網走市歴史年表
平成24年(2012)

2012. 1. 1道内の2011年の交通事故による死者数は前年比25人減の190人(速報値)で、2年連続の全国ワーストを回避した。
2012. 1. 4市営レークビュースキー場が4日、オープンした。昨シーズンより9日ほど遅いオープンとなった。
2012. 1. 4道東観光開発は4日までの「流氷観光砕氷船」の予約状況をまとめた。予約数は21万1,000人。前年同期に比べ約10%、2万2,000人減少。
2012. 1. 5市主催の「市民新年交礼会」が網走セントラルホテルで開かれ、官公庁や企業などから約260人が出席して新年を祝った。
2012. 1. 5網走消防署と網走消防団第1分団、同女性分団(TEAM−クリオネ)の合同消防出初式が5日、市内のアプト4と網走セントラルホテルで行われた。
2012. 1. 5網走地方卸売市場で初競りが行われた。取り扱いは昨年の73tを大きく下回る約315Kgだったが、買い受け人たちの威勢の良い掛け声で会場は活気づいた。
2012. 1. 5創立60周年を迎えた網走青年会議所(JC)の新年交礼会が網走セントラルホテルで開かれ、第61代理事長に就任した吉田純也さん(38)が地元経済人約100人を前に「未来を担う子供たちのために、全力で取り組んでいきたい」と語った。
2012. 1. 5網走地区消防組合は車両火災の初期消火で被害の軽減に努めた南建設(緑町)に消防協力表彰を贈った。同社の松木俊広専務が表彰状を受けた。
2012. 1. 5網走市観光協会(渡辺葵会長)はこのほど、昨年12月11日に実施した「ご当地検定・あばしり検定」の結果をまとめた。受験者114人のうち最高段位の3段は24人、最高級位1級は71人が取得した。7歳から82歳までの114人が受験し、用意された50問に挑戦した。
2012. 1. 5網走湖のワカサギ釣りの営業が開始した。12月30日にオープンを予定していたが、暖気のため“おあずけ”となっていた。
2012. 1. 5博物館網走監獄は5日、昔ながらの製法で作った漬物「監獄沢庵漬け」のたる出しを行った。6日から数量限定で販売する。
2012. 1. 6市役所は仕事始めを迎えた。水谷洋一市長は議場で行われた職員への年頭のあいさつで、東日本大震災を時代の転換点として「今までの常識が常識でなくなり、想定外とは言えなくなってしまった。規定の仕事を疑い、発想を変えて仕事に取り組んでほしい」と述べた。
2012. 1. 6網走商工会議所の仕事始め、業務を前に中原章博会頭が職員に対して訓示し職員の奮起を促した。
2012. 1. 6市立図書館は1月から、地方資料コーナーのテーマを「流氷」に変更。同館が所蔵している流氷にまつわる書籍や資料を集めて展示している。また企画展「漫画家の宝庫・トキワ荘と手塚治虫特集」も開かれている。自叙伝、トキワ荘に関する本を展示・貸し出ししている。
2012. 1. 7東京農大生物産業学部の新年賀詞交歓会が同大オホーツクキャンパスで開かれ、地域の経済団体や行政のトップ、教職員ら約150人が出席。
2012. 1. 7一年の無病息災を願って、博物館網走監獄でセリやナズナなど春の七草が入った七草がゆを入館者に無料提供した。服役者に提供されていた沢庵を再現した「監獄沢庵漬け」も添えて振る舞われた。
2012. 1. 7ディサービス(通所介護)を提供する「ケアサポートすまいる」(潮見)がオープンした。施設内は食堂や浴室、機能訓練室、休憩室の個室などを備え、段差を解消したバリアフリーが施されている。年中無休で個別の相談に応じる。
2012. 1. 8網走市の成人式がエコーセンターで開かれた。市内の水産加工会社で働く中国からの研修生や東京農大網走で学ぶ留学生ら13人を含む新成人301人が出席。東日本大震災で網走市が行った炊き出し支援の様子などのスライドショーを鑑賞した後、新成人代表が誓いの言葉を述べた。
2012. 1. 8網走市総合福祉センターで8日、「福祉センター感謝祭」が開かれた。好評のリサイクルカレンダー市も共催した。
2012. 1. 9網走消防署は平成23年度の市内の火災発生件数をまとめた。火災の発生は13件で、昭和46年に網走地区消防組合が発足して以来、3番目に少ない件数だった。件数は過去最少だった平成22年の8件と比べ5件多かったものの、死者ゼロ、負傷者2人、損害額は676万1,000円といずれも前年を下回った。
2012. 1. 9網走市手をつなぐ育成会はちぎり絵教室をエコーセンターで開いた。知的障害者や父母ら22人が参加。佐藤せつ和紙ちぎり絵さくら会講師の波津康子さんと同教室で学ぶ5人がボランティアで指導した。
2012. 1. 9飛び入り自由で気ままに音楽演奏を楽しむ「弦で遊ぼう みんなでライブ」が9日、市内の多国籍料理ラテルで開かれた。市内の音楽Barクラップが主催し今回は6回目の開催。市内のアマチュアミュージシャンなど8組が集結。
2012. 1. 9同立北方民族博物館で9日、はくぶつかんクラブ「フェルトでモンゴルのゲル(家)形小物入れをつくろう」が開かれた。石原生久代解説員がフェルトの歴史や使用法を説明した後、フェルトづくりに挑戦した。
2012. 1.10昨年12月から10日までの網走の積雪が平年の2倍となっている。網走地方気象台によると10日までの積雪は47cm。平年と比べて20cm多くなっている。
2012. 1.10そばを食べて長生きしてもらおうとそば専門店「蔵の麺」(南5東6)が10日、網走愛育会が運営するケアハウス「ハーモニーヴィレッジ」に入居するお年寄りたちにそばを振る舞った。この奉仕は、2008年から毎年、この時期に行っている。
2012. 1.10北海道青少年育成協会は10日から、家庭教育などの大切さを呼びかけるための「道民家庭の日」絵画コンクール入賞作品展をオホーツク総合振興局ロビーで開いている。道内小中学生から寄せられた498点のうち佳作以上の20点を展示。
2012. 1.10網走署は10日の「110番の日」に合わせて、オホーツク観光大使の歌手・明江三奈さん(東藻琴在住)を1日署長に委嘱した。
2012. 1.10網走署は2011年の110番通報受理件数と内容をまとめた。件数は前年比10.7%減の1,523件。通報は1日平均4.2件。ここ10年余りは携帯電話の普及とともに受理件数は増加していたが、近年は頭打ち。11年は前年より減った。
2012. 1.11第1管区海上保安本部(小樽)の海氷情報センターは南下中の流氷が網走市の北北西約140Kmの地点まで接近しているのを航空機から観測したと発表。
2012. 1.11市は11日、市税滞納者から差し押さえ、インターネットで公売する工芸品や玩具などの物品の下見会を市役所で開いた。インターネット大手ヤフー運営の「官公庁オークション」を通じてネット公売する。今回売却するのは、木彫りの工芸品など。
2012. 1.11流氷観光シーズンを前に、今季の運航が20日から始まる網走の流氷観光砕氷船「おーろら」(491t)と「おーろら2」(489t)が11日朝、整備していた釧路港から網走港に戻った。道の駅・流氷街道網走の発着ターミナルでも、乗降設備の準備が進められている。
2012. 1.11市教委は11日、52年前、網走で開発された冷凍すり身を使う冬休み体験教室「かまぼこをつくってみよう」をエコーセンターで開いた。小学生19人が参加。大谷蒲鉾店専務の大谷義則さんが講師。すり身の歴史なども学んだ。
2012. 1.11網走商工会議所の新年交礼会が11日、網走観光ホテルで開かれた。中原章博会頭は「網走の優位性を最大限に生かし地域活性化に取り組む」と新年の決意を述べた。同所議員らの経済人約80人が出席した。来賓として水谷洋一市長も出席した。
2012. 1.11網走商工会議所議員会(松田和夫会長)は11日、網走観光ホテルで通常総会を開いた。会員約50人が出席。
2012. 1.11博物館網走監獄で11日、鏡開きが行われ、来館者の無病息災を祈って「お汁粉」が振る舞われた。
2012. 1.11網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会(梅本慎一会長)はこのほど、東日本大震災の義援金として5万円を寄付した。昨年末、エコーセンターで開いた「ポートアルバーニの集い」で行ったオークションの売上金。
2012. 1.11市内の北浜郵便局長、相原信吾さん(39)=ペンネーム・清原鉄男=が、自らの失敗談や成功への秘訣をまとめた本「成功の種さがし」を文芸社(東京)から自費出版した。
2012. 1.11網走市の友好都市、神奈川県厚木市を訪問する市内小学生の訪問団が11日、女満別空港を出発した。一行は小学5、6年生16人。市内小学校の教諭2人が引率で同行する。市教委社会教育部の鈴木美鈴次長が団長を務める。
2012. 1.11日本水難救済会網走救難所(城戸正博所長、所員75人)の出初め式が11日、網走漁協前の網走港岸壁などで行われた。網走救難所は網走漁協、西網走漁協に所属する漁業者で構成し、日ごろの漁業活動を通じて海上の救難活動などにあたる。
2012. 1.1313日早朝から、網走湖の氷下引き網漁が始まった。漁初日は、氷点下14.8度で厳しい冷え込み。西網走漁協の組合員30人氷に開けた穴にロープを通し、長さ180bの引き網を設置した。機械で網を引き揚げると、体長10cmほどのワカサギがぎっしり。約2.7tを水揚げした。
2012. 1.13網走の友好都市、神奈川県厚木市を訪れていた市内小学生の訪問団が2泊3日の日程を終え無事、帰網した。一行は地元の小学生と交流したり、11日午後には、小林常良厚木市長を表敬した。
2012. 1.13「あばしり学」で学ぶ子どもたちが、天都山周辺の雪原を歩いて深索した。市内の小学生12人が参加。スノーシュー(かんじき)を履き、道立オホーツク公園「てんとらんどの森」へと入った。午後から同公園センターハウス前の広場で、キックゴルフを楽しんだ。
2012. 1.13道立オホーツク公園が結成した歩くスキーサークルが、14日から活動をスタートした。歩くスキーサークルには、小学生から年配者まで37人が登録申し込みがあった。市体育指導員らが指導。
2012. 1.13市内の労働組合で構成する連合北海道網走地区連合会(池裕幸会長)の2012年新春旗開きが13日、市民会館で開かれた。組合員を中心に約200人の市民が集った。雇用対策強化や春闘へ向けて団結し、絆を一層強めることを再確認した。
2012. 1.13冬休み中の小学生25人が13日、流氷硝子館でガラスの表面にすりガラスの紋様をつけたペーパーウエート(文鎮)作りに挑戦した。講師は同館の工房長・軍司昇さん(32)。
2012. 1.13網走市、斜里町、羅臼町の観光協会はこのたび、3協会連携して短文投稿サイト「ツイッター」で流氷の情報を発信する「流氷なび」を開設した。
2012. 1.13食品の衛生管理手法「HACCP(ハサップ)」の導入研修会が13日、東農大網走大講義室で開かれた。食品関連企業の関係者や学生が参加し、HACCP導入などを学んだ。主催はNPO「HACCP実践研究会」。HACCPは、大量調理の際の食品の安全性と品質管理について定めた衛生管理手法で、国際的に定められた基準。講義の後、グループワーキングも開かれた。
2012. 1.14エコーセンターのアトリウムロビーコンサートが開かれた。今回は朗読サークル「声の教室」が「三匹のヤギのガラガラドン」「やんま」「十匹のねずみ」などを朗読。来館者は、朗読に聞き入っていた。
2012. 1.14道エゾシカ対策室は14日、エゾシカ肉を家庭でも気軽に食べてもらおうと、「エゾシカ肉料理教室」をエコーセンターで開いた。網走セントラルホテルの杉本紀之・総料理長が講師を務め、主婦ら20人がハンバーグ作りを学んだ。
2012. 1.14 東京農大生物産業学部の学生による企画展「農大生が見た網走」が14日から、道立北方民族博物館で開かれている。学生自らが資料収集や解説を作製し、道外出身者が大半を占める東農大生の視点で感じた網走を紹介している。
2012. 1.14 食品スーパー道内最大手アークス(札幌)の横山清社長は、道北とオホーツクの2地区で、それぞれ傘下のスーパー運営会社2社を一本化し、道内を5地区に再編する構想を明らかにした。ふじ(旭川)と道北ラルズ(同)は6月にも合併して社名を「道北アークス」に変更、昨年11月に買収した篠原商店(網走)は2年後をめどに道東ラルズ(北見)と合併し、社名を「道東アークス」とする意向だ。
2012. 1.15 全国の漬物の味を競う「T-1グランプリ決勝大会」が15日、東京都内で開かれ、網走市で農産物販売を手がける合同会社「大地のりんご」の「ガツンと辛い山わさび粕(かす)漬け」が法人の部で最高賞のグランプリに輝いた。漬物で地域振興を図ろうと、札幌市の農業人材派遣会社などでつくる実行委が主催。
2012. 1.15市内の水産加工業マルイチ水産でこのたび、珍しい雌雄同体のマダラが見つかった。体内に卵巣と精巣を抱えており、関係者は「吉兆かも」と喜んでいる。
2012. 1.15NPO法人「子ども・宇宙・未来の会」(KU−MA)が網走で開催している科学教室「宇宙の学校」の4回目がエコーセンターで開かれ、ポリ袋を使った熱気球づくりを体験した。教室に応募した子どもとその親など、約40人が参加した。
2012. 1.15網走タイムズ社杯少年アイスホッケー大会が市内大曲のアイスホッケーリンクで開かれた。小学高学年のA、同低学年のBともに北見が優勝した。
2012. 1.15市内の各神社で15日、恒例の「どんど(どんと)焼き」が行われた。
2012. 1.15新春恒例の茶道裏千家淡交会網走支部(宮川隆昌会長)の初茶会がエコーセンターで開かれた。華やかな色合いの和服姿の会員や来賓の男性らが、茶を楽しんだ。網走市、北見市常呂、斜里町など2市4町から約120人が参加した。
2012. 1.16厳冬期の到来に伴い、市内の水道管凍結の修繕依頼件数が増加。市水道部によると、12日までに網走管工事業協同組合が請け負った水道管凍結修繕は18件。
2012. 1.16故岡本俊行網走市議会議員にこのたび、特別叙勲「旭日単光章」が送られ家族に伝達された。岡本氏は4期12年5カ月にわたり、議員活動を通じまちづくりに力を注いだ。今回、地方自治の育成発展に尽力した功績が認められ、特別叙勲を受けた。
2012. 1.16apt-4東アーケード街の「とうめい会」(西村達晃会長)は新春初売りキャンペーンの抽選会を行った。特賞は「超特大福袋」1本。
2012. 1.16白鳥台小で児童とPTAによる新年恒例の「書き初め大会」が開かれた。今年は網走市書道連盟の小川粧柳会長ほか会員が児童らを指導。児童45人とその親など合わせて約80人が参加。
2012. 1.17網走地方気象台はオホーツク海を南下して来た流氷が、網走市沿岸に接近し、「流氷初日」を迎えたと発表した。平年よりも4日早い。
2012. 1.17あばしりオホーツク流氷まつり実行委は17日、観光イベントなどで網走をPRする第38代流氷パタラの女性4人を発表した。
2012. 1.17友好都市の神奈川県厚木市を訪れた小学生訪問団が17日、市役所を訪れ、水谷洋一市長に現地での思い出を報告した。
2012. 1.17市営スケート場(大曲)が今季の営業を始めた。最も遅かった一昨年よりもさらに1日遅く記録がある1995年以降最も遅い開始となった。
2012. 1.17今季の運航を控え道の駅「流氷街道網走」のターミナルに停泊中の流氷観光砕氷船「おーろら」と「おーろらU」の安全点検が17日、行われた。
2012. 1.18東京都内で「T−1グランプリ決勝大会」法人の部で、最高賞のグランプリを獲得した合同会社「大地のりんご」の道山マミ代表ら3人が18日、市役所を訪れ水谷洋一市長に報告した。今月末に試験販売する予定。
2012. 1.18市立美術館は18日から、第8回年賀状コンクールの応募作品を同館ロビーに展示している。
2012. 1.18網走商工会議所(中原章博会頭)と網走信用金庫(小山志郎理事長)は連携して18日、地域の中小企業を支援しようと経営セミナー「変化の時代に対応できる会計」を開いた。市内を中心に地元企業の経営者ら約40人が参加した。
2012. 1.18オホーツク圏観光連盟は18日、流氷観光の本格化を前に「第22回オホーツク流氷祈願祭」を紋別市海洋交流館で開いた。
2012. 1.19市は2011年の網走漁協、西網走漁協の漁獲量と取扱高をまとめた。網走漁協は主要魚種のサケとホタテなどの魚価高に支えられ、水揚げ高は史上最高を2年連続で更新する131億6,000万円を記録した。漁獲量は5万6,800トンで前年比10%減にとどまった。西網走漁協は5,000t(同1%増)、15億円(同3%減)で、漁獲量、金額ともにほぼ平年並みとなった、
2012. 1.19福島から網走市に避難している大竹枝利さん(33)が代表になり昨年12月に発足した市民団体「子どもたちを放射能から守る会オホーツク」が市教委を訪れ、学校給食で放射能に汚染された可能性のある食材を食べさせないよう要望を伝えた。大竹さんは昨年6月、東京電力福島第1原発から南西に60Km離れた玉川村から網走に避難し、子供2人と生活。
2012. 1.19市福祉部は19日、買った総菜を組み合わせて、どう栄養バランスがいい食事にするかなど1人暮らしや介護のこつを学ぶ「ふれあい男塾」を市保健センターで開いた。市内の60、70代の男性13人が出席。
2012. 1.19オホーツク総合振興局は、2011年度上期(4月〜9月)の管内観光客入り込み数をまとめた。観光客入り込み数は546万1,000人で前年同期比45万9,000人、7.8%減。宿泊数は92万2,000人で同9万6,000人、9.4%減だった。管内外国人宿泊数は1万642人で前年同期比1万2,478人、54%減となった。国別では台湾が5,550人、香港1,627人、香港1,627人の順。
2012. 1.20水谷洋一市長は20日、農林水産省を訪れ2011年度第4次補正予算案に麦類乾燥調整貯蔵施設(東網走)の増設事業を盛り込むことを求める要望書を鹿野道彦農林水産大臣に手渡した。JAオホーツク網走岡本一男組合長や松木衆院議員らも同席。
2012. 1.20流氷観光の主役、流氷観光砕氷船「おーろら」の運航が20日から始まった。今年は期待の流氷も網走沖7Kmほどにある。
2012. 1.20市は20日までに、災害時要援護者の福祉避難所として、市内16福祉施設を運営する11団体と協定を結んだ。大規模な地震や津波、台風などの際、高齢者や障害者らが安心して生活できる環境を整えるのが目的。
2012. 1.20市立郷土博物館は20日、今年度実施したモヨロ貝塚の発掘調査の報告会を同館で開いた。考古学ファンなど、約30人が参加。同館の梅田広大学芸員が調査の内容などを写真を交えて解説。同貝塚に建設中のガイダンス施設の進捗状況も報告した。
2012. 1.21網走保健所は21日、すし店「寿し安」(南5西2)で会食した34人が、ノロウイルスによる食中毒を発症したと発表した。同店は17日から営業を自粛、同保健所は21日から3日間の営業停止を命じた。
2012. 1.21道路の区画線工事などを手がけるロード工業(二見ヶ岡)が、ボランティアで第二中学校敷地内を除排雪した。
2012. 1.21JR釧網線の知床斜里駅−網走駅間では21日、季節列車「流氷ノロッコ号」が今季の運行を開始した。
2012. 1.22市観光協会は2011年度の第3四半期(10〜12月)の観光入り込み数をまとめた。湖畔地区の大手ホテルの宿泊数は2万7,751人で、前年同期を635人、2.24%下回った。女満別空港がジェット化(1985年)以降の最低記録を更新した。
2012. 1.22冬のイベント「北の新大陸発見!あったか網走」会場で市民によるかまくら作りが始まった。かまくらは6基。6団体がアニメキャラクターなどをデザイン。
2012. 1.22中央小学校おやじの会(橋本雄一郎会長)は22日、同小で親子参加のもちつき大会を開いて盛り上がった。保護者10人と子ども9人が参加した。
2012. 1.23 インフルエンザの流行により、市内の一部の小中学校で学年・学級閉鎖となっている。市教委によると、インフルエンザで学年閉鎖しているのは第一中学校の1学年(23日〜26日)、学級閉鎖は潮見小学校の1クラス(同)。23日までに合計26人が欠席した。
2012. 1.23東日本大震災の影響などで落ち込んでいた網走市の外国人観光客の入り込みが復調の傾向を見せている。昨年12月の市内主要4ホテルの宿泊者数は、前年同月比70%増の892人で震災以前の水準を超えた。市によると、昨年上半期(4〜9月)の市全体の外国人宿泊者数は2,989人と、前年同期の3割ほどに落ち込んだ。しかし、10月に入ると回復し始め、主要4ホテルでの宿泊者数が、11月には前年比11%増の258人で初めて前年を超え、12月も同様に伸びている。
2012. 1.24冬のイベント「あばしりオホーツク流氷まつり」がこのたび、インターネットサイトのアンケート調査「2012年に訪れたい冬の祭り」で2位に選ばれた。サイトを運営するフォートラベル(本社・東京)は、「流氷観光とセットで票を伸ばしたのでは」と話している。市内の観光関係者は、この結果を弾みに来網者が増えることを期待している。1位は「さっぽろ雪まつり」、3位は「蔵王樹氷まつり」
2012. 1.25市議会の議会活性化特別委員会が25日開かれ、議会の基本ルールを明文化する議会基本条例を制定することを決めた。議会活性化特別委内に、素案作りを進める特別部会を設置し、同部会委員に栗田政男、七夕和繁、渡辺真美の3氏を選出した。
2012. 1.25網走桂陽高校(高桑純校長)の商業科と事務情報科の3年生17人が25日、課題研究発表会で1年間の学習の成果を発表した。問題発見能力を高める狙いで毎年開催し、4回目。資格取得や調査研究など、4分野で8班に分かれて発表した。
2012. 1.25津波警報の発令を想定した網走刑務所の避難訓練が25日、刑務官やその家族らが参加して行われた。訓練が始まると避難の知らせを聞いた刑務官や、刑務所そばの官舎に住む家族ら約100人が続々と野外に出てきて刑務所裏手の大正山を目指した。
2012. 1.25東農大網走と日本野菜ソムリエ協会札幌支部は25日、青果物の教育や研究、文化の発展に結びつけようと、東農大オホーツクキャンパスで包括連携協定を結んだ。東農大から横濱道成学部長と佐藤広顕食品香粧学科長、日本野菜ソムリエ協会から越後みどり札幌支社マネージャーが出席し、互いに協定書にサインを交わした。3月に野菜ソムリエの講座を開催する予定。
2012. 1.26市は、26日の市議会生活福祉委員会で、あと5年で満杯になる八坂のごみ処理施設の後継施設について、明治地区に最終処分場を造成し、一般ごみを埋め立て処理する計画概要を示した。計画によると、最終処分場などの造成予定地は27万平方mで大半は山林。
2012. 1.26ワカサギ研究に関する情報交換会「第16回ワカサギに学ぶ会」がエコーセンターで開かれた。全国の研究機関が成果発表などを行ったほか、網走湖でワカサギ氷下引き網漁の視察も行った。道の研究機関「さけます・内水面水産試験場」の主催。
2012. 1.26網走署(網走市、大空町)は11年の刑法犯発生状況をまとめた。全刑法犯の認知件数は179件、前年対比43件減、同19.4%減で、過去最少を更新した。網走市内は152件、同26.3%減、大空町内は26件、同13.3%減にとどまった。全道は9年連続減の4万9,268件で、戦後最少値を更新。
2012. 1.27第84回選抜高校野球大会(3月21日から12日間・甲子園)の出場3校を決定する選考委員会が27日、大阪市内で開かれ、道内からは、昨年の秋季全道大会を制した北照が一般選考枠で、16強だった女満別が21世紀枠でそれぞれ選ばれた。
2012. 1.27道教委は27日、道内公立高入試の出願状況(当初)を発表した。オホーツク管内の全日制は普通科、職業科、総合学科を合わせた募集2,680人に対して出願者は2,373人、倍率は0.9倍で前年と同じ。定時制は募集160人に対して出願者は55人。
2012. 1.27高橋はるみ知事は27日の定例会見で、道内で消費された米のうち道産米の占める割合を示す「道内食率」が2011米穀年度(10年11月〜11年10月)は前年比4ポイント増の82%に達し、過去最高を更新したと明らかにした。
2012. 1.28網走湖のイベント「北の新大陸発見!あったか網走」が開幕した。今年で12回目。
2012. 1.28網走ライオンズクラブはホーツク流氷まつりの氷像づくりに励む市民らを励まそうと、コーヒー牛乳とあんぱん140人分を提供した。
2012. 1.2828日午前9時5分ごろ、網走市稲富の道道で、大空町東藻琴、畜産業本田さん(85)の軽トラックと、同町東藻琴、公務員下元さん(37)に乗用車が衝突し、本田さんは頭などを強く打ちまもなく死亡した。下元さんは胸などに軽いけが。網走署は原因を調べている。
2012. 1.29スピードスケートの第51回東北海道大会兼第14回東北海道市町村対抗競技大会(北海道スケート連盟など主催)が28日、29日の両日、網走市営スケートリンクで開かれた。
2012. 1.29網走南ヶ丘高の美術部と写真部の合同作品展「三美展」が29日、エコーセンターで開かれた。昨年に続き2回目の開催。
2012. 1.29日本舞踊藤間流藤美会藤間芳富美社中(藤間芳富美会主)の「初踊り」がエコーセンターで開かれた。
2012. 1.29若手バーテンダーがカクテル作りの技を競う第20回オリジナルカクテルコンペティション(日本バーテンダー協会網走支部主催)が網走セントラルホテルで開かれた。帯広の吉田翔さん(28)が総合優勝し、準優勝は網走の今橋孝則さん(23)が選ばれた。同日午後4時から、日本バーテンダー協会名誉会員の中村健二さんを招いての講演会が開かれた。
2012. 1.30市内の岩本広作さん(66)が今年も、流氷観光砕氷船「おーろら」の発着ターミナル近くに、高さ4mの雪だるまを完成させた。3年前から特大雪だるまを制作し、今年の雪だるまは滑り台付き。岩本さんに賛同した近所の渡邊昭二さん(85)も作業に加わった。
2012. 1.30全国的に寒波に伴う大雪被害が伝えられる中、網走市の積雪は30日現在、52cmで平年を19cm上回った。
2012. 1.30オホーツクみどりネットワーク(鈴木順策代表)は30日、オホーツク合同庁舎で、団体間の交流や情報交換のためのフォーラムを開いた。管内から約60人が参加。北海道グリーンコーディネーターの森哲子さん(札幌在住)が「コミュニケーション」と題して講演。
2012. 1.31網走市共同募金会の平成23年度「赤い羽根共同募金」の実績額は374万6,015円で、前年度を11万円上回った。
2012. 1.31 網走市赤十字奉仕団(八木弘江委員長)は31日、車いす購入に役立ててもらおうと網走市手をつなぐ育成会にリングプル50Kgを贈った。
2012. 1.31市鱒浦、寺田忠夫さん(74)に交通安全功労章の緑十字銀章が贈られ21日、網走署で表彰状の伝達式が行われた。長年にわたり地域の交通安全運動に率先して取り組み、交通事故防止などに多大な貢献。現在、網走地区交通安全協会副会長。
2012. 1.31網走署は31日、市内の男性会社役員(59)が、振り込め詐欺の一種「融資保証詐欺」に遭い、融資保証料名目で45万円をだまし取られたと発表した。
2012. 2. 1市は1日、ボランティアで環境美化などに取り組んでいる土屋工業、南建設、丸田組の市内3社に感謝状を贈った。
2012. 2. 1オホーツク流氷館に展示されている流氷の年に一度の入れ替え作業が1日行われ、新しい流氷がお披露目された。 流氷は1月16日にウトロ沖で採取した。展示室にある120tのうち100tを新しく入れ替えた。
2012. 2. 1市立図書館はこのたび、高齢者や障がい者の読書支援のための国の補助事業を活用して大活字本や朗読CDなどの視聴覚資料を充実させた。また、大活字本を入れ替えた際に生じた古本300冊を網走刑務所に寄贈、藤田和男主席矯正処遇官に松野憲司館長が目録を手渡した。
2012. 2. 1網走市民フェスティバルの手工芸展(市文化連盟主催)がエコーセンターで開かれ、市民らを楽しませている。会場には木彫手工芸「気喰虫」(加藤恭子代表)と絵手紙サークル「ふきのとう」(八木弘江代表)などの作品が並んでいる。
2012. 2. 1地元小学生の版画を店先などに飾るショーウィンドーギャラリーが1日、中心商店街apt-4で始まった。網走タウンマネジメント機関(TMO)事業委員会の主催。版画は日専連網走の児童版画コンクールの入賞作品。優秀作品59点を28店舗のシーウィンドーに展示。
2012. 2. 22日午前5時40分ごろ、市内向陽ヶ丘住宅から出火、1階の内部80平方mを全焼した。
2012. 2. 2JR釧網線川湯温泉駅−緑駅間で2日午前7時ごろ、知床斜里駅に回送中の「流氷ノロッコ号」で機関車に不具合が起き走行できなくなった。この影響で同列車4本が運休し、網走駅−知床斜里駅間に代行バスを走らせた。原因を調査中。
2012. 2. 2卒業シーズンを前に、東農大網走の小松ゼミナール卒業論文発表会が2日、同キャンバスで開かれた。産業経営学科の小松善雄教授のゼミ生5人が発表した。
2012. 2. 2新人警察官にけん銃を貸し付ける「けん銃貸与式」が2日、網走署で行われた。松井悟署長は「責任を深く認識して」とけん銃を手渡した。
2012. 2. 3岐阜県高山市で開幕する冬季国体スキー競技会の青年男子A大回転に出場する網走消防署の千葉和典さん(25)が市役所を訪れ水谷市長にあいさつを行った。
2012. 2. 3小中学校でインフルエンザの流行が懸念される中、3日には市内3小学校の4クラスが学級閉鎖になった。いずれもクラス4割前後がインフルエンザに感染。学級閉鎖になったのは、網走小4年1組、中央小1年1組と2年2組、南小1年1組。
2012. 2. 3節分の日、博物館網走監獄で豆まきが行われた。看守長屋と呼ばれた旧網走刑務所職員宿舎の出入り口に、鬼を退散させると言い伝えられている焼いたイワシを刺したヒイラギを飾った。観光客らは1年間の無病息災の願いを込めて鬼の看板に向かって大豆をまいた。
2012. 2. 4能取岬で滝の氷瀑鑑賞ツアーが行われ、市民ら約15人が冬の絶景を満喫した。網走の歴史や文化を学ぶ講座「あばしり学」の一環。
2012. 2. 4網走市豊かな心を育てる活動推進会議は「家族」「友人」などをテーマに「第25回豊かな心を育てる小中学生の意見発表会」をエコーセンターで開いた。
2012. 2. 4温暖だった8、9世紀に道内で栄えたオホーツク文化の歴史を知り、地球温暖化問題を考える「オホーツク文化シンポジウム」(実行委主催)がエコーセンターで開かれた。松村博文・札医大准教授らの基調講演の後、「気候変動と北方文化」と題してパネルディスカッションがあった。
2012. 2. 4企画展「ミニチュアでみる世界の台所事情」が道立北方民族博物館で始まり、建築士の宮崎玲子さんが製作した模型24点を展示している。
2012. 2. 4第5回根室アイスホッケー協会長杯争奪女子アイスホッケー大会が4日、釧路市で開催され網走市の女子アイスホッケーチーム「シューティングスターズ」が優勝した。前身大会を含め10連覇を達成した。
2012. 2. 5NPO法人「子ども・宇宙・未来の会」(KU−MA)がエコーセンターで開いていた科学教室「宇宙の学校」が5日、閉講を迎えた。
2012. 2. 5網走市書道連盟(水野東海会長)の子ども書初め展が市立美術館で開かれている。
2012. 2. 5昭和新山国際雪合戦大会の出場権をかけた「網走雪合戦大会」が5日、博物館網走監獄駐車場で行われた。
2012. 2. 5第31回道新杯網走市小学生スケート大会(北海道新聞社、網走スケート協会主催)が市営スケート場で開かれた。
2012. 2. 5市町内会連合会の活動推進研修会が5日、エコーセンターで開かれ、「安全・安心のまちづくり」をテーマに研修した。単位町内会の会長や役員、市内の民生委員、老人クラブの会長など、約170人が参加。市社協の新海康孝さんが基調講演した。
2012. 2. 5地場産品を発信する人材を育成する東京農大の社会人向け講座「オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾」の1期生23人による成果報告会が5日、同大オホーツクキャンパスで開かれ、加工技術や商品開発など、2年間の取り組みや成果を発表した。
2012. 2. 6市はアッケシソウ(サンゴソウ)群生地の再生に協力したとして、網走建設クラブに加盟している丸田組、窪田建設、聖太建設、土屋工業、早水組、南建設の6社と網走市測量設計技術協会に感謝状を贈った。藤原孝一会長は「地元企業として、今後も要望があれば手伝いたい」と話した。
2012. 2. 7台湾国立台北教育大からの訪問団の団長楊孟哲教授と副団長劉得劭教授は7日、水谷市長を表敬訪問した。同訪問団は、流氷まつりの雪像づくりに参加するなど、市民との交流を深めている。一行は美術学科専攻の大学院生19人と大学関係者、マスコミなどの総勢29人。また同大生の美術展がエコーセンター開かれている。同大の学生が制作した水彩画や油彩画、版画、写真など約30点を展示。
2012. 2. 7今週に入り、市内小中学校でインフルエンザによる臨時休業が一段と広がっている。7日現在で中央小が12日まで学校閉鎖したほか、2校で学年閉鎖。学級閉鎖は4校10クラスに上り、市教委、市保健センターなどの関係機関は今後の流行拡大を懸念。
2012. 2. 7白鳥台小と東小合同のスケート大会が白鳥台小で行われた。元気にリンクを滑る児童たちに、父母や地域の人たちも駆けつけて応援する白熱した大会となった。
2012. 2. 8市寿大学は8日、学生の長寿を祝う恒例の「賀寿祝賀会」をエコーセンターで開いた。同大自治会(水野隆生会長)の主催。77歳の喜寿12人、80歳の傘寿8人、88歳の米寿4人、90歳の卒寿5人の計29人を祝った。
2012. 2. 8網走オパール職親会(土屋善治郎会長)は8日、網走刑務所の受刑者の更生に役立ててほしいと、同刑務所に図書30冊を寄贈した。
2012. 2. 9オホーツク屋台村(北野清丸実行委員長)が中心市街地apt-4で始まった。あばしりオホーツク流氷まつりに合わせて開催し今年で10回目。
2012. 2. 9「あばしりオホーツク流氷まつり」に合わせて9日から11日の3日間、友好都市の沖縄県糸満市と神奈川県厚木市、観光物産交流都市の山形県天童市から訪問団が訪れている。天童市から山本信治市長と後藤秀一経済部長、水戸保議長が来網。糸満市からは杉浦友平副市長と玉城勲総務部長、上原勲議長。厚木市から森下俊春政策部次長と霧島正巳シティーセールス推進課長、川口仁副議長をはじめ市議など9人が訪れた。
2012. 2. 9商店街をアイスキャンドルで彩る「氷灯の小路」(実行委主催)の点灯式が西3プラザで行われスタートした。アイスキャンドル約350個が並べられた。
2012. 2. 9鯨文化が縁で網走市と「友好都市締結の意向書」を昨年8月に取り交わしている韓国蔚山(ウルサン)広域市南区の金斗謙(キム・ドゥギョン)区長ら訪問団98人が市役所を訪れ、相互交流の一層の発展を確認した。
2012. 2. 9地域福祉フォーラム「みんなでつくる地域の絆」(市主催)が9日、エコーセンターで開かれた。協働のまちづくりがテーマ。
2012. 2. 9市内小中学校のインフルエンザによる臨時休校は9日現在、新たに南小6年の2学級が8日〜12日まで学級閉鎖、4年3組が10日から13日まで学級閉鎖。三中1年E組が9日〜12日まで学級閉鎖になった。手洗いなどの徹底を呼びかけている
2012. 2.10第47回あばしりオホーツク流氷まつりが10日、開幕した。会場の網走港商工埠頭ではメーン像「ロセトの恋」など、大小さまざまな43基の氷雪像が市民や旅行者を出迎えている。
2012. 2.10あばしりオホーツク流氷まつりの開会を祝う「オープニングパーティー」(同まつり実行委主催)が10日、網走セントラルホテルで開かれた。ゲストとして、網走出身の演歌歌手・走裕介さんが新曲などを歌い上げた。
2012. 2.10コーポさっぽろあばしり店(高川正人店主)は認知症への理解を深め接客などに役立てるため、社員を対象に認知症サポート養成講座を開いた。
2012. 2.11「あったかふれあい広場」がapt-4東アーケード街で開かれた。帯広市嘱託職員のばん馬「リッキー」の馬そり試乗や乗馬記念撮影などを体験できる「ふれあいコーナー」が子どもたちの人気に。かわいいウサギのミニ動物園「ふれあいうさぎ動物園」も開かれた。
2012. 2.11エコーセンターのアトリウムロビーコンサートが開かれた。今回は琴伝流大正琴音夢の会ドリームのメンバーが大正琴を演奏。
2012. 2.11市立美術館の企画展「北海道現代具象展」が11日から同館で始まった。同館が開催テーマとしている「現代作家シリーズ」の一つ。人気、注目の高い安達博文氏(国画会)、遠藤彰子氏(二紀会)などが出品。11日まで開催。
2012. 2.11網走アイスホッケー連盟会長杯少年アイスホッケー大会が11日、市大曲のアイスホッケーリンクで開かれた。大会は網走、北見、中標津の3少年団から約100人が参加。AとBがそれぞれ総当たりのリーグ戦で順位を競った。
2012. 2.12第47回あばしりオホーツク流氷まつりは3日間の会期を終え幕を閉じた。実行委によると来場者数は昨年より1万8,000人多い7万2,000人。
2012. 2.12網走地方たばこ販売協同組合と日本たばこ産業北見営業所は網走商港埠頭のオホーツク流氷まつり会場でごみ拾いをし、併せて喫煙マナーをPRした。
2012. 2.12市少年婦人防火委員会の「婦人防火クラブ親睦バレーボール大会」が市総合体育館で開かれた。約60人が参加した。
2012. 2.13新町高齢者を支援するボランティアの会「ジニアの家」(鬼塚弘子代表)は手作りのフェルト製雛人形を市内グループホーム「ファミールみどり」で生活を送るお年寄りにプレゼントした。
2012. 2.13美しヶ丘潮見町内会(加藤典幸会長、66戸)は会員宅前を会場にアイスキャンドルの展示を行った。22世帯が参加。
2012. 2.14市内小中学校のインフルエンザによる臨時休業は14日現在、網走小2年生と5年生が14日5時間目から17日まで学年閉鎖になった。
2012. 2.15市の次期ごみ処理施設整備計画案について、諮問を受けた市廃棄物減量化等推進懇話会の2回目の会合がエコーセンターで開かれ、廃棄物処理施設の焼却と破砕、また建設予定地3カ所のコスト比較を市から委員らに示された。
2012. 2.15網走青年会議所など市内の青年組織9団体でつくる網走青年団体連合会の総会が15日、網走セントラルホテルで開かれ、網走商工会議所青年部の添田伸さん(37)を4代目代表に選出した。
2012. 2.15網走市老人クラブ連合会(磯江良蔵会長)が介護老人保健施設「いせの里」を慰問した。同連合会の役員や所属する老人クラブの人たち十数人が訪れた。
2012. 2.16市民フェスティバルの陶芸作品展がエコーセンターで開かれている。
2012. 2.17市は2012年度予算案を発表した。一般会計は209億4,800億円で、前年度当初比5.9%減となった。長期債を低利に借り換えた分を除いても2.4%減で、実質的に前年度当初を下回ったのは3年ぶり。
2012. 2.17網走地方気象台は17日「接岸初日」を網走市で観測したと発表した。平年より15日遅く、1959年の統計開始以来3番目の遅さ。
2012. 2.17中央小学校でクジラ肉を使ったおかず「くじら竜田揚げ」が給食に出された。「網走くじら協議会」が01年から毎年、実施している。
2012. 2.17網走市フラワーマスター連絡協議会(板垣玲子会長)はメンバーが作成した交通安全を願う千羽鶴を網走署に届けた。
2012. 2.17市民有志が集まり網走の魅力を再発見するイベント「LOVEあばしり語り合い会」を主催する実行委員会はこのたび、ミニコミ紙「LOVEあばしり」を創刊した。
2012. 2.18農業経営や加工に関する知識、技術を学ぶ網走市農業大学講座(東農大生物資源開発研究所、網走市主催)がエコーセンターで開かれた。講師は漬物の味を競うT−1グランプリで全国優勝した合同会社「大地のりんご」の道山マミ代表など3人。網走で栽培したマタタビを利用したお菓子などの試食も用意した。
2012. 2.18市内小中学校のインフルエンザによる臨時休業は18日現在、西小と西が丘小で学年閉鎖、三中で学級閉鎖になるなど、流行が続いている。
2012. 2.19太陽の右側に、同じ高さで光が見える「幻日」とみられる現象が19日夕方、網走市内で観測された。
