「こいのぼり」や「獅子舞」などを描いた作品を随時展示している。今作品は4月17日まで展示。
2011. 4. 1早水組(早水均社長)とほつけん三共(山崎雅博社長)は1日、合併した。また、早水組は東日本大震災の義援金として日赤網走市地区に108万8,932円を寄付した。
2011. 4. 1 網走福祉協会が旧網走市分庁舎(南6東6・旧山内医院)跡に建設していた「小規模多機能居宅介護事業所」と「特別養護老人ホーム」の併設「みなとレインボーハイツ」がこのほど完成し1日、開設式が行われた。同協会が計画した施設のうち最後の施設。
2011. 4. 1菅直人首相は1日、首相官邸で記者会見し、東日本大震災の復興に向け、有識者と地元関係者らで構成する「復興構想会議」を震災発生から1カ月となる11日までに設置すると表明した。
2011. 4. 1東日本大震災は1日午後、発生から丸3週間を迎えた。警察庁の同日午後9時時点のまとめによると、死者は1万1,734人、行方不明者は1万6,375人で、合わせて2万8,109人となった。17都県の約2,200カ所で、約16万7,000人が避難所生活を余儀なくされている。同庁によると、死者は宮城7,129人、岩手3,456人、福島1,089人など12都道県に上る。警察に届け出があった行方不明者は宮城7,159人、福島4,666人、岩手4,546人など6県にわたっている。
2011. 4. 2網走市は2日までに、東日本大震災で自宅を失うなどした被災者を対象に、市営住宅と雇用促進住宅の計79戸を無償提供することを決めた。
2011. 4. 2網走市の姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市では2日、東日本大震災の被災地を支援するため、特別イベントが「ポ市のエコーセンター」で開かれ、寄付やオークションなどを通じて約100万円の義援金が集まった。イベントには約500人のポ市民が参加し、被災地の復興を祈ったという。
2011. 4. 2網走ゆかりの画家高橋道雄(1908〜1979年)と納直次(1910〜1997年)の所蔵作品展−白洋画会の2人−「高橋道雄・納直次」が、2日から市立美術館で開かれている。
2011. 4. 2東日本大震災の被災者を支援しようと、市駒場北のアマチュア写真家田村俊介さん(82)が、チャリティー写真展を中心商店街apt-4の交流施設まちなかプラザ(南4西1)で開催している。旅行で訪ねたスペインなどで撮影した45点を展示。
2011. 4. 3東農大生物産業学部の入学式前日の3日、新入生や保護者に網走の良さを知ってもらおうと、同学部協力会(会長・中原章博網商会頭)が歓迎会を網走セントラルホテルで開いた。新入生と保護者ら約500人が出席。
2011. 4. 3東日本大震災で被災した高齢者や障害者の支援を行っている「被災障がい者支援ネット」は、「被災障がい者支援を考える」会を3日、エコーセンターで開きボランティア活動の様子などを報告した。「これからも継続性のある支援が必要」と訴えた。
2011. 4. 4東京農大生物産業学部(横濱道成学部長)の入学式が行われた。今春の入学生は4学科の学部生417人、大学院の前後期課程35人を合わせた452人になった。
2011. 4. 4市は4日、東日本大震災の被災地支援としてペットボトル入り水道水(2リットル)の製造を始めた。
2011. 4. 4市民に学校の事業などをサポートしてもらう市の「学校支援地域本部事業」の平成22年度実績がまとまった。市内の15小中学校から要望があり、スケート学習など76件の利用があった。実施延べ件数は前年度の2倍以上となり反応は上々だ。
2011. 4. 4網走市地域子育て支援センターの年間利用数が、平成20年度から3年連続で1万人を超えた。同センターは、子育て中の市民の育児不安の解消を目的に平成14年に開設。利用者は平成14年度の5,868人から徐々に増加。平成22年度は1万1,100人だった。
2011. 4. 4市の土木建設業島田建設(島田悦子社長)が4日までに業務を停止した。経営陣が関係機関に経営継続を断念する意向を伝えた。市は取引業者や従業員の生活などに対する相談窓口を開設した。関連会社の島田海運(同)も含めた従業員46人は解雇。
2011. 4. 4カラオケ店チェーンや網走ビールなどを経営するタカハシ(高橋康弘社長)は4日、東日本大震災の義援金1,200万円余を日赤網走市地区に寄付した。災害発生後、全道のカラオケ店「みゅうじっくはうす」に設けた募金箱に寄せられた総額203万8,668円に同社が1,000万円を加えて義援金とした。この日同社の高橋洋一副社長らが市役所を訪れ水谷市長に手渡した。
2011. 4. 5「2011網走また旅キャンペーン」の中心事業の一つ国内宣伝PR事業が5日、水谷市長が市役所市長室から電話でSTVラジオ番組に出演してスタートした。市長はまちの話題を提供しながら来網を呼び掛けた。この後、観光関係者らが出演し、網走の体験観光メニューや自生する植物などを紹介する。
2011. 4. 5網走信用金庫(小山志郎理事長)は5日、東日本大震災の義援金として日赤網走市地区に1,000万円を寄付した。さらに甚大な被害を受けた被災地の5信用金庫に対して200万円、役職員218人が出し合った105万8,000円を全国信金協会を通じて寄付した。
2011. 4. 5オホーツク網走農協(菊地稔組合長、正組合員841人)は5日、市内のホテルで通常総会を開き、2010年度の事業報告と2011年度の事業計画を承認した。事業報告によると、2010年度の総販売高は前年度比8.3%減の144億7.900万円。
2011. 4. 5市観光協会はこのほど、今シーズンの「網走湖ワカサギ釣り」の入り込み数を前年より800人少ない約1万2,500人と発表。
2011. 4. 5地場産品を発信する人材を養成する東京農大の社会人向け講座「オホーツクものづくり・ビジネス地域創成熟」の開校式が行われた。
2011. 4. 6市民の生涯学習を推進する市寿大学(学長・木目澤一三教育長)の入学式と始業式が6日、エコーセンターで行われた。本年度の入学生は男性8人、女性20人の合わせて28人。最高齢者は男性が高橋勝弥さんの77歳、女性が高畑恭子さんの82歳。
2011. 4. 6市内の小学校で6日、入学式が一斉に行われ318人の新1年生が元気よく登校し式に臨んだ。
2011. 4. 6市立郷土博物館友の会の総会が開かれ今年度の事業計画などを決めた。主な事業は「昆虫模型作り教室」を11月に「夏のオホーツク星座への招待」は8月に開催する。
2011. 4. 6網走市防犯協会北支部(島田正實支部長)は小学校の入学式が行われた6日、新入学児童の安全確保のため、向陽ケ丘や新町、大曲など支部周辺の町内を車両でパトロールし事故防止を呼び掛けた。同支部の青色回転灯付き車両3台が町内を巡回。
2011. 4. 6捕鯨基地の網走港を拠点にオホーツク海でクジラやイルカ、海鳥を観察する小型観光船「あばしりネイチャークルーズ」が、6日から今季の運航を始めた。第15栄久丸(4.9t、定員10人)が一日2便運航する。
2011. 4. 6市内の清掃会社シティ環境(政田治彦社長)は6日、ペットボトルのキャップを集めた益金で途上国へワクチンを贈る支援活動「エコキャップ」の集計益金2万5,000円を市社会福祉協議会(後藤田生子会長)に寄付した。293万4,360個集めた。
2011. 4. 6能取湖で6日、西網走漁協所属漁業者のアサリ手掘り漁が始まった。干潮時刻などに合わせ、くま手を使い丁寧に掘り出している。資源保護のため機械化せずに手掘りで行っている伝統漁。漁場は能取漁港近くの採捕区域。漁期は6月末まで。
2011. 4. 6 北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手が2009年に立ち上げた小児用医療機材の購入支援基金「INABA JUMP PROJECT」で、小児用搬送機材が6日、網走地区消防組合に贈られた。
2011. 4. 7緊急消防援助隊として東日本大震災の被災地支援のため宮城県石巻市へ派遣されていた網走地区消防組合の滝井隆一消防司令補、伊成強消防士の2人が7日、市役所を訪れて水谷洋一市長らに現場の状況や活動を報告した。
2011. 4. 7市は特定外来生物アライグマによる農作物被害などを防ぐため、市単独での捕獲を可能とする「アライグマ・カニアライグマ防除実施計画」を策定した。昨秋、市街地でアライグマが捕獲されたことを受けての措置で捕獲体制などを盛り込んだ。
2011. 4. 7市は7日から、心の悩みなどを相談する「北海道いのちの電話」を市民が無料で利用できる制度をスタートした。市は「1人で悩まず相談してほしい」と利用を呼び掛けている。2009年度の電話相談は190件、訪問が259回、来訪96件だった。
2011. 4. 7網走信用金庫(小山志郎理事長)は東日本大震災で被災した信用金庫の顧客に対し、預金の代理払いを始めた。震災や原発事故に伴い、避難住民が避難先で預金の払い出しに苦慮するケースも出始めている。市内にも避難生活している家族もいる。
2011. 4. 7網走湖畔で7日、ワカサギの採卵作業が始まった。網走湖はワカサギふ化放流用卵の全国最大の供給地で、今年は30億粒、約750Kgを出荷する予定だ。卵は湖沼の資源確保や遊漁のため、道内をはじめ山梨や佐賀など全国に販売される。
2011. 4. 8網走商工会議所は8日、9日の両日、網走産業会館で新入社員研修会「社会人としての基本とマナーを会得いただくために」を開いた。網商議員で、日本ホワイトファーム管理本部人事担当の瀬尾哲巳さんの指導で、ビジネスのルールなどを学んだ。
2011. 4. 8市連合遺族会は8日、総合福祉センターで総会を開き、戦没者遺族の加入促進など今年度事業を決めた。事業計画によると、今年度は道や網走地区連合遺族会の活動方針を基に英霊顕彰に努めるほか、遺族に対する処遇改善の促進などを行う計画。
2011. 4. 8網走気象台は8日、今シーズンの「流氷終日」が3月12日だったと発表した。1946年の統計開始以来、最も早い記録となった。
2011. 4. 8市立郷土博物館が同博物館友の会と開く今年度の天体観望会が8日夜、同館前庭で始まった。土星やかに座のプレセペ星団など春の星空を楽しんだ。
2011. 4. 8網走開建がこのほど発表した国の今年度開発事業費によると、同開発分は総額280億6,700万円。前年度当初に比べ1.8%減と、ほぼ横ばいの事業規模となっている。内訳は道路が192億9,500万円、農業農村整備26億7,500万円、治水25億3,300万円、水産基盤整備21億8,100万円など。
2011. 4. 9「あばしりシルバーコーラス」総勢60人による「アトリウム・ロビーコンサート」が開かれ市民ら約190人がコーラスに聞き入った。この日急遽、アコースティックギターとボーカルのグループ「クラップ」から、東日本大震災の被災地への募金活動の申し出があり、「上を向いて歩こう」の歌などが追加演奏された。用意された募金箱には3万1,000円集まり、日赤網走市地区に贈られた。
2011. 4. 9東京農大網走ホッケー部員とシティ環境(政田治彦社長、潮見177)の社員は9日朝、市八坂の農大オホーツクキャンパス周辺の道道中園網走停車場線沿いで清掃ボランティアに取り組んだ。同部員らは約1時間半にわたり清掃した。
2011. 4. 9地域交通安全推進委員協議会(寺屋茂会長)は9日、ホテル新橋で総会を開き、新年度の事業計画などを決めた。同協議会は本年度も前年に引き続き、幼児や児童、高齢者を対象にした交通安全普及啓発事業や街頭啓発などを展開することを決定。
2011. 4. 9東日本大震災の被災者に温かいご飯と汁物を食べさせたいと、市内の調理師らが市や経済団体に働きかけ、被災地派遣実行委員会(堀口敏幸委員長)を組織した。15日から4泊5日で、宮城県石巻市と岩手県大船渡市で炊き出しを行う。
2011. 4.1016年ぶりの選挙戦となった網走市区道議選は、無所属現職の佐藤伸弥氏(38)=民主、社民、新党大地推薦=が、62票の僅差で、 新人の新谷正樹氏(28)=無所属=を制し当選した。
2011. 4.10北海道知事選は10日投開票され、現職の高橋はるみ氏(57)自民、公明道本部推薦=が3選を果たした。元農林水産省政策課企画官の木村俊昭氏(50)=民主、社民、国民新推薦=、共産党道常任委員の宮内聡氏(48)=共産推薦=、前道議会副議長の鰹谷忠氏(60)の3人を寄せ付けなかった。
2011. 4.10札幌市長選は現職の上田文雄氏(62)=民主、社民、国民新、市民ネット推薦=が、無所属新人で元総務省自治大学校研究部長の本間奈々氏(41)=自民推薦=を破り3選を果たした。
2011. 4.11東日本大震災発生から1カ月を迎えた11日、犠牲者の冥福を祈り、市役所で職員や訪れた市民が一斉に黙祷をささげた。日赤網走市地区に寄せられた義援金は6,500万円を超えた。市はホームページで、義援金総額や寄付者を紹介している。
2011. 4.11被災した子どもたちの学習に役立ててもらおうと市内の大成印刷(大庭春男社長)は11日までに、特注の学習ノート5,000冊を製造した。
2011. 4.11春の畑作業の幕開けを告げるビール大麦(二条大麦)のは種作業が11日、オホーツク網走第21営農集団利用組合(市音根内)で始まった。毎年同地区が最も早く作業が始まる。網走産の二条大麦の道内シェアは8割以上。8月末までに収穫し、契約する札幌のビール会社に出荷。
2011. 4.11網走出身の演歌歌手走裕介さんを応援する「走裕介後援会」(会長・水谷洋一市長)の定期総会が11日、網走セントラルホテルで開かれた。走さん本人も駆けつけ、「古里の応援を背に紅白目指して“走り”続ける」と誓った。約30人が出席した。
2011. 4.12下水汚泥を利用した市の一般家庭用堆肥「オホーツクの大地」春期無料配布の抽選が12日、市浄化センターで行われた。今回は550袋の配布に対し、654通の応募があり倍率は1.19倍。昨年秋の配布より0.46ポイント低くなった。
2011. 4.12JAオホーツク第23営農集団利用組合では12日、でんぷん原料用ジャガイモの種イモ植え作業が始まった。平年と比べ10日早い。同組合員は貯蔵庫で眠らせておいた種イモをトラクターに積載しすっかり雪がなくなった畑に種イモを植え付けた。
2011. 4.13家庭での子どもの読書を推進する市立図書館の「ブックスタート」事業が13日から始まった。市保健センターの4カ月児検診に訪れた子供に、絵本とパンフレットの入った「ブックスタートパック」を手渡した。絵本そのものを配るのは初めて。
2011. 4.13網走神社の中島淨晴宮司(35)は13日に石巻市に入り、神道青年全国協議会の災害復興支援隊活動に参加した。同神司らは宮城県内の被災地を訪れて支援物資を搬入し、避難所での炊き出しをしてきた。同協議会は神社の青年神職でつくる団体。
2011. 4.13東日本大震災の被災者を支援しようと、網走商工会議所青年部(飛沢隆洋会長)は、運動靴や長靴など約530足を地震と津波で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市に送った。現地では気仙沼商工会議所青年部を通じ、被災者に配られる。
2011. 4.13東日本大震災の被災地支援について、オホーツク管内18市町村が連携して取り組むことで合意した。情報の共有や企画調整の窓口を設けることなどを提案しており、効果的な取り組みを目指す。震災復旧の長期化が必至であることから連携合意。
2011. 4.14網走消費者協会は平成22年度の消費者相談件数をまとめた。相談件数は21年度並の165件だったが、消費生活以外の相談が20件と全体の1割を超えた。相談内容のトップは「金融・保険サービス」の28件。次に「運輸・通信」の23件だった。
2011. 4.14新入学(園)期の交通安全運動の街頭啓発が14日、鱒浦の国道244号沿いで行われ、参加した南小児童らが道行くドライバーに安全運転を元気いっぱいに呼び掛けた。この日は南小6年生77人を初め、地域の交通安全指導員ら約120人が集合。
2011. 4.14高齢者の体力維持や増進、仲間づくりに役立ててもらう市教委の「いきいき健康体力づくり教室」が、14日から市総合体育館で始まった。初回の体力測定で自分の体力を確認した参加者は、来年3月まで1年間にわたり、スポーツで体力を養う。
2011. 4.14網走商工会議所は14日、市内のサービス業を対象にした接客などに役立つ話し方を学ぶ研修会を網走セントラルホテルで開いた。好印象を与える言葉遣いなど、セールストークや接客に役立つ話し方の基本などを学んだ。会員約20人が参加した。
2011. 4.15能取湖の潮干狩りが15日に解禁となった。市内はまだ雪の日もあるが、干潮や天候の好条件に恵まれた時には、家族連れや仲間同士が続々と訪れ、春の行楽を楽しんでいる。開放区域は能取湖の二見ヶ岡漁港から能取湖口までの約5Km区間。
2011. 4.15東日本大震災の影響で網走市での今年のカキ養殖は休止になった。養殖する種ガキが生産地の宮城県から入手できないためで、出荷も見送られる。市内でのカキ養殖は、藻琴湖と涛沸湖で行われている。
2011. 4.15北海道全調理師会網走支部や網走市などで構成する「東日本大震災被災地派遣実行委員会」(堀口敏幸委員長)は、東日本大震災の被災者を元気づけるため、宮城県石巻市と岩手県大船渡市で炊き出し活動を19日まで行う。15日、被災地支援隊の出発式が市役所前で行われ、水谷洋一市長らが激励した。「オホーツク網走ザンギ丼」と「モヨロ汁」などを提供する。
2011. 4.15絵手紙サークル「ふきのとう」(八木弘江代表)は、道の駅「流氷街道網走」の市民ギャラリーで網走の春をテーマに描いた作品展を開いている。
2011. 4.16網走中央商店街振興組合(北野清丸理事長)は、16日からapt-4で「こどもの日」を祝おうと「こいのぼり」を飾りつけた。今年で6回目。
2011. 4.16市呼人の網走スポーツトレーニングフィールドは、16日のテニスコートとアーチェリー場を皮切りに今シーズンの利用が始まった。テニスコートの夜間は、ナイターのため設備点検などがあり25日から利用できる。
2011. 4.16ラムサール条約に登録されている涛沸湖や周辺の優れた自然環境を守ろうとしいる「涛沸湖及び周辺域の環境保全推進協議会」の構成団体や住民ボランティアは16日、、同湖周辺を清掃した。同会を構成する市や小清水町などから約100人が参加。
2011. 4.16網走開建は東日本大震災応援対策本部(本部長・板倉準網走開建部長)を設置したが、16日には開建職員2人を緊急災害対策派遣隊(テックフォース)として被災地に派遣した。
2011. 4.16北海道行政書士会網走支部(横内寿治支部長)創立50周年記念シンポジウムが16日、北見市内のホテルで開かれた。水谷洋一網走市長、小谷毎彦北見市長、宮川良一紋別市長が「未来を拓くオホーツク21世紀のまちづくりを語る」をテーマに観光や医療について語った。
2011. 4.17網走市議選告示。20議席に対して23人が立候補を表明、現職16人、新人は7人が出馬表明している。
2011. 4.17駒場北3の自家焙煎コーヒー店「はぜや珈珀」(山本竜太店主)は東日本大震災の被災者に向け、600杯分のコーヒーを送った。
2011. 4.17東日本大震災の被災地支援にあたる緊急消防援助隊の北海道隊として派遣される網走地区消防組合の7人が17日、宮城県石巻市に出発した。栗田貞勝消防司令(52)や網走消防署の3人と西賢治消防士長ら大空消防署の2人。2度目の派遣。
2011. 4.17東日本大震災の被災地を支援しようと市内で活動するアマチュアバンドなどが17日、市内のまちなか交流プラザでチャリティーライブを開いた。約3時間の演奏。家族連れら約60人が手拍子で盛り上げ、3万3,411円が寄せられた。
2011. 4.17網走ライオンズクラブ(中村美喜男会長)と同桂ライオンズクラブ(石川信弘会長)は17日、駒場北5のベスト電器駐車場で、会員の献血と同時に市民に献血を呼びかけ粗品を配布した。両クラブ合同の社会奉仕活動で、今年で5回目だ。
2011. 4.19網走の炊き出し隊(東日本大震災被災地支援隊、堀口敏幸実行委員長)が被災地で約1,800食を振る舞い、19日帰網した。20日には市役所を訪れ水谷市長に被災地の状況と活動内容を報告した。堀口委員長は「網走の心意気も届けた」と話された。
2011. 4.19南小学校の児童会メンバーが19日、市役所を訪れ空き缶リングプルを集めて交換した車いすを市に寄贈した。車いすは呼人の市養護老人ホーム「静湖園」で使用される。
2011. 4.19交通安全活動を推進する市シルバー交通安全協力員の委嘱状交付式が19日、エコーセンターで行われた。同協力員は老人クラブなどで開かれる交通安全教室などの啓発活動に協力する。
2011. 4.19オホーツク管内の企業や大学教授らでつくる異業種交流団体オホーツクテクノプラザ(代表・永島俊夫東京農大生物産業学部教授)は19日、東日本大震災で被災した学生を支援するため、東京農大網走と北見工大にそれぞれ50万円を寄付した。
2011. 4.1919日午前8時ごろ、市清浦の畑で、クマに食べられたとみられる痕跡のあるビートが見つかった。市と道猟友会網走支部は注意を呼び掛けている。市は網走署などへ連絡し警戒を呼び掛け注意を喚起する看板を設置。
2011. 4.19水産加工の上印同和食品(宮川忠社長)は19日、環境に配慮した取り組みで国や道などの認証を受けた企業限定の無担保社債「北洋エコポンド」1億円を発行した。北洋銀行の保証付き社債。期間は5年で、北洋銀行が全額を引き受ける。
2011. 4.20春の火災予防運動が20日から全国一斉に始まった。網走地区消防組合も同日午前、網走消防署前で広報出隊式を行い署員の気を引き締めた。
2011. 4.20市は市内に乗り入れる路線バスやタクシーを含む公共交通の活性化・再生に向けた指針とするため、「地域公共交通総合連携計画」を策定した。小型バスの導入などを盛り込み、市民アンケートの結果も反映させた。
2011. 4.20お年寄りが集まって交流する高齢者ふれあいの家「ふれあい水曜会」の設立10周年記念式典が20日、市内のホテルで開かれ、水谷洋一市長から同会の東出恵子代表に表彰状が手渡された。水曜会は2001年に設立し、潮見コミセンで活動。
2011. 4.20網走地方高等職業訓練校(丹羽忠男校長)の修了式と入校式が20日、同校で行われた。修了式を迎えたのは、建築塗装科の3人。入校したのは建築塗装科1人、建築板金科2人。
2011. 4.20網走南ヶ丘高校は今春の卒業生のうち、国公立大学の進学率が21.4%となり、18年ぶりに20%台となった。
2011. 4.21ホテルオークラ札幌(札幌市中央区)で今秋、網走の食材をテーマにした料理フェア開かれるが21日、同オテルの春日俊夫総料理長が市役所を訪れ、水谷市長と食材探しなどの意見交換を行った。網走をテーマにしたフェアは10月1日から開催。
2011. 4.22 市食品加工センターみんぐるで「豚の角煮づくり」の教室が開かれた。市民11人が参加。同センターの機器を使って豚の角煮をレトルト加工した。
2011. 4.22 市交通安全協会(渡辺光一会長)の総会が22日、網走セントラルホテルで開かれた。「ストップ・ザ・交通事故死〜めざせ安全で安心な車社会」を年間スローガンとする事業計画のほか、役員会改選で平瀬幸四郎副会長を新会長に決めた。
2011. 4.22網走消費者協会(角谷幸二会長)の定期総会が22日、エコーセンターで開かれた。平成23年度はレジ袋の使用削減を目指し、市内のスーパーでマイバックの利用状況を調査することなどを申し合わせた。また創立40周年記念誌を発行することに。
2011. 4.23東日本大震災で実家が流失し就職先も被災した東農大食品香粧科学科卒、佐々木一志さん(22)が4年間の学生生活を送った網走を離れる。家族や就職先と連絡が取れず、途方に暮れた時もあったが「現地で復興作業をしたい」と力を込めている。
2011. 4.23市立図書館では「こども読書の日」の23日から、子どもたちの読書推進活動の一環として、館内に絵本を展示しいる。展示している239冊は全国学校図書館協議会の約1万冊から選んだもので、乳幼児から大人まで楽しめる絵本が揃っている。
2011. 4.23網走観光協会(渡辺葵会長)は23日、ゴールデンウィークを前に市内の玄関口となる大曲からミズバショウ群生地までの道路、湖畔を清掃する「網走湖クリーン作戦」を行った。市内最大のこの清掃活動には350人を超える市民らが参加。
2011. 4.23ボランティアに興味のある人たちが集まった「市民誰でも清掃活動」が23日、鱒浦海岸で行われ、約70人が海岸清掃に汗を流した。
2011. 4.23航空自衛隊網走OB会は23日、市内の道道大観山公園線の清掃ボランティアに取り組んだ。会員約20人がごみを拾い集めた。
2011. 4.23建築業土屋工業の社員が23日、市道向陽ヶ丘中央線沿いの清掃ボランティアに取り組んだ。同社の約30人の社員が参加。
2011. 4.23東日本大震災の影響で、網走漁協は今年のカキ養殖を中止する方針を固めていたが、種ガキ主産地でもある被災地の宮城県から入荷できることになり、例年通り出荷できることになった。ただ、来年以降の種ガキの確保については未定である。
2011. 4.23地域のために役立ちたいと網走南ヶ丘高校にボランティア同好会が誕生した。同好会メンバーは、他の在校生にも活動の輪が広がることを願っており、網走市内の福祉関係者は若い世代のボランティア人口の拡大に期待を寄せている。
2011. 4.23開館20周年を迎えた道立北方民族博物館では、節目を記念した企画展「20年の歩み」が23日から始まった。これまで開催した特別展のポスターや収集資料、解説員の歴代制服などを通じて歴史を振り返る企画展。
2011. 4.24網走市議選(定数20)は24日投開票が行われ、新しい顔ぶれが決まった。投票率は低調だったが、新人7人全員が当選し、平均年齢は50.2歳と改選前に比べて3.2歳若返り、世代交代が進んだ。現職16人のうち13人が当選、3人が落選した。
2011. 4.24市内の小学生を対象にした「イースター・パーティー」が24日、エコーセンターで開かれた。市教委の国際理解体験事業で、外国の伝統的なお祭り「イースター」を通して、子どもたちに国際的要素を学んでもらおうと開催。約40名が参加した。
2011. 4.24市社協の第5期地域福祉実践計画がこのほどまとまった。「絆とたすけあいでつくるわたしたちのまち網走」を目標に、住民主体の地域福祉活動と信頼される組織づくりを進めるとしている。
2011. 4.24日本料理の料理人からなる北海道日本料理研究会網走支部網走料理研究会「生信会」は24日、網走観光ホテルで包丁奉納式「四條公祭」を行った。今年で60回目。四條公祭は、古式ゆかし包丁儀式で関係者ら約70人が出席した。
2011. 4.25市議選の投開票から一夜明けた25日、市議会本会議場で当選証書の交付式が行われた。新人旋風を吹き起こした7人とベテラン、中堅の20人が議場を踏み、決意を新たにした。市選管の石倉輝一郎委員長が1人ひとりに当選証書を手渡した。
2011. 4.25東日本大震災の災害派遣活動のため、航空自衛隊網走分屯基地の隊員19人が25日、被災地である岩手県山田町の山田分屯基地に出発した。3月26日から4月9日まで活動した1次隊12人に続く第2次の派遣。5月10日まで活動に当たる。
2011. 4.25ネッツトヨタ北見網走店の社員が25日、網走湖沿いの国道238号で清掃ボランティアに取り組んだ。地域貢献活動の一環。社員約20人が道路沿いやパーキングエリアなどのごみを拾い集めた。
2011. 4.25網走北光ハイヤーの社員が25日、能取岬園地の清掃ボランティアに取り組んだ。大型連休を前にきれいにして観光客らを迎えようと平成5年から続く地域貢献活動。岬園地と岬を結ぶ道路のごみを拾い集めた。
2011. 4.26網走市の姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市に住む6歳の女の子が東日本大震災の義援金を集めて同市のケン・マックレー市長に託した。義援金は近く、同市を通じて網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会に送られてくる。この女の子はロキシー・マンソンちゃん。「被災した子どもたちにおもちゃを届けたい」と自身のバースデープレゼントを我慢。さらに家族や友人から義援金を募り259ドル(約2万円)を集めた。今月初めに同市で開かれた震災復興イベント後に同市長に託した。
2011. 4.26市稲富の「ふれあい牧場」で、オーストラリア原産でダチョウに似た鳥エミューのひなが次々誕生し、ピーピーと鳴きながら飼育室を走り回っている。2月に入るとふ化が始まり、25日までに約250羽が誕生した。
2011. 4.26ホタテの稚貝の引き揚げと出荷が26日、能取湖で始まった。今年は昨年より1,400万粒少ない1億5,300粒、約2,000tを紋別や根室など道内各地に出荷する計画だ。
2011. 4.26網走商工会議所青年部(飛澤隆洋会長)の今年度通常総会が26日、網走セントラルホテルで開かれ事業計画などを決定した。また、同青年部OB会(北村譲ニ会長)の今年度通常総会も26日網走セントラルホテルで開かれた。
2011. 4.26網走市老人クラブ連合会(磯江良三会長)の総会が26日、エコーセンターで開かれた。同連合会に所属する41クラブから約180人が出席。総会に先立ち、長寿クラブの佐藤兼太郎さんら14個人、1団体が福祉功労者として表彰された。
2011. 4.26網走職業安定所(阿部政道所長)が26日に発表した新規高卒者の求人・求職状況によると3月末現在、就職内定率は90.7%だった。前年同期と比べて0.2ポイントアップしたものの経済不況の中、ここ数年は高卒者の就職意識の変化が目立つ。
2011. 4.27東日本大震災の被災地支援のため、緊急消防援助隊の北海道隊として宮城県石巻市へ派遣された網走地区消防組合の7人が27日、市役所を訪れ水谷洋一市長に現地での活動を報告した。19日〜21日までの3日間、行方不明者の捜索にあたった。
2011. 4.27市選管が24日の市議選で行ったホームページ(HP)による開票速報は、初めて実施した昨年11月の市長選の約2倍に当たる2万2,469回の閲覧があったことが、HPを管理する市広報広聴係の調べで分かった。
2011. 4.27ベンチを担架として利用できるレスキューベンチ2台がエコーセンターに配備された。事故や災害時において市民のために役立てる。
2011. 4.27東日本大震災の被災者支援にと網走商工会議所(中原章博会頭)は27日、義援金を市を通じて被災地に寄付した。義援金は、同会議所の300万円と約1,000社の会員企業から3月24日〜今月25日の期間に寄せられた300万6,000円。
2011. 4.27市の中心市街地の魅力を紹介する無料の小冊子「ナビMAP楽しい迷路」を網走TMO事業委員会が作製した。加盟82店舗を掲載。
2011. 4.27捕鯨基地の網走港を拠点にクジラ類を観察する「あばしりネイチャークルーズ」の運航が27日、網走沖で始まった。小型観光船・第15栄久丸(4.9t、定員10人)=前田光彦船長=に乗り、オホーツク海のクジラ観察を体験した。
2011. 4.27シジミの水揚げで全道一を誇る網走湖で27日、今季の漁が始まった。網走市と大空町の3地区の漁業者41戸が大粒シジミ約4.9tを初水揚げした。大高利文西網走漁協シジミ部会長は「初日としてはまずまず。今後に期待したい」と話した。
2011. 4.27身体にハンディキャップを持つ子どもたちの保護者らで組織する「NPO法人網走市手をつなぐ育成会」(片平浩由代表理事)は27日、リングプル回収で購入した車いすを「まちなかプラザ」(まちプラ)に寄贈した。
2011. 4.27市大曲の交差点で38年間、市民の安全を見守り続けた警察官像が27日からエコーセンター前に設置された。この警察官像は、網走運転者部会OBでつくる「網走わだち会」(矢萩直市代表)が所有するもので、2009年11月に大曲から撤去された。
2011. 4.27市と道電気保安協会は27日、大規模災害や重大事故発生時に市公共施設の電力復旧を迅速にするための「災害時協力協定」を結んだ。災害などが発生した場合、同協会は避難所ともなる公共施設の電気障害を迅速復旧させるため職員を派遣する。
2011. 4.27市観光協会がまとめた2010年度下半期(昨年10月〜今年3月)の観光入り込み数によると、湖畔地区の大手ホテルの宿泊数は前年同期比7.7%減の6万4,210人にとどまり、平成に入ってからの最低記録を更新した。
2011. 4.28網走市議会は当選した無所属の6人が28日までに、保守系の新会派「拓進会」を結成し、5月2日に結成届けを議会事務局に提出する。新会派は6期目の小田部善治氏(70)、2期目の七夕和繁氏(35)、新人の山田俊美氏(57)、立崎総一氏(48)、井戸達也氏(41)、小澤陽平氏(33)で構成する。会長は小田部氏が就く。
2011. 4.28市は2011年度予算の概要を分かりやすくまとめた「ことしのまちづくり」を作成した。今月中に全戸配布される予定。
