網走市歴史年表
平成25年(2013)

2013. 1. 22日午後3時40分ごろ、JR石北線丸瀬布−下白滝間で、網走発札幌行きの特急オホーツク6号がエゾシカと衝突した。
2013. 1. 2道内各地の百貨店や商業施設で2日、初売りが行われた。
2013. 1. 3午後3時20分ごろ、能取湖の氷上で釣りをしていた足寄町今野さん(65)の行方が分からなくなったと、一緒に釣りをしていた知人男性が網走署に届けた。
2013. 1. 4能取湖で3日から行方不明となっていた足寄町の今野さんが同湖の湖底で死亡しているのを、捜査中の網走消防署員が発見した。
2013. 1. 4市内では多くの企業が4日に仕事始めを迎えた。前日の吹雪で、新年からショベルカーや排雪のトラックが道路を行き交った。
2013. 1. 4吹雪の影響で3日から通行止めとなっていた道道(網走端野線、嘉多山美幌線、嘉多山卯原内停車場線)が4日朝に復旧した。
2013. 1. 4オホーツク総合振興局は、平成24年度上期の観光入り込み客数をまとめた。入り込み客数は前年同期と比べ3.2%増の563万7,000人、外国人宿泊客数は同比122%アップの2万8,000人となり、東日本大震災発生以前の水準に回復した。
2013. 1. 5網走市民新年交礼会が網走セントラルホテルで開かれ、経済人や市役所幹部職員、国会議員など約270人が出席した。
2013. 1. 5網走地区消防組合消防署と第1分団、網走消防団女性分団(TEAM−クリオネ)合同の出初式が5日、エコーセンター駐車場などで行われた。
2013. 1. 5網走市観光協会主催の網走湖氷上ワカサギ釣りが始まり、市内外から訪れた愛好者で賑わっている。
2013. 1. 5網走漁協(山田邦雄組合長)の初せりが漁協荷捌場で行われた。初せりを前に午前8時半から関係者約120人が集まり、玉ぐし奉てん。今年の大漁と操業の安全を祈願した。初日のせりは、しけの影響で釣りキンキ36k、タラ550kgのみの取り扱い。
2013. 1. 5網走青年会議所(若原浩敬理事長)は網走セントラルホテルで新年交礼会を開いた。来賓やOB、メンバーなど約100人が出席した。
2013. 1. 6「北の新大陸発見!あったか網走」の会場設営が、市内の呼人浦キャンプ場と周辺の網走湖上で始まり、関係者が作業を進めている。
2013. 1. 7市役所は7日、仕事始めを迎え水谷洋一市長が、議場で職員約50人を前に年頭のあいさつを行った。
2013. 1. 7網走市の2013年度予算編成が大詰めを迎え、7日から市長ヒアリングが始まった。
2013. 1. 7網走商工会議所の仕事始めとなった7日、業務を前に中原章博会頭が職員に対して訓示を行った。
2013. 1. 7博物館網走監獄(呼人)で、今年1年の無病息災を願う七草がゆと「監獄沢庵(たくあん)漬け」が来館者に無料で振る舞われた。
2013. 1. 7網走漁業協同組合前代表監事の長井忍さんが7日午前、死去した。81歳。
2013. 1. 7元伊藤医院院長の伊藤修一さんが7日午前、死去した。76歳。
2013. 1. 712月下旬に終了した昨年の全道での秋サケ定置網漁は、漁獲量が9万9,630tと前年を1割下回ったことが7日、道漁連の集計で分かった。10万t割れは1992年以来20年ぶり。
2013. 1. 7道環境生活部はこのほど、タンチョウの越冬分布状況について今年度1回目の調査結果を発表した。全道で確認された観察数は950羽。このうちオホーツク管内は3羽で、前年同期と同じだった。
2013. 1. 8カナダのポートアルバーニ市を訪れる少年少女訪問団とアイスホッケー少年団「網走ノーススターズ」の一行が8日、女満別空港からカナダに向けて出発した。一行は市内の小学生5人、中学生4人と引率教諭3人、同少年団の選手8人とコーチなどの合わせて24人。ホームステイしながらポ市の人たちと交流して、16日に帰国する。
2013. 1. 8道立北方民族博物館で写真展「カスカ〜カナダ・ユーコンの森の狩猟民」が、8日から開かれている。
2013. 1. 8市内在住の伊藤貴美子さんの絵画展「MOKU−遊たち2013年展」が、北網圏北見文化センターラウンジ(北見市)で開かれている。
2013. 1. 8紋別海保の巡視船そらち(325t)が8日正午ごろ、パトロール航海中に紋別の北北東約75kmの海上で今季初めての流氷を観測した。