2012. 2.19網走保健所管内でインフルエンザ警報が3週連続(1月30日〜2月19日)発令されている。
2012. 2.19第5回北海道現代具象展(実行委主催)が開かれている網走市立美術館で、江別市の美術評論家で同展の顧問を務める吉田豪介さんが、展示作品を解説するギャラリートークを行った。
2012. 2.19市立美術館友の会主催の「第8回年賀状コンクール」の入賞作品が決まり19日、同館で表彰式が行われた。応募があった56点を同美術館来館者の投票と同友の会会員の審査で決定。29日まで同美術館に展示。
2012. 2.19今年4月にオープンする市内2カ所目の子育て支援センター「どんぐり」(北10西3)の見学会が18、19日の両日、開かれた。
2012. 2.19博物館網走監獄は19日、歴史的な仮名遣いを学ぶ「古文書解説教室」を同館で開いた。同館初の試み。平安時代の歌物語「伊勢物語」の原書(複製)を手本に、同館学芸員が講師を務めた。市民19人(男性16人、女性3人)が受講した。
2012. 2.19日本舞踊藤間流の藤華会(藤間富美華会主)の「おどり初め」がエコーセンターで開かれ、会員たちが華麗な舞を披露した。
2012. 2.19オホーツク歩くスキーの集いが19日、道立オホーツク公園内の7Kmコースで開かれた。管内を中心に計131人が参加した。
2012. 2.19ハローワーク網走(網走職安)は12月末現在の新規高校卒業者の求人・求職状況をまとめた。就職内定率は前月を12.7ポイント、前年同月を8.5ポイント上回る63.9%となり、過去10年で最も高くなった。
2012. 2.20冬の北海道の魅力を伝えてもらおうと、JR北海道や北海道運輸局が招いたマレーシアの新聞、雑誌記者4人が20日、「北の新大陸発見!あったか網走」などを取材した。21日には「流氷ノロッコ号」に乗車。
2012. 2.22市の諮問機関である「市廃棄物減量化等推進懇話会」の3回目の会合がエコーセンターで開かれ、分別を推進してごみの減量化を進めていく方針を確認した。今後は意見をまとめ、3月までに市への答申内容を決める。
2012. 2.22潮見小、西小、第五中の3校の児童生徒が集めて、網走市手をつなぐ育成会に昨年届けたリングプルが車いす1台と交換され、市内のグループホーム・ケアハウス「森の灯り(あかり) はまなす」への贈呈式が網走市民活動センターで開かれた。
2012. 2.22オホーツク教育局が発表した管内公立高の推薦入試と連携型選抜(中高一貫校)の合格内定状況によると、推薦入試132人と連携型選抜53人の計185人の合格を内定した。推薦入試は普通科が北見柏陽41人、網走南ヶ丘7人、網走桂陽1人など。
2012. 2.22元お笑い芸人で映画監督てんつくマン(43)の講演会が22日、第二中学校で開かれた。
2012. 2.22北海道景観づくりサポート企業制度の交付式が22日、オホーツク総合振興局で行われ、市内の早水組(山崎雅博社長)が登録を受けた。オホーツク管内の登録企業は、市内の南建設、遠軽の菅野組に続き、早水組は3番目。
2012. 2.23能取湖畔のアッケシソウ(サンゴソウ)群生地が縮小した問題で、再生協議会が開かれた。東京農大は土砂搬入による土壌や地下水が強い酸性になったことが育成不良の大きな要因と報告。卯原内観光協会による無許可搬入が原因の一つと確定した。市は新年度予算案に再生事業として調査委託費など160万円を盛り込んだ。
2012. 2.23網走−斜里間で運行中の「流氷ノロッコ号」で茶道裏千家淡交会網走支部(宮川隆昌支部長)が乗客に温かい抹茶と和菓子をふるまった。
2012. 2.23人命救助に協力したとして、網走地区消防組合は23日、市内の主婦大野恵美子さん(61)と看護師清野美和子さん(39)に消防協力表彰を贈った。2人は、1月31日に呼人のホテルの浴場で女性(72)がうつぶせでうかんでいるのを救助した。
2012. 2.24まちづくりについて市と住民が直接意見を交わす「網走市まちづくり推進住民会議・全体会議」が24日、エコーセンターで開かれた。市と市町内会連合会の主催。同市幹部や町内会役員、市民約100人が出席した。
2012. 2.24網走市は24日、三井物産(東京)が東京海上アセットマネジメント投信(同)と連携し、市内に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設する計画を発表した。6月に着工し、年内の発電開始を目指す。計画によると、能取工業団地(能取港町)の空き地5.3haを市が貸し付け、1.5Mw(1,500KW)規模を予定。総事業費は5億〜6億円を見込み。
2012. 2.24市内を流れる網走川の凍った部分に24日午後、アザラシが姿を現して愛嬌のある仕草で市民を喜ばせた。
2012. 2.24網走署は24日、長年にわたり暴力追放運動に尽力したとして網走地区暴力追放推進協議会の北野清丸会長(59)と、大空町在住、岩原繁弘副会長(66)の2人に署長感謝状を贈った。
2012. 2.25エコーセンターのアトリウムロビーコンサートが行われ、市内のジュニアバイオリン合奏団「オホーツク・アルモニア・ヴィオーレ」が演奏を披露した。
2012. 2.25市子育て支援センターは25日、市内の新米パパと就園前の子どもに参加を呼びかけ「雪中運動会」を同センターで開いた。
2012. 2.25道立北方民族博物館はアイヌ民族の伝統料理作りを体験する講座を開いた。市内をはじめ近隣町村から19人が参加。講師は釧路市阿寒町の阿寒湖アイヌコタンで家庭料理と民芸品の店を営むアイヌ文化伝承者の床みどりさん。
2012. 2.26網走市はこのほど、新年度から観光部を新設する方針を固めた。1992年をピークに20年間、低迷を続ける地域の観光を振興させるべく、観光振興策の企画調整機能を強化。流氷館の建て替え問題など、市として地域の観光再興を前面に打ち出す。
2012. 2.26オホーツク農業協同組合長会(会長・佐藤正昭小清水町農協組合長)は26日、網走市民会館で環太平洋連携協定(TPP)交渉参加阻止を訴えるオホーツク総決起集会を開いた。オホーツク圏の首長や関係者約1,100人が参加した。
2012. 2.26地元水産加工品を市民に紹介する市の「水産加工フェア」がエコーセンターで開かれた。多くの市民が同センターに詰めかけた。
2012. 2.26市立美術館のオホーツクアートセミナーが25、26日の両日、エコーセンターを会場に開かれた。愛知県立芸術大名誉教授で洋画家の笠井誠一さんが講師。
2012. 2.26潮見地区町内会連合会と市健康推進員協議会潮見ブロックは16日、外出の機会が少ない冬場の運動不足解消を図ろうと、高齢者向け「いきいき健康教室」を開いた。地域のお年寄りなど約80人が参加し、ゲームや講話で健康を学んだ。
2012. 2.27日本ラグビー協会は「トップリーグ(TL)」のトライ数に応じて積み立てた環境保全基金139万4,000円を網走市に寄付した。、市は大曲湖畔園地に「TLの森」として植樹ゾーンを設けており、今回の寄付金も活用される予定。
2012. 2.27東農大網走スキー部主将の中田優生(まさお)さん(21)=産業経営4年=は27日、岩手県で開かれている全日本学生スキー選手権大会(インカレ)のクロスカントリー男子1部1.2Kmスプリントで優勝した。
2012. 2.28市麦類乾燥調製貯蔵施設(東網走)の増設に国の本年度の第4次補正予算による交付金が決まった。市は、3月の定例市議会に補正予算案を提出し、来年3月の完成を目指す。総事業費は34億6,400万円で、交付金の予定額は17億1,687万円。
2012. 2.28中心商店街「アプト4」の店主らが魅力ある店舗づくりを学ぶ「あばしり商人(あきんど)塾」の最終研修が28日夜、網走商工会議所で開かれ、専門家の助言を受けた4店舗が成果を報告した。塾は全国商店街支援センター(東京)が全国で開講。
2012. 2.28第84回選抜高校野球大会(3月21日開幕、甲子園)に出場する女満別高に選抜旗が届き28日、授与式が同校体育館で開かれた。
2012. 2.29市立郷土博物館と同館友の会の「閏日に水星・金星・月・木星・土星・冬の星座を見る会」が29日、網走小学校グランドで行われた。
2012. 3. 1市は1日からKDDI(au)とソフトバンクの市内での携帯電話利用者すべてに、災害・避難情報を無料配信する「緊急速報メール」を導入した。NTTドコモとは昨年12月に契約・運用しており、携帯電話所有者の大半を占める通信大手3社でサービスが受けられる。
2012. 3. 1日立ソリューションズ(東京)の諸島伸治副社長とスキー部の久保恒造選手=美幌町出身=ら8人が1日、市役所を訪れ、水谷洋一市長に網走合宿のお礼を述べた。同スキー部は2010年から網走射撃場などを使い合宿しており、6回目。
2012. 3. 1モヨロ貝塚の発掘成果展が市立郷土博物館で始まった。オホーツク式土器や鉄器、骨角器など約150点を展示。
2012. 3. 1市内の2高校で卒業式が行われた。網走南ヶ丘の全日制179人と定時制10人、網走桂陽155人の計344人の卒業生を送り出した。
2012. 3. 1書道愛好者でつくる恵風書道会(小川粧柳会長)の第30回書展がエコーセンターで始まった。会員23人の作品54点と前会長の故・松橋素鶴さんの遺墨2点を展示している。
2012. 3. 2道選管事務局オホーツク支所によると2日現在、管内18市町村の選挙人名簿登録者数は25万5,658人(男12万1,154人、女13万4,504人)。このうち網走市は3万2,236人(男1万5,678人、女1万6,558人)で、前回より12人少なくなっている。
2012. 3. 3高齢者ふれあいの家「ジニアの家」(新町高齢者を支援するボランティアの会)はこのたび、創意工夫あふれるまちづくりに取り組む個人や団体を表彰する道の「北のまちづくり賞」の奨励賞を受賞した。
2012. 3. 4網走市営スケート場は4日、暖気によりリンクコンディションが悪化したため、今季の利用を終了した。
2012. 3. 4障がいのある児童を対象にしたクロスカントリースキー教室(網走市、NPO法人日本障害者クロスカントリースキー協会主催)が4日、市陸上競技場などで開催された。網走で合宿しているバンクーバー冬季パラリンピック日本代表の4選手が講師を務め、19人が参加した。当日、網走桂陽高校野球部の部員とマネージャー、監督、コーチの計17人がボランティアで運営を手助けた。
2012. 3. 4網走ホテル旅館組合(佐々木英樹理事長)と交流している埼玉県東松山市の人たち12人(友田喜治代表)が3、4日の両日、網走市を訪れて友好を確かめ合った。
2012. 3. 5市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定委員会(和田俊太郎委員長)は5日、同計画の意見書を水谷市長に提出した。市は意見書を基に3月中に同計画を策定し、新年度から3カ年計画で高齢者福祉、介護保険事業を推進していく。
2012. 3. 5ハローワーク網走(網走職安)は1月末現在の新規高校卒業生の求人・求職状況をまとめた。就職内定率は前月を11.8ポイント、前年同月を8.7ポイント上回る75.7%なり、過去10年で最も高くなっている。1月末現在の内定率の過去10年間平均は59.6%。当月は75%をクリアして近年最高となった。
2012. 3. 6市議会第1回定例会が開会。会期を26日までの21日間と決め、水谷市長が市政執行方針、木目澤教育長が教育行政執行方針を述べた。
2012. 3. 6道内公立高の一般入試が6日、一斉に行われた。市内でも網走南ヶ丘と網走桂陽の2高で、受験生が春の関門に挑んだ。
2012. 3. 7西小学校(渋谷高広校長)は同校の教育活動推進に大きく寄与したとして7日、早水組(山崎雅博社長)に感謝状を贈った。
2012. 3. 7網走幼稚園は7日、東日本大震災の義援金として日赤網走地区に13万6,992円を寄付した。2月29日に同園で行ったチャリティーバザーの益金10万6,992円に同園保護者会からの3万円を加えた義援金。
2012. 3. 7市鱒浦地区などの沿岸で、流氷の合間を縫うようにウニ漁が行われている。漁を行っているのは、網走漁協磯部会ウニ部。この時期の網走のウニは、流氷が運んできた豊富なプランクトンを食べるため、消費者から「味の濃厚」と人気が高い。
2012. 3. 7市内の手芸サークル「手編みとパッチワーク」の作品展が市内の商店街apt-4にあるまちプラで始まった。
2012. 3. 8東京都中央区日本橋人形町にこのほど、網走を大々的に取り上げた居酒屋「オホーツクの恵み 網走」がオープンした。外食企業「ラムラ」の「囲い炉ばた 北海道はでっかい道」の1店舗。店内には網走の様子を紹介する写真、観光ポスターなどが掲示され網走の魅力を発信している。
2012. 3. 8網走シルバー人材センターは8日、市民を対象にした健康講演会をソレイユ網走(桂町)で開いた。網走エアロビクスクラブのインストラクターからフィットネスの基礎を学んだ。市民21人(男2人、女19人)が参加した。
2012. 3. 8市内の調理師でつくる北海道日本料理研究会網走支部網走料理研究「生信会」(斎藤正明支部長)は8日、網走養護学校を訪問し、卒業を控えた高等部の生徒に和洋中のフルコース料理を振る舞った。
2012. 3. 9市の次期ごみ処理施設整備計画について諮問を受けていた市廃棄物減量化等推進懇話会(北野清丸会長)は9日、水谷市長に答申を手渡した。答申では市民の理解、協力が必要不可欠として、広く市民への説明、意見を聴取するよう求めている。
2012. 3. 9市シルバー人材センターのゲートボール大会が9日、野外ゲートボール場「すぱーく網走」で開かれた。大会には市内の6チームが参加。
2012. 3. 9網走桂ライオンズクラブ(玉井フミ子会長)の網走市少年少女スポーツ賞授賞式が網走セントラルホテルで行われた。この日、網走陸上少年団など6団体15個人が受賞した。
2012. 3.10道東観光開発の流氷砕氷観光船「おーろら」の乗船人員が10日、前年の実績8万5,624人を突破した。就航期間を20日間残しての達成。
2012. 3.10網走市武道振興会(橋本政明会長)は今年度会長賞授与式をエコーセンターで開いた。同振興会に加盟する各武道団体から13人に会長賞が贈られた。
2012. 3.10エコーセンターのアトリウムロビーコンサートが開かれ、市内の子ども合唱団「オホーツクKIDSコール」が日ごろの練習の成果を披露した。
2012. 3.10貸し切りタクシーでの移動とバスツアーを組み合わせて、流氷や野生動物を体感するモニターツアーが、8日から10日まで2泊3日の日程で行われた。道央圏の8組19人が世界自然遺産・知床の斜里と網走で自然を満喫した。冬道運転に不慣れな観光客にも、個人旅行のように楽しんでもらおうと網走観光協会が企画。
2012. 3.10地場産品の活用や人材育成を目指す東京農大の社会人向け講座「オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾」第1期の修了式が10日、同大オホーツクキャンパスで行われ、23人に修了証を授与した。
2012. 3.11佐藤伸弥道議は11日、網走に関する2012年度道予算案の概要を同氏の政務調査事務所で発表した。道税収入が3年連続で5,000億円を割り込む厳しい財政を反映し、網走関係の新規事業は少なく、継続事業が目立つ編成となった。
2012. 3.11「北の新大陸発見!あったか網走」(同実行委主催)の動員数がまとまった。1月28日から3月4日までの期間中、前年比7.2%減の1万6,700人が来場。昨年に比べ、台湾などからの観光客が減少。
2012. 3.11「あばしり学」の閉講式が11日、エコーセンターで開かれた。今年度5講座以上受講された受講生10人が表彰された。
2012. 3.11市内のスポーツ少年団対抗ドッジボール大会が市総合体育館で開かれ、さまざまなスポーツに励む子どもたちがドッチボールに汗を流した。
2012. 3.11市内2中・2高校の吹奏楽部と網走吹奏楽団は11日、東日本大震災復興支援チャリティーコンサート(実行委主催)を網走セントラルホテルで行った。二中、三中、南ヶ丘高と桂陽高、網走吹奏楽団の4団体から150人が出演。寄せられた義援金を被災地へ送る。
2012. 3.12第33回全日本リコーダーコンテスト(25日、東京都)に出場する五中音楽部が12日、市役所を訪れ、水谷市長に出場あいさつした。
2012. 3.12西が丘小は校内で集めたリングプル約210Kgを網走市手をつなぐ育成会に贈った。校内で5年かけて集めたもの。
2012. 3.12網走消防署と網走消防団、網走市少年婦人防火委員会は合同で12〜18日まで、住宅用火災警報機の設置推進強調週間に取り組んだ。初日は市駒場のシティあばしりで、石田良和消防署長らが店頭に立ち、同警報器の設置を呼びかけた。
2012. 3.12国際ソロプチミスト網走(白井晴美会長)は知的障がい者更生施設「サンライズ・ヨピト」にタオルやコーヒーなどの日用品を贈った。
2012. 3.13流氷接岸により網走、紋別などの底引き網漁に影響が出ている。流氷の勢力は平年並みだが、6日ごろから北からの風が強くなり沖合の流氷が沿岸部に流れ着いている。網走の底引き網漁船3隻も出漁のめどがついていない。
2012. 3.13東農大網走スキー部主将の田中優生(まさお)さん(21)=産業経営4年=は市長室を訪れ、全日本学生スキー選手権大会クロスカントリー男子1部1.2Kmスプリントの優勝を水谷市長に報告した。同スキー部の関大輔監督とともに来室した。
2012. 3.14春漁が始まるのを前に網走漁協(山田邦雄組合長)の大漁祈願祭が網走神社で行われ、漁協組合員など漁業関係者など約30人が出席し、豊漁と安全操業を祈った。
2012. 3.14悲惨な交通事故のない社会を実現しようと網走地区安全運転管理者協会(宮川隆昌会長)は14日、網走署に「交通安全宣言」をした。
2012. 3.14オホーツク総合振興局は14日、管内で口蹄疫が発生した場合の防疫方法や態勢を確認する机上の防疫訓練をエコーセンターで行った。
2012. 3.15網走市の2月末人口は前年同月より434人少ない3万8,916人となった。4万人の大台から転落した08年2月末以降、減少し続けている。
2012. 3.15網走介護者を支える会の「思い出介護」が市福祉センターで行われた。同会は月2回、要介護者を預かる「コスモス介護」を行っており、思い出介護は平成23年度最後の活動。関係者約60人が参加した。
2012. 3.15市内6つの中学校で15日、そろって卒業式が行われ、約310人の卒業生が3年間通った学び舎から巣立った。
2012. 3.15流氷砕氷観光船「おーろら」が15日、網走港内を埋め尽くす氷を砕く作業を行った。砕氷作業は8日に続いて今年2回目。出漁準備のために網走漁協が、おーろらを運航する道東観光開発に依頼し、毎年この時期に作業している。同漁協では14日解禁の沖合底引き網漁、20日に昨年漁獲しきれなかったホタテを捕る「残ざらい」、25日には毛ガニかご漁が解禁される予定だが、流氷が残っているため出漁のめどは立っていない。
2012. 3.15市呼人の建設業、阿部建設(岡沢英次社長)は15日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。
2012. 3.16道内公立高の2012年度入試の合格発表が16日、全日制と定時制合わせて237校で行われ、約3万4,000人が待望の「春」をつかんだ。
2012. 3.17エコーセンターのアトリウムロビーコンサートが17日、同センターで開かれた。今回は五中音楽部の6名によるリコーダー演奏。
2012. 3.17日本野鳥の会オホーツク(川崎康弘代表)は、同団体のHPに英語サイトも開設し、外国人バードウォッチャーに情報を発信している。
2012. 3.17東農大網走(横濱道成学部長)で17日、卒業式にあたる学位記授与式が行われ、生物産業学部と大学院生物産業学研究科を合わせて376人が晴れの日を迎えた。博士前期課程を修了した大学院生と同学部4学科の代表が大沢貫寿学長から学位記を受けとった。
2012. 3.17網走消防署少年消防クラブの子どもたちが同署南出張所に高さ2mの「火の用心」の雪像を制作するとともに、消防車で市内を巡回するなどで市民に防火を呼びかけた。
2012. 3.17生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会釧路協会が17日、市社協にタオル210本を贈った。
2012. 3.18市社会福祉協議会は市民を対象につながろう講座「いい関係をつくるコミュニケーション〜負担にならない関係づくり」をエコーセンターで開いた。札幌市のコミュニケーションナビゲーター・姉帯美和子さんが講演。市民ら約30人が受講した。
2012. 3.18網走署は18日、レンタルビデオ店でDVDを万引したとして、窃盗の疑いで、網走税務署員(53)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は18日午後7時45分ごろ、網走市駒場南のレンタルビデオ店で、DVD3枚(約3万7,000円相当)を盗んだ疑い。
2012. 3.18東京大生産技術研究所海中工学国際研究センターの浦環(うら たまき)センター長(海中ロボット学)は18日、海中ロボット「AE2000a」が紋別沖の流氷下を計2Km潜航し、流氷の海面下側の形状計測と写真撮影に成功したと発表した。
2012. 3.19網走、南、西、潮見の各小学校の卒業式が行われた。郊外の西が丘は22日、東は23日、白鳥台は24日に卒業式を行う。小中併置校の呼人小は中学校と同じ15日に卒業式を終えている。
2012. 3.19流氷が海を覆う冬の間、陸上で整備保管をしていたホタテけた網漁船などを海に下ろす「船下ろし」が網走漁港で行われた。
2012. 3.19子どもの健全育成に結びつけようと市防犯協会藻琴支部(藤石芳和支部長)は支部内の東小児童2人、四中生徒1人に善行賞を贈った。
2012. 3.19オホーツク教育局の管内教育実践表彰の受賞者がこのたび、決まった。本年度は社会教育で2団体、学校教育で3団体1個人が選ばれた。市内からは網小ブラスバンドと網走三中吹奏楽部が表彰される。
2012. 3.20市能取地区の簡易水道で19日夕から20日夕にかけて、最大で43戸が断水した。同地区の配水池から伸びる国道238号沿いの塩化ビニール水道管が破損し、漏水したためで、市水道部が同日午後に水道管交換の工事に着手した。
2012. 3.20能取地区の簡易水道断水問題で、市水道部は20日夕に国道238号沿いの配水管の破損個所を確認。応急処置を施し、午後10時に断水していた18戸に通水し全面復旧した。水道管の接続部が破損し、ボルトが外れて漏水していたため、新しいボルトで締め直した。
2012. 3.20網走レイクビュースキー場(呼人)は20日、今季の営業を終了した。
2012. 3.21一般教養やクラブなどの生涯学習に取り組む市寿大学(学長・木目澤一三教育長)の卒業・修了式が21日、エコーセンターで行われた。今年度の大学卒業生は16人、大学院修了生は18人。各大学4年生に卒業証書、大学院2年生に修了証書を授与。今年度から新しく「学長賞」設けられ、本年度に90歳を迎え、勉学に励んでいる生涯研究生7人が表彰された。
2012. 3.21子どもたちに心肺蘇生法やAEDの使い方を知ってもらう授業「いのちの教育」が西小で開かれた。日本臨床救急医学会が提唱している取り組みで、市内の小学校で開かれるのは初めて。網走厚生病院小児科の立花幸晃医師が講師を務めた。
2012. 3.21西網走漁協(大高隆吉組合長)は市内のホテルで通常総会を開き、2011年度(1〜12月)の事業報告と新年度の事業計画を承認した。
2012. 3.22国土交通省が22日発表した公示地価(1月1日現在)によると、オホーツク管内は長引く景気低迷や中心市街地の空洞化などで住宅地、商業地ともに依然として下落傾向が続いており、管内全体だと1992年以降、21年連続で地価下落となった。網走市内は住宅地が2万2,100円(1平方m当たり)で前年より700円の下落。商業地は4万2,600円(同)で前年より2,700円の下落。
2012. 3.22網走市で商品の製造・販売をしている事業所らを対象にした「ものづくり支援セミナー」が22日、エコーセンターで開かれた。
2012. 3.22現代においての社会教育の役割などについて考える「網走市社会教育フォーラム」が22日、エコーセンターで開かれた。
2012. 3.22南小はペットボトルキャップ約7万3,200個183Kgを、呼人小中は約1万2,000個30Kgを集め市内窓口のシティ環境に引き渡した。
2012. 3.23流氷の影響で出漁を見合わせていた網走漁協の沖合底引き漁船と、ホタテ稚魚放流へ向けた漁場整備が23日始まり、網走港は活気づいている。
2012. 3.23欧米人観光客への接遇法を学ぶ、外国人観光客接遇セミナーが23日、エコーセンターで開かれた。道国際観光テーマ地区推進協議会などの主催。旭川市在住のイギリス人通訳を講師に食文化の違いやマナーなどを学習。
2012. 3.23網走市フラワーマスター連絡協議会(板垣玲子会長、会員55人)はJAオホーツク網走で総会を開き、今年も天都山フラワーガーデン「はな・てんと」の花育成などの地域活動に取り組むことなどを決めた。会員約40人が出席。
2012. 3.23市社協は「歳末たすけあい募金」で市民から寄せられた募金を活用し、市の災害時要援護登録者約550人に備蓄用の保存食セットを配布した。
2012. 3.23管内の各界代表が管内の目指す姿について意見交換するオホーツク総合振興局の「オホーツク地域各界代表による懇談会」がエコーセンターで開かれた。道の総合計画を推進するため、管内の課題や現状を明らかにし、今後の政策展開方針の参考にする狙い。
2012. 3.24ラムサール条約登録湿地の涛沸湖に環境省の「涛沸湖水鳥・湿地センター」が5月にオープンするのを前に、同湖でのエコツーリズムの可能性を語るシンポジウムが24日、エコーセンターで開かれた。環境省釧路自然環境事務所の主催。北大観光学高等研究センターの敷田麻実教授が基調講演した。
2012. 3.24全国の美術大学などのテキスタイル(染織)教員67人が出展する「テキスタイルの未来形2012網走展」が市立美術館で始まった。
2012. 3.24網走ライオンズクラブ(吉野英男会長)主催の「第21回のど自慢高齢者カラオケ大会」が24日、市民会館で開かれ、市内の60歳以上の34人が出場し、「岩木山」を歌った杉沢孝徳さん(64)が優勝した。
2012. 3.24潮見地区町内会連合会女性部の「やさしい介護教室」が潮見コミセンで開かれた。介護施設や社会福祉、ボランティア関係者など11人の講師を迎えて開催した。
2012. 3.25網走市観光協会(渡辺葵会長)は25日、網走湖での「ワカサギ釣り」を終了した。
2012. 3.25網走南ヶ丘高吹奏楽局と網走桂陽高吹奏楽部の初めてのジョイントコンサートがエコーセンターで開かれた。
2012. 3.25網走卓球協会(福澤佳之会長)の「福木記念杯争奪卓球大会」が市総合体育館で開かれた。9種目に昨年とほぼ同数の約290人が参加した。
2012. 3.25市能取地区自主防災組織の防災訓練が25日、同地区で行われた。地域の自主的な訓練で、市や消防、警察などの協力を得て実施した。
2012. 3.26網走市議会は日程を終え、第1回定例会を閉会した。2011年度一般会計補正予算案や新年度予算案、条例改正案などの議案計37件を原案通り可決した。
2012. 3.26網走ライオンズクラブ(吉野英男会長)は26日、市を通じて東日本大震災の義援金9万1,535円を寄付した。「のど自慢高齢者カラオケ大会」が市民会館で開かれ、昨年に引き続き来場者から義援金を募った。
2012. 3.26オホーツク総合振興局は、2011年度特別交付税の3月分の交付額を発表した。昨年12月交付分を合わせた管内18市町村の11年度交付総額は、不採算の公的病院への助成経費などが増え、10年度比2.2%増の83億7,216万円となった。網走市は定住自立圏構想推進などで前年度比7.0%増の11億3,968万5,000円だった。26日交付された。
2012. 3.26網走漁協(山田邦雄組合長)の通常総会が市内のホテルで開かれ、2011年度(1〜12月)の事業報告と12年度の事業計画を承認した。11年度の取扱高は前年比11%増の135億7,000万円で史上最高となった。水揚げ量は5万8,800tで前年より11%減ったものの、金額ではサケ定置網漁が歴代最高の63億8,800万円、ホタテが歴代3位の21億1,900万円を記録するなど、当初計画を大きく上回った。
2012. 3.27名古屋鉄道(愛知県名古屋市、河野英雄会長、山本亜土社長)は27日、網走市に本拠地を置く名鉄関連企業3社を、全道カラオケボックス業界最大手のタカハシ(網走市南6西2、高橋康弘代表取締役)に経営譲渡すると発表した。売却したのは観光船「おーろら」と網走観光ホテルを運営する道東観光開発、網走バス、網走ハイヤーの名鉄グループ3社。当面は、現状の経営体制を維持し、従業員は継続雇用する。
2012. 3.27網走市は27日、4月1日付の職員人事を発表した。組織の一部改正で新たに観光部を新設。次長2人、課長2人がそれぞれ部長、次長に昇格した。総異動人員は全体の3分の1に当たる126人。酒井信隆福祉部次長(56)が福祉部長に、三島正昭経済部次長(56)が経済部長にそれぞれ昇格。新設の観光部長は、井上範一経済部長が就任した。
2012. 3.27網走市交通安全協会(平瀬幸四郎会長)と、道内カラオケチェーンのタカハシ(高橋康弘代表取締役)が27日、市役所を訪れ、同安全協会は、防犯標語をデザインしたクリアファイルとワークブック各350冊、タカハシは佐藤広基社長室長らが防犯ブザー350個を、水谷市長に手渡した。
2012. 3.27網走商工会議所(中原章博会頭)は27日、網走セントラルホテルで議員総会を開き、2012年度の収支予算や網走らしい体験と宿泊を組み合わせる網走旬ツーリズム創出プロジェクト実施などの事業計画を決めた。
2012. 3.27創意工夫あふれるまちづくりに取り組む個人や団体を表彰する道の「北のまちづくり賞」で、市内から高齢者ふれあいの家「ジニアの家」(新町高齢者を支援するボランティアの会、鬼塚弘子会長)が奨励賞を受けた。
2012. 3.27市内中学・高校の吹奏楽部員が札幌交響楽団員から演奏技術を学ぶ「青少年音楽教室」が27日、エコーセンターで開かれた。。一中、二中、三中と南ヶ丘、桂陽の各吹奏楽部員、約130人が参加した。
2012. 3.27網走川の今後20〜30年の河川整備計画を策定するに当たり、専門家の意見を聴く「網走川河川整備計画検討会」の初会合が市民会館で開かれた。検討会は、北見工大や東京農大の教授ら9人で構成。北見工大の渡辺康玄教授を委員長に選任した後、網走開建の担当者が河川整備の基本方針や、河川の現状と課題について説明した。
2012. 3.28網走桂ライオンズクラブ(玉井フミ子会長)は市に新入学児童用のランドセルカバー360枚を贈った。
2012. 3.28従業員が家庭教育に力を入れられる教育環境づくりや地域活動に取り組む企業と道教委が協力する「道家庭教育サポート企業等制度」に東横インオホーツク・網走駅前が参加することになり、オホーツク教育局で協定書を締結した。西崎毅教育局長と協定書を交わした同ホテルの小川左都子支配人は「地域の教育に貢献できれば」と話した。
2012. 3.28 28日午後6時ごろ、市内三眺、網走刑務所の刑務官宿舎2階から出火、内部約60平方mを全焼した。
2012. 3.28国際ソロプチミスト網走(白井晴美会長)は28日、市に10万円を寄付した。この日は、市手をつなぐ育成会にも5万円を寄付した。
2012. 3.28地域の高齢者らに演奏を届けようと、網走二中吹奏楽部(米倉瑞稀部長、部員30人)の出前コンサートが、28日から始まった。初日は潮見コミセンを拠点に活動しているふれあいの家「ふれあい水曜会」(東出恵子会長)の高齢者ら約40人を前に演奏した。
2012. 3.29網走沖の海明けは、平年より9日遅い29日となった。1956年の観測開始以来、3番目の早さを記録した昨年よりは36日遅かった。
2012. 3.29東日本大震災の発生から1年が過ぎ、網走市に寄せられた義援金は29日現在、総額8,480万円に上る。
2012. 3.29市立図書館は28、29日の両日、「布絵本の製作講座」を開いた。使い方次第で、子どもたちの夢がさまざまに広がる「布の絵本」。参加者は、同館で活動するボランティアグループ「布えほんの会まるちゃん」のメンバーから指導を受けた。
2012. 3.29網走商工会議所は29日、「ほめて!ほめて!あなたも変わる・会社も変わる」と題した人材育成セミナーをエコーセンターで開いた。“ほめ経営”で業績アップを実現したスパイラル・アップ社長の原田邦雄氏が講師。
2012. 3.29網走信用金庫(小山志郎理事長)は29日、東京農大網走と連携して技術開発や商品化に取り組む地元企業を支援する助成金制度「産学連携事業助成金制度」を創設したと発表した。
2012. 3.29市内で「高齢者ふれあいの家」を運営する「鉄南地区高齢者を支援するボランティアの会」(高橋敬子代表)は29日、新入学児童の交通安全を願って作製したクリオネのマスコット人形350個を市教委に贈った。
2012. 3.29地域の子どもを交通事故から守ろうと29日、鱒浦の羽衣会館で子どもの交通安全講習会が開かれた。
2012. 3.29網走出身の演歌歌手走裕介さんを応援する「走裕介後援会」(会長・水谷洋一市長)は29日、網走セントラルホテルで定期総会を開いた。
2012. 3.30東日本大震災で発生した被災地の災害廃棄物(がれき)受け入れ問題で、網走市は受け入れしない方針を改めて固めた。
2012. 3.30近く開園する認定こども園「つくし」(市つくしヶ丘)で施設の建設や開設に携わった人たちを招いての給食試食会が開かれた。
2012. 3.30市立つくし保育園は、幼保連携型の認定こども園「つくし」の誕生に伴って、3月末で閉園する。同保育園は、昭和47年いに完成し、市内で最も古い保育園だったが、40年の歴史に幕を下ろす。29、30日お別れ会が開かれた。
2012. 3.30網走市ラグビーフットボール協会の設立総会が30日夜、エコーセンターで開かれた。設立総会では、大場脩さんを会長に選出。
2012. 3.3030日午前9時35分ごろ、市藻琴の生コン工場の生コン生成プラントから出火、プラント内約2平方mを焼いた。けが人はなかった。
2012. 3.31市体協の今年度の「網走市スポーツ賞」の表彰式が31日、網走セントラルホテルで行われた。受賞したのはスポーツ振興賞が三崎茂光さん(市体育協会)、加藤勝さん(市サッカー協会)、浅井明子さん(市スポーツ推進委員)、富永芳男さん(市バスケットボール連盟)、後藤利博さん(同)の5人。スポーツ奨励賞は網走刑務所剣道部の1団体が受賞した。
2012. 3.31長年、地域の交通安全活動に取り組んできた南網走地区の浦士別交通安全協力婦人会(谷地耐子会長)が創立50周年を機に解散した。
2012. 3.31中心市街地の憩いの場「まちプラ」(南4西1)の市民ギャラリーで、31日から「NPO法人網走市手をつなぐ育成会」の作品展が開かれている。
2012. 4. 1市は4月から、月曜日が休館だった2施設で月曜開館を試行することになった。エコーセンターは祝日以外の月曜日を休館としていたが、4月から第2、第4月曜日を開館。総合体育館はこれまで月曜日が休館、月曜日が祝日の場合は翌日、連続して休日の場合は最終日の翌日を休館としていたが、4月からは前記のいずれの日も開館する。
2012. 4. 1市民プールが1日から今シーズンの営業を始めた。初日は無料開放され、今年の「初泳ぎ」を楽しんだ。同プールの室温は32度、水温28度。
2012. 4. 1網走市は古里の魅力を広くPRする観光名刺台紙の無料配布を始めた。今年は縦横5種類ずつ、14万枚を用意した。
2012. 4. 1社団法人網走シルバー人材センター(江田卓雄理事長)は1日、公益法人に移行した。国の公益法人制度改革に伴い移行。
2012. 4. 1博物館網走監獄を運営する網走監獄保存財団(鈴木雅宣理事長)は1日、財団法人から公益財団法人に移行した。入場口の門柱の看板を掛けかえた。
2012. 4. 2網走市は2日からこれまで3階にあった建築課を本庁舎2階に移転した。
2012. 4. 2市立図書館の返却ポストが市役所本庁舎に設置された。図書館から借りた図書(CD、DVD、ビデオは除く)を返却できる。
2012. 4. 2市内の新米パパ・ママらが利用する市内2カ所目の子育て支援施設、市地域子育て支援センター「どんぐり」が2日、オープンした。
2012. 4. 2市は2日、市地域子育て支援センター「ひまわり」と、同日オープンした同支援センター「どんぐり」に「手作り木製おもちゃ」を無償提供した、弘田政志さん(64)に感謝状を贈った。
2012. 4. 2市の新規採用職員の辞令交付が2日、議場で行われた。今年度は11人を採用。昨年より4人多いほか、13年ぶりに高卒者1人を採用した。
2012. 4. 2網走信用金庫(小山志郎理事長)は信金本部で「第87期新入職員入庫式」を行った。今年は例年より多い21人を採用。
2012. 4. 2網走商工会議所は中原章博会頭が同会議所で年度初めの訓示を行った。地域活性化へ役職員が一丸となって取り組む決意を新たにした。
2012. 4. 3東京農大生物産業学部入学式前日の3日、入学する学生やその保護者に網走の良さを知ってもらおうと、同学部協力会(会長・中原章博網商会頭)が新入生父母歓迎会を網走セントラルホテルで開いた。230人を超える新入生と、その保護者ら合わせて約550人が出席した。
2012. 4. 33日午後8時40分ごろ、網走市駒場南会社役員方から出火、木造モルタル平屋建ての居間約7平方mを焼いた。
2012. 4. 4入学シーズンを前に、網走市交通安全指導員の委嘱式が4日、市役所で行われた。指導員20人は任期の2年間、登校時に通学路などに立って児童を見守ったり、交通安全運動期間中に街頭啓発を行う。水谷市長が1人ずつ委嘱状を手渡した。
2012. 4. 4東京農大オホーツクキャンパスで4日、生物産業学部と大学院生物産業学研究科の入学式が行われた。地域産業経営学科の115人を含む新入生423人が入学。
2012. 4. 5日中戦争に出征した網走町(現網走市)職員だった兵士が持っていたと思われる日の丸の旗が、米国で保管していた米軍関係者から福岡県を経由して、網走神社に届けられた。寄せ書きの宛名部分とみられる旗の左側が破れていたため、誰のものか不明。旗には当時の網走町の大橋千次郎町長や役場職員による寄せ書きがある。
2012. 4. 5認知症予防に取り組むNPO法人地域健康づくり支援会ワンツースリー網走支部「ふまねっと網走1・2・3」(後藤田生子会長)の総会が5日、市総合福祉センターで行われた。総会では平成24年度事業として、健康教室の開催などを決めた。
2012. 4. 6市内の9つの小学校で6日、一斉に入学式が行われ、331人の新1年生が小学校生活のスタートを切った。
2012. 4. 6春の交通安全運動(6〜15日)が始まった6日、西小の6年生や交通安全機関、地域住民ら約200人が西小前の国道39号沿いで、交通事故撲滅を呼びかけた。
2012. 4. 7各家庭で不要になったスキーセットやスケートを市民から募り、モンゴルの子どもたちに送っていた市内の廃棄物処理業「シティ環境」(政田治彦社長)に、同国の大臣から感謝状が届いた。
2012. 4. 7 大空町障害者福祉センター「ちあふる」(大空町東藻琴)の開所式が7日行われ、町職員や関係者ら約50人が出席した。
2012. 4. 8市内ポンモイの海岸で8日、アザラシの赤ちゃんが横たわっているのを市民が発見し、「オホーツクとっかりセンター」(紋別市)が保護した。
2012. 4. 91994年から連続19回、網走で夏合宿を行っているラグビー実業団「東芝ブレイブルーパス」の和田賢一監督(39)らが9日、網走市役所を訪れ、水谷市長に今シーズンの結果を報告した。11年はトップリーグ、日本選手権ともにベスト4。
2012. 4. 9市内の各幼稚園で9日、入園式が行われた。このうち、幼稚園と保育園の機能を併せ持つ市内初の認定こども園「つくし」(つくしケ丘)では、幼稚園に32人、保育園に50人が新たに入園した。
2012. 4. 9市内の2高校で9日、入学式が行われ、網走南ヶ丘の全日制188人と定時制8人、網走桂陽135人が高校生活のスタートを切った。