2011. 4.29道の駅「流氷街道網走」でゴールデンウイーク特別企画「ホタテのすくい取り」が始まり、市民や観光客の人気となっている。オホーツク産の活ホタテをスコップですくう。うまく乗せることができれば10枚から15枚ほどすくえる。1回500円。
2011. 4.29網走ボート協会(斉藤克也会長)の今シーズンの初漕ぎが29日、市内大曲の網走川で行われ、高校生らが半年ぶりにオールの感触を楽しんだ。網走桂陽高、網走南ケ丘高、東京農大のボート部員と愛好者ら20人が7艇を浮かべオールをこいだ。
2011. 4.29道立オホーツク公園はこのほど、2010年度の利用者数をまとめた。利用者数は9万8,437人で、前年度より3,050人上回った。
2011. 4.29道立オホーツク公園の野外遊具広場が29日、今シーズンの利用を開始した。待ちわびた子どもたちがさっそく訪れ、トランポリンなどを楽しんだ。同広場には、直径約6mの円形トランポリンやロープ製のジャングルジムなど8基の遊具がある。
2011. 4.29 釧路税関支署網走出張所は3月分の網走港の貿易概況を発表。輸出は100万円、輸入は3,900万円で輸出入計は前年同月比31.6%減の4,000万円となった。
2011. 4.30東日本大震災の影響で激減した台湾人観光客を道東に呼び戻すため、ひがし北海道観光事業開発協議会などが招いた台湾の旅行関係者らが30日、オホーツク管内の網走市や斜里町を訪れ視察した。テレビ局ETVなどの関係者ら20人が来訪した。
2011. 4.30公正証書の作成などを行う「網走公証役場」(南6西2)が、30日で業務を終了した。大正9年の役場設置以来、91年にわたる歴史の幕を閉じた。同役場は、通例では法務局支局のある自治体に設置。昨年3月に釧路地方法務局網走支局が閉庁。
2011. 5. 1市内全タクシーの車内全面禁煙が1日から始まった。市内の2社は「理解と協力を」と利用者に呼び掛けている。
2011. 5. 1フュージョンバンド「T・スクエア」の元メンバー須藤満さんらが1日、第3中学校を訪れ、同校の吹奏楽部とのミニセッションを楽しんだ。
2011. 5. 1北網川柳社の川柳誌「嶺(みね)」第61号が発行された。年4回発行の季刊誌で、川柳作品を中心に随筆や論評なども掲載。
2011. 5. 1博物館網走監獄では1日から、網走市立美術館移動企画展「居串佳一の世界展」が開かれている。居串佳一の生誕100周年を記念し10点を展示。
2011. 5. 2市議会で2日、議会運営説明会が開かれた。新たに市民の負託を得た18人(2人欠席)が出席、議会の運営などについて再確認した。改選後の初議会を前に開かれる慣例の会議で、議会運営のさまざまな事柄について説明を受けた。
2011. 5. 2市立つくし保育園の園児が水谷市長と一緒にもちつきをした。参加した72人の園児と楽しんだ。
2011. 5. 2網走桂陽高校は2日、新1年生にも伝統の校内活動を継承させるため、青少年赤十字(JRC)加盟登録式を行った。JRCは赤十字精神に基づき、若者に「生きる力」を育ませようと活動する団体。加盟登録式には、新1年生154人が参加した。
2011. 5. 2網走中央商店街振興組合(北野清丸理事長)は、apt-4店頭で受け付けていた東日本大震災の義援金61万3,846円を網走市を通じ日赤網走市地区に寄付した。
2011. 5. 2今月5日の「こどもの日」を前に総務省が2日発表した日本の15歳未満の子どもの推計人口(4月1日現在)は、前年より9万人少ない1,693万人で、1982年から30年連続の減少となった。比較可能な1950年以降の統計で過去最少を更新した。
2011. 5. 3大空町東藻琴のイベント「芝桜まつり」が3日から開幕。6月5日までのロングランで、昨年好評のライトアップも4日間実施される。
2011. 5. 5市教委の「社会教育事業・学生ボランティア」に、東京農業大学網走の学生30人が新規登録した。同大学生の延べ登録数は90人となり、過去最高となった。
2011. 5. 5大型連休後半から市内はようやく天候が回復し、郊外の畑地でビート苗の移植やイモ植えなど春の農作業が始まった。昨年は高温多雨などの天候不順で、管内の農作物には大きな被害があったが、農業者は「今年こそは」と豊作に期待している。
2011. 5. 5こどもの日に合わせて道立北方民族博物館で5日、東日本大震災の被災者を支援する「チャリティー革ストラップづくり」が行われ、家族連れや小学生ら約70人が革細工を楽しんだ。義援金約3万円が集まり博物館協会を通じて被災地へ送る。
2011. 5. 6心の苦しみなどの相談に応じる「北海道いのちの電話」への通話料を網走市が負担する試みを始めて(4月7日)から、4月末までの通話件数が36件だった。1日に10件以上利用されるケースもあり、市保健センターは「予想以上に市民ニーズがある」と話している。
2011. 5. 6市立郷土博物館と同友の会は6日、桂ヶ丘公園で「早朝の野鳥観察会」を開き、20種類を超える野鳥を観察した。10人の参加者が集まった。
2011. 5. 6網走市観光協会(渡辺葵会長)は6日、東日本大震災の影響で市内の宿泊数などが減少していることを受け、市に対して緊急対策事業として約2,000万円の助成を要望した。網走−札幌間の無料送迎バス運行などを盛り込んだ対策案に活用する。
2011. 5. 6昨年の秋サケ水揚げ全国一だった網走漁協の「さけ・ます稚魚放流式」が6日、呼人浦キャンプ場の網走湖畔で行われた。地元の呼人小学校の児童54人がサケの稚魚約30万匹を網走湖に放流した。
2011. 5. 7市稲富と大空町東藻琴大進の境界のジャガイモ畑でクマの足跡を地域住民が発見、網走署に通報した。
2011. 5. 7網走市文化連盟(波岡清治会長)の定期総会が7日、エコーセンターで開かれた。任期満了に伴う役員改選では、山本成治副会長が新たに会長に選任された。総会には会員ら約40人が出席。23年度の事業計画、予算案などを承認した。
2011. 5. 7世界中の子どもたちが描いた絵を集めて展示する「楽しい子どもの美術展」が、市立美術館で始まった。国内外の絵画コンクールで入賞した幼児と児童、生徒の作品約150点を展示している。
2011. 5. 7網走楽歩の会(羽澄透会長)は7日、歩数に合わせ義援金をとチャリティーウォーキングを行った。1,000歩につき50円を基本にエコーセンターを出発して、大曲のサイクリングロード入り口まで歩いた。会員の追加募金もあり1万550円を日赤網走市地区に寄付した。
2011. 5. 7駒場公園(市駒場南5)で同公園内のトイレと管理棟の窓ガラス計4枚が何ものかに割られているのを発見。網走署に被害届けを出した。
2011. 5. 8プリザーブドフラワーの作品展が7日、8日、エコーセンターで開かれた。プリザ−ブドフラワーは、美しい姿で長時間保存することが出来るよう特殊加工した花。市民サークル「プチフルール」のメンバー29人が出品。
2011. 5. 8網走建築技能士部会(清藤三廣会長)は8日、お世話になっている地域に恩返しをしようと市内公園にある遊具の塗装ボランティアに励んだ。塗装したのは、潮見5丁目公園の木製遊具。同会の会員約20人が、滑り台などを手際よく塗装した。
2011. 5. 9市内での年間献血者が、平成21、22年度の2年連続して1,300人を超えた。両年度とも、網走市献血推進協議会で定める目標人数を上回った。
2011. 5. 9市地域子育て支援センターは、不用になった子ども服などを市民に無料で譲る「ゆーずどコーナー」を施設内に設ける。物を大切にするリサイクルの心と子育て費用の軽減を狙った試みだ。現在のところ、同コーナーの設置時期などは未定だ。
2011. 5. 9郵便事業網走支店(高橋寿実支店長)は9日、肩掛け式の草刈り機6台と園芸用スコップ15本(50万円相当)を網走市に贈った。
2011. 5.10改選後初の臨時網走市議会が10日開会し、新しい議長に工藤英治氏(69、夢みらい新風会)、副議長に山田庫司郎氏(59、民主市民ネット)を選出した。
2011. 5.10東日本大震災の影響で、昨年まで東北地方だった道内の中学や高校の修学旅行の行き先を網走などの道東に切り替える動きが出てきた。5月に入り中学生が歴史文化体験として博物館網走監獄などを見学し湖畔地区に宿泊するなど、新しい顧客として期待している。市観光協会(渡辺葵会長)によると、5〜6月の修学旅行は30校で、宿泊は約4,300人になるという。
2011. 5.10市を通じて日赤に送られた義援金は10日現在、7,592万6,938円に上っている。窓口での寄付は7,312万4,072円、街頭募金は179万2,066円、公共施設などに設置してある募金箱には101万800円の善意が寄せられた。高額寄付は1,000万円も。
2011. 5.10網走市の人口は3月末に3万9,000人を割り込んだものの、4月末には3万9,069人になり、3万9,000人台に回復した。
2011. 5.10商店街を明るく彩ろうと高木電業(横山秀嗣市長)は10日から、apt-4のアーケード照明の清掃をはじめた。地域貢献のボランティア清掃。
2011. 5.10網走海上保安署は、本格的なマリンレジャーシーズンを控え、水難事故を防ぐため、釣り人らにライフジャケットの着用など自己救命策確保の徹底を呼び掛けている。平成20年9月にはライフジャケット未着用の釣り人の死亡事故が2件発生。
2011. 5.11市議会の第2回臨時会は2日目の11日、各常任委員会の委員選任に続き、市監査委員に七夕和繁氏(拓進会)を選出するなどして閉会した。総務文教委員長に小田部善治氏(拓進会)、生活福祉委員長に岡本俊行氏(夢みらい新風会)、経済建設委員長に佐々木玲子氏(公明クラブ)が就任した。本議会では避難施設備品整備事業費などの補正予算専決処分を承認した。
2011. 5.11東日本大震災の被災地・岩手県宮古市に市社協の山中淳さん(39)が11日から17日まで派遣され出発した。現地では災害ボランティアセンターの支援でボランティア調整などを行う。
2011. 5.11市防犯協会、交通安全協会などは11日、地域の防犯活動と交通安全運動に向けた合同出動式をエコーセンターで行った。「春の地域安全運動」と「春の全国交通安全運動」の期間が5月11日から20日までと重なったことから実施。約40人参加。
2011. 5.11市社会教育施設審議会が11日、エコーセンターで開かれ、本年度の芸術文化鑑賞事業を開催することなど、本年度の社会教育推進計画を了承した。委員14人が出席。本年度の事業は、市民グループからの企画・提案を生かすことの推進も決定した。
2011. 5.11環境省が涛沸湖に建設を計画している「環境学習・保全調査のための施設」の5回目の地元説明会が11日、市北浜の農村環境改善センターで開かれた。地元住民や関係団体の代表らに着工から開館までのスケジュールなどが示された。
2011. 5.12網走っ子に運動の楽しさを伝える「子どもスポーツチャレンジ」(市教委、市体育指導委員会主催)が、12日から市総合体育館で始まった。
2011. 5.12市教委は12日、網走スポーツ・トレーニングフィールドに地元の子どもたちを招いた。オープン時期に合わせて無料招待している。今年は、知的障害者更正施設サンライズ・ヨピトの利用者ら約200人を招いた。
2011. 5.12「看護の日」に合わせて、南ヶ丘高校の生徒が12日、市内の道立向陽ヶ丘病院で入院患者の身の回りの世話などを体験した。同病院では1995年から「ふれあい看護体験」を実施している。この日は看護師を目指す同高3年の女子生徒10人が参加。白衣やエプロンを身につけ約2時間体験した。
2011. 5.12市内の建設・土木業者でつくる網走建設クラブ(丸田孝一会長)の会員たちは12日、天都山さくら公園で清掃奉仕を行った。15日に開かれる「天都山さくらまつり」に合わせ、2009年から実行委員会の依頼を受けて取り組んでいる。
2011. 5.12市内唯一の精神障がい回復者からなるクラブ・キララサークルが、結成5周年を迎えた。同クラブは精神障がいの回復途上にある男性8人、女性6人からなる。平成19年4月に結成し、市の協力を得ながら月2回、市保健センターなどで活動している。
2011. 5.12邦楽の日本胡弓の第一人者で大空町在住の畦地啓司さん(62)が12日夜、市内の喫茶店ちゃや・ふぉるてで「胡弓の夕べ」を開催、独特の弦の音色を響かせた。
2011. 5.13 13日午前7時ごろ、市豊郷の山林内の沢で「山菜採り」に来ていた市駒場の男性(69)が倒れているのを一緒に入山していた女性(64)が発見した。男性は頭蓋骨骨折などで死亡が確認された。足を滑らせて約20m下に落下した模様。
2011. 5.13お年寄りたちが畑作で健康を増進する市民農園「長寿園」が今年も開園した。初日はあいにくの雨模様となり、畑仕事はお預けとなった。今年の利用者は昨年より5人多い153人で、最高齢者は89歳。
2011. 5.13オホーツク文化を代表する遺跡「モヨロ貝塚」とその文化をアピールしようと、市内施設での出土品展示が始まった。市役所や道の駅など、4カ所に土器や獣骨などが展示された。
2011. 5.14網走市観光協会(渡辺葵会長)がまとめたゴールデンウィークの市内観光施設の入り込み数は、東日本大震災の影響で本州からの観光客が減り、悪天候に自粛ムードが重なり、道内客の動きも低調に推移し、すべての施設で前年同期を下回った。
2011. 5.14絵本作家のサトシン(佐藤伸)さんの講演会「絵本&おてて絵本よみまショー」が14日、エコーセンターで開かれた。
2011. 5.14アトリウムロビーコンサートが14日、エコーセンターで開かれた。今回は第1部で、なんちゃってアンサンブルPAK(3人)、ホーンカルテット奈良サンブル(4人)、2組によるサックス・トランペット・フレンチホルンの演奏が行われた。第2部では、子どもたちに伝えたい名曲を中央小教諭の北畑恵さんがソプラノ独唱(ピアノ伴奏・小野朋之さん)を行った。
2011. 5.14網走刑務所の二見ケ岡農場敷地内の桜並木を復元しようと「二見桜並木と古道をまもりそだてる会」(菊地慶一会長)は14日、北海道中央道路跡(古道)に50本のエゾヤマザクラを植えた。この日は降雨だったが、市民ら約40人が参加した。
2011. 5.15市は東日本大震災で甚大な被害を受け、安全な飲料水が不足している岩手県陸前高田市に対し、ペットボトルの「網走の天然水」(2リットル)6,300本を送った。
2011. 5.1515日午後5時半ごろ、能取岬北約17Km付近のオホーツク海上で航行していた網走漁協所属のカニ刺し網漁船「第38興運丸」(19t、林一俊船長ら6人乗り組み)から、乗組員加藤司さん(50)=佐呂間町=が行方不明になったと網走海保に通報があった。同海保によると、夕食後にデッキに出た加藤さんが船内に戻らないのを他の乗組員が気付いた。
2011. 5.15森林や緑に対する理解を深める市植樹際が、15日午前10時から大曲湖畔園地で行われた。市内官公庁や農漁協、各種団体など、約100団体320人が参加した。同園地約1haにヤチダモやイチイ、ミズナラなど8種類、約1,000本の苗木を植えた。日本ラグビー協会は環境保全事業の一環として、国内最高峰の社会人リーグ「トップリーグ」シーズン中のトライ数に応じ、植樹などに活用する基金を積み立ているが、昨季の基金約145万円は本植樹祭の苗木の購入に充てられた。
2011. 5.151,000本のエゾヤマザクラが咲く国の名勝、天都山で15日、「さくらまつり」(実行委主催)が開かれ、多くの市民らでにぎわった。
2011. 5.15市バレーボール少年団(関山かおり監督)は15日、小清水町で開かれたファミリーマートカップ第31回全日本バレーボール小学生大会網走地区大会で男女アベック優勝した。男女ともに全勝優勝し、北見市で開かれる北北海道大会に出場する。
2011. 5.15道少年軟式野球選手権大会網走市内大会が14、15日の両日、市営球場と網走スポトレ球場で開かれ、つくしマスターズが優勝した。
2011. 5.16東日本大震災の被災地から網走市への避難移住が始まった。16日に1世帯が来網、月末には数世帯の避難が予定されている。
2011. 5.16網走地方気象台は16日、桜の開花を宣言した。平年より3日遅く、昨年より1日早い。
2011. 5.16市は16日午前9時、強毒タイプの高病原性鳥インフルエンザの感染が終息の兆しにあることから、2月から立ち入りを規制していた涛沸湖の白鳥公園(北浜)への立ち入り禁止規制を解除した。飛来する野鳥への給餌行為は引き続き禁止とする。
2011. 5.16今年1月に行われたアルペン世界選手権のシットスキーダウンヒルで初優勝した網走出身の狩野亮選手(24)=マルハン=が16日、水谷市長を表敬訪問した。
2011. 5.16網走消費者協会は、消費生活に関する正しい知識を紹介しようと、16日から市役所ロビーでパネル展を開催している。「消費者月間」(5月)の関連事業。ごみ減量意識を高めるため食品トレーなどの容器類の製造にかかる経費などをパネルで紹介。
2011. 5.17市内の若手リーダーと水谷市長が“これからの網走”について話し合う「市長と語るタウンミーティング」が17日、ホテルしんばしで開かれた。
2011. 5.17元市議会議員で今年3月に死去した高政雄氏に特旨叙位が発令され従五位が贈られた。
2011. 5.17網走消防団の女性分団「TEAM−クリオネ」は17日、防火についての紙芝居を作りつくしヶ丘幼稚園で“初公演”を行った。住宅用火災警報器の有効性を分かりやすく伝える内容に、子どもたちの反応も上々。この後、桂幼稚園などでも上演。
2011. 5.17網走ロータリークラブは17日、市能取の「レイクサイドパーク・のとろ」に草花400株を植えた。会員約40人が参加。
2011. 5.17網走警察官友の会(宮川隆昌会長)のメンバーが17日、網走署前庭の花壇を整備し、ミニバラやダリア、アジサイなどの花苗を植えた。
2011. 5.17網走地方法人会網走支部(伊藤悟会長)は17日、網走セントラルホテルで通常総会を開き、本年度の事業計画を決めたほか、任期満了に伴う役員改選を行った。支部長は伊藤悟さん(千里堂メガネ社長)の再任が決まった。総会には約30人が出席。
2011. 5.17網走署少年補導員連絡協議会(舟生憲次郎会長)の総会が17日、エコーセンターで開かれた。本年度の事業計画などを決めたほか、功労者7人を表彰した。同協議会は網走署管内の補導員37人で構成。総会は新年度の事業計画などを承認した。
2011. 5.18日本のクロスカントリー界を先導してきた網走市出身の夏見円選手(32)が日本代表を辞退し、第一線を退くことを所属チームのJR北海道が18日発表した。競技の第一線からは引退するが、今年も国内大会などには出場していく。
2011. 5.18市美術館協議会が18日、網走市民会館で開かれ、今年度は郷土作家、居串佳一の誕生100年を記念したさまざまな事業を予定していることが報告された。今年度は9月に「居串佳一展」などを開催。収蔵する居串作品の修復も10点を予定している。
2011. 5.18お年寄りが集まって交流する高齢者ふれあいの家「ジニアの家」(鬼塚弘子会長)の設立10周年記念祝賀会が18日、ホテルしんばしで開かれた。
2011. 5.19姉妹都市、カナダ・ポートアルバーニ市の市民から寄せられた東日本大震災の義援金が19日、網走の交流協会(梅本慎一会長)から水谷市長に手渡された。現地交流協会の会長を務めるシェリー・マッキネンさんを中心に開催したイベント「がんばれニッポン」で集まった約500人の市民から寄せられた1万8,192カナダドル(約148万3,000円)。義援金は日赤に寄付される。
2011. 5.19離乳食の調理実習などを行う「ナチュラルベビークッキング」が19日、市保健センターで開かれた。離乳食は食べることの基礎を作る大切な時期であり、料理が苦手な人でも素材の味を生かして簡単に作れるメニューを紹介した。約30人が参加。
2011. 5.19桜の咲くころに獲れることから、名前の由来とされるサクラマスが19日、網走で水揚げされ初せりが行われた。サクラマスは生まれた川で1年半ほど生活したあと、1年間海で過ごして体長50〜60cmに成長する。初せりでは82Kg扱われた。
2011. 5.19網走地区交通安全協会(渡辺光一会長)の平成23年度通常総会が19日、網走セントラルホテルで開かれた。任期満了に伴う役員改選などが行われた。総会に先立ち、10年以上無事故無違反を続けた会員を表彰。新会長に平瀬幸四郎氏が就任した。
2011. 5.1919日午後2時55分ごろ、大空町女満別湖南のJR石北本線で、線路付近にいた網走市駒場、無職山下博愛さん(84)が網走駅午後2時半発、金華行き普通列車にはねられ、死亡した。
2011. 5.19家電量販店大手のヤマダ電機(群馬県高崎市)は19日までに、市つくしヶ丘4に出店を計画している新店舗について、大規模小売店舗立地法に基づく届け出を道に提出した。年内の開業を予定している。店舗面積は延べ1,495平方m。
2011. 5.20東日本大震災の発生から2カ月が過ぎ、日赤網走市地区(事務局・市社会福祉課)に寄せられた義援金の総額は20日現在、7,989万4,259円となり、8,000万円目前となった。このうち窓口寄付は7,700万円余り、街頭募金179万円余り。
2011. 5.20三つの農・漁協が1次産業の持続的な発展を目指す「網走川流域農業・漁業連携推進協議会」の設立総会が20日、市内のホテルで開かれ、本年度の事業計画などを承認した。津別農協、網走漁協、西網走漁協の3団体。総会には約30人が出席。会長には網走漁協の山田邦雄組合長が選ばれた。
2011. 5.20北海道陸上競技対抗選手権大会が20、21日、札幌で開催され、東農大網走陸上部の岡奈々絵選手(21)=4年=が女子1,500mで優勝し全日本インカレ(9月9日・熊本県)の切符を手にした。
2011. 5.20市内の絵手紙サークル「オホーツクの風」は、20日から結成3周年の作品展をエコーセンターで開いた。作品展には、同サークルの会員15人が結成当時から活動でためてきた約500点の作品を展示した。22日まで開催される。
2011. 5.20網走南ヶ丘高校でボランティア同好会がこの春、正式に発足し、20日には市駒場北のショッピングセンターで、承認後初めての活動となる網走署との自転車防犯診断を行った。同好会はメンバー8人。
2011. 5.21誕生や入学、結婚などを植樹で祝う市国土緑化推進委員会の市民記念植樹が21日、「こまば木のひろば」で行われた。市内の親子や生まれたばかりの子を抱いた夫婦など16組38人が参加。樹齢二、三年のカツラの苗40本を植えた。
2011. 5.21アトリウムロビーコンサートが21日、エコーセンターで開かれた。東日本大震災の被災地に義援金の送ろうと臨時的に計画された。市内のBar「CLAP」に集うアマチュアミュージシャンたちが出演。義援金14,500円は日赤を通じ寄付された。
2011. 5.21網走刑務所二見ヶ岡農場敷地内(古道)の桜並木が21日公開され、市民を出迎えた。「二見桜並木と古道をまもりそだてる会」(菊地慶一会長)。
2011. 5.21市二見ヶ岡にひっそりとたたずむ「国道創設殉難慰霊の碑」の周辺をきれいにしようと21日、博物館網走監獄友の会(田中勝則会長)会員らがボランティアで清掃した。慰霊碑周辺は草が伸び、道路からも見えにくい状況だった。
2011. 5.21網走信金(小山志郎理事長)は地域社会貢献の一環として、役職員が21日、網走川に架かる三つの橋と川岸を清掃、90人が汗を流した。
2011. 5.21網走漁協の組合員らが21日、鱒浦から藻琴にかけての海岸線や川沿いを清掃した。同漁協の組合員と職員など、合わせて約200人が参加。
2011. 5.21市シルバー人材センター12地区班(天池武雄地区長)のメンバーは、JR藻琴駅前の道道網走川湯線の道路沿いで、ごみ拾いボランティアに汗を流した。
2011. 5.2222日午後6時20分ごろ、市能取のポント沼近くで、農協職員と地元猟友会のハンターがクマ1頭を目撃した。
2011. 5.22網走の自然や歴史、文化、産業など、あらゆる分野の魅力を学ぶ市エコーセンター講座「あばしり学」が開講した。今年は171人が申し込んだ。
2011. 5.22市内でものづくりに励む市民グループが22日、流氷硝子館(南4東6)で雑貨市「手づくり雑貨屋さん」を開いた。女性の“手づくリスト”の有志が企画。昨年12月に続いて2回目の開催で丹精込めて作った布小物などを持ち寄って展示した。
2011. 5.22東農大網走ホッケー部は22日、道学生ホッケー春季大会兼全日本大学ホッケー王座決定戦道予選会の決勝で、北大を下し優勝した。
2011. 5.23市議会は23日、臨時会を開き東日本大震災に関連する観光振興を中心とした地域経済対策や被災地支援関連など2億4,700万円(14事業)の補正予算案を原案通り可決した。飯田敏勝氏(共産党議員団)が大綱質疑で今後の展望などをただした。
2011. 5.23能取岬にある市営美岬牧場が23日、オープンした。初日からさっそく牛たちが入牧し、雄大な草原でのんびりと草をはんでいる。
2011. 5.23市立郷土博物館は23日から、市実豊の旧丸万小校舎を利用した「民俗資料収蔵展示施設」を一般に開放した。
2011. 5.24市環境保全審議会が24日、エコーセンターで開かれた。今回は任期満了に伴い、委員12人に新たに委嘱状を交付した。審議会は市内の学識経験者や市民団体、公募市民など12人で構成。委員の任期は2年で、前委員は昨年度末で任期満了。
2011. 5.24市白鳥台小の児童が24日、ジャガイモの植え付け作業を体験した。同小が開校する前、旧北浜小の時代から続いている恒例行事。現在は生活科や総合的な学習の授業として、校区で農業を営む小野太一さん(71)の協力を得て実施している。
2011. 5.24丸田組(丸田孝一社長)は24日から、低炭素社会を加速させる一助として、本社(南1東1)東側玄関横に電気自動車(EV)用の充電器を設置し運用を開始した。一般市民に無料で開放している。単独企業が充電器を一般開放するのは全道的にも初の試みだ。
2011. 5.24日本美術家連盟会員で市内の洋画家小林清光さん(71)が24日、油彩画「晩秋 知床連峰ウトロ港」を市に寄贈し、水谷市長から感謝状を渡された。絵画は100号(130cm×62cm)で、このあとエコーセンター(北2西3)に展示される。
2011. 5.25東日本大震災被災地でボランティアをした「炊き出し隊」の堀口敏幸実行委員長が25日、市寿大学で講演した。堀口氏は同大の学生約200人を前に、スライドを交えながら、炊き出しをすることになった経緯や現地の状況などを述べた。
2011. 5.25網走消防後援会(井戸正晴会長)は25日、市教委を通じて市内9小学校に社会科用副読本「消防のしごと」約400冊を贈った。
2011. 5.25潮見小学校の2年生106人は25日、自分たちが暮らしている地域のお店を見学する「おみせたんけん」を行った。網走信金潮見支店には26人の児童が訪れた。児童はロビーから銀行業務を見学。2階の会議室で信金の仕事やお金の大切さを学んだ。
2011. 5.25日専連網走(金安幸雄理事長)の総会と理事会が26日、網走まるせん会館で開かれ、理事長に金安幸雄氏が再選された。
2011. 5.25武田準一郎オホーツク総合振興局長、小谷毎彦北見市長、宮川良一紋別市長の3人は25日、オホーツク総合振興局で記者会見を開き、オホーツク管内18市町村は28、29日の両日、東日本大震災の被災地を支援する「オホーツク絆プロジェクト」の第1弾として、お菓子や水産加工品などの特産品ダンボール約600箱分を宮城県などの避難所に贈ることを発表した。
2011. 5.26市教委によると、インフルエンザの流行により26日までに市内3校で11クラスが学級閉鎖した。
2011. 5.26市生活環境課と土木管理課は26日、網走署と合同で不法投棄パトロールを実施した。
2011. 5.26環境省が涛沸湖畔に建設する「涛沸湖・水鳥湿地センター」の工事が26日から、白鳥公園横の建設予定地で始まった。施設の建設に先立ち、予定地に群生するヒオウギアヤメの移植作業が進められている。約1,000株を旧北浜小グランド跡に移植。
2011. 5.26網走地方食品衛生協会(竹中啓一会長)の定期総会が26日、網走セントラルホテルで開かれた。任期満了に伴う役員改選では、竹中会長が再任された。総会には会員ら50人が出席。総会に先立ち、食品衛生に貢献した9個人18団体を表彰した。
2011. 5.27市の平成22年度の観光客入り込み数は前年度をわずかに上回ったものの、下半期は女満別空港がジェット化された昭和60年度以降で最低だった。宿泊数はピーク時と比べほぼ半減し道内の主要観光地と同様に網走観光は苦しい状況が続いている。
2011. 5.27網走TMO事業委員会(篠原肇委員長)はこのほど、中心市街地を楽しく散策してもらおうと商店街ガイドブック「ナビMAP楽しい迷路」を発行。
2011. 5.27市シルバー人材センター(江田卓雄理事長)の通常総会が27日、エコーセンターで開かれた。総会には会員ら160人が出席。総会に先立ち、同センターの事業発展に貢献した会員や役員13人を表彰。総会では過去最高となった事業収入等を報告。
2011. 5.28寿大学生の活動や学生の自分史をまとめた文集「磯」、研究集録「郷土史・自分史」がこのほど出来上がった。
2011. 5.28農漁業者や地域住民、行政機関でつくる「藻琴川環境保全対策連絡協議会」(会長・水谷洋一市長)は28日、藻琴川流域の環境をきれいに保とうと、大空町東藻琴の同川流域6.2Km区間のごみ拾いなどの清掃活動を行った。約130人が参加。
2011. 5.28放射能の影響が心配される福島県から網走近くへ避難してくる家族が安心して暮らせる環境をつくろうと、ダスキン網走(前元政芳社長)と市民ボランティアが28日、入居する予定住宅を掃除した。
2011. 5.29東日本大震災の被災地を支援しよと、市内の4吹奏楽団による復興支援チャリティーコンサート(実行委主催)が29日、網走セントラルホテルで開かれた。網走小学校、第二中学校、桂陽高校の各吹奏楽部、網走吹奏楽団の4団体から約150人が出演。入場無料の代わりに募金箱を設置しして義援金を募った。最後には4団体で合同演奏。約500人の観客も手拍子で応えた。
2011. 5.29第4回標茶柔道同好会長杯少年柔道大会が29日、標茶町で開催され、団体の部で柔道少年団「網走飯田塾」が優勝した。
2011. 5.29道6大学野球の春季リーグ戦最終節が28日、29日の両日、旭川スタルヒン球場で行われ、首位に並んでいた東農大網走と旭川大の直接対決で東農大が2勝し、2季連続20度目の優勝を果たした。農大網走は全日本大学選手権(東京)に出場する。
2011. 5.30市の前浜のホタテ漁場で30日未明、網走漁協によるホタテ稚貝の放流作業が始まった。漁協のホタテけた引き網漁船などが6日まで、計1億7,000万粒を放流する。網走漁協は9,500万粒を根室管内の別海、野付と宗谷管内の頓別漁協に出荷する。
2011. 5.30「まちプラ」(南4西1)の市民ギャラリーで、絵手紙サークル「ふきのとう」(八木弘江代表)の作品展が始まった。網走の春をテーマに描いた縦135cm、横70cmの大判用紙を横に5枚並べた大作と、東日本大震災の被災地へのメッセージを綴った絵手紙21枚を展示している。
2011. 5.30網走−札幌間の都市間バス「ドリーミントオホーツク号」は30日、運行を開始して20周年を迎えた。
2011. 5.31市民健康づくりプラン検討会議(篠原静雄会長、16人)のメンバーが31日、市役所を訪れ、水谷洋一市長に原案を答申した。
2011. 5.31市老人クラブ連合会女性部(小野登美子部会長)は31日、市内の保育園や幼稚園、学校、福祉施設など33カ所に手作りのぞうきんを贈った。
2011. 6. 1水道週間が始まった。市水道部は同日から、市役所本庁舎1階で水道に関する写真とパネルを展示。市民に水道の大切さをPR。利き水コーナーも設けている。
2011. 6. 1NPO法人地域健康づくり支援会ワンツースリー網走支部「ふまねっと網走1・2・3」(後藤田生子会長)の初の総会が1日、エコーセンターで開かれた。総会には会員ら60人が出席。床に敷いた50cm四方のマス目を使い、高齢者の歩行機能を改善させる運動を実践。
2011. 6. 1管内18市町村でつくるオホーツク圏活性化期成会の定期総会が1日、北見市内のホテルで開かれ、新会長に水谷洋一網走市長が就任した。
2011. 6. 1人権擁護を呼びかける「ラッピングバス」が、1日から市内を走っている。道の人権啓発活動地方委託事業を受けた市が始めたもの。
2011. 6. 2網走市営陸上競技場の第3種競技検定がこのほど、日本陸連関係者により行われた。同競技場は平成14年管内初の全天候型競技場に改修し同連盟公認の第3種競技場になった。検定は5年に1回の実施が義務付けられている。検定合否は今月中。
2011. 6. 2子どもたちに網走を分かりやすく伝える市立図書館のふるさと学習展は、2日から15日まで「エミュー」をテーマに開かれている。