2013. 1. 8オホーツク総合振興局はこのほど、2012年度上期(4〜9月)の観光客数をまとめた。管内を訪れた観光客は563万6,500人と前年同期比で3.2%増、宿泊も同1.1%の93万1,800人となった。台湾が1万1,049人で最多。
2013. 1. 9今季初めて網走市の天都山オホーツク流氷館から肉眼で観測された。
2013. 1. 9流氷観光砕氷船「おーろら」の今シーズンの予約は、昨年12月31日現在で22万2,000人だった。
2013. 1. 9日本水難救済会網走救難所(城戸正博所長)の出初式が9日、網走漁協前の網走港岸壁などで行われた。
2013. 1. 9昨年12月の網走の積雪は、記録的に多かった。気象庁によると、その月の積雪の深さの最大を指す月最深積雪は70cmに達し、明治25年の統計開始以来2番目に多く、平年の2.5倍だった。
2013. 1. 9網走商工会議所の新年交礼会が、ホテル網走湖荘で開かれた。同所議員ら経済人約60人が出席した。
2013. 1. 9網走商工会議所議員会は、ホテル網走湖荘で通常総会を開いた。約50人が出席。
2013. 1. 9網走市内の観光名所をお笑い芸人ならではのユニークな視点で紹介する観光マップがこのほど、完成した。網走市の「住みます芸人」ハローケイスケさんが作製した。A3判で3,000部作製。
2013. 1. 9エコーセンターの冬休み教室「羊毛フェルトの香るマスコットづくり」が9日開かれた。
2013. 1. 9市営スケート場(大曲)が今季の営業を始めた。昨年より8日早い。
2013. 1. 9市社協の新年恒例「リサイクルカレンダー市」が、市総合福祉センターで開かれた。益金は全額、市社協などの福祉活動に寄付される。
2013. 1.10「110番の日」の10日、斜網地域の各署も110番の正しい利用を呼びかける街頭啓発などを行った。
2013. 1.10網走署は2012年の110番通報受理件数と内容をまとめた。件数は前年比10.8%増の1,658件に上っている。通報は1日平均4.5件。ここ10年余り受理件数は増加している。通報内容は交通事故が714件(前年598件)でトップ。
2013. 1.10野生生物保護管理などを学ぶ専門職大学院をオホーツク管内斜里町に創設するための「知床自然大学院大学設立財団」の設立者となる元斜里町長の午来昌氏らが10日、網走市内で記者会見し、20日前後に設立登記すると発表した。
2013. 1.11東農大網走の賀詞交歓会が11日、オホーツクキャンパスで開かれ、農大役員や教授陣、地元の来賓ら約100人が新年のあいさつを交わした。
2013. 1.11東京農大オホーツク実学センターは11日、農業の生産、加工、流通、経営などを学ぶ「生物産業学MBA」コースを、同大大学院の新課程に検討していることを明らかにした。農業の6次産業化など地域資源を活用した新商品開発や起業化できる人材の育成を目的に、14年度以降の設置を目指す。
2013. 1.11エコーセンターの冬休み教室「電気で遊ぼう」が開かれ、子どもたちが静電気を利用したさまざまな実験を楽しんだ。
2013. 1.11市立図書館のボランティアサークル「布えほんの会まるちゃん」(佐藤依久美代表)が制作し、同館に寄贈している布絵本が40冊に達した。
2013. 1.11第27回全道リコーダーコンテスト(北海道リコーダー研究会主催)が11日、札幌市で開かれ、網走第五中学校音楽部は、重奏の部で最高賞「道リコーダー教育研究会会長賞」を受け、2年連続して全国への出場権を手にした。
2013. 1.11博物館網走監獄で11日、正月に備えた鏡もちの鏡開きが行われ、網走刑務所で収穫した小豆を使った汁粉が来館者に振る舞われた。
2013. 1.11オホーツク総合振興局が主催する介護予防従事者研修会が11日、エコーセンター大会議室で開かれた。
2013. 1.12網走地方気象台は12日、流氷を同気象台から肉眼で観測できる「流氷初日」となったと発表した。平年より9日、昨年より5日早い。
2013. 1.12エコーセンターのロセトクラブ「親子電子工作教室」が開かれ、“ミニ四駆”の製作を通じて手先や工具の使い方を学んだ。講師は「ぱそカフェ」(駒場)の中西康裕さん。市内の親子約20人が受講した。
2013. 1.127年前の西小6年生が同校に設置したタイムカプセルを12日、当時の西小っ子が20歳の節目を迎えたことから開封した。タイムカプセルは、当時の6年1組の児童25人が卒業記念に作製。今年が開封の年で当時のクラス25人中13人が参加。