2012. 4. 9子どもたちの素直な感性がにじみ出ている俳句作品を展示する「まちプラ俳句のつどい」が、9日からまちプラで開かれている。俳句サークル「十七美会」(磯江良三会長)の俳句展を見た子どもたちが“見よう見まね”で俳句を詠んだ作品で、訪れ-た買い物客らを和ませている。同会がまちプラで開いた俳句展を見た子どもたちが「僕も詠みたい」と言い出し、街中のちょっとしたブームに。松宮京華副会長が子どもたちの俳句を、色紙に毛筆で書き写し、「同つどい」が始まった。
2012. 4. 9オホーツク沿岸で解禁されている毛ガニかご漁が、網走市から斜里町までの海域でも始まり、9日に網走漁協所属の4隻が約700Kgを網走港に水揚げした。今年は3月25日に解禁になったが、流氷が残っていたため出漁を見合わせていた。
2012. 4. 9市観光協会は(渡辺葵会長)は「網走湖のワカサギ釣り」(呼人浦)の入り込み数をまとめた。東日本大震災の影響などから、観光全体が苦戦する中、前年比5.6%増の1万3,200人が来場した。今シーズンは前年より8日間長い81日間営業した。
2012. 4. 9旅行雑誌「北海道じゃらん」の読者が選ぶ「2012年“道の駅”満足度総合ランキング」で、網走市の「流氷街道網走」は2位に輝いた。斜里町の「うとろ・シリエトク」が1位。全道の113施設の中から、斜網地区の道の駅が首位を独占した。
2012. 4. 9網走開発建設部は2012年度の事業費と事業概要を発表した。総額は前年度当初比5.3%増の295億5,300万円。道路や水産基盤整備が増額の一方、農業農村整備などが減額となっている。水産基盤整備は33億7,000万円で、同比55%増。
2012. 4.10網走市の3月末人口は、前年同月を572人下回る3万8,162人となった。3月末の住民基本台帳人口は、男1万8,846人(同313人減)、女1万9,416人(同259人減)。世帯数は、1万8,121世帯(同137世帯減)となった。
2012. 4.10網走の自然や歴史、文化などを市民目線で紹介する冊子「知っとこ網走PART2」が完成した。市教委の「あばしり学」を受講した市民が作製し、フィールドワーク学習の成果としてまとめた。
2012. 4.10大空町が昨年末、「ひがしもこと芝桜公園」に隣接する町有地に設置したハウス内で、温泉熱を利用したイチゴの試験栽培が順調だ。イチゴ栽培は、東藻琴芝桜公園管理公社が委託管理、商品化へ向けた歩みを進めている。
2012. 4.11網走市寿大学(学長・木目澤一三教育長)の入学式と始業式が11日、エコーセンターで開かれた。今年度、入学したのは男性8人、女性12人。最高齢者は男性が田村俊介さんの82歳、女性が佐久間貞子さんの80歳。今年度は合わせて208人の学生でスタート。
2012. 4.11下水汚泥を利用した市の一般家庭用堆肥「オホーツクの大地」春期無料配布の抽選が11日、市浄化センターで行われた。
2012. 4.11ワカサギ受精卵の出荷量日本一を誇る網走市で11日、採卵作業が始まった。出荷量は国内シェアの8割を占めている。
2012. 4.11網走湖の冬の風物詩、氷上ワカサギ釣りの来場者数を網走市と大空町女満別の両観光協会がまとめた。呼人湖畔(網走市)は前年比6%増1万3,200人、女満別湖畔(大空町)は同13.6%増の6,413人でいずれも前年を上回った。
2012. 4.11市立郷土博物館友の会の総会がソレイユ網走で開かれ、新年度事業などを決めた。役員改選では、小森一成会長ら役員全員が再任された。
2012. 4.11ハローワーク網走(網走職安)がまとめた2月の管内の雇用情勢によると、有効求人倍率は0.70倍で、前年同月を0.08ポイント上回り、前月に比べても0.03ポイント上昇した。全道の同倍率は0.54倍で、管内は大きく上回った。
2012. 4.12春の交通安全運動の街頭啓発が12日、鱒浦の国道244号沿いで行われ、参加した南小児童らが道行くドライバーに安全運転を元気いっぱいよびかけた。この日は南小6年生75人をはじめ、地域の交通安全指導員ら約120人が集まった。
2012. 4.12遠軽町の清野初雄さん(82)が、交通安全の願いを込めて手作りしたカエルの木製靴べら約350個を網走地区交通安全協会に寄贈した。清野さんの長男である清野陽一・網走署長が12日、同協会の平瀬幸四郎会長に手渡した。
2012. 4.12第25回豊かな心を育てる小中学生の意見発表会出場者の発表内容をまとめた冊子が完成した。網走市豊かな心を育てる活動推進会議が作製。
2012. 4.13政府は「第18回危険業務従事者叙勲」の受章者3,635人を発表した。網走からは3人が受章した。
2012. 4.14網走ちゃんぽん研究会は、網走産素材を使った「網走ちゃんぽん」が15日から、市内の5店舗で本格販売が始まることから、エコーセンターにおいてデビューを記念するキックオフイベントを開催した。
2012. 4.14ものづくりを目指す社会人の人材育成に結びつける東農大網走の「オホーツクものづくり・ビジネス創成塾」の第3期が東農大網走キャンパスで開講した。塾長の横濱道成東農大網走学部長から入塾を許可された受講生32人は、榎本隆充客員教授らから講義を受けた。
2012. 4.14春の大型連休を前に、ラムサール条約登録湿地・涛沸湖のごみ拾いが14日、湖畔周辺で行われ、計370Kgのごみを回収した。
2012. 4.15網走産の素材を使った「網走ちゃんぽん」の本格販売が15日、市内5店舗で始まった。提供店舗拡大なども計画している。
2012. 4.15能取湖のアサリ潮干狩りが15日、解禁された。10月15日までの半年間で、場所は二見ケ丘地区漁港から美岬の湖口までの約5Km。
2012. 4.15網走青年会議所(吉田純也理事長)は元東洋英和女学院短大保育科の松居和さんを講師に講演会「親心をはぐくむ大切〜未来を担う子供たちのために」をエコーセンターで開いた。子を持つ母親ら約200人が参加。
2012. 4.16網走地方気象台は、網走沖で流氷が最後に見られた「流氷終日」が16日だったと発表した。
2012. 4.16北方領土洋上視察研修(網走青年会議所主催)に参加した高校生による成果発表会が16日、網走桂陽高校で開かれた。研修には市内の高校生19人が参加。3月31日から1泊2日で根室市などを視察した。
2012. 4.16網走消費者協会は平成23年度の消費者相談件数をまとめた。相談件数は145件で22年度と比べ20件減ったものの、詐欺など複雑・巧妙化した消費トラブルに関する相談が目立った。
2012. 4.1616日午後3時15分ごろ、市内藻琴、飲食店経営=同台町3=所有の別荘から出火、木造2階建て住宅を全焼した。けが人なかった。網走署は出火原因を調べている。市観光課によると、別荘は2003年に放送されたドラマ「みにくいアヒルの子 涙の再会スペシャル」(フジテレビ UHB)のロケに使われたという。
2012. 4.17吉本興業は17日、47都道府県にタレントを居住させる「あなたの街に“住みます”プロジェクト」で芸歴18年のお笑い芸人ハローケイスケさん(41)を網走市に派遣すると発表した。ケイスケさんは19日から網走市観光協会の臨時職員として働き流氷や観光農園を魅力をホームページなどで全国発信する。
2012. 4.17ビール原料となる大麦の道内最大産地である網走市内で17日、種まきが始まった。長さ5mmほどの種と肥料を同時にまく農機が雪の解けた畑の上を走り、春の訪れを告げている。道内の大麦生産者でつくる道ビール大麦耕作連合会が、サッポロビールと契約し、大麦を栽培。今年は5,670tの収穫を予定しており、このうちオホーツク網走農協で3,600tを生産する。
2012. 4.17インターネットウェブマガジン「旅色 TABIIRO」の厳選グルメ店に「増田水産」(港町)と「漁師の店カネ括渡辺水産」(鱒浦1)が選ばれた。
2012. 4.17双子ボーカルユニットのプロ歌手「VOICE」を応援する市民でつくるVOICE友の会(浜名靖博代表)は、市内で開いたコンサート会場で集めた義援金を共同募金会に寄付した。4月15日にVOICEのコンサートを開催し、会場に募金箱を設置し義援金を募った。
2012. 4.17市内呼人の温泉旅館もとよし別館「鉄ちゃんと鉄子の宿」資料室でこのたび、エゾモモンガが見つかった。発見時は息絶えており、死後間もない遺体は市立郷土博物館に引き取られた。館主の齋藤博一さんは「こんなことは初めて」と驚いている。
2012. 4.18「あなたの街に“住みます”プロジェクト」で派遣された芸人ハローケイスケさん(41)が網走入りし、市役所で転入手続きをした。
2012. 4.18清掃業のシティ環境(潮見)は18日、ペットボトルのキャップを回収してポリオワクチン代に充てる「エコキャップ運動」と古着回収の益金計4万円を網走市社会福祉協議会に寄付した。1年間で約6.6t(約264万個)、古着は約3t集まった。
2012. 4.18市内のポートアルバーニ・ファンクラブは18日、市立図書館に利用者用の図書バック100枚を贈った。同クラブを代表して大林順子さんが市教委を訪れ木目澤教育長にバックを手渡した。
2012. 4.19網走商工会議所青年部(飛澤隆洋会長)は19日、網走セントラルホテルで定期総会を開き、今年度の事業計画や予算などを決めた。
2012. 4.19市駒場地区の高齢者ふれあいの家「くるみ」(寺西清子会長)が開設10周年を迎えた。ホテル網走湖荘で記念式典を開き、10年の節目を祝った。
2012. 4.19市交通安全協会(平瀬幸四郎会長)の総会が網走セントラルホテルで開かれた。新年度事業を決め、支部も7支部に再編された。
2012. 4.19網走と旭川の工芸作家が一堂に会して作品を展示、販売する「手仕事なかま展示会」が18,19日の両日、北コミセンで開かれた。上川管内当麻町の古布創作店「あづま家」を営む松本セイ子さんが中心となり、地元作家と合同で展示即売を続けている。
2012. 4.19オホーツク海でのニシン漁が今年は豊漁で、湧別漁協ではすでに例年の年間漁獲量の3倍を超える水揚げとなった。
2012. 4.20国の文化審議会(宮田亮平会長)は20日、博物館網走監獄が保存、展示している旧網走刑務所の移築復元建築物群を含む道内9建築物を有形文化財として登録するよう平野博文文部科学大臣に答申した。同博物館の移築建築物は、すべて登録有形文化財となることが内定した。今夏にも正式登録される見込みで、道内登録有形文化財は計129件になる。
2012. 4.20小清水原生花園(オホーツク管内小清水町)でハマナスやエゾスカシユリなどの植生を回復させる「火入れ」が行われた。
2012. 4.21網走市内の児童がエコーセンターでキリストの復活を祝う祭り「イースターパーティー」を楽しんだ。市教委の国際理解体験事業の一環。
2012. 4.21オホーツク流氷館で飼育展示されている「フウセンウオ」の赤ちゃんが人気を集めている。
2012. 4.21網走スポーツ・トレーニングフィールド(呼人)は、21日からテニスコートとアーチェリー場を皮切りに今シーズンの利用を始めた。
2012. 4.21網走中央商店街振興組合(北野清丸理事長)は、21日からアプト4で「こどもの日」を祝おうと街中に「こいのぼり」を飾りつけた。
2012. 4.21春の観光シーズンを迎える網走の玄関口をきれいにしようと、網走湖畔周辺で21日、ごみを拾う「網走湖クリーン作戦」が行われ、約600kg分のごみを回収した。網走市観光協会が主催し、今年で12回目。市内観光関係者ら約300人が参加した。
2012. 4.21網走湖・水と緑の会(清水晶子会長)は21日、貴重な自然資源を守ろうと呼人のミズバショウ群生地で春の手入れを行った。会員や市民など約20人が集まった。NGKオホーツク(呼人)からも7人が参加した。
2012. 4.21航空自衛隊網走OB会が天都山周辺をボランティア清掃した。会員24人が道道大観山公園線の市道山下通交差点付近のごみを拾った。
2012. 4.21土屋工業(土屋善治郎社長)が21日、市道向陽通り沿いを清掃奉仕した。社員約30人が参加。
2012. 4.22市町内会連合会の総会がエコーセンターで開かれ、今年度事業計画を決めた。町内会活動に功労のあった3人に水谷市長から、8人に松里明会長から、それぞれ表彰状が贈られた。網走住民自治組織功労者=金田操氏(向陽ヶ丘)、佐藤一義氏(呼人)、川崎伸一氏(山里)。
2012. 4.22日本赤十字の移動献血車が22日、コープさっぽろ網走店駐車場を訪れたのに合わせて網走(吉野英男会長)、網走桂(玉井フミ子会長)の両ライオンズクラブが献血に協力。買い物客など市民に献血を呼びかけた。
2012. 4.23 市内で回転すし店などを経営する清和(山内和彦社長)はこのほど、同社が加盟しているポイントシステムの失効額18万円を市に寄付した。
2012. 4.23キンキはえ縄漁がオホーツク海で始まり、網走港に水揚げされている。23日は約300Kgが網走地方卸売市場に並べられ、赤い魚体が輝いた。網走漁協は「釣(つり)きんき」として商標登録し、東京や大阪などにも出荷。濃厚な味わいは全国で人気を集めている。
2012. 4.23学生が悪徳商法などの被害に遭わないように、東京農大網走は新入生を対象にした消費トラブル防止講演会を開いた。
2012. 4.23オホーツク総合振興局は23日、斜網地区の基幹作物である、でんぷん用ジャガイモの安定生産に向け、対策協議会の第2回会合を開いた。
2012. 4.24市老人クラブ連合会はエコーセンターで総会を開き、今年度の事業計画などを決めた。これまでのテーマに加え、新たに「助けられる高齢者から、助け合う高齢者に」を掲げた。
2012. 4.24網走山岳会(星加恒雄会長、46人)はこのたび、2009年の創立50周年を機に編集を始めた記念「会報」を刊行した。同会が主に活動する知床での沢登りなどの記録52件を掲載したほか、山でのヒグマとの遭遇体験を紹介し、対処法もまとめた。
2012. 4.24網走地方高等職業訓練校(丹羽忠男校長)の修了式と入校式が行われた。修了を迎えたのは、建築塗装科の1人。入校したのは建築塗装科の2人。同校を運営する網走職業訓練協会の本間弘哉会長は「何事にも挑戦を」と挨拶した。
2012. 4.2525日午後5時半ごろ、市内のポンモイ海岸で、潮干狩りをしていた網走市潮見、無職西久保さん(71)が海中に浮かんでいるのを息子が発見した。病院に搬送され死亡を確認された。
2012. 4.25市立図書館は子どもの読書を推進するために昨年度から「ブックスタート事業」を始めたが、これに合わせたフォローアップ事業「0さいからのおやこで楽しむおはなし会」を毎月1回開いている。同事業は生後4カ月の乳児が対象に開催している。
2012. 4.25網走消防後援会(井戸正晴会長)は25日、網走市教委に小学校社会科用の副読本「消防のしごと」377冊を贈った。今年も井戸会長と木田保副会長、須田孝副会長の3人が市教委をおとずれ、木目澤教育長に副読本を手渡した。
2012. 4.26オホーツク圏活性化期成会(会長・水谷洋一網走市長)このたび、環太平洋連携協定(TPP)を自らの問題として考えてもらおうと、オホーツク管内約12万の全世帯に啓発のチラシを配布した。管内の市町村長などでつくる同会は、昨年11月に、オホーツク農業協同組合長会など8団体と集会を開き「TPPの参加を行わないよう政府に強く求める」との宣言を採択した。
2012. 4.26重い心臓病を患い、米国での心臓移植を目指す川崎市の浜崎陽菜(ひな)さん(7)の募金活動が網走で始まった。同市に住む祖父の黒崎和則さん(60)は「少しでも協力をいただけたら」と支援を呼び掛ける。父彰一郎さん(37)は東農大網走の卒業生、母亜都砂(あずさ)さん(36)は網走南ヶ丘高の卒業生で、網走とのゆかりが深い。募金は5月末まで行われる。
2012. 4.26手作りの良さを体験する講座「菓子パン・ライ麦パンづくり」が26日、食品加工センターみんぐる(呼人)で開かれた。
2012. 4.27網走市の水谷洋一市長らが韓国・蔚山(ウルフン)広域市南区を訪問し27日、両自治体の友好パートナーシップ協定を締結した。今年1月に交流協会が設立されるなど民間民間レベルの動きも活発化しており、クジラなどを通じた一層の交流が期待される。
2012. 4.27市や東京農大などでつくる能取湖のサンゴソウ再生協議会の会合が開かれた。土壌の水素イオン指数(pH、中性は7.0 )を中和する効果があるとみられる石灰の散布など、2012年度の事業計画などを承認した。会合では東農大の昨年度の研究成果として、pHが3.5以下と酸性の強い土壌や地下水では育成が不良だったと、あらためて報告された。
2012. 4.27連合系の第83回網走市メーデー大会(実行委主催)がエコーセンターをメーン会場に開かれた。約400人の市民が市内をデモ行進した。
2012. 4.28春の褒章が発表された。市内では網走消防団副団長の更永隆幸さん(62)、同分団長の本間哲二さん(62)の2人が、ともに消防功労で藍綬褒章を受章した。
2012. 4.28道の駅・流氷街道網走を発着点とすし、網走沖でクジラや海鳥が観察できる「あばしりネイチャークルーズ」の今季の運航がスタートした。網走沖約20Kmの海域を周遊する約2時間半のコースで、午前と午後の1日2便運航する。
2012. 4.28市内の能取湖で28日、ホタテの稚貝の引き揚げが始まり、初日は1,500万粒を出荷した。今年は1億5,300粒を沙留、紋別、根室など各漁協に出荷する予定だ。
2012. 4.28道立北方民族博物館で魚の皮を衣類や日用品の素材として使う北方地域の文化を紹介するロビー展「目からうろこの魚皮ワールド」が開かれている。
2012. 4.29春の叙勲の受章者が発令された。網走市内からは、網走市駒場、荒木哲夫さん(70、調停委員功労)が瑞宝双光章を受章した。
2012. 4.29網走湖畔のほとりに洋食レストラン「ダイニング湖桜(こざくら)」がオープンした。
2012. 4.29網走スポーツ・トレーニングフィールドは29日、レクリエーション広場がオープンした。大型連休と好天が重なり、初日から多くの子どもや家族連れでにぎわった。この日オープンしたのは、パークゴルフ場とゴーカート、おもしろ自転車など。
2012. 4.30シジミの水揚げ量全道一を誇る網走湖で30日、今年の漁が始まり初日は約4.9tを水揚げした。
2012. 5. 1網走湖女満別湖畔で「湖水開き」(めまんべつ観光協会主催)が行われた。
2012. 5. 1芝ざくらまつりが滝上公園で始まった。
2012. 5. 2網走湖畔の呼人浦キャンプ場野営エリアで2日、重機のような車両の走行跡が無数にあるのが見つかった。市が現在、状況を調査している。市はキャンプ場の利用を中止。立ち入り禁止の措置を取った。
2012. 5. 2児童福祉週間(5〜11日)にちなみ、市立ひまわり保育園で園児たちがこいのぼり掲揚と餅つきをした。
2012. 5. 2市鱒浦で2日、水道管の漏水事故が発生した。漏水したのは鱒浦32、柏原商店前。歩道の下に埋められた配水管から漏水。
2012. 5. 2網走市地域子育て支援センター「どんぐり」はオープンから1カ月が経過し、延べ2,416人が利用した。利用者数は市の予想の2.5倍。
2012. 5. 2網走桂陽高校は新1年生に伝統の校内活動を継承させるため、青少年赤十字(JRC)加盟登録式を行った。JRCは赤十字精神に基づき、若者の「生きる力」を育む団体。同校の前身校の一つ、網走高校の伝統活動を引き継いでいる。今年は新入生135人が加盟。
2012. 5. 2網走刑務所は同刑務所に服役する60歳代の男性受刑者が死亡したと発表した。死因は調査中だが、事件や自殺の可能性はないという。
2012. 5. 2地域型住宅ブランド化事業の説明会が2日、オホーツク合同庁舎で開かれ、事業に関わる管内の原木供給者や工務店などから約110人が参加した。
2012. 5. 2知床横断道路(国道334号)が、除雪作業を終えて2日に開通した。斜面の雪解けや除雪に時間がかかり、去年より4日遅い開通となった。
2012. 5. 3網走地方気象台は3日、桂ケ岡公園(市桂町)にあるエゾヤマザクラ標本木の開花を観測したと発表した。
2012. 5. 3北浜地区の白鳥台展望台パークゴルフ場が3日オープンした。
2012. 5. 3市内の小学生を対象にした網走市教委のロセトクラブ「ピザをつくろう」がエコーセンターで開かれた。講師は生涯学習指導員の赤塚養子さん。
2012. 5. 3網走市内の青年グループ、網走ローターアクトクラブは3日、市内のエコーセンター周辺を清掃した。同クラブメンバーら約30人が参加。
2012. 5. 3大空町東藻琴芝桜公園の第29回芝桜まつり(実行委主催)が3日、開幕した。6月10日まで39日間にわたり開催。
2012. 5. 4心臓に難病を抱える小学2年生の少女・浜崎陽奈(ひな)さん(7)=神奈川県川崎市=が、アメリカで心臓移植手術を受けるための募金活動が網走市内で始まった。渡航費や手術費などで8,800万円が必要。網走市出身の母・亜都砂(あづさ)さん(旧姓・黒崎 36)は「陽奈が元気になれる可能性を信じたい」と広く支援を呼びかけている。
2012. 5. 5網走地方気象台は5日、網走市でエゾヤマザクラの満開を観測したと発表した。平年より9日、昨年より13日早かった。
2012. 5. 5北海道電力泊原発3号機(北海道泊村、出力91.2万kw)は5日午後11時3分、定期検査のために運転を停止した。これで国内の原発50基全てが止まった。
2012. 5. 6世界中の子どもたちの絵を展示する「楽しい子どもの美術展」が市立美術館で始まった。国内外の絵画コンクールで入賞した幼児、児童生徒の作品、約180点を展示している。
2012. 5. 6カラオケ店チェーン道内大手のタカハシ(高橋康弘社長)は6日、市二ツ岩に整備を進めているサービス付き高齢者向け住宅「花・水・木」の内覧会を行った。1日で約120人が見学に訪れるなど、高齢者の関心の高さをうかがわせた。
2012. 5. 7網走漁協などのサケ・マス漁関係者と呼人小の児童51人が、網走湖の湖岸の呼人浦キャンプ場で、サケ・マス稚魚の放流式を行った。
2012. 5. 8社会復帰を目指す精神障がい者でつくる「キララサークル」が8日、市中心街の網走川周辺を清掃奉仕した。
2012. 5. 9網走市の能取漁港を7日に出漁し、釧路管内厚岸町に向けて航行中に連絡が途絶えていた引き船「第20釧石丸(19t)は、9日午前0時40分ごろ、知床岬の東6.5kmの海上で根室海保の巡視船に発見された。乗組員3人は無事だった。
2012. 5. 9天都山の1,000本桜が9日、ほぼ満開になった。
2012. 5. 9網走刑務所二見ケ岡農場内の「二見の桜並木」が9日、一般公開され、訪れた市民ら約100人が見頃を迎えたエゾヤマザクラの花を楽しんだ。桜並木は、北海道集治監網走分監(現網走刑務所)受刑者が動員され開拓期に造成された網走−旭川間の中央道路の一部。桜並木は大正時代にできた。市民団体「二見桜並木と古道をまもりそだてる会」(菊地慶一会長)の要請を受けた網走刑務所が協力し、毎年一日限りで一般公開している。
2012. 5. 9市内台町、鈴木秀幸さん(ジアス社長)宅の桜がライトアップされ、夜桜の隠れた名所となっている。高さ10mほどの見事な夜桜は口コミで広がり、今では春の人気スポットになっている。
2012. 5. 9網走市観光協会はこのたび、ゴールデンウィーク(4月28日〜5月6日)中の観光施設の入り込み数をまとめ発表した。各施設とも東日本大震災で落ち込んだ前年度と比べ、2割ほど増加した。同協会は「夏に向けユニークな企画を立ち上げ誘客したい」と話している。
2012. 5. 9オホーツク総合振興局の高病原性鳥インフルエンザ防疫訓練がオホーツク合同庁舎で開かれた。管内の市町村や農協の担当者、獣医師ら約80人が参加。
2012. 5.10子育て中の母親が育児から離れて気分転換する、リフレッシュ講座「料理教室」が10日、網走市地域子育て支援センター「どんぐり」で開かれた。
2012. 5.10網走市防犯協会の定期総会が10日、エコーセンターで開かれた。同協会17支部から代議員ら約30人が出席。
2012. 5.10まちのイベントを応援しようと網走市内の建設会社などでつくる網走建設クラブは「天都山さくらまつり」会場の草刈ボランティアを行った。
2012. 5.10オホーツク地域農業支援会議の第1回地域関係者会議が10日、オホーツク合同庁舎で開かれた。オホーツク総合振興局や管内市町村、網走農業改良普及センターなどの担当者ら約90人が参加した。
2012. 5.10昨年6月の降ひょう農作物被害状況と追跡調査結果の報告会が10日、オホーツク合同庁舎で開かれた。被害面積は計4,654ha及んだ。
2012. 5.11網走漁協で11日、新造漁船の進水式が行われた。新造したのは太清漁業(新谷哲章代表)のホタテ漁船「第3太清丸」(14t)。同漁業では約16年ぶりの更新になるという。
2012. 5.11遺跡「モヨロ貝塚」とその文化をもっとアピールしようと市立郷土博物館は、女満別空港で同貝塚の出土品展示を始めた。
2012. 5.11市浦士別付近の畑にヒグマの足跡があるのを農業者が見つけたと、11日JAオホーツク網走から市に通報があった。市は看板を設置し、浦士別付近では山菜採りなどをしないよう呼びかけている。
2012. 5.11網走ビール(高橋康弘社長)はこのたび、食品の品質評価で知られる「モンドセレクション」に出品し、銀賞を受賞した。
2012. 5.11春の地域安全運動(11〜20日)初日の11日、網走署と網走市防犯協会がエコーセンターで青色回転灯を付けた車両の出動式を行った。
2012. 5.1111日午前8時50分ごろ、大空町女満別湖南のJR石北線で女満別の男性公務員(51)が網走午前8時37分発留辺蘂行き普通列車(2両編成)にはねられ死亡した。運転手2人と乗客5人にけがはなかった。網走署で事故の原因を調べている。
2012. 5.12市立図書館の子ども劇場がエコーセンターで開かれた。夕張郡由仁町の劇団・クレヨンカンパニーが影絵で「ブレーメンのおんがくたい」などを上演。子ども読書週間の一環事業。約90人が参加した。
2012. 5.12エコーセンターのアトリウムロビーコンサートが開かれ、合唱団あばしりが澄んだ歌声を披露した。
2012. 5.12市内の小学生を対象にしたワークショップ「大きな画面に絵を描こう」が12日、市立美術館で開かれた。
2012. 5.13市主催の第56回網走市植樹祭が大曲湖畔園地で開かれ、市民約350人がヤチダモやオニグルミなど約1,000本の苗木を植えた。
2012. 5.13約1,000本のエゾヤマザクラを楽しむ「天都山さくらまつり」(実行委主催)が13日、雪がちらつくなか開かれた。最高気温は3.6度。訪れた約1,000人の市民は一面に積もった雪の白とサクラを楽しんだ。
2012. 5.14春の地域安全運動に合わせ、網走署と網走桂陽高は14日、自転車の防犯診断を行った。網走桂陽高とJR網走駅2カ所で、同校の3年生2人と網走署員が、駐輪中の自転車の施錠状況について調べた。
2012. 5.14消費生活に関する正しい知識を紹介する、網走消費者協会のパネル展が、市役所ロビーで開かれている。5月の「消費者月間」関連事業。
2012. 5.14博物館網走監獄はこのたび、明治時代に建設された網走監獄の獄舎の建築美などを収めた写真集を発行した。札幌市の写真家・並木博夫さんが2年がかりで撮影。変型A4判、77ページ。
2012. 5.15青少年の健全育成に資する地域を築くため、風俗営業所への立ち入りや有害環境の浄化、少年補導を行う少年指導員の委嘱状交付式が15日、エコーセンターで行われた。少年指導員は少年補導員とは違い、主に風俗営業に関する指導を行う。
2012. 5.15網走信用金庫と網走署は15日、振り込め詐欺などの特殊詐欺を水際で防止する「声掛け訓練」を行った。市内店舗の店長や窓口担当者らの役職員約30人が参加。信金本店で、実際の被害を想定した模擬訓練を行った。
2012. 5.15「網走ちゃんぽん」研究会(石原基会長)が網走若葉幼稚園を訪れて年長組の園児32人に網走ちゃんぽんを振る舞った。
2012. 5.15日本野鳥の会オホーツク支部(川崎康弘支部長)は、オホーツク地域の野鳥の写真やイラスト、刺しゅうなど会員が制作した作品を飾る「バードウイーク展」を15日から、喫茶店「Tea Salonふれっぷ」で(呼人)開いている。
2012. 5.16網走市はこのたび、「第2次男女共同参画プラン」を策定した。男女が互いの人権を尊重し能力を発揮する社会の実現のため、今後10年間の市の行動指針とする。
2012. 5.16台湾の高校の修学旅行生ら約70人が16 日、オホーツク流氷館を訪れた。網走市によると、市内施設での海外からの修学旅行生受け入れは初めて。
2012. 5.16網走署は16日、嘱託警察犬の指導手として道警北見方面本部管内の事件などに協力する市内潮見、笛田強さん(55)に感謝状を贈った。
2012. 5.17福祉事業に参入するカラオケチェーン大手タカハシはこのたび、オホーツク管内で介護事業所を運営するエムリンク(佐呂間町)と業務提携を結んだ。タカハシは、網走市二ツ岩にサービス付き高齢者向け賃貸住宅「花・水・木」を6月にオープンし、訪問介護などデイサービスも提供する。これに伴う提携で、介護事業の運営指導や人材交流などを行う。
2012. 5.17子どもたちに1年を通してさまざまなスポーツに親しむ機会を提供する市総合体育館の「こどもスポーツチャレンジ」が始まった。
2012. 5.17市はポートアルバーニ市との友好の証として、エコーセンター前庭にそびえるトーテムポールの安全点検を実施した。トーテムポールは姉妹都市提携3周年を記念し、昭和63年に完成。カナダから長さ14m、直径1.5mのレッドシーダー(赤杉)を網走に運び、カナダ人彫刻家のウェイド・ジョーンズさんが制作を手がけた。
2012. 5.17網走市呼人地区の保育園児らが17日、網走市教委の招きで網走スポーツ・トレーニングフィールドを訪れ、ゴーカート遊びなどを楽しんだ。
2012. 5.17網走署と道警北見方面本部は不審者から身を守る護身術講習会を道立網走高等看護学院で開き、同校の学生や職員ら約60人が学んだ。
2012. 5.1818日午後8時20分ごろ、市内呼人のホテル網走湖荘従業員宿舎(鉄筋コンクリート造6階建て)から出火、台所付近の壁などを焼いた。網走署によると、火災に気付いた妻(45)が自力で消火する際に軽いけがを負った。
2012. 5.18能取湖畔アッケシソウ(サンゴソウ)群生地で、市や東京農大でつくる再生協議会がアッケシソウの種をまいた。再生協議会のメンバーら約20人が参加し、約0.5haに昨秋に採取した種をまいた。いまだに土壌の酸性が強い4カ所では、事前に1平方mずつ石灰を散布した。
2012. 5.18何者かに荒らされて無残な状態となっていた、市営呼人浦キャンプ場芝生の修復工事がほぼ完了した。被害の修復工事には100万円ほどかかった。
2012. 5.18蒸気機関車運行で地域を盛り上げようと、管内の首長らからなるSLオホーツク号連絡会議(議長・水谷洋一網走市長)が18日、網走市のエコーセンターで開かれた。
2012. 5.18地元高校生を招いた看護体験会が18日、網走市内の道立向陽ヶ丘病院で開かれた。医療系大学などに進学を希望する網走南ヶ丘高校3年生の女子生徒13人が参加した。
2012. 5.18お年寄りたちが畑作で健康を増進する市民農園「長寿園」が今年も市内潮見に開園した。今年の利用者は昨年より6人多い159人で、1人当たりの割り当ては約60平方m。最高齢者は男性90歳、女性が91歳。午前10時から開園式。
2012. 5.18能取岬の先端部に位置する美岬トンネル周辺の景観を美化しようと活動を続ける「網走絆プロジェクト」(井上志郎代表)は18日、トンネル周辺にエゾヤマザクラを植樹した。昨年5月に急逝した嘉多山の井上隆さん(享年46歳)の遺志をを引き継いでいるもの。
2012. 5.18 市立美術館はこのたび、ゆっくり芸術鑑賞する時間を提供しようと、館内にセルフ式の無料コーヒーコーナーを設置した。
2012. 5.18網走地区安全運転管理者協会(宮川隆正会長)は18日、網走セントラルホテルで定期総会を開き、新年度の事業計画などを決めた。交通安全に大きく貢献した会員7人への表彰伝達・授与式も実施。
2012. 5.19市内駒場の「こまば木の広場」で市民記念植樹が行われた。今年は親子や夫婦、団体など14組が参加し、高さ約2mのヤチダモの苗木20本を植えていた。市国土緑化推進委員会の主催。
2012. 5.19「国際博物館の日」(18日)にちなみ、道立北方民族博物館で19日、常設展示や非公開の収蔵庫を学芸員が案内する見学会が開かれ、市内外から10人が参加した。笹倉いる美学芸主幹が、国内外の博物館刊行物など1万冊以上が並ぶ書庫や資料6,000点以上を収められた収蔵庫で、資料を長く保存するための防虫対策や温度・湿度管理などについて説明した。
2012. 5.19網走ジャズオーケストラ(AJO)はエコーセンターでコンサートを開いた。AJOは昭和57年に結成された17人編成のビッグバンド。今年で結成30周年を迎えた。プロのサクソホン奏者の井上淑彦さんや、全国で活躍するジャズヴォーカリスト黒岩静枝さんらをゲストに招き、2部編成でジャズの魅力を味わった。
2012. 5.19卯原内長寿老人クラブ(橋本正義会長)が2年間、毎月1回の例会で会員110人の家庭から集めたリングプル20kgを19日、西網走コミセンで開いた本年度の総会の席上、北海道新聞卯原内販売所の後藤勝則所長に寄贈した。
2012. 5.19市内南5西1で1982年から1996年まで営業していた「HATCHAKI」(鈴木秀幸さん経営)のオープンから30年を記念したイベント「ワンナイトパーティー」が19日、第3ツカサビルのイベントホールで開かれた。100人を超す市民らが来場。
2012. 5.19ボランティアに興味のある人たちが集まって「市民誰でも清掃活動」が鱒浦で行われ、集まったボランティアが海岸清掃に汗を流した。
2012. 5.19網走信金(小山志郎理事長)は19日、地域社会貢献事業の一環として、網走川に架かる3つの橋と両河岸を清掃した。
2012. 5.19網走漁協の組合員らは19日、自分たちが生活の糧にしている海をきれいにしようと、鱒浦から藻琴にかけての海岸線や川沿いを清掃した。同漁協の組合員と職員のほか、北見漁船保険組合や行政機関などが参加。
2012. 5.19市民にきれいな公園を使ってもらおうと、市内の丸田組社員は19日、駒場公園で清掃奉仕した。
2012. 5.20春の高校野球北見支部大会で網走桂陽高校が雄武高校を破り初優勝し、全道大会への出場を決めた。
2012. 5.20ファミリーマートカップ第32回全日本バレーボール小学生大会網走地区大会が20日、小清水町農業者トレーニングセンターで開催され、網走市バレーボール少年団が男女アベックで優勝し、そろって2連覇を達成した。
2012. 5.20市教委の「社会教育事業・学生ボランティア」に登録する東京農大網走の学生を対象にした講習会が20日、エコーセンターで開かれた。
2012. 5.20市教委のロセトクラブ「いろいろ工作教室」が20日、エコーセンターで開かれた。参加したのは小学1年生から6年生までの子どもとその保護者19人。兄弟での参加もあった。竹とんぼや竹笛、空飛ぶクリオネなどを作った。
2012. 5.20寿大学の文集「磯」、研究集録「郷土史・自分史」が出来上がった。「磯」はA4判103ページ。「郷土史・自分史」はA4版97ページ。
2012. 5.20少林寺拳法東北海道大会(主催・少林寺拳法東北海道協会)が20日、市総合体育館で開かれた。市内や北見、釧路、帯広などの小学生から一般まで約130人が参加し、訓練の成果を披露した。今年で16回目で、網走の開催は12年ぶり。
2012. 5.21金環日食が全国各地で観測された。部分日食となった網走でも好天に恵まれ、“世紀の天体ショー”に見入っていた。
2012. 5.21能取岬にある市営美岬牧場がオープンした。初日からさっそく牛たちが入牧し、雄大な草原でのんびりと草をはんでいた。
2012. 5.21市立郷土博物館は市実豊の旧丸万小校舎を利用した「民俗資料収蔵展示施設」を一般開放した。昨年度中に市民から寄贈を受けた新しい収蔵品を「新着コーナー」で公開。
2012. 5.21春季高校野球大会北見支部予選で優勝した桂陽高校野球部が市内のグループホーム「ファミールみどり」を訪問し、交流を続けるお年寄り達に優勝報告した。
2012. 5.21子育て中の母親を対象にした、乳幼児救命講習会が21日、市駒場住民センターで開かれた。市子育て支援センター「ひまわり」(市駒場)の主催。
2012. 5.21網走交通は児童の交通安全意識を高めようと、潮見小に出向いて交通安全教室を開き、大型車の周囲に潜む危険性を体験してもらった。
2012. 5.21オホーツク総合振興局はこのたび、管内の産業構造や自然などを紹介した概要「オホーツク2012」を作製した。
2012. 5.22網走市とオホーツク管内小清水町にまたがるラムサール条約登録湿地・濤沸湖の湖畔に、環境省の環境学習施設「濤沸湖水鳥・湿地センター」が完成し、高橋はるみ知事らが出席して22日、開所式が行われた。23日に正式オープンする。網走市北浜に建つ同センターは、木造平屋建て563平方mで、総工費3億1,800万円。ワイズユース(賢明な利用)、環境学習、保全活動の拠点として同市が運営する。湖の自然や漁業をパネルなどで展示し、屋内や木道から野鳥などを観察できる。開館時間は午前9時〜午後5時。月曜休館。入場無料。
2012. 5.22卯原内サンゴ草群落地の一部が、発芽直後に赤色する現象が確認された。通常は秋に真紅のじゅうたんとなるサンゴ草。研究者は「なぜこの時期に、原因不明」と話している。湖と反対側の群生地で、芽吹いたばかりの3〜10mmのサンゴ草が赤色化している。
2012. 5.22北海道水産加工促進連絡協議会はエコーセンターで定期総会を開いた。役員改選を行い、網走市の鈴木義雄水産港湾部長を会長に互選した。
2012. 5.22市民有志でつくる「二見桜並木と古道をまもりそだてる会」(菊地慶一会長)が22日、網走市二見ケ岡の網走刑務所二見ケ岡農場内の古道の沿道にエゾヤマザクラの苗木15本を植樹した。同会のメンバー約15人が参加。
2012. 5.22野菜を育て収穫する喜びを味わおうと白鳥台小の全児童は、校舎近くの畑地でジャガイモの植え付け作業を体験した。北浜の農業、小野太一さんの協力を受けて毎年、春のジャガイモの植え付けと秋の収穫の農作業を体験している。
2012. 5.22網走地方法人会は22日、網走セントラルホテルで通常総会を開いた。事業計画などを決めた。総会には約50人が出席。
2012. 5.22高木電業は(横山秀嗣社長)はapt-4アーケードの照明をボランティアで清掃している。今年は西側の約190mを清掃。
2012. 5.23市は災害時に避難所で使うための備蓄品として畳100枚(総額約60万円)を市に寄付した佐藤券建さん(69)に感謝状を贈った。
2012. 5.23網走中央商店街振興組合の事務所はこのたび、市の商店街apt-4にある、市民憩いの場「まちプラ」に移転することが決まった。従来の市民交流スペースに加え、商店街の情報発信基地としての活用が期待されている。新事務所にはイベント情報などを広報する放送機を新設するほか、観光案内カウンターも設置、また、まちプラの管理も行う。
2012. 5.23中央小おやじの会(藤吉鉄也代表)は向陽ヶ丘住民センターで、学校図書館の機能向上や学校司書配置促進を考える勉強会を開いた。
2012. 5.23万一の備えと災害の知識を身につけようと白鳥台小で23日、避難訓練と防災教室が開かれた。
2012. 5.24アッケシソウ(サンゴソウ)群生地が縮小した原因を調査している東京農大生物産業学部は比較対象として、能取湖北東部の美岬地区の群生地での調査を始めた。同大の中村隆俊講師と学生6人が地下水位を測るためのパイプを15m間隔で約20カ所に打ち込んだ。
2012. 5.24東京電力福島第1原発事故による食材の放射能汚染に対する保護者の不安解消を図るため、市教委は小中学校の6月の給食から、主な食材の産地を公表する。
2012. 5.24東京農大生物資源開発研究所オホーツク実学センター(網走、黒滝秀久センター長)と農都共生総合研究所(東京、川辺亮社長)が、地域産業を担う人材育成を主眼にした包括連携協定を調印した。