2011. 6. 2網走管工事業共同組合(池端愼司理事長、組合員11社)は2日、市内のつくし幼稚園を訪れ給水施設などを点検、補修奉仕した。
2011. 6. 2網走桂陽高校の生徒は2日、青少年赤十字(JRC)活動の一環として校舎前の歩道で花の植栽運動に汗を流した。約50人の生徒が自主参加した。
2011. 6. 3民主党網走支部は3日夕、エコーセンターで定期総会を開き、統一地方選の惨敗を受け、支部長を退いた山田庫司郎氏(59)の後任に渡部眞美氏(44)を互選した。副支部長は新たに大崎清茂氏(64)が就き、幹事長は平賀貴幸氏(38)が留任した。
2011. 6. 3旭川スタルヒン球場などで5月29日まで開かれた道6大学野球春季リーグで優勝した東農大網走野球部の樋越勉監督、小嶋文太副主将、堀口理史マネージャーが3日、市役所を訪れ、水谷洋一市長に全国大会へ決意を述べた。
2011. 6. 3網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会(梅本慎一会長)の総会が3日、市役所で開かれ、今夏に来網予定のカナダ・ポ市教育交流訪問団は、東日本大震災の被災地を気遣うポ市民が多いことから、来年に延期されたことが報告された。
2011. 6. 3道高校PTA連合会北見支部研修会が3、4日の両日、エコーセンターで開かれた。主管は網走南ヶ丘高校PTA。
2011. 6. 3網走市内の美術愛好者などからなる北線美術協会の第52回作品展が、3日から市立美術館で開かれている。同協会は昭和35年に発足。会員9人。
2011. 6. 4JR北海道は4日、旭川−知床斜里駅往復の臨時専用列車「オホーツクノロッコ号」を初めて運行し、鉄道ファンらが新緑や網走湖の景観を楽しんだ。富良野・美瑛を走る緑色の展望車両がJR石北線と釧網線に登場し、鉄道ファンらに人気を集めた。
2011. 6. 4東農大網走寒冷地農場は、サッポロビール(東京)と連携し網走産の麦とホップを原料にしたビール「祝(いわい)」醸造プロジェクトの取り組みをまとめた冊子を作製。ビール原料地・網走の発信を目指す。サッポロは、網走農家322戸と契約。
2011. 6. 4市立郷土博物館と同館友の会主催の「草原の鳥観察会」が4日、小清水原生花園で開かれた。市内の野鳥愛好家など、約20人が参加。
2011. 6. 4いけばな池坊、山西蓉子社中の作品展が4、5日の両日、エコーセンターで開かれている。テーマは「香風」で、季節の花を中心に生けた約20点を展示。
2011. 6. 4道立北方民族博物館主催の講座「ロシアからみた北洋漁業−カムチャッカの調査から」が4日、同博物館で開かれた。
2011. 6. 5水道週間の行事となる水道施設見学会が5日、大空町東藻琴の水源地をスタート地点に行われた。親子連れなど約50人の市民が参加した。
2011. 6. 5網走の歴史や文化を学んで魅力を再発見する市教委の「あばしり学」の初回講座が博物館網走監獄で開かれ、受講生約40人がれんが造りを体験した。
2011. 6. 5収集した粗大ごみの中から、まだ使えるタンスなどを希望する市民に無料提供する市の「リユース展」が5日、B&Bあばしり(桂町)で開かれた。
2011. 6. 5道立オホーツク公園のノルディック健康ウォーキングが、5日から同公園内でスタートした。初回は19人が参加。10月末まで開催。
2011. 6. 5市立郷土博物館と同館友の会主催の「植物観察会」が5日、涛沸湖で開かれた。同館友の会員ら16人が参加。また、天体観望会「土星・細い月 春の星座を見る会」が同館前で開かれた。市民ら9人が参加した。
2011. 6. 6JR北海道が7月に運行を予定している「SLオホーツク号」の沿線自治体とJRとの連絡会議が6日、網走セントラルホテルで開かれ、運行の詳細や関連イベント、沿線の警備体制などについて確認した。運行は7月2日、3日の両日。
2011. 6. 6市は健康で元気な古里・網走づくりに向け、北大公共政策大学院との包括連携協定締結に向けて準備を進めている。6、7日、市役所で事前協議を行い医療の分野で共同調査・研究を進めることで合意した。今後、協議を進め7月上旬の締結を目指す。
2011. 6. 6網走警察官友の会(宮川隆昌会長)は6日、網走セントラルホテルで通常総会を開いた。2010年度の事業経過報告や収支決算を承認し、2011年度の事業を決めた。
2011. 6. 7中国上海市の大手旅行代理店を招いた視察旅行団が7、8日の2日間、網走市を訪れ、網走の観光関係者と意見交換をした。
2011. 6. 7安心して暮らし続けられる圏域の形成を目指す網走市と大空町の「定住自立圏共生ビジョン」を策定する懇談会が7日、発足した。委員は18人。
2011. 6. 7街並みを花で彩る「網走フラワー・サポート運動」が市内で始まり、呼人地区の町内会連合会員ら約100人が国道39号沿いの花壇に花の苗を植えた。
2011. 6. 7網走と北見で営業する美容室「Mirac(ミラク)」(鳴海孝司社長)は7日、網走養護学校の児童・生徒約20人の髪の毛をボランティアでカットした。
2011. 6. 7網走東小の児童が7日、サツマイモの植付けを体験した。PTA会長の小河順一さんが自宅で育てているサツマイモの苗を持参。児童53人が校舎裏に植えた。
2011. 6. 7気象庁火山噴火予知連絡会は7日、知床連山の天頂山(標高1,046m)と、雄阿寒だけ(同1,370m)を新たな活火山として選定した。
2011. 6. 8国指定史跡のモヨロ貝塚についての学習会(モヨロクラブ主催)が、8日から市立郷土博物館で始まった。初日には約40人の市民らが参加。
2011. 6. 8網走市観光協会(渡辺葵会長)の通常総会が8日、市内のホテルで開かれ、2011年度の事業計画や2010年度の決算などを承認した。網走湖畔のサケマスの回遊に合わせ毎年開催されてきた秋の観光イベント「カムバックサーモンin網走湖」は近年の動員力不足もあり今年の開催を断念、事実上終了することを同総会で正式に承認された。昨年は5,100人余りにとどまった。
2011. 6. 87月に釧網線と石北線を走るSLオホーツク号を盛り上げようと、網走市やJR網走駅などでつくる「SL歓迎プロジェクト実行員会」の設立総会が8日、エコーセンターで開かれイベント内容などを決めた。会長に石黒明さんを選んだ。
2011. 6. 9フラワーサポート運動が広がりを見せ始めた。9日には新町西2丁目町内会が、国道39号沿いに約4,000株の花を植えた。集まった町内会員や町内企業の社員など約20人が、網走開建から網走刑務所入り口までの1.5Kmの区間で花を植えた。
2011. 6.10捕鯨を通じたまちおこしに取り組んでいる韓国の蔚山(ウルサン)広域市から10日、キム・トウギョン南区庁長らの訪問団が来網。市内の捕鯨関連施設などを見学し、水谷市長を表敬した。キム南区庁長は水谷市長に、捕鯨や観光を軸とした姉妹提携を提案。
2011. 6.10初夏の網走を歩く「第24回オホーツク網走ツーデーマーチ」は10、11日、網走市内を舞台に開かれた。2日間で延べ600人が市内を歩いた。
2011. 6.1010日午後1時過ぎ、網走市内で激しい雷雨を伴ったひょうが降った。大きな氷魂は20mmほどあり、屋根や車を激しくたたいた。郊外地区でもひょうが降り農作物への被害も確認されている。JAオホーツク網走や市は被害状況の把握に努めている。
2011. 6.10市国保運営協議会は5月末、国保保険料率を引き下げる答申を行い、市は10日に開かれた市議会生活福祉委員会で国保保険料率の引き下げについて説明した。昨年度の医療費が前年より少なかったためで、保険料率の引き下げは15年ぶりになる。
2011. 6.10体力アップや生活習慣病予防のための「健康運動講座」が、10日から市保健センターで始まった。来年3月まで毎月2回20回の講座で効果的な運動の方法を学ぶ。40歳から65歳までの市民25人が受講している。
2011. 6.10ワクチンの全国的な不足から一時中断していた子宮けいがんワクチンの新規接種は、10日から段階的に再開された。一定のワクチン供給量が確保できる見通しに。再開したのは現在高校2年生相当で一時中断のため1回目の接種ができなかった人。
2011. 6.10網走市道路河川愛護会の総会がホテルサンパークで開かれた。任期満了に伴う役員改選では、新会長に上田薫さん、副会長に大星恒さんが選ばれた。
2011. 6.10オホーツク圏観光連盟(大江友広会長)の創立40周年記念式典が10日、網走市内のホテルで開かれ、関係者ら約90人が節目を祝った。
2011. 6.1110日の「ゲリラ降ひょう」の影響で市内ほぼ全域で小麦やビート、ジャガイモなどに被害が出た。市によると、971.12haの農地で土砂の流出や降ひょう被害が確認され道路44カ所が崩壊した。農家は苗が順調に育ち、これからという時の打撃に落胆の色を濃くしている。潮見小グランド横の潮見6丁目3号線は通行止めが続いた。農道は昭和東網走線、中園農道などが不通。
2011. 6.11企業誘致策などの一環として、市は市内で利用されていない施設の実態調査に乗り出す。こうした調査は初めてで、東日本大震災で被災した企業の受け入れにもつなげたい考えだ。公共施設だけでなく、空き店舗や事務所なども調査する。
2011. 6.11網走前浜のホタテ漁場では11日、網走漁協によるホタテけた引き網漁の本格操業が始まり、初日は約140tが水揚げされた。
2011. 6.11東日本大震災の被災地、宮城県石巻市でボランティア活動をしてきた網走市議3人(平賀貴幸、金兵智則、古都宣裕の各氏)による報告会「被災地の今と、網走のこれからを語る会」が11日、エコーセンターで開かれた。約50人が参加した。
2011. 6.11市教委は市内小中校の耐震診断結果を公表。潮見小学校、網走小学校、第三中学校の3校が、震度6強の地震で崩壊、倒壊の危険性があると診断。調査は校舎の壁や柱、鉄筋量などをもとに構造物の強さなどを算出。新耐震基準前に建設された小中学校は網小、西小学校、南小学校、潮見小、第三中学校の5校。ほかは設計時に耐震性能が施されているとして今回は調査対象外だった。
2011. 6.11アトリウムロビーコンサートが11日、エコーセンターで開かれた。今回は日本詩吟学院岳風会網走支部が詩吟、踊翠流剣詩舞鶴双会網走支部が剣詩踊を披露した。同コンサートは来館者が気軽に芸術文化を楽しんでもらおうと毎月開催されている。
2011. 6.11タグラグビーの普及を目指し、北海道ラグビー協会北見支部(山内博史理事長)は11日、オホーツク管内では初めてとなる指導者講習会を網走市スポーツ・トレーニングフィールド(市呼人)で開いた。道ラグビー協会は、タグラグビーが平成23年度学習指導要領解説書(小学校)に例示記載されたことなどから、指導者養成に力を入れている。網走や北見、大空町、清里町、斜里町の幼稚園、学校教諭、少年団指導者ら25人が参加した。
2011. 6.11全日本少年サッカー大会道東地区ブロック代表決定リーグ戦が11日、津別町で開かれ少年サッカーチームの「網走ジュニアFC」は全勝し、7月2、3日の両日、空知管内栗山町で開かれる全道大会の出場権を得た。
2011. 6.12落語家の柳家花禄さんのライブがエコーセンターで開かれた。今年は笑福亭鶴瓶さんがスペシャルゲスト。花緑さんはこの日、図書館に図書4冊などを寄贈した。
2011. 6.12市共同募金委員会(佐藤和夫委員長)は12日、赤い羽根共同募金配分金交付式をエコーセンターで開催した。同募金会の平成22年度の募金実績は363万5,863円。同市老人クラブ連合会などに配分。
2011. 6.13オホーツク管内で10日に降ったひょうや集中豪雨による農作物への被害は、網走市や北見市など2市7町で4,000ha以上となる見通しであることがオホーツク総合振興局の調べで13日、分かった。一昨年のひょう被害を上回ることは確実だ。
2011. 6.13網走産エミューの定番メニュー第2弾となるカレー料理が13日、網走セントラルホテルのレストランで提供が始まった。
2011. 6.13網走消防組合の後援会が合同で13日、東日本大震災の義援金を市に届けた。市街地と郊外に六つある後援会が、それぞれ会員らに協力を呼びかけた。寄せられた浄財を各会長が持ち寄って合わせた33万5,000円を大澤慶逸副市長に手渡した。
2011. 6.14東日本大震災の影響で激減している東南アジアから観光客を呼び戻そうと、網走市や大空町などで組織する「女満別空港国際チャーター便誘致協議会」(会長・水谷洋一網走市長)は、14日から17日の3泊4日、台湾で観光プロモーションを展開した。水谷会長を団長に山下英二大空町長、観光業界から渡辺葵網走市観光協会長など、官民総勢10人が参加した。
2011. 6.14長年にわたり地域に根ざした活動を続け、青少年の非行防止と健全育成に大きく貢献したとして、井戸正晴さん(69)が北見方面少年補導員功労者として表彰(6月9日)され14日、網走署で松井悟署長に受賞報告をした。
2011. 6.14二科展などで活躍している山口登喜雄さん(75)=東京都東大和市=が市立美術館で「油彩ふるさと展」を開催している。独特な画風で描く牛の連作など37作品が並ぶ。
2011. 6.14市内の絵画グループ「潮」「草創会」「楽描会」合同展が、14日から市立美術館で開かれている。今年で13回目。今回は各グループのメンバー合わせて33人が、それぞれ油彩や水彩などの53点を出品している。19日まで開催している。
2011. 6.14市フラワーマスター連絡協議会(板垣玲子会長)は14日、網走署前の花壇に色とりどりの花を植えた。同協議会のメンバー7人が作業に汗を流し花壇の雰囲気が一層明るくなった。同協議会は道のフラワーマスター制度認定を受けた会員らで構成。
2011. 6.14網走地方高等職業訓練校(丹羽忠男校長)を運営する網走職業訓練協会(本間弘哉会長)は14日、網走セントラルホテルで定期総会を開いた。
2011. 6.15政府は15日付で、春の褒章受章者を発表した。網走では更生保護功績で保護司、佐々木良隆さん(75、)が藍綬褒章を受章した。
2011. 6.15危険な業務に従事し、社会に貢献した人に贈られる「危険業務従事者叙勲」の受章者が発表された。市内は4人。瑞宝双光章は消防功労、元網走地区消防組合消防司令長、大西正美さん(74)、瑞宝単光章は矯正業務功労、元法務事務官、金田周さん(63)、同功労、同事務官、櫻庭敏幸さん(63)、消防功労、元網走地区消防組合消防司令、篠原紘一さん(68)が受章した。
2011. 6.15網走市観光協会(渡辺葵会長)は東日本大震災の影響で苦境に立つ観光や飲食業界を下支えする「災害復興支援あばしりまた旅キャンペーン」を始めた。市内ホテルの宿泊者や公共交通機関利用者にクーポンでキャッシュバックするほか、市民向けのカーヘルパー1,000円割り引きなど、盛りだくさんの内容。市の観光振興緊急対策で6割を市が負担する。
2011. 6.15市社協はこのほど、東日本大震災で被災した岩手県宮古市を支援するため、市民ボランティアを募っている。網走発着のボランティアバスを運行し、現地では“チーム網走”として家屋の泥出し作業などに力を発揮する。6月27日から7月1日まで市民ボランティアを派遣する。交通費や宿泊費など1人6万円かかるが、市から3万円の助成を受けられる。
2011. 6.15網走信金(小山志郎理事長)は「信用金庫の日」の15日、本店前(南4西1)で「信用金庫の日 街頭キャンペーン」を行った。信用金庫法施行60周年の節目。十字街では小山理事長を先頭に役職員約20人がPR用チラシなどを配布。
2011. 6.15市寿大学で学ぶお年寄りたちが15日、老人保健・福祉複合施設「いせの里」(潮見)を慰問。歌や踊りで入所者を励ました。
2011. 6.15中心市街地のにぎわいをつくり出そうと、まちなか交流プラザ(南4西1)で15日、「まちプラふれあい感謝デー」が行われた。1個100円のワンコイン弁当の特別販売やビンゴ大会、健康相談会などを行った。偶数月の15日に開催する。
2011. 6.15初夏の行楽期の交通安全運動は、15日から始まった。運動スタートの15日、呼人の網走消防団第4詰所前の国道39号沿いで市や指導員、網走署、安協、安管、シルバー交通安全協力員、呼人町内会などが参加し街頭啓発活動を行った。
2011. 6.15国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊としてブラジルのサンパウロに派遣される岡本真理子さん(26)=第三中学校教諭=が15日、木目澤教育長に出発のあいさつを行った。7月に派遣される同隊に応募。サンパウロ市内のカリタス学園に2013年3月まで1年9カ月の派遣が決まった。
2011. 6.16ポートアルバーニファンクラブのメンバーが16日、北方民族博物館の前庭にカエデをかたどった花壇を作った。
2011. 6.16オホーツク総合振興局は16日、オホーツク管内で10日と11日に降ったひょうと豪雨による農業被害面積を発表した。2市8町で4,497haに上った。市町村別では、北見市は最も多く2,013ha、次に網走市972ha。作物別ではビート1,556ha。
2011. 6.17市議会の経済建設委員会は17日、10日午後から網走市内を襲った降ひょう・豪雨被害状況の視察調査を行った。佐々木玲子委員長をはじめ委員6人と工藤英治議長、山田庫司郎副議長が参加した。二見ヶ岡や中園、山里などの農地を調査した。
2011. 6.17網走南ヶ丘高校出身で仙台大学ボート部の小笠原選手が、世界U−23ボート選手権の日本代表に選ばれた。小笠原選手はオランダ・アムステルダムでのレース(7月)に出場する。南高ボート時代、国体や高校総体で活躍した。
2011. 6.17網走信金(小山志郎理事長)は通常総代会を開き、2011年度3月期決算を承認した。経常利益は前期比15.6%増の8億1,200万円、純利益は同16.5%増の6億6,700万円で、2期連続の増益となった。
2011. 6.17市内在住のフォトグラファー、早水美絵さんの写真展「Colors of Life〜豊かな色彩があふれる街」が、17日からエコーセンターで開かれている。あわせて市内在住のカラーアドバイザー、小林直美さんのカラーセラピーも開催。19日まで。
2011. 6.18政府は18日付で、春の叙勲の受章者4,064人を発表した。網走市内からは更正保護功労で瑞宝章を井上弘子さん(77)が受章した。
2011. 6.18市は市民の足である公共交通を活性化する「網走市地域公共交通総合連携計画」をまとめた。5カ年計画で市内バス路線の再編やコミュニティーバスの実証実験などを行い、将来に対応した公共交通体系の基礎を築く。計画年度は2015年度まで。
2011. 6.18日本食品保蔵科学会の市民セミナー「オホーツクの食・香・粧」が18日、東農大網走で開かれた。日本食品保蔵科学会の大会が18、19日の両日、同大学で開かれることから、大会開催に先立ち地域向けの企画として市民セミナーを開いた。
2011. 6.18国内一線級チームによる網走市での陸上合宿が始まった。今年の網走合宿“一番乗り”はNTT西日本陸上部。今年網走で合宿する陸上チームは18日現在で23チーム。ピークは7月上旬から8月中旬。
2011. 6.18白鳥台小学校父母と先生の会(PTA、富永雄一会長)は18日、札幌で開かれた全道PTA連合会総会で道PTA連合会長表彰を受賞した。同小PTAは全校児童の家庭37戸で組織。東部地区4校が統合されて開校した。
2011. 6.18市教委生涯学習事業のロセトクラブで「父の日」に贈る生け花づくりが18日、エコーセンターで行われた。小原流網走支部の加々美春江さんが講師。
2011. 6.188人制による第7回オホーツク二建旗網走地区サッカー大会が18日、19日の両日、網走スポトレ(呼人)で開かれた。オホーツク管内の建設業界の若手経営者でつくるオホーツク二建会(中川寿二会長)と網走地区サッカー協会が主催し、管内の49チームが出場。
2011. 6.19道消防協会網走地方支部網走分会の消防団連合演習が19日、網走消防署南出張所で行われた。網走と大空町女満別、同東藻琴の消防団員約280人が参加し、さまざまな訓練を行い連携を強めた。
2011. 6.19さまざまな小動物たちと直接触れ合える「ふれあいどうぶつえん」が、網走スポトレで始まった。9月25日まで毎月第2、第4日曜日と祝日に開かれる。
2011. 6.19市立郷土博物館と同館友の会主催の「こまば木のひろば自然観察会」が同ひろばで開かれた。市民約20人が参加。同会の小森一成会長や山田訓二顧問、同館の学芸員が同行し、同ひろばを散策しながら目に付いた動植物を解説していた。
2011. 6.19第69回全道将棋選手権大会(北海道新聞等主催)の網走地区予選大会が19日、網走市潮見コミュニティーセンターで開かれた。市内のほかに斜里などから小学生を含む14人が出場。井原教博さん(36)が優勝し全道大会出場を決めた。
2011. 6.19市内の音楽バーCLAPの「東日本大震災の被災地復興支援チャリティーライブ」が19日、網走セントラルホテルで開かれた。同ホテルの復興支援イベントの会場無償使用を利用したライブ。この日集まった15万7,000円は全額寄付された。
2011. 6.20水谷洋一網走市長と小谷毎彦北見市長の特別対談「高速道路はオホーツクをどう変えるか」が20日、ホテル黒部(北見市)で開かれた。
2011. 6.20西小3年の児童が20日、ソバ畑のうねきりと種まきに挑戦した。初めての農作業に、今年は33人の児童が参加した。
2011. 6.20環境月間にちなんでオホーツク総合振興局と網走海保、網走市の3者は20日、市内2カ所の水産加工場などで汚水処理施設の管理状況や排水経路などを合同パトロールした。事業場周辺の環境なども念入りにチェックした。簡易検査で異常なし。
2011. 6.21市議会第2回定例会が21日、開会した。会期は29日までの9日間。一般会計補正予算案や条例改正、市道認定などの議案6件が提案された。
2011. 6.21幼児期の子育てに対するさまざまな不安を解消する市教委の「親と子のふれあい教室」が21日からエコーセンターで始まった。毎年春と秋に開いており今回も1歳から3歳の幼児とその母親9組18人が参加。7月1日まで毎週火、金曜日計4回。
2011. 6.21網走交通の社員が21日、潮見小学校で交通安全教室を開き、死角や左折時の巻き込みなど、大型車の周りにはらんでいる危険性を児童に体験してもらった。社員17人がタンクローリーなど大型車3台を持ち込んだ。同社は毎年、市内小などを回って教室を開催。
2011. 6.21空知管内栗山町で開かれる全道少年サッカー大会に出場する網走ジュニアフットボールクラブの選手ら20人が市役所を訪れ、水谷市長に活躍を誓った。
2011. 6.21市老人クラブ連合会の第7回芸能発表会が21日、エコーセンターで開かれた。市内41の老人クラブから39組が出演した。
2011. 6.21脱原発を訴える未来バンク事業組合(東京)の田中優理事長の講演会が21日、エコーセンターで開かれ、約100人が原発に頼らない社会について考えた。市民でつくる「ワンステップ・ネットワーク」(柿野千晶代表)の主催。
2011. 6.211日に着任した有好利典オホーツク総合振興局長(57)は21日、オホーツク合同庁舎で記者会見し、「1次産業や観光など、オホーツクの強みを生かした強い地域づくりを行っていきたい」と抱負を語った。旧支庁時代以来、16年ぶりの網走勤務。
2011. 6.22陸上中・長距離選手が一同に会する大会「ホクレン・ディスタンスチャレンジin北海道」網走大会が22日、市総合運動公園陸上競技場で行われた。競技開始直後から雨が降るというあいにくの天候にもかかわらず、選手約200人がエントリーした。
2011. 6.22法務省などが提唱する「社会を明るくする運動」の強調月間が、7月1日から1カ月行われる。22日には運動の協力を呼びかける江田五月法務大臣からのメッセージが、網走地区保護司会網走分区(大野明分区長)を通じ、水谷市長に届けられた。
2011. 6.22西が丘小で22日、防犯教室が開かれ、児童が不審者に出くわした時の対応や身の守り方を学んだ。全校児童85人が網走署員から話を聞いた。
2011. 6.22昨年、三十数年ぶりに復活した網走神社のみこし渡御を継続させ、盛り上げていく「網走神社みこし保存会無窮(むきゅう)」(佐藤誠会長)が22日、発足した。会員らは「今年の例大祭でも盛大にみこしを担ごう」と張り切っている。
2011. 6.22網走保健所は22日、今シーズン1回目の食中毒警報を出し、各家庭や食品関係者などに食中毒の防止と衛生管理の徹底を呼びかけた。
2011. 6.22今年、網走税務署に確定申告した人は3年連続で減少した半面、申告納税額は前年の5割増となった。
2011. 6.2323日午後3時5分ごろ、JAオホーツク網走越歳牧場の男性管理人がジャガイモ畑を走っているクマを発見し通報した。市と警察、道猟友会網走支部が調べたところ、長さ26cm、幅15cmの足跡(後ろ足)が点在していた。
2011. 6.23子どもたちに走ることの楽しさや健康づくりを知ってもうホクレン女子陸上競技部の「みんなで走ろう!陸上教室」が23日、潮見小学校で開かれた。6年生85人が同部の現役選手から走りの基本などを教わった。
2011. 6.23フュージョンユニットのカシオペアの元メンバーで世界的に活躍するドラム奏者神保彰さんが23日、網走第三中学校を訪れ、同校吹奏楽部(樋越友海子部長、44人)にコラボ演奏をプレゼントした。同日夜、市内の喫茶店「ちばしり」で神保さんのライブが行われることから、昨年7月に続いて実現した。神保さんは音楽室で模範演奏を披露した後、練習時などの助言をしていた。
2011. 6.23網走商工会議所(中原章博会頭)は23日、網走セントラルホテルで通常議員総会を開き、2010年度の事業報告と収支決算報告などを承認した。東日本大震災にかかわる義援金や経営相談、経済活性化などの取り組みも合わせて報告した。
2011. 6.23市書道連盟展が市立美術館で開かれている。会員や会友、一般からの公募作品など103点を展示。今年の大賞の「桜花賞」は該当なしだった。
2011. 6.23道内外の知人や親類などに絵はがきを送ってオホーツク観光の魅力をアピールし、来訪を呼びかける「おいでよオホーツクキャンペーン」の一環事業として23日、オホーツク合同庁舎に臨時郵便局を開設した。
2011. 6.24市議会は24日、経済建設委員会を開いた。国の補助事業見直しなどで、事業費や補助金が減額され、実施できなくなった道路整備事業や港湾整備事業など5事業の減額補正予算案などを審議した。原発から撤退、安全最優先と自然エネルギーへの転換を求める意見書提出についてを全会一致で採択し、関係行政庁に意見書を提出することを決定した。
2011. 6.24手作り食品の良さを市民に体験してもらう市食品加工センターみんぐるの「カステラづくり」」が開かれた。参加したのは市内の主婦や男性11人。
2011. 6.24北海道法人会連合会青年部会連絡協議会(盛永善之会長)の全道大会「青年の集い網走大会」(廣川潔実行委員長)が24日、エコーセンターで開かれた。網走地方法人会青年部(寺中賢武部会長)が主管。記念式典や講演会には全道各地から300人を超える会員らが参加した。講演会の講師は網走市出身で全日本スピードスケートコーチを務める結城匡啓さん。バンクーバー五輪日本代表の小平奈緒選手らの指導エピソードなどを紹介した。
2011. 6.25市立郷土博物館の自然教室「イソガニ標本づくり」が25日、同博物館で開かれた。子どものための自然教室の第1弾。小学生とその親14人が参加し、同館友の会の山田訓二さんから作り方を教わった。細かい作業に慣れてくると子どもたちも真剣。
2011. 6.25道東5地域の男声合唱団の合同定期演奏会「男声合唱の夕べ」(実行委主催)が25日、市民会館で開かれ、力強い重厚なハーモニーが聴衆約350人を魅了した。出演は網走男声合唱団の網走市ドライボーンズや北見男声合唱部、釧路男声合唱団など。
2011. 6.25走裕介さんのコンサートがエコーセンターで開かれた。昼の部、夜の部ともに補助席を出しても座りきれない超満員。
2011. 6.2525日午後7時30分ごろ、市音根内185の道道小清水女満別線を走行中の男性ドライバーが「クマが横断した」と網走署に通報。
2011. 6.25事故で両腕を失いながらも画家、詩人として活躍する大野勝彦さん(67)=熊本県=の講演会(主催・同実行委)東農大オホーツクキャンパスで開かれた。
2011. 6.25カナダ北西海岸インディアンなどの文化で、姉妹都市交流などを通じ市民にも馴染みのある「トーテムポール」をテーマにした講座が25日、道立北方民族博物館(天都山)で開かれた。市民からの要望を受けて開催。同館の岡田淳子館長が講師を務めた。
2011. 6.26エコーセンター講座「あばしり学」に参加する子どもたちが26日、大曲湖畔園地でヒマワリ畑の迷路づくりに取り組んだ。
2011. 6.26市立郷土博物館と同館友の会の「自然観察会」が26日、市内西部の美岬地区の能取原生花園で開かれた。
2011. 6.27東日本大震災の被災地で、ボランティア活動を行う市民有志「網走市民ボランティア号・チーム網走」の一行が27日、網走を出発した。会社員や教員ら男性18人、女性2人の一般市民が「自分の出来ることを」とボランティアに名乗りを挙げた。エコーセンター前で行われた出発式では、市社協の後藤田生子会長のあいさつに続き、水谷洋一市長が激励した。市鉄南地区ふれあいの家の高齢者が「被災地の皆さんに」とメッセージをつづったフクロウとクリネオのストラップ500個を一行に託した。
2011. 6.28市内の精神障がい回復者クラブ・キララサークルが28日、網走川周辺の清掃ボランティアに励んだ。今年は15人が参加し、約1時間かけてごみを集めた。
2011. 6.28東農大学長の任期満了による学長選挙がこのほど行われ、対立候補がなく信任投票の結果、現職の大澤貫寿学長(66)が次期学長に選ばれた。任期は7月5日から2013年7月4日までの2年間。今後2年間、学長として大学運営を指揮する。
2011. 6.28第6回経済の伝書鳩杯争奪網走囲碁大会の表彰式が28日、東地区住民センター(南6東4)で行われた。優勝した米澤哲さんら上位3人に、同社藤澤達夫社長から賞状と記念品が手渡された。伝書鳩杯には網走囲碁クラブのメンバー16人が参加。
2011. 6.28地域の公共交通機関を守ろうと私鉄総連網走バス支部(鈴木富夫委員長)は28日、路線バスや鉄道などの利用促進のための街頭キャンペーンを行った。
2011. 6.28天都山フラワーガーデン「はな・てんと」の苗植え作業が始まった。市内の41団体約800人が参加し、花が咲くまで定期的に手入れする。
2011. 6.28道は28日の道議会一般質問で、東日本大震災後の3〜5月の道内の観光消費額が前年同期より339億円減少したとの試算結果を明らかにした。
2011. 6.29市議会第2回定例会は29日、一般会計補正予算案などの議案10件、及び「原発から撤退、安全最優先と自然エネルギーへの展開を求める意見書提出について」など意見書3件を原案可決し、請願2件を採択して閉会した。
2011. 6.29 網走周辺で36年ぶりにとなるSL「オホーツク号」の運行を前にした29日、試運転が行われた。地元関係機関でつくる「市SL歓迎プロジェクト実行委員会」(石黒明委員長)の歓迎イベント「鉄道夜祭り」が、29日からJR網走駅特設会場で開かれている。
2011. 6.29網走保健所は29日、暑くなることことが予想されることから、同保健所管内(網走市など5市町)に今年2回目の食中毒警報を発令した。
2011. 6.29市寿大学自治会は29日、市内の特別養護老人ホーム・レインボーハイツを訪問し、入所・通所者に歌や踊りを披露した。
2011. 6.29網走関税会(香島勇一会長)は29日、網走セントラルホテルで通常総会を開いた。2010年度の事業経過報告と決算を承認した。
2011. 6.29 市内北浜の国道244号沿い斜面を花で彩る「きたはなプロジェクト」(網走開建主催)の一環事業の白鳥台小学校の植物観察会が29日、行われた。
2011. 6.29網走商工会議所は29日、経営安定セミナー「もし、ドラッカーがあなたの会社を経営したら」を網走セントラルで開いた講師は経営戦略の専門家として知られるマネジメント21の真部助彦代表。
2011. 6.29少年補導員として長年にわたって青少年の非行防止と健全育成に尽力したとして、伊藤公一さん(69)に全国少年補導栄誉銀章が贈られた。
2011. 6.30JR北海道の「SLオホーツク号」の試乗会が30日行われ、沿線自治体が募った住民がSLの旅を体験した。
2011. 6.30ギョウジャニンニクとニラを交配した新野菜「行者菜」を栽培する畑で収穫作業が本格化している。網走は道内で唯一、行者菜の栽培許可を得て2009年から試験栽培が始まり今年に入って本格的な収穫、販売にこぎつけた。将来は特産品化を目指す。
2011. 7. 1市は1日、条例に基づき、水谷洋一市長の資産報告書を公開した。市長の資産は固定資産税の課税標準額で4万8,537円の土地。場所は網走市字八坂1万1,663平方mほか、北広島市に588.15平方m(5カ所分の合計)を所有している。預貯金の合計は360万円。