2013. 1.12食の安全・安心を学ぶ、オホーツク食品安全セミナーが東京農大網走で開かれた。同大生物資源開発研究所オホーツク実学センターの主催。食品衛生管理システムHACCP(ハサップ)や調理施設の衛生管理の基礎などを学んだ。
2013. 1.12道立オホーツク公園が結成した歩くスキーサークルが活動スタートした。参加者はコース内を歩きながら心地よい汗を流した。
2013. 1.12オホーツク総合振興局が結成した管内のご当地キャラクターでつくる「オホ☆キャラ隊」の公式ホームページが開設した。
2013. 1.12網走保健所管内でインフルエンザ患者が増加している。網走市内の小・中学校は間もなく冬休みが明けることから、さらなる流行の拡大が懸念されており、同保健所は住民に感染予防を呼びかけている。
2013. 1.13運航開始を間近に控えた流氷観光砕氷船「おーろら」「同2」の2隻が13日、船体整備を終えて網走港に戻ってきた。
2013. 1.13網走市の成人式が13日、エコーセンターで行われた。今年の対象者は468人で昨年と比べ20人少ない。式には282人が出席した。
2013. 1.13東京都在住の写真家・芳賀健二さんが網走市の風景作品を無償で提供し、市教委はクリアファイルに印刷して成人式の出席者に配布した。
2013. 1.14網走湖で今季のワカサギの氷下引き網漁が始まり、初日は約1.6tを水揚げした。
2013. 1.14市民を対象に「あばしりオホーツク流氷まつり」の雪像づくりを通じてまちの文化を学ぶユニークな講座が始まった。市教委主催の「あばしり学講座」で冬のイベントを社会教育事業に取り入れる試み。
2013. 1.15あばしりオホーツク流氷まつり実行委員会(田上壽春実行委員長)は、網走港商工埠頭まつり会場に臨時事務所を開設した。
2013. 1.15網走市は、建て替え工事を終えた「モヨロ貝塚館」を5月1日オープンに向けて、現在、2003年からの再発掘調査で発見された墓を施設内に再現するなど展示の仕上げをしている。
2013. 1.15市内の各神社で15日、恒例の「どんど(どん)焼き」が行われた。市民らがどんど焼きの煙を浴びながら1年間の無病息災を願った。
2013. 1.15管内で今シーズンに催されるイベントを紹介する、観光ポスター展が、15日からオホーツク総合振興局で開かれている。
2013. 1.15網走署(清野陽一署長)は柔剣道の技術を高める冬季特別術科訓練を始め、初日は署員約40人が参加した。
2013. 1.15網走刑務所は15日、意識レベルが低下した60歳代の男性受刑者を14日、救急車で市内の病院に搬送したが、その後死亡したと発表した。
2013. 1.15吹雪の影響で道道網走川湯線が、15日朝から通行止めとなった。区間は大空町東藻琴山園〜釧路管内弟子屈町跡佐登間15.1km。
2013. 1.16網走海区漁業調整委員会はこのほど、昨年11月末に終了した2012年度のオホーツク管内の秋サケ定置網漁の漁獲状況をまとめた。漁獲量は前年を8.1%下回る5万2,621tだったが、全道で記録的な不漁が続く中、依然として高水準を維持している。漁協別では、紋別が19.8%増の4,385d、佐呂間が21.4%増の1,434d、常呂が26.5%増の6,415dと前年実績を上回った一方、雄武、斜里第一、ウトロの3漁協が2割ほど落ち込むなど明暗が分かれた。網走は1万3,478dと前年より1.8%減ったものの、2年ぶりに日本一に返り咲いた。
2013. 1.16吹雪の影響で15日から通行止めとなっていた道道網走川湯線が16日に復旧した。
2013. 1.16市の姉妹都市、カナダのポートアルバーニ市を訪れていた網走の少年少女訪問団とアイスホッケイ少年団「網走ノーススターズ」の一行は、9日間の日程を終えて16日、帰網した。
2013. 1.16日専連網走の児童版画展がエコーセンターで開かれている。
2013. 1.16国際書道協会(小原道城理事長)主催の第44回国際現代書道展で、網走書道連盟の複数の会員が入賞し、会員らは快挙に喜んでいる。水野東海会長と北村瑠翠さんは会友賞を受賞。金子美流さんは準会友賞を受賞した。このほかの入賞者は、公募特選に鈴木端照さん、同秀作に佐藤素白さん、中安佳月さん、久田房子さん。