2012. 5.2525日午前10時50分ごろ、市内飲食店の屋根の補修作業をしていた網走市潮見、自営業伊藤さん(61)が屋根から転落した。伊藤さんは同日午後1時45分ごろ搬送先の病院で死亡した。網走署は転落の原因などを調べている。
2012. 5.25公安委員会指定教習所指定30年の節目を迎えた網走自動車学校(纐昌行校長)の記念式典が網走セントラルホテルで行われた。
2012. 5.25網走地区交通安全協会(平瀬幸四郎会長)の総会が25日、網走セントラルホテルで開かれた。委任状を含む27人が出席した。
2012. 5.25網走市物産協会(長谷川和人会長)はエコーセンターで通常総会を開き、道内外の商談会や物産展示即売会などに積極的に参加することを盛り込んだ事業計画などを決めた。総会には約20人が出席した。
2012. 5.25健康を損なう恐れのある喫煙生活の見直しを促す、禁煙講習会が25日、網走厚生病院で開かれた。市民15人が受講した。
2012. 5.26網走市観光協会(渡辺葵会長)の観光農園がオープンした。広く旅行者や市民に農園を開放している。今は旬のアスパラ収穫を体験できる。
2012. 5.26網走青年会議所(吉田純也理事長)の創立60周年記念式典が網走市民会館で開かれた。全道各地の青年会議所などから約400人が集まった。
2012. 5.26藻琴川流域の環境を保全しようと、同川環境保全対策連絡協議会が26日、市稲富の瑞穂橋から藻琴川沈砂池までの流域周辺6.8kmを清掃した。
2012. 5.26全道高校サッカー選手権大会北見支部予選(道高体連北見支部など主催)が網走スポーツ・トレーニングフィールドで行われ、北見北斗が5年ぶりの優勝をつかんだ。
2012. 5.26手作り食品の良さを体験する市食品加工センターみんぐるの「ソーセージづくり」が開かれた。市内の主婦など11人が参加。
2012. 5.26園芸を楽しむ愛好者らでつくる網走山草会の「山草展示会」がエコーセンターで開かれた。白花タンポポやヒカゲツツジ、黄花クロユリなど、道内を中心とした野山で見かける草花を25人の会員らが育て上げ、鉢物などとして飾った園芸作品253点を展示した。
2012. 5.26網走市と北見市の有志がオホーツクの都市間連携を考える「連携市民会議」の初会合が北見市内で開かれた。
2012. 5.27網走青年会議所の記念講演会が網走市民会館で開かれた。作家でお茶の水女子大名誉教授の藤原正彦氏が「日本の誇り」をテーマに講演した。
2012. 5.27網走中央商店街振興組合は網走まるせん会館で通常総会を開いた。役員改選を行い、新理事長に田中雄一さん(フジヤ書店社長、52)を選出。
2012. 5.27茶道裏千家淡交会網走支部(宮川隆昌支部長)の「桜まつり茶会」が北コミュニティーセンターで開かれた。
2012. 5.27開店10周年を迎えたマクドナルド網走店に、節目の年を記念して同社のマスコット「ドナルド・マクドナルド」が来店した。
2012. 5.2828日午後5時40分すぎ、網走市山里で山菜取りをしていた3人が「畑にヒグマがいるのを目撃した」と、近隣の農業者やオホーツク網走農協を通じ網走市に通報した。市職員と道猟友会網走支部のメンバーが確認したところ近くの畑に足跡があった。
2012. 5.28市生活環境課と土木管理課は網走署と合同で市内のごみの不法投棄パトロールを実施した。郊外地区で冷蔵庫や古タイヤ、テレビなどの粗大ごみが見つかり、市は投棄者の特定など、厳し態度で臨むとしている。
2012. 5.28国内外で高い評価を受けている、網走市出身の書道家・諸留大穹(もろとめ・たいきゅう)さん(62)が母校の網走小学校を訪れ、児童に書の指導をした。網走っ子に書の魅力を伝えたいと、帰郷に合わせて初開催。同校5、6年生92人が手ほどきを受けた。
2012. 5.28網走地方食品衛生協会(竹中啓一会長)の総会が28日、網走セントラルホテルで開かれ、本年度の事業計画などを決めた。網走と斜里、小清水、清里、ウトロ、東藻琴、女満別の7支部から約60人の会員が参加した。総会に先立ち、食品衛生功労者の久保豊次さん(網走市、久保食品)、分銅和夫さん(斜里、てんてんてまり)の2人などを表彰した。
2012. 5.28道警が委嘱する交通安全アドバイザーに任命された大空町在住の講談師・神田山陽さん(46)への委嘱状の交付式が網走署で行われた。交付式では、清野陽一署長が委嘱状を手渡した。
2012. 5.28オホーツク観光連盟はこのたび、管内の史跡などを紹介するDVD「不思議遺産?オホーツク歴史探検」を作製した。網走市のモヨロ貝塚、北見市常呂の常呂遺跡などの魅力を映像で紹介している。
2012. 5.29網走漁協は網走沖でホタテの稚貝の放流作業を開始した。稚貝は、3年後に漁獲する計画。
2012. 5.29網走商工会議所は29日、情報発信や販路拡大のツールとして、注目されている「フェイスブック(FB)」の活用セミナーを開いた。
2012. 5.29写真工芸社(中山富士男会長、中山寿一社長)のグループ企業「ジェイズ」(東京、中山寿一社長)が東京スカイツリー(東京都墨田区)に29日、出店し営業を開始した。同社は回廊内で観光客らの記念撮影を行い販売する。
2012. 5.29市教委は29日、「宇宙の学校」の指導者研修会をエコーセンターで開いた。宇宙の学校は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)などと連携した事業で、3年目を迎え、同市教委は新たなサポートスタッフの勧誘も兼ね、初の研修会を企画した。市民ら10人が参加。
2012. 5.29網走開建は排水路の測量、設計事業で、業者が指名競争入札での受注を狙って、別の業者に談合を持ちかけたとの情報が北海道新聞社に寄せられたため、30日午前10時の開札後の落札決定を保留することを決めた。入札書の提出は25日に締め切っており、開札後に調査し今後の対応を決める。参加業者と予定価格は落札決定後の事後公表となっている。
2012. 5.30冬のイベント「北の新大陸発見!あったか網走」実行委員会は市役所で定期総会を開き、来期のイベント概要を決めた。役員の辞任に伴う改選で、宮本芳一さん(温泉旅館もとよし)を新実行委員長に互選した。
2012. 5.30日本最北端でウルシの試験栽培に取り組む、網走うるしの会が作製した「網走産漆器」が道立北方民族博物館で展示されている。網走には江戸時代末期ごろに会津地方から植林されたとされるウルシの林が存在。東北大学の研究によると世界最北で、同会は「北限のウルシ」再生を目指し、平成2年に発足した。同博物館には50点ほどの作品が展示。
2012. 5.31網走市シルバー人材センターは31日、市内の大曲湖畔園地にヤチダモなどの苗木330本を植樹した。道の指定団体認可20周年を記念。
2012. 5.31ギョウジャニンニクとニラを交配した新野菜「行者菜」を栽培する市内農業者の畑で収穫作業が、今月末から本格化している。
2012. 5.31市社会教育施設審議会が31日、エコーセンターで開かれ、社会教育施設の利用状況や今年度事業計画などを委員に報告された。
2012. 5.31今春、設立された網走市ラグビーフットボール協会はこのほど、地域のラグビー情報を発信するためHPを開設した。
2012. 6. 1管内18市町村長と市町村議会議長でつくるオホーツク圏活性化期成会(会長・水谷網走市長)の総会が網走セントラルホテルで開かれた。
2012. 6. 1道が策定したオホーツク管内の「地域づくりの方向」(2008年度〜17年度)の中間見直しのために、管内18市町村の首長らとオホーツク総合振興局、網走開建の幹部で構成する「オホーツク地域づくり連携会議」が市内のホテルで開かれた。
2012. 6. 1給食食材の放射能汚染に対する保護者の不安解消を図るため、網走市教委は6月から市内15小中学校の学校給食の主な食材産地を公表する。
2012. 6. 1西が丘小で1日、ホタルの学習会が開かれた。卯原内地区で採取したヘイケホタルを飼育、繁殖している遠軽町の吉川博美さんがホタルの幼虫を持参して同小を訪れ、児童にホタルの生態について話した。
2012. 6. 1重い心臓病を患い、米国での心臓移植を目指す川崎市の浜崎陽菜(ひな)さん(7)を救おうと、第五中は1日、校内で集めた募金1万6,299円を網走市に住む祖父の黒崎和則さん(60)に寄付した。陽菜さんの手術を知り生徒会で協力を呼びかけた。
2012. 6. 1「あばしりの食育展」が市立図書館で始まった。食育を推進するパネルやパンフレット、関連図書や映像資料などを展示している。
2012. 6. 1網走市観光協会は網走の豊かな海を体感する「手ぶらで海釣りクルージング」の営業を始めた。料金は貸しさおなど込みで1人5,000円。
2012. 6. 1市老人クラブ連合会女性部は1日、潮見小にタオルと手づくりの雑巾計110枚を寄贈した。
2012. 6. 1網走出身で中小企業診断士・山崎記敬さんを招いた、ものづくりを考えるビジネスセミナー「網走ビジネス創造塾・成功するマーケッティングの秘訣」がカフェブルームで開かれた。新規事業などこれからの”ものづくりビジネス“を考えた。
2012. 6. 2ミニ四駆のレースタイムを競うジャパンカップシード代表決定戦が、北コミュニティセンターで開かれ、愛好者約20人がエントリーした。
2012. 6. 2歯の衛生週間にちなんだ図画、ポスター展(斜網地区歯科医師団、市主催)がエコーセンターで開かれている。
2012. 6. 2市シルバー人材センターの会員が網走川右岸の遊歩道約250m草刈り奉仕した。奉仕には会員ら約120人が参加。
2012. 6. 2郵便事業網走支店(高橋寿実支店長)と市内各郵便局など郵政グループの社員が、前浜海岸沿いを清掃した。
2012. 6. 2窪田建設(桂町)が2日、台町と市街地を結ぶ歩行者専用道路の草を刈るボランティアを行った。社員15人が参加。
2012. 6. 3水道週間のメーン行事となる市の水道施設見学会が、大空町東藻琴の水源地をスタート地点に、水道水の通り道を巡るコースで行われた。
2012. 6. 3春の市民サイクリング大会が3日、大曲のオホーツクサイクリングロードで開かれた。子どもから高齢者まで約100人が参加。
2012. 6. 3高円宮賜杯(マクドナルドトーナメント)網走支部大会が、大空町女満別などで開催され、網走つくしマスターズ野球少年団が優勝した。
2012. 6. 3道立オホーツク公園のノルディック健康ウオーキングが、3日から同公園内で始まり、市スポーツス推進員がボランティアで指導する。
2012. 6. 4市議会経済建設委員会で、女満別−丘珠の撤退を含む北海道エアシステム(HAC)の経営改革問題で、網走市は「路線は存続されるべきもの」との認識を示した。
2012. 6. 4市は4日、市議会経済建設委員会で、呼人浦キャンプ場のタイヤ痕問題の調査報告を行い「管理不十分だった」と陳謝した。関係者への聞き取り調査を行い、ショベル車のタイヤ痕と推測。「意図的ないたずらとは考えにくい」との見解を示した。
2012. 6. 4天文現象のひとつ、部分月食が4日夕、全国で観測られた。網走でも市立郷土博物館が鱒浦のビューポイントパーキング「流氷街道・鱒浦」で観測会を開催。市民や親子ずれなど約20人が壮大な天文ショーに見入っていた。
2012. 6. 4網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会の総会が市役所で開かれ、ポ市からの教育交流訪問団受け入れなど、今年度事業を決めた。
2012. 6. 4網走管工事業協同組合は4日、網走市内のたんぽぽ保育園を訪れ、給水装置の保守点検ボランティアを行った。
2012. 6. 5水道週間(1〜7日)にちなみ、網走市役所ピロティで市水道部の「利き水」コーナーが5日に開設された。
2012. 6. 5市立図書館に5日から、網走出身で東京網走会の前会長、技術ジャーナリストの志村幸雄氏の著書コーナーが設けられた。
2012. 6. 5網走監獄保存財団(鈴木雅宣理事長)は施設群を被写体とした写真集「博物館網走監獄」を出版した。A4変形版、80ページ、3,150円。
2012. 6. 6能取湖でホタテやウニなどの密漁が相次いでいる。網走署によると6日までに20件を摘発しており、パトロールを強化している。
2012. 6. 6昨年3月に83歳で亡くなった網走北線美術協会会長、樋口昭弘さんの遺作展が市立美術館で始まった。油彩画、水彩画など52点を展示。
2012. 6. 6網走レークビュースキー場ロッジを利用した期間限定のカフェ「abashiri天都山アンテナカフェ」(呼人)の今季の営業が6日始まった。
2012. 6. 7市内の廃棄物処理業「シティ環境」(政田治彦社長)は資源物などの収集に使用している同社所有のパッカー車4台の車体に、「能取岬」や「はな・てんと」「フロックス公園」など網走の四季折々の魅力をPRする写真をデザインした。
2012. 6. 8「オホーツクあばしりツーデーマーチ」(実行委主催)が8日、全国から約450人が参加し、エコーセンターを発着点に開幕した。
2012. 6. 8網走消防署少年消防クラブの学習会が9日、網走消防署南出張所で開かれ、クラブ員が心肺蘇生法などの救急救命を学んだ。
2012. 6. 8重い心臓病を患う川崎市の浜崎陽菜(ひな)さん(7)の米国での心臓移植手術などの費用を集める「ひなちゃんを救う会」は8日、募金が目標額の8,800万円に達し、募金活動を終了したと発表した。陽菜さんと網走市出身の母亜都砂さんは、7日に米国に渡り、現地の病院で手術を待っている。8日現在の募金額は8,869万3,310円に上った。
2012. 6. 8「網走ちゃんぽん研究会」(石原基会長)がこのほど、網走ちゃんぽんのマスコットキャラクターを作成した。キャラクターは「ちゃんぽん小僧」で、網走ちゃんぽんの略称「あばちゃん」を愛称としている。竹内康二さん(38)がイラストを制作。石原会長がカラー化した。
2012. 6. 8市シルバー人材センター20周年記念事業の「花のプランターづくり教室」が9日から、網走漁協そばのポンモイ育苗ハウスで始まった。
2012. 6. 8経営難の北海道エアシステム(HAC)をめぐり、道の経営検討委員会(委員長・多田健一郎副知事)は8日、道庁内で会合を開き、離島路線を維持する一方、丘珠−女満別、函館−旭川の両線休止などを盛り込んだ経営改革案を了承し、管内2市2町をはじめ関係自治体などに報告した。水谷市長は「誠に遺憾である」とのコメントを発表。道の要請に応じ網走市と北見市は各142株(447万3千円)、美幌町と大空町は各128株(403万2千円)を出資している。
2012. 6. 8オホーツク管内に10カ所もあるチーズ工房のチーズの味を知ってもらおうと、オホーツク総合振興局が「オホーツクのチーズを美味しくいただく会」を8日、鮨ダイニングKIYOMASAで開いた。
2012. 6. 9落語家・柳家花緑の独演会を前に、市立図書館が「柳家花緑コーナー」を開設。花緑さんから寄贈された図書やCD、DVDなどを展示。
2012. 6. 9花を飾って観光客をあたたかく歓迎する「ふれあいの街クリーン事業」にちなんでオホーツク総合振興局の職員らは9日、JR網走駅通りの道道網走停車場沿いなどで花苗を植えた。同総合振興局職員のほか、市職員、町内会員ら約120人が参加した。
2012. 6.10駒場の小林清光さん(72)が所有し、30年以上前から手入れと管理を続けている「庭木公園」(道立オホーツク公園入口付近)を一般公開した。約6,000平方m20種類以上の庭木約400本が植えられ、現在はシバザクラやヤエザクラ、ツツジ、ライラックなどが見ごろだ。
2012. 6.10野菜や果物の魅力や基礎知識を学ぶ「ジュニア野菜ソムリエ」の養成講座が10日、東農大オホーツクキャンパスで行われた。
2012. 6.10市共同募金委員会の表彰式と「赤い羽根共同募金」の助成金交付式が10日、エコーセンターで開かれた。表彰を受けたのは、同募金のボランティア活動10年以上の2個人17団体と、同5年以上の2個人2団体。助成金は15団体の19事業に交付。
2012. 6.11北海道エアシステム(HAC)の丘珠−女満別線休止を含む経営改革案について道は11日、地元の網走市と大空町の2首長を訪ね、理解を求めた。2首長は即答しなかった。12日には道が北見市、美幌町を訪問する予定。
2012. 6.11網走川流域農業・漁業連携推進協議会はホテルしんばし(新町)で総会を開き、津別町内での植樹や網走湖視察などの今年度事業を決めた。
2012. 6.11市の三眺河畔公園(大曲)で“初夏の花”フジが見ごろとなっている。
2012. 6.12市議会第2回定例会は12日に開会し、会期を10日間と決めた後、水谷洋一市長は2011年度一般会計決算の見通しについて報告した。
2012. 6.12網走市観光協会(渡辺葵会長)は中国向けインターネットサイト「悠悠北海道」に網走のページを開設した。
2012. 6.12東小の児童が毎年恒例のサツマイモ植えを体験した。同小の学校支援ボランティア、小河恵美さんが自宅で育てているサツマイモの苗を持参。全校児童53人が校舎裏の畑に植えた。10月ごろに収穫でき、それまで児童は成長を観察していく。
2012. 6.12千田文子さん(87)、木村喜久雄さん(87)、高橋貞雄さん(79)は「水墨画3人展」をエコーセンターで開いている。
2012. 6.12市内の絵画グループ「潮」「草創会」「楽描会」合同展が市立美術館で開かれている。今年で14回目になる。計51点を出品。
2012. 6.12つだ美容室(南4東2)の福石ゆう子さんはこのほど、札幌で開かれた全日本婚礼美容家協会道ブロックの留袖着付コンテスト道大会で優秀賞に選ばれた。
2012. 6.12網走保健所は12日、同保健所管内の医療機関で入院患者や職員11人からノロウイルスを確認したと発表した。
2012. 6.13経営難の北海道エアシステム(HAC)に出資している網走、北見、美幌、大空のオホーツク管内2市2町は13日午前、道が示した経営改革案に対する共同の意見書をまとめ、丘珠−女満別線の休止方針について「理解と納得のできない報告」と不快感を示した上で、HACの経営安定化と再開見通しの明確化を求めた。意見書は2市2町の首長連名で、道の経営検討委員会に提出した。
2012. 6.13網走市はこのたび、今夏、スポーツ合宿の予約状況をまとめた。ラグビー18、陸上25チーム。現時点での延べ人数は1,600人余り。市教委スポーツ課によると、46団体が来網。競技はラグビー、陸上、スキー、トライアスロン。
2012. 6.13網走市地域子育て支援センター「ひまわり」主催するリフレッシュ講座「陶芸教室」が市内の駒場住民センターで開かれた。
2012. 6.13西小3年生の児童が13日、ソバ畑の畝(うね)きりと種まきに挑戦した。児童は初めての農作業を体験。
2012. 6.13道運輸局北見運輸支局の車両点検が呼人の国道39号駐車帯で行われた。6月の「不正改造車排除運動強化月間」に合わせた取り組み。
2012. 6.13圏域ぐるみで道東への観光客誘致を促進する「道東地域広域観光推進協議会」が発足した。北見市の端野総合支所で設立総会が開かれ、会長には大雪国道広域観光推進協議会の大江友広会長が就任した。実施主体の協議会は、北見地域広域観光推進協議会、大雪国道広域観光推進協議会、網走・大空・小清水・北見エリア着地観光交通対策協議会の3団体で構成する。
2012. 6.15市議会は経済建設委員会を開き、女満別−丘珠線の休止などを含んだHACの経営改革案と、それにかかる関係自治体が提出した意見について説明した。
2012. 6.15東京電力福島第1原発事故を受け、8月に東北や関東などから子ども約60人を受け入れる計画を進める市民団体「東北海道保養支援プロジェクト」が15日、市内で募金活動を行った。計画では、8月12日から2週間、網走市などオホーツク管内5市町で受け入れる。代表を務める大竹枝利さんは「善意の協力をいただき、受け入れに向け準備を進めていきたい」話している。
2012. 6.15東京商工会議所葛飾支部「寅さん分科会」の一行が来網した。同分科会は同映画全48作品のロケ地を巡り、経済や文化、人的交流を進める活動を展開ている。訪れたのは「かつしか異業種交流会」の11人。寅さんがバナナのたたき売りをした網走郵便局前の網走神社鳥居横や川筋地区など網走市内のロケ地を巡った。同日、網走商工会議所と斜里商工会の会員との意見交換会を開催した。
2012. 6.15網走信金は「信用金庫の日」の15日、職員ら10人が同信金本店前の街頭に立ち、6月中にクイズとアンケートに答えると抽選で景品が当たり、応募件数に応じて信金が東日本大地震・津波遺児基金に募金する「しんきん地域応援キャンペーン」などをPRした。
2012. 6.15窪田建設(桂町)は13〜15日、地域貢献活動の一環として台町の道路側溝の敷設工事をボランティアで行った。
2012. 6.16網走市は7月2日から9月28日までの3カ月間。前年対比7%以上の節電を目標に、今夏の節電に取り組むことを決めた。
2012. 6.16市立郷土博物館の自然教室「イソガニ標本づくり」が16日、同博物館で開かれた。市内の小学生など、合わせて約30人が参加。同館の三品聡学芸員や、同館友の会の山田訓二さんらが講師を務めた。
2012. 6.16芸術活動を通じ、誰もが生き生きと暮らせる社会を目指す、NPO法人アートユニオン・オコックはこのたび、活動5周年を迎えた。
2012. 6.16道立北方民族博物館はオホーツク地域で活躍する織物作家の作品を展示する「オホーツクの工芸〜織物編」を同館ロビーで開催している。オホーツク地域の文化活動を紹介するシリーズ。大空町の本間文子さんの作品など約80点を展示。
2012. 6.17NPO法人「子ども・宇宙・未来の会」(KU−MA)が全国各地で開催している科学教室「宇宙の学校」の網走教室が、17日からエコーセンターで始まった。市内の小学生29人とその親が参加。同教室は今年で3年目。
2012. 6.17網走消防署と網走消防団女性分団、第1分団の消防演習が17日、同署南出張所で行われた。署員33人と消防団員85人の計118人が参加し、さまざまな訓練で連携を強化した。
2012. 6.17「網走ちゃんぽん」を家庭で手軽に味わってもらおうと、同ちゃんぽん研究会(石原基会長)が市内の親子を対象にした調理講習会を開いた。親子9組31人が参加。出来上がった「網走ちゃんぽん」は親子で試食。
2012. 6.17第70回全道将棋選手権大会(北海道新聞社、北海道将棋連盟主催)の網走、北見、紋別地区の予選会が各会場で開かれ、網走地区は網走市の井原教博さん(37)、北見地区は北見市の金田昭一さん(80)、紋別地区は雄武町の和田竜王さん(28)がそれぞれ優勝した。
2012. 6.17落語家の柳家花緑さんの独演会(柳家花緑網走世話人会主催)がエコーセンターで開かれた。今年で12回目。市内外から約500人が訪れた。
2012. 6.18日本クルーズ客船が運航する豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」が網走港に入港した。市民を対象にした見学会が開かれた。
2012. 6.18網走信金(小山志郎理事長)はホテル網走湖荘で通常総代会を開き、2012年3月期の決算を承諾した。経常利益は前期比25.7%増の10億2,100万円と、11年ぶりに10億円を突破した。純利益は同9.6%減の6億300万円となった。
2012. 6.18網走市観光協会(渡辺葵会長)は、道内の観光客を掘り起こそうと札幌市と旭川市で夏観光キャンペーンを行った。
2012. 6.19ハイレベルの陸上大会「ホクレンディスタンスチャレンジ」網走大会のPR看板がこのたび、市役所前に設置された。北海道陸協の主催で、道内4カ所(網走市、北見市、深川市、士別市)を転戦する。
2012. 6.20夏のイベント、「第66回あばしりオホーツク夏まつり」のPRポスターが完成した。7月26日から29日(日)。商店街apt-4どで開催。
2012. 6.20網走尋常小学校の14回卒業生、同高等小学校の16回卒業生でつくるクラス会「ポプラ会」(小澤儀彦会長)が、市に20万円を寄付した。
2012. 6.20網走商工会議所(中原章博会頭)は、網走セントラルホテルで決算総会に当たる通常議員総会を開いた。2011年度事業報告と収支決算を承認。長年にわたり会議所の運営基盤強化に尽力したとして、前田敏彦副会頭を含む13議員が道商工会議所連合会(高向巖会頭)から表彰され、同総会の席上、伝達された。
2012. 6.20網走市内の美術愛好者団体「北線美術」の第1回作品展が、20日からエコーセンターで開かれている。会員10人の26点を展示している。
2012. 6.20網走市寿大学自治会は20日、特別養護老人ホーム・レインボーハイツ(呼人)を訪れ、入所者らに歌や踊りを披露した。
2012. 6.21市議会第2回定例会は本年度一般会計補正予算を含む議案8件と意見書案6件を原案通り可決し閉会した。本年度一般会計は、6,035万7,000円減額し、総額208億8,810万円7,000円となった。
2012. 6.21網走市手をつなぐ育成会は発達障害への理解を深め、支援の手だてなどを考える講演会「将来を見据えた今できること」をエコーセンターで開いた。発達障害者支援道東地域センターきら星(帯広市)の丸山吉孝センター長が講演した。
2012. 6.21網走市は、ペットボトル入り水道水「あばしりの天然水」(500ml)のボトルデザイン、パッケージを刷新した。
2012. 6.21網走市書道連盟展が21日から市立美術館で開かれている。会員や会友、一般からの公募作品など108点を展示している。
2012. 6.21道教委の家庭教育サポート企業等制度に、NPO法人「オホーツクスポーツクラブ」(半沢圭一会長)が運営する「オホーツククラブ」と就労支援センター「オホーツクきのこの里」の2事業所が参加することになり21日、オホーツク教育局で協定書を締結した。
2012. 6.22網走市観光協会は本年度通常総会をエコーセンターで開き、任期満了に伴う役員改選で、渡辺葵会長(網走観光振興公社社長)が退き、新会長に田上寿春・道東観光開発社長を選出した。専務理事は高谷弘志氏を再任せず、空席とした。高谷氏は理事を続ける意志を表明したが、役員選考委員会は36人の理事に選ばず、総会も了承した。高谷氏は事務局長にとどまる。
2012. 6.22オホーツク流氷館を運営する市の第三セクター・網走観光振興公社は株主総会を開き、渡辺葵社長が退任し、新社長に大澤慶逸副市長を選出した。新しく井上範一観光部長が専務取締役に就任。任期は2年で非常勤。
2012. 6.22西が丘小(吉田昌弘校長、81人)は22日、校内へ不審者が侵入した時の対応訓練を網走署と合同で行った。
2012. 6.22今月末に運行される「SLオホーツク号」を歓迎しようと、市民団体「MOTレール倶楽部」(石黒明会長)は、22日から写真展「汽笛再び」をオホーツク流氷館で開いている。会場には、昨年のSL運行時の同会のメンバーや市民が撮影した写真39点を展示。
2012. 6.22網走市老人クラブ連合会の第8回芸能発表会が22日、エコーセンターで開かれた。市内の老人クラブから34組が出演した。
2012. 6.23網走南ヶ丘高吹奏楽局の定期演奏会が23日夜、網走市民会館で開かれた。
2012. 6.23市立郷土博物館の自然教室「貝の標本づくり」が同博物館で開かれた。市内の小学生15人とその親が参加した。
2012. 6.23手作り食品の良さを市民に体験してもらう、市食品加工センターみんぐるの「カステラづくり」が開かれた。
2012. 6.23日本舞踊藤間流の藤華会(藤間富美華会主)の「ゆかたざらい」が23日、エーコセンターで開かれた。
2012. 6.23地域の公共交通機関を守ろうと、私鉄総連網走バス支部(鈴木富夫委員長)は、路線バスや鉄道などの利用促進を呼びかける街頭キャンペーンを行った。ベーシック駒場店などで、市民に「公共交通の利用を」とバス利用などを呼びかけた。
2012. 6.24小動物との交流を子どもの情操教育に役立てる、市教委の「ふれあい動物園」が網走スポトレで開園した。
2012. 6.24網走市地域子育て支援センター「どんぐり」で父親の育児参加事業「サンデーパパ〜ミニ運動会」が初開催された。
2012. 6.24全道少年8人制サッカー大会北北海道大会の網走地区予選が23、24日の両日、網走スポトレで開催され、少年サッカー「網走ジュニアFC」のU−10(小学4年生以下)チームが優勝した。
2012. 6.25厚生労働省は25日、北海道、関西、四国、九州4電力管内で今夏に計画停電が実施された場合でも通常通りに電気が送られる「通電医療機関」として、20道府県の1,922施設を発表した。このうち道内は253施設。網走市は道立向陽ヶ丘、網走厚生、網走中央、こが、網走脳神経外科・リハビリテーションの6病院。
2012. 6.26市長と語るタウンミーティング」が26日夜、網走セントラルホテルで開かれ、水谷洋一市長と若者が、網走の交流人口の拡大について議論した。網走青年会議所やオホーツク網走農協青年部など9団体でつくる網走青年団体連合会のメンバー約60人が出席。
2012. 6.26市は道内で網走でのみ栽培されている新野菜「行者菜」の普及促進を図ろうと、北天の丘あばしり湖鶴雅リゾートで市内飲食店関係者らを対象にした試食会を開いた。市内の飲食店やホテル、旅館、料理関係者など約75人が参加した。
2012. 6.26網走関税会(香島勇一会長)は26日、網走セントラルホテルで通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選を行い、香島会長を再選した。
2012. 6.27網走白鳥台小の児童が北浜地区の国道244号斜面に自生する植物を観察する校外学習を行った。
2012. 6.27網走商工会議所女性会は網走産業会館で総会を開き、2011年度の事業経過報告や監査報告を承認し、本年度の事業計画などを決めた。任期満了に伴う役員改選を行い、新会長に松田裕子さん(まつや)を選出した。
2012. 6.27網走更生保護女性会(山崎カヲヱ会長)は27日、家庭や非行問題を地域が一体となって考える機会をつくろうと、向陽ヶ丘住民センターで開かれた中央小おやじの会の例会に参加し、犯罪や非行のない明るい社会づくりを呼びかけた。
2012. 6.27コープさっぽろあばしり店は27日から、車を運転しない高齢者や、店舗がない地域の住民にも気軽に買い物をしてもらおうと、生鮮食品や日用品などをトラックで移動販売する「おまかせ便」を網走、清里、斜里、小清水で運行することとし、同日、網走市藻琴、小清水、斜里町で販売開始した。コープさっぽろの移動販売事業で、オホーツク管内では4台目。
2012. 6.27網走南ヶ丘高校美術部員の油彩作品が網走刑務所内で展示されている。同刑務所講堂にミニギャラリーを設けて風景画など、油彩7点を展示。
2012. 6.27JR北海道は石北線と釧網線の北見−網走−知床斜里間(90.3km)で、30日から2日間運行する「SLオホーツク号」の試運転を行った。
2012. 6.27鉄道趣味を通じてマチおこしに取り組む市民団体「MOTレール倶楽部」(石黒明会長)は、30日、7月1日に運行されるSLオホーツク号の歓迎イベント「鉄夜祭」を27日から30日まで、毎日午後6時半から「まちプラ」で開催。
2012. 6.28市は7月から2カ月間、東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市にある全国青年市長会による支援拠点「陸前高田市復幸応援センター」に職員2人を交代で派遣する。7月1日に派遣される市生活環境課の新井田篤志さん(30)が水谷市長に出発を報告した。8月1日からは市立郷土博物館の三品聡学芸員が派遣される。
2012. 6.28「あばしりファン倶楽部」(世話役代表・中原章博網商会頭)は春の部会を開いた。今回は「あばしりネイチャークルーズ」を体験。
2012. 6.28網走一中は28〜30日を「学校開放週間」として、地域住民に授業の様子を公開している。初日の28日午前8時40分始業の1時間目から住民らが学校を訪れ、授業を見学。
2012. 6.28小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトに関わった、宇宙航空研究開発機構(JAXA)技術参与の的川泰宣さんがエコーセンターで講演した。
2012. 6.28網走市観光協会はこのほど、修学旅行の誘致につなげるため、学校関係者向けガイドブック「網走教育旅行ガイド」を作成した。
2012. 6.28網走警察官友の会(宮川隆昌会長)は28日、網走署前庭の花壇を整備し花苗を植えた。
2012. 6.29網走警察官友の会(宮川隆昌会長)は網走セントラルホテルで通常総会を開いた。任期満了に伴う役員改選を行い宮川会長が再選された。
2012. 6.29網走市防犯協会鉄南支部(山前良一支部長)は29日、網走署と連携した、自主防犯パトロールを行った。
2012. 6.30JR北海道の北見−知床斜里間(90.3km)にSLオホーツク号(客車4両)の雄姿が30日、戻ってきた。昨夏に続き2日間限りの運行で、初日の30日は大勢の愛好家たちが沿線でカメラを構えた。沿線の名所の一つが小清水原生花園。網走駅では、網走駅開駅100周年記念「オホーツクSLフェスタ?夏のイケ麺バトル」が特設会場で開かれた。
2012. 6.30第53回北海道書道展が、市立美術会で開かれている。移動展の中には大崎泰漣さん、茂古沼真紀さんら網走市民4人の入選作も含まれている。
2012. 6.30網走西部地区資源保全協議会(上田薫会長)と西が丘小児童が30日、卯原内川「北ほたるの里」にホタルの幼虫を放流した。
2012. 6.30北海道建築士会網走支部は30日、プロ歌手を招いたミニコンサートを市内のグループホーム「いこい」(天都山)で開いた。札幌市などで活動する、歌手・水木ジュンさんを招き、歌でお年寄りを喜ばせた。7月1日にはケアハウスハーモニーヴィレッジ(潮見)、ケアハウス森に灯りはまなす(つくしが丘)でも開かれる。
2012. 7. 1市立図書館の企画展「北のスポーツ基地」が開かれている。8月30日まで。陸上やラグビーなどの合宿地として有名になった、「北のスポーツ基地」網走市の歴史などを紹介している。
2012. 7. 14月8日に網走市の海岸で保護されたゴマフアザラシの赤ちゃんが1日、ガリンコ号(紋別)で紋別沖から海に帰された。
2012. 7. 1道立北方民族博物館は「夏のイベントてんこ盛り」を開いた。カナダ建国の日(7月1日)を記念し、市民グループがボランティアで前庭にオープンカフェを出店し、カナダ特産のメープルシロップを入れたホットケーキやアイスティーなどを提供した。
2012. 7. 1オホーツク観光連盟は1日から観光スタンプラリーを実施している。北海道観光振興機構などが行う「北海道ディスティネーションキャンペーン」の一環。
2012. 7. 1日本歌謡指導連盟認定、杉山歌謡教室(杉山タツ子主宰)の「カラオケ生涯学習成果発表会」が1日、市民会館で開かれた。
2012. 7. 1NPO法人アートユニオン・オコックのアートスタジオ(旧網走高校)で、初の展示会「松井淳紀絵画展」が、1日から開かれている。
2012. 7. 1網走つくしマスターズ野球少年団とその父母の会が1日、南小周辺でごみ拾いをした。
2012. 7. 2網走市は2日、政治倫理の確立のための網走市長の資産等の公開に関する条例に基づき、水谷洋一市長の資産報告書を公開した。
2012. 7. 2東京電力福島第1原発事故による風評被害で海外からの観光客が減少し損害を受けたとして、博物館網走監獄(網走市)など道内で観光施設を経営する4法人が2日、東電に計約3,000万円の損害賠償を求め、政府の原子力損害賠償紛争解決センターに和解仲介手続きを申し立てた。
2012. 7. 2市教委は市内小・中学校5校で実施した耐震2次診断の結果を公表した。市教委は診断結果の内容を、市の広報誌やHPを通じて周知している。耐震補強工事は平成24年度内に完了させる計画。
2012. 7. 2網走署(清野陽一署長)と網走地区防犯協会(山前良一会長)は2日、地域のリーダーとして防犯活動に当たる地域安全活動推進委員の委嘱状を21人に交付した。清野署長が1人ずつ委嘱状を手渡した。委員は、キャンプ場などの巡回等を行う。
2012. 7. 2オホーツク総合振興局は2日、オホーツク地域節電対策推進本部の初会合を開いた。
2012. 7. 2今夏の電力需要に対応した計画停電に備え、オホーツク総合振興局社会福祉課や管内の各保健所は2日から、人工呼吸器などを使用する住宅療養患者らを対象にした緊急相談窓口を設置した。
2012. 7. 2衆議院議員の武部勤氏(71)がモンゴルの国家勲章「北極星勲章」を受章し2日、東京都内のモンゴル大使館で叙勲式が行われた。
2012. 7. 3ホテルオークラ札幌(札幌市中央区)は昨秋に続き11月1日から網走の食材を使う2回目の料理フェアを開く。3日、同ホテルの藤間高志・取締役総料理長ら3人が、網走市役所に水谷洋一市長を訪ね、食材選びなどを話し合った。
2012. 7. 3網走市と大空町の小中学校でオホーツクあばしり和牛を使った給食が始まり、初日の3日は網走西が丘小(吉田昌弘校長)で提供された。
2012. 7. 3まちづくり市民団体「LOVEあばしり語り合い会」は3日、Cafe BlueM(カフェブルーム)でキンキを使った網走の新しい丼料理の発表会を兼ねた「チャリティー丼パーティー」を開いた。120人の市民が訪れた。全国ご当地どんぶり選手権に、富山代表として出場し、初代王者となった網走出身の料理人・宮崎健さん(34)が同選手権グランプリの「白エビかき揚げ丼」と「キンキ丼」を振る舞った。
2012. 7. 3北見市留辺蘂町温根湯温泉で私設美術館を開設していた小野塚正信さんの作品展が、3日からエコーセンターで開かれている。
2012. 7. 4市の市民グループらがこのたび、姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市民のために竹とんぼと携帯つまようじ入れを作成した。竹とんぼは姉妹提携25周年を記念し、つまようじ入れは東日本大震災の義援金に対する感謝の気持ちを表現。
2012. 7. 4市民団体「三つのかつを築く会」(通称・かつをの会=政田治彦会長)が4日、市内の中央公園で噴水の清掃奉仕をした。
2012. 7. 5東京農大生物産業学部(網走)は、サッポロビール北海道本社(札幌)とさまざまな分野での協力を目指す包括連携協定を再締結した。5日の締結式には、東農大の横浜道成学部長と北海道本社の泉山利彦代表が出席。2009年に締結した3年間の協定の内容を充実させ、3年間延長した。
2012. 7. 5小学生に港を海側から見て学んでもらう網走開建の「みなと見学会」が行われ、市内3つの小学校が同港を船で見学した。
2012. 7. 6網走市観光協会は会員の一部を対象に、オホーツク流氷館の建て替えについてのアンケート調査を実施したところ、9割が「必要」とした。
2012. 7. 6博物館網走監獄は30年目の開館記念日の6日、職員らが入館者300人に紅白もちを配るなど節目を祝った。
2012. 7. 6ホクレン・ディスタンスチャレンジ2012網走大会を前に、「行者菜」の生産者が大会の出場選手に行者菜15kgを贈った。贈呈式では、同研究会の金沢尚秀会長ら3人が柏原竜二選手(富士通)に行者菜を手渡した。
2012. 7. 7開館40周年を迎えた網走市立美術館はこのたび、記念企画展の詳細をまとめた。日本を代表する洋画家の一人、笠井誠一展など来年3月までバラエティーに富んだ五つの企画展を催す。
2012. 7. 7陸上の中長距離選手が出場するホクレン・ディスタンスチャレンジ第4戦の網走大会が7日、市運動公園陸上競技場で開かれ、市民らは国内トップレベルの選手たちの走りを間近で堪能した。大会には約300人が出場。
2012. 7. 7市立郷土博物館と同館友の会共催の「こまば木のひろば自然観察会」が7日、どうのひろばで開かれた。市民約20人が参加した。同友の会の小森一成会長や同博物館の学芸員が同行し、ひろばを散策しながら動植物を解説していった。
2012. 7. 7エコーセンターのアトリウムロビーコンサートが7日開かれ、日本詩吟学院オホーツク岳風会網走支部のメンバーが詩吟を披露した。
2012. 7. 7市民に「火の用心」を呼びかける網走消防署の「市民と子どもの消防ふれあい広場」が7日、同署南出張所で開かれた。午前10時から網走、若葉、潮見、認定こども園つくしの4幼稚園でつくる幼年消防クラブの子どもたちが防火パレードを披露。