2011. 7. 1 加工黒糖の食品表示問題で、道は消費者庁の説明が不十分だったとの認識を示した上で、問題の解決へ向け「知事が先頭に立ち、国へ要望していく」との方針を示した。1日の道議会第2回定例会予算特別委員会で、佐藤伸弥道議の質問に答えた。
2011. 7. 1市は能取湖で青潮の発生を監視するシステムを試験的に導入した。監視システムは、青潮発生のメカニズムを解析した上で構築され、6段階の警戒レベルを設定し被害を未然に防ぐ試みだ。また水中の貧酸素水塊の上昇を監視するシステムの構築準備も進めている。
2011. 7. 11日から、網走のシンボル「帽子岩」、郷土博物館などがライトアップされる。ミュージアムライティングと銘打ち、網走商工会議所と市が市立強度博物館や帽子岩を照らし出す。夏観光シーズンが一区切りする8月末まで。
2011. 7. 1エコドライブキャンペーン「オホーツクの風を感じて」が、1日からスタートした。「早めのアクセルオフ」などのエコドライブを実践してもらう。
2011. 7. 1うどん屋「喜多夢楽(きたむら)」が1日、市呼人にオープンした。障害者支援などに取り組む市内NPO法人「オホーツク夢の樹」専務の内越慎一さんが別会社を設立、雇用する6人のうち精神障がい者の2人も正社員として採用。
2011. 7. 2JR北海道は2日、3日の両日、「SLオホーツク号」を石北線と釧網線の北見−網走−知床斜里(90.3Km)で運行した。道が来年展開する観光キャンペーンの事前企画で、この区間をSLが走るのは1975年以来。力強く走るSL姿が36年ぶりに復活。
2011. 7. 2北海道のご当地グルメ1を決める「新・ご当地グルメグランプリ北海道2011inオホーツク北見」が北見市端野町メルヘン広場で開かれた。網走の「オホーツク網走ザンギ丼」は10位。2回目の開催。初日は8,200人、2日目は1万3,600人を動員した。
2011. 7. 2 北海道書道展の網走移動展が2日から市立美術館で開かれている。94点展示している。網走からも会友の大崎大漣さんが出品。公募で入選した川田恵子さんと三麻眞理さんの作品も展示。
2011. 7. 2オホーツクの雄大な自然を馬上から堪能する「オホーツクホーステレッキングin網走2011」が網走原生牧場(藻琴)とその周辺コースで行われた。
2011. 7. 2郷土博物館の自然教室「貝の標本づくり」が2日、同博物館で開かれた。親子連れなどの市民約20人が参加。
2011. 7. 2網走南ヶ丘高校吹奏楽局の定期演奏会が2日、市民会館大ホールで開かれた。
2011. 7. 2網走西部地区資源保存協議会(上田薫会長)と西が丘小の児童らが2日、地域を流れる卯原内川上流の「ホタルの里」に、ヘイケボタルの幼虫を放流した。昨年に続いて2回目の放流。昨年同会が現地で捕獲したホタルを活動に協力している遠軽町の芳川博美さん(73)が育て約500匹の幼虫を放した。このうち50匹ほどは同小3年生が総合的な学習の授業で育てたホタル。
2011. 7. 2市内小・中学生による吹奏楽コンサートが2日、道立北方民族博物館の野外ステージで開かれた。同博物館の20周年記念事業の一環。
2011. 7. 2網走市の姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市をPRするため市民有志が2日、道立北方民族博物館前庭にオープンカフェを出店し、カナダの特産品メープルシロップなどを提供した。カナダの建国記念日(7月1日)に合わせた取り組み。
2011. 7. 3任期満了に伴う網走市農業委員会委員選挙が3日告示され、14人が立候補を届け出、無投票が決まった。
2011. 7. 3 市内呼人でイチゴ狩り体験が開かれた。小中学生や保護者ら約50人が参加した。家庭ごみの収集業務などを担うシティ環境(潮見、政田治彦社長)が「環境」をテーマに地域の子どもらに参加を呼びかけて開いている地域貢献活動の一つ。
2011. 7. 3第20回道新杯オホーツク管内交歓ミニバレーボール大会(北海道新聞社主催)が3日、市総合体育館で開かれ、市内から男子4チーム、女子5チームの41人が出場し、熱戦を繰り広げた。男子はオールブラックス、女子は姫だるまが優勝した。
2011. 7. 4網走市内と大空町東藻琴の小中学校で、オホーツク網走農協のオホーツクあばしり和牛を使った牛丼の給食が始まった。
2011. 7. 4わが子の通う保育園で「1日保育士」を体験してもらうユニークな子育て支援事業が4日、市立ひまわり保育園でスタートした。全道的に珍しい取り組みで、同課は保護者と保育園の絆の深まりなど、子育て環境の充実につながることを期待している。
2011. 7. 4能取湖で4日、ホッカイシマエビ漁が始まった。今年は、資源量調査で減少傾向だったため漁獲量を抑制し、23日まで計15t水揚げする予定。
2011. 7. 5市と北大公共政策大学院は5日、まちづくりに関する包括連携協定を締結した。協定では、地域振興、広域連携などの共同調査研究や大学院生への研究の場の提供、人材育成と交流などを盛り込んだ。網走を独自に分析することで、全国や道をひとくくりにした従来の政策論から脱却し、地域の実情に合った政策を目指す。本年度はまず、健康づくりや福祉施策と医療費の関係を調査。水谷市長と宮脇淳同大学院長が調印した。
2011. 7. 5東日本大震災の被災地でのボランティアを終えたチーム網走のメンバーは5日、市役所を訪れ、水谷市長に被災地の状況と活動内容を報告した。チームリーダーの石山善輝さんら13人と後藤田生子社協会長が訪問。
2011. 7. 5市は野外焼却についての通報が相次いだことから、市民にルールを守るよう呼びかけている。野外でのごみ焼却は法律で禁止されており罰則規定がある。
2011. 7. 5網走開建は小学生に港を海側から見て学んでもらう「みなと見学会」を5日から、網走港で行っている。初日の5日は南小の4年生2クラス58人が見学した。同開建の監督測量船「はまなす」に乗船し、港湾施設を約30分かけて見学した。
2011. 7. 5桂陽高校野球部の3年生が市内のグループホーム「ファミールみどり」を訪れ、夏の北見支部予選の結果報告と応援への感謝の気持ちを伝えた。
2011. 7. 5網走保健所は5日、同保健所管内の20代男性から腸管出血性大腸菌0−157(ベロ毒素産生性)を確認したと発表した。
2011. 7. 6東日本大震災による福島第1原発事故を受け、市は水道水と下水道処理水、下水道汚泥の放射性物質測定検査を実施しいずれも「不検出」だった。
2011. 7. 6英語指導助手(ALT)として3年間、市内の中学校で英語を教えていたジューン・サンダースさん(36)が3年間の契約期間を終え、15日に離網する。6日、市役所を訪れ、水谷市長に離任のあいさつした。市内中学校で英語授業の助手を務めていた。
2011. 7. 6市保健センターによると、同センターの歯科検診を受けた1歳6カ月と3歳児のうち、虫歯があるとされた子どもが減少傾向にあることが分かった。
2011. 7. 6網走更正保護女性会(奥谷雍子会長)が6、7日の両日、市内スーパー前で「黄色いリボン」募金活動をした。
2011. 7. 6博物館網走監獄でマガモのひながかえった。6日、「母がも」に連れられ10羽のひなが“池デビュー”し、愛嬌を振りまいた。
2011. 7. 6福島第1原発事故を受け、NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」代表の野呂美香さん(北見在住)を招いた講演会がエコーセンターで開かれた。
2011. 7. 7市はホームページに「旅なび網走YouTube」を開設し、まちの観光名所の魅力を動画で伝えている。いずれも映像時間は1分半から2分半ほど。
2011. 7. 7市立郷土博物館と同館友の会主催の天体観望会「七夕観測会」が7日、同館横の網小グランドで行われた。見物の観光客など50人が参加した。
2011. 7. 7網走刑務所(中原孝文所長)で毎年恒例の運動会が開かれ、受刑者約1,000人が各工場や農場など21作業班ごとのチームに分かれ汗を流した。
2011. 7. 7向陽ヶ丘クラブ(岡本紀良会長)のメンバーは7日、東農大オホーツクキャンパスを見学し、農大生の気分を体感した。同クラブは市内のさまざまな施設を見学している。この日、学食で昼食を味わうなど、わずかな時間ながら学生気分を楽しんだ。
2011. 7. 8第二中学校(小林勝則校長、199人)で8日、自転車で世界100カ国以上を旅し、環境保護の大切さを訴えている鹿児島大非常勤講師の松本英耀さんのスライドを使った講演会が開かれ、全校生徒や市民が熱心に耳を傾けた。
2011. 7. 8今年度のエコーセンター芸術文化事業第1弾「ひとりがたり、伊奈かっぺい」が8日、エコーセンターで開かれた。
2011. 7. 8桂陽高の桂陽祭は「挑戦〜今、私たちにできること」をテーマに8、9日の両日にわたって開かれた。
2011. 7. 8市内の老人クラブ「向陽ケ丘クラブ」(岡本紀良会長)が8日、老人福祉介護施設の向陽ケ丘レインボーハイツを慰問し入所者に琴と尺八の演奏を披露した。「荒城の月」などのなじみ深い曲ばかりで、入所者は手拍子をしながら演奏を楽しんだ。
2011. 7. 9「火の用心」を市民に呼びかける「市民とこどもの消防ふれあい広場」が9日、網走消防署南出張所で開かれ、幼稚園児の鼓笛演奏やはしご車体験搭乗などで防火と防災を呼びかけた。鼓笛演奏には網走、潮見、若葉、つくしが丘の4幼稚園が、それぞれ組織する「幼年消防クラブ」の子どもたち約350人が参加。幼稚園ごとに鼓笛を演奏しながら会場内を行進した。
2011. 7. 9南ヶ丘高の南高祭は「環」をテーマに9日、10日の両日にわたって開かれた。
2011. 7. 9インターナショナルオホーツクサイクリング2011(実行委など主催)が9日開幕し、道内外から参加した6歳から91歳までの899人が雄武町を出発した。斜里町までの212Kmを2日間で走破する。
2011. 7.10網走市を通じて寄せられた東日本大震災の義援金が8,000万円を超えた。支援物資の提供や人的ボランティア参加なども積極的で、息に長い復旧・復興支援が続いている。日赤網走市地区への義援金総額が6月末現在で8,125万1,882円に上った。
2011. 7.10夏の到来を告げる三吉神社(海岸町)の夏季例大祭が9、10日の両日に行われ、10日はみこしが威勢よく町内を練り歩きにぎわった。
2011. 7.10「あばしり科学フェスティバル」(市教委、実行委主催)がエコーセンターで開かれた。今回は東農大網走の学生や市民グループが運営する14の科学実験ブースで「3Dメガネ」「CDホバークラフト」などを体験した。大実験を行うサイエンスショーも行われた。
2011. 7.10医療従事者のための蘇生トレーニング「ICLS」講習会が10日、網走厚生病院で開かれ、医師や看護師、救急救命士らが実践的な蘇生医療の手法を学んだ。
2011. 7.11道警北見方面本部の警察協力功労者表彰式が11日に同本部(北見)で行われ、市内から長年にわたって地域の交通安全運動に取り組んでいる市安協第6支部長の寺田忠夫さん(74)が表彰を受けた。
2011. 7.12市は最近の農業の作業状況をまとめた。春先からの天候不順の影響で、成育が遅れていたが、6月下旬から気温が平年並みに戻るなど、農作物は回復傾向にある。ビールの原料となる二条大麦とビートは1日遅れまで戻ってきた。秋まき小麦は4日、ジャガイモは3日それぞれ遅れている。大豆、小豆、牧草は平年並みの育成。
2011. 7.12ハローワーク網走(網走職安)がまとめた5月の管内の雇用情勢によると、有効求人倍率は0.58倍で、前年同月を0.06ポイント上回り、前月に比べても0.03ポイント上昇した。全道の倍率は0.38倍で、管内は大きく上回った。月間有効求人数が前年同月比13.4%増加し、同有効求職者数が同1.4%増加したことで、倍率を押し上げる形になった。
2011. 7.13網走商工会議所と斜網地域通年雇用促進協議会は13日、エコーセンターで労務管理セミナーを開いた。
2011. 7.13精神障がいで市内の病院に通院中の佐藤昌宏さん(41)と川上啓文さん(43)のアート作品展が、13日からエコーセンターで開かれている。
2011. 7.14新進気鋭の女性ジャズトランペッターとして注目を集めている「市原ひかりグループJazzJive」が14日、エコーセンターで開かれた。
2011. 7.14市手をつなぐ育成会(阿部有市代表)は14日、グループホーム・ふれやかオホーツク館(呼人)に、空き缶のリングプルを集めて交換した車いす1台を寄贈した。同育成会では10年ほど前から、車いすを施設などに寄付している。今回で7台目。
2011. 7.14羽衣町内会(鱒浦、天池武雄会長)は14日夜、防犯講習会を開いた。講習会には町内会役員や地域住民ら約10人が参加。網走署生活安全課の小関貴史課長が、夏の犯罪傾向や子どもの安全確保などを中心に、地域の防犯運動の推進を呼びかけた。
2011. 7.14市は1月から6月末までの網走漁協、西網走漁協の漁獲量と取扱高をまとめた。網走漁協の水揚げは昨年同期比13%減の1万8,700t。水揚げ高はホタテの高値を続いていることから26億6,000万円で同1%増と微増。西網走漁協は網走湖、能取湖の取扱高の合計で3,500t(同1%増)、水揚げ高は8億2,000万円(同11%減)となっている。
2011. 7.15網走の市街地や港を襲った網走空襲から66年目の15日、網走空襲の碑(桂町)には、遺族や元少年兵など多くの市民が訪れ、空襲犠牲者を悼んだ。
2011. 7.15市教委は「原子力と放射能」をテーマにした科学講座をエコーセンターで開いた。福島原発の事故に伴い放射能などへの関心が高まっている中、原発反対、賛成という視点ではなく「原子力と放射能の基本」を学んだ。市民ら約20人が参加。
2011. 7.15就園前の園児と母親同士が交流を深める市地域子育て支援センターの「ファミリーフェスティバル」が15日、駒場北の公園で開かれた。
2011. 7.15スポーツ・トレーニングフィールドのセンターハウス屋上にある天文台では、15日から天体観測の「煌星(きらぼし)観望会」を開催している。
2011. 7.15情報技術に関心を持ってもらおうと網走桂陽高(高桑純校長)で15日、北大出前体験講座「高校では学べない情報技術」が開かれた。北大情報科学研究科助教の外山淳さんが講師を務め「Wiiコントローラーによる文字の再現」と題して講義した。
2011. 7.15オホーツク総合振興局は、15日現在の管内農作物の育成状況などをまとめた。7月前半は気温、降水量ともに平年を上回り、いずれの作物も平年並みに回復している。育成状況=水稲は平年並み、秋まき小麦は平年並み、ジャガイモは平年並み。
2011. 7.15網走開発建設部は8〜15日に管内のダムや河川の親水施設などの安全点検を行った。網走川水系は網走市内の水辺プラザ、美幌川親水護岸など11カ所を点検。網走川と湧別川の各1カ所で階段の損傷箇所が見つかり「立ち入り禁止」の措置を講じた。
2011. 7.16市エコーセンターの講座「あばしり学」で学ぶ子どもたちが16日から2泊3日の日程で市内キャンプをしている。テント設営や食事など、すべてを自分たちでまかなう“自給自足”の3日間を体験している。市内の4、5、6年生14人が参加。
2011. 7.16大盛寺(桂町、秋永智淳住職)の恒例の灯篭流しが網走川河畔で行われ、同寺の檀信徒や市民有志が網走川に灯篭を流して先祖の霊を供養した。
2011. 7.16西網走漁協の「みずうみ感謝祭」が16日、道の駅・流氷街道網走で開かれ、新鮮で格安な湖の幸を求め、大勢の市民が詰めかけた。感謝祭には、能取湖産ホッカイシマエビほか、ホタテ、ウニ、ツブや網走湖産のシジミなど、水揚げしたばかりの水産物が並んだ。
2011. 7.16宮城県石巻市でボランティア活動をしてきた平賀貴幸市議の報告会が16日、エコーセンターで開かれた。約40人が参加した。
2011. 7.16全国の29刑務所で制作した刑務作業製品の展示即売する網走刑務所の「刑務作業製品即売会」(網走刑務所主催)が、16日から博物館網走監獄で開かれている。たんす、まな板などの木製品や陶器など、約90品目が並んでいる。
2011. 7.16道立北方民族博物館の特別展「ウイルタとその隣人たち〜サハリン・アムール・日本 つながりのグラデーション」が同博物館で始まった。
2011. 7.17「網走感動朝市」(同朝市実行委員会主催)が網走漁港特設会場で始まった。会場内の食堂では、海鮮丼やホッケなどの焼き魚定食も販売。
2011. 7.17道アイヌ協会網走支部(久保征治支部長)は市内の潮見墓園で先祖を供養するアイヌ民族の伝統儀式、イチャルパを行った。潮見墓園にある供養碑には、北大などで保管され、後に返還されたアイヌ民族の遺骨が納められている。約30人の参列者は、チセ(家)に見立てたテントで、炉を囲んでのカムイノミ(神への祈り)の後、供物を燃やして先祖の霊を供養。
2011. 7.18「海の日」にちなんで18日、網走海保の「巡視船ゆうばり」(秋山寛治船長、325t)の体験航海が午前と午後の2回にわたって行われた。
2011. 7.18国体の選考会を兼ねた第50回北海道体操選手権大会が、江別市で開催され市内在住の堀田雅典さん(26)=NPO法人オホーツクスポーツクラブ=が男子成年の部で総合優勝した。国体は9月に山口県で開催。
2011. 7.19網走市議会は19日、臨時会を開会して議会活性化特別委員会を設置した。委員長に小田部善治氏(拓進会)、副委員長に平賀貴幸氏(民主市民ネット)を互選した。議会改革を議論する特別委の設置は1999年以来12年ぶり。10議員の委員で構成。
2011. 7.19戦争の悲惨さなどを学ぶため市の友好都市・沖縄県糸満市に派遣される市内の中学生4人が19日、出発のあいさつに市役所の水谷洋一市長を訪ねた。市が「平和都市宣言事業」としての派遣。添田さん(ニ中)、関山さん(三中)、阿部さん(五中)、渡邊さん(呼人中)は26日から3泊4日の行程で、糸満市の平和祈念公園などを訪問する。
2011. 7.19白鳥台小の児童と北浜町内会の人たちが19日、町内の北浜海岸を清掃した。「みんなで地域づくりに取り組もう」と毎年行っている。今年も地域の老人クラブの会員らも参加した。北浜駅から涛沸川河口にかけての海岸を歩いてごみを拾った。
2011. 7.19網走地区地域安全活動推進委員の委嘱状交付式が19日、網走署で行われた。同委員は網走署管内の防犯協会会員らからなり、地域の犯罪防止活動などに取り組む市民ボランティア。任期は1年で、管内に21人の委員がそれぞれ活動している。
2011. 7.19網走地区地域安全活動推進委員連絡協議会は網走署で定期総会を開き、本年度の事業計画を決めたほか、役員改選で会長に山前良一さんを再選した。
2011. 7.20市議会経済建設委員会(佐々木玲子委員長)は20日、市内の農作物の育成状況と関連施設の視察調査を行った。山田庫司郎副議長と全新人議員を含む委員外議員8人も参加。6月上旬に降ひょう被害に遭った農地で作物の回復状況などを調査した。
2011. 7.20核兵器廃絶と脱原発を訴えて道内を回る「第24回反核平和の火リレー」が斜里から網走を経由し、紋別方面に向かった。網走市役所駐車場での歓迎集会では、広島の平和記念公園「平和の灯」から採火したトーチの火が、斜里から網走の参加者に引き継がれた。
2011. 7.21「あばしりオホーツク夏まつり」(実行委主催)が開幕した。主会場となる中央商店街apt-4には、多くの市民らでにぎわっている。初日は「納涼ビールまつり」(社交飲食業組合主催)が、22日は恒例の流氷踊り、23日は花火大会の開催が予定されている。
2011. 7.21玉入れに公式ルールを設けた競技「アジャタ」で優勝を争う、道東知的障がい者福祉協会交流アジャタ大会が市総合体育館で行われた。各地区の知的障がい者福祉協会に所属する施設などから11チームが参加。網走からは知的障がい者更生施設「サンライズ・ヨピト」が出場した。
2011. 7.21網走市民大学が21日からエコーセンターで始まった。初回は慶応大野球部の江藤省三監督が講演。市民大学は11月24日まで、全6講座を予定。次回は29日、講師姜尚中東大大学院教授。
2011. 7.21市と網走署などは市内呼人キャンプ場で二輪ドライバーを対象に、交通安全を呼びかける街頭啓発を行った。
2011. 7.21道ビール大麦耕作組合連合会(麦耕連、安達昭雄会長)が21日、ビール大麦の穂が出た後の成熟具合を調べる「登熟期調査」を市内で行った。サッポロビール、北見農試などの約10人が、4耕作組合の7カ所を回り、生育状況を調べた。本調査は毎年この時期に実施。
2011. 7.22あばしりオホーツク夏まつりは最高潮を迎え、流氷おどりは6時半スタートで、今年から「流氷音頭」の歌い手が島倉千代子から網走出身の歌い手、走裕介さんに代わった。走さんの生歌と手拍子に合わせて網走信金、網走美容師協会、詩吟岳風会網走支部など27団体、1,000人を超える市民が浴衣姿などで街中を軽快に舞った。
2011. 7.22網走商工会議所青年部(飛澤隆洋会長)は22日、夏まつり会場の西3プラザで「YEGビアガーデン」を開いた。まつりを盛り上げようと初の開催。パラソル席とテーブル席合わせて100席を用意した。市民や観光客がジョッキ片手に夏を楽しんだ。
2011. 7.22家族らを介護している男性、または65歳以上の男性に限定した料理教室「ふれあい男塾」が市保健センターで開かれた。進む高齢社会や介護社会を見据え市と「地域包括支援センターふぁみりあ」が昨年から取り組んでいる。約10人が参加。
2011. 7.22「海の日」にちなんで網走海保は22日、長年にわたって海上保安活動に従事した同署管内の功労者2人に海上保安庁長官表彰(感謝状)を伝達した。表彰を受けたのは網走遊漁船部会副会長の小中昌幸さん(68)=網走市、パトロール艇さち丸船主船長=と美幌マリンクラブ会員の根塚清志さん(56)=美幌町、パトロール艇サンシャイン船主船長=の2人。
2011. 7.22呼人地区町内会連合会(川村富士雄会長)は22日、病状を説明できないような一刻を争う事態に、救急隊員が患者情報をすばやく把握するため、日ごろの健康状態などを記して保管しておく「安心カード」を同地区の6町内会に配布した。
2011. 7.23ビアガーデン「夕市まつり」が道の駅「流氷街道網走」で開幕した。大勢の市民らがビールを片手に短い夏を謳歌した。初日は花火大会も重なり、会場は人であふれていた。同まつりは27日まで。
2011. 7.23 花火大会が23日午後7時半からは網走港西防波堤で行われた。1,700発の花火が網走の夜空を焦がし、多くの市民や観光客が大輪の花火を楽しんだ。
2011. 7.23豪華客船「飛鳥U」が網走港に入港した。ひと目見ようと市民や親子連れが港を訪れ、岸壁は「飛鳥フィーバー」に包まれた。
2011. 7.23網走市教委が主催する「高等学校進学合同説明会」が23日、エコーセンターで開かれた。市内や近隣の高校12校が参加し、訪れた中学生や父母に学校の特徴をアピールした。参加各校が1校ずつ、持ち時間20分を使って年間行事などを紹介した。
2011. 7.23国体ボート競技の北海道ブロック予選会が23、24日の両日、呼人の網走湖ボートコース(1,000m)で開かれた。予選会には選手や役員、関係者ら約200人が参加。ダブルスカル、シングルスカルなど12種目に計28クールが出場。
2011. 7.23北浜地区の町内会と老人クラブ「北浜シルバークラブ」の人たちが23日、地域の白鳥台小周辺を草刈り奉仕した。
2011. 7.23網走地方気象台は23日、同気象台の見学会を開いて施設内の観測機器などを一般公開した。東日本大震災の記憶も新しく、地震によって引き起こされる現象の説明に訪れた市民や子どもたちの注目が集まった。
2011. 7.24網走水泳協会(美土路育子理事長)の「市民水泳大会」が市民プールで開かれた。26回目の今年は同協会の創立30周年を記念して、アテネ5輪トライアスロン日本代表で、網走に毎年合宿に来ている中西真知子選手(ベストアメニティー)が実技指導も交えて講演した。
2011. 7.24学校の夏休み間近となり、早朝のラジオ体操が市内で開かれている。今年で24回目を数える中央地区スポーツ振興会(品田学会長)のラジオ体操も、24日から始まった。午前6時半からNHKラジオの放送に合わせて体操していた。
2011. 7.24地元の東農大と札幌の北大農学部の学生らが地域に根ざす食と農業の未来を語り合う「オホーツク・テロワール ワークショップ」がエコーセンターで開かれた。生産者や研究者などでつくる「オホーツク・テロワール」主催。
2011. 7.24エコーセンターのロセトクラブ「工作を楽しもうー夏休み教室」が24日、同センターで開かれ約60人が参加した。
2011. 7.24第17回オホーツク・海上がっこうヨットセーリング体験乗船会(網走セーリング協会主催)が24日、道の駅「流氷街道網走」前の網走川特設会場で開かれた。
2011. 7.24日本舞踊藤間流藤美会(藤間芳富美会主)の発表会「ゆかたざらい」が24日、エコーセンターで開かれた。
2011. 7.25東京電力福島第1原発事故を受けオホーツク総合振興局は25日、オホーツク流氷館で放射線の測定を始めた。毎月第4月曜日に測定を続け、外国人観光客を中心に安全性をPRする。同振興局の職員2人が放射線を測定したが平常と変わらなかった。
2011. 7.25「オロチョンの火祭り」が道の駅「流氷街道網走」で行われた。モヨロ貝塚で採火式が行われその後、たいまつ行進を行った。夕市まつり開催中の道の駅ではシャーマン(宗教的能力者)らによる本祭りが開かれ、祈りと儀式を約300人の観衆が見守った。
2011. 7.25西網走漁協しじみ部会(大高利文部会長)は、25日からシジミを人工的に産卵、孵化、放流する初めての増養殖実験を始めた。週2回行われ、8月中旬〜下旬をメドに続けられる。網走湖のシジミは道内の80%を占める大産地。しかし、4〜5年の産卵周期が平成16年の大量産卵を最後に途絶え、将来の資源確保に漁家の不安が広がっていた。成功すれば安定生産の道が開く。
2011. 7.26水谷市長が地域住民とひざを交えて話し合う「まちづくりふれあい懇談会」が、潮見コミセンを皮切りに始まった。約20人が出席。席上、老朽化する天都山展望台について、「建て替えが必要であるとの認識を持っている」との考えを改めて示した。流氷館の改築も検討している。
2011. 7.26市の友好都市、神奈川県厚木市から小学生訪問団が来網した。29日までの4日間、網走の子どもたちとの交流やキャンプ、市内見学などで“網走”を満喫する。一行は同市が各小学校を通じて募集した小学5、6年生72人。
2011. 7.26歌手の走裕介さんが介護老人保健施設「あるかさる」を訪れた。網走時代のバンド「ディーゼラーズ」の仲間、本田学士さん(37)が同施設で働いているきっかけで慰問が実現した。
2011. 7.26網走沖でカラフトマスの定置網漁が始まった。今年は大漁が見込まれる年回りで、漁業関係者は期待を高めている。初日の水揚げは400匹ほどだったが、手際よく選別作業が行われせりにかけられた。初日の浜値は1Kgあたり150円〜255円。昨年より高値で取引された。
2011. 7.26児童や生徒の健全育成に取り組む市青少年センターの1日指導員の委嘱式が26日、市役所で行われた。委嘱は社会を明るくする運動の一環。市内のPTA会員ら6人が水谷市長から委嘱状を受け取り、市内の遊技場などを網走署員とともに約1時間かけて巡回した。
2011. 7.26札幌市で29日から開かれる全道少年軟式野球大会に出場する「網走つくしマスターズ野球少年団」のメンバー18人が26日、市役所を訪れ、水谷洋一市長に活躍を誓った。チームは6月下旬の網走支部大会で優勝し、全道大会出場を決めた。
2011. 7.26エコーセンターの夏休み教室「実体鏡をつくろう」が26日、同センターで開かれ、子どもたちが3Dメガネの制作に挑戦した。テレビやデジタルカメラなどさまざまな場面を立体的に見える「3D」が登場しており、これを体験できるメガネを自作した。
2011. 7.26市内2高校を含むオホーツク東学区を対象にした道教委の公立高校配置計画地域別検討協議会が26日、エコーセンターで開かれた。2学級以下の小規模校を抱える地域関係者からは、既存校の存続を求める意見が相次いだ。関係者ら約40人が参加。
2011. 7.26網走保健所は26日、同保健所管内の男児から腸管出血性大腸菌O−157(ベロ毒素産生性)を確認したと発表した。
2011. 7.27「あばしり道の駅夕市まつり」は5日間の日程を終え、閉幕した。昨年より3,000人多い約1万9,000人(事務局発表)が訪れた。
2011. 7.27市優良勤労青少年表彰式が27日、網走セントラルホテルで開かれ、NPO法人「夢に樹オホーツク」の井上涼太さん(23)が表彰された。式では水谷洋一市長から記念の盾が贈られた。
2011. 7.27市立図書館は27日、市内の幼児らを対象に「夏のお楽しみ会」を開いた。同館司書や図書館ボランティア団体らの方々が、館内で大型絵本などを読み聞かせし、またビーズ工作教室も開いた。0歳児の幼児などやお母さんら約30人が参加した。
2011. 7.27食品加工体験会「アイスクリーム、カッテ−ジチーズづくり」が27日、市食品加工体験センター「みんぐる」で開かれた。市民ら10人が参加し。
2011. 7.27幼虫の飼育や放流など、ホタルの学習に取り組んでいる西が丘小に「ほたるの学校」の看板が設けられた。同小とともに地域のホタル復活に取り組む網走西部地区資源保全協議会が設置したもの。
2011. 7.27能取岬沖で体長1.6mのオヒョウが釣れた。根室管内別海町の河島忠雄さん(58)が、網走の遊漁船「ゑびす丸」に乗船し釣り上げた。ゑびす丸船長の大橋利明さん(64)によると、場所は同岬沖の水深130m地点。
2011. 7.28市と「友好交流関係」を結ぶ中国・瀋陽市からの友好訪問団が来網した。来網したのは人大常委会の張寧氏をはじめ総勢12人。
2011. 7.28東日本大震災の被災地で支援活動する市民ボランティアのバスツアー「網走市民ボランティア号」(市社会福祉協議会主催、後藤田生子会長)の第2陣が28日、網走を出発した。会社員や教員、市議ら28歳から66歳の男性11人が参加。8月1日までの4泊5日の予定。
2011. 7.28市立美術館友の会(八木田豊会長)は宮古市に色鉛筆50セットとスケッチブック50冊を贈ることとして、市民ボランティア第2陣に託した。
2011. 7.28すべての住宅に設置が義務付けられている住宅用火災警報器の普及率は、市内で65.8%にとどまっていることが、網走消防署の調査で分かった。
2011. 7.29北海道公安委員会委員に網走信用金庫理事長の小山志郎氏(61)が就任した。任期は3年。
2011. 7.29健全で明るく住みよいまちづくりを進めようと「交通安全・社会を明るくする運動網走市民大会」が29日、エコーセンターで開かれた。
2011. 7.29アイヌ文化振興・研究推進機構(札幌市)などは29日、アイヌ文化を指導する際の参考にしてもらおうと道立北方民族博物館で管内の小中学校教諭らを対象に講習会を開いた。同講習会は民族に対する国民的な理解と日本文化の多様な発展につなげようと初めて開催。
2011. 7.29エコーセンターの講座「あばしり学」は卯原内ダムを見学した。講座に参加している親子連れなどの市民24人が参加した。
2011. 7.29市立郷土博物館と同博物館友の会主催の「昆虫観察会」が29日、呼人地区で開かれた。親子連れ10組を含む市民ら約30人が参加した。
2011. 7.29市盆栽サークル(水野真吉会長・会員6人)は発足20周年を迎え、29日からエコーセンターで記念展を開いている。これまでの歩みを記録した手づくりの記念誌も刊行した。マツ、カシワを主とした作品を会員1人が3〜4鉢ずつ出品していた。
2011. 7.29網走更生保護女性会は29日、市内の更生保護法人「網走慈恵院」に10万円を寄付した。1日から始まった「社会を明るくする運動」に合わせ、同団体のメンバーが行った「黄色いリボン」街頭募金で寄せられた浄財の一部。奥谷雍子会長ら役員3人が同法人の更生保護施設「錦水寮」を訪れ、土屋善治郎理事長に寄付金を手渡した。
2011. 7.29 網走愛育会の介護老人保健施設「いせの里」で市民交流のイベント「いせの里まつり」が開かれた。
2011. 7.29網走南ヶ丘高校は29日、体育の授業中にかかわる男子生徒の死亡について全校集会を開き経緯を説明した。21日の体育の授業中、同校1年の男子生徒が跳び箱を跳ぼうとして、跳び箱の前面右側に腹部を強く打ち市内病院に運ばれたが、26日に肺塞栓(はいそくせん)で死亡した。
2011. 7.29網走保健所は29日、野生大麻を撲滅しようとオホーツク地方で自生するする野生大麻の除去作業をスタートした。網走保健所をはじめ、市町、警察、住民ボランティアら18人が「野生大麻ゼロ作戦の日」に参加した。野生大麻348本を抜き取った。