2013. 1.16道女満別空港管理事務所はこのほど、2012年の同空港の乗降客数をまとめた。それによると、年間乗降客は前年比9.2%増の71万8,374人。6年ぶりに前年を上回った。同空港の乗降客数は06年の108万人から毎年減り続け、11年は67万人まで落ち込んでいた。
2013. 1.17網走地方気象台は17日午前、網走市の海岸に流氷が到達する「流氷接岸初日」を観測したと発表した。
2013. 1.17市は学校法人日本体育大学(東京)が網走市内に開設を検討している特別支援学校高等部(仮称「日体大北海高校」)の構想案を市議会総務文教委に示した。構想案では知的障害や発達障害の生徒の特別支援学校で、体育科に特化した男子校。職業訓練とスポーツを取り入れたカリキュラムを編成する、全寮制の男子1学年40人程度。2017年4月の開校を目指す。
2013. 1.17市による天都山展望台とオホーツク流氷館の建て替え基本構想案の市民説明会がエコーセンターで開かれた。3月までに案を確定する予定で2014年に着工、15年のオープンを目指す。
2013. 1.17網走市立美術館友の会主催の「第9回年賀状コンクール」の応募作品が同美術館ロビーに展示されている。
2013. 1.17凍結路面による交通事故が多発しており17現在、1月の1日平均事故は4.3件で、市内の人身事故2件、物損事故64件となっている。
2013. 1.17 流氷観光シーズンを前に、オホーツク圏観光連盟は17日、「オホーツク流氷祈願祭」を、斜里町ウトロで開いた。
2013. 1.18水谷洋一市長は18日、今冬の厳しい寒さや雪の多さ、節電への対応などを含め、福祉灯油の実施方針を固めた。
2013. 1.18あばしりオホーツク流氷まつり実行委は18日、イベントなどで網走観光をPRする第39代流氷パタラに決まった女性4人を発表した。
2013. 1.18市内の労働組合で構成する連合北海道網走地区連合会(池裕幸会長)の2013年新春旗開きが、網走市民会館で開かれた。
2013. 1.18市立郷土博物館と同館友の会の「モヨロ貝塚学習会」が開かれ、1,300年前のモヨロ人たちがしていた「火起こし」を体験した。
2013. 1.18市食生活改善協議会(吉阪一子会長)の糖尿病予防教室が市保健センターで開かれ、カロリー摂取を考えた料理などを学んだ。
2013. 1.19網走消防署のまとめによると、平成24年に市内で発生した火災は16件で、前年より4件多かった。死者は前年と同じくゼロだったが、負傷者は同比1人増の3人。損害額は同比4.3倍の2883万円だった。
2013. 1.19地ビールをテーマに、網走市教委の「あばしり学」が19日、東京農大網走で開かれた。網走地ビール開発に関する同大の永島俊夫教授の講義に市民が耳を傾けた。
2013. 1.20網走と紋別の流氷観光砕氷船の運航が20日に始まり、オホーツクの冬の観光が本格化した。
2013. 1.20市総合福祉センターの感謝祭が開かれ、日ごろ利用する市民や団体がさまざまな催しを楽しんだ。センター内ではリサイクル市やカレンダー市、おしるこの販売などもあり、市民でにぎわった。
2013. 1.20茶道裏千家淡交会網走支部(宮川隆昌支部長)は新年恒例の初茶会をエコーセンターで開いた。華やかな着物姿の会員ら約60人が参加。
2013. 1.20網走ライオンズクラブ(南正明会長)の青少年育成事業「親子で楽しむ工作教室」が開かれ、親子が昔のおもちゃづくりを楽しんだ。
2013. 1.20道立北方民族博物館で写真展「カスカ〜カナダ・ユーコンの森の狩猟民」が開かれているが、出品者の山口未花子さん(東北大学教育研究支援者)による写真解説会が行われた。
2013. 1.21網走市と友好パートナーシップ協定を結んでいる韓国蔚山(ウルサン)広域市南区から訪問団約100人が21日、網走を訪れた。ウルサン市の訪問団は、区長ら行政関係者や学生などで、23日まで滞在して、網走監獄博物館など観光施設を視察する。
2013. 1.21市総合体育館の「初心者スノーボード教室」が市営レークビュースキー場で、21日から25日までの5日間の日程で開かれている。
2013. 1.22市議会経済建設委員会(佐々木玲子委員長)が、市議会委員会室で開かれオホーツク流氷館の建て替え基本構想について、委員と理事者が“意見交換”をした。市は建て同館の替え後の運営主体について、市の第3セクター・網走観光振興公社(社長=大澤慶逸副市長)での運営を「念頭に置いている」との考え方を示した。