2012. 7. 7道建築士会網走支部の「親子で巣箱作り、取り付けよう!」が7日、潮見せせらぎ公園で行われた。親子合わせて約30人が参加。
2012. 7. 7 新たな活動PR策として、網走更生保護女性会は7日、新米ママを対象に「浴衣着付け教室」を駒場住民センターで開いた。
2012. 7. 7第31回インターナショナルオホーツクサイクリング2012は初日の7日、北見市常呂町に到着した。
2012. 7. 7北見市留辺蘂町温根湯温泉の新・山の水族館が7日、オープンした。
2012. 7. 8さまざまな実験を通して科学の楽しさを子どもに伝える「あばしり科学フェスティバル」が8日、エコーセンターで開かれた。
2012. 7. 8オホーツクサイクリング2012は最終日の8日午後、斜里町役場前のゴールに次々と到着、2日間212kmは777人、1日41kmは150人が完走。
2012. 7. 8北海道のご当地グルメ1を決める「新・ご当地グルメグランプリ北海道2012in別海」別海町で開かれた。グランプリは「別海ジャンボホタテバーガー」で3連覇を果たした。2位は十勝清水牛玉ステーキ丼、3位は南富良野エゾカツカレー。網走の「オホーツク網走ザンギ丼」は入選圏外だった。道内12地区のご当地グルメが出店し2日間で過去最高の2万4,524食を提供した。
2012. 7. 9能取湖でホッカイシマエビ漁が始まった。今年は資源量調査の結果を踏まえ、昨年に続き漁獲量を制限し計15tの水揚げを計画している。
2012. 7.10網走開発建設部は4日から管内のダムや河川の親水施設の安全点検を行った。常呂川2カ所で損傷箇所が見つかったが、それ以外は良好だった。
2012. 7.11道ビール大麦耕作組合連合会(麦耕連、安達昭雄会長)が11日、ビール大麦の穂が出た後の成熟具合を調べる「登熟期調査」を市内で行った。今年は全道各地の耕作組合長も参加し、試験栽培している新品種「札育2号」の生育状況も確認した。
2012. 7.12北海道エアシステム(HAC)の女満別−丘珠線が9月末で休止させる問題で日本航空(JAL)は12日、網走市や大空町などの地元自治体2市2町と道からの要望に応え、冬のダイヤ改正に合わせて女満別−千歳線の早朝便を就航させることを決めた。
2012. 7.12網走市とカナダ・ポートアルバーニ市の姉妹都市提携25周年記念訪問団は12日夕(カナダ時間)、ポ市に到着した。ポ市の国際姉妹都市交流協会主催の歓迎セレモニーで、同協会長のシェリー・マッキネンさんは“網走の友”を歓迎した。
2012. 7.12市観光協会は2012年度第1四半期(4〜6月)の観光入り込み数をまとめた。湖畔地区の大手ホテルの宿泊者数は3万3,554人で、前年同期比を5,839人、21.1%上回った。東日本大震災の影響で激減した昨年を大きく上回り、2010年同期と比べて7.7%増加した。外国人観光客の宿泊は2,101人、同比4.4倍となり、ほぼ平年並みに回復した。
2012. 7.12網走ビール(高橋康弘社長)にこのほど、食品の品質評価で知られる「モンドセレクション」銀賞のメダルと証書が届いた。
2012. 7.12網走市交通安全協会第6支部はこのたび、機構改革に伴う活動終了を記念し、交通安全を呼びかける扇子を作成し会員に配布した。
2012. 7.12市内の大正琴サークル「琴伝流大正琴琴萌会せせらぎサークル」は12日、医療法人社団朗愛会こが病院のデイケア「ほたる」に慰問に訪れた。
2012. 7.128日解禁された道東沖のサンマ流し網漁で、不漁のサンマを尻目に、大量のマイワシがかかっている。
2012. 7.13網走市とカナダ・ポートアルバーニ市の姉妹都市提携25周年記念訪問団は13日、ポ市役所での再盟約調印式に出席した。再盟約書にジョン・ダグラス市長と水谷洋一市長はサインを交わした。在バンクーバー日本総領事館の伊藤秀樹総領事をはじめ、網走市からの記念訪問団、ポ市の国際姉妹都市交流会メンバーら約30人が出席。
2012. 7.13市民訪問団はポ市滞在中の13日、東日本大震災発生時に自身の誕生日プレゼントを我慢して義援金を寄せてくれたロキシー・マンソンちゃん(7)にポ市内での昼食会で会うことができた。
2012. 7.13網走市や大空町などの地元自治体2市2町は13日、JALが冬ダイヤから早朝便を就航させることを受け、HACと道に対して運休時期を延長し、空白期間をつくらないよう要望した。
2012. 7.13網走市のおいしい水をPRしようと、市はボトルウオーター「網走の天然水」を今年も限定販売した。500mlで110円。
2012. 7.13市は1月から6月末までの網走漁協、西網走漁協の漁獲量と取扱高をまとめた。網走漁協(内水面を除く)の水揚げは昨年同期比12%増の2万865tで、水揚げ高は24億93万円、同10%減だった。直近の3年平均と比較すると漁獲量は11%増、金額4%減となり、堅調な水揚げを続けているが、魚価安の影響を受けている。西網走漁協は3,260t(同7%減)、8億2,618万円(同1%増)となり、直近の3年平均と比較すると漁獲量は14%減、金額6%減となっている。
2012. 7.13網走市地域子育て支援センター「どんぐり」はオープンから3カ月が経過し、延べ5,935人が利用した。市の予想の約2倍の利用者数。
2012. 7.13網走署は夏季特別術科訓練を2日から行っているが13日、その成果を発揮する納会試合が同署内の道場で行われた。署員らは警察官友の会の宮川隆昌会長や網走地区交通安全協会の平瀬幸四郎会長、網走地区防犯協会の山前良一会長らの前で緊迫した好試合を展開した。
2012. 7.13網走幼稚園で13日、盆踊り大会が行われ、園児と父母が夏の夜の楽しいひとときを過ごした。当初は12日に予定していたが、雨にたたられ翌日に順延された。庭に組んだやぐらの上に太鼓を乗せ、大林晃園長が威勢よく太鼓を鳴らし盆踊りが始まった。
2012. 7.13東京農大が本年度設けた「人物を畑に還す奨学金」が、同大生物産業学部の学生3人に支給されることが決まった。
2012. 7.14住みます芸人のハローケイスケさんと市内の親子ら約30人が14日、大曲湖畔園地にヒマワリ迷路をつくった。市が湖畔園地に整備している約18haのヒマワリ畑の中に、約1haのジャンボ迷路をつくる作業に挑んだ。
2012. 7.14エコーセンターのアトリウムロビーコンサートが開かれ、合唱団「あばしりシルバーコーラス」(須貝喜久晴代表)が熱唱した。
2012. 7.14国際的な文化・民族の交流を目的に来道する台湾宜蘭県金岳小学校の訪問団が14日来網し、エコーセンターのロビーコンサートで、伝統的な民族舞踊を披露した。
2012. 7.14能取湖産のホッカイシマエビやホタテ、殻付きウニ、網走湖産のシジミなど網走の湖の恵みを格安で直売する「みずうみ感謝祭」(西網走漁協主催)が14日、道の駅「流氷街道網走」駐車場で開かれた。ほとんどの商品が10分以内に完売した。
2012. 7.14全国各地の刑務所で作られた作業製品を展示販売する網走刑務所の「刑務作業製品販売会」が14日、博物館網走監獄で始まった。
2012. 7.14道立北方民族博物館で14日、サハ共和国に暮らす人々の文化を紹介する特別展「東シベリア・サハ 永久凍土の大地に生きる」が始まった。中田篤主任学芸員は、大半が永久凍土に覆われているサハでは冬の気温が氷点下50度も下回り、人間が住む土地では世界で最も寒い」と説明。
2012. 7.15網走市とカナダ・ポートアルバーニ市の姉妹都市提携25周年記念訪問団は14日夕、ポ市内での「さよならパーティー」に出席。
2012. 7.15国内最大級の豪華客船「飛鳥U」(郵船クルーズ)が網走港に入港した。「夏の北海道・サハリンクルーズ」のコースで11日に博多港を出発。
2012. 7.15市はテレビなどの不法投棄が後を絶たないことからこのほど、郊外地区の多発地帯に監視カメラを設置した。昨年10月に続く2カ所目。
2012. 7.15三吉神社(海岸町)の夏季例大祭が14、15日の両日に行われ、2日目の本祭はみこしが町内を巡行し大いににぎわった。
2012. 7.15ドキュメンタリー映画「内部被ばくを生き抜く」の上映会と対談が15日、エコーセンターで開かれ、鎌仲ひとみ監督と、札幌のNPO法人チェルノブイリへのかけはし代表の野呂美加さんは内部被ばくの問題を訴えた。市民団体のワンステップ・ネットワーク(網走)とフリダヤマドマ(北見)の主催。
2012. 7.16「海の日」の16日、網走海保の巡視船「ゆうばり」(325t)の体験航海が午前と午後の2回、合計260人の市民を乗せて行われた。
2012. 7.16ビールの生産や歴史について学ぶ連続講座「大人も食育」が16日、東農大網走寒冷地農場で始まり、受講者約20人が農場を回って原料のビール大麦やホップを見学した。同大の伊藤博武准教授が講師を務めた。
2012. 7.16網走川で、盂蘭(うら)盆の灯籠流しが行われた。大盛寺(桂町、秋永智淳住職)が毎年夏に行っている。
2012. 7.16網走市出身の詩人で、NPO法人スタッフとして東日本大震災の被災地で復興支援活動もしている瀬川映太(えいた、30)さんによる書き下ろしパフォーマンスと宮城県南三陸町の震災記録写真展(実行委主催)が15、16日の2日間、ベーシック駒場店(駒場南)で開かれた。
2012. 7.16網走市内の着物着付け教室「小林豊子きもの学院おしゃれ教室」(弭間弘子分校長)は16日、小清水原生花園で野外勉強会を開いた。
2012. 7.17網走市内の森の魅力を紹介する、特別企画展「網走の森の自然展」が17日から同市立郷土博物館で開かれている。
2012. 7.17網走信用金庫駅前支店(新町)は開設50周年を記念して駅前周辺の発展と網走の歴史を振り返る「写真展」を同支店で開催している。
2012. 7.17白鳥台小の児童と北浜町内会の人たちは17日、北浜海岸を清掃した。みんなで地域づくりに取り組もうと毎年、行っているもの。
2012. 7.17語り部として自らの戦争体験を子どもに伝えている川柳作家の児玉カヨさん(78)=駒場=は網走小で講演し、戦争の悲惨さを訴えた。
2012. 7.17網走写真館(南5西1)の佐藤公哉さんがこのほど、札幌で開かれた道営業写真家協会コンテストで秀作賞を受けた。作品は「sister」で、応募数は168点だった。また、佐藤さんは日本写真文化協会の日本肖像写真コンテストでも「少女」が応募作品456点中の入賞61点のひとつに選ばれた。
2012. 7.18市教委と郵便事業網走支店は18日、子供の安全を守る「こども110番」協定を結んだ。同支店で行われた調印式では木目沢一三教育長と高橋寿実支店長が協定書に署名。協定には同支店の集配車やバイク約50台に防犯ステッカーを貼り啓発に協力、登下校などで子供が犯罪に巻き込まれそうな際には、集配中の職員が保護することなどが盛り込まれた。
2012. 7.18中学生による「少年の主張」オホーツク地区大会が、網走第一中学校で開かれ、北見常呂中学校2年の新谷さんが最優秀賞に選ばれた。
2012. 7.18被爆した広島、長崎の惨禍を語り継ぎ、核兵器の廃絶を訴えながら全道を走りつなぐ「反核平和の火リレー」が18日、網走入りした。
2012. 7.18東京農大生物産業学部と美幌高は、農業分野を中心とする研究・教育に関する連携協定を結んだ。同大は2008年に旧美幌農高と同様の協定を締結していたが、昨年に美幌高と統合したため、今回新たに結び直した。
2012. 7.19網走市の友好都市・沖縄県糸満市を訪問する、市内の中学生4人が市役所の水谷洋一市長を訪ね、出発のあいさつをした。市の「青少年平和都市友好交流事業」で26日から29日まで糸満市に滞在し、平和祈念公園などの見学を通じて平和について考える。
2012. 7.19網走地区消防組合はこのほど、同組合管内の消防業務の内容をまとめた平成23年版消防年報を作成した。年報によると、23年の火災件数は17件、救急、救助の出動件数は1,887回で、同118件の増加。搬送者の6割が高齢者だった。A4判、65ページ。
2012. 7.19博物館網走監獄の正面に再現構築された「鏡橋」の下で、紅白のスイレンが咲き誇り、観光客たちを「おめでたい」と喜ばせている。
2012. 7.20網走商工会議所は、網走で合宿をする社会人ラグビーチームを歓迎しようと、市内の商店街apt-4の「まちプラ」で、“網走合宿組”のユニホームを展示している。
2012. 7.20網走地区老人クラブ連合会の網走ブロック研修会が、エコーセンターで開かれた。研修会では、大塚製薬(株)札幌支店の社員が「今の季節の熱中症対策」をテーマに講演。参加者らは熱心に耳を傾けていた。
2012. 7.20二中で20日、「命の尊さを学ぶ講演会」が開かれ、助産師の資格を持つ市内の和田薫さん=二ツ岩=が命の大切さや生きることの意味について講演した。この講演会は同校が道徳の時間を使って開いたもので、今後もさまざまな講演会を予定。
2012. 7.20規格外の農産物を活用する合同会社「大地のりんご」は20日、全国の漬物の味を競うT−1グランプリで1月に最高賞を受賞した「ガツンと辛い山わさび粕漬け」の本格販売を始めた。山ワサビの辛みが抜けないように改良し、冷凍で販売する。
2012. 7.20道開発局の今年度優良工事等表彰のうち、網走開建分の表彰式が20日、同開建で行われ、優良8社、業務8社の合わせて16社に表彰状が贈られた。式では同開建の板倉純部長が各社の代表に表彰状を手渡した。網走市では南建設が受賞した。
2012. 7.21自治体や地域経営などをテーマした専門誌「日経グローカル」によると、全国810市区議会を対象にした議会改革度調査で網走市議会は733位だった。1位の流山市議会(千葉県)を含む上位と比べ、「公開度」「住民参加度」「運営改善度」の偏差値は低かった。
2012. 7.21「能取湖サンゴ草(アッケシソウ)群落」(市卯原内)の生育が昨年より悪化しているが、市と地域、東農大などによると、全市的な保全活動の効果は、今のところ確認できていない。あらゆる植物が自生していない無生育エリアが拡大しているうえに、他の塩湿地植物が植生範囲を広げ、サンゴ草はほぼ壊滅的な状態に陥っている。
2012. 7.21開館30周年を迎えた博物館網走監獄(市呼人、鈴木雅宣理事長)の入館者数が21日、通算で1,100万人に達し、記念セレモニーが行われた。
2012. 7.21能取岬灯台が市民に開放され高さ18.5m展望スペースから景観を楽しんだ。海の日の関連行事。
2012. 7.21西小で親子体験スクールが開かれた。親子でものづくりをすることで、親子同士の交流を深めようと同小PTAが毎年開いているもの。
2012. 7.22「第64回 毎日書道展」(主催:毎日新聞社・(財)毎日書道会)の表彰式が22日、東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で開かれ、網走書道連盟(水野東海会長)の大崎泰漣さんが最高賞「毎日賞」を受賞し、金子美流さんが佳作賞に選ばれ表彰式に出席した。
2012. 7.22「市民健康まつり」「みんなの生活展」「環境展」の合同展が22日、エコーセンターを会場に開かれ、いずれも多くの市民らでにぎわった。
2012. 7.22収集した粗大ごみの中から、まだ使える自転車やタンスなどを希望する市民に無料提供する市の「リユース展」が22日、エコーセンターで開かれ、多くの市民でにぎわった。
2012. 7.22藻琴川環境保全対策連絡協議会は22日、土砂流出などによる自然環境の変化が懸念されている藻琴川と藻琴湖について知ってもらおうと、エコーセンターで開かれた「市民健康まつり」会場で来場者に同川の環境保全を呼びかけた。
2012. 7.22東農大の研究グループ「農大あばしりネイチャークルーズ(ANC)」は22日、国内では非常に珍しい海鳥「エトピリカ」を網走沖で確認し、撮影に成功した。「あばしりネイチャークルーズ」に乗船して深索中、網走の北東沖約20km海上で羽を休める「エトピリカ」を発見した。
2012. 7.22ロングランイベント「網走感動朝市」(実行委主催)が網走漁港特設会場(市港町)で始まった。今年で15回目。
2012. 7.22国体ボート競技の北海道ブロック予選会が21、22日の両日、呼人の網走湖ボートコース(1,000mで開かれた。
2012. 7.22日本バーテンダー協会(NBA)網走支部(中山孝之支部長)が考案した「番外地ハイボール」の試飲会が22日、市内のスコッチバー「ジアス」で開かれ、網走ならではのハイボールを試飲した。26日から同支部会員の店で提供していく。
2012. 7.22市内の川柳作家小玉カヨさん(78)=駒場=が昨年に出版した句集「フレップの血」が22日、北海道川柳連盟の文芸賞を受賞した。
2012. 7.23政府と北海道電力が要請する節電の対象期間が23日から始まり、北電は万が一、電力需要が供給を上回る事態に備え、計画停電の準備を進めている。網走市内の企業や団体が7%節電に向けたさまざまな対応をしている。
2012. 7.23電力需給に協力するため、網走中央商店街振興組合は23日から9月14日まで、商店街apt-4アーケードライトの一部を消すこととした。
2012. 7.24市が整備を進めている大曲湖畔園地のキカラシが見ごろを迎えている。キカラシは園地の入り口部分1.2fに植えられている。
2012. 7.24網走市の友好都市、神奈川県厚木市から小学生訪問団が24日、来網した。27日までの4日間、網走の子どもたちとの交流やキャンプなどを満喫する。一行は厚木市が各小学校を通じて募集した小学5、6年生の71人
2012. 7.24任期満了(4年)による網走海区漁業調整委員会の委員選挙は24日、オホーツク合同庁舎で立候補届けを受け付け、9人が届け出た。定数9人を超えなかったため無投票が決まった。網走市からの立候補者は、木村政幸氏(65)の1人。
2012. 7.24市と網走署、網走地区二輪会、市安協の各団体は24日、オートバイで走りながら網走をはじめ道内を回る旅行者に安全運転を呼びかけようと、呼人の湖畔キャンプ場で交通安全旗などを配った。各団体から約10人が参加。
2012. 7.24市内の介護事業所では初めてとなる、網走署と連携した災害時図上訓練が24日、グループホーム「ファミールみどり」で行われた。
2012. 7.25警察協力功労者等表彰式が、道警北見方面本部で行われた。長年にわたり管内の警察行政に協力したとして、網走中央商店街振興組合などに感謝状が贈られた。同振興組合は地域安全情報を住民に提供するなど、防犯活動を推進して犯罪のない住みよいまちづくりに尽力した。
2012. 7.25卯原内の能取湖畔のアッケシソウ(サンゴソウ)群生地は、今年も状況が改善されず縮小はさらに進んでいる。アッケシソウで赤く染まる秋の観光名物だった光景は、今年も望めそうにない。7月に入り群生地の一部が乾燥して地表が露出。赤くなり始めたアッケシソウはまだら模様に一部を占めるだけだ。網走市は26日、東京農大生物産業学部と協力して現地調査する。
2012. 7.25市内でアートサロンを主宰する安達浩子さんがこのほど、札幌グランドホテルの「我が家のとっておきスタミナレシピコンテスト」で特別審査員賞を受賞した。
2012. 7.26網走商工会議所は市内の名所のライトアップを始めた。「ミュージアムライティング」は4年目。今年は市立郷土博物館と道立北方民族博物館を幻想的な闇夜に浮かべる。本年は北海道電力などの節電要請を受け、施設数と期間、時間を短縮して実施する。
2012. 7.26「第66回あばしりオホーツク夏まつり」が中心商店街のapt-4で開幕した。
2012. 7.26普通交付税の2012年度配分額が決まった。網走市は67億2,200万円で、前年比1億1,000万円(1.7%)増となった。網走市の必要額で、地域経済・雇用対策費と道路橋りょう費の寒冷補正(積雪度級地)見直しによる増が算定に反映された。
2012. 7.26網走市はこのほど、公式ホームページのトップ画面にスマートフォンに対応した画面を加えた。
2012. 7.26西が丘小の児童や西地区の住民ら、多くの市民が大切に育んでいる「ホタルの里」(卯原内川上流部)にこのたび、そうけん(中村信社長)が鑑賞会に訪れた市民らが困らないようにと無償でトイレを設置した。昨年に続き2回目。
2012. 7.26網走市・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会の初代会長、大林宏文氏(2002年死去)の遺族がこのほど、ポ市内に「友情の証」を示すベンチをプレゼントし設置された。姉妹都市交流25周年を記念した市民訪問団に、大林会長の奥さんで交流協会の副会長を務める順子さん(網走幼稚園副園長)が参加。ポ市内の港公園に「友情の証」となるベンチを置いた。背もたれには、親愛なるポートアルバーニの皆さんへ 姉妹都市交流の父 大林宏文より」とのプレートが添えられている。
2012. 7.26児童や生徒の健全育成を見守ろうと、網走市青少年センター(事務局・市福祉部)は26日、市内のPTA役員らを一日指導員に委嘱し、市内の遊技場などを巡回視察した。第62回社会を明るくする運動の一環。一日指導員ら10人が視察した。
2012. 7.26情報の視点から観光を考える「オホーツク圏観光情報学研究会」の講演会が北見工大で開かれ、網走市観光協会の高谷弘志事務局長が「SNSの観光への活かし方」と題して講演した。
2012. 7.27市内のラグビー合宿が本格格している。NTTドコモが18日に合宿を始めたのを皮切りに、27日には昨季のトップリーグと日本選手権の2冠を達成したサントリーをはじめ、トヨタ自動車、リコーなど強豪チームが続々と網走入りし、練習を始めた。
2012. 7.27市立図書館の平成23年度版「図書館要覧」が完成した。
2012. 7.27「西地区を楽しむ会」(井上志郎会長)が地域の子どもらを集めて「流しそうめんを楽しむ会」を開いた。地域内に参加を呼びかけ、幼児から小中学生、父母など合わせで約100人が集まる盛大な会となった。
2012. 7.27気温が高い日がここ数日続いているが、これにつられるように市内でも雑木林などでホタルが舞い始めた。市内に生息しているのはヘイケボタルで、主に呼人や北浜、卯原内などの湿地を含めた雑木林にみられる。29日には卯原内で鑑賞会が開かれる。
2012. 7.28「夕市まつり」が道の駅「流氷街道網走」東側駐車場で開幕。大勢の市民らがビールを片手に短い夏を謳歌した。午後7時半からの花火大会は、網走港西防波堤で行われ、前年比1.5倍、2,500発の花火が網走の夜空を彩った。
2012. 7.28網走市観光協会の第3代網走観光大使に室蘭出身のバイオリニスト百香さん(26)=本名・清野百香=、第4代網走観光大使に大空町出身の歌手アキオカマサコさん(26)=本名・秋岡雅子=が、それぞれ就任した。28日に道の駅「流氷街道網走」特設会場で委嘱式が行われ、観光協会の田上壽春会長が委嘱状と記念のニポポ人形を手渡した。
2012. 7.28能取湖畔のアッケシソウ(サンゴソウ)群生地が縮小している問題で、市や東京農大などでつくる再生協議会はアッケシソウの生育に影響を及ぼすとみられる他の植物の刈り取りを行った。同協議会のメンバーら約15人が参加。
2012. 7.28エコーセンターの講座、あばしり学の「丸万川たんけん」が行われた。親子約20組が参加。川岸近くの草むらや川底で生き物を探した。
2012. 7.28平和運動フォーラム網走連絡会は海上自衛隊の最新鋭イージス艦「あしがら」の網走港入港に反対して街頭集会を開いた。
2012. 7.28網走市社会福祉協議会は市民を対象にした「市民誰でも清掃活動」をモヨロ貝塚付近の河川敷で行った。市内のボランティア関係者、市内企業社員など約40人が参加した。現在、護岸工事を行っているが、工事関係者も参加した。
2012. 7.28網走地方気象台は28日、施設の見学会を開いて観測機器などを一般に公開した。親子連れなど市民ら163人が参加。
2012. 7.28北海道母と女性教員の会連絡協議会は28日、作家の落合恵子さんを招いて、「子どもと大人、やわらかくつながり、拓く」をテーマに講演会を市民会館で開いた。全道の小中学生児童のお母さんや教員ら約500人が参加した。
2012. 7.29「第66回あばしりオホーツク夏まつり」は29日、すべての日程を終えて閉幕した。最終日は市内小中高校の吹奏楽部などが街中でマーチングする「音楽大行進」が行われた。期間中は全般的に天候に恵まれ、大勢の市民や観光客らがまつりを満喫した。
2012. 7.29市内の小学生を対象にした夏休み図工講座「絵本を作ろう」が市立美術館で開かれた。網走っ子に図工の楽しさを紹介する講座。
2012. 7.29海上自衛隊の護衛艦「あしがら」(7,700t)が27日に網走港に入港し、一般公開され約3,000人の市民や観光客らが新鋭艦を見学した。
2012. 7.30サッポロビール(東京)、サッポロビールホールディング(同)と、オホーツク管内の網走、北見、美幌、佐呂間の2市2町は30日、まちづくりなど幅広い分野で協力する「ビール大麦生産地連携協定」を締結した。同日、オホーツク総合振興局で行われた協定締結式では寺坂史明サッポロビール社長と水谷洋一網走市長らが、それぞれ協定書に調印した。
2012. 7.30市優良勤労青年表彰式が30日、網走セントラルホテルで行われた。今年度、受賞したのは一般表彰が4人、技能表彰が2人。式では選考経過を報告した後、水谷市長が受賞者1人ひとりに記念の盾を手渡した。今年度で228人の受賞。
2012. 7.30網走刑務所は30日、収容中の30代の男性受刑者が死亡したと発表した。病死とみられるが、釧路地検は男性を司法解剖し、詳しい死因を調べる。常勤医師が不在の同刑務所では4月以降に3人が病死しているが、「管理体制に問題はない」としている。網走刑務所では2010年から常勤医師が不在。同刑務所は「医療環境の充実のため常勤医師確保に努めたい」としている。
2012. 7.30網走西部地区資源保全協議会が卯原内川近くの山間部に整備した「ホタルの里」で29日、鑑賞会が開かれた。「昔の農村地帯を取り戻そう」と、ホタルの復活に取り組んでいる同協議会が開いているもの。地域の住民など約100人が集まりホタルを鑑賞した。
2012. 7.31改正住民基本台帳法などが施行されたことを受け、網走市に7月中に住民登録した外国人は174人だった。水産加工場などで働く中国人が大半だと思われる。7月末の網走市の総人口は3万8,812人。男女別の内訳は男性が32人、女性は125人増えており、外国人の増加がまちの人口を押し上げたと考えられる。網走市の人口は平成19年から4万人台を割り込み、23年から3万8,000人台に突入(いずれも3月31日時点の住基台帳人口)。24年3月31日の人口は3万8,162人で、「3万7,000人台」を目前としていた。
2012. 7.3131日午後2時過ぎ、網走市内を雷と暴風雨を伴った突然の豪雨が襲った。一部では降ひょうのほか樹木が倒れるなどの影響があった。JR北海道によると、同日午後2時45分ごろ、網走市の釧網線桂台−鱒浦間で、網走発釧路行き普通列車が線路上の倒木と衝突。同5時10分に運転を再開したが、普通列車2本が運休。同日、卯原内、二見ケ岡、嘉多山など約870戸で最大約3時間停電した。
2012. 7.31気圧の谷が通過した31日、網走市で観測史上2番目となる激しい雨が降った。市道の一部が冠水したほか、土砂流出による住宅被害が出た。市内では午後2時23分からの10分間に25.5mmの雨が降った。統計を取っている昭和12年以降、2番目に多い降水量で、7月としては過去最高だった。
2012. 7.31市は、天都山展望台とオホーツク流氷館の建て替え基本構想を10月末までにまとめ、12月の定例市議会で報告することを決めた。
2012. 7.31健全で明るく住みよいまちづくりを進めようと、交通安全・社会を明るくする運動網走市民大会がエコーセンターで開かれた。約450人が参加。
2012. 7.31土砂災害への警戒避難体制の強化と住民の防災意識を高めようと網走建設管理部や市、消防、警察などが参加した土砂災害防災訓練が31日、市内の三眺地区で行われた。訓練は、大雨の発生で土砂災害警戒情報を発表、市が災害対策本部を設置し、三眺地区の住民に避難勧告したという想定で情報伝達を確認。その後、広報アナウスを受けて、住民が徒歩で一時避難した。
2012. 7.31国土交通省が31日に発表した全国164の1級河川を対象とした「2011年水質ランキング」で、常呂川が道内19河川中ワーストの全国144位、網走川がワースト2位の同138位だった。
2012. 7.31網走市は、熱中症を防ぐため市内コミセンと住民センターの8施設を「一時避難所」とし、利用を呼びかけている。施設入り口に「熱中症予防 一時避難場所開設中」と書いたのぼりを立てる。
2012. 7.31道の駅「流氷街道網走」の入館者が31日、200万人に達した。節目の幸運を射止めた愛知県豊田市の小野さん(46)家族には、市や指定管理者の市観光協会などから記念品が贈られた。
2012. 7.31「あばしりフロックス公園」(呼人)では、ハナシノブ科の多年草・フロックスが見ごろを迎えている。市民有志からなる、NPO法人願岳僥倖(ぎょうこう)こぼれ幸が整備する約10haの花畑。25日ごろから咲き始めた。
2012. 7.31網走更生保護女性会(山崎カヲヱ会長)は31日、市内の更生保護法人「網走慈恵院」に街頭募金の収益などを寄付した。「社会を明るくする運動」に合わせ、女性会が取り組んだ黄色いリボン街頭募金に寄せられた浄財の一部。山崎会長ら役員3人が同法人の更生保護施設「錦水寮」を訪れ、土屋善治郎理事長に寄付金と鍋、包丁など調理道具の8万円分相当を贈った。
2012. 7.3131日の北海道エアシステム(HAC)の臨時株主総会で、当初10月1日休止予定だった丘珠−女満別線が同27日まで運航されることが決まった。
2012. 8. 1水谷洋一市長は1日、網走市内を襲ったゲリラ豪雨の被害状況を確認するため、市内全域を視察。大澤慶逸副市長、担当部長ら市幹部が現地調査を行った。
2012. 8. 17月31日午後に発生した竜巻と推定される突風により、1日から呼人の探鳥遊歩道は全面立ち入り禁止となったほか、大曲湖畔園地に整備していたヒマワリ畑18haは壊滅的な被害を受けた。
2012. 8. 1明治42年から103年間、豊郷地区の夏の行事として続く豊郷神楽が1日夜、豊郷神社で奉納された。
2012. 8. 1冒険家の荻野泰永さん(35)と一緒に網走−釧路間を歩く「100マイルズ・アドベンチャー」の出発式が道の駅「流氷街道網走」で行われた。
2012. 8. 1道の駅「流氷街道網走」市民ギャラリーで1日から、市内の金田辰弘さん(60)の「似顔絵作品展」が開かれている。
2012. 8. 1網走とも縁のある漫画家の赤塚不二夫さんと、赤塚さんと親交のあった石ノ森章太郎さんの作品を集めた企画展が市立図書館で開かれている。
2012. 8. 1網走保健所と網走地方食品衛生協会は1日、市内のスーパー前やapt-4など5カ所で食中毒予防や食の安全のための街頭PRを行った。
2012. 8. 1デビュー4年目を迎えた走裕介さんのニューシングル「北国フェリー」が発売された。カップリングは「北列車」。
2012. 8. 2網走市民と水谷洋一市長らが意見を交わす「まちづくりふれあい懇談会」が南コミュニティーセンターを皮切りに始まった。
2012. 8. 331日の突風と降ひょうによる農業被害が北見市常呂、網走市南西部、佐呂間町北東部に及んでいる。網走は300ha前後。
2012. 8. 3大人のおむつ交換場所が、網走市内で増えている。市が障がい者外出支援策として介護施設などに協力を呼びかけ、3日現在で17施設が受け入れ体制を整えた。協力施設は専用ステッカーを掲示している。
2012. 8. 3図書館の仕事を知ってもらう「1日図書館員」が3日、市立図書館で行われ、小学生10人が図書の貸し出しや管理などを体験した。
2012. 8. 3網走愛育会の介護老人保健施設「いせの里」で3日、市民交流のイベント「いせの里まつり」が開かれた。
2012. 8. 3市食生活改善協議会(吉阪一子会長)の「親子チャレンジクッキング」が3日、市保健センターで開かれた。
2012. 8. 3網走署は3日、窃盗犯の逮捕に協力したとして網走市の会社役員伊藤悟さん(68)に感謝状を贈った。
2012. 8. 3網走保健所は、全国で風しんが流行していることから、ワクチン接種などの予防を呼びかけている。
2012. 8. 4網走の味覚を楽しむ「第1回網走1番!夏祭り」(網走青年団体連合会主催)が4日、エコーセンター横庭と網走川河畔で開かれた。昨年まで9月に網走港で開いていた「網走1番!秋祭り」を、今年は時期と場所を移して開催した。
2012. 8. 4網走青年団体連合会は4日、網走市内で開かれた夏祭りで「世界一長い焼きちくわ」作りに挑戦し、2年前のイベントで打ち立てた11.95mの記録を更新し、13.61mのちくわを作った。今年は連合会会員や市民ら約30人が参加。通常の500本分のすり身40kgをアルミ棒に巻き付け、炭火で1時間半じっくり焼き、完成時には「やった」と歓声が上がった。
2012. 8. 4網走で初めてラグビーの合宿が行われてから25年経ったのを記念し、市ラグビーフットボール協会は4日、最初の合宿が行われた大曲公園に記念の標柱を建立。現在の練習場所となっている網走スポトレに記念植樹した。「網走ラグビー合宿発祥の地」標柱を立てた。
2012. 8. 4「2012網走ラグビーフェスティバル」が4日、網走スポーツ・トレーニングフィールドで開かれた。
2012. 8. 4ボールの代わりに腰に付けたタグを奪い合うゲーム「タグラグビー」の講習会が4日、網走スポトレで開かれた。
2012. 8. 4各地域で盆踊りシーズンに入り4日、鉄南や潮見、向陽などの各町内会で盆踊り大会が開かれた。
2012. 8. 4網走海上保安署の巡視船「ゆうばり」(秋山寛治船長、329t)の乗組員は、北見市常呂町内の国道沿いに牧草ロールを使った標語をつくった。
2012. 8. 5市内のかまぼこ店4軒と、長崎県雲仙市のかまぼこ店ら14軒が加盟する島原蒲鉾組合は5日、網走−雲仙・島原・南島原蒲鉾連携協定を結んだ。
2012. 8. 5社明旗争奪網走地区中学校野球選手権網走地区大会が4、5日の両日、「護ろう青少年、地域浄化と健全育成」を大会スローガンに市営球場などで開かれた。美幌北中が4年ぶり4回目の優勝を果たした。主催は、網走地区青少年健全育成振興会(山崎凱敬会長)。
2012. 8. 6市はこのたび、HPにスマートフォン対応のページを加えた。文字を大きくして読みやすくし、災害など緊急時情報の取得もスムーズに。
2012. 8. 6核兵器の悲惨さを訴える「原爆ポスター展」が、6日から市役所1階ロビーで開かれている。NGO団体・平和市長会議の登録5,000都市突破を記念した展示会。会場では、核兵器禁止条約の交渉開始等を求める署名への協力も併せて呼びかけている。
2012. 8. 6野生大麻を撲滅しようと網走保健所と関係機関やボランティアが「野生大麻ゼロ作戦の日」に、野生大麻の一斉抜き取りを行った。
2012. 8. 7市議会経済建設委員会(佐々木玲子委員長)は7日午後、7月31日に網走市内を襲った降ひょう・豪雨被害状況の視察調査を行った。降ひょう被害を受けた二見ケ岡や嘉多山などの農地を巡った。
2012. 8. 7網走地方気象台は7日、7月31日午後2時半ごろに網走市内で発生した突風が竜巻であると推定したことを発表した。明治22年の同気象台開設以来、市内での竜巻確認は初めて。
2012. 8. 7オホーツク総合振興局農務課は7日、7月31日午後に降った激しい雨とひょうによる農作物への影響について、小麦やビートなど管内2市3町の合計が約3,600haで、茎や葉の折損や穴あきなどの被害を受けたと発表した。
2012. 8. 7網走市立美術館友の会会員展「わたしの網走」が開かれている。同会と同美術館の共催で開催しており今年で6回目を迎えた。
2012. 8. 7警察犬指導手の笛田強さん(55)が訓練するアリーム・オブ・キダ・ドックファミリー・ジェイピー(通称ラブ、ラブラドールレトリバー、牝9歳)が8年連続で警察犬試験に合格し7日、網走署で嘱託書交付式が行われた。
2012. 8. 7北海道写真館連合会函館大会が開催され、佐藤写真館(南5西1)の佐藤公哉さんが同大会コンテストで、日本写真館協会賞(家族の絆賞)を受賞した。
2012. 8. 8ライトアップした博物館を見ながら音楽を楽しむ「ミュージアムライティングコンサート」(網走商工会議所主催)が8日夜、市立郷土博物館で行われた。東日本大震災チャリティーコンサートとして、ジャズシンガーの小笠原千秋さんと、ギターの辻邦博さんのユニット「T.C.Acoustics」が出演。訪れた市民や観光客ら約30人は、静かに聞き入っていた。
2012. 8. 8佐藤せつ和紙ちぎり絵・波津康子教室の「網走・美幌教室作品展」が、8日からエコーセンターで始まった。
2012. 8. 8網走市交通安全協会第3支部(寺田忠夫支部長)は8日、市内鱒浦の羽衣子供会に自転車用夜光反射材をプレゼントした。
2012. 8. 9第2次世界大戦で犠牲になった市民らの冥福を祈る網走市戦没者追悼式が9日、にいはら斎場で行われ、遺族や市民ら約140人が参列した。
2012. 8. 9網走港の港湾区域の変更を検討する、網走市地方港湾審議会の会合が9日、市役所で開かれ、平成29年度完成予定の同港南防波堤の200m延伸工事の着工を了承した。同審議会は、学識経験者など13人からなる市長の諮問機関。市が管理する港湾の開発利用などに関し、調査・審議している。審議内容は9月の市議会に上程。国の運輸審査会で同意を得た上で、平成25年度から現地工事を開始。総事業費64億円(国85%、市15%)で、29年度までに完成する予定だ。
2012. 8. 9オホーツク総合振興局とオホーツク教育局、女満別高、ハローワーク網走の各代表は9日、網走商工会議所と網走建設業協会の市内2カ所を訪問し、新規高卒者の雇用確保に協力を求めた。
2012. 8. 9網走市の住宅用太陽光発電システムの設置費と、生ごみ堆肥化容器購入費の助成制度が人気だ。東日本大震災を機に、自然エネルギーや循環型社会への関心が高まっている。
2012. 8. 9網走市の姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市に住むロキシー・マンソンちゃん(7)が今年も、東日本大震災の被災者のために義援金を寄せた。
2012. 8. 9網走市音根内の鈴木和子さん(85)が、自宅庭の大型花壇に観葉植物テランセラで「笑い」との文字を描いた。
2012. 8.10能取湖サンゴソウ群落地の土壌が、昨年よりも大幅に悪化した強酸性の汚染土となり、植物が自生することが出来ない環境が拡大していることが10日までに分かった。群落地の乾燥化も進み、再生の道は厳しさを増している。群落地の再生に取り組む東農大の「再生プロジェクトチーム」(チームリーダー・吉田穂積生物生産学科長)の調査速報値によると、土壌pH値は最悪のエリアでpH2前後に悪化している。自然界で植物が自生できる限界はpH4前後とされ、群落地のpH2は胃液と同じレベルの強酸性汚染土。
2012. 8.10網走市の「ふるさと寄付」は受け付けを始めてから5年目を迎えた。これまでの寄付金を合わせると1,400万円を超える。
2012. 8.10網走市の高齢者福祉行政に貢献したとして、市内の養豚業インターファーム株式会社知床事業所に10日、市から感謝状が贈られた。
2012. 8.10網走保健所は10日、網走刑務所(川村宣公所長)で受刑者1,175人のうち56人が下痢や腹痛などの食中毒症状を訴え、調理者を含む16人から腸管出血性大腸菌が検出されたと発表した。いずれも軽く、全員がほぼ回復している。同保健所が1週間分の食事を調べたが、原因の食材は特定できなかった。保健所は10日から13日まで調理場を使用停止処分とした。
2012. 8.11東京農業大学の学生や社会人講座の受講生が開発した製品などを販売する「アンテナカフェ農大デー」が11日、市営レークビュースキー場ロッジ内にある天都山アンテナカフェ(呼人)で始まった。
2012. 8.11網走市観光協会は、夏休み子どもスペシャル企画「網走で『ハローケイスケ』を探せ」を11日から始めた。19日まで。市内各所に出没する住みます芸人ハローケイスケさんを探し、合い言葉の「ハロー」と言って握手すると「ニコニコシール」を1枚ゲット。
2012. 8.11アリューシャン列島の先住民族アリュートが1930年代にアザラシ猟などに使っていたカヤック「バイダルカ」を復元した舟の試乗会が11日、北方民族博物館前庭の池で始まった。