2011. 7.30網走在住の郷土史作家、菊地慶一さん(79)が、このほど自費出版した「悲しみの夏−語りつぐ北海道空襲補遺U」の中で、これまでの通説1,958人とされてきた犠牲者数を900人以上、上回ることが明らかにしている。薄れ行く空襲体験者の証言を36人から新たに聞き取って集録した。北海道空襲(1945年7月14、15日)で亡くなった犠牲者は2,900人を超えている。
2011. 7.30藻琴神社のお祭りが30、31日の両日行われ、町内会長杯パークゴルフ大会、子供相撲藻琴場所などが行われ盛り上がった。
2011. 7.30網走西部資源保護協議会(上田薫会長)が卯原内川近くの山間部に整備した「ホタルの里」でホタル観察が盛ん。
2011. 7.30能取岬灯台が30日、6年ぶりに一般公開された。訪れた人たちは、高さ18.5mの最上部の踊り場から絶景を楽しんでいた。
2011. 7.30オホーツク流氷館内の「レストラン流氷」(マロン北海道経営)が31日、閉店した。同館が開館した1985から26年間続けられてきた。
2011. 7.30「オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾」1期生の川田弥生さん(57)は8月4日から天都山の市営レークビュースキー場ロッジ内に「天都山アンテナカフェ」をオープンする。生花デザイナーの川田さんは昨年4月に東京から網走に移住して同塾を受講していた。
2011. 7.31ライトアップされた夜間演奏会「ミュージアム・ライティング・コンサート」が、31日から市立美術館で始まった。若手バイオリニストとチェリスト、網走出身のギタリスト大澤直樹さんのユニットPlutrio(プルトリオ)が現代風の弦楽3重奏を披露した。
2011. 7.31NPO法人「子ども・宇宙・未来の会」(KU−MA)が全国各地で開催している科学教室「宇宙の姿」がエコーセンターで始まった。市内の親子28組が参加。初日の31日、「宇宙教育の父」と呼ばれ宇宙航空研究開発機構(JAXA)技術参与を務めている的川泰宣伝KU−MA会長も訪れ、開講式が行われた。植物の種の模型を作って跳ぶ様子を観察した。
2011. 7.31網走の基幹産業のひとつ水産業を市民に知ってもらう「あばしり水産フェスティバル」が31日、水産科学センターと東農大オホーツク臨海研究センターで開かれた。会場では小学生低学年向け、同高学年向けと2つの講習会が開かれ、合わせて親子30組が参加した。網走漁協青年部の人たちから漁などで使われるロープの結び方も教わった。同伴した親の方が興味津津。
2011. 7.31博物館網走監獄の夏休み体験講座「ニポポを彫ろう」が31日、同博物館で開かれた。網走刑務所の技官から彫り方を学んだ。定員の20名が参加。同網走監獄の「ニポポの森」から採取したエンジュの木を使い彫った。
2011. 8. 1東日本大震災の被災を受けた宮古市で、ボランティア活動をした「網走市民ボランティア号」の第2陣が1日午後、帰網した。会社員や教諭、市職員、市議ら男性11人が現地ボランティアに参加した。水谷市長と社協の後藤田生子会長は市民と一緒に出迎えた。
2011. 8. 1今年も市内豊郷地区の神社で伝統芸能「豊郷神楽」が奉納された。伝統ある神楽を見ようと100人を超える観衆が神社の境内に集まった。
2011. 8. 1博物館網走監獄で1日から、近代監獄建築の傑作といわれる建築物や建築家を紹介する企画展「近代獄舎の誕生と建築家たち」が開かれている。
2011. 8. 1エコーセンターはパソコンなどをインターネットにつなぐための「公衆無線LAN」を館内に整備し、1日から運用できるようにした。
2011. 8. 1五中生徒会は1日、全生徒や父母らの協力を得て収集したリングプルやペットボトルキャップを網走市手をつなぐ育成会に寄贈した。贈ったのはリングプル13.6Kgと、ペットボトルキャップ20.2Kg。どちらも学校の玄関に回収箱を置いたり、運動会で呼びかけるなど、約2年間かけて集めたもの。同会は学校などで回収したリングプルで、これまで介護施設などに車いす7台を贈っている。
2011. 8. 1網走地方では1日から秋まき小麦の収穫が始まり、国内最大規模を誇る「網走市麦類乾燥調製貯蔵施設」(東網走)には連日、大量の小麦が搬入されている。天候に恵まれ収穫・乾燥調製作業とも順調に進んでおり同施設は24時間フル稼働している。
2011. 8. 1オホーツクを代表するイメージカラー「オホーツクブルー展」が、1日からオホーツク合同庁舎で開かれている。オホーツクブルーは2007年6月、オホーツク統一のイメージカラーとしてロゴマークやキャラクターなどオホーツクのイメージづくりを考える「オホーツク・シンボル委員会」(事務局・オホーツク総合振興局)が決定した。
2011. 8. 2網走と縁のある漫画家、故赤塚不二夫さんの作品や著書を集めた特集展示が図書館で開かれている。漫画本や自叙伝など60冊で特集展示。
2011. 8. 2郷土博物館の特別企画展「能取原生花園の自然展」が同博物館で開かれている。能取海岸に漂着したミンククジラの全身骨格も展示。
2011. 8. 3市議会は3日、改選後、議員全員を対象に実施している「市内公共施設等視察」を行った。工藤英治議長をはじめ、新人議員7人を含む16人が参加した。網走港新港地区船揚場やコンポストヤード(稲富)、モヨロ貝塚など20施設を視察した。
2011. 8. 3網走建築技能士部会(清藤三廣部会長)はエコーセンターで市内小中学校の給食調理員らに包丁の研ぎ方を教えるボランティア活動に取り組んだ。同市内の小・中学校の給食調理員ら50人に約2時間にわたりこつを教えた。
2011. 8. 4国内最大規模のアッケシソウ(サンゴソウ)群生地の市卯原内の能取湖畔で、卯原内観光協会が道の許可を得ずに堤防を建設し、一帯が乾燥して群生地が縮小したことが4日、分かった。周辺は国定公園で、道は同協会に是正措置を取るよう指導した。同観光協会は3月までに、群生地の塩分濃度を低くしてアッケシソウを保護するため、塩水の浸入を防ぐ堤防を建設した。堤防は高さ1.8m、長さ180m。しかし、工事後に湖畔が乾燥化し、アッケシ群生地が縮小。堤防建設は無許可だった。
2011. 8. 4市教委主催の夏休み教室「和菓子をつくろう」がエコーセンターで開かれ小学生22人が和菓子作りに挑戦した。講師は網走菓子商組合(東条二三夫組合長)の職人9人。「黒糖まんじゅう」と、サクランボなど3種類の「練りきり」を作った。
2011. 8. 4千島歯舞諸島居住者連盟(千島連)網走管内支部(渡辺彰支部長)は市役所西庁舎前に北方領土返還を訴える看板を設置した。この日、看板前に関係者らが集まって設置セレモニーを開いた。この看板は網走青年会議などの協力を得て設置した。
2011. 8. 5NHK総合テレビの人気番組「クイズでGo!ローカル線の旅」で、網走市や斜里町、小清水町など、JR釧網線沿線の自治体が紹介された。
2011. 8. 5網走開発建設部が能取湖のサンゴ草群生地に、大量の石を無許可で放置していることが5日、分かった。建設残土としての安全管理も怠っている上に景観も阻害している。放置しているのは卯原内漁港の拡張工事で浚せつした石。群生地に、昨年11月から今年3月にかけて断続的に搬入した。網走開建は漁業者などとは協議していたが土地所有者の許可申請を行わずにいた。
2011. 8. 5保育園に子どもを通わせている保護者の「1日保育士体験」が5日、市立ひまわり保育園で開かれた。
2011. 8. 5図書館の仕事を体験する「1日図書館員になろう」が5日、市立図書館で行われ、夏休み中の小学生6人が図書の貸し出しや本の修復などを学んだ。
2011. 8. 6能取湖のサンゴ草群落の生育不良問題で、群生地に運び込まれた泥砂は、1万1,700立法mだったことが6日、分かった。搬入したのは群落地に隣接する卯原内漁港の拡張工事に伴う浚せつ土で、大量に塩分を含む泥砂。10tダンプ2,344台分。
2011. 8. 6市議会の会派「民主市民ネット」(渡部眞美会長)は6日、広島原爆の日に合わせて、反戦反核を訴える平和街頭演説を行った。エコーセンター前や駒場のスーパー前など数カ箇所で平賀貴幸幹事長、金兵智則事務局長、山田庫司郎市議が参加した。
2011. 8. 6エコーセンターの講座あばしり学の「丸万川たんけん」が6日、同川で行われた。親子約30人が参加。川岸近くの草むらや川底の砂を網ですくって生き物を探した
2011. 8. 6潮見地区町内会連合会(黒田幸市会長)の盆踊り大会が6、7日の両日、潮見グランド(潮見運動公園)で開かれた。
2011. 8. 6博物館網走監獄では6日、親子体験講座「ハマナスの染め物体験」を同博物館で開いた。同博物館で採取し、冷凍保存してあるハマナスの花びらを使って染色に挑戦し、薄いピンクのストールをつくった。市内の親子連れなど定員の20人が参加した。講師は染色作家の高木羊子さん(札幌在住)と同博物館学芸員。
2011. 8. 6道立北方民族博物館では6日、同博物館講座「革でつくるミニトレー」を同博物館で開いた。小・中学生やその保護者約20人が参加した。本皮を使ってペンや小物などを入れるオリジナルトレーをつくった。
2011. 8. 6介護老人保健施設「あるかさる」(桂町)の夏祭り「ここなっつ祭」(実行委主催)が6日、同施設で開かれた。
2011. 8. 6戦時中、若かった父親が家族に充てたはがき58葉を1冊の本にまとめた「北支(ほくし)の便り」を呼人の清水晶子さん(70)と二女の中村良子さん(46)=帯広市=がこのほど自費出版した。B6変形判、157ページ。
2011. 8. 7網走好きが世代を超えて集い、地域の魅力を再発見しようとする市民レベルの語り場「LOVEあばしり語り合い会1.2」が7日、エコーセンターで開かれた。今年1月に続き2回目の開始にこぎつけた。
2011. 8. 7「まちプラふれあい感謝デー」が7日、まちなか交流プラザ(南4西1)で開かれた。今回は夏休み中の子どもたちを対象にし、あばしり科学フェスティバルのメンバーが午後1時から「まちプラ夏休み実験室」を開き、「かんたんかみコッ笛」などを作った。
2011. 8. 7網走署は7日、殺人未遂の疑いで市大曲2の男性会社員(44)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は7日午後1時10分ごろ、自宅の居間で小学4年の長男(9)の首を絞めた疑い。長男にはけがはなかった。刑事責任が問えるかどうか調べている。
2011. 8. 7西コミセンまつりが7日、同センターで開かれた。会場には焼き鳥や焼きそばの模擬店、野菜の直売所も出店した。
2011. 8. 7駒場日の出町内会(成田公義会長)の盆踊り大会が7日夜行われ繰り出した家族連れなどが真夏の一夜を楽しんだ。
2011. 8. 7鉄南地区連合町内会の盆踊り大会(実行委主催)が7日夜開かれ、大勢の地域住民らが盆踊りや縁日で夏のひとときを満喫した。
2011. 8. 7呼人神社のお祭りが6、7日の両日行われ、地域ぐるみの盆踊りやみこし巡行で盛り上がった。
2011. 8. 7道立北方民族博物館では7日、特別展関連親子講習会「ウイルタ紋様のバックづくり」を同館で開いた。25人が参加した。
2011. 8. 7東日本大震災の被災地の復興を支援する「チャリティーコンサート」が7日、道立北方民族博物館で開かれた。網走商工会議所が網走の3施設をライトアップする「網走ミュージアム・ライティング」の協賛イベント。苫小牧出身のジャズシンガー小笠原千秋さんと、ギタリストの辻邦博さんが、ライトアップのために作曲したオリジナルやジャズなどを奏でた。
2011. 8. 8車いすマラソンの選手土田和歌子選手(36)が5日から網走で直前合宿をしており、8日には市役所を訪れ、水谷市長を表敬した。
2011. 8. 88日午後1時半ごろ、北4西7の市営住宅に隣接する児童遊園地の垣根が燃え、消防などが出動する騒ぎがあった。住宅管理人がスズメバチを追い払おうとし小型ガスバーナーで引火したもの。関係機関は火気の使用について注意を呼びかけている。
2011. 8. 8発達障がい理解促進パネル展が、8日からオホーツク合同庁舎で開かれている。
2011. 8. 9市の「平和都市宣言」20周年を記念したパネル展が、9日からエコーセンターで開かれている。
2011. 8.10 市内は連日のように暑い日が続いており、10日には32.6度の気温となった。網走消防署は、市民に熱中症の自衛策を取るよう呼びかけている。
2011. 8.10 網走で合宿しているトヨタ自動車陸上長距離部が10日、水谷市長を表敬した。同部は27日から韓国・大邱(テグ)広域市で開催される世界陸上の男子マラソン日本代表、尾田賢典選手らを擁する名門。今季も世界陸上直前まで合宿するという。
2011. 8.10市教委の新しい英語指導助手(ALT)がこのほど着任し10日、市役所を訪れて水谷市長にあいさつした。着任したのはカナダのツィー・ワー・ジェニー・ルックさん(25)。出身は香港でカナダに移住後はバンクーバーに住み、時計販売会社に勤務。
2011. 8.10道の駅「流氷街道網走」にエアコンを寄贈した道東観光開発(田上壽春社長)、タカハシ(高橋康弘社長)の2社に市は10日、感謝状を贈った。
2011. 8.10小清水町浜小清水のJR釧網線原生花園−北浜間の踏み切りで10日午後3時50分ごろ、知床斜里発・網走行きの列車が、線路を横断しようとした軽乗用車と衝突した。列車の乗員1人と乗客26人、軽乗用車を運転していた小清水町の高嶋さん(62)にけがはなかった。
2011. 8.11卯原内のサンゴ草群落危機問題で、市は11日までに卯原内観光協会と共同して、群落地の環境保全と保護に乗り出す方針を決めた。
2011. 8.11市の戦没者追悼式が11日、にいはら斎場で開かれ水谷市長や遺族、参列した市民が献花して戦没者の霊を慰めた。式には遺族など約140人が参列。
2011. 8.12普通交付税の平成23年度税額が決まった。オホーツク管内は18市町村の総額が737億円で前年とほぼ同額だ。一方、臨時財政対策債の発行可能額は前年より25.2%減少。全体で2.9%の減少となった。網走市は普通交付税66億1,000万円余り、前年比1.3%減。臨時財政対策債は7億5,000万円余りで同14.1%減少した。
2011. 8.12能取湖畔のアッケシソウ(サンゴソウ)群生地が縮小している問題で12日、網走市、卯原内観光協会、専門家による3者協議が行われ、土壌の塩分濃度の調査実施を決めた。また、同観光協会が無許可で建設した堤防の撤去なども議論された。メンバーは卯原内観光協会の松下伸次会長と本間哲二副会長、市は井上経済部長、影近伸也観光課長ら4人と専門家の境博成・東農大客員教授。国定公園を管理するオホーツク総合振興局環境生活課の石野順一主査がオブザーバーで参加した。
2011. 8.13呼人浦ヨットクラブ(清水敦代表)は網走湖でヨット体験会を開き、24フィートのヨットに乗船した参加者は湖上からの眺めを満喫した。
2011. 8.13博物館網走監獄は13、14日の2日間、館内のイベント広場で「監獄夏まつり2011〜網走の味覚再発見」を開催した。
2011. 8.14網走神社(中島淨晴宮司)の大祭は14日午後6時から宵宮祭、15日午前7時半から大祭、16日午前10時から後日祭の日程で行われる。
2011. 8.14シジミ水揚げ全道一の網走湖で成貝の産卵数が激減していることが分かり、西網走漁協(大高隆吉組合長)がシジミ幼生の放流に初めて取り組んでいる。8月下旬までに3億粒を放し成育状況を調べる。この3年は低水温などで産卵に適さないという。
2011. 8.14約15万株のフロックスが咲き誇る網走の新名所「あばしりフロックス公園」の花が見ごろを向かえている。
2011. 8.14北網地域活性化協議会が制作したプロモーション番組「北海道オホーツク紀行」が14日BS−TBSで放送された。今回放送されたのは秋編「旬の味覚と絶景の旅」。放送時間は59分。女優でエッセイストの星野知子さんと料理研究家村田裕子さんが網走や大空町を巡った。
2011. 8.15市が平和都市宣言20周年を記念し、広島平和記念公園「原爆の子の像」に奉納する「祈り鶴」が、市民から続々と寄せられている。15日までに約3,700羽が市民から市に届けられた。市は期限(31日)までにさらに集まることを期待している。
2011. 8.16市議会は議会運営委員会を開き9月の第3回定例会から一般質問の形態を一問一答方式と、ほぼ従来通りの総括質疑方式の選択制にすることを決めた。
2011. 8.16 卯原内のサンゴ草群落地の再生を目指す保全協議会は16日、群落地の環境調査に着手した。新たにサンゴ草が黒色化して壊死する原因不明の現象がほぼ全域で確認された。境博成農学博士は「非常に大きな問題」と指摘。早急に究明を進め、対策を講じる方針。
2011. 8.16網走市出身でさいたま市在住の日本画家、長谷川誠さんの近作展が16日から、市立美術館で開かれている。
2011. 8.16ラルズ撤退後の中心市街地で核店舗の一つだった「ツルハ網走店」(南4西1)が16日、閉店した。1月には衣料品のシェバリー、2月には喫茶店の番外地カフェ、7月には花卉販売の満花園本店が閉店した。また8月末にはおもちゃの「ことぶきや」が閉店を予定している。
2011. 8.17市立図書館の平成23年度版要覧が完成した。図書館の運営や管理にかかる費用や過去5年間の貸し出し人数・冊数なども紹介されている。
2011. 8.18市暴力追放推進協議会(北野清丸会長)の総会が市総合福祉センターで開かれた。総会には、同協議会構成団体などから10人が出席。
2011. 8.19市卯原内の能取湖畔にある国内最大規模のアッケシソウ(サンゴソウ)群生地の一部が縮小している問題で19日、一帯の塩分濃度はアッケシソウの育成に適当であることが、市と境博成・東農大客員教授による調査で分かった。市は今後、病気や土壌養分などによる影響がないかを調査する。境客員教授は「継続して変化を観察し、原因解明につなげたい」と話している。
2011. 8.19約15万株のフロックスが咲き誇る網走の新名所「僥倖(ぎょうこう)の丘あばしりフロックス公園」のオープンセレモニーが公園内で行われた。
2011. 8.191989年から23年連続で、網走で強化合宿を行っている国内陸上界の強豪・コニカミノルタ陸上競技部(若島司部長、酒井勝充監督)が19日、網走市を訪れ、水谷市長を表敬訪問した。
2011. 8.19エコーセンターの「幼児を育てる親の子育て講演会」(市教委主催)が19日、同センターで開かれた。子育て中の母親など約80人が聴講し、子どものしつけや心の中にある理想の子ども像などについての話に耳を傾けた。講師は教育ジャーナリストの青木悦さん(福島県在住)。「子どものためにという前に」をテーマに、自身の経験から得た子ども達の現状などを語った。
2011. 8.20市はこのほど市の沿革や概要、産業動向をまとめた「市勢要覧資料編2011」を作成した。希望者に配布している。
2011. 8.2020日午後1時50分ごろ、市内能取の道道網走常呂自転車道「オホーツクサイクリングロード」で、自転車に乗っていた登別市の無職五郡さん(72)と江別市の公務員佐藤さん(51)が正面衝突した。五郡さんは頚椎損傷の重傷。佐藤さんは肺挫傷と手首を折るなどの重傷。2人は21日に開催される自転車レース「全日本20Kmタイムトライアル」に出場する予定で、競技用自転車で練習していた。
2011. 8.20市ソフトボール協会の恒例イベント「チャリティー24時間ソフトボール大会」が20、21日の両日、市営球場で行われた。同日、放送された日本テレビのチャリティー番組「愛は地球を救う」に協賛したもので、今年で14年目。鳥井本勝雄会長、水谷市長、佐藤道議、道軟式野球連盟の鰹谷忠副会長の4人により始球式が行われた。
2011. 8.20網走のツチクジラ漁が20日、解禁となった。漁期は9月6日までで、昨年同様4頭の割り当て。市内捕鯨業者は、下道水産が和歌山県太地町の磯根捕鯨と経営協力で「第7勝丸」(32t)を、三好捕鯨は宮城県石巻市の鮎川捕鯨、戸川捕鯨と共同経営で「第28大勝丸」(47t)「第8幸栄丸」(32t)を操業。
2011. 8.20市観光協会(渡辺葵会長)は市内でスイーツの食べ歩きを楽しんでもらおうと20日、最大263円お得にスイーツ5品を購入できる「あばしりスイ―ツ55(ゴーゴー)クーポン」の販売を始めた。クーポン券は5枚つづりで550円。
2011. 8.20居酒屋喜八(南4西3)でディスプレイされていた“長生きカボチャ”に20日、包丁が入れられた。このカボチャは市内音根内の生産農家、藤石哲也さん(56)が昨年9月13日に収穫した2.8Kgの食用白系の「九重栗」という品種。同店に届けられて常温で展示され、まもなく1年となるこの日、表皮の一部が変色を始めたのを機に藤石さん立会いで包丁を入れた。
2011. 8.20稲富寿クラブ(佐藤和夫会長、会員43人)の創立40周年記念式典と祝賀会が20日、ホテル網走湖荘で行われた。
2011. 8.20市内の小学生を対象にしたサマーキャンプ「てんとらんどで遊ばナイト」が、20、21日に道立オホーツク公園てんとらんどで行われた。
2011. 8.20肺がんの予防と早期発見を呼びかけるための講演会「肺がんで困らないために〜現状と予防」が20日、エコーセンターで開かれた。講師はKKR札幌医療センター磯辺宏腫瘍センター長。講演会には市民ら約70人が参加し聴講した。
2011. 8.21ラグビー・トップリーグ(TL)チームなどが対戦する「2011網走ラグビーフェスティバル」の1stステージが21日、スポーツ・トレーニングフィールドで行われた。昨年の国内最高峰社会人リーグ・トップリーグ覇者のパナソニックなども出場し、道内外のラグビーファンや多くの市民が訪れ、熱戦に目を見張った。
2011. 8.21自転車の全日本20Km個人タイムトライアル(日本サイクリング協会、道サイクリング協会主催)が21日、能取湖畔駐車場−大曲駐輪場のオホーツクサイクリングロードで開かれた。総合で、女子は網走市の佐藤さおりさん(42)が優勝した。
2011. 8.21市立図書館がエコーセンター入り口に設けている「図書返却ポスト」に、火のついたたばこが投げ入れられているのが21日朝、職員が見つけた。
2011. 8.21日本舞踊藤間流の藤華会(藤間富美華会主)の「浴衣ざらい」が21日、エコーセンターで開かれた。
2011. 8.22卯原内のサンゴ草群落地の育成不良問題で、水谷市長は現地を視察「第1級の観光資源を再生させる」と改めて必要措置を取ることを強調した。
2011. 8.22市教委の英語指導助手(ALT)、カナダ人女性のジェニー・ルックさん(25)は、22日から市内中学校で授業サポートを開始した。来年7月末まで。
2011. 8.23卯原内のサンゴ草の育成が著しく悪化している問題で網走市は23日、独自に土壌調査を行い、無許可で設置されている堤防を撤去するほか、群生地を訪れる観光客らに状況を説明する看板などを設置する方針を固めた。
2011. 8.23道内で唯一、網走市で栽培される行者ニンニクとニラを交配させた「行者菜(ぎょうじゃな)」が、まちの新たな特産品となり得るか、関係者は大きな期待を寄せている。大型スーパーにも出荷するなど好調なスタート。市農政課によると、来年は作付面積を2倍にして収量を増やすという。市は2年前にオホーツク網走行者菜研究会を立ち上げ、農家3戸で試験栽培に着手。収穫期は5月下旬から8月上旬で、本格栽培となった今年は2aの圃場で育った“網走行者菜”を初出荷した。
2011. 8.23網走市の姉妹都市、カナダのポートアルバーニ市から贈られたバナー(横断幕)が、エコーセンターのアトリウムロビーに飾られている。このバナーは縦1.5m、横6.1mのビニールテント製。2001年、姉妹都市提携15周年を記念して当時のポ市の高校生が制作した。
2011. 8.23網走地区消防組合は23日、消防団施設として同組合に土地と建物を寄付したJAオホーツク網走(岡本一男代表理事組合長)に消防協力表彰を贈った。寄付したのは市嘉多山の旧嘉多山小向かいにある土地1,262平方mと、2階建ての建物1棟。
2011. 8.23市立美術館友の会の会員展「わたしの網走」が、23日から同美術館で開かれている。会員33人が絵画や写真など、合わせて41点を出品。
2011. 8.24商船三井客船「にっぽん丸」が24日、網走港に入港した。海からの道内観光を手軽に楽しむツアー「飛んでクルーズ」の寄港地として訪れた。
2011. 8.24網走刑務所で服役中に死亡した服役者や物故者となった職員の霊を慰める同刑務所職員会の「流灯会」が24日夜、鏡橋たもとの網走川で行われた。
2011. 8.24網走三中で24日、仕事について学ぶ「出前講座」が開かれ、2年生177人が働くことの意味を学んだ。講師はクリンスターの小島隆義社長。この出前授業は2年生の総合的な学習の中で実施。この時期に職場体験を行うが、その前段として企画した。
2011. 8.24北浜神社のお祭りが24、25日の両日、同神社境内(旧北浜小)で行われ、地域の人らが花火など夏の恒例イベントを楽しんだ。
2011. 8.25網走市観光協会・観光まちづくり委員会(堀口敏幸委員長)は25日、世界のトップレベルの観光ノウハウを各地に広める観光カリスマ山田桂一郎さんを講師に招き「網走観光ホスピタリティー塾」を開いた。市内の観光関係者ら約30人が参加した。
2011. 8.26「あばしり未来塾」主催の「水谷洋一市長を囲むビールパーティー」が26日、網走セントラルホテルで開かれた。830人の市民が集まった。
2011. 8.26市食品加工体験センターみんぐるで「うどん・中華めんづくり」が行われ、参加した主婦など12人が手作り食品の楽しさを体験した。
2011. 8.26警察犬指導手の笛田強さん(54)が訓練するアリーム・オブ・キダ・ドックファミリー・ジェイピー(通称ラブ、ラブラドールレトリバー、牝8歳)が7年連続で警察犬試験に合格し26日、網走署で委嘱書の交付式が行われた。任期は1年。
2011. 8.27市は27日、28日の両日、東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市で開かれた復興街づくりイベント「街おこし・夢おこし」(実行委主催)に職員6人を派遣し、特産品を提供するなど被災者を元気づけた。陸前高田市長と網走市長はともに、49歳までに当選した市長でつくる全国青年市長会の会員で、これが縁で復興支援に網走市が協力することになった。イベントでは、イモ団子、カボチャ団子、ホタテ焼きをセットで販売し、2日間で計800食に達した。サケとばなども人気だった。陸前高田市民にはイベントで使える1,000円分の券が無料で配布され、網走市は特産品などを事実上、無料で提供する形で支援した。
2011. 8.28「ふれ愛ひろば網走2011」(実行委主催)がエコーセンターで開かれた。地域の住民が共に手を取り合い、共に生きる地域社会を目指そうと毎年開催。また、網走ボート協会(斉藤克也会長)は、初めての試みとして同会場で、漕艇用練習器具のデモンストレーションなどを行った。市民にも体験してもらい、ボートの魅力をPRし、愛好者を増やす足がかりになればと企画。
2011. 8.28道新カップ北海道小学生バレーボール大会の網走地区予選が28日、市総合体育館で開かれ、女子と男女混合の部の2部門でともに網走市少年団が優勝。
2011. 8.28桂陽高吹奏楽部(田中美沙部長)の定期演奏会が28日、市民会館で開かれ、市民が多彩な演奏に聞き入った。東日本大震災のチャリティーも兼ねており、入場料の一部を日本赤十字社に寄付する。
2011. 8.29網走商工会議所(網走市、ハローワーク網走共催)は29日、来春卒業する高校生を対象に「合同企業説明会」を網走セントラルホテルで開いた。高校生約50人が各企業のブースを回り、担当者の説明に熱心に耳を傾けた。
2011. 8.29民主党は29日、菅直人首相の後継代表を決める代表選挙を行い、野田佳彦財務相(54)が海江田万里経済産業相(62)との決選投票の末、新代表に選出された。野田氏はただちに党役員人事に着手し、30日の衆院本会議で第95代、62人目の首相に指名される。
2011. 8.3030日午後5時40分ごろ、網走市平和の国道で団体職員原田さん(18)の乗用車と、網走バスの路線バス=黒田運転手、乗客5人=が正面衝突。原田さんは頭などを強く打って、間もなく死亡した。乗用車に同乗していた2人が重傷と軽傷、バスの運転手と乗客計4人が軽傷を負った。乗用車はNPO法人夢の樹オホーツク(小瀬敏幸代表理事)の福祉車。網走養護学校の中学1年男子A君(13)、中学2年男子B君(13)を北見市常呂町の自宅まで送り届ける途中だった。
2011. 8.30整備が進む大曲湖畔園地に、ヒマワリ迷路がお目見えした。迷路は約1haのヒマワリ畑に造成。市教委の「あばしり学」を受講する約20人の市民が迷路づくりに協力した。ヒマワリは2mほどに。迷路に足を踏み入れると周囲の景色は見えなくなってしまい、ゴールまで着くのは簡単ではない。
2011. 8.30市社会福祉協議会の「地域福祉推進事業」助成金交付式が30日、市総合福祉センターで行われた。今年度から学校も交付対象となり、第1号として網走桂陽高校に助成金が贈られた。昨年12月に実施した「歳末たすけあ募金」の配分金による助成。
2011. 8.30北海道七宝作家協会展網走展が、30日からエコーセンターで開かれている。併せて、網走七宝焼友の会(島田良子代表)の30周年記念展も開かれ、色彩豊かな作品が来場者を楽しませている。協会展の網走開催は初めて。9月4日まで開催。
2011. 8.30衆参両院は30日、菅内閣の総辞職を受けて首相指名選挙を行い、ともに民主党の野田佳彦代表(54)が首相に指名された。
2011. 8.31アッケシ草生態の研究者で元東農大教授・桃木芳枝氏(日本学術会議環境学委員会環境思想・環境教育分科会委員)が31日、卯原内のサンゴ草群生地を訪れ、黒色化は以前から発生していたと指摘した。この日は東農大生物生産学部でサンゴ草の研究を行う坂本光助教授と現地を訪れ状況を確認した。原因不明の黒色化について「土壌分析を急ぎ、原因の特定を」と指摘した。
2011. 9. 1「緑の募金」が1日から始まった。初日は大澤副市長ら関係機関の代表が街頭に立ち、市民に協力を呼びかけた。例年、5月に行っているが、今年は東日本大震災の被災者義援金の募金活動をしている関係団体に配慮し、9月の1カ月間にした。
2011. 9. 1市民から寄せられた応募はがきを誤って破棄してしまったために再募集した大型客船「にっぽん丸」の市民見学会の抽選会が、市役所西庁舎で開かれた。定員100人に対し562人の応募があった。
2011. 9. 1網走の秋サケ漁が6日解禁されるのを前に、網走合同定置漁業(木村政幸代表理事)が網走神社で大漁祈願祭を行い、大漁と操業の安全を祈願した。
2011. 9. 1西小3年の児童が1日、ソバの収穫作業に挑戦した。残暑厳しい秋晴れの下、親子で初めて農作業を体験し、笑顔で汗を輝かせていた。
2011. 9. 1第4回ジャズフェスティバルが1日、エコーセンターで開かれた。室蘭出身のシンガー・ソングライターでバイオリニストの百香さんら若手4人がジャズと懐かしい日本の歌、「ふるさと」「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星」などを披露した。
2011. 9. 1網走漁協女性部は1日、初めての試みとして、市内に住む転勤族の主婦を対象にした料理教室「浜のお母さんと一緒に作ろう網走のお料理」をエコーセンターで開いた。子ども連れの若い主婦ら約20人が参加。好評だったので次回も開催する予定。
2011. 9. 1市のシルバーパークゴルフ大会が1日、レイクサイドパークのとろで開かれた。市内の60歳以上のお年寄り141人が参加。36ホールのストロークプレーで順位を競った。この大会は9月の福祉月間に毎年開いており、今年で15回目になる。
2011. 9. 2平和都市宣言20周年を記念し、市民から募集して広島平和記念公園「原爆の子の像」に奉納する折り鶴が3万羽を超えた。市は5日から16日まで市役所ピロティ−に折り鶴を展示した後、同公園に送ることにしている。3万1,060羽に達した。
2011. 9. 2ワールドカップ出場を目指すサッカー日本代表を応援する「東日本大震災復興支援観戦会」が2日、まちプラザ(南4西1)で開かれた。
2011. 9. 2市浦士別の自主防災組織と消防団、市などの合同防災訓練が2日、浦士別地区集落センターで開かれた。
2011. 9. 2網走藤幼稚園(竹田良子園長)では2日、本物のお金を使ったお買い物ごっこが行われた。園児にお金の価値を理解させるための初の取り組み。
2011. 9. 2前線の停滞と台風12号の影響で網走も2日、激しい雨に見舞われ、一部地域で冠水、市道の通行止めなどの被害が出た。午後1時ごろ、1時間当たり21mmの猛烈な雨が市内を襲った。市の災害基準(20mm以上)を超えたため、市は緊急部長会議を招集、情報の収集や被災時の対応を協議した。大雨洪水警報が解除される深夜まで、市職員は警戒に当った。
2011. 9. 3「あばしり七福神まつり」(網走中央商店街振興組合主催)がapt-4を会場に始まった。今年も寿大学の学生と流氷パタラが七福神に扮し「仮装七福神・宝船行列」で開幕した。