2013. 1.22生涯学習の体験イベント「あばしりまなび塾フェスティバル」実行委員会がエコーセンターで開かれ、昨年11月23日に開いた同フェスの総括をした。事務局(市教委)からは入場者数が約2,500人で過去最高だったことなどが報告された。
2013. 1.22網走の冬季観光の主役でもある、流氷をテーマにした企画展「流氷〜オホーツク海の不思議」が、市立図書館で開かれている。
2013. 1.22網走市はこのほど、おおむね60歳以上の市民を対象とした独自の健康づくりの指導者ライセンス「匠(たくみ)」を創設することとした。市民の健康への関心を高める狙いもあり、取得のための講習を始める。市はライセンス取得者を「健康コンシェルジュ」と位置付け、健康づくりの推進役となる人材を育成する。
2013. 1.22道の駅「流氷街道網走」がにぎわっている。1月の入場者数は2万2,472人(22日現在)で、過去最高のペースで推移している。
2013. 1.23「北の新大陸発見!あったか網走」の特設会場で市民によるかまくら作りが始まった。26日の開幕までに完成させ、観光客を出迎える。
2013. 1.23市はこのほど、津波に備える意識を高めて被害を減らそうと、市内の避難所や消火栓、防火水槽など計179カ所に海抜表示板を設置した。
2013. 1.23市内の阿部清三さん(63、潮見)がこのほど、自宅庭に氷を使ったミニチュアのお城を完成させた。愛する孫のための“氷のアート”として、半月以上を費やした力作だ。
2013. 1.24JR北海道はこのほど、道釧網線の「流氷ノロッコ号」の日程を決めた。2月1日から38日間、網走駅−知床斜里駅間を1日2往復する。
2013. 1.242012年度の全国林業経営推奨行事で佐藤和夫さん(78、稲富)が林業経営部門の大日本山林会会長賞を、ほっかいどう地球温暖化防止貢献の森林づくりコンクールで滝明さん(79、稲富)がカラマツの部の最優秀賞(知事賞)にそれぞれ選ばれた。伝達式でオホーツク総合振興局東部森林室の浜田修弘室長から表彰状が手渡された。
2013. 1.24網走桂陽高の商業科と事務情報科の3年生72人が24日、地元食材を活用した商品開発など、自ら設定した課題に関する1年間の学習成果を発表した。今年で5回目。生徒は昨年4月から、12班に分かれて、電子紙芝居の制作や、網走産のマタタビやカボチャを使った商品開発などに取り組んできた。網走商工会議所の白浜敏さんら3人が講評した。
2013. 1.24オホーツク管内で緑づくりに取り組む団体、行政機関などでつくる「オホーツクみどりネットワーク」(事務局・オホーツク総合振興局)の全体会議が24日、オホーツク合同庁舎で開かれ、今夏に管内の森や緑に関する知識を問う「オホーツクみどり検定(ガイド編)」を実施することなどを決めた。北海道グリーンコーディネーターの湧島美也子さんが「北国の花壇づくり」をテーマに講演。全体会議には約50人が参加した。
2013. 1.25「北に新大陸発見!あったか網走」の安全祈願祭が25日、呼人浦の網走湖畔特設会場で開かれた。関係者約30人が出席。
2013. 1.25今年も凍結した網走川の氷上にアザラシが姿を現すようになった。25日にはエコーセンター前の網走川に現れた。
2013. 1.25東農大網走の「オホーツク・フードマイスター称号授与式」が同大オホーツクキャンパスで行われ、受講した学生24人に「オホーツク・フードマイスター」の称号が与えられた。式では横濱道成学部長が修了証を1人1人に渡した。
2013. 1.25長年にわたり、網走市内の更生保護法人網走慈恵院の施設運営に協力したとして、網走市更生保護女性会(山崎カヲヱ会長)に25日、同施設から感謝状が贈られた。
2013. 1.26「北の新大陸発見!あったか網走」市内呼人地区の網走湖畔特設会場で開幕した。3月3日まで開催。
2013. 1.26地元水産加工品を市民に紹介する「第8回網走市水産加工フェア」(市主催)が開かれた。会場でハモのかば焼き、クジラの缶詰、カラフトマスのいずしなど、9社の約20品目を展示即売した。
2013. 1.26市立美術館開館40周年記念企画展「鼓動する日本画展」が開幕した。道内の日本画家のグループ展「北の日本画展」のメンバーのうち、斜里生まれの吉川聡子さんら30、40代の中堅6人が集まり、初めて開いた。
2013. 1.26網走市の姉妹都市カナダ・ポートアルバーニ市を訪れた、少年少女訪問団と地元アイスホッケー少年団「網走ノーススターズ」の解団式が行われた。