2012. 8.12網走市は7月31日に市内を襲った降ひょう・豪雨の被害状況をまとめた。道路の損傷や農作物の折損などが発生。市は今週中にも復旧工事に着手する。農業関係では平和、二見ケ丘、潮見の農業者24戸、計328haの農地で被害が発生。公共施設は、道路は向陽中央通線などで路面損傷が19カ所、路肩などの斜面が崩れる法面崩壊は5カ所で発生した。被害総額はまとまっていない。
2012. 8.12「ふれあい動物園」が大曲湖畔園地で初めて開かれた。関係者の予想を上回る111人が訪れた。
2012. 8.13 柔道、体操、陸上の全国大会に出場する二中、三中の生徒5人が13日、市役所で水谷洋一市長に出発のあいさつをした。
2012. 8.13網走市内で火災が発生した際、いち早く消火活動にあたった、太田善夫さん(71)と涼子さん(65)の夫妻に網走地区消防組合から表彰状が贈られた。
2012. 8.13網走家畜保健衛生所(北見市)は管内家畜の暑熱被害をまとめた。今期の死廃数は例年の半分以下となる牛17頭で、鶏も1,050羽となった。
2012. 8.14網走神社の例大祭は、14日午後宵宮祭で開幕した。これに先立ち、apt-4には同日午前から露店が並び、市内はお祭りムードに包まれている。今年は同神社の創始200年にあたり、みこしの「海上渡御」も50年ぶりに復活。
2012. 8.14博物館網走監獄は、国の有形文化財など10施設を巡るスマートフォン(多機能携帯電話)の衛星利用測位システム(GPS)を利用した「文化財スタンプラリー」を13〜15日の3日間行っている。
2012. 8.14市内の絵画グループ「草創会」の作品展がエコーセンターで開かれている。公民館講座の受講者が集まり、昭和48年に発足。市内の主婦ら12人からなり、同センターで創作活動を続けている。作品展は4年ぶり。会場には32点が展示されている。
2012. 8.15網走市は7月31日の竜巻、大雨、降ひょうによる災害復旧のため、一般会計補正予算5,883万円、下水道特別会計補正予算1,460万円を専決処分した。
2012. 8.15約15万株のフロックスが咲き誇る網走の新名所「あばしりフロックス公園」(呼人)の花々が見ごろを迎えている。
2012. 8.15今夏(6〜8月)の網走は、15日までで最高気温が30度を超えた「真夏日」が1日しかなく“涼しい夏”で終わる可能性がある。
2012. 8.1529日に開幕する障害者スポーツの「ロンドン・パラリンピック」の陸上(視覚障害)1,500m、5,000m、マラソンに日本代表選手として出場する和田伸也さん(35)が13日〜15日まで、網走で直前合宿を行った。
2012. 8.15O−157など腸管出血性大腸菌の感染が全道的に急増する中、オホーツク管内の3保健所(網走、北見、紋別)も感染の注意を呼びかけている。
2012. 8.16管内出身で国際武道大学陸上部員による陸上競技教室「第2回IBU陸上競技クリニック」が12日、市営陸上競技場で開かれた。地元の小学生から高校生まで60人が参加。昨年に続き2回目の開催。
2012. 8.16道警北見方面本部警備課と網走署は16日、網走沖での地震と津波発生を想定した警備訓練を同署と大空町の網走湖女満別湖畔で行った。
2012. 8.17網走市の平成23年度一般会計収支は、7,600万円余りの黒字決算だった。15年度から9年連続しての黒字決算で、第1次・2次行革効果の表れ。
2012. 8.17市郊外の畑地で麦わらロールづくりが始まっている。黄金のロールがあちらこちらに並び、夏の北海道らしい光景がが見られるようになった。
2012. 8.17網走のマス定置網漁が最盛期を迎えている。漁業調整委員会によると、10日までの水揚げは87t。前年同期の471tと比べ18%にとどまっている。
2012. 8.17ヒマワリの花が女満別空港滑走路横の畑で満開になり、空路で訪れる観光客らを出迎えている。
2012. 8.18今年5月から網走を含む北網10市町に運航圏を拡大した道東ドクターヘリの運航説明会と運航シミュレーション訓練が、網走消防署南出張所で行われた。
2012. 8.18市立美術館の開館40周年記念企画展「おどる−点と線−瀧野喜星展」が18日から同美術館で始まった。
2012. 8.18濤沸湖の自然観察会(涛沸湖水鳥・湿地センター主催)が開かれ、市民らが野鳥や植物など、夏の自然を学んだ。
2012. 8.19子どもが地域社会の仕組みを体験学習する「オホーツクMINI(ミニ)タウンin網走」が18、19日の両日、道立オホーツク公園で開かれた。
2012. 8.19めまんべつ産業開発公社主催の道の駅まつりが19日、大空町内の道の駅メルヘンの丘めまんべつで開かれた。
2012. 8.19第26回ビホロ100kmデュアスロン大会(実行委、北海道新聞社など主催)が美幌町で行われた。
2012. 8.19第2回北オホーツク100kmマラソン(実行委主催)が宗谷管内の浜頓別町−猿払村間で開かれた。
2012. 8.20コニカミノルタ陸上競技部(若島司部長、酒井勝充監督)が20日、水谷市長を表敬訪問した。同社の松崎正年社長をはじめ、若島部長、酒井監督や磯松大輔コーチら6人が表敬した。
2012. 8.20オホーツク海の沿岸小型捕鯨が20日、始まった。漁期は9月6日まで。市内の捕鯨業者、下道水産と三好捕鯨には、それぞれツチクジラ2頭ずつ計4頭が割り当てられている。
2012. 8.20第7回経済の伝書鳩杯争奪網走囲碁大会の表彰式が市内の東地区住民センターで行われた。優勝した西義昭さんら上位3人に、同社の藤澤達夫社長から賞状と記念品が手渡された。
2012. 8.20劇団四季のミュージカル「カンバの大冒険」が20日、市民会館で公演された。市内小学校の5、6年生約700人が鑑賞した。
2012. 8.21オホーツク管内の漁協組合長でつくる北見管内漁業協同組合長会は21日、網走漁協で開いた会議で、ホッケの資源量を回復させるため、道や水産庁が提案する約3割の漁獲制限を了承したうえで、具体的な削減方法は今後、各漁協で検討することを決めた。
2012. 8.21網走市はこのたび、市の沿革や概要、産業動向などをまとめた「市勢要覧資料編2012」を作成した。
2012. 8.21網走市はこのたび、市内に設置したごみの不法投棄を監視するカメラが、家庭ごみを車中からポイ捨てするルール違反者の姿をとらえた。“犯行現場”を映像に収めたのは初めて。市はポイ捨て常習者を突き止め、厳重注意した。
2012. 8.21網走消費者協会はこのたび、創立40周年を記念した冊子「あゆみ」を作成した。A4判30ページ。
2012. 8.22網走市と卯原内観光協会、卯原内町内会は連名で、サンゴソウ群落地を訪れる観光客らに現状を説明する看板を設置した。
2012. 8.22網走市地域福祉会議(事務局・市社会福祉協議会)と網走市防犯協会は、「計画停電に関する対策プラン」を策定した。市も、災害時に一般の避難所での生活が難しい高齢者や障がい者を受け入れる福祉避難所へ自家発電機を貸し出すなど、マチぐるみで災害弱者への支援を進めている。
2012. 8.22網走信用金庫駅前支店(新町)が開設50周年を迎えた。この日、網走特産の紅白のかまぼこを来店者に振る舞った。
2012. 8.22網走市天都山の花園「フラワーガーデン『はな・てんと』」をボランティアで管理する市民団体らをPRする看板が、リニューアルされた。
2012. 8.2222日午後1時半ごろ、東網走の農業者が「クマの足跡を見つけた」と市へ連絡した。
2012. 8.22日本盆栽協会網走支部の盆栽展がエコーセンターで開かれている。会員が育てた盆栽約30点を展示。
2012. 8.22北見市常呂町東浜に建設予定の常呂森林公園メガソーラー発電所の起工式が22日、建設予定地で挙行された。
2012. 8.22道の北海道森林づくり基本計画と道有林基本計画の見直しに向けた意見交換会がオホーツク合同庁舎で開かれた。
2012. 8.23高橋はるみ知事は10月から休止する北海道エアシステム(HAC)の女満別−丘珠線について地元2市2町の首長らと懇談し、7月31日に発生した降ひょう豪雨の影響による被害状況を視察した。
2012. 8.2320日解禁されたツチクジラ漁で、下道水産(網走市)と磯根捕鯨(和歌山県太地町)が共同操業する第7勝丸(32t)が雌1頭を網走港に初水揚げした。
2012. 8.23高齢者を対象にした、網走市の運転免許証自主返納支援事業が5年目を迎えた。返納した市民には身分証明にも利用できる住民基本台帳カードを無料発行している。顔写真は市で撮影・プリントするため、市民の負担はない。今年度は7月末時点で16人が利用した。
2012. 8.23市内の土産店北都(本店・南4西3)はこのほど、網走名産「キンキの湯煮」を商品化した。Mサイズ3,800円、Lサイズ4,200円。
2012. 8.231945年の沖縄戦で網走出身の兵士の最後をみとった沖縄県宜野湾市の名城文子さん(85)が初めて網走を訪れた。二中、三中で講演し、平和の大切さを訴えた。名城さんは同年4月8日、野戦病院で網走市の山下春市さん=当時(24)=の死を見届けた。
2012. 8.23濤沸湖水どり・湿地センターはこのほど、専用のホームページを作成したし公開している。トップには涛沸湖の四季を紹介する写真を掲載。
2012. 8.24網走市は、市役所や小中学校などから平成23年度中に排出された温室効果ガスの排出量を公表した。総排出量は2万265t(二酸化炭素換算)で前年と比べ161t多かったものの、削減目標は達成できた。関連データは、市のHPで公開している。
2012. 8.24網走信金が東京農大と連携して4、5月に初めて募集した「産業連携事業助成制度」の対象に網走市のエンジン(川田弥生社長)によるシカ肉ドックフーズ販売、北見市常呂町の農業内海将仁さんによる有機栽培にんじんジュース販売の2事業が決まった。
2012. 8.24網走刑務所で服役中に死亡した服役者や物故者となった職員の霊を慰める同刑務所職員会の「流灯会」が鏡橋たもとの「一銭地蔵尊」前で供養祭が行われた。
2012. 8.24重い心臓病を患い、米国で心臓移植手術を受けた浜崎陽奈さん(8)=神奈川県川崎市=を支援している「ひなちゃんを救う会」は、陽奈さんの医療費不足が見込まれるため、募金活動を再開した。
2012. 8.24市交通安全協会第3支部(寺田忠夫支部長)は24日、網走署に地域安全の願いを込めた飾り物をプレゼントした。同支部の寺田支部長ら2人が同署を訪れ、清野陽一署長に飾り物3個を手渡した。飾り物は、同支部の女性メンバーが手作りしたもの。
2012. 8.25網走市はこのほど、健康を目標に活動している国際ネットワーク「健康都市連合」に加盟した。
2012. 8.25今夏の計画停電に備え、高齢者や障がい者など災害時などに援護を必要する市民を支援するため、網走市地域福祉会議と同市防犯協会は「計画停電対策プラン」を策定した。停電時、同会議の構成団体など関係団体が連携し対象市民を見守る。
2012. 8.25市呼人にあるミズバショウ群生地の保全に取り組んでいる網走湖・水と緑の会(清水晶子会長)が25日、群生地の草刈をした。
2012. 8.25ボストン響や新日本フィル、札幌交響楽団の元首席チェロ奏者土田英順さんが25日、エコーセンターと道立北方民族博物館で東日本大震災復興支援のチャリティーコンサートを行い、聴衆は柔らかな音色に聞き入った。
2012. 8.25道立北方民族博物館で開催中の特別展「東シベリア・サハ 永久凍土の大地に生きる」に合わせ、サハ共和国など世界の口琴の演奏会が25日開かれ、美しい音色を披露した。日本口琴協会代表の直川礼緒さんがサハの口琴「ホムス」、第7回国際口琴大会で優秀賞に輝いた鈴木紀美代さんがアイヌ民族の口琴「ムックリ」を演奏した。
2012. 8.26市ソフトボール協会の恒例の「チャリティー24時間ソフトボール大会」が25、26日の両日、市営球場で行われたが、突然の豪雨で試合中止となり“24時間”とはならなかった。
2012. 8.26市民に福祉について知ってもらう「ふれ愛ひろば網走2012」が26日、エコーセンターで開かれた。
2012. 8.26台湾との交流を一層深めようと、網走日台親善協会の設立総会が26日、網走セントラルホテルで開かれた。
2012. 8.26走裕介さんのソロコンサート「走裕介サードコンサート」が市民会館で開かれた。第5弾シングル「北国フェリー」の発売を記念した凱旋コンサート。
2012. 8.26東農大網走のオホーツクキャンパス見学会が25、26日の両日、同キャンパスで開かれた。
2012. 8.26第33回ノンキーランドふるさとまつりが大空町東藻琴のひがしもこと乳酪館前にある「緑とチーズの里ふれあいパーク」で開かれた。
2012. 8.27市は26日の集中豪雨の被害を調査した。市道が9カ所で冠水、3カ所で土砂流出、12カ所でのり面崩壊、11カ所で路面損傷、3カ所で歩道の陥没などの被害。のり面崩壊などのため、27日午後5時現在、市道の4路線が通行止めとなっている。網走気象台によると、午後3時10分からの1時間降水量が38_に達し、8月としては観測史上最多を記録した。
2012. 8.27濤沸湖畔に建設された「水鳥・湿地センター」のHPが開設された。条約の理念である「賢明な利用」につながるよう工夫されている。
2012. 8.27網走市内で今夏、熱中症による救急搬送者数が昨年と比べ4.5倍で推移している。
2012. 8.27演歌歌手、走裕介さん(38)が27日、母校の東小(石田篤司校長)を訪れ、後輩たちに夢を追う大切さを語った。
2012. 8.27網走保健所は、キノコの食害に十分注意するようにと「食害に関するキノコのパネル展」をオホーツク合同庁舎ロビーで開いている。
2012. 8.27道の研究機関「さけます・内水面水産試験場」(恵庭市)はこのたび、オホーツク東部地区(網走〜知床岬)の今秋の秋サケ来遊量予測を発表した。来遊量は昨年度実績比1割減の1,130万匹となっている。
2012. 8.28網走酒販協同組合は31日から「ビートくろ糖でできた黒ビール」を発売するに当たり、まちなか交流プラザで市民らにお披露目した。ビール醸造免許を持つ東京農大生物産業学部などでつくる研究会が2年前から開発に着手。試験製造などを経て、網走ビールに製造を委託した。麦芽を87%使い、「甘みと香りのバランスに苦労した」(網走ビール)という黒ビールは、飲み口が軽く、ほんのりとビートの甘みと香りが漂う。市民らの評価も好反応だった。330ml、500円。限定1,000本。
2012. 8.28オホーツク総合振興局によると、道立オホーツク公園が改修されることとなった。今秋までに改修案をまとめ、道に事業要求する。
2012. 8.29「市能取湖サンゴ草再生協議会」(事務局・網走市)は群生地の脇を流れる卯原内川の水をくみ上げ、群生地に注ぐ方針を決めた。
2012. 8.29市嘉多山地区の自主防災組織が29日、初めての防災訓練を行った。地域住民ら約100人が参加する大規模なものとなり、避難者の受け入れや情報伝達、救命救急など災害時の手順、行動を確認した。
2012. 8.29網走市社会福祉協議会の地域福祉推進事業の助成金交付式が、市総合福祉センターで行われた。同事業の財源は、昨年の「歳末たすけあい募金」の道共同募金会からの配分金。網走介護者を支える会など4団体に、計12万1,500円が贈られた。
2012. 8.29来春卒業する高校生の地元就職を図るため、網走商工会議所(中原章博会頭)は29日、網走セントラルホテルで合同企業説明会を開いた。網走桂陽高や網走南ヶ丘高、女満別高、小清水高など斜網地区の高校7校の生徒70人が参加した。
2012. 8.29網走署と道警本部交通企画課は29日、エコーセンターで高齢者を対象にした交通安全教室を開いた。約80人が参加した。
2012. 8.30市民と水谷市長が意見を交ます「まちづくりふれあい懇談会」は、2日から開催され30日で終了した。今年は展望台と流氷館の建て替えなどをテーマに、約1カ月間にわたって市内9地区で開かれた。参加者は延べ187人だった。
2012. 8.30網走の新鮮な魚介類を使った料理を知ってもらおうと網走漁協女性部(白井晴美部長)は30日、転勤族の奥さんを対象にした料理講習「浜のお母さんと一緒に作ろう網走のお魚料理」をエコーセンターで開いた。
2012. 8.31網走市は31日、公募していた市内公有地での大規模太陽光発電所(メガソーラ)の事業者に、KSコーポレーション北海道(北見市、諸橋秀弥社長)を選定した。出力1,500kw規模を予定。同社は来年4月に着工し、8月発電開始を目指す。
2012. 8.31オホーツク海のツチクジラ漁は31日午後、三好捕鯨と宮城県石巻市の鮎川捕鯨、戸羽捕鯨が共同経営で操業する「第28大勝丸」(47t)が羅臼の沿岸近くで1頭を捕獲した。これで下道水産の2頭と合わせ今年の割り当て4頭すべて捕獲し終了した。
2012. 8.31市のシルバーパークゴルフ大会が31日、市能取のレイクサイドパークのとろパークゴルフ場で開かれた。市内の60歳以上のお年寄り163人が参加。36ホールのストロークプレーで順位を競った。9月の福祉月間に毎年開いており、今年で16回目。
2012. 8.31「四季の歌」などのヒット曲で知られる歌手の芹洋子さんが9月16日、能取湖畔での「さんご草祭り」(卯原内観光協会主催)のステージに立つこととなった。同祭り出演は9年ぶり。
2012. 8.31 無許可業者による先物取引に関する被害が国内で拡大していることから、網走市は市民に注意を呼びかけている。
2012. 9. 1市は、世界保健機関(WHO)が提唱する国際的なネットワーク「健康都市連合」に道内の自治体で初めて加盟した。健康都市連合には西太平洋地域の自治体や研究機関など約180団体が加盟している。保健、医療、福祉など人間の健康に関する分野だけではなく、自然環境や文化などを含めた要因も改善することを目的としている。
2012. 9. 1「あばしり七福神まつり」が1日、網走中央商店街apt-4で始まった。全国各地の物産・味覚の実演販売には長蛇の列が。
2012. 9. 1友好都市の沖縄県糸満市と網走市の味覚をコラボした新しいご当地グルメ「沖縄塩焼きそば」が七福神まつり」に登場。沖縄県の郷土料理「沖縄そば(ソーキソバ)」をベースに網走の特産品「長てん」などを使った新フード。
2012. 9. 1東アジアからの観光客を呼び込もうと、網走市や大空町などで組織する「女満別空港国際チャーター便誘致協議会」(会長・水谷洋一網走市長)は、1日から5日までの日程で、上海と北京、台北の3都市で観光プロモーションを展開。
2012. 9. 1網走がビール原料の大生産地であることを知ってもらう講座「大人の食育」の2回目が1日、東農大網走寒冷地農場で開かれ、ビール製造に欠かせないホップについて学んだ。サッポロビール道原料研究センターの稲葉彰さんがホップのビール製造での役割などを説明した。
2012. 9. 1「はな・てんと」(面積3.5ha)の花が見ごろを迎え、訪れる市民や観光客らが手づくり花園を楽しんでいる。
2012. 9. 1網走市潮見の市道・潮見7条通線沿いの道路花壇でコスモスが約400mにわたり咲きそろい、道行く市民の目を楽しませている。
2012. 9. 1「レイクサイドパーク・のとろ」がオープンから10年経った。市内最大規模を誇るパークゴルフ場の年間平均利用者は約1万7,000人で、人気は健在だ。
2012. 9. 1作家・戸川幸夫さんの生誕100周年を記念した企画展が、網走市の天都山麓にある「ミニギャラリーてんとせん」(潮見)で開かれている。
2012. 9. 2道内の市町村職員らが出張時に、自治体から出張旅費と共済組合からの宿泊助成を受ける「公費二重取り」が指摘されている問題で、網走市は独自の実態調査を行ったところ、2011年4月から7月末までの1年4カ月で5件の二重取りが確認された。今回発覚した事案は、全体の1%に当たり、網走市の職員が恒常的に出張旅費から利益を得ようとしたものではないとみている。
2012. 9. 2「防災の日」にちなみ南小で1泊2日の子供防災キャンプが行われ、3〜6年生の児童約30人が参加した。
2012. 9. 2いけばな池坊網走支部の巡回講座がエコーセンターで開かれた。今年は“池坊”の流祖とされる池坊専慶が文献に登場してから550年の節目にあたり、池坊の歴史を振り返る特別講座が開かれた。講師は池坊中央研修学院の井口寒来講師。
2012. 9. 3網走のサケ漁が6日から始まるのを前に、網走合同定置漁業(木村政幸代表理事)が網走神社で大漁祈願祭を行い、大漁と操業中の安全を祈願した。同漁業の役員と能取岬、北鱗、二ツ岩、ポンモイ、浜小清水の5地区代表、来賓など合わせて約30人が参列。
2012. 9. 3網走市の主婦栃木幸子さん(69)ら3姉妹が15年間にやりとりした絵手紙の作品展が網走信金駒場支店で開かれている。
2012. 9. 3道電波適正利用推進員協議会の「電波教室」が南小で開かれた。6年生児童74人がトランジスタラジオを製作しながら、身近になる電波の利用を体験した。総務省から電波適正利用推進員の委嘱を受けている山本昌廣さん(駒場、山本電子工業社長)やアマチュア無線団体のメンバーが講師。
2012. 9. 4市は4日、災害時に一般の避難所での生活が難しい高齢者や障害者を受け入れる福祉避難所18施設に小型自家発電機の貸し出しを始めた。発電機は7日までに全施設に配備される。
2012. 9. 4博物館網走監獄はバリアフリー化を充実させる大規模な改修工事を進めている。総延長約2kmの園路にはレンガなどを敷くほか、手すりなどを設置し、高齢者や障がい者も気軽に観覧できるようにする。事業費は1億5,000万円。改修期間は10月末まで。
2012. 9. 4DV被害者への支援策などを学ぶため、オホーツク総合振興局は4日、エコーセンターで職員を対象にした研修会を開いた。平成13年成立のDV防止法の実効性を高めるため、年1回開いている。この日は、人権擁護委員ら関係機関から30人が参加した。
2012. 9. 4重い心臓病のため、今年6月に米国で心臓移植手術を受けた網走にゆかりの深い少女・浜崎陽奈さん(8)=神奈川県川崎市=が4日に帰国し東京都内の大学病院に入院した。支援する「ひなちゃんを救う会」が発表した。
2012. 9. 5大型客船「にっぽん丸」(商船三井客船、2万1,903t)が網走港に寄港し、網走東小学校の5、6年生20人が船内を見学した。
2012. 9. 5「高齢者ゲートボール大会」を網走ライオンズクラブゲートボールコートで開いた。老人クラブなどから5チーム31人が参加。
2012. 9. 565歳以上の網走市民が通う市寿大学は5日、開校以来初めてとなるオープンキャンパスを開いた。
2012. 9. 5全日本美術協会網走支部(小林清光支部長)の美術展がエコーセンターで始まった。水彩画や油彩画、水墨画、写真など約80点が並び来場者を楽しませている。同支部会員作品のほかに東京などの同協会会員の作品も展示。
2012. 9. 5網走市の尾上満昭さん(73)方の庭でブドウの実が育っている。食べられるのはまだ先だが、軒先にぶら下がったブドウの房は秋の訪れを知らせている。
2012. 9. 6群落地のサンゴ草の黒色化問題で、黒色化した個体から糸状菌が検出された。東農大の再生プロジェクトチーム(リーダー・吉田穂積生物生産学科長)の調査で分かった。糸状菌は菌類のうち、菌糸と呼ばれる管状の細胞から構成されているものの総称でカビの一種。
2012. 9. 6網走市老人クラブ連合会の「第24回ふれあいスポーツ大会」が「すぱーく網走」で開かれた。市内の23老人クラブから284人が参加。
2012. 9. 6市主催の「こころといのちの講演会」がエコーセンターで開かれ、ゴスペル歌手の市岡裕子さんが希望を持って生きる大切さを語りかけた。
2012. 9. 6昨春の網走市議選で初当選した新人議員7人からなる「同期会」(立崎聡一会長)はエコーセンターで市民とまちづくりについて考える「政策意見交換会」を開いた。約70人の市民が出席。「同期会」は新人議員7人による超党派の自主勉強グループ。
2012. 9. 7サケ定置網漁が7日、網走沖で始まった。初日の水揚げは昨年の2倍の138tで網走港は活気にあふれた。網走漁協によると浜値は1kgあたり208〜648円。
2012. 9. 7網走で暖流系の魚・ブリの水揚げが続いており、サケ漁師など漁業関係者を驚かせている。サケ定置網に17匹のブリがかかり、中には体重14kgの“大物”も含まれた。
2012. 9. 7エコーセンター正面玄関前に、車椅子使用者専用の駐車スペースが新たに2台分設けられた。これで計6台分となった。
2012. 9. 7「シルバー料理教室」が市保健センターで開かれた。同市食生活改善協議会などの主催。60歳以上の市民28人が参加した。
2012. 9. 7第10回NIE(Newspaper In Educationの略「教育に新聞を」の意味)北見・オホーツクセミナーが7日、網走小で開かれ、オホーツク管内の小中高校の教員が授業や取り組みについて意見交換した。北海道NIE推進協議会の主催で教員ら約30人が参加。
2012. 9. 7網走監獄保存財団は写真集「博物館網走監獄」を市内の小中高校、特別支援学校の計18校に1冊ずつ寄贈した。
2012. 9. 8受験を控えた中学生や保護者らを対象にした網走桂陽高の入学生学校説明会が校内で開かれた。
2012. 9. 8地域の魅力を再発見する語り場「LOVEあばしり語り合い会」から生まれたミニコミ紙「LOVEあばしり」の第2号が発行された。
2012. 9. 8第50回オホーツク美術展(オホーツク美術協会、北海道新聞北見支社主催)が北見市公園町の北網圏北見文化センターで開幕した。
2012. 9. 9網走市民スポーツフェスティバルがスポーツ・トレーニングフィールドで開かれた。パークゴルフやおもしろ自転車が無料開放された。また市教委の「ふれあい動物園」は今期の最終開催を予定していたが雨のため中止となり今年度の事業を終了した
2012. 9. 9第16回YOSAKOIソーラン祭りオホーツク支部大会が道の駅「流氷街道網走」駐車場で開かれ、北見市の薄荷童子が大賞に輝いた。
2012. 9. 9博物館網走監獄で市民が野菜を育てる「農園ワークショップ」の一環として8日収穫、9日にその野菜を使った料理コンテストが開かれた。市内の谷柿ひな子さんの「夏野菜盛りだくさんのフルーツポンチ」が最優秀賞に選ばれた。
2012. 9. 9手作りかかしの出来栄えを競う「案山子コンテスト」が博物館網走監獄にで始まり展示されている。
2012. 9. 9網走地区救急医療対策協議会(会長藤永明)は、救急の日を迎え「命にかかわるお願い」として、救急車の適正利用を呼びかけた。
2012. 9. 9地域のお年寄りを食事に招待する潮見コミュニティーセンター運営委員会(角木正男委員長)の「ふれあい昼食会」が9日、潮見コミセン大集会室で開かれた。潮見、駒場地区の80歳以上のお年寄り約120人が参加した。
2012. 9. 9網走ライオンズクラブ杯争奪少年野球大会が8、9日の両日、スポトレ野球場で行われた。つくしマスターが優勝した。
2012. 9. 9呼人の知的障がい者更正施設「サイライズ・ヨピト」とデイサービスセンター「梅トピア」の祭りが9日、同施設内で開かれた。
2012. 9. 9網走地方剣道大会が9日、市総合体育館で開かれた。市内をはじめ管内、旭川や釧路などから約500人が参加し、日ごろの練習成果を披露した。大会は今年で57回目という伝統を持ち、網走地区剣道連盟(金田周会長)が主催している。
2012. 9.10市は「下水道週間」に合わせ、パネル展やビデオ上映、相談窓口の開設などで下水道事業のPR行事を行っている。
2012. 9.10自然の中を走るトレイルランニングを網走観光の集客メニューにしようと、市は9、10日の両日、首都圏の市民ランナーらを招いたモニターツアーを行った。モニターツアーにはNPO法人「ニッポンランナーズ」(千葉県佐倉市)に所属する首都圏の10人が参加し、網走市民17人も加わった。
2012. 9.10市内山里の麦畑で10日、タンチョウが刈り取り後の落ち穂をついばんでいる様子が見られた。タンチョウは2羽でここ数年、涛沸湖周辺で確認されているつがいとみられる。
2012. 9.10今夏、市内の所々で「マイマイガ」と呼ばれる蛾が例年より多く発生したため、市生活環境課のHPで人体への影響などについて紹介している。
2012. 9.11市議会は11日に開会し第3回定例会から、委員会室の質疑のインターネット中継を始めた。
2012. 9.11北見市を除くオホーツク管内2市15町村は、北見赤十字病院(日赤)の改修事業に対する負担金3億5,000万円の負担割合を、人口や日赤の利用実態を基準に決めた。負担金は各自治体の新年度予算案に盛り込まれる見通し。網走市は7,785万円、紋別市は4,699万円を負担。美幌町は4,857万円、斜里町は2,477万円、津別町は1,271万円を負担する。
2012. 9.11網走養護学校中学部の生徒9人が、市内や大空町の企業などに出向いて職場体験学習に励んでいる。このうち市内の「ドーナツとカフェのお店ひまわり」(北6西3)でも生徒の受け入れに協力し、店内の清掃や洗い物などを体験。
2012. 9.11中学生に赤ちゃんと触れ合ってもらい、命の尊さや愛情を育む市の「赤ちゃんふえあい体験教室」が、11日から同市地域子育て支援センター「どんぐり」で始まった。初回は、網走三中の生徒33人と、生後2カ月から1歳の赤ちゃんとその親、約30組が参加。
2012. 9.11道立向陽ヶ丘病院デイケア科の通所者による作品展が、11日からエコーセンターで開かれている。作品約300点を展示。
2012. 9.11道内の大麦生産者でつくる道ビール大麦耕作組合連合会(麦耕連、安達昭雄会長)は、市麦類乾燥調製貯蔵施設(東網走)で麦の品質調査を行った。主要品種の「りょうふう」と新品種の「札育2号」の色や成熟具合などを項目別に検査した。
2012. 9.11網走市手をつなぐ育成会パン工房「あいあい」のエコーセンターでのパン、菓子作りに網走養護学校の生徒が実習として参加した。
2012. 9.12陸前高田市復幸応援センターに派遣された市職員2人が市役所で水谷洋一市長に活動を報告した。市生活環境課の新井田篤志さん(30)と郷土博物館学芸員の三品聡さん(37)で、それぞれ1カ月間ずつ支援活動に当たった。
2012. 9.12柏原清一さん(カネキ柏原社長、潮見)が市に100万円を寄付した。8月21日に死去した父、敬市さんの香典返しを廃しての寄付。
2012. 9.13網走や旭川の工芸作家が一堂に会して作品を展示、販売する「手仕事なかま展示会」が北コミセンで開かれた。
2012. 9.13北見生命保険協会(窪田浩司会長)は福祉巡回用の軽自動車1台を網走市福祉協議会(後藤田生子会長)に寄贈した。
2012. 9.13網走開建は道路を守る作業車の役割や道路維持の仕事を知ってもらおうと、網走南小で道路維持機械写生会を開いた。
2012. 9.13網走介護者を支える会の「コスモス敬老介護」が総合福祉センターで行われ、お年寄りたちが楽しいひとときを過ごした。12人が参加。
2012. 9.14市議会第2回定例会は経済建設委員会が開かれ審議した。道の畑総事業の事業費変更に伴い負担金と補助金が変更になり、網走南部や東網走地区など6地区の農村整備費が増減したための追加補正案などを原案通り採択した。
2012. 9.14市の敬老会が市民会館で開かれ、出席した約600人のお年寄りが長寿と健康を祝った。式典出席の中で男女の最高齢者、106歳の大柳由吉さん、99歳の玉置英子さんの2人に、水谷市長が花束と記念品を贈った。
2012. 9.14網走社交飲食業組合(鈴木秀幸組合長)は大曲湖畔園地整備資金として市に10万円を寄付した。「納涼ビールまつり」の益金の一部。
2012. 9.14市エコーセンターの「幼児を育てる親の子育て講演会」が14日、同センターで開かれ、育児漫画家で絵本作家の高野優さんから幼児期の子育てについての話を聞いた。子を持つ市内の約50人が聴講した。
2012. 9.14東京農大第一高等学校中等部(東京都世田谷区)の3年生(179人)一行は、4泊5日の日程で、網走、知床などを修学旅行で訪れている。
2012. 9.14網走桂陽高(高桑純校長)の2年生149人が13、14日の両日、網走市と近郊の49事業所で職場体験を行った。
2012. 9.15韓国順天市でアッケシソウを栽培するの文七万さん(61)が卯原内群生地を訪れて地域住民らに助言を送った。地元町内会が今春に韓国を訪問した際に視察したことがきっかけで、町内有志が生育不良の解消の一助にと初めて招いたもの。
2012. 9.15網走バスは15日、9月20日の「バスの日」に合わせたツアーを行い、27人の参加者が近隣の観光施設などを巡った。
2012. 9.16自民党の武部勤・元幹事長は16日、稚内市内で記者会見し、次期衆院選への出馬見送りを正式表明した。後継候補として、武部氏の後援会は長男で秘書の新氏(42)を推薦。同党の12区支部は16日、次期衆院選の候補者擁立に向けた公募プロセスに入った。
2012. 9.16市卯原内観光協会は15〜16日に例年通り「能取湖さんご草祭り」を開催した。生育は例年の1〜2割程度と、危機的な状況が続くサンゴ草のありのままの姿をさらし、再生への願いを込め、祭りを決行することにした。
2012. 9.16歌手の芹洋子さんが16日、網走市の能取湖畔にあるアッケシソウ(サンゴソウ)群生地のイベントで、持ち歌「サンゴ草咲く日に」(1977年)を歌い上げた。群生地の現状に心を痛めた芹さんが「再生のために力を貸したい」と出演を申し出た。
2012. 9.16天都山フラワーガーデン「はな・てんと」で16日、見ごろを迎えた花園を楽しむイベント「はな・てんとまつり」が開けれにぎわった。
2012. 9.16網走二中吹奏楽部は遠軽町総合体育館で開かれた北見地区マーチングコンテストで金賞を受け、29日に旭川大雪アリーナ(旭川市)で開かれる北海道マーチングコンテスト(全道大会)の地区の代表権を獲得した。
2012. 9.16オホーツク総合振興局は管内の100歳以上の高齢者数を発表した。1日現在169人(男性22人、女性147人)、昨年度より8人少ない。
2012. 9.17博物館網走監獄(鈴木雅宣理事長)で16、17日の両日、二見湖畔神社収穫祭が開かれた。
2012. 9.17網走市の介護予防事業に取り組む、同市東地区の高齢者ふれあいの家で17日、敬老会が開かれた。同ふれあいの家を運営する東地区高齢者を支えるボランティアの会の主催。地域のお年寄りら約30人が参加した。
2012. 9.17網走、知床などを修学旅行中(14〜18日)の東京農大第一高等学校中等部(東京都世田谷区)の3年生(179人)一行は17日、網走第一水産加工業協同組合で新巻ザケづくりに挑戦した。
2012. 9.17オホーツク岳風会網走支部の吟道大会がエコーセンターで開かれた。
2012. 9.18国際テロ対策のため、網走港の関係機関でつくる網走港危機管理コアメンバー会議と網走港保安委員会は18日、同港第4埠頭で網走港にテロリストが侵入したことを想定した合同総合訓練を行った。構成する7機関のうち市と警察、海保など12機関の人たちが参加した。
2012. 9.18「あばしり道の駅夕市まつり」の開催に貢献をしたとして、網走市観光協会(田上壽春会長)は、早水組(山崎雅博社長)に感謝状を贈った。
2012. 9.19網走市の大曲湖畔園地のキカラシ畑が、19日から初めてライトアップされた。
2012. 9.196日に始まった網走沖のサケ定置網漁が不調だ。18日までの水揚げ量は前年同期比2割減の900t。19日は「水温上昇」という珍しい理由で漁が中止になる。
2012. 9.19網走湖で高級魚のシラウオ漁が始まり、約1tが水揚げされた。シラウオ漁は10月末まで続く。
2012. 9.19白鳥台小の全児童は19日、校舎近くの畑地で自ら植えたジャガイモを収穫し、実りの秋を実感した。
2012. 9.19日本塗装工業会北海道支部網走地方塗装業組合は市内の潮見児童センター花壇の塗装ボランティアを行った。
2012. 9.20オホーツク海のマス漁が不調だ。20日現在、水揚げ量は昨年同期比6割減の2,447tで、特に網走では同7割減の604tとなっている。
2012. 9.20市立図書館が市内小中学生から募集した「子ども俳句・短歌大会」の作品展がエコーセンターで開かれている。
2012. 9.20市立郷土博物館と同館友の会共催の「秋のオホーツク星空への招待」が小清水原生花園展望台で行われた。
2012. 9.20網走市地域子育て支援センター「ひまわり」は新米ママを対象に市内保育園の給食メニューの紹介を始めた。
2012. 9.21市議会第3回定例会は一般質問を終えた後、人事案件として教育委員の木目澤一三氏、齋藤悟氏が任期満了となることから、後任の任命に同意を求める議案が提出され、木目澤氏は再任、齋藤氏の後任には富永雄一氏(43)が新たに任命することに同意決定した。
2012. 9.21網走社交飲食業組合(鈴木秀幸組合長)は第32回納涼ビール祭りの益金10万円を、夏まつり実行委員会に寄付した。贈呈式には鈴木組合長(ジアス)と吉田重喜副組合長(八点鐘)、高橋京子幹事長(クラブ京)の3人が実行委員長の中原章博網商会頭に寄付金を手渡した。
2012. 9.21網走保健所は21日、同保健所管内の20代女性が腸管出血性大腸菌O−157に感染したと発表した。
2012. 9.21市新町の会社員佐藤和明さん(62)が網走を訪れたことのある人気漫画家の故・赤塚不二夫さんの著作など33冊をまちプラに寄贈した。
2012. 9.21「熱帯JAZZ楽団」の「スペシャルライブ2012in網走」がエコーセンターで開かれた。
2012. 9.22オホーツク海沿岸の秋サケ釣りがピークを迎えている。網走からウトロにかけての海岸線には、道内外から大勢の太公望が詰めかけている。
2012. 9.22網走桂陽高校吹奏楽部の定期演奏会が網走市民会館で開かれた。演奏しながら次々と隊列を変えていくステージドリルも披露した。
2012. 9.23JR網走駅の開業100周年記念事業として、JR釧網線の網走−摩周(弟子屈町)間で23日、バーベキュー列車が運行された。
2012. 9.23網走感動朝市は23日、今シーズンの営業を終えた。この日、同朝市で重さ2.7kgのカレーライス早食い選手権が初めて開かれた。
2012. 9.23東農大網走の学生や社会人向け講座「オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾」の受講生が開発した製品などを販売する「アンテナカフェ農大デー」が22,23日の両日、市営レークビュースキー場山頂ロッジ内の天都山アンテナカフェで開かれた。
2012. 9.23市立図書館と同館友の会が共催する「としょかんまつり」が開かれ、恒例の古本市や人形劇など、さまざまなイベントで本に親しんだ。
2012. 9.23「あばしり水産フェスティバル」(網走市水産振興協議会主催)が市水産科学センターと東農大オホーツク臨海研究センターで開かれた。
2012. 9.24「札幌オータムフェスト」に出店した「オホーツク網走ザンギ丼」の提供食数がまとまった。今回は同フェス第1期の14日から18日の5日間、大通5丁目の「新・ご当地グルメブース」に出店。5日間で2,255食を記録し、過去4年間で最高の人気となった。
2012. 9.24東京農大オホーツクキャンパスで24日、講座「社会人に欠かせない新聞の読み方」が開かれ、3年生約200人が熱心に耳を傾けた。
2012. 9.24山下美容室(南3東2)の木田昌代会長(83)が、道美容講師会の50周年記念式典の席上で、全日本美容師講師会から特別功労賞を受けた。
2012. 9.2525日午前11時半ごろ、市内駒場南で、女満別西、建築設計士出口さん(58)が、高さ5mの1階屋根から転落、頭などを強く打って約5時間後に死亡した。網走署によると、出口さんは保険代理店員らと降ひょう被害の調査中だった。
2012. 9.25市立保育園に通う園児たちが大曲湖畔園地でジャガイモ堀りを体験した。
2012. 9.25第50回オホーツク美術展網走移動展(オホーツク美術協会、北海道新聞北見支社主催)が市立美術館で始まった。会場には北海道新聞社賞を受賞した網走市の金田隆喜さんの絵画のほか彫刻、工芸作品など76点が展示されている。
2012. 9.25市食品加工体験センターみんぐるで「うどん・きしめんづくり」が行われ、参加した主婦など10人が手作り食品の楽しさを体験した。