2011. 9. 3東日本大震災の被災地で、復興作業をした網走ボランティア号の第1陣「チーム網走」が、「あばしり七福神まつり」会場で、チャリティーショップを開店した。被災地支援を通じて得た自分たちの経験を市民に伝え、少しでも復興を手伝いたいと今回、ショップを開くことを決めた。チーム網走は会社員や先生、飲食店経営者ら男性18人、女性2人。
2011. 9. 3「網走ラグビーフェスティバル」が3日、スポーツトレーニングフィールドで開催された。8月21日に続く第2戦。
2011. 9. 3老人福祉施設「みなとレインボーハイツ」は、3日から市内の傷がいのあるアーティスト3人が、週変りで絵画や詩を展示する「十人十色展」を地域交流スペースで開いている。障がい者らの芸術活動を支援する網走のNPO法人アートユニオン・オコック(宮田美代代表)主催。第1弾は、高橋郁美さん(29)の心情などをつづった詩が並んだ。
2011. 9. 4地域のお年寄りを招いて楽しく食事をする潮見コミセン運営委員会の「ふれあい昼食会」が開かれた。潮見、駒場地区に住む80歳以上のお年寄り121人を招き、同委員会や女性部のメンバー、地域住民など約40人でもてなした。
2011. 9. 5網走市議会議員の岡本俊行氏が5日午前、肺がんのため死去した。61歳。岡本氏は1999年市議選に初当選し現在4期目。2008〜2010年は副議長として議会活性化に尽力した。
2011. 9. 5市民から寄せられた平和の祈り折鶴約3万1,000羽の展示が市役所本庁舎で始まった。展示後、広島市平和記念公園にある「原爆の子の像」にささげられる。
2011. 9. 5市立郷土博物館の民俗資料収蔵展示施設(旧丸万小)の一般公開が始まった。昭和30年代まで使われた農業、漁労などの産業用具、家庭の生活用具など6,000種類2万点が元教室や体育館などに展示されている。
2011. 9. 5潮見小児童会は5日、校内で集めたリングプル51Kgを網走市手をつなぐ育成会に贈った。同会によると、リングプルは約660Kgで車いす1台と交換できる。
2011. 9. 5網走の特品としての商品化を目指すビート黒糖新商品開発研究会(座長・永島俊夫東農大網走教授)は5日、ビート黒糖を使った黒ビール(発泡酒)を開発し東農大網走で試飲会を開いた。試飲会には研究会の関係者や水谷市長、中原章博網商会頭ら約10人が参加。甘い黒糖の香りが漂う黒ビールは好評だった。
2011. 9. 66月定例市議会は6日開会し、水谷市長は韓国・蔚山(うるさん)広域市南区と、クジラを縁とした友好都市締結の意向書を8月12日に取り交わしたことを明らかにした。2010年度各会計決算など認定2件、議案9件を提案した。また、開会に合わせてインターネットを利用した議会中継を始めた。市議会ホームページから視聴できる。
2011. 9. 6第五中(卯原内)で6日、フィリピンで貧しい子供たちを支援している社会教育団体「修養団」(SYD、東京)の出前講座が開かれ、全校生徒45人が自分たちに何ができるか考えた。修養団の青木富造・国際交流担当部長が、ごみ捨て場から有用な物を探して生活する子供たちの様子を紹介。
2011. 9. 7能取湖畔のアッケシソウ(サンゴソウ)群生地が縮小している問題で、市は年内をめどに堤防を撤去する方針を明らかにした。また、群落地に野積みされていた大量の石が7日までに網走開建が撤去した。石は能取漁協卯原内地区の拡張工事に伴い浚渫された土砂に含まれていたもの。
2011. 9. 7網走市からオシンコシン(斜里町)の海域で秋サケ定置網漁が6日解禁となり7日午前、網走港などで初水揚げされた。網走では、高波の影響で網入れが遅れ、約7tにとどまった。
2011. 9. 7網走と旭川の工芸作家が一堂に会して作品を展示、販売する「手仕事なかま展示会」が7、8日の両日、北コミセンで開かれた。上川管内当麻町の古布創作展「あづま家」を営む松本セイ子さんが中心になり、道内各地に出向き地元作家と合同で展示販売を続けている。
2011. 9. 7市内の佐藤和明さん(61)は7日、漫画家の故・赤塚不二夫さんの直筆画4点がある潮見小に、天才バカボンなど「赤塚マンガ」53冊が寄贈した。
2011. 9. 8市議会は岡本俊行氏の死去に伴い、常任委員会などの構成を再編した。岡本氏が務めていた生活福祉委員長に空英雄氏(会派希望)が選ばれた。議会運営委員長は副委員長の平賀貴幸氏(民主市民ネット)、副委員長には高橋政行氏(公明クラブ)が選任された。近藤憲治氏が会派「夢みらい新風会」の議会運営委員になった。
2011. 9. 8卯原内のサンゴソウの生育が著しく悪化している問題で、網走市と卯原内観光協会は、群落地を訪れる観光客らに現状を説明する看板を設置した。
2011. 9. 8網走漁協のマス定置網漁は、網揚げした8日までの水揚げは豊漁の予想に反し1,977tで、不漁だった昨年を下回った。
2011. 9. 8市地域子育て支援センターは6、7、8日の3日間、祖父母へ感謝の気持ちを表そうと「敬老の日」にちなんでオリジナルのカードづくりを行った。
2011. 9. 8高齢者の健康づくりに配慮した料理を学ぶ「シルバー料理教室」が8日、市健康センターで開かれた。市の福祉月間に合わせて毎年開いている。
2011. 9. 8網走介護者を支える会の「コスモス敬老介護」が8日、総合福祉センターで行われ、お年寄りたちがボランティアカットや幼稚園の園児の慰問で楽しいひとときを過ごした。ボランティアカットは市内のつだ美容室、平野理容院が行った。
2011. 9. 8海上自衛隊のミサイル艇「くまたか」(基準排水量200t)の船内見学会が8日、網走港第4埠頭で開かれた。
2011. 9. 9市議会経済建設委員会が9日開かれ、市は2010年2月に発生した大規模断水事故の調査結果を報告した。大規模断水を招いた導水管破断事故の原因を究明再発防止などを検討する「網走市導水管漏水事故調査検討委員会」(委員長・小池武京都大大学院工学研究科教授)は書類審査や現地視察などを行い8月12日審議内容を取りまとめた。導水管の計画的な更新を進める。
2011. 9. 9きりっと小気味いい辛口の地酒「君が袖ひやおろし」が9日、発売された。前評判が高く、発売初日に限定品の半分以上が売れた。君が袖は1926年、旧田辺本店が生み出した銘酒。一時は姿を消していたが、1097年に網走市酒小売組合が復活させた。
2011. 9. 9第四中学校(佐伯義則校長)は9日、津波を想定した高台への初の避難訓練を行った。市内で最も海に近い中学で、網走地方気象台の協力も得て、緊急地震速報への対応などの手順を確認した。生徒らは学校から市の指定避難所の原生牧場に18分で到着。
2011. 9. 9網走社交飲食業組合(鈴木秀幸組合)は9日、大曲湖畔園地整備資金として市に10万円を寄付した。あばしりオホーツク夏まつりに協賛し、同組合が7月21日に開いた「納涼ビールまつり」の益金の一部を寄付。
2011. 9. 9東農大網走と別府大学「大分香りの博物館」(大分県別府市)が9日、香りに関する教育、研究などで相互に協力する包括連携協定を同博物館で調印した。東農大網走は自治体や企業と協定を結んできたが博物館とは初めて。
2011. 9.10 画家の居串佳一(いぐし・かいち)さんの生誕100年記念特別展が市立美術館で開催されている。同美術館所蔵作品など約130点を展示。オープニングセレモニーには居串の長女で千葉県在住の山下紀子さん(67)も来場。関係者らとテープカットし開催を祝った。
2011. 9.10 エコーセンターのアトリウムロビーコンサートが開かれた。ボザンナ聖歌隊のメンバー14人の合唱。
2011. 9.10市手をつなぐ育成会の障がい者と親らが、網走山岳会の会員や網走養護学校の教師らの協力で、小清水町登山口から藻琴山(1,000m)に登った。
2011. 9.11東オホーツクシーニックバイウェイ連携会議(高谷弘志代表)は道の駅「流氷街道網走」前駐車場で地域の特産品を販売する「シーニックマルシェ」を開いた。マルシェは初の試みで、網走、斜里、大空、小清水、清里から12店が出店。農作物や工芸品も販売した。
2011. 9.11網走ライオンズクラブ杯争奪少年野球大会が市営球場で開かれ、市内の少年野球5チーム95人が熱戦を繰り広げ。つくしマスターズが優勝した。
2011. 9.11第56回網走地区剣道大会(網走地区剣道連盟主催)が11日、市総合体育館で開かれ、道東、道北の127チームが熱戦を繰り広げた。
2011. 9.11森の木々、植物についての知識を問う「オホーツクみどり検定」が市内で開かれ、道内の7歳〜78歳の18人が基礎編と、新設のガイド編の2種類の試験に挑戦した。昨年に続いて2回目。行政や緑化団体などで構成する「オホーツクみどりネットワーク」(鈴木順策代表)が主催した。
2011. 9.11いけばは池坊網走支部の巡回講座がエコーセンターで開かれた。講師は池坊中央研修学院の清水新一講師。市内社中の指導者や生徒ら約100人が参加た。
2011. 9.11知的障がい者更生施設「サンライズ・ヨピト」とデイサービスセンター「梅トピア」の祭りが同施設で開かれた。中南米の音楽演奏バンド「オコンコロ」で開幕した祭りは、大正琴の演奏やYOSAKOIチームの踊りなどが披露された。
2011. 9.11第4回北海道空手道選手権大会が11日、帯広市で開催され、国際空手道連盟極真会館北海道高橋道場網走支部の山田篤選手(42)が壮年の部で優勝した。
2011. 9.12市は12日、東京農大に対して、卯原内のサンゴ草群落地の再生に向けた調査、研究を正式に依頼した。原因不明の黒色化などを究明し、群落地を元の美しい状態に戻すための研究を業務委託した。大澤慶逸副市長、井上範一経済部長、影近伸也観光課長が大学を訪れ、同大学生物産業学部の横濱道成学部長に依頼した。
2011. 9.12将来の進路や就職、社会生活に役立てようと網走養護学校中学部の生徒16人が、市内や大空町の企業などで職場体験学習に励んでいる。生徒に協力してくれているのはホテルや飲食店、製菓店など計8カ所。
2011. 9.12南ヶ丘高では12日、東日本大震災を教訓に地震や津波などの災害対応を学び、防災意識を高めようと防災講話「防災意識を高めるために」を同校体育館で開いた。全校生徒539人を前に、市社協地域福祉係の新海康孝主任が、震災1カ月後のボランティア活動を通じた被災地の被害状況や支援活動を通じた避難者の声を伝えた。生徒らも真剣に聞き入っていた。
2011. 9.13長年にわたり消防団活動に貢献した元網走地区消防組合網走消防団副分団長・仙石兼吉さん(88)に高齢者叙勲が贈られた。
2011. 9.13エコーセンターで「ウイルタ刺しゅう入門講座」。講師はエコーセンターサークルの「フレップの会」の会員が務めた。
2011. 9.13エコーセンターのてづくりすと講座「ヨガ教室」が始まった。毎週火曜日4回シリーズで開かれる。14人が参加。
2011. 9.14網走桂陽高校の2年生150人は14、15日の両日、市内の職場に出向いて就業体験をした。市内のガソリンスタンド、ホテル、幼稚園、福祉施設、スーパーなど50カ所から受け入れの協力を受けた。
2011. 9.14東農大網走の収穫祭宣伝隊は14日、同大で開かれる収穫祭(10月8日〜10日)のためのPR。
2011. 9.15市からサンゴ草再生の調査・研究依頼を受けた東京農業大学網走はこのほど、生物産業学部の付属研究機関「生物資源開発研究所」(所長・横濱道成生物産業学部長)の中に、再生プロジェクトチームを立ち上げた。生物生産学科の吉田穂積教授がチームリーダーを務め、塩湿地植物生態などを研究する植物バイテク研究室の小栗秀教授と坂本光助教、釧路湿原の再生などに取り組んでいる植物自然保全学の中村隆俊講師4人で調査・研究に当たる。若手研究者を中心に構成した。
2011. 9.15お年寄りたちがゲームで健康を維持しながら交流を深める市老人クラブ連合会の「ふれあいスポーツ大会」が15日、すぱーく網走で開かれた。
2011. 9.15日本習字教育財団・萩月書道教室(佐古萩月代表)の作品展が、エコーセンターで開かれている。教室に通う5歳から70代の市民が書き上げた約100点を展示。
2011. 9.16市敬老会は16日、市民会館で開かれ、出席した約600人のお年寄りが長寿と健康を祝った。対象となる70歳以上のお年よりは男性2,924人、女性4,195人の合わせて7,119人。昨年より381人増えている。
2011. 9.16中心市街と潮見地区を結ぶ道道大観山公園線、通称「西山通り」が、16日午後1時から全線開通し供用開始した。錦町と潮見2丁目を結ぶ総延長1.97Kmの片側1車線で、幅員は路肩を含む車道9mと歩道3.5m。2003年度から着工。総事業費約49億円。
2011. 9.16市立美術館友の会(八木田豊会長)の創立10周年記念祝賀会が、網走セントラルホテルで開かれた。同会は平成13年に創立。
2011. 9.16うつ病や自殺予防啓発の講演会「うつ病といのちの講演会」が開かれた。市の「市民健康まつり」の関連行事。講師は心理カウンセラー、またダンサーや振付師として活躍するWatari(ワタリ)さんで、「命リセット〜うつと闘っている身近な人への対処について」と題して講演した。
2011. 9.16市立図書館は16日から、「おすすめ展示コーナー」として「知りたい健康〜ストップ!がん」をテーマに展示している。
2011. 9.16網走市観光協会(渡辺葵会長)はトウモロコシの収穫体験を始めた。網走の自然を体感できる大曲湖畔園地がフィールド。
2011. 9.17卯原内観光協会主催の「能取湖さんご草祭り」が開幕した。同協会の松下伸次会長は来場者に「再生に向けて取り組む」と強調した。
2011. 9.17博物館網走監獄の二見神社で、17日から秋の収穫を祝う収穫祭が始まった。体験農園で収穫したソバを使った「わんこそば早食い大会」などにぎわった。
2011. 9.18「市民スポーツフェスティバル」がスポーツ・トレーニングフィールドで開かれ、延べ約2,800人が参加した。
2011. 9.18「はな・てんと」まつりが開かれた。7回目。ミニコンサートをはじめ、風船の無料配布や野菜・鉢植えなどの販売、しゃぼん玉実験などが行われた。
2011. 9.18網走市観光協会公式フェイスブックの「ファン(いいね!)」が18日、国内の観光協会としては初めて1,000件を超えた。
2011. 9.18江差追分の「第15回熟年大会(68歳以上)」の決選会が檜山管内江差町で開かれ、網走からはじめて榎本弥惣七(やそしち)さん(76)が優勝した。
2011. 9.18 網走ライオンズクラブの青少年育成事業「親子で楽しむ工作教室」が開かれ、大勢の親子が竹とんぼや水鉄砲など、昔のおもちゃづくりを楽しんだ。「どこでも竹とんぼ教室オホーツク」のメンバー4人と、同クラブの会員が講師を務め、訪れた親子に作り方を指導した。
2011. 9.18道立オホーツク公園「てんとらんど」の大感謝祭が開かれた。屋台コーナーや音楽演奏などのイベントも行った。
2011. 9.19網走湖で高級魚シラウオの漁が始まった。今月上旬の台風12号の雨による濁水の影響が心配されたが、初日は約1tが水揚げされた。
2011. 9.19網走南ヶ丘高校ESS同好会は19日、英会話力を向上させようと、学習会「イングリッシュキャンプ」をエコーセンターで開いた。
2011. 9.20東日本大震災の被災地を支援した自治体の経費に伴う特別交付税の特別交付が20日決定し、オホーツク管内は全18市町村で、計7,838万2,000円となった。網走市の交付額は871万7,000円。被災地に職員などの派遣、物資提供した経費などが対象。
2011. 9.204つの市立保育園に通う子どもたちが20日、大曲湖畔園地でジャガイモ堀を体験した。
2011. 9.20網走バスは20日、「バスの日」に合わせて藻琴保育園の園児をバス遠足に招待した。園児とその父母ら27人が参加。
2011. 9.20網走地方精神保健協会(事務局網走保健所)は20日、精神保健講演会「不安障害の臨床〜不安で学校へ行けない子どもたち、職場に行けない大人たち」をエコーセンターで開いた。講師は北大大学院医学研究科の朝倉聡准教授。
2011. 9.21市内のザンギ丼を提供する8店で構成する「オホーツク網走ザンギ丼推進協議会」は、21日から札幌市大通公園4〜8丁目で開催されている「新・ご当地グルメブース」に出店し、北の味覚をPRしている。
2011. 9.22日本各地に暴風雨をもたらした台風15号は22日朝、本道の東海上を北上、千島近海で温帯低気圧変わった。市内では台風の通過に伴い、同日朝に一部の地域で停電が発生したほか小中学校も臨時休校になるなど影響が出たが、大きな被害はなかった。
2011. 9.22市立図書館が市内小学生から募集した「子ども俳句大会」「子ども短歌大会」の作品展が、22日からエコーセンターで開かれている。
2011. 9.22網走感動朝市実行委員会(空英雄委員長)は22日、東日本大震災の義援金として日赤網走市地区に5万5,000円を寄付した。
2011. 9.22網走ビール(高橋康弘社長)は22日から、網走産の大麦とホップを100%使用した新商品「ABASHIRIプレミアムビール」を発売開始した。
2011. 9.22サックス奏者の坂田明さんらによる東日本大震災チャリティーライブ「網走ジャスナイト 音の力」がエコーセンターで開かれた。
2011. 9.23中学校軟式野球の管内新人戦、第18回オホーツク秋季中学校野球大会は訓子府町営球場で決勝戦が行われ、網走第三中が7年ぶり2回目の優勝を飾った。
2011. 9.23PTAが家庭や学校、地域で何をすべきかを考える市教委の「家庭教育フォーラム」が23日、エコーセンターで開かれた。市内の小中学校のPTAなど、約500人が参加。講師は児童精神科医で川崎医療福祉大学の佐々木正美教授で、「人を信じて、自分を信じて」がテーマ。
2011. 9.24市内の新米パパと子どもによるミニゲーム大会が24日、駒場住民センターで開かれた。同市地域子育て支援センターが毎月第4土曜日に実施している父親の育児参加事業「お父さんと遊ぼう」の一環。幼児と父親ら7組20人が参加した。
2011. 9.25市立図書館と同館友の会が共催する「図書館まつり」が同館とエコーセンターで行われた。恒例の古本市や人形劇など、多彩なイベントを企画。
2011. 9.25食をテーマに網走を満喫する「網走一番!秋祭り」(網走青年団体連合会主催)が網走港第2埠頭ぽぽ260で開かれ、秋晴れの下、市内外から1万5,000人(主催者発表)が来場しにぎわった。会場には、カマボコを縁とした交流を深める長崎県雲仙市のB級グルメ「小浜(おばま)ちゃんぽん」を基にした「網走ちゃんぽん」が初登場。世界で一番長い「ちくわづくり」に挑戦したが惜しくも途中で折れた。
2011. 9.25オホーツク岳風会網走支部の吟道大会がエコーセンターで開かれた。1人で歌う独吟や複数の合吟、また歌に合わせて舞踊を舞う構成吟など、次々と舞台で披露した。
2011. 9.25北浜、娜寄など南部地区の住民を対象にした市の地域防災訓練が25日、市北浜の農村環境改善センターで行われた。市が南部地区で防災訓練をするのは今回が初めて。地域の住民約50人のほか、他地区からの見学者など合わせて約80人が参加した。
2011. 9.26市は市民の健康づくりの指針となる「第2期市民健康づくりプラン(プランV)」の概要版を作製した。平成32年度までの10年間のプラン。
2011. 9.26東日本大震災の被災地支援や防災のあり方を考える「東日本大震災から学んだこと」が26日、網走セントラルホテルで開かれた。岩手県宮古市で復興支援の活動をした「チーム網走」が企画し、約150人が熱心に聞き入った。チーム網走の1陣と2陣の活動報告後、宮古市で市民ボランティア団体「M・A・D」」の代表を務める千葉智広さん(38)が講演。1陣リーダーの石山義輝さんは「さまざまな場で率先して活動したい」と決意を述べた。
2011. 9.27市議会は27日再開し、能取湖畔アッケシソウ(サンゴソウ)群生地の縮小原因調査経費70万円などを盛り込んだ2011年度一般会計補正予算案などを原案通り可決し、また決算審査特別委員会に付託していた2010年度各会計決算などを認定し閉会した。本年度一般会計は、2,276万8,000円を追加し、総額224億8,944万4,000円となった。
2011. 9.27留学生の受け入れや派遣、交流活動を進めているAFS日本協会を通じて網走桂陽高校に留学しているダーベイ・ジョセフさん(16)が27日、水谷市長を表敬した。ジョセフさんはニュージーランド出身。市内でホームスティしながら通学。
2011. 9.27エコーセンターの芸術文化事業「フライドプライドと仲間たち〜The Party」が27日、同センターで開かれた。SHIHO(ボーカル)、横田明紀男(ギター)の2人組み「FriedPride」に加え、日野皓正(トランペット)、coba(アコーディオン)、さらにゲストプレーヤーにつのだ☆ひろ(ドラム)など次々と有名ミュージシャンが出演。
2011. 9.28網走市の平和都市宣言20周年記念事業として、市民が作製した折り紙3万1,060羽が、28日から広島県の平和記念公園(広島市)に捧げられた。
2011. 9.28道図書館協会網走支部(支部長・牧野喜充潮見小校長)は28日、初めての研修会を潮見小で開いた。同協会は今年5月に設立。講師は、全国的に著名な教育評論家の国語作文教育研究所の宮川俊彦所長。市内のほか管内から参加した約110人の教職員が熱心に耳を傾けた。
2011. 9.28網走厚生病院(藤永明院長)は28日、筋弛緩(しかん)剤「エスラックス」(50mg)1本を紛失したと発表した。誤って廃棄した可能性が高いとしている。静脈注射した場合、成人3人分の致死量にあたるという。21日に看護師が紛失に気付いた。
2011. 9.29「レジ袋等削減推進連絡会」が29日、ごみの減量化と資源の有効活用につなげようと、市内のスーパー前で買い物客にマイバック持参を呼びかけた。
2011. 9.29市の市民農園・長寿園で29日、収穫祭が開かれた。同園で野菜づくりなどを楽しんだお年寄りが収穫を喜びあった。
2011. 9.29市保健センターは29日、中学生に乳幼児との交流を通して命の大切さを伝える「赤ちゃんふれあい体験教室」を市地域子育て支援センターで開いた。
2011. 9.29市食品加工センター「みんぐる」は29日、食品加工体験会「ソーセージづくり」を同センターで開いた。市内の主婦ら12人が参加。
2011. 9.29埼玉県の東京農大第三高校附属中学校は29日、修学旅行の体験学習の一環として、網走第一水産加工業協同組合で新巻サケづくりに挑戦した。
2011.10. 1「網走・オホーツクフェア」がホテルオークラ札幌(札幌市中央区)で始まった。網走市と同ホテルの共催企画。
2011.10. 1今年も「赤い羽根共同募金」が全国一斉に始まった。スーパーベーシック橋北店では、市共同募金委員会の佐藤和夫会長らが募金を呼びかけた。
2011.10. 1市の廃棄物最終処分場(八坂)の管理・運営を委託されている清掃会社シティ環境(潮見177)は1日から、古着や古布の回収を始めた。市は従来、工業用雑巾にリサイクルが可能な綿50%以上の古着や古布を回収しているが、それ以外のものは一般ごみとして埋め立てしている。同社は、市が回収していない毛布や防寒衣料、ジーンズ、和服などを無料で受け入れる。
2011.10. 1図書館は1日から、地方資料コーナーに「網走ロケ地紀行」をテーマに展示している。
2011.10. 1網走南ヶ丘高の伝統行事「網走湖1周強歩遠足」が1日、網走湖周辺で行われ、1~3年生465人が時折冷たい風が吹く中、ゴールを目指した。
2011.10. 1網走小学校ブラスバンド部は1日、旭川市で開かれた「第30回北海道バンドフェスティバルに」に出場し、金賞を受賞した。
2011.10. 1道立北方民族博物館は気象変動や資源開発が北方先住民族に及ぼしている影響と先住民族側の対応を紹介するシンポジウムをエコーセンターで開いた。「環境変化と先住民の生業文化、陸域生態系における適応」をテーマに日米などの5氏がそれぞれの研究成果について講演。
2011.10. 2北海道新聞社杯「網走市民駅伝競走大会」(網走市、体育協会、道新北見支社主催)がapt-4を発着点で行われた。大会には6人1組の43チームが出場。
2011.10. 2「カンバックサーモンin網走湖 鮭まつり」が呼人浦キャンプ場白羽川河口で開かれ、大勢の家族連れや観光客でにぎわった。市観光協会と市内の観光業者などでつくる実行委が主催。網走湖に流れ込む白羽川に遡上する秋サケなどを観察できる。
2011.10. 2“見つめよう暮らしと健康”をテーマにしたイベント「市民健康まつり&環境展」が2日、市保健センターと北コミセンで開かれた。保健センターの健康まつりでは、体力測定や体脂肪チェックに人気が集まった。北コミセンの環境展は、昨年まで「みんなの生活展」として開いていたものを、今年は環境に絞って情報を市民に提供した。市、消費者協会などの共催。
2011.10. 2収集した粗大ごみの中から、まだ使えるタンスや自転車などを集めて希望する市民に無料提供する市の「リユース展」が2日、北コミセンで開かれ、早くから市民らでにぎわった。リユース展は資源の有効利用や環境保全、ごみ減量化対策の一つ。
2011.10. 2在宅で高齢者を介護している家族をねぎらう「家族介護者交流会」が2日、網走観光ホテルで開かれた。市内の在宅介護者とその家族などの約30人と主催者の介護者を支える会や地域包括支援センター、ボランティアなど合わせて約90人が参加。
2011.10. 2新鮮野菜の直売所「グリーンヒル905」(市嘉多山)で2日、出来秋に感謝して、地場産野菜を大放出する収穫祭「かあちゃん市」が開かれた。嘉多山や二見ケ岡などの地元で収穫された“朝もぎ”の新鮮野菜に加え、おからドーナツなども販売。
2011.10. 2地域住民らに音楽を楽しんでもらう網走二中吹奏楽部(部員38人)の「のほほんコンサート」が2日、向陽住民センターで開かれた。
2011.10. 2市呼人地区の住民を対象にした市の地域防火訓練が2日、呼人コミセンを中心とした地区内で、住民など約90人が参加して行われた。
2011.10. 3第13回道新杯争奪網走地区囲碁大会(日本棋院網走支部、北海道新聞網走支局主催)の表彰式が3日、東地区住民センターにある網走囲碁クラブで行われた。初優勝は西義昭六段(64)、準優勝は高野俊美五段(68)、3位は米沢哲六段(78)だった。
2011.10. 3地域と協働で国道244号市北浜地区斜面の原生花園化を進めている網走開建は、同斜面で自生する植物の種採を行った。採取した種は27日、旧北浜小跡の「きたはな圃(ほ)場」にまいて育成する。同開建と地域住民などが2007年から実施。
2011.10. 4幼児期の子育てに対するさまざまな不安を解消する市教委の「親と子のふれあい教室」が、4日からエコーセンターで始まった。毎年春と秋に開いており、今回も1歳から3歳の幼児とその母親12組、約30人が参加している。
2011.10. 4白鳥台小学校の児童と北浜地区の住人らは北浜海岸を清掃した。あわせて児童が作成した「ちらし」を釣り人に配り「きれいな海」を呼びかけた。この日、同海岸に集まったのは同小の全校児童45人と北浜町内会、老人クラブ「北浜シルバークラブ」の人たち、合わせて約60人。
2011.10. 4網走保健所はノロウイルスによる感染性胃腸炎の予防策を学ぶ講習会をオホーツク総合振興局で開いた。介護施設の職員など約80人が受講した。
2011.10. 5「網走市寿大学」の大学祭がエコーセンターで行われた。エコーホールの舞台では舞踊やカラオケ、民謡、詩吟など各クラブが次々とステージに登場し、この日のために練習してきた踊りや歌を発表した。市民など約200人が集まった。
2011.10. 5電波の知識やルールを学ぶ「電波教室」が西小学校で開かれ、5、6年生約70人がトランジスタラジオ作りに挑戦した。
2011.10. 6網走海区漁業調整委員会のまとめによると、管内9漁協の秋サケ漁は9月末現在、総水揚げ量は2万1,105t(579万4,844匹)で前年同期比14.8%減にとどまっているが、総水揚げ高は96億744万円で同23.4%増と高値傾向が続いている。網走の水揚げ量は4,887tで前年同期比28.9%減だが、水揚げ高は21億9,187万円で同3.9%増。今後の漁獲増に期待している。
2011.10. 7卯原内のサンゴ草群生地の再生に取り組む「網走市能取湖サンゴ草再生協議会」(会長・水谷洋一市長)の設立総会が7日、市役所で行われた。市からサンゴ草再生調査研究の業務委託を受けた東農大の再生プロジェクトチーム(リーダー・吉田穂積生物生産学科長)を核とした組織。再生協議会は網走開発建設部に対し、サンゴ再生事業への協力を要請。要望は卯原内観光協会が2010年11月から2011年1月に掛けて、群生地を盛土したほか、湖の群生地の境界に堤防を築くために使った土砂1万700立方mの撤去協力。この日、水谷市長が板倉純部長に要望書を手渡した。
2011.10. 7西網走漁協は7日、網走湖特産のシラウオを多く市民に食べてほしいと市内の飲食店と協力して、全道一の漁獲量を誇るシラウオを格安で提供した。網走鮨商組合と網走郷土料理名店会の13店舗で、それぞれ趣向を凝らした料理を出した。
2011.10. 7網走刑務所(中原孝文所長)は7日、刑務所施設見学会を開き、市民ら約30人が矯正業務の役割を学んだ。市民などに刑務所業務の理解を深めてもらおうと始めての企画。参加者は、実際に受刑者が木製品などをつくる作業の様子を見学した。
2011.10. 77日午前6時15分ごろ、市藻琴の市道鱒浦北浜線沿いの畑で、市内昭和、農業、鎌田朋昭さん(34)のRV車が大破しているのを通り掛かった人が見つけ110番通報した。鎌田さんは車外に放り出され、発見時には死亡していた。
2011.10. 7市文化連盟主催の「子ども書道展」がエコーセンターで開かれている。今年は市内の幼児49点、小学生1,371点、中学生507点の合計1,927点が寄せられた。審査の結果、特別賞11点、優秀賞66点、入選309点が選ばれた。
2011.10. 7鉄南地区連合町内会(山前良一会長)は7日、安全で安心な生活に必要な知識を身につけようと防犯防災教室を錦町会館で開いた。
2011.10. 8政府は8日付で、「第17回危険業務従事者叙勲」の受章者を発表し、網走市からは5人が受章者した。5人とも瑞宝単光章で、真鍋誠志さん(61、元3等陸尉)、村田敏晴さん(64、元准空尉)、小沼俊則さん(63、元法務事務官)、広瀬正昭さん(74、元網走地区消防組合消防司令)、前川敏明さん(66、元網走地区消防組合消防司令補)だった。11月3日に発令する。
2011.10. 8市立郷土博物館と同館友の会共催の「湖の野鳥観察会」が8日、網走市と小清水町にまたがる涛沸湖で開かれた。
2011.10. 8農大網走の収穫祭が8日から10日までの3日間、オホーツクキャンパスで行われている。今年の収穫祭テーマは「絆(きずな)」。
2011.10. 8フィンランド文化についての講演会が8日、エコーセンターで開かれた。フィンランドセンター北海道事務所主催。同センター(東京)のへイッキ・マキパー博士が「フィンランドの光」と題して講演。自国の文化などについて解説。
2011.10. 8道立北方民族博物館は8日、ロシア・カムチャッカに住む先住民族の伝統的サケ料理の「親子講習会」を開いた。旬のサケを使ってスープとペリメニ(水ギョーザ)をつくり試食。渡部裕学芸員が講師を務め人々の暮らしなどを解説。
2011.10. 8台湾の中華航空チャーター便が8日、11日の両日、女満別空港に乗り入れられ、網走市や女満別など2市4町でつくる女満別空港国際チャーター便誘致協議会(会長・水谷洋一網走市長)は、8日午前同空港到着ロビーで歓迎レセプションを行った。
2011.10. 9衣類や食器などの不用品を販売する網走更生保護女性会(奥谷雍子会長)は9日、41回目を迎える「友愛セール」を北コミセンで開いた。
2011.10. 9釧網線の全線開通80周年を記念した臨時列車「オホーツク食い倒れ号」が9日、釧網線の網走駅から運行し、乗客76人が旬の味覚を堪能した。鉄道でのまちおこしに取り組む市民団体MOTレール倶楽部や沿線自治体でつくる釧網本線利活用推進協議会が企画。
2011.10.11下水汚泥を利用した市の一般家庭用堆肥「オホーツクの大地」秋期無料配布の抽選が11日、市浄化センターで行われた。
2011.10.11市は11日、インターネット交流サイト「フェイスブック」で網走市公式ホームページを公開した。
2011.10.11網走市の緑化事業推進に大きく貢献をしたとして市は大曲湖畔園地の自然環境を回復させようと、植樹活動を続ける網走工業(笠谷俊一社長)に感謝状を送った。同社は2009年から植樹を始めて3年間で210本のヤチダモなどを植樹した。
2011.10.11安全・安心な地域社会の実現に向け、関係機関が連携して取り組む「秋の全国地域安全運動」初日の11日、エコーセンターで網走住民大会と青色回転灯装着車「青パト隊」の出発式が行われた。関係機関から約100人が参加。
2011.10.11近く道東地区で開局するテレビ北海道(TVh)が11日、カラオケ店チェーン道内大手のタカハシ(高橋康弘社長)を取材した。地域発の技術やサービスを提供している企業を紹介するもの。