2013. 1.27「トップリーグ(TL)」プレーオフ決勝戦でMVPに選ばれたサントリーのトゥシ・ピシ選手に27日、網走市ラグビー協会から副賞として網走産タラバガニが贈られた。市ラグビー協会が企画した。一方、日本ラグビー協会からは網走市へ、環境保全基金として積み立てていた141万4,000円が寄付された。
2013. 1.27日本舞踊藤間流藤美会藤間芳富美社中(藤間芳富美会主)の「初おどり」がエコーセンターで開かれた。
2013. 1.27網走南ヶ丘高校美術部と同校写真部の合同作品展「三美展」がエコーセンターで開かれた。今年で3回目の合同展。
2013. 1.27日本バーテンダー協会(NBA)道統括本部オホーツク本部網走支部の「オリジナルカクテルコンペティション」が網走セントラルホテルで開かれた。大会には網走支部から香川慶太さん(ジアス・ルーク&タリー)、杉田寮人さん(ムードアディクション)など5人、北見や札幌などから11人のバーテンダーが出場した。
2013. 1.27道のエゾシカ加工食品の試食評価会がエコーセンターで開かれた。東農大網走の増子孝義教授が基調講演をした後、食品スーパーの食肉担当者や調理師など約30人がエゾシカ肉を使ったハンバーグらコロッケなどの加工食品を試食した。
2013. 1.28流氷が水平線近くまで後退した28日、鱒浦から藻琴にかけての海岸から「幻氷」が見えた。
2013. 1.283月、沖縄県で開かれる沖縄国際映画祭の一部門で、日本の各地域の良さをCMにして競い合う「JIMOT CM コンペティション」に網走から出品する作品の撮影が行われた。網走の流氷硝子館工房長・軍司昇さん(33)が実行委にアイデアを応募して採用された。
2013. 1.28インフルエンザの流行により、網走東小学校は学校閉鎖した。網走市内の小・中学校で学校休業は今季初。
2013. 1.28南小の3年生がこのほど、まちの観光をテーマにした壁新聞を作製した。「流氷」「はな・てんと」などについて自ら調べ、網走っ子ならではの視点でまちの魅力をまとめた。
2013. 1.28道の「地域づくりの方向」(2008年度〜17年度)の見直しに向けた「オホーツク地域づくり連携会議」が28日、エコーセンターで開かれ見直し案でほぼ合意した。3月下旬に最終決定する。
2013. 1.2828日午前9時現在、吹雪の影響で管内の道道5路線(北見常呂線、網走川湯線、明生北浜線、栄浜小清水線、小清水女満別線)が通行止めになっていたが、すべてが28日中に復旧した。
2013. 1.29網走商工会議所と東京農大生物産業学部は29日、網走市の産業や教育、文化、地域振興の分野で相互に協力し、共に網走の発展を目指す包括連携協定を締結した。網走セントラルホテルで開かれた調印式に、協定書に署名した。
2013. 1.29投資名目の詐欺被害を未然に防いだとして、網走署は29日、網走郵便局員の菅野奈々さん(25)に感謝状を贈った。
2013. 1.30網走青年会議所など市内の青年組織10団体でつくる網走青年団体連合会の総会が30日、市内のホテルで開かれ、網走JCの吉田純也さんを5代目代表に選出した。吉田さんは、ロード工業(二見ケ丘)社長。
2013. 1.31網走市はこのほど、原油価格の高騰を受け、低所得の高齢者世帯などを対象に「福祉灯油」を支給する方針を固めた。臨時市議会に関連経費の予算案を提案し、可決されれば本格支給となる。補正額は1,700万円。
2013. 1.31市内大曲雪捨場には運び込まれた雪が積まれ、山となっている。5万平方mの敷地には連日のように雪を満載したトラックが入場。雪山は最も高い部分は18mを超えるという。春まであと数カ月あり、排雪山脈はまだ高くなりそうだ。
2013. 1.3131日午前1時半ごろ、網走市南8東1、共同住宅「ハイツノース・ボーイ」(木造2階建て、3世帯入居)の屋外にある2階共同通路を覆う屋根が積雪のため落ちた。けが人はいなかった。
2013. 1.31網走刑務所は31日、収容中の50代の男性受刑者が死亡したと発表した。病死とみられるが、詳しい死因を調べる。
2013. 1.31厳冬期の職務に励む警察官の疲れを癒やしてもらおうと、網走警察官友の会は網走署に栄養ドリンクなどを差し入れた。
2013. 1.31吹雪の影響で前日から通行止めとなっていた管内道道は31日午前9時現在、大空町東藻琴の道道網走川湯線を除き、すべて復旧した。