2012. 9.26網走市や網走漁協、西網走漁協などによる、ナマコの種苗生産技術の道を探るための本格的な試験が進んでいる。これまでは、種苗生産や中間育成の可能性を探るため、小規模に実験を重ねてきたが、今年度からは中間育成期間を3カ月延長するなど、新たな試みに着手している。今夏は前年より1万尾多く放流し、関係者は網走に適した育成手法を探っている。種苗生産の本格試験は、網走市が両漁協と連携しながら平成25年度まで取り組む予定だ。
2012. 9.26網走地方精神保健協会が主催する「精神保健講演会」がエコーセンター開かれた。新さっぽろメンタルクリニックの伊東かほり院長が「子どもの虐待と、その影響〜精神科医からみた児童虐待」をテーマに講演した。
2012. 9.27網走地区消防組合に新しい消防ポンプ自動車が納車され同日、網走消防団第1分団に配備された。
2012. 9.27地域の安心、安全は自分たちで守ろうと鉄南地区の住民が26、27日の両日、地区内を防犯パトロールした。
2012. 9.27ハローワーク網走(網走職安、宮岡則昭所長)は7月末現在の新規高校卒業者の求人・求職状況をまとめた。志望の多い地元求人は前年同月の2倍近い52人に上り、近年にない高水準。充足率は前年の37.3%大きく上回る81.3%となっている。
2012. 9.28参観にとどまらず、幼稚園教諭と一緒に保育参加する「父親保育参加」が27、28日の2日間、網走藤幼稚園(園児144人、竹田良子園長)で初めて行われた。13人のパパが“お父さん先生”となり、子どもたちの成長に触れた。
2012. 9.28高齢者向け市民農園「長寿園」の閉園式が28日、同園で行われ、市民約20人が今季を振り返り、実りの秋を喜んだ。
2012. 9.29網走の歴史や流氷などについて多数の著作がある菊地慶一さん(80)が「あばしりものがたり 埋もれた歴史をひろう」を出版した。A5判205ページ1,100円。
2012. 9.29市立郷土博物館は国指定の史跡・モヨロ貝塚にある森林の自然観察会を開き、市民ら15人が散策した。
2012. 9.29市や東京農大でつくるアッケシソウ再生協議会は、湖畔内の別々の2カ所でアッケシソウの種子を採取した。市や地元町内会から約25人が参加し、能取湖東側のレイクサイドパーク・のとろと、湖北西の2カ所で作業。昨年の半分程度の90リットル袋15袋分を集めた。
2012. 9.29北海道小学校バンドフェスティバルが旭川市で開催され、網走小ブラスバンドが金賞を受賞し、全国大会への出場権を獲得した。
2012. 9.29航空自衛隊網走分屯基地の創設57周年記念式典が29日行われ、同基地の資器材や各種訓練を一般公開した。
2012. 9.29網走水泳協会のニチレイチャレンジ泳力検定会が網走市民プールで開かれた。7歳から70歳まで62人のスイマーが参加した。
2012. 9.29「24時間の神話」のヒットで知られる胆振管内白老町出身の男性双子デュオ「VOICE(ボイス)」がエコーセンターで開いたライブで、地元食材を使った「網走ちゃんぽん」のテーマ曲を披露した。
2012. 9.30北海道新聞社杯網走市民駅伝競走大会(網走市体育協会など主催)が63チームが参加して行われた。高校・一般の部では、農大競技スキー部Aが5連覇を達成した。
2012. 9.30いけばな小原流網走支部の「花の輪・人の輪 みんなの花展」が北コミセンで開かれた。支部会員の作品24点を展示。
2012. 9.30日本バーテンダー協会(NBA)道統括本部網走支部の「東北復興支援チャリティーカクテルパーティー」が30日、網走セントラルホテルで開かれた。会場にはカクテルファンや同支部会員店の常連など、約250人が訪れた。
2012.10. 1市議会第3回定例会は一般会計補正予算案を原案可決、2011年度決算を認定して閉会した。
2012.10. 1市の高齢化率が25%に達しそうだ。「団塊の世代」が今年、65歳を迎えることから、まちの高齢化率は今後、一気に上昇が予想される。
2012.10. 1釧路地方法務局北見支局は1日から、網走市役所1階に開設している証明書交付窓口の名称を「法務局網走証明サービスセンター」に変更し、自宅や事務所からオンラインにより請求した登記事項証明書、及び会社・法人の印鑑証明書を同証明サービスセンターにおいて受け取ることができるサービスを試行的に開始した。
2012.10. 2網走信金(小山志郎理事長)は4月発売の懸賞金付き定期預金「夢鼓」の抽選会を行った。箱から数字入りボールを取り出し、3ケタの当選番号を決めた。同預金の人気は高く、予定の100億円を116億円に増額して終了。
2012.10. 2白鳥台小の児童と北浜地区の住民らが2日、北浜海岸を清掃した。併せて児童が作成したチラシを釣り人に配り、ごみを捨てないなど海岸利用のマナーを呼びかけた。この日、同海岸に集まったのは同小の全校児童51人と地域の人たち合わせて約60人。
2012.10. 2渡り鳥の飛来シーズンを前に、オホーツク総合振興局の高病原性インフルエンザ警戒本部幹事会がオホーツク合同庁舎で開かれ、今後の監視体制などを確認した。同振興局の各課の担当者やアドバイザーの陸上自衛隊などから約30人が出席。
2012.10. 3東アジアからの観光客を呼び込もうと、網走市や北見市、斜里町などで組織する「女満別空港国際チャーター便誘致協議会」(会長・水谷洋一網走市長)は3〜5日の3泊4日で、韓国でプロモーションを展開している。
2012.10. 3韓国の格安航空会社(LCC)ジンエアーのチャーター便が3日、初めて女満別空港へ降り立った。女満別空港国際チャーター便誘致協議会(会長・水谷洋一網走市長)が歓迎セレモニーを開き、初便でオホーツクの地を踏んだ旅行者らを歓迎した。
2012.10. 3赤い羽根共同募金が1日から始まり3日、市共同募金委員会などの関係機関は市内スーパー前などで市民に募金の協力を呼びかけた。
2012.10. 3本格的な秋の訪れとともに、アキアジ釣りが最盛期を迎えている。サケのぶっこみ釣りは網走や常呂、斜里、小清水などオホーツクの秋ならではの光景。今年は海水温が高く、サケの来遊が遅れたが、9月末から一気に密度が上がっている。サケ釣りは雪が舞い始める、11月下旬まで続けられる。
2012.10. 3北海道銀行と網走市は、全国の百貨店などに道産品を販売する北海道百科(札幌)と、市内の業者との商談会を3日、市役所で開いた。
2012.10. 3三井物産(東京)と東京海上アセットマネジメント投信(同)が市内に建設する大規模太陽光発電所「オホーツク網走ソーラ発電所」の安全祈願祭が3日、能取工業団地内の建設地で行われた。両社と市、関係者ら約30人が出席した。
2012.10. 3松田久太郎畳店(松田和夫社長)はこのほど、網走スポトレ(呼人)にあるアーチェリー場の的に使われる畳を無償で交換した。
2012.10. 3男女のより良い生き方を考える「暮らしいきいきフォーラム」が3日、エコーセンターで開かれた。同フォーラム実行委員会と市教委が毎年、開いているもの。今年は男女共同参画推進プラン協議会の30周年記念を兼ねて開かれた。
2012.10. 3網走刑務所は地域住民向けの見学会を開き受刑者の働きぶりを見てもらった。
2012.10. 4市と北見地方石油業協同組合(石崎猛雄理事長)は災害時のガソリンや軽油など燃料の優先供給に関する協定を結んだ。
2012.10. 4交通事故を防ぐため、網走市役所案内カウンターで夜光反射材が無料配布されている。反射材は、市内の関係団体から寄贈されたもの。
2012.10. 4鮭まるごと料理教室が網走市保健センターで開かれた。食生活改善協議会の主催。市民31人が参加した。
2012.10. 4網走小学校ブラスバンドは北海道小学校バンドフェスティバル(旭川市)で金賞を受賞し、全国大会へ出場することになった。
2012.10. 5JR網走駅は開駅100周年を迎えた。同駅特設会場では、5、6日の両日、記念事業が行われる。網走駅は1912年(大正元年)に開業。当時は現在地の新町2より約500m東にあったが、32年(昭和7年)に現在地に移転した。
2012.10. 5白鳥台小の公開研究会が行われた。市内外から集まった教諭らが同小の道徳の授業を見学。これからの道徳教育ついて意見を交わした。
2012.10. 5竜巻とみられる突風被害により立ち入り禁止となっていた「呼人探鳥遊歩道」は通常通りに利用可能となった。
2012.10. 5天ぷら油による火災の恐ろしさや正しい消火の仕方を知ってもらう「天ぷら油消火実験」が5日、南小で行われた。
2012.10. 5オホーツク総合振興局は管内のご当地キャラクター15体からなる「オホ☆キャラ隊」を結成した。
2012.10. 5全国的に残暑が厳しかった9月、オホーツク管内も観測全22地点で平均気温が観測史上最高を記録、中でも網走は1890年(明治23年)以来122年ぶりに記録を更新する歴史的残暑となった。
2012.10. 6100周年を迎え、JR網走駅で多彩な記念イベントを行った。6日は走裕介さんが1日駅長になり、特急オホーツクに出発合図を送った。管内の15のゆるキャラ「オホ☆キャラ隊」のうち9体も登場し、一緒に列車を見送った。
2012.10. 61922年(大正11年)4月に北海道庁立網走中学校として開校した網走南ヶ丘高(大内修吾校長、全日制538人、定時制45人)の創立90周年式典が6日、同校体育館で行われた。
2012.10. 6洋画壇の重鎮として活躍する笠井誠一さんの特別企画展が6日、市立美術館で開幕した。油彩画44点が展示されている。
2012.10. 6東農大網走の収穫祭がオホーツクキャンパスで始まった。「翠〜みどり」をテーマに8日までの3日間、
2012.10. 6網走感動朝市の入り込みがまとまった。東日本大震災の影響を受けた昨年より約1,000人多い9,353人(前年比11%増)が来場。
2012.10. 6エコーセンター網走学の講座「網走産のカボチャでつくろう!ジャック・オ・ランタン」が開かれた。
2012.10. 6現役の医師が講師を務める「親子AED講習会」が西小校で開かれた。参加した親子は心肺蘇生の実技講習を通じて「命」の大切さを学んだ。
2012.10. 7衣類や食器などの不用品を販売する網走更生保護女性会の「友愛セール」が北コミセンで開かれた。今年で40回目の開催。
2012.10. 7グリーンヒル905(嘉多山)で地場野菜を大放出する収穫祭「かあちゃん市」が開かれた。
2012.10. 7市バドミントン協会の「北欧スポーツ杯バドミントン大会」が市総合体育館で行われた。14チーム65人が参加。
2012.10. 8網走沖のサケ定置網漁の水揚げ量が9月下旬から急増している。8日までの網走漁協の累計水揚げ量は7,327tと昨年同期比90%までに回復。
2012.10. 8網走青年会議所は60周年記念事業として、戦場カメラマン渡部陽一さんを講師に招いての講演会を市民会館で開いた。
2012.10. 8市少年婦人防火委員会の「市民パークゴルフ大会」が8日、レイクサイドパーク・のとろパークゴルフ場で開かれた。
2012.10. 9下水汚泥を利用した市の家庭用堆肥「オホーツクの大地」秋期無料配布の抽選会が浄化センターで行われた。
2012.10. 9網走市赤十字奉仕団(八木弘江委員長)は市に10万円を寄付した。「オホーツク夏まつり」などチャリティバザーの益金。
2012.10. 9小清水町の川崎里実さんの初個展「鳥のイラスト展」が、9日から喫茶店「Tea Slonふれっぷ」(呼人)で開かれている。
2012.10.10網走市民の死亡原因で最も多いのは悪性新生物(がん、肉腫など)=平成22年度=ということが、同市保健センターのまとめで分かった。また、要介護につながりやすい疾患は、脳梗塞・脳出血が1位だった。
2012.10.10生涯学習の成果を発表する寿大学祭がエコーセンターで開かれた。会場には同大学で学ぶお年寄りなど約200人が集まった。
2012.10.10道路上の危険性を児童が体験する交通安全教室が西が丘小で開かれた。全児童が参加し、大型車周辺の死角などを学んだ。
2012.10.10第27回北方民族文化シンポジウムが13、14日の両日、エコーセンターで開かれることに伴い、関連事業として動物写真家・星野道夫さんを取り上げた映画「Alaska1 星のような物語〜思索偏〜」の上映会が同センターで開かれた。
2012.10.10地域の警察活動に役立ててほしいと、オホーツク観光大使の歌手・明江三奈さんは網走署を訪れて、お手製のカボチャ人形を寄付した。
2012.10.10オホーツク総合振興局は廃棄物の不法投棄などを上空から調査するスカイパトロールを実施した。
2012.10.11安全で安心して暮らせる地域社会を実現する「全国地域安全運動」が始まった。
2012.10.11網走市民大学(波岡清治学長)の最終講座がエコーセンターで開かれ、市立郷土博物館の米村衛館長が講演した。
2012.10.11地場産の海産物、農産物を給食の食材に使った「ふるさと給食」が今月に入り、市内14小中校で行われている。
2012.10.11網走市地域子育て支援センター「ひまわり」は同センター内の菜園で育てた野菜を使った初のカレーライスパーティーを開いた。
2012.10.11網走開建はこのほど、東日本大震災の津波被害を受け、管内国道4路線で「海抜表示シート」の設置を始めた。
2012.10.12政府は危険性の高い業務に従事し、社会に貢献した人を対象とする第19回危険業務従事者叙勲の受章者3,635人を発表した。このうち網走市からは、井戸本宏明さん(65、防衛功労)、浅野政光さん(63、矯正業務功労)、長内英夫さん(同、同)、沢田利章さん(同、同)の4人が瑞宝単光章を受章。
2012.10.12市や関係機関でつくる、網走市防災会議(会長・水谷洋一市長)がエコーセンターで開かれ、市地域防災計画の改訂案を承認した。
2012.10.12「ひがし北海道国際観光ルート整備協議会」が招いたシンガポールの雑誌記者や旅行業者らが博物館網走監獄などを視察した。一行は網走監獄、知床5湖、オホーツク流氷館などを回って帯広方面に移動し、15日に北海道を離れる。
2012.10.12市教委は、今夏の市内でのスポーツ合宿受け入れ状況をまとめた。延べ宿泊者数は1万4,517人で前年比7%減少したが、選手や関係者の宿泊費などによる経済効果は5億2,900万円と、2年連続5億円を突破し、史上2位を記録した。
2012.10.12子どもたちが海外の文化に親しむ「ハロウィーン・パーティー」が開かれ、市内の小学生約120人が参加した。
2012.10.12アジア各国の子どもたちの制作した映像作品が一堂に集まる「アジア国際子ども映画祭」道ブロックで、市内の中学生、高校生の作品が入賞し12日、市役所で表彰式が行われた。
2012.10.12網走桂陽高の商業科と事務情報科の2年生77人は11、12日の両日、秋サケをテーマにした地域ビジネスの授業の一環として、秋サケを1本丸ごと使った調理を体験した。秋サケ11本を講師の指導を受けながら包丁でさばいていった。
2012.10.12走裕介さんのディナーショーが網走セントラルホテルで開かれた。だいさく時計店(大作光史社長)が主催した。
2012.10.13第9回サントリーカップ全国小学生タグラグビー大会北見支部予選(道ラグビーフットボール協会北見支部主催)が開かれた。8チームが出場し、北見と網走でつくるスピリッツ・オブ・オホーツクジュニア6年ミックスが優勝。
2012.10.13網走更生保護女性会は市内の駒場住民センターで、子育て支援のミニ集会を開いた。同会が取り組む「社会を明るくする活動」の一環。
2012.10.13網走女性センター利用者連絡協議会主催の女性センターフェスティバルが開かれ、活動団体が日ごろの成果を披露した。
2012.10.13アルゼンチンのふえ「ケーナ」インドのたいこ「パカーワジ」&「バイオリン」のコラボ−という長いタイトルのライブが、市内卯原内の喫茶エル・コンドルで開かれた。ケーナとフルートを担当する河辺晃吉さん(札幌市)が、インド音楽で活躍しているパカーワジ奏者のカネコテツヤさんとバイオリンの金子ユキさんの3人ユニット。
2012.10.13市立郷土博物館の講座「銛(もり)づくりアザラシ皮なめし体験」が開かれ、役20人がモヨロ貝塚時代の生活を体験した。
2012.10.13エコーセンターのアトリウムロビーコンサートが開かれた。網走市内の女声コーラス「コール・ドルチェ」が出演。
2012.10.13川柳作家の小玉カヨさん(78)=駒場=はひばりケ丘町内会館で開かれた同町内会婦人部の会合で講演し、戦争の悲惨さを訴えた。
2012.10.14自民党の武部勤衆院議員(71)の引退表明を受け、同党道12区支部長に就任した長男の秘書の新(あらた)氏(42)は北見市内のホテルで記者会見し、次期衆院選に出馬を表明した。
2012.10.14サケが遡上する白羽川(呼人浦キャンプ場)で「カムバックサーモンin網走湖 鮭まつり」が特設会場で開かれた。
2012.10.14網走青年会議所が企画し、地元高校生が北方領土問題を学ぶ事業が、日本青年会議所の「アワードジャパン2012」会頭特別賞を受けた。
2012.10.14潮見コミュニティセンターのコミセンまつりが12〜14日の3日間開かれ、さまざまイベントを通じてコミセン利用者が交流を深めた。
2012.10.14国際ソロプチミスト網走はチャリティーバザーをエコーセンターで開いた。会員が持ち寄った洋服や着物、バッグ、靴などを安価で提供。
2012.10.14網走産の食材を利用した商品開発の学習に取り組む、網走桂陽高校商業科の3年生がapt-4にある「まちプラ」でオリジナル商品を販売するショップを開いた。網走TMO事業委員会などの協力を得て行う就業体験学習。
2012.10.14道立北方民族博物館を運営している北方文化振興協会(遠藤隆也理事長)は北方民族文化シンポジウムをエコーセンターで開いた。
2012.10.14知床の開拓跡地を募金で買い取り、森を再生させる斜里町の「知床100平方m運動」が35周年を迎えた。
2012.10.15直木賞作家・故戸川幸夫さんの遺族が市教委を訪れ、戸川さんの生誕100年を記念して著書を贈った。訪れたのは東京在住の長女文(あや)さん(63)、次女久美さん(60)、孫の覚(さとる)さんの3人。
2012.10.15双子ボーカルユニットのプロ歌手「VOICE」を応援する市民でつくるVOICE友の会「網走声友会」(浜名靖博代表)は市内で開いたコンサートの益金1万1,000円をエコーセンターに寄付した。
2012.10.15秋の火災予防運動が15日から始まった。観光協会の「住みます芸人」ハローケイスケさんが1日消防署長を務めた。
2012.10.15発達障がい理解促進パネル展が15日から、オホーツク合同庁舎ロビーで開かれている。発達障害者支援法は2005年4月に施行され、これまで制度の谷間におかれ、必要な支援が届きにくい状態となっていた「発達障がい」を支援対象としている。
2012.10.16網走信用金庫は女優の音羽美紀子さんを招いて、「あばしりしんきんチャリティー文化講演会」をエコーセンターで開いた。
2012.10.16秋の輸送繁忙期の交通安全運動に合わせて、大曲の国道沿いのパーキングエリアで街頭啓発が行われ、安全運転を呼びかけた。
2012.10.16網走保健所は16日、同保健所管内(網走市など1市4町)の60代男性が腸管出血性大腸菌O−157に感染したと発表した。
2012.10.17網走市能取湖サンゴ草再生協議会はこのたび、硫酸などに汚染された土壌を改善しサンゴ草を再生させるため、群落地に河川水を試験注水する方針を固めた。早ければ今月中にも水を注ぎ入れ強酸性の土を自然に近づける。
2012.10.17網走市の介護予防事業に取り組む、新町地区の高齢者ふれあいの家が17日、市総合福祉センターで敬老会を開いた。
2012.10.17市内で初めての訪問診療専門「網走歯科クリニック」(早川誠院長)=潮見=が開院した。通院するのが難しい人や施設に入所する人などに、直接出向いて診察、治療するもの。17日には早川院長が社会医療法人明生会のグループホーム・デイサービス施設「すろー・らいふ台町」を訪れ、職員らに歯のケアや訪問診療の有効性を説いた。
2012.10.172013年用の年賀はがきが17日、網走郵便局に到着した。11月1日から発売される。合わせて83万3,400枚が到着。
2012.10.17網走地域未成年者喫煙防止対策協議会が開かれ、関係機関や業界団体などが未成年の喫煙防止に向けた取り組みについて意見交換した。
2012.10.18道路を守る作業車の役割や道路維持の仕事を知ってもらおうと網走開建が、網走道路事務所(大曲)に小学生を招いて作業車の見学会を開いた。
2012.10.18市内の日本習字「荻月書道教室」(佐古荻月代表)の作品展が、17、18日の両日、エコーセンターで開かれている。79歳と高齢ながらも創作意欲が衰えない今井瑞華さんも出品している。
2012.10.19地域医療を守るための方策を考える、オホーツク圏医療体制整備推進協議会による初の医療フォーラムがエコーセンターで開かれた。管内の医療が抱える課題を住民と共有する狙い。市民ら130人が参加した。
2012.10.19道立北方民族博物館のミュージアムスクールの一環で、南小の児童が19日、同博物館で展示資料作りに挑戦した。
2012.10.19第18回どうしん私とぼくの小学生新聞グランプリ(北海道新聞社主催)の地元出品作品展示のトップを切って19日、中心商店街apt-4の「まちなかプラザ」(南4西1)で始まった。入選と佳作計9点を展示している。
2012.10.19網走・ポートアルバーニ交流協会が来年1月、同市に派遣する少年少女訪問団の学習会が市西庁舎で開かれている。
2012.10.19秋の火災予防運動(15〜31日)に合わせ、市内の園児が写生した消防車の絵画展(729点)がエコーセンターで始まった。
2012.10.19オホーツク管内などの愛好者の作品を集めた第24回公募オホーツク陶芸展がエコーセンターで始まった。
2012.10.20網走市観光協会は2012年度上半期(4〜9月)の観光入り込み数をまとめた。湖畔地区の大手ホテルの総宿泊数は8万7,916人で、前年同期比9.0%増となり、震災前年の10年同期比0.6%増となった。
2012.10.20「第1回あばしり海湖と畑の朝市」が道の駅「流氷街道網走」で開かれた。JAオホーツク網走、網走漁協、西網走漁協が協力して開催した新しい朝市。網走の1次産業界が一堂に会するのは初めて。
2012.10.20網走市の家族介護者交流会が網走観光ホテルで開かれた。市の主催で、家族らの介護をする市民のリフレッシュの場として開いている。
2012.10.20第17回ふれあい運動会(網走市身体障害者福祉協会主催)が潮見コミセンで開かれた。障がい者と市民ボランティアら90人が参加。
2012.10.20丸田組は社会貢献活動として市内の駒場公園で清掃や樹木の枝払いの奉仕活動をした。
2012.10.20ジブラルタ生命網走支部(伊藤公一支部長)は地域貢献事業の一環として、ボランティア清掃を行った。
2012.10.20環境省の「濤沸湖水鳥・湿地センター」(北浜)で北海道ラムサールネットワークの総会と子ども交流会が初めて開かれた。総会では13湿地の情報交換の強化などの方針を決めた。
2012.10.21「住みます芸人」ハローケイスケさんの無料お笑いライブが道の駅「流氷街道網走」で行われた。以降毎週日曜日、定期的に開催する。
2012.10.21収集したごみの中から、まだ使える自転車やタンスなどを希望する市民に無料提供する市の「リユース展」が開かれた。
2012.10.21網走水泳協会の「市民水泳大会」が市民プールで開かれた。今回で27回目。幼児から80歳以上までの市民約130人が参加した。
2012.10.21ホテル東横イン(新町)が西小の4年18人を「はじめての出張」として宿泊に招待。児童がホテルでの宿泊を体験した。
2012.10.21床に敷いた50cm四方のマス目になったネットを使い、高齢者の歩行機能を改善させる運動「ふまねっと」のインストラクターとサポーターを対象にした研修会が総合福祉センターで開かれた。運動の普及に努めている「ふまねっと網走1・2・3」が初めて開いたもの。
2012.10.21駒場住民センターまつりが開かれ、舞台発表や特産品の即売などの催しに多くの地域住民が集まった。
2012.10.21第35回北海道ジュニア体操選手権大会(道体操連盟主催)が市総合体育館で開かれた。網走での開催は8年ぶりの3回目。
2012.10.22秋が深まり、網走市内の藻琴湖、濤沸湖では、オオハクチョウが飛来するなど本格的な渡り鳥の季節を迎えた。藻琴湖では21日、オオハクチョウが100羽ほど観察できた。
2012.10.22かつての全国大会で優勝した、網走第五中学校と大空町東藻琴中学校の陸上部員らを育てた中田光哉教諭(43)=現常呂高校勤務、網走市在住=がこのほど、日本陸連の中学優秀指導者章を受けた。同章は都道府県から各1人が選ばれ、贈られる。
2012.10.22走裕介さんの待望のデュエット曲「5分5秒の二人」が11月21日に発売されることが決まり、22日発表された。パートナーは“新世代演歌歌手”として注目される三代目コロンビア・ローズさん。フレッシュ・デュオ「ローズと裕介」は初めてのデュエットで新境地を開く。
2012.10.22MOA美術文化財団オホーツク支部の「MOA美術館児童作品展」がエコーセンターで開かれている。
2012.10.23市民文化フェスティバルの子ども書道展がエコーセンター展示室で始まり、市内の小中学校などから出品された作品を展示している。
2012.10.23市教委のまなびすと講座「これからはじめるfacebook〜SNSの活用法」がエコーセンターで開かれた。
2012.10.23網走少年補導員連絡協議会(舟生憲次郎会長)と網走署は青少年に有害な図書などを排除するためJR網走駅に設置している「白ポスト」の回収作業を行った。白ポストは1970年に設置した。以来40年以上、同協議会が管理。
2012.10.23カラオケチェーンのタカハシ(高橋康弘社長)は網走署で暴力団排除宣言を行った。民間企業による同宣言は、道警北見方面本部管内で初めて。
2012.10.24市内の農家で、完熟したマタタビの実の収穫作業が本格化している。市はブランド化を図るため「フルーツまたたび」の愛称を付け、網走の特産品として活用に力を入れている。マタタビ栽培は30年ほど前に新潟県から苗木が移植されて始まった。
2012.10.24網走地区交通安全協会(平瀬幸四郎会長)が運営する網走自動車学校で24日、市内の幼稚園児を対象にした交通安全教室が開かれた。
2012.10.24不正軽油の使用による軽油引取税の脱税を防ごうと、オホーツク総合振興局は市内嘉多山の道道104号沿いで軽油を燃料とする運搬車両などを対象に燃料油を抜き取り調査した。いずれも不正軽油を使用した違反はなかった。
2012.10.25プロ野球ドラフト会議で、東農大網走の飯田優也投手はソフトバンクの育成3位指名を受けた。
2012.10.25網走食生活改善協議会(吉阪一子会長)のプロの料理人を講師に招いた料理講習会が市保健センターで開かれた。
2012.10.25元網走高校長の阿部一二(いちじ)さんが25日午前死去した。行年81歳。秋田県出身。1963年から網走女子高(旧網走高の前身)に勤務。85年から92年まで校長を務めた。
2012.10.25道議会議員の船橋利実氏(51)=北見市選出=は北見市内で、次期衆院選に北海道第1区で立候補することを明らかにした。
2012.10.26福島第1原発の事故を受け、道は道内6圏域の主な観光地で放射線量を測定している。管内はオホーツク流氷館とJR知床斜里駅で測定値はいずれも0.04マイクログレイ(マイクロシーベルトに相当)で自然放射線の水準だった。
2012.10.26西小(渋谷高広校長)は開校60周年を記念し26日、リコーダー奏者金子健治さんの音楽鑑賞会を同校で開いた。
2012.10.26札幌交響楽団の第33回網走定期演奏会(公演実行委、北海道新聞社主催)が市民会館で開かれた。
2012.10.26二中PTA(梶原茂樹会長)の研修会が開かれた。特別講師に招いた東農大網走の桜井智野風准教授が講演し、保護者らが運動習慣やトレーニング方法に関する正しい知識を学びながら子育てを考えた。保護者ら約40人が参加した。
2012.10.27「ふるさとアーティストフェスティバル」がエコーセンターで開かれた。詩人えいたさん、ダンサーのYOSHINORIさん、切り紙の大道芸人・キリガミスト千陽さんなど多彩な出演者で盛り上がった。チケットはステージ3部の共通券で500円。
2012.10.27ハロウィン・パーティーが網走中央商店街apt-4で行われた。市内の親子約120人が参加して街中をパレードした。中心市街地のにぎわいをつくり出す「まちプラ感謝デー」の一環。まちプラを運営する網走TMO事業委員会の主催。
2012.10.27網走南ヶ丘高の吹奏楽局は網走刑務所を慰問し、受刑者に心を込めた演奏を届けた。
2012.10.27卯年生まれの市民が一堂に会して交流を深める「網走卯歳会」が網走セントラルホテルで開かれた。
2012.10.27市武道振興会の武道大会が総合体育館で開かれ、同会に加盟する各団体が日ごろから鍛錬してきた成果を確かめた。網走柔道連盟、網走地区剣道連盟、網走空手協会、少林寺拳法連盟網走少年団支部、網走弓道会、日本大東流合気武道総本部の6団体から、合わせて約240人が参加した。
2012.10.27網走厚生病院で初めて網走と長崎のご両地グルメ「網走ちゃんぽん」が入院患者の食事メニューに取り入れられた。
2012.10.27網走母子寡婦福祉会(大川原藤子会長)の45周年記念式典が27日、網走湖荘で行われた。同会は1966年、市内8つの母子会で「網走市母子連合会」を発足させたのが始まり。その後、各地の母子会と連合会を結成。2008年に現在の「母子寡婦福祉会」となった。
2012.10.27市内の卯原内・平和地区自主防災組織が発足後初めての防災訓練を行った。地域住民ら約250人が参加。
2012.10.27「地域に根ざした起業家人財・トップリーダーの育成」をテーマにした東農大オホーツク実学センターのシンポジウムが27日、東農大オホーツクキャンパス大講義室で開かれた。
2012.10.27経営再建に取り組む北海道エアシステム(HAC)は27日の運航を最後に、不採算の丘珠−女満別線(1日2往復)の運航を休止した。
2012.10.28網走卓球協会の「福澤杯少年少女卓球大会」が総合体育館で行われた。中学、高校から約190人が参加した。
2012.10.28網走神社の創始200周年記念式典が、氏子総代や来賓など約150人が出席して網走セントラルホテルで開かれた。
2012.10.28網走を初め近隣の国際ソロプチミストの5クラブが、濤沸湖・水鳥湿地センターで同湖の自然やラムサール条約の「ワイズユース」(賢明な利用)についてのセミナーを開いた。網走、紋別、遠軽、北見ミント、北見の5クラブから約50人が参加。平野雅人センター長から同湖やラムサール条約の概要などについて説明を受けた。
2012.10.28緑豊かな網走をつくりだそうと、網走工業(笠谷俊一社長)は大曲湖畔園地で植樹を行った。同社は2009年から植樹活動を行っている。
2012.10.28HACの女満別−丘珠線休止でJALは網走市や大空町などの地元自治体と道からの要望に応え、冬ダイヤ改正に合わせて28日、女満別−千歳線の早期便を初就航させた。
2012.10.29次世代のエネルギー源として注目される「メタンハイドレート」が、網走市沖のオホーツク海など日本近海の広い範囲で、海底下数mの浅い場所に存在する可能性があることが新たに分かったと、北見工大と明治大などのチームが29日発表した。オホーツク海や日本海で発見し回収にも成功。メタンハイドレートの資源化を前進させることも期待される。チームが発見したのは、網走市沖のオホーツク海、秋田、山形、新潟、各県沖合の日本海の海底。
2012.10.29網走での個展開催のお礼にと、日本画壇の“重鎮”笠井誠一画伯が、市立美術館に油彩画2点(販価1125万円相当)を寄贈した。
2012.10.29網走商工会議所議員会(松田和夫会長)は地域経済の実情と今後の方向性を探る地域振興講演会を網走セントラルホテルで開いた。今年は十勝毎日新聞社の林浩史社長(45)を講師に招き、「情報発信からみる地域振興」をテーマに、地域活性化の可能性について学んだ。
2012.10.29コーポさっぽろの夕食配食サービスが29日、網走、北見など管内でも始まった。同サービスは管内では初めてで、独居高齢者の安否確認を兼ねて行う。22日に旭川で配食工場が稼働したことを受け、オホーツク管内にも範囲を拡大。
2012.10.30釧路保護観察所(台町)は地域の青少年の健全育成に貢献したとして、網走野球連盟(馬渕淳一会長)に感謝状を贈った。
2012.10.30ノロウイルスによる感染性胃腸炎の予防策を学ぶ講習会が30日、オホーツク総合振興局で開かれた。網走保健所の主催。
2012.10.30エゾシカの活動期を迎え、網走開発建設部は管内のエゾシカ事故注意マップを作成した。
2012.10.31オホーツク圏活性化期成会は道と道議会に対して、圏域の活性化や懸案事項の解決に向けた要請を行った。管内3市14町1村の首長と議長が参加。
2012.10.31小中学生の学力向上へ向けた取り組みを一層推進しようと、市内の校長会と教頭会が市教委に「学力向上宣言」を宣誓した。
2012.10.31能取岬の市営美岬牧場は今季の受け入れを終了し、市内の農家が預けて放牧していた肉牛などが所有者の牧場へ戻った。
2012.10.31道道網走常呂自転車道線が31日午前冬期通行止めに入った。区間は網走市大曲〜北見市常呂町東浜の25.2km。
2012.11. 1サンゴ草再生協議会は硫酸などに汚染された土壌を改善させるため、混入された浚せつ土の撤去工事を始めた。大型のショベルカー3台とブルドーザー2台で試験エリアの浚せつ土をはぎ取った。
2012.11. 1ワカサギやアサリ、行者菜、マタタビなど網走の食材を生かしたメニューを集めた「網走フェア」がホテルオークラ札幌(札幌市中央区)で始まった。
2012.11. 1市民文化フェスティバルの絵画展がエコーセンター展示室で始まり、市内の文化団体やサークル、個人が作品を発表している。
2012.11. 1シンガーソングライター向井成一郎さんのライブがアトリウムロビーで開かれた。
2012.11. 1網走港に道東各地からサンマ船が入港し、水揚げ作業で賑わっている。漁協によると、水揚げは1日150t前後。
2012.11. 1「あばしりネイチャークルーズ」は、10月末までの営業予定だったが、利用が好調なことから営業期間を11月末まで延長することとなった。4月下旬からの営業で、前年同期比で2倍の約1,000人が乗船。
2012.11. 1網走南ヶ丘高定時制(定員40人)が、募集停止となる恐れが出ている。道教委は「5月1日現在の1年生は10人未満となり、その後も生徒数の増が見込まれない場合」を再編の対象と定めているが、今春は8人だった。現在の希望者も9人にとどまっており、同校は10月26日に学校説明会を行うなど、生徒の確保に努めている。
2012.11. 2政府は2012年秋の褒章受章者を発表した。管内は黄綬褒章2人、藍綬褒章4人が受章。網走市からは黄綬褒章を出口吉藏さん(81)藍綬褒章を品田学(64)が受章した。
2012.11. 2市文化賞審議会がこのほど開かれ、審議の結果、今年度の受賞者は該当なしと決まった。3年連続該当者なしとなる。
2012.11. 2管内の観光や宿泊施設、物産などの写真を撮影し、ポイントを集めた人の中から抽選で地域の特産品や宿泊券が贈られる「オホーツク版デジタルスタンプラリー」が2日から始まった。オホーツク総合振興局の主催。
2012.11. 2潮見地区町内会連合会(黒田幸市会長)と市防犯協会潮見支部(及川一二三支部長)は、潮見地区内で下校時の防犯パトロールを開始。
2012.11. 2市内の川村正一さんはこのほど、元市職員で図書館や市史編纂室に勤めていた川村俊雄さん(故人)が戦後まもなく、当時の地元紙に連載していた「網走今昔」を再編集し、1冊の本として自費出版した。
2012.11. 3市内の障がい者らによるアート展が、3日からオコック・アートスタジオ(旧網走高校1階)で開かれている。
2012.11. 3市藻琴町内会と同地区の健康推進員会が合同で、地域住民の健康を増進しながら交流を深めようと、藻琴湖1周ウォーキング大会を開いた。
2012.11. 3全国の刑務所などで作られた作業製品などを展示・販売する矯正展が網走刑務所特設会場で開かれた。
2012.11. 3午後1時ごろ、市二見ヶ丘の国道238号で、車3台がからむ事故が起きた。軽自動車同士の正面衝突に、後続の乗用車が追突したとみられている。けが人がおり、救急車で運ばれた。警察と消防で事故の詳しい原因を調べている。
2012.11. 3道立北方民族博物館は「はくぶつかんまつり」を開いた。芸術文化週間に合わせて企画した野外イベントで今年で4回目。
2012.11. 4市や東京農大などでつくる市能取湖サンゴ草再生協議会が群生地に種をまいた。再生協議会のメンバー15人が参加。
2012.11. 4世界一長い焼きちくわ作りで2009年以来、網走市と競い合ってきた長崎県雲仙市に加え、鳥取県倉吉市が参戦した。3日に倉吉で、8月の網走での記録13.61mを超える14.27mを達成し、4日には雲仙での「雲仙かまぼこまつり」で16.02mの大記録が出た。網走は2日間で3位に転落した。
2012.11. 4市文化連盟の文化功労者表彰式が網走セントラルホテルで開かれ、吉井恵子さん(59)に文化功労賞が贈られた。
2012.11. 4網走市民文化フェスティバルの「市民合唱祭」がエコーセンターで開かれ、多くの市民が老若男女の歌声を楽しんだ。
2012.11. 4二中吹奏楽部の定期演奏会が市民会館で開かれた。35回目の開催。
2012.11. 4網走神社御創祀弐百周年を記念した神饌奉納庖丁式が同神社で行われた。庖丁式は四條眞流北海道本部の会員により行われた。
2012.11. 4ボタニカルアート(植物画)作家・清水晶子さん(呼人)が会長を務める北海道植物画協会の作品展が、札幌時計台ギャラリー(札幌市中央区)で開かれている。全道約50人の会員が100点以上を出展。
2012.11. 5資金需要の高まる年末を前に、網走商工会議所と市は市内の4金融機関に、中企業の年末の資金調達に協力を求める要望書をそれぞれ手渡した。
2012.11. 5市の統計調査員、阿部理子さんに5日、統計功労者にかかる知事感謝状が伝達された。
2012.11. 5網走信金潮見支店で、潮見保育園の園児が描いた水彩画の作品展が開かれている。
2012.11. 6幼児期の子育てに対するさまざまな不安を解消する市教委の「親と子のふれあい教室」がエコーセンターで始まった。毎年春と秋に開いており、今回は今年度2期目。初回は潮見幼稚園の吉岡美代園長を講師に招き、自立に向けたしつけについて学んだ。
2012.11. 6北海道銀行網走支店と網走署は銀行強盗の模範訓練を行った。
2012.11. 7網走中央商店街振興組合は中心市街地を中心とする市内全域で、歩行者・車両通行量調査を行った。市内の人の流れや動向を把握し、中心市街地の活性化に向けた基礎データとする。市と網商の補助を受けて実施している。
2012.11. 7第14回道新杯争奪網走地区囲碁大会(日本棋院網走支部、道新網走支局主催)の表彰式が行われた。8〜11月にリーグ戦、決勝トーナメントがあった。初優勝したのは鈴木博四段(62)だった。
2012.11. 7市内の老人クラブ「向陽ヶ丘クラブ」(岡本紀良会長)が老人福祉・介護施設の向陽ヶ丘レインボーハイツを慰問し踊りや歌を披露した。
2012.11. 8市保健センターの食生活改善推進員養成講座が始まった。12月7日までに8回開かれ、食生活と健康、市の保健行政などについて学ぶ。
2012.11. 8網走署は秋サケの密漁対策を実施するなど、取り締まりを強化している。今シーズンの密漁事件は29件。
2012.11. 8網走消防署は市二見ヶ丘の国道238号にある湖眺橋駐車帯で、タンクローリーなど危険物を移送、運搬する車両を路上検査した。
2012.11. 8網走市地域子育て支援センターで施設利用者による絵本の読み聞かせ会が始まり、約60人の親子が集まった。
2012.11. 8網走桂幼稚園で親子レクリエーションの「竹笛作り」が行われた。市内の市民グループ「どこ竹オホーツク竹とんぼの会」のメンバーから、小刀の使い方の指導を受けた。
2012.11. 8プロ野球の育成ドラフトでソフトバンクから3位指名された東農大網走の飯田優也投手(21)は、東農大オホーツクキャンパスで永山勝部長らから指名あいさつを受けた。