2011.10.12市内スーパー「フードマスターベーシック」2店と酒安売り店1店を経営する篠原商店が、道内スーパー大手アークス(札幌)の子会社になることを受け、網走商工会議所の中原章博会頭らは12日、篠原商店を訪れ、今後の経営について要望した。中原会頭は、雇用機会と就業形式の維持、地元納入業者の継続利用などを記した要望書を篠原肇社長に手渡した。
2011.10.12 網走ライオンズクラブ(吉野英男会長)は網走を緑豊かな古里にしようと市が市民と協働で整備を進めている「大曲湖畔園地」で植樹を行った。
2011.10.13 東京網走会(水野智生会長)の総会が東京都内のホテルで、名誉会長の水谷洋一市長、工藤英治市議会議長など約120人が出席して開かれた。
2011.10.13市は後を絶たないごみの不法投棄を抑制するための監視カメラを設置した。北海道環境事務所の協力を得て市が設置したもの。カメラは24時間作動。
2011.10.13男性、女性のより充実した生き方を考える「暮らしいきいきフォーラム」(市教委主催)がエコーセンターで開かれた。テーマは「子育て前線、家族の今日的事情」。北星学園大の河野和枝准教授が講演した。約40人の市民が参加した。
2011.10.13網走桂陽高校(高桑純校長)で特産物のサケを使って地域のビジネスの可能性を考える授業が行われ、商業科の2年生34人がサケのおろしや調理を体験。地域ビジネスや家庭科の授業の一環。授業は14日も行われ、2年生38人が参加。
2011.10.13地域で子どもの見守り活動などを行う「潮見子ども安全ネットワーク」(会長・和田久幸潮見小PTA会長)と網走署は13日、小学校の下校時間に合わせて、通学路周辺で合同防犯パトロールを実施した。全国地域安全運動の一環として実施した。
2011.10.13郵便事業(株)網走支店に13日、来年用の年賀はがきが到着した。第1陣は市内や近隣に配分される137万6,000枚。
2011.10.14市はこのほど、今年の夏にスポーツ合宿として受け入れた団体数と実人員数を発表した。過去最高の54団体(6種目)、実質人員1,723人だった。同市教委が試算した経済効果額は約5億7,000万円で、こちらも過去最高となった。
2011.10.14地場産の農産物を給食の食材に使った「ふるさと給食」が今月に入り、市内14の小中学校で行われている。14日には網走漁協青年部のメンバーが網走小を訪れ、児童とともにふるさと給食を味わった。同青年部はサケのさばき方なども実演した。
2011.10.14修学旅行中の仙台育英高(宮城)の2年生145人が網走第1水産加工業協働組合で秋サケの新巻き作りに挑戦した。
2011.10.14網走商工会議所議員会(松田和夫会長)は14日、地域経済の実情と今後の方向性を探る「地域経済講演会」を網走建設会館で開いた。
2011.10.1414〜16日までの3日間、潮見コミュニティセンターのコミセンまつり(同センター運営委員会主催)が開かれた。
2011.10.14日本盆栽協会網走支部の盆栽展が14日から、エコーセンターで開かれている。会員たちの作品、約30点を展示している。
2011.10.14日本初の測位衛星「みちびき」を使って、より正確な位置情報のサービス向上に結びつける実証実験が14日、博物館網走監獄で始まった。道がオホーツクAI推進協議会や網走監獄保存財団などと協力して実施。この「みちびき」を利用した「デジタル・スタンプラーリー」が同博物館で行われた。宇宙航空研究開発機構(JAXA=ジャクサ)とソフトバンク、道などが連携して取り組んでいる「オホーツクみちびきプロジェクト」の一環。市内の親子40組80人と東農大網走生40人が参加した。
2011.10.14網走署や道路管理者の網走市などの関係機関は14日、7日に死亡事故が発生した網走市藻琴の市道鱒浦北浜線で、事故現場の道路診断を行った。
2011.10.14網走署と網走信金などの関係機関は14日、オレオレ詐欺などの振り込め詐欺被害が急増していることから、apt-4と信金本店で振り込め詐欺の撲滅を目指し街頭啓発を行った。
2011.10.14“マダムギター”と呼ばれる女性ギタリスト、長見順のライブが14日、市内の音楽バー「CLAP」で行われた。
2011.10.15網走沖でのマイカ漁のため、網走港は40年ぶりにイカ釣り船が入港し賑わっている。
2011.10.15秋の火災予防運動(15〜31日)に合わせ、ホテル「網走湖荘」の浅利栄治専務が17日、網走消防署の1日消防署長を務めた。
2011.10.15市農政課は15日、マタタビの収穫体験と料理教室を開いた。国内最北端でマタタビを栽培していることを市民に周知することが目的。小学生を含む市民26人が参加。収穫は、フロックス公園(東網走)において試験栽培する約400株で体験。
2011.10.15「流氷を守ろう」を合言葉にした流氷トラスト運動の一つで、森林を守り育てるイベント「流氷守り隊!森林ウオーク&植樹会」(オホーツク総合振興局主催)が15日、オホーツクの森(網走市卯原内、北見市端野町)で開かれた。
2011.10.15道厚生連の医師を初め農村医学に関心のある医師を中心に組織している「道農村医学会」が15日、エコセンターで開かれた。
2011.10.15管内ぐるみで東日本大震災の被災地を支援する「オホーツク絆プロジェクト」の第2弾が15、16日、宮城県松島市のイベントの協賛事業として行われた。管内の市町村職員30人が、イベント会場でオホーツク産の味覚などを振る舞い、主催者が用意した寄せ書き用の白い布は、住民の「ありがとう」で埋められた。会場はあふれんばかりに人が詰めかけた。
2011.10.16日本最大の豪華客船「飛鳥U」(郵船グループ)が網走港に入港した。美しい船体をひと目見ようと、大勢の市民や家族連れが集まった。
2011.10.16 市北連合町内会は(城戸正博会長)が16日、エコーセンター駐車場で車のドアロックなどを点検して回る防犯診断を行った。
2011.10.16 網走柔道連盟チームは16日、江別市で開かれた「第63回北海道都市対抗柔道大会」(北海道柔道連盟、北海道新聞主催)の団体2部で優勝し、大会4連覇を果たした。
2011.10.16ラムサール条約登録湿地の涛沸湖で16日、自然観察会(網走市主催)が開かれた。同市と小清水町にまたがる湖畔で、北から渡ってきたばかりのオオハクチョウやカモ類などの野鳥や植物などを約20人が見て回った。
2011.10.16網走卓球協会の「福澤杯少年少女卓球大会」が16日、総合体育館で行われた。同協会の福澤佳之会長の名を冠にした大会で、管内をはじめ根室管内標茶町などの中学校、高校から約190人が参加した。この大会は2008年から続いている。
2011.10.16網走商工会議所青年部(YEG、飛澤隆洋会長)はベーシック駒場店で、東日本大震災の復興支援を目的とした「網走YEGチャリティー屋台」を開いた。
2011.10.17スルメイカを追って網走沖にイカ釣り船が集結し、夜の網走の高台からは水平線に沿って、いさり火が見える。三十数年ぶりの明かりだという。
2011.10.17網走小学校3年生は市内飲食店でザンギ丼の作り方を見学した。3年生58人はザンギ丼から網走を探る「網走探検隊」を結成。総合学習の一環。
2011.10.18北見地区農民同盟のキャラバン隊は18日、環太平洋戦略的経済連携協定(PTT)交渉への参加反対を訴え、市役所を訪れ水谷洋一市長に反対への協力を要請した。キャラバン隊は同連盟の川崎伸一委員長ら農業団体関係者6人。全道の統一行動だ。
2011.10.18「エゾシカ肉ひろめ隊」のキャラバン隊が来網しシカ肉料理をPRした。安全で安心なエゾシカ肉をもっと食べてもらおうと、道などが毎月第4火曜日を「シカの日」と決め、消費拡大に取り組んでいる。キャラバン隊は9月から11月の3カ月間で道内各地を巡る。駒木根明生隊長とシカニクガールズが市役所と網走商工会議所、オホーツク総合振興局を訪問。
2011.10.19市教委は19日、学校への不審者侵入に対応する訓練を旧網走高で開き、市内の小中学校の教職員約20人が安全対策や発生時の心構えを学んだ。
2011.10.19地域の情報がが集まるインターネットサイトで、網走版9月に開設された「ロハブー」などを地域活性化に生かすための勉強会が19日、市内のカフェブルームで開かれた。勉強会では、ロハブーの開発に携わった「アンタス」(札幌)の紀国聡さんが、他地域の事例を交えて、ロハブーについて説明。その後、参加者20人は活用法や改善点について議論を深めた。
2011.10.20高橋はるみ知事が20日、「まちかど対話」として2日間の日程でオホーツク管内入りした。水谷洋一網走市長ら9市町長と意見交換する「地域づくり推進会議」に出席したほか、大空町のポッシュ女満別テクニカルセンターなどを視察した。
2011.10.20全道の警察署が参加する道警柔道大会が20日、千歳市開基記念総合武道館で開かれ、網走署が並み居る強豪を撃破して優勝した。
2011.10.20白鳥台小の公開研究会が20日、同小で行われた。市内外から集まった教諭らが同小の道徳の授業を見学。これからの道徳教育について意見を交わした。小学校の教諭や教育関係者など、約150人が参加。
2011.10.20網走地方法人会の伊藤悟会長らは、地方法人会活動に尽力し地域経済の発展・振興に貢献したとして、全国法人会総連合、道法人会連合会から表彰され20日、網走セントラルホテルで開かれた経営セミナーで伝達された。単位会役員として、同支部の発展に尽力し、地域経済の発展に打ち込んでいる伊藤会長(千里堂メガネ)に全国法人会総連合功労者表彰が贈られた。法人会活動の推進に貢献したとして、須藤武夫理事(丸北北都)、木村禎夫理事(木村写真館)、朝鳥宣治常任理事(朝鳥商店)、服巻敏弘常任理事(服巻産業)の4人に北海道法人会連合会功労者表彰が贈られた。
2011.10.20管内の観光や宿泊施設、物産などの写真を撮影し、ポイントを集めた人の中から抽選で、地域の特産品や宿泊券が贈られる「オホーツク版デジタルフォトラリー」が20日から始まった。オホーツク圏観光連盟などでつくる実行委の主催。
2011.10.21戦争の語り部として活動している川柳作家の小玉カヨさん(77)=駒場=は網小児童や保護者を対象にした講演会に招かれ、自らの体験をもとに戦争の悲惨さを訴えた。講演会には6年生児童59人や保護者らが参加した。
2011.10.21網走三中の文化祭(21〜22日)で、1年E組の生徒が東日本大震災をテーマにした展示を行い、来場者に義援金の募金と被災者を励ます色紙の記入を呼びかけた。被災した宮古市にある同校と同名の「宮古市立第三中学校」に届けたいと活動した。
2011.10.21子どもたちが海外の文化に親しむ「ハロウィーン・パーティー」がエコーセンターで開かれた。参加したのは市内の小学生約100人。
2011.10.21網走航空自衛隊協力会の麻田元江会長にこのほど防衛大臣感謝状が贈られ受賞祝賀会(夏見俊一受講委員長)が開かれた。
2011.10.21網走商工会議所女性会(遠藤靖恵会長)は21日、網走産業会館で、網走にゆかりの深い北方系少数民族「ウイルタ」のマンバッカ(手袋)づくりに挑戦した。網走に息づく文化や歴史を学ぼうと企画。道立北方民族博物館の笹倉いる美さんが講師。
2011.10.21走裕介後援会(会長・水谷洋一市長)の会員らは札幌STVホールで開かれた「走裕介の走る演歌道スペシャルライブ」にバスツアーで参加した。
2011.10.22中央商店街apt-4のまちなか交流プラザ(まちプラ)で22日、「ハロウィーンフェスタ かぼちゃ祭り」が開かれた。
2011.10.22市身体障害者福祉協会の「障がい者ふれあい運動会」が潮見コミセンで開かれた。市内の障がい者とその家族、ボランティアなど約100人が参加。来賓の水谷市長も加わり、フライングディスクに挑戦した。
2011.10.22卯年生まれの市民が一堂に会して交流を深める「網走卯歳会」(新谷哲章会長)が網走セントラルホテルで開かれた。1999年に初めて開かれ、今年で13回目。
2011.10.23駒場住民センターまつりが23日、同センターで開かれ、地域住民が舞台発表や特産品の即売を楽しんだ。今年で5回目。
2011.10.23apt-4の若手店主有志が落語会「あばしり繁盛 まち麸羅亭」をまちプラ(南4西1)で開いた。運営委員会を立ち上げての初開催。まちプラを運営するTMO事業委員会と共催。今回は関西と北海道を中心に活躍する上方落語家の2代目桂枝光(かつらしこう)師を招いた。
2011.10.23網走のさまざまな魅力を学ぶエコーセンター講座「あばしり学」は23日、市内各所の史跡を巡って網走の歴史を学んだ。受講する子どもたちを含む市民ら約20人が参加。網走歴史の会の内藤憲一さんから各史跡にまつわる話を聞いた。
2011.10.23市と介護を支える会は23日、ボランテイア研修会をエコーセンターで開いた。高齢者を介護している人など、約130人が参加。認知症介護研究・研修東京センターの本間昭センター長が「認知症対策の最先端」と題して講演した。
2011.10.23MOA美術文化財団オホーツク支部の「MOA美術館児童作品展」が22、23日の両日、エコーセンターで開かれた。
2011.10.24北海道は、24日の道内の主な観光地の放射線量の数値を発表した。管内は網走市のオホーツク流氷館と斜里町のJR知床斜里駅で測定し、いずれも平常値レベルだった。
2011.10.24(株)ダイハツ販売網走は24日、地域に恩返ししようと市に軽自動車(110万円相当)を寄贈した。同社の創立40周年を記念した善意。この日、同社の船木久美社長らが市役所を訪れ、水谷洋一市長に車両を引き渡した。
2011.10.25アッケシソウ(サンゴソウ)群生地の縮小問題で、網走市測量設計技術協会は無料で原状回復のための測量を行った。
2011.10.25東日本大震災の義援金を募っている市内町内会連合会(松里明会長)は25日、2次募集分を取りまとめて日赤網走地区へ寄贈した。5月10日までの1次集約分は209万2,565円で、今回は2次募集として66万2,850円を水谷市長に手渡した。
2011.10.25市赤十字奉仕団(八木弘江委員長)は25日、日本赤十字社網走市地区に10万円を寄付した。「あばしりオホーツク夏まつり」(7月)と、「あばしり七福神まつり」(9月)で開催したチャリティーバザーの益金で、赤十字活動に役立ててもらう。
2011.10.25網走向陽高第56期生同期会は教育振興資金として10万円を市に寄付した。卒業30年の節目として9月の同窓会の経費の一部を拠出。
2011.10.26総務省は2010年国勢調査の確定値を発表した。道内の総人口は550万6,419人で、前回調査(2005年)に比べ12万1,318人(2.2%)減った。網走市は人口は4万998人で5年前より1,047人減り減少率は2.5%だった。
2011.10.26網走市民フェスティバル「作品展示部門」がエコーセンターで始まった。和紙ちぎり絵や押し花、七宝焼きなどの作品が会場に並んでいる。
2011.10.27網走川流域農業・漁業連携推進協議会は27日、津別小学校の2年生を対象にサケに関する出前授業を行った。同協議会は、網走漁協、西網走漁協、津別農協で構成。
2011.10.27「清塚信也ピアノリサイタル」がエコーセンターで開かれた。訪れた約400人の聴衆がピアノの華麗な演奏に酔いしれた。
2011.10.27市北浜の国道244号沿い約1.5Kmののり面を原生花園にしようとの「きたはなプロジェクト」で、網走開建職員や東農大生、地域住民ら約50人が花の種の採取と、育てた苗の移植作業を行った。2007年から続けられている。
2011.10.28網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会(梅本慎一会長)はこのほど、市とカナダ・ポートアルバーニ市との姉妹都市提携25周年を記念しロゴマークとポスターを製作した。小学校教諭にデザインを依頼。ポスターは公共施設などに掲示する。
2011.10.28市内の農家では、大手医療品メーカーの漢方薬の原料となる薬用作物「センキュウやトウキ」の収穫・調整作業が行われている。市内では3年前から、音根内地区を中心に数戸の農家が漢方薬の原料などの薬用植物を育てている。
2011.10.28第二中学校は古里の偉人、モヨロ貝塚発見者の米村喜男衛さんの功績から「人生」を学ぶ、道徳の授業を行った。社会に尽くした先人の偉業を、道徳的視点から学ぶ授業。喜男衛さんの孫で、市立郷土博物館長の衛さんを外部講師に招いた。
2011.10.28オホーツク管内の首長と議長でつくるオホーツク圏活性化期成会(会長・水谷洋一網走市長)は東京で、環太平洋連携協定(TPP)交渉への道民合意のないまま参加しなよう求める要請活動を行った。同期成会の水谷会長ら首長5人とオホーツク農業協同組合長会(佐藤正昭会長)の理事6人が、東京の衆参両議員会館を訪れ、他管内の団体と共に民主党議員や道内選出の国会議員に要請書を手渡した。要請書は同期成会、同組合長会と北見地区農民同盟(川崎伸一委員長)、網走管内消費者協会連合会(大谷啓子会長)の4者による連名で「道民の合意がないまま、TPPに決して参加しない」ことを求めた。
2011.10.28テレビ北海道(TVH)は11月11日に網走局と北見局を開局するのに先立ち、28日午前11時から試験放送を開始した。
2011.10.28網走青年会議所(網走JC、杉本匡規理事長)はメディアなどを通じて鋭い提言を続ける金美齢(きん・びれい)さんを招いて講演会を市民会館で開催した。
2011.10.29市立郷土博物館と同館友の会は呼人半島の野鳥や植物などの自然を学ぶ「呼人半島の自然観察会」を網走湖畔の同半島深鳥遊歩道で行った。同友の会の小森一成会長などが講師。
2011.10.29網走養護学校の学校祭が29日、同校体育館で開かれた。今年のテーマは「スマイルモリモリたのしくげんきに」。
2011.10.29介護老人保健施設「いせの里」で29日、入所、通所者の作品展やバザーを行う「いせの里文化祭」が開かれた。
2011.10.30市内の能取湖畔にあるアッケシソウ(サンゴソウ)群生地の縮小問題で、市民ボランティアが30日、現状回復のため不要な土砂の運び出しと種子の確保を行った。市、卯原内観光協会、東京農大の3者による再生協議会(会長・水谷洋一市長)が募集し、約170人の市民が参加。
2011.10.3030日付けの宮古市災害ボランティアセンターのブログによると、網走市の姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市のロキシー・マンソンちゃん(6)が募った義援金は、東日本大震災で被災した岩手県宮古市の仮設住宅に住む子どもたちの遊び道具のトランプと折り紙として活用されていることが分かった。
2011.10.30市民が各種文化活動を発表する第12回市民文化フェスティバルの舞台芸能部門が30日、エコーセンターで開かれた。同市文化連盟などの主催。同センターなどで活動する28団体が参加した。幼児からお年寄りまで、約400人が出演。
2011.10.31網走青年会議所(杉本匡規理事長)は2019年に日本で開催するラグビーワールドカップ(W杯)のベースキャンプ地誘致を実現するための政策提言書を市に提出した。
2011.10.31能取岬の市営美岬牧場が閉牧した。牧場に残っていた肉用牛30頭が次々とトラックに積み込まれた
2011.11. 1市文化賞審議会がこのほど開かれ、審議の結果、今年度の同賞は該当なしと決まった。該当者がいなかったのは、2年連続8回目。
2011.11. 1環太平洋連携協定(TPP)の交渉参加に反対する「TPP交渉参加問題を考えるオホーツク集会」(オホーツク圏活性化期成会主催/会長・水谷洋一網走市長)が1日、エコーセンターで開かれ、関係者約500人が気勢を上げた。管内の市町村長と議長でつくる期成会が、オホーツク農業協同組合長会、北見地区農民連盟、北見管内漁業協同など8団体と共催した。
2011.11. 1市子育て支援センターと市社協の子育てサポートセンター共催の「子どもとの遊び方講座」が1日、エコーセンターで開かれた。
2011.11. 1オホーツクカメラ倶楽部(木村健治会長)の創立5周年記念写真展が、ベーシック駒場店で開かれてている。六切りサイズの約50点を展示。
2011.11. 1道立北方民族博物館で1日、文化人類学者の原ひろ子(77)の写真展「カナダ・極北の先住民−半世紀前の記録から」が始まった。
2011.11. 2日本技術士会北海道本部オホーツク支部(代表幹事・大島俊之北見工業大学教授)は2日、「網走市における防災対策の現状と課題」をテーマに技術講演会を開いた。網走管内の建設技術者や市民ら約120人が参加。
2011.11. 2道立向陽ケ丘病院デイケア科の通所者による手芸などの作品展が、2日からエコーセンターで開かれ、多くの市民を楽しませている。
2011.11. 3秋の叙勲の受章者が3日付けで発令され、網走市から地方自治功労で前網走市長の大場脩氏が旭日小綬章を、消防功労で元網走地区消防組合網走消防団分団長の竹中啓一氏が瑞宝単光章を受章した。道内は212人、管内は15人が受章した。
2011.11. 3市文化連連盟の今年度芸術文化功績者顕彰式が網走セントラルホテルで行われた。今年度受賞したのは、芸術賞、芸術奨励賞、文化功労賞各2個人の合わせて6個人。
2011.11. 3市内の子どものバレエクラス「フルール」(吉田裕喜枝代表)と大人のバレエサークル「スイーニュ」(伊藤智美代表)の「おさらい会」がエコーセンターで開かれた。毎年この時期に開いているもので、今年は東日本大震災の復興チャリティーも兼ねている。
2011.11. 3道立北方民族博物館は「はくぶつかまつり」を開いた。北方民族と同施設のPRなどが目的で、カムチャッカ風のサケ鍋を無料配付したほか、クジラの串揚げやサケギョウザなどを安価で提供した。
2011.11. 3刑務所の作業製品を展示・販売する「網走矯正展」が網走刑務所内で開かれた。全国33の矯正施設から5,600点の刑務作業製品を展示。
2011.11. 4臨時市議会が4日開かれ、環太平洋連携協定(TPP)への交渉参加に反対する意見書案が全会一致で原案通り可決した。
2011.11. 4潮見地区町内会連合会(黒田幸市会長)と市防犯協会潮見支部(及川一二三支部長)は4日夕、潮見地区内で防犯パトロールを行い、監視の目を光らせた。下校時に合わせたパトロールは各町内会の防犯担当者や網走署員らが参加し見回った。
2011.11. 5世界一長い焼きちくわ作りへの挑戦を見守ろうと、水谷洋一市長と網走からの訪問団15人が長崎県雲仙市を訪れた。昨年に続く雲仙の挑戦は失敗し、網走の王座は守られたが、網走の特産品販売や全国かまぼこサミット開催など、両市のかまぼこ交流はより深まった。
2011.11. 5第三中学校吹奏楽部は東京で行われた「日本管楽合奏コンテスト」(日本音楽教育文化振興会主催)で最優秀賞を受賞した。
2011.11. 5 エコーセンター講座「あばしり学」では「モヨロの謎にせまる」をテーマに開き、網走を代表する史跡のモヨロ貝塚と当時の暮らしについて学んだ。
2011.11. 5第二中学校吹奏楽部(藤澤勇大部長)は5日、定期演奏会を市民会館で開いた。今年で34回目の定期演奏会。
2011.11. 5網走市と網走第1水産加工業協同組合は5〜6日の両日、友好都市の神奈川県厚木市で開かれている「2011まち元気物産フェア」に水産加工品や農畜産品など、地域の特産品を展示、即売している。イベント会場に人工海水を入れたタッチプールも登場させ、網走から生きたまま運んだナマコ、ホタテなどを泳がせて厚木市の子ども達らに自由に触ってもらった。
2011.11. 6網走市の廃棄物処理業「シティ環境」は子ども達のリサイクル意識を高めるため、道立オホーツク公園でペットボトルロケットを飛ばすイベントを開いた。
2011.11. 6文化人類学者で城西国際大客員教授の原ひろ子さん(77)が6日、道立北方民族博物館の講座「狩猟採集民から学ぶこと」で、カナダの北極に近い地域で暮らす先住民カショーゴティネ(ヘアー・インディアン)の生活と文化について講演した。
2011.11. 7南ヶ丘高校(大内修校長)は7日から5日間、「秋の研究授業週間」の一環として、地域住民ら一般を対象に授業を公開した。、昨年に続いて2回目。
2011.11. 7第三中学校は中学校に進学することで学習や生活の変化になじめずに不登校になったり、いじめが急増するという「中1ギャップ」を少しでも回避しようと、来年入学する校区の小学校6年生を対象に学校参観を開いた。この日、訪れたのは52人。
2011.11. 79人が犠牲となったオホーツク管内佐呂間町の竜巻災害から丸5年となった7日、被災現場の新佐呂間トンネルの工事事務所跡に建てられた慰霊碑前で慰霊式が行われた。
2011.11. 8日本ラグビーフットボール協会(JRFU)とラグビートップリーグが取り組んでいる森林保全活動「TRY for GREEN」の植樹地にこのほど、網走市が4年連続で選ばれた。日本選手権を除くトップリーグの全試合で、1トライにつきチームと同協会がそれぞれ1,000円を募金する。1シーズンで150万円前後が積み立てられる。2008年から始まった社会貢献事業。
2011.11. 8市と網走署は8日、ごみ不法投棄のパトロールを行ったが、美岬地区など郊外地区でテレビや洗濯機、冷蔵庫などの家電、さらに車のタイヤが大量に投棄されているのが見つかった。市は投棄者の特定や法的措置など、厳しい態度で臨むという。
2011.11. 8オホーツク総合振興局は8日、外国人観光客の受け入れについて学ぶ「ひがし北海道・インバウンドセミナー」をエコーセンターで開いた。
2011.11. 8絵画ぐるーぷ彩風(渡部功代表)は絵画作品展をエコーセンターで開いている。会員9人の力作34点が展示されている。
2011.11. 9市内で「フードマスターベーシック」2店などを経営する篠原商店は9日、株主総会を開き、食品スーパー道内最大手のアークス(札幌)への全株譲渡を決め、同社の子会社となった。続く取締役会で、篠原肇社長の留任が決まった。
2011.11.10能取湖畔のアッケシソウ(サンゴソウ)群生地縮小問題で、市、卯原内観光協会、東京農業大学の3者による再生協議会が10日開かれ、東農大が土壌や地下水の強い酸性が育成不良の原因の一つと報告したほか、新たに卯原内町内会の協議会入りが決まった。
2011.11.105日に東京で行われた「日本管楽合奏コンテスト」(日本音楽教育文化振興会主催)で最優秀賞を受けた三中吹奏楽部は10日、市役所の木目澤一三教育長を訪れ、大舞台での活躍を報告した。この日、部員5人が訪問。
2011.11.10市食品加工センターみんぐるで10、11日の両日、白菜キムチ作りの講座が開かれ、市内の主婦らが本格的なキムチの作り方を教わった。市民8人が参加。韓国出身で市内在住の下道孝禎(ヒョウヂョン)さんが講師を務めた。
2011.11.10網走刑務所(中原孝文所長)の受刑者が10、11日の2日間、能取岬に自生するキタミフクジュソウを保全・再生しようと社会貢献作業を行った。受刑者が刑務所外でボランティア活動するのは道内初。全国でも3例目の先駆的な取り組み。
2011.11.10全日本小学校バンドフェスティバル(19日、大阪市)に出場する網小ブラスバンドは壮行の記念演奏会を同校で開き、地域住民ら約600人が聞き入った。
2011.11.11エコーセンターの芸術文化事業「トルヴェール・クヮルテット・サクソフォンコンサート」が開かれ、約300人が演奏に聴き入っていた。
2011.11.11オホーツク管内や近郊の陶芸愛好家の作品を集めた第23回公募オホーツク陶芸展(オホーツク陶芸会主催)が11日、エコーセンターで始まった。44人が59点を出品、大皿やつぼなどの力作が並んだ。金賞は中川敏子さん(美幌)の作品。
2011.11.11東小学校の児童が11日、校舎裏の畑に植えたサツマイモの収穫を体験した。PTA会長の小川順一さんが自宅で育てているサツマイモの苗を譲り受け、6月に全校児童で植えたもの。成長の過程を授業で観察してきた。
2011.11.11網走地域未成年者喫煙防止対策協議会が、市内のホテルで開かれ関係者が現状や対策について意見を交わした。協議会には、網走地方たばこ販売協同組合、市教委などから7人が参加した。網走署から喫煙での補導など報告。
2011.11.11羽衣町内会(天池武雄会長)は11日、地域の高齢者を交通事故から守ろうと、羽衣会館で交通安全教室を開いた。
2011.11.12オホーツク圏活性化期成会(会長・水谷洋一網走市長)はオホーツク圏の経済活性化に向けた中国市場の調査・研究を行う「訪問団」を結成し、中国北京市や上海市などを訪れ、有力経済人らと懇談、情報を収集した。期成会は本年度から経済建設専門委員会(委員長/硲一寿興部町長)が中心となり中国市場の調査・研究に着手。今回の視察は具体的な取り組みの第一歩。北京、瀋陽、上海の3市を訪れた。
2011.11.12エコーセンターのアトリウムロビーコンサートが開かれ、大正琴愛好会漣会のメンバーが大正琴の音色を披露した。
2011.11.12市立郷土博物館と同館友の会は12日、「網走の史跡めぐりー建築史から見る郷土博物館」を開いた。約40人の市民らが受講。講師は北大大学院名誉教授の角幸博氏(北海道文化財保護協会副会長、日本民俗建築学会理事)。
2011.11.12ボランティアに興味がある人たちが集まって清掃する「市民誰でも清掃活動」が12日、鱒浦海岸で行われた。
2011.11.12第二中学校吹奏楽部は網走刑務所を慰問し、約1,100人の受刑者の前で演奏を披露した。同部員37人は懐メロなど約1時間演奏。
2011.11.12市内初の幼保連携型の認定こども園「つくし」が完成し12、13日の両日、見学会が開かれ、新しい仕組みの施設を見ようと幼児を持つ親などが同園を訪れた。学校法人網走桂学園が保育園と幼稚園の機能を併せ持つ同施設を運営する。来年4月に開園する。
2011.11.12市内の憩いの場をきれいにしようとNIPPO北網統括事業所(北見市端野町)と網走出張所の従業員は網走運動公園内の排水溝を清掃奉仕した。
2011.11.12バトミントン第8回北見地区ジュニア新人大会兼道新杯争奪競技会が12、13日の両日、市総合体育館で行われ、管内の小中学生計252人が熱戦を繰り広げた。12日の小学生の部には6スポーツ少年団から73人、13日の中学生の部には19校の179人が参加した。
2011.11.12管内の中学生でつくるサッカークラブ「網走ジュニアユースFC」(大嶋浩監督)は紋別市スポーツセンターで開かれた「全道ジュニアユースフットサル大会兼全日本ユース(U−15)フットサル大会北海道大会網走地区予選」で優勝し、全道大会の出場を決めた。
2011.11.13網走保健所は大空町の女満別町農協が道外に出荷したカボチャから、食品衛生法が定める残留農薬の基準値を上回る農薬ヘプタクロルが検出されたため、同農協に約40tの回収を命じた。
2011.11.14資金需要の高まる年末を前に網走商工会議所は14日、市内の4金融機関に対し、中小企業が円滑に資金対策が行えるよう支援を要請した。
2011.11.15網走市の元助役小田島晃さん(88)が高齢者叙勲の瑞宝双光章を受章し、15日に市役所で伝達式が行われた。また、小田島さんは名勝・天都山の保全のため50万円を寄付。大澤慶逸副市長から感謝状が手渡された。
2011.11.15外国人観光客へのおもてなしを学ぶ「国際観光人材育成研修」がエコーセンターで開かれ、観光関係者約30人が指導を受けた。
2011.11.15双子ボーカルユニットのプロ歌手「VOICE」を応援する市民でつくるファン友声会(浜名靖博代表)は市社協を通じて市内で開かれたコンサートの収益金と募金を東日本大震災の義援金として寄付した。同会メンバーの山本正博広さんと菊地綾子さんの2人が市社協を訪れ、和田俊太郎事務局長にコンサートの収益金と会場に設置した募金箱を手渡した。
2011.11.15網走市の自営業伊藤正博さん(61)が、2007年6月〜今年7月に知床半島の地図にある65湖沼を踏破し、湖沼の記録をまとめた「知床半島の湖沼−チームしこたんが探検した秘境の世界」(共同文化社)を出版した。登山歴20年以上の伊藤さんは、知床半島に点在する湖沼をすべて記録しようと、2007年5月に山岳会員ら7人で「チーム知湖探(しこたん)」を結成。
2011.11.16市は16日から、危険箇所の道路に設置してあるロードヒーティングの稼働を始めた。
2011.11.16千島歯舞諸島居住者連盟網走管内支部主催の北方領土寄席inあばしり「三遊亭金八落語会」が16日、エコーセンターで開かれた。
2011.11.17網走公共職業安定所雇用対策推進協議会(会長・井上範一網走市経済部長)の会合がエコーセンターで開かれた。経済団体などから関係者15人が参加。
2011.11.17有線ラジオ放送最大手「USEN(ユウセン)」が17日に発表した「USEN演歌・歌謡曲チャート」で、走裕介さんの新曲「篠突く雨(しのつくあめ)」が全国1位にランクインした。
2011.11.17市ソフトボール協会(鳥井本勝雄会長)は市に10万円を寄付した。8月、市営球場で行った「チャリティー24時間ソフトボール大会」で、設置した募金箱に寄せられた寄付金の一部。