2013. 2. 1例年にない大雪に見舞われているなかで、市の除雪車はフル稼働しているが、幹線道路以外の作業は追いついていない。除排雪に関する市民からの苦情は例年と比べ格段に多い。今冬、市による「一斉除雪」は1月30日までに17回行われ、昨年の11回をすでに上回っている。
2013. 2. 1市教委によると、今春入学する網走市の新1年生の児童予定者数は1日現在296人とし、実際4月に入学する児童数は300人を割りそうだ。過去10年の資料で最少の数字。また、同市教委が住民登録を基に、今後6年間の新1年生の数を試算したところ、入学者数の最高は平成30年度の338人。最低は平成31年度の257人となった。
2013. 2. 1網走市共同募金委員会の平成24年度「赤い羽根共同募金」の実績額は、375万1,329円となり、前年度を5,314円上回った。
2013. 2. 1網走幼稚園で1日、ひと足早い「節分」の豆まきが行われ、園児が鬼退治をして健やかな成長を願った。
2013. 2. 1市内商店街apt-4で地元小学生の版画作品を展示した「ショーウィンドーギャラリー」が開かれている。網走TMO事業委員会の主催で、11回目を迎えた。児童版画コンクール入選作品60点を28店舗に展示している。
2013. 2. 1JR釧網線の網走駅−知床斜里駅間を走るJR北海道の季節列車「流氷ノロッコ号」の今季運行が始まった。
2013. 2. 1JR北海道のリゾートエクスプレス「流氷特急オホーツクの風」が、1日から札幌−網走間の運行を始めた。
2013. 2. 22日深夜に十勝地方中部を震源として発生した地震で、北見や訓子府などオホーツク管内でも震度4の大きな揺れを感じた。
2013. 2. 2流氷まつりの雪像づくりに励む市民を激励しよう水谷市長は会場を訪れ“水谷おやき”を振る舞った。2日までに制作団体への差し入れは、ほかに網走ライオンズクラブ、北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート、制作部会長、網走セントラルホテル、網走商工会議所、網走青色申告会女性部、ステージワン、網走商工会議所女性会などからあった。
2013. 2. 2網走で生まれたラブストーリー「抱きしめたい」がこのほど、映画化されることが決まった。主演は女優・北川景子さんと関ジュニア∞(かんジャニエイト)の錦戸亮さんが初共演。監督は塩田明彦さん。エキストラも募集している。2月上旬にクランクインし、12日から網走ロケが行われる予定。来年、全国ロードショー。
2013. 2. 2障がいを持つ人たちにウインタースポーツの楽しさを知ってもらうためのクロスカントリースキー教室が市陸上競技場で行われた。集まった約20人の障がい児はパラリンピック日本代表選手らとともにウインタースポーツを満喫した。網走で合宿しているバンクーバーパラリンピック日本代表の長田弘幸選手、久保恒造選手、太田渉子選手ら5人が指導。
2013. 2. 2市は道の駅「流氷街道網走」や施設周辺の港湾用地エリアの目的外駐車をやめるよう呼びかけている。通勤用に駐車していると思われるケースが目立ち、除雪作業などに支障をきたしているためだ。HPなどを通じて理解を求めている。
2013. 2. 2網走西が丘小学校(卯原内、吉田昌広校長)の開校10周年記念式典が開かれた。関係者約230人が出席し、節目を祝った。同校は市内西部地区の卯原内、嘉多山、能取、二見ヶ岡の4小学校を統廃合し、平成15年に開校。
2013. 2. 2アイヌ語地名の研究で優れた成果を残した、山田秀三さんの企画展「アイヌ語地名を歩く」が、道立北方民族博物館で開かれている。山田さん(明治32年〜平成4年)は東京都出身。40歳を過ぎてから北海道のアイヌ語地名に関心を持ち、戦後はしばしば北海道を訪れ、研究を続けた。アイヌ語地名に関する著書は多数あり、研究資料は、道立アイヌ民族文化研究センター(札幌市)に収蔵されている。
2013. 2. 2網走公共職業安定所管内の昨年12月末の新規高卒者の就職内定率は、過去10年で最も高い73.3%だった。
2013. 2. 3豊かな心を育てる小中学生の意見発表会がエコーセンターで開かれ、子どもたちが学校生活などから感じた率直な意見を発表しあった。
2013. 2. 3第32回道新杯網走市小学生スケート大会(北海道新聞社、網走スケート協会主催)が市営スケート場で開かれた。