2012.11. 8明治大学、北見工業大学などで構成する研究共同体・表層ガスハイドレート研究コンソーシアムがこのほど、「燃える氷」と呼ばれるメタンハイドレートが網走沖で採取し、調査報告を公表した。日本海など複数の海域に存在することが分かったことから、北見工大で研究調査にあたっている山下聡教授は「地球環境への影響と未来資源の研究に大きな意味がある」と話している。
2012.11. 9博物館網走監獄の開館30周年記念式典が網走セントラルホテルで開かれた。観光や文化関係者ら約180人が出席。財団から施設運営に携わった関係者5人に感謝状を贈ったほか、網走刑務所に100万円相当の教育用図書を寄贈した。
2012.11. 9網走市シルバー人材センターの創立20周年記念式典が網走セントラルホテルで開かれた。同センターは平成元年に「市高齢者生きがいセンター」としてスタート。4年に知事認可され、現在、会員数は設立当初2倍の342人、事業収入は同10倍の1億5,790万円となっている。
2012.11. 9市食品加工センターみんぐるで白菜キムチづくりの講座が開かれ、参加した市民16人が本格的なキムチの作り方を教わった。韓国出身で市内在住の下道孝禎(ヒョウヂョン)さんが講師。
2012.11.10網走海区漁業調整委員会は管内9漁協のサケ漁獲速報値(11月10日現在)を公表した。それによると、漁獲量は5万1,975tで前年同期比8%減だが、前年に続き豊漁となっている。高い魚価に下支えされ、漁獲高も243億円余りに上っている。漁獲量が多いのは網走1万3,283t(同2.3%減)、斜里第一1万,2457t(同22.1%減)、ウトロ7,289t(同22.3%減)、常呂6,393t(同27.3%増)の順。1匹当たりの平均重量は3.21kg。平均魚価は1kg当たり467.9円で、イクラの品不足などから高値が続いている。漁はすでに終盤で、一部の網の撤去も始まっている。
2012.11.10「第1回まちなかマルシェ」がまちプラ(南4西1)で開店した。多くの市民が来場して野菜やジンギスカン、水産加工品などの“網走の味覚”を買い求めていた。正午過ぎには予定販売数を突破。商品を追加して対応した。
2012.11.10市立郷土博物館と同館友の会の「網走の史跡めぐり」が、市内の桂ヶ岡公園で行われた。市民15人が参加。元図書館長の小野寺寛さんが講師を務めた。
2012.11.10エコーセンターアトリウムロビーコンサートが開かれた。出演は大正琴愛好会漣会。
2012.11.10市内の第三地区民生委員協議会が10日、スーパーベーシック駒場店とシティ網走店の2カ所で、市民に児童虐待と障がい者虐待を呼びかける街頭啓発を行った。同協議会のメンバー15人が参加。
2012.11.11網走監獄保存財団(鈴木雅宣理事長)は、再整備を終えた博物館網走監獄を市民に無料開放した。
2012.11.11バトミントンの第9回北見地区ジュニア新人大会兼道新杯争奪競技会(北見地区バトミントン協会、北海道新聞社主催)が、網走市総合体育館で行われ、管内の小中学生300人が好試合を展開した。
2012.11.12市民有志がまちプラで落語会「まちなかプラザ寄席」を開いた。江戸古典落語の正統派として知られる7代目柳亭燕路師匠を高座に招いた。
2012.11.12網走税務署の納税表彰式が行われ、網走地方法人女性部会の杉本加奈子部会長など2人が税務署長表彰を受けた。
2012.11.12網走市共同募金委員会の「赤い羽根共同募金PRポスター展」が、市役所1階で開かれている。西小の児童が描いたポスター約40点を展示。
2012.11.12ハイジャックされた飛行機が女満別空港に着陸したことを想定した合同訓練が12日、同空港で行われた。
2012.11.13東小の1、2年生が13日、校舎裏の畑に植えたサツマイモの収穫を体験した。同小の学校支援ボランティア、小河恵美さんから自宅で育てているサツマイモの苗を譲り受け、6月に全校児童で植えたもの。
2012.11.13網走南ヶ丘高校は、13日から地域住民に授業公開を開始した。「秋の研究授業週間」として、今年で3回目。
2012.11.14市地域交通活性化協議会(会長・大澤慶逸副市長)は12月からコミュニティーバスと乗り合いタクシーを試験運行することとした。
2012.11.14カラオケチェーンのタカハシ(網走)子会社の道東観光開発(同)が運営する網走観光ホテルの売却が決まった。売却先は本州の企業で、近く正式契約を結ぶ。タカハシは今年4月、名古屋鉄道(名古屋)が保有する道東観光と網走バスの全株式を取得し、子会社化した。しかし、同ホテルの経営不振が続き改善は厳しいと判断、譲渡先を探していた。
2012.11.14網走商工会議所(中原章博会頭)は長年にわたり会員事業所や地域産業の発展に貢献している永年勤続優良従業員、優秀従業員を表彰した。受賞者は延べ30事業所、58人。来賓として水谷洋一市長も出席した。
2012.11.14網走市民フェスティバルの手工芸展が始まり、七宝焼きや押し花などの手工芸作品が所せましと並んでいる。
2012.11.14涛沸湖の魅力を紹介する企画展「水鳥の楽園〜涛沸湖」が市立図書館で開かれている。
2012.11.14イカ釣り漁船団が今年も網走沖でスルメイカ漁を行っている。毎晩、いさり火がオホーツクの夜空を煌煌と照らしている。
2012.11.14北方領土の元島民が島への思いなどを語る「北方領土の語り部」事業が白鳥台小で開かれ、択捉島出身の永本幸さん(83)=網走市在住=が、4〜6年生27人を前に当時の生活を振り返った。道の主催。
2012.11.15吉本興業「住みます芸人」として市観光協会臨時職員を務めているハローケイスケさんを応援しようと、吉本の同僚の「ペナルティ」のヒデさん、「ハイキングウォーキング」のQ太郎さんが駆けつけ、お笑いライブ「ハロー!!ヒデQ」が網走流氷硝子館で開かれた。
2012.11.15市生活環境課と土木管理課は網走署と合同で市内のごみ不法投棄パトロールを実施した。
2012.11.15オホーツク圏市民活動ボランティアフォーラムが開かれた。管内のボランティア実践者や社会福祉協議会、NPO、社会福祉施設の関係者ら約180人が参加した。オホーツク圏ボランティア活動推進会議と道社会福祉協議会網走地区事務所の主催。北星学園大社会福祉学部の杉岡直人教授が講演。
2012.11.15元網走市議会議長の藤原金吉さんが15日死去した。91歳
2012.11.1515日午前、網走港の帽子岩防潮堤と港湾関係施設の間の溝に、男性が倒れているのを第1管区海上保安本部のヘリコプターが発見した。網走署の調べで同市北5中尾孝行さん(78)と分かった。
2012.11.15本格的な降雪期を前に網走開建網走道路事務所が、迅速な除雪作業と安全意識を高める「除雪出陣式」を同事務所で開いた。同開建、除雪作業の受託業者3社でつくる維持除雪工事連絡協議会などから約40人が出席。安全祈願祭を行った。
2012.11.15今冬の電力需給に対応した節電対策に取り組むため、オホーツク地域節電・停電対策本部(本部長・有好利典オホーツク総合振興局長)の初会合がオホーツク合同庁舎で開かれた。
2012.11.15北海道新幹線の札幌延伸認可に伴う、管内への開業効果を考えるシンポジウムが網走市民会館で開かれた。道の主催。
2012.11.15網走署は同署前で署員による初の街頭啓発「旗の波運動」を行った。冬の交通安全運動に合わせて実施。署員30人が参加。
2012.11.16第31回全日本小学校バンドフェスティバルに北海道代表として出場する網走小ブラスバンドが16日早朝、児童や保護者ら関係者らの期待を胸に出発した。同フェスは全日本吹奏楽連盟などが主催。
2012.11.16網走地方は10月から続く長雨の影響で、ビートなど農作物の収穫や運搬作業が遅れている。網走の10月の降水量は、少雨だった9月から一転して、平年より69%多い119mm。11月上旬の降水量は平年の3.5倍近い80mm。
2012.11.16網走市の女性市民は毎秋、市内潮見地区の住宅街に並ぶ6体の地蔵菩薩「六地蔵(ろくじぞう)」に手編みの帽子をプレゼントをしている。10年以上も続く善意で、今年はマフラーも編んだ。
2012.11.16西興部村での交通事故死ゼロの連続記録が6,500日を達成し、道知事感謝状が村役場に贈られた。
2012.11.16衆院は16日夕の本会議で解散された。政府は臨時閣議で衆院選日程を「12月4日公示−16日投開票」と決定。
2012.11.17網走市物産協会は札幌市で単独キャンペーン「網走 物産と観光フェア」を行った。
2012.11.17今冬の「7%節電」に向け、エコーセンターの学習室などに、「適正温度22度」を呼びかけるチラシが掲示された。
2012.11.17網走小学校ブラスバンドが、第31回全日本小学校バンドフェスティバル(大阪市)で、銀賞を獲得した。昨年は同大会で金賞を受けており、2年連続の入賞。
2012.11.17脱原発を訴えるノンフィクション作家の広瀬隆さんの講演会「原発の真実」(3・11を忘れないオホーツクネットワーク主催)がエコーセンターで開かれた。
2012.11.17女性のファッションアイテムなどを使って本物そっくりの昆虫模型をつくる市立郷土博物館の「ルリボシカミキリを作ろう」が開かれた。17人が参加。工作を考案した同館友の会の佐久間麻奈美副会長が講師を務めた。
2012.11.17網走署は「衆議院議員総選挙違反取締本部」(本部長・清野陽一署長)を設置した。
2012.11.17網走藤幼稚園の「クリスマス喜びの会」がエコーセンターで開かれた。
2012.11.18網走で初雪を観測した。網走地方気象台によると、統計がある1890年(明治23年)からの観測史上、1933年と並び最も遅い初雪となった。
2012.11.18中小企業の経営力強化を後押しするため、国が認定する「経営革新等支援機関」に、網走信用金庫、藤原会計事務所、オホーツクネクスト経営会計、オホーツク北斗ひまわり基金法律事務所(認定は川瀬敏朗弁護士)の市内4機関が認定された。
2012.11.18小学生以下の子ども向け教室「クリネオの折り紙を作ろう」が18日、オホーツク流氷館で開かれた。
2012.11.192013年版カレンダー「詩季あばしり」が完成した。市内の青年有志による制作委員会が手がけ、25年目。
2012.11.20卯原内ダムから農業用水を農地へ送る送水幹線の1つ「卯原内ダム能取送水路」が漏水事故を起こしていたことが分かった。市は既に応急工事を終えており、近く復旧工事に着手する。同漏水事故を受け、市は16日、約3,000万円の復旧事業費を専決処分した。
2012.11.2020日午前、JR網走駅で停車中の留辺蘂行き普通列車のドアに不具合が見つかった。このため乗客7人を札幌行きの特急に振り替え輸送を行った。この不具合で普通列車2本に最大63分の遅れが発生。
2012.11.20通行人に生卵を投げてぶつけたとして、網走署は暴行の疑いで網走市内の16歳と18歳の無職少年と、設備工の少年(17)計3人を逮捕した。
2012.11.20網走美容協会(五十嵐和敏会長)は市養護老人ホーム「静湖園」にシャンプーやリンスなどの生活用品を贈った。
2012.11.20エコーセンターに高さ約7mのジャンボ・クリスマスツリーが設置された。ツリーはエゾアカマツで、卯原内の三上孝蔵さんが育てた。生涯学習の体験イベント「まなび塾フェスティバル」で点灯式が行われる。
2012.11.20市立郷土博物館と同館友の会の「半月の月の写真撮影会」が開かれ、訪れた市民が半分に欠けた月を写真に収めた。
2012.11.21孤立死を防ごうと、市とコープさっぽろ(札幌)はコープさっぽろの配達員が高齢者の安否確認をする「見守り協定」を結んだ。
2012.11.21市は夕方から危険個所に設置してあるロードヒーティングの稼動を始めた。
2012.11.21網走青色申告会の「税を考える週間書道展」がエコーセンターで開催され、21日には入賞者の表彰式が行われた。
2012.11.21東藻琴高は生徒が育てたシクラメンをオホーツク教育局に贈った。大空町役場などにも寄贈。
2012.11.21道の少子化対策パネル展が20、21日の両日、オホーツク合同庁舎ロビーで開かれた。
2012.11.22市技能功労者表彰式が22日、網走セントラルホテルで行われた。今年度は飲食業の堀口敏幸さん(63)が選ばれた。堀口さんは昭和48年に鮨かっぽう「花乃れん」を創業。網走の飲食業界の発展に尽力している。
2012.11.22網走ぐるめ活性化協議会など社交飲食業界の6団体らは市役所を訪れ水谷洋一市長に「賑わいの創出に協力を」と要望書を提出した。
2012.11.22網走市は職員への期末手当を例年より10日ほど早めて、12月10〜14日に支給するための調整を始めた。
2012.11.22網走の元気を呼び起こす「ご当地キャラ」を生み出すコンテスト「あばしりキャラGP(グランプリ)」の最終選考会が開かれた。市内を中心に道内外から302作品が応募され、グランプリには市内の渡辺晃子さんの「二ポポ」が選ばれた。
2012.11.22市ソフトボール協会は市に10万円を寄付した。市営球場で行った「チャリティー24時間ソフトボール大会」の益金。
2012.11.22網走商工会議所は網走産業会館で若手社員研修会を開いた。将来が嘱望される12社の20人が参加。社会人としてのスキルを磨いた。
2012.11.22オホーツク総合振興局はオホーツク合同庁舎前で赤色灯を光らせる「パトライト作戦」で、スピードの出し過ぎに注意するよう呼びかけた。
2012.11.22網走署は網走市内の会社員(50)が、振り込め詐欺の一種「架空請求詐欺」に遭い、150万円をだまし取られたと発表した。
2012.11.23プロ野球北海道日本ハムは道内179市町村のまちおこしに2013年から10年計画で協力する「北海道全力応援プロジェクト」の応援大使を決めた。1年目は18市町村で36人が大使を務める。栗山英樹監督が抽選した18市町村を公表。網走市の大使に中田翔選手と谷口雄也選手。
2012.11.23相模原市在住のインスタレーション(空間芸術)作家、上條陽子さんの企画展「解体と再生、そして試行」が市立美術館で始まった。
2012.11.23「あばしりまなび塾フェスティバル」がエコーセンターで開かれた。10年目の節目開催には、過去最高の2,500人が訪れた。また、クリスマスツリーの点灯式が行われ、子ども合唱団・オホーツクKIDSコールがクリスマスソングなどを披露。
2012.11.24網走地方法人会はテレビなどで活躍する獨協大学の森永卓郎さんを講師に招いて、経営セミナーをエコーセンターで開いた。
2012.11.24地方法人会の活動に尽力し、地域経済の発展・振興に貢献したとして、全国法人会総連合会から大庭春男副会長(大成印刷社長)に功労者表彰が贈られ、土屋善次郎理事(土屋工業社長)に北海道法人会連合会功労者表彰が贈られた。
2012.11.25市内のフラワーサークル「デージー」(佐藤末子講師)が、初めての作品展をエコーセンターで開いた。
2012.11.25任期満了に伴う北見市長選は無所属新人の前市議桜田真人氏(49)=自民推薦、公明支持=が初当選を果たした。
2012.11.26民間気象会社に勤めながらオーロラ写真家として活動する網走出身の八重樫あゆみさん(26)=千葉県在住=の古里で初めての写真展「Loving Alaska〜マイナス45度の風を感じて」がエコーセンターで始まった。
2012.11.26流氷を通じて地域を学ぼうと、西小の5年生29人が流氷館を訪れ、地域の自然や生態系を学習した。
2012.11.26道内で23日から25日までの3日間に9人が犠牲となる交通死亡事故が発生したのを受け、道は全道交通死亡事故多発警報を発表した。
2012.11.27日本善行会の24年度秋季善行表彰者が決まり、網走支部から5団体6個人が選ばれた。網走市内の受賞者は、公共生活への貢献で松里明さん、斉藤正義さん、環境美化で南建設、社会福祉で山田栄さん、卯原内長寿老人クラブ。
2012.11.27網走市は国民経済計算(GDP)の概念を適用し、平成18年〜21年度までの4年間の市内総生産額などをまとめた。21年度の市内総生産額は1,233億5,082万円で、前年と比べ20億4,216万円減少した。市民所得を含め2年連続減少。21年度の市内総生産額の経済成長率は、前年比で-1.6%だった。21年度の1人当たりの市民所得は205万6,000円で、前年比で2,000円減とほぼ変わらず。北海道の1人当たり市民所得は241万円、全国は275万6,000円で、網走市との開きが目立つ。
2012.11.27地域の雇用課題について考える、網走公共職業安定所雇用対策推進協議会の会合がエコーセンターで開かれた。
2012.11.27網走市観光協会のご当地検定・あばしり検定の受検申し込み数は90人で、前回と比べ4割減少した。
2012.11.27網走、西網走の両漁協と津別農協の3者でつくる「網走川流域農業・漁業連携推進協議会」が呼人小で有機酪農の出前授業を行った。津別町有機酪農研究会顧問を務める山田照夫さんが酪農の仕事、山田さんが生産する日本初の「オーガニック牛乳」について説明した。
2012.11.27金融機関の利用が増える歳末を前に、網走郵便局(高橋寿美局長)で強盗に対処する訓練が行われた。
2012.11.28濤沸湖と藻琴湖で水揚げされたカキの販売がスーパーなどで始まった。
2012.11.28市地域交通活性化協議会が12月から始めるコミュニティーバス実証運行試験の試乗会が、鉄南地区連合町内会の住民を対象に行われた。
2012.11.29市郊外28地区の代表らが集まり市政について懇談、意見交換する「区長会議」がエコーセンターで開かれた。
2012.11.29網走商工会議所青年部が募集した「あばキャラ」のグランプリに選ばれた「ニポネ」の作者の渡辺晃子さんが、同青年部のメンバーらと市役所に水谷洋一市長を訪ね、プリントした原画を手渡し、著作権を市に譲渡すことを確認した。
2012.11.29市食生活改善協議会(吉阪一子会長)の「男性料理教室」が市保健センターで開かれ、男性31人が慣れない包丁や鍋さばきに奮闘した。
2012.11.29網走一中の2年生が28、29日の両日、市内の企業や商店などに出向いて職業体験学習を行った。総合的な学習の一環。
2012.11.29市の卯原内交通公園に展示しているSLのシートかけ作業が29日、行われた。SLは公園のメーン展示として、平成元年に移設された。
2012.11.29振り込め詐欺の被害を防いだとして、網走署は防犯連絡協議会の席で、網走信金の本店長代理遠藤幸夫さん(40)に感謝状を贈った。
2012.11.30演歌歌手走裕介さんのクリスマスディナーショー「走裕介in北天の丘」が北天の丘あばしり鶴雅リゾートで開かれた。
2012.11.30網走水泳協会の「着衣水泳教室」が網走市民プールで開かれた。水難救助の実技では、それぞれ持参した衣類を着込んでプールへ飛び込んだ。
2012.11.30長年にわたり水産加工業に従事する従業員をたたえる、網走市水産加工振興会の永年勤続表彰式が行われた。同振興会に加盟する水産加工会社26社から5年以上勤務する63人を表彰した。同振興会の田中栄治会長は表彰者代表の斯波敬子さんに表彰状を手渡した。
2012.11.30オホーツク総合振興局は30日、管内産のジャガイモの味を知ってもらおうと「食べ比べる会」を網走セントラルホテルで開いた。
2012.11.30開校10年目の西が丘小(吉田昌広校長)が初めての公開研究会が開き、オホーツク管内の教諭ら約100人に公開した。
2012.11.30桂幼稚園で30日、恒例の「もちつき」が行われ、園児や母親、地域の人たちが年の瀬らしい1日を過ごした。
2012.12. 1「あばしり未来塾」がマニフェスト中間検証大会を開き、掲げた政策の進捗状況を確かめた。同グループが2010年10月にまとめ、同年の市長選に立候補した水谷市長が公約として採用したもの。
2012.12. 1市内中園部落会の開基100周年記念式典が、ホテル網走湖荘で開かれた。同記念事業協賛会(岩本智廣会長)の主催。
2012.12. 1第5回オホーツク網走フィルムフェスティバルがエコーセンターで開幕、「網走番外地」など8作品上映するほか、故石井輝男監督と一緒に仕事をしたプロデューサーの瀬戸恒雄さん、監督の本田隆一さんによる対談など。
2012.12. 1エコーセンターの「あばしり学」で「雲仙&網走ご両地グルメ〜網走ちゃんぽんを作って食べよう!」が開かれた。
2012.12. 1市内の114店舗が参加する歳末大売出し「あばしり全市連合大売出し」が始まった。
2012.12. 1 網走ぐるめ街活性化協議会は「網走・オホーツクぐるめ街マップ」を4万5,000部製作した。
2012.12. 1オホーツク管内の雑貨作家らが作品を展示販売するイベント「agnelet+(アニュレプラス)」がB&B(桂町)で開かれた。今回は網走や大空町町女満別、北見、斜里、美幌などから17人が出品。ニット小物や布袋などを展示販売した。
2012.12. 2今年も「歳末たすけあい募金」が始まり2日、水谷洋一市長らが街頭に立ち、市民に協力を呼びかけた。
2012.12. 2網走理容組合女性部(古川裕子部長)が2日、養護老人ホーム静湖園を訪れて整髪奉仕した。
2012.12. 23〜9日の「障害者週間」を控え、網走市身体障害者福祉協会は同2日、市内で障がい者専用の駐車場を配備するエコーセンターなどを見学し、会員自身の意識を高めた。
2012.12. 2各スポーツ少年団の体力向上に役立ててもらおうと、市スポーツ少年団本部は2日、市総合体育館で少年団員の体力測定を行った。市内の陸上や野球など計11団体から160人が参加した。体力測定は日本体育協会が定めた運動適正テスト5種目。
2012.12. 2道選管事務局オホーツク支所によると2日現在、同支所内(オホーツク管内)の選挙人名簿登録者数は男12万494人、女13万3,831人の計25万4,325人。前回定時登録時の9月2日と比べて193人少ない。網走市は3万2,014人。
2012.12. 3市は天都山展望台とオホーツク流氷館の建て替え基本構想案を、市議会経済建設委員会に示した。建設費は11億4,000万円。
2012.12. 3生ごみを極力減らす「エコ料理教室」が開かれた。網走市の主催で、生ごみ減量化策として初めて開催。男女22人が参加した。
2012.12. 3網走地区被害者支援連絡協議会(会長・浦須内信一網走署副署長)は網走署で定期総会を開いた。同会は被害者の視点に立った支援を行政機関、民間団体と連携しながら行っている。オホーツク総合振興局や網走市、医師会、防犯協会などの官民19団体で構成している。
2012.12. 3地域の防犯活動に役立てようと、呼人地域防犯協会(斉藤正義会長)が地区内の小中学生から募った防犯標語の表彰式が3日、呼人小中校で行われた。最優秀の3人に斉藤会長から表彰状と記念品が手渡された。
2012.12. 4第46回衆院選は4日公示されオホーツク管内と宗谷管内の道12区は、共産新人の菅原誠氏(39)、自民新人の武部新氏(42)、大地前職の松木謙公氏(53、当選3回)、民主前職の山崎摩耶氏(65、同1回)の4人が立候補した。
2012.12. 44日午後、網走市北9鉄工業の「網走精機」の工場から出火、鉄骨トタン張り平屋の工場を全焼した。
2012.12. 4「フラワーガーデン『はな・てんと』」写真コンテストの入選作が決まった。最優秀賞には大鹿静彦さん(北見市)が選ばれた。
2012.12. 4市内の東小学校で書初め教室が開かれ、網走市書道連盟の水野東海会長や大崎泰漣さんら3人が、児童に筆使いなどを指導した。
2012.12. 4網走幼稚園の園児が4日、まちの安全と安心を守る警察官を励まそうと網走署を訪れ、つきたてのもちを振る舞った。
2012.12. 4網走市赤十字奉仕団は「サンライズ・ヨピト」を代表3人が訪問し、タオルや石けんなどを寄贈した。
2012.12. 5市内小中学校の学校評議員とPTA役員が集まって市教委と意見交換する「学校教育推進会議」が開かれた。
2012.12. 5ハローワーク網走(網走職安)はこのほど、10月末の新規高卒者の求人・求職状況を発表した。管内の就職内定率は過去10年で最も高い43.6%だった。
2012.12. 6市駒場地区の高齢者ふれあいの家「くるみ」が6日、駒場住民センターで地域住民や子育て支援センターの子どもたちとともに「もちつき」をした。この日は同センターに通う親子約70人を含む、約150人が集まった。
2012.12. 6市内のセイコーマート各店と網走署はセイコーマート網走北6条店で、コンビニ強盗を想定した合同模擬訓練を行った。
2012.12. 7政府と北電による「7%節電」を達成するため、網走市は7日から、市道6路線の街灯の間引き消灯を始めた。
2012.12. 7歳末の街を彩る「あったかよじょう屋台村」が7日、中心商店街apt-4の「まちなか交流プラザ」で始まった。
2012.12. 7中心市街地ににぎわいと明るさを添えるため、apt-4でホワイトイルミネーションが点灯された。網走TMO事業委員会の主催。
2012.12. 7網走ライオンズクラブと網走市は国道39号の網走西小学校前にかかる歩道橋に交通安全啓発用の横断幕を設置した。
2012.12. 7日専連網走児童版画コンクールの審査会が開かれた。今年で14回目。市内8小学校から1,406点の作品が集まった。
2012.12. 7乳製品を使った料理を学ぶ教室が保健センターで開かれた。市食生活改善協議会が毎年開いているもので、市内の主婦など26人が受講した。
2012.12. 7道内のご当地グルメを商品化するシリーズ企画の第3弾として、北海道キヨスク(札幌)は網走の新ご当地グルメ「オホーツク網走ザンギ丼」の「「弁当とおにぎり」を、全道のキヨスクなどで発売開始した。
2012.12. 7網走市老人クラブ連合会(磯江良三会長)の一泊研修会が6、7日、ホテル網走湖荘で開かれた。
2012.12. 8災害など特別の財政需要に対する特別交付税の12月交付額が決まった。網走市の交付額は9,562万5,000円で、昨年度と比べ893万円(10.3%)増えた。
2012.12. 8市内の能取工業団地に三井物産(東京)などが建設する大規模太陽光発電所(メガソーラ)の愛称が、公募で「サン3(サン・サン・サン)フィールド」に決まった。市が10月に募集したところ33件の応募があり、網走市の公務員伊藤敦さん(42)の作品が選ばれた。
2012.12. 8東農大網走で学芸員を目指している学生による企画展「網走寒国(かんこく)」が、8日から道立北方民族博物館で始まった。
2012.12. 92013全道フットサル選手権(U−12)網走地区予選が8、9日の両日、紋別市で開催され、網走ジュニアFCが優勝。
2012.12. 9網走市子ども会育成連合会などは「あばしり市子ども大会」を開いた。市内の子ども約120人、お父さんお母さんら約40人が参加した。
2012.12.102012年度特別交付税の12月分の交付額が決まり10日、管内18市町村に交付された。総額は前年度比9%増の16億6,694万3,000円となった。網走市は9,562万5,000円(同10.3%増)となった。
2012.12.10千島近海の発達した低気圧の影響で強い冬型の気圧配置となった道内は、8日から10日にかけて激しい暴風雪に見舞われた。網走でも9日は猛吹雪となり、翌10日は朝から雪かきに追われた。8日午後4時ころから降り始めた雪は翌9日になって強い風が伴って吹雪に。網走地方気象台は10日朝までに積雪38cmを記録した。
2012.12.10プロ野球・北海道日本ハムファイターズの球団職員が「北海道全力応援プロジェクト」の応援大使の任命先に決まった網走市を訪れ、活動内容などについて市と協議した。大使に決まっている中田翔、谷口雄也選手の等身大パネル、ユニホームなどを水谷洋一市長に手渡した。
2012.12.10行政や観光関係者、一般市民らオール網走で今後の観光を考えるシンポジウム「あばしり観光の活性化」(市主催)がエコーセンターで開かれ、約140人が熱心に耳を傾けた。JTB総合研究所の中根裕主席研究員が講演。
2012.12.11網走市役所本庁舎の正面玄関前にこのほど、障がい者専用の駐車スペースが新たに設置された。専用駐車場はこれで2カ所となった。
2012.12.11西小の3年生がそば打ちを体験した。早水組(山崎雅博社長)が社会貢献活動として毎年、同小の3年生と行っているもの。
2012.12.11第13回市民文化フェスティバル「子ども創作展」がエコーセンターで開かれている。市内の小・中学生から寄せられた1,991点のほか、今回は網走市と友好パートナーシップ協定を結んでいる、韓国蔚山広域市南区の園児・児童の41点も展示している。
2012.12.11オホーツク管内の秋サケ定置網漁は、11月末で漁期を終えた。網走海区漁業調整委員会によると、管内9漁協の総水揚げ量は5万2,621tで前年比8.1%減、総水揚げ高は246億1,353万円で同9.3%の減にとどまった。管内の中で最も水揚げ量が多かったのは網走漁協で1万3,478t(前年比1.8%減)。水揚げ高63億5,322万円で同0.5%の減。
2012.12.11網走漁協の今年の秋サケの水揚げ量が、2年ぶりに全国1位になることが確実になった。北海道漁連(札幌市)とオホーツク総合振興局によると、11月30日現在、同漁協の水揚げ量は1万3500dで全国1位。
2012.12.12会員企業・市民の元気づくりを目的に毎年開催している網走商工会議所(中原章博会頭)の「会員の集い」がセントラルホテルで開かれた。
2012.12.12若葉幼稚園の園児が市役所を訪れ「お年寄りの福祉に役立ててほしい」と水谷市長に11万1,750円を寄付した。同園が11月29、30日の両日に行った行事「お買い物ごっこ」の収益金。園児の代表8人が寄付金を水谷市長に手渡した。
2012.12.12網走、潮見、西の各小学校にこのほど、能楽に携わる人たちが訪れ、児童に能楽を体験してもらった。
2012.12.12網走市はこのほど、高齢者などの孤独死を防ぐため、生活状況を確認する「見守り協定」を結ぶ新聞販売店などに改めて、協力を求める文書を送付することとした。
2012.12.13日本ハムファイターズの「網走市応援大使」になった中田翔選手、谷口雄也選手の等身大パネルやユニフォーム、ポスターなどが、13日から市役所1階ロビーに展示されている。
2012.12.13網走市のペットボトル入り水道水「あばしりの天然水」(500ml)が、ボトルデザインやパッケージデザインを刷新してから、ほぼ半年が経過した。13日現在で1万152本が売れる好調ぶりだ。
2012.12.13第14回日専連網走児童版画コンクールの表彰式がエコーセンターで行われた。8小学校から1,406点の応募があった。表彰式には受賞者ら約100人が出席。入賞した60人に、金安幸雄理事長から賞状と記念品が贈られた。
2012.12.13網走地方法人会と網走間税会は早い企業では年明けから始まる決算業務を前にスムーズに作業を進められるよう決算説明会を開いた。
2012.12.14網走市議会は経済建設委員会を開き、観光振興計画策定事業や農村整備費の追加を盛り込んだ補正予算案などを審議した。
2012.12.14網走桂ライオンズクラブ(小島慶一会長)は市共同募金委員会に5万円を寄付した。
2012.12.14市保健センターはこのほど、1歳半と3歳を対象にした事故の調査結果をまとめた。それによると、23年度で最も多かったのは「転落」の38%だった。次いで「やけど」「誤飲」などとなっており、傾向は続いているという。
2012.12.15市などでつくる網走寒冷地農場運営協議会による連続講座「大人の食育」の最終回がエコーセンターで開かれた。サッポロビール北海道本社戦略企画部の高木博司さんが講師を務め、ビールの製造工程や歴史を解説。
2012.12.15市教委は小学生を対象にした「教育長杯タグラグビー大会」を開くことを決めた。
2012.12.15かまぼこなど地元食材を使ったご当地グルメ「網走ちゃんぽん」の家庭用パックが、中央商店街のスーパー100で発売を始めた。
2012.12.15歳末特別警戒にあわせ、市北連合町内会(城戸正博会長)と市防犯協会北支部(島田正實支部長)は15日、青色回転灯の設置車などで市内を巡回パトロールした。
2012.12.16網走市で実証試験運行されている、コミュニティーバス(西山通線)の乗車数は12月1〜16日で358人だった。また、事前予約型乗り合いタクシー(二ツ岩線)は79人で、最も多い日は11人が利用した。試験運行は3月末まで続けられる。
2012.12.16「あばしり検定」がエコーセンターで開かれた。4回目の検定に8〜78歳の66人が受験。
2012.12.16市地域子育て支援センター「どんぐり」でもちつき大会が開かれた。参加した親子ら約45組127人は、つきたてのもちを味わった。
2012.12.16市内の矢野洋子&ファミリーカラオケはエコーセンターで開いたチャリティーショーの益金10万円を同センターに寄付した。矢野洋子代表の孫、千祥さんが市教委の古田典生社会教育部長に寄付金を手渡した。
2012.12.16網走保健所管内でインフルエンザが流行し始めた。同保健所は感染予防のため、手洗いやうがいの励行などを呼びかけている。
2012.12.17市防犯協会鉄南支部が網走署とともに今年最後の夜間パトロール行った。約20人で町中を巡回。
2012.12.17道警の全道一斉歳末特別警戒に合わせて、網走署や斜里署では出動式が行われ、安心安全のまちづくりに向け、警戒のスタートを切った。
2012.12.17第46回衆院選は16日、投開票が行われた。道12選挙区は前衆議院議員で自民党元幹事長武部勤氏の長男、武部新氏(42)=自民党・新=が9万1,208票を獲得して当選した。松木謙公氏(53)=新党大地・前=は道比例区の重複候補だが惜敗率が及ばず落選した。
2012.12.17第46回衆院選は即日開票の結果、自民、公明両党が計325議席を獲得し、約3年3カ月ぶりに政権奪還を果たした。自民党の安倍晋三総裁は26日にも特別国会で再び首相に指名され、公明党との連立政権が発足する。民主党は選挙前の230議席を57議席に減らし壊滅的惨敗となった。
2012.12.18歳末火災予防運動が15日から始まり18日、網走地区消防組合の本間典勝消防長がヤマダ電機テックランド網走店、大空町障がい者福祉センターちあふる(東藻琴)の2カ所を特別査察した。
2012.12.18国際ソロプチミスト網走は18日、網走セントラルホテルで東農大網走の留学生との交流会を開いた。
2012.12.19網走市の姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市民が描いた大型バナーがこのほど、エコーセンターのロビーに再登場した。
2012.12.19オホーツク観光連盟はこのほど、観光リーフレット「オホーツク広域観光ガイド」を作製した。A1判6つ折り。2万8,000部作製した。
2012.12.19網走航空自衛隊協力会(麻田元江会長)は航空自衛隊網走分屯基地を訪れてもちつきをし、隊員をねぎらい懇親を深めた。
2012.12.20網走市と斜里町の女性経営者からなる、網走地方法人会女性部会は市内の社会医療法人「明生会」(桂町)に車いす1台を寄贈した。
2012.12.20能取岬灯台の今年最後の巡回点検が20日、紋別海上保安部により行われた。
2012.12.20年末恒例の「日本レコード大賞」の日本作曲家協会奨励賞に、網走出身の演歌歌手・走裕介さんが選ばれた。
2012.12.20道立オホーツク公園「歩くスキーコース」は20日、今季の利用が可能となった。今年は積雪量が十分。
2012.12.21網走市は幹線道路の排雪作業を始めた。12月中に排雪を行うのはここ10年で初めて。道路横の雪山は3bにもなった。
2012.12.21「卯原内長寿老人クラブ」は市内の養護老人ホーム静湖園を訪れ、入所者に歌や踊りを披露した。
2012.12.22「第59回写真道展」「第30回学生写真道展」(北海道写真協会など主催)の移動展が市立美術館で開かれている。
2012.12.22来年1月、網走市の姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市を訪れる、「第15回少年少女訪問団」と、アイスホッケー少年団「網走ノーススターズ」の結団式がエコーセンターで行われた。
2012.12.22市営レークビュースキー場がオープンした。無料開放された初日は久しぶりの雪の感触を確かめようと、多くの市民が訪れた。
2012.12.22タグラグビーの第1回網走市教育長杯選手権大会が22日、市内の西小体育館で開かれ、子供たちが熱戦を繰り広げた。西小プレデターズが初代チャンピオンに輝いた。大会の参加者全員に、オリジナルの記念缶バッジがプレゼントされた。
2012.12.22介護老人保健施設「あるかさる」の入所者がこのほど、リハビリの一環として、特大モザイクアートを完成させた。縦2m、横3.5mの大きさ。「フラワーガーデン『はな・てんと』」を描いた。
2012.12.23障がいのある子どもと家族の交流を目的とした、「第13回ふれあいクリスマスパーティー」が23日、網走セントラルホテルで開かれた。
2012.12.23衆院選道12区で初当選した自民党の武部新氏陣営の公選法違反事件で、同法違反(運動員買収)容疑で逮捕された第三セクター稚内港湾施設専務(65)が運動員に渡した商品券は、同社の経費で購入されたものだったことが、捜査関係者への取材で分かった。
2012.12.241年間のけがれを払い清めるといわれる「茅(ち)の輪」が、三吉神社(海岸町)の鳥居に設けられた。
2012.12.25網走ライオンズクラブ(南正明会長)は市共同募金委員会に5万円を寄付した。
2012.12.26発達した低気圧が本道付近を通過した影響で、道内は25日から26日にかけて大荒れの天候になったが、網走でも26日午前9時までに18cmの積雪を記録した。強風を伴って吹雪となり、市民は朝から除雪に追われた。
2012.12.26網走消防団の歳末特別警戒が26日から始まった。
2012.12.26札幌交響楽団員の団員4人による弦楽四重奏のロビーコンサートが道立北方民族博物館で開かれた。バイオリンの石原ゆかりさん、冨田麻衣子さん、ビオラの三戸英典さん、チェロの猿渡輔さんが出演。
2012.12.2626日朝、吹雪の影響で道道4路線が通行止めとなった。路線は北見常呂線、網走川湯線、サロマ湖公園線、摩周湖中標津線。
2012.12.27博物館網走監獄は体験講座「鏡もちをつくろう」を行った。
2012.12.27ハローワーク網走(網走職安)は同所管内の企業の障害者雇用状況をまとめた。従業員に占める障害者の割合を示す実雇用率は6月1日時点で1.56%となり、義務付けられている法定雇用率1.80%を下回った。従業員56人以上の33社を調査した。
2012.12.27吹雪の影響で前日から通行止めとなっていた道道5路線が、27日朝までにすべて復旧した。復旧した路線は北見常呂線、サロマ湖公園線、網走川湯線など。
2012.12.28グループハウス「ハーティーさくら」(潮見)の障がいを持つ人たちが28日、藤幼稚園(竹田良子園長)を訪れ、預かり保育の子どもたちと交流した。花香雄介理事長と同ハウス職員2人と訪れた子どもたちは、子どもたち1人1人にお菓子を手渡した。
2012.12.28大空町が、ひがしもこと芝桜公園に建設していた温浴施設「芝桜の湯」と足湯施設が完成した。
2012.12.28道は28日、全道277カ所の定点医療機関を受診したインフルエンザの患者数が、今月17〜23日の1週間に1医療機関当たり1.53人となったと発表した。流行開始の指標である1.00人を今冬初めて上回り、道内でもインフルエンザの流行が始まった。
2012.12.29管内の年間イベントを紹介する、2013年版「オホーツクイベントカレンダー」がこのほど、完成した。
2012.12.30網走の食の魅力をどう発信するか、市民が自由に論議する「LOVEあばしり語り合い会」が30日、カフェ・ブルームで開かれた。農業者や教師ら15人が参加し、実行委員長の松原美里さんの司会で、網走のおいしいものを出し合った。
2012.12.31大晦日の31日深夜、網走セントラルホテルでカウントダウンライブが開かれた。同ホテルの開業40周年を記念した特別企画。大空町女満別出身で、札幌を拠点に活動するシンガーソングライターンのアキオカマサコさんの弾き語りを聞きながら新年を迎えた。

(敬称略)

編纂担当/三島利廣

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