2011.11.17家計簿をつけることでむだのない生活を提案する網走友の会の「家事家計講習会」が17日、エコーセンターで開かれた。
2011.11.17網走市共同募金委員会は「赤い羽根共同募金PRポスター展」を市役所1階で開いている。西小の3年生が描いたポスター32枚を展示。
2011.11.18市の今年度技能功労者表彰が網走セントラルホテルで行われた。受賞した佐藤政夫さん(67)=佐藤左官工業=、中山吉祐さん(54)=カットハウス創=、鈴木秀幸さん(53)=ジアス=の3人に、水谷市長から表彰状と記念品の盾が贈られた。
2011.11.18市は環境省の「涛沸湖・水鳥湿地センター」建設工事に伴い、移植されていたヒオウギアヤメを24日に涛沸湖畔に植え戻し、外来種を駆除する市民ボランティアを募集している。
2011.11.18網走商工会議所(中原章博会頭)は18日、網走セントラルホテルで長年にわたり会員事業所や地域産業の発展に貢献している永年勤続優良従業員、優秀従業員を表彰した。受賞者は24事業所、50人。中原会頭から賞状を手渡された。
2011.11.18網走市はこのほど、本年度の上半期(4〜9月)の観光客入り込み数などを発表した。観光客入り込み数は前年同期比8万3,700人減の63万400人(88.3%)で、女満別空港がジェット化された昭和60年度以降、過去最低を記録した。
2011.11.19郷土出身の画家、居串佳一の生誕100年特別企画展弾2弾「居串佳一の水彩と素描の世界」が、19日から市立美術館で始まった。
2011.11.19網走で撮影された映画など6作品を上映する第4回オホーツク網走フィルムフェスティバルが19日、エコーセンターで開幕した。
2011.11.19タグラグビーの「サントリーカップ全国小学生タグラグビー選手権大会」北見支部予選が市総合体育館で開かれた。管内で初めてとなるタグラグビーの公式大会。初代王座の座は、北見市の「スピリッツオブオホーツクジュニア6年ミックスWith端野小」が射止め、全道大会(来年1月9日開催)への切符を手にした。
2011.11.19網走小ブラスバンドは19日、大阪城ホール(大阪市)で開催された「第30回全日本小学校バンドフェスティバル」に出場し、最高位の金賞に選ばれた。網小ブラスは25人編成と、小規模編成のため、音の広がりや迫力を出すのが難しい状況だったが、顧問の上杉一弘教諭の指揮のもと、練習で培われたハーモニーを“武器”に演奏した。
2011.11.19沖縄県出身の宮永英一さんが率いる3人組ハードロックバンド「天龍」のライブがカフェブルームで開かれ、熱い演奏で会場を盛り上げた。
2011.11.20ふれ愛チャリティー特別公演「2011歌と踊りの祭典」が市民会館で開かれた。第2部は各界名士らによる「特別出演オンステージ」で、女性団体連絡協議会の長岡姫子会長、佐藤伸弥道議らが次々とマイクを握った。“トリ”は水谷市長で走裕介の「流氷の駅」を披露した。
2011.11.20日本水泳連盟泳力検定会を兼ねた「網走水泳競技大会」が20日、市民プールで開かれた。網走水泳協会の主催。市内の水泳クラブメンバーや市民など約120人が出場。年齢別は8歳以下から80歳以上までの12部門で25種目を行った。
2011.11.20スコッチバー「ジアス」の今橋孝則さん(23)がこのほど、東京で行われた「全国ジュニアバーテンダー・カクテル・コンペティション」でブロンズ賞に選ばれた。今橋さんは、バーテンダーになって3年目で入賞という快挙を果たした。
2011.11.21水谷洋一市長と工藤英治議長は老朽化が進むオホーツク第3次保健医療福祉圏の精神科医療中核病院「道立向陽ヶ丘病院」の早期改築を道庁を訪れ要望した。多田建一郎副知事、白川賢一保健福祉部長にそれぞれ要望書を手渡した。
2011.11.21第22回北海道植物画協会展(清水晶子会長・市呼人在住)が、21日から札幌時計台ギャラリーで始まった。
2011.11.22 10月1日に施行された改正家畜伝染病予防法の説明会(網走市家畜自衛防疫組合、市主催)が22日、市民会館で開かれ、酪農や畜産の関係者約50人が改正のポイントについて説明を受け理解を深めた。
2011.11.22走裕介さんのディナーショーが網走セントラルホテルで開かれた。網走に活気をと「だいさく時計店」(大作光史社長)が主催。
2011.11.23アッケシソウ(サンゴソウ)群生地の縮小問題で、市内の建設・土木業者でつくる網走建設クラブ(丸田孝一会長)が育成環境の回復のために表面の土砂を削り取る作業を始めた。市や東京農大などでつくる再生協議会の依頼を受けて、無償で実施。
2011.11.23北見管内さけ・ます増殖事業協会のサケ親魚捕獲作業は23日までに、網走川捕獲場(網走市新町)の捕獲数が45万尾(オス、メス込み)を超え、史上最多を記録し、最終的には50万尾に迫る勢いを見せている。
2011.11.23エコーセンターを丸ごと生涯学習の場として提供するイベント「あばしりまなび塾フェスティバル」が23日、同センターで開かれた。
2011.11.23エコーセンターの1階にある情報センターが23日、リニューアルオープンした。
2011.11.23エコーセンターのアトリウムロビーに卯原内の三上幸蔵さんが提供してくれた高さ約7mのアカエゾマツクリスマスツリーが備え付けられた。
2011.11.23市内各校の吹奏楽部による東日本大震災復興支援チャリティーコンサートが23日、網走セントラルホテルで開かれた。今年5月に続いて2回目の開催。一中、ニ中、南ヶ丘高、東農大の吹奏楽部の計130人が出演。約100人の観客があった。
2011.11.23市内の青年有志グループ「蜃気楼」は2012版カレンダー「詩季あばしり」を作製した。毎年作製し、24年目。
2011.11.24市と郊外28地区の区表が出席しての本年度「区長会議」が24日、エコーセンターで開かれ、市の施策に対するさまざまな要望が上げられた。
2011.11.24環境省の「涛沸湖・水鳥湿地センター」建設工事に伴い一時移植されていたヒオウギアヤメが24日、市民ボランティアの手で涛沸湖畔に植え戻された。市民ボランティア約40人が参加した。
2011.11.24 オホーツク総合振興局は24日、渡り鳥の飛来シーズンを迎え同局庁舎内で高病原性鳥インフルエンザの管内発生を想定した防疫訓練を行った。
2011.11.25網走商工会議所は25日、会員企業などの元気づくりを目的に毎年開催している「会員の集い」を網走セントラルホテルで開いた。
2011.11.25農大網走は25、26日の両日、地域活性化策や市域資源を使ったビジネスの可能性を考える公開シンポジウム「オホーツク地域の再生とまちのにぎわいづくりをめざして」を同大で開いた。市民や学生ら約350人が参加した。
2011.11.25市内ですし店を営む小田部和俊さん(62)と村上弘美さん(65)が25日、特別養護老人ホーム・レインボーハイツ(呼人)を訪れ、お年寄りににぎりずしを振る舞った。30年以上続けている。入所者たち約70人に腕を振るった。
2011.11.26能取湖畔で表土を削った群生地に種をまく作業を行った。市、卯原内観光協会、卯原内町内会、網走建設クラブから約15人が参加。10月に市民が採集した種の付いたアッケシソウ22袋分を使い、生育不良だった木道奥側の約2haで種まき。
2011.11.26「第32回武道大会」(市武道振興会主催)が市総合体育館で開かれた。同振興会加盟の6武道団体に所属する幼児から一般まで、257人が参加。
2011.11.27ハンドメイド愛好者らが作った雑貨などを集めた雑貨市「手づくり雑貨屋さん」が流氷硝子館で開かれた。今年5月に続いて3回目の開催。
2011.11.27斜網地区子ども会育成連絡協議会の育成者研修会が27日、エコーセンターで開かれた。網走のほか斜里や清里、大空の各子ども会育成会から約30人が参加。ご当地メニュー「オホーツク網走ザンギ丼」のつくりかたなどを実習した。
2011.11.28網走商工会議所(中原章博会頭)は28日、観光振興策などを盛り込んだ市の経済活性化に関わる要望書を水谷洋一市長に提出した。
2011.11.28心の相談などに応じる「北海道いのちの電話」の電話料を網走市が負担する試みを4月から始めてから半年以上が経過し、10月末までの延べコール(電話をかけた)件数は6,000件を超えた。予想をはるかに上回るハイペースで、来年度も継続して負担する考え。
2011.11.28apt-4の店主らが魅力ある店舗づくりを学ぶ、「あばしり商人(あきんど)塾」が商店街の「まちなか交流プラザ」で始まった。全国商店街支援センター(東京)が、商店街の経営強化へ向けて全国で実施。網走は2回目。
2011.11.28網走商工会議所青年部(以下=YEG、飛澤隆洋会長)は28日、東日本大震災の復興支援を目的として開催した「網走YEBチャリティー屋台」の益金12万1,225円を寄付金として水谷洋一市長に手渡した。
2011.11.28網走市地域子育て支援センターは28日、クリスマスミニブーケづくり講座を駒場住民センターで開いた。子育て中の市民8人が作品づくりに励んだ。
2011.11.28道は28日、オホーツク流氷館とJR知床斜里駅で放射線量を測定したが、いずれの数値も正常値だったと発表した。
2011.11.29藻琴湖産のカキ漁は、東日本大震災の影響で種ガキを確保できるか不安だったが出荷作業が本格化している。網走漁協藻琴第1部会の長井渉さんは「例年通りに身入りはいい」と、急ピッチで作業を進めている。同部会は「至宝」と名をつけ、ブランド化に力を入れている。種ガキは、国内主産地の宮城県から入荷。出荷は12月1日からで市内鮮魚店で扱っている。
2011.11.29網走食生活改善協議会(吉阪一子会長)はプロの料理人を講師に招き、食の知識や技術の研さんに結びつけようと「料理講習会」を市保健センターで開いた。網走セントラルホテル調理部長兼総料理長の杉本紀之さんを外部講師として招いた。
2011.11.29網走美容協会(五十嵐和敏会長)は市養護老人ホーム「静湖園」にシャンプーなどの生活品を贈った。同協会が毎年行っているボランティア。
2011.11.30市は30日から、今年で網走市と沖縄県糸満市の友好都市締結が10周年を迎えたことにより、水谷市長を団長とする記念訪問団を結成して糸満市を訪れた。友好都市盟約を再調印するほか、同市の市政施行40周年記念式典に参加し、お祝いの意を伝える。
2011.11.30市民文化フェスティバルの「子ども創作展」がエコーセンターで開かれている。市内の幼稚園児、保育園児、小中学生の作品1,761展が展示。
2011.11.30網走水泳協会は湖や海での水難事故を防ごうと、着衣水泳教室を市民プールで開いた。小学生から大人まで約40人が水に落ちたらどう対処すべきかを学んだ。指導は相馬智映子さん。
2011.11.3030日午後9時45分ごろ、市大曲市営住宅リバーハウスの丸山さん(69)方から煙が出ていると付近の住人が消防に通報した。網走署によると、居間兼台所約15平方mの居間部分の床0.2平方mを焼いた。
2011.11.30網走保健所は、主に乳幼児がかかるRSウイルス感染症が管内で流行していることから、手洗いなど感染予防を呼びかけている。
2011.12. 1藻琴湖で水揚げされたカキの販売が始まった。生産量が少なくほとんどが市内や近郊で消費されるため「幻のカキ」と呼ばれている。
2011.12. 1市内67企業が参加する歳末大売出し「あばしり全市連合大売出し」(実行委主催)が1日から始まった。
2011.12. 1今年も「歳末たすけあい募金」が1日から始まった。初日は大澤慶逸副市長や社協の後藤田生子会長らが街頭に立ち、協力を呼びかけた。
2011.12. 1市スポーツ推進委員会が開かれ、地域スポーツの振興に貢献したとして同推進員の富坂昭さん(63)が文部大臣表彰を、多田吾郎さん(58)が全国スポーツ推進委員功労者表彰を受けたことの報告があった。
2011.12. 1市駒場地区の高齢者ふれあいの家「くるみ」は1日、駒場住民センターで地域住民や子育て支援センターの子どもたちとともに「もちつき」をした。
2011.12. 1東京農業大学網走は1日、ニュージーランドでシカ牧場を経営するフロンティアズ・インターナショナル社長の石川信雄さんを招いての「講義」を行った。牧場では1991年設立。アカシカ約3,000頭を飼育し、年間500頭ほど出荷している。
2011.12. 2年末を迎えた商店街を明るく彩ろうと、若葉幼稚園の年長園児46人が2日、まちプラ(南4西1)のツリーを飾り付けた。
2011.12. 2「ホワイトイルミネーション」が、2日からapt-4で始まった。これに合わせ、午後4時からまちプラで、イルミネーションの点灯式が行われた。
2011.12. 2年末の街中に温かさとにぎわいをつくりだそうと2、3日の両日、「あったかよじょう屋台村」がまちプラ(南4西1)で開かれた。7回目の開催。
2011.12. 2網走海区漁業調整委員会は2日、11月30日に終了したオホーツク管内の秋サケ定置網漁の漁獲状況を発表した。管内全9漁協の漁獲量は記録的な豊漁だった昨年を6%下回る5万7,289tだったが、全道的な不漁などによる価格上昇で、漁獲高は33%増の271億円と過去最高となった。網走漁協の漁獲量は13,729t(対前年比22%減)、漁獲高は63億8,835万円(同11%増)だった。
2011.12. 2年4回の定時登録による管内の選挙人名簿登録者数は2日現在、総数で25万5,932人。9月の前回登録より327人減少した。
2011.12. 2北海道はこのほど、北見管内さけ・ます増殖事業協会(網走市)に勤務する長瀬優さん(62)=北見市=を、栽培漁業の振興に尽力したとして、オホーツク総合振興局で北海道栽培漁業推進功労表彰を伝達した。
2011.12. 3白鳥台小学校のPTA「父母と先生の会」がこのほど、文部科学大臣と日本PTA全国協議会会長からダブルで表彰された。
2011.12. 4道内カラオケチェーンのタカハシ(網走)は、市内二ツ岩にサービス付き高齢者向け賃貸住宅を開設し、福祉事業に参入する。来年5月のオープンを目指す。同社は閉館したホテル(旧オホーツク渚亭)を取得し、来年1月に改装に着手。夫婦や単身向けに計53室を整備する。
2011.12. 4各スポーツ少年団の体力向上に役立ててもらおうと市スポーツ少年団本部は4日、市総合体育館で少年団の体育測定を行った。
2011.12. 4「劇団ポプラ」(小路喜久三代表)の公演「カレー」がB&Bあばしりで行われた。53年の歴史がある同劇団は、メンバーの減少で大空町の劇団の協力を得て、17人で公演。
2011.12. 4NTT東日本主催のふれあいファミリーコンサート「イキイキわくわく音楽会」が4日、市民会館で開かれた。札幌を拠点に活動している7人のグループ「パフ・ファミリー」が出演。子どもたちのヒットメドレーやダンスなどを披露。
2011.12. 4呼人コミセンの創立10周年を記念した感謝祭が開かれ、地域の人たちが集まって10年の節目を祝った。
2011.12. 4ハローワーク網走は10月末現在の雇用月報をまとめた。月間有効求人倍率は0.62倍で前年同月を0.03ポイント、前月を0.04ポイント下回った。全道平均値は0.49倍。新規求人数は前年同月比8.0%減の184人で2カ月連続前年同月を下回った。
2011.12. 5市は、財政の健全化と市民サービス向上の両立を目指す第3次行政改革推進計画を策定し、市議会総務文教委員会で説明した。
2011.12. 5市は車のスリップ時などに役立つビリ砂利を無料配布している。原則、1人3袋までとなっている。配布用のビリ砂利は1袋3kg。
2011.12. 5卯原内の能取湖畔で、網走開建は市などの要請で、堤防の撤去を始めた。堤防の高さ1.3〜1.8m、幅10〜15m、全長約180m。作業は来年1月中旬に終わる見込み。
2011.12. 5エコーセンター敷地内の正面入口横に5日、郵便ポストが設置された。
2011.12. 5呼人地域防犯協会(斉藤正義会長)が同地域内の小中学生から募集した防犯標語コンテストの表彰式が5日、呼人小中校で行われた。
2011.12. 6知的障害者や家族でつくる網走市手をつなぐ育成会(阿部有市代表)は6日夜、災害発生時の障害者や高齢者の非難のあり方について考える初の防災学習会を開いた。約30人が参加。
2011.12. 6網走市赤十字奉仕団(八木弘江委員長)は市内の福祉施設5カ所に団員らが集めたタオルやせっけんなどを寄贈した。
2011.12. 7市は7日、NTTドコモが提供する緊急速報「エリアメール」の運用を始めた。NTTドコモと契約した自治体のエリア内にいる同社の携帯電話利用者すべてに災害や避難情報などが一斉に送られる仕組みで、災害時の迅速な対応への活用が期待される。
2011.12. 7手作りの楽しさを知ってもらおうと市食品加工体験センターみんぐるで7日、手打ちそば教室が開かれた。
2011.12. 7石油情報センターが7日発表したガソリン小売価格調査(5日現在)によると、1リットルあたりのレギュラーガソリンの道内平均小売価格は、先週(11月28日現在)と比べて0.1円安の145.5円だった。全国平均では0.1円安の143.6円だった。
2011.12. 8秋の叙勲で旭日小綬章を受けた大場脩前網走市長の受章祝賀会が網走セントラルホテルで開かれ、約120人が集まって栄誉をたたえた。
2011.12. 8東藻琴高校の生徒は8日、花で市民を喜ばせてと市役所を訪れ、授業で育てたシクラメンの鉢植え10鉢を寄贈した。
2011.12. 8福祉施設などへのクリスマスプレゼントとして、北海道コカ・コーラボトリング(札幌)は、市を通じて市内の福祉施設25カ所に清涼飲料水を寄贈した。
2011.12. 8金融機関の利用が増える歳末期に防犯意識を高めようと、網走署は8日、呼人郵便局で強盗対応の訓練を行った。
2011.12. 8網走の風景写真を集めたオリジナルカレンダー「詩季あばしり」の2011年版が制作委員会から発売された。詩季あばしりは、グループ「蜃気楼」が24年間作製していたが、制作委員会が引き継いだ。
2011.12. 9網走市議会は9日、議会運営委員会(平賀貴幸委員長)を開き、第4回定例会の日程などを決めた。
2011.12. 9家電量販最大手ヤマダ電機(群馬県高崎市)の「テックランド網走店」が9日、市道沿いのつくしヶ丘4で開店した。
2011.12. 9レークビュースキー場では、本格的な冬のスポーツシーズンを控え、リフトの取り付け作業が着々と進んでいる。
2011.12. 9市はこのほど、省エネなどが特徴のLEDを利用した道路照明灯を初めて潮見地区を通る市道潮見東2号線沿いに設置した。
2011.12. 9網走ぐるめ街活性化協議会(鈴木秀幸会長)など5団体は9日、歳末に市内の飲食店を積極的に利用してもらおうと、市役所やオホーツク総合振興局など市内8カ所の官公庁を訪問し要望書を提出した。
2011.12. 9神戸市で開かれた「2011アジアパワーリフティング選手権大会」105Kg級で、市内でジム「網走パワーズ」を主宰する千田耕平さん(43)が3位に入った。
2011.12. 9網走地方法人会(伊藤悟会長)と網走関税会(香島勇一会長)は決算業務を前に、スムーズに作業が進められるよう決算説明会を開いた。
2011.12. 9ホクレン北見支所によると、オホーツク管内の2011年産の小麦収量が13万tに達し、昨年産実績の8万8,000tから4割以上増加したことが分かった。収量増が期待できる新品種「きたほなみ」に全量転換したことなどが奏功した形。
2011.12.10皆既月食
2011.12.10オホーツク陸協(柿本弘之会長)は10日、全道や全国大会で活躍した中学、高校選手の表彰式を行った。今季は男女30人・8団体が受賞。
2011.12.11日本善行会網走支部(阿部一二支部長)は平成23年度善行表彰祝賀会を網走セントラルホテルで開いて、8個人1団体の功績をたたえた。網走市内の受賞者は、長岡姫子さん、鬼塚勝安さん、藤陰愛さん、宍戸登喜子さん、佐々木恵子さん、野崎和子さん。
2011.12.11網走市観光協会のご当地検定「あばしり検定」がエコーセンターで行われた。3回目の検定には、市内外の114人が受検。50の問題に挑戦した。
2011.12.12市議会は12日、総務文教委員会(小田部善治委員長)を開き、学校給食の親子方式導入をめぐる問題を議論した。委員会が市教委に説明を求めて開催。
2011.12.12スポーツ合宿誘致による観光客入り込みを増やすため、満足度を検証する「オホーツクスポーツ観光モニターツアー」が初めて行われ、韓国の陸上チームの代表者3人が11日〜14まで網走市と北見市に滞在。両市のスポーツ施設を見て回った。
2011.12.12全国大会で優秀な成績を収めた第三中吹奏楽部と網小ブラスバンドに12日、網走市から記念盾が贈られた。三中は第17回日本管楽合奏コンテストの中学校A部門で最優秀賞。網小は第30回全日本小学校バンドフェスティバルで金賞を受けた。
2011.12.12市立図書館のボランティアサークル布絵本の会「まるちゃん」(前田まり子代表)はこのたび、サークル結成10年を記念して、フェルト製万年カレンダーを制作した。長年培った技術を生かした力作で、同館入口に展示している。
2011.12.12ふれ愛チャリティー特別公演「2011歌と踊りの祭典」の実行委員会は12日、市社協に32万3,506円を寄付した。11月20日に市民会館で行った同公演の益金。
2011.12.12網走ライオンズクラブは12日、市に5万円を寄付した。「ドネーション」の中から毎年、寄付しているもの。
2011.12.12オホーツク合同庁舎に12日からクリスマスツリーが登場した。高さ約5mのクリスマスツリーを初め、木のおもちゃなども常設展示する。
2011.12.13網走地区消防組合網走消防署南出張所に新型の水槽付きポンプ車1台が配備された。13日は同出張所で納車式が行われ、水谷洋一市長を初め約30人が出席。19年前に導入した消防車両が老朽化したため、6,343万円で購入した。
2011.12.13フラワーガーデン「はな・てんと」写真コンテストの表彰式がエコーセンターで行われ、最優秀賞に呼人の桧枝広美さん(61)の作品が選ばれた。
2011.12.13網走バス、網走ハイヤー(田上壽春社長)と網走署は13日、地域の高齢者を交通事故から守る「思いやり、コール運動」の推進協定を結んだ。
2011.12.13網走保健所は13日、同保健所管内の男子小学生2人、女子小学生2人、男子中学生1人、30代の女性1人の合計6人が、腸管出血性大腸菌O−157に感染したと発表した。
2011.12.13オホーツク総合振興局は13日、国から管内18市町村に配分される12月特別交付税交付額を公表した。東日本大震災の被災地支援に伴う特別交付額を含めて18市町村で合計15億2,868万4,000円。網走市は8,669万5,000円(対前年比3.9倍)。
2011.12.14市議会第4回定例会は14日開会し、会期を22日までの5日間と決め、市側から国の公共事業費の5%執行留保解除に伴う護岸改良工事費などを盛り込んだ本年度一般会計補正予算案をはじめ議案10件の提案があった。
2011.12.14市内在住の菊地壮一さん(72)さんが、熊本県で10月に開かれた「ねんりんピック」美術展の洋画の部で、最高賞となる厚生労働大臣賞を受賞し、これを記念した展覧会「市民文化フェスティバル・2011ねんりんピック美術展」(網走市文化連盟など主催)が14日からエコーセンターで開かれている。ほかに全道シルバー作品展出品作の田村俊介さんの写真なども展示。
2011.12.14網走東小の6年生が15日、市内の中央小を訪れて3年生に伝統芸能「豊郷神楽」を披露した。
2011.12.14市立図書館で朗読ボランティアを行っている市民サークル「声の図書館そよかぜ」(小松ふみ子代表)は、手作り紙芝居2点を同館に寄贈した。
2011.12.14国際協力機構(JICA)シニア海外ボランティアとして来年1月からマレーシアに派遣される網走市の浅野善博さん(60)が、市役所を訪れ水谷洋一市長に出発のあいさつをした。浅野さんは元高校数学教師で、2年間現地の教師を指導する。
2011.12.15網走市は16日、市議会に学校給食の親子方式導入にかかわる実施設計予算などの議案3件を前倒して上程した。
2011.12.15東農大網走は15日、同大とサッポロビールとの連携協定に基づいて網走で栽培した原料を使った産学連携のビール「祝(いわい)」を発売した。
2011.12.15認知症などの患者やその家族を支援する「網走介護者を支える会」(阿部澄子会長)は15日、市総合福祉センターでコスモスクリスマス会を開き、利用者とボランティアの計約70人がひとときを楽しんだ。
2011.12.15網走消防署は歳末火災運動が始まった15日、出隊式が行われた。石田良和署長や署員が見守る中、消防署を出発。市民に防火を呼びかけた。
2011.12.15網走航空自衛隊協力会は航空自衛隊網走分屯基地を訪れもちつきをし、隊員との親睦を深めた。
2011.12.16視覚障害を持つヴァイオリニスト川畠成道さんのリサイタルが16日、エコーセンターで開かれた。平成23年度市教委の芸術文化事業の一環。川畠さんは視覚障がいを乗り越えた奇跡のヴァイオリニスト。市民ら約220人が聴き入ていった。
2011.12.16網走など3市町の法人でつくる網走地方法人会女性部会は16日、網走市と斜里町の施設に車いす1台をそれぞれ寄贈した。今年は網走の地域密着型介護老人福祉施設「みなとレインボーハイツ」と、斜里のグループホーム「たんぽぽ」2カ所。
2011.12.16小林清光さん(全日本美術協会委員)がこのほど、同協会の美術展「全展」で奨励賞を受けた。
2011.12.16卯原内長寿老人クラブが16日、市呼人の養護老人ホーム「静湖園」を訪れ、入園するお年寄りたちに歌や踊りを披露した。同クラブが1970年から毎年、この時期に行っている慰問で、今年で33年目。今年は約10人が慰問した。
2011.12.16オホーツクのブランド定着を目指し4年前に生まれた、ゆるキャラ「つくつくオホーツクん」の着ぐるみが16日夕、総合振興局が開いた「ロビーDeクリスマスinオホーツク」でお披露目され、子供たちの人気を集めている。
2011.12.17 網走の冬の一大イベント第47回あばしりオホーツク流氷まつり(来年2月10日〜12日)のメーン像デザインがこのほど決まった。創作物語「モヨロの民・ロセトの恋」(第1話)を基に、市内の井上利則さんさんが考案した。
2011.12.17 北方民族博物館でトナカイとフィンランドなど北方地域に暮らす先住民族との関わりを紹介する講座「トナカイの話」が開かれ市民14人が参加した。
2011.12.18市立美術館友の会はこのたび、創立10周年記念誌「10年のあゆみ」を発行した。
2011.12.18北電泊原発の危険性を訴え続けてきた岩内原発問題研究会代表の斉藤武一さんの講演会(網走九条の会)が18日夜、エコーセンターで開かれた。
2011.12.19網走市役所や市内の小中学校などから平成22年度中に排出された温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素など)は2万104tで、対比基準年の平成11年と比べ約5,500t(21.5%)減少した。
2011.12.19潮見のうしお会館を拠点に活動している高齢者ふれあいの家「すまいる」(岸田稔代表)はもちつき大会を開いて盛り上げた。
2011.12.19市内で書道塾を開いている大崎泰漣(たいれん)さん(68)=本名・浪(なみ)さん=が、東京都の国立新美術館で開かれた第40回全書芸展(全日本書芸文化院主催)の無鑑査漢字部門で、最高賞の文化院大賞を受賞した。
2011.12.20 網走市の平成24年度予算編成方針が明らかになった。今後5年間での収支不足を27億円と見込み、策定したばかりの第3次行政改革推進計画に沿いながら編成する。昨年12月に就任した水谷洋一市長にとって実質的な“初采配”となり、その手腕に期待がかかる。
2011.12.20水谷洋一市長は市議会一般質問の答弁で、網走市は東日本大震災による災害廃棄物を受け入れないと表明した。
2011.12.20医療フォーラム「斜網地域の救急医療はどうなっているの?」(網走地域自治体病院等広域化・連携構想検討会議主催)が20日、エコーセンターで開かれた。斜網地域の各自治体や医療機関などでつくる同検討会議が、この秋、搬送体制や各自治の経費負担などを定めたのを機に、行政と住民に共通理解を深めてもらおうと開催した。、約300人が現状と課題を学んだ。
2011.12.20ゼロ歳からの読書推進策として、市立図書館が今年から始めたブックスタート事業で絵本を受け取った“網走っ子”は、20日現在で、250人に達した。
2011.12.20網走ぐるめ街活性化協議会(鈴木秀幸会長)はこのほど、市内の飲食店情報などを盛り込んだ「網走・オホーツクぐるめ街マップ」を製作し配布した。
2011.12.20国際ソロプチミストは網走セントラルホテルで東農大網走の留学生との交流会を開いた。国際親善事業の一環で、異国の日本で暮らす留学生を励ました。
2011.12.21網走市で昨年2月に起きた大規模断水の原因調査の結果などを改めて精査していた事故調査検討委員会はこのほど、「調査全体として妥当」との見解を示した。調査委は導水管の破断原因について、当初結果と同様に土壌凍結などによる外力によるものと判断。
2011.12.21市豊かな心を育てる活動推進会議(牧野喜充会長)はこのほど、親切心やあいさつなど豊かな心を育てる標語を紹介するカレンダーを製作した。
2011.12.21東農大と網走ビールはこのたび、東農大の創始者・榎本武揚をラベルにしたビール「蝦夷共和国」を一般発売した。
2011.12.22市生活環境課によると、市内の企業の協力を得ながら、学校給食残さを堆肥化する試みを本格化させてからの半年間のデータがまとまった。
2011.12.22市内5小中学校が合同で開いたチャリティーコンサートの収益金5万3,921円を22日、5校を代表して東小から市社協に寄付された。
2011.12.22市教委はこのほど、過去に出版した網走の歴史をまとめた書籍「網走叢書(そうしょ)」を復刊した。復刊したのは「網走百話」(1988年発刊)、「続網走百話」(同1992年)の2冊。併せて市政50年記念に建立した史跡標柱のガイドブック「網走歴史散歩」(同1998年)も復刊した。
2011.12.23長年にわたって地方自治の振興と発展に功労のあった人に贈られる本年度の道社会貢献賞(自治功労)の受賞者が決まった。網走市からは、網走市議会元議長の宮川隆昌氏が受賞する。
2011.12.23市内の福祉団体や同施設は実行委員会を組織して23日、手をつなぐ育成会、ことばの教室、小中学校の特別支援学級、幼児療育センターなどを利用している子どもたちにクリスマスの雰囲気を味わってもらおうと「ふれあいクリスマスパーティー」を網走セントラルホテルで開いた。同施設を利用する子どもとその親など約300人が集まった。
2011.12.24前網走市長の大場脩氏(74)はこのたび、網走市に多額の寄付をした功績が認められ紺綬褒章を受けた。
2011.12.24市の英会話指導員、ラヤソン・シェインさんの空間表現作品展「Yuletide〜クリスマスの季節」が、市立美術館で開かれている。
2011.12.24第57回写真道展と第29回学生写真道展が市立美術館で始まった。写真道展は自由、観光・産業、ネイチャーフォトの3部の入賞入選作249点。
2011.12.25三吉神社(海岸町)はこのたび、1年のけがれをはらい清めるといわれる「茅(ち)の輪」が、今年も鳥居に設けられた。
2011.12.25 札幌交響楽団のバイオリニストらによるロビーコンサート「青少年のための室内楽の夕べ」(北方文化振興協会など主催)が道立北方民族博物館で開かれ、クリスマスの夜を彩った。21回目を迎える恒例のコンサート。
2011.12.26オホーツク総合振興局は26日、年末年始に悲惨な交通事故が1件でもなくなるようにと、オホーツク合同庁舎前で年内最後の交通安全啓発を行い、道行くドライバーらにスピードダウンやシートベルト着用などの安全運転を呼びかけた。
2011.12.27網走地区消防組合は市駒場のコープさっぽろ前で市民に“火の用心”を呼びかけた。石田良和署長や松井丈消防団長、署員、網走消防団女性分団「TEAM−クリオネ」などのメンバーが声をかけた。
2011.12.27今年の道内の秋サケ漁が終了し、漁獲量は不振だった昨年をさらに下回り、過去10年間で最低の3,427万匹となった。一方、東日本大震災の津波で三陸地方の在庫が流された影響で引き合いが強まり、漁獲金額は前年の2割以上の伸びをみせ、545億7,500万円。金額は3年ぶりの高水準に回復したが、近年の不漁傾向に歯止めはかかっていない。
2011.12.2828日午前10時30分ごろ、網走市駒場の海岸で女性が倒れているのを、散歩中の男性が発見し、漁協などを通じて110番通報した。女性は既に死亡しており網走署は身元を調べている。
2011.12.30市で30日、市長が仕事納めのあいさつをし、1年の業務を締めくくった。

(敬称略)

編纂担当/三島利廣

2010年←2011→2012年

index キーワード検索

+1436