2013. 2. 3第9回網走タイムズ社杯少年アイスホッケー大会が市大曲のアイスホッケーリンクで開かれた。小学高学年のAは北見、同低学年のBは標茶がそれぞれ優勝した。大会には地元の網走をはじめ、北見、標茶の3少年団から約100人の子供らが参加した。
2013. 2. 3網走スキー協会の「スノーフェスティバル兼市民スキー大会」が市営レークビュースキー場で開かれた。
2013. 2. 3雪国の暮らしの知恵を体験する「輪かんじきで歩く会」(立郷土博物館、同館友の会主催)が市民など約10人が参加して桂ヶ岡公園で開かれた。
2013. 2. 3NPO法人「子ども・宇宙・未来の会」(KU−MA)が全国各地で開催している科学教室「宇宙の学校」の網走教室が3日、全5回の日程を終え、参加した子どもたちが木目澤教育長から修了証を受け取った。
2013. 2. 4市内などで撮影する映画「抱きしめたい」で、制作会社ツインズジャパンが募集していたエキストラは、4日に定員に達し、募集を打ち切った。計170人の募集に対し、メールで800通を超える応募があった。
2013. 2. 4朝日生命労働組合釧路支部(平岡博子委員長)は4日、市社協にタオル約210本を贈った。この日、平岡委員長と前元涼子網走班長の2人が社協を訪れ、和田俊太郎事務局長にタオルを手渡した。
2013. 2. 4北海道交通安全功労者などの表彰式が4日、札幌で開かれ、オホーツク管内から道社会貢献賞1団体、道善行賞9人が受賞した。網走市からは道善行賞を結城道男さん(駒場)に善行賞が贈られた。
2013. 2. 5網走保健所は5日、同保健所管内の小学校で児童と教職員64人が嘔吐、発熱、腹痛など感染性胃腸炎とみられる症状を訴えたため10人の便を検査したところ、全員からのノロウイルスを確認したと発表した。
2013. 2. 5網走西が丘小はインフルエンザのため1、2、4年生を5日から7日まで学級閉鎖した。
2013. 2. 5網走と北見の絵画愛好者からなる、ぐるーぷ彩風の作品展が、5日からエコーセンターで開かれている。網走市の奥山恵美子の油彩画や北見市の渡部功一さんの水彩画など、会員8人の32点が展示されている。
2013. 2. 5網走藤幼稚園の園児と保護者のボランティアグループ・エコクラブは5日、ワクチン購入に役立ててと1年がかりで集めたペットボトルキャップ94kgを市内の廃棄物処理業・シティ環境に寄贈した。
2013. 2. 5趣味の野鳥観察を生かして、子育ての合間に作った羊毛フェルトや消しゴムはんこ、撮りためた写真を展示する初の作品展「バードウォッチング&バードメーキング」がTea Salon ふれっぷ(呼人)で開かれている。
2013. 2. 5網走市の流氷観光砕氷船「おーろら」や札幌発の仮想アイドル「初音ミク」など計5種類の北海道の名物や名所をフィギュアで表現した、カプセル入りの土産商品の第2弾が新千歳空港限定で販売している。
2013. 2. 6「福祉灯油」の申請受付が市役所で始まった。初日は午前中だけで約200件の申請があった。助成は1世帯あたり5,000円。
2013. 2. 6オホーツク流氷館で展示中の流氷魂の入れ替えが行われた。新しい流氷魂は斜里町ウトロの海岸で採取された3〜4tの7個。
2013. 2. 6網走市寿大学の賀寿祝賀会がエコーセンターで開かれた。同大に通う節目の「賀寿」者を祝う会。今回は卒寿(90歳)2人、米寿(88歳)4人、傘寿(80歳)11人、喜寿(77歳)17人の計34人が対象。このほか、いずれも同大の学生で、結婚50周年を迎えた夫婦に金婚賞が贈られた。
2013. 2. 6課題研究の授業でパソコンソフトを用いた絵本の作品制作を手がけた網走桂陽高の3年生11人は6日、市立すずらん保育園を訪問し、絵本の読み聞かせやゲームやなどの交流を通じて園児らを喜ばせた。
2013. 2. 6ほくでんの「こども電気教室」が網走西が丘小で開かれた。同社網走営業所の社員6人が訪れ、5、6年生35人に、発電所から家庭に電気が届くまでを分かりやすく説明した。
2013. 2. 6網走市内の1月の水道管凍結修繕は、厳しい寒気の影響を受け、過去5年平均の2.3倍の413件に上った。
2013. 2. 6地域の魅力と活力を高めるための住民活動を表彰する、道開発局「わが村は美しく−北海道」運動の今年受賞団体がこのほど決まった。併せて同運動オホーツク地域推進協議会独自の表彰団体も決まり、網走からは「網走ちゃんぽん研究会」(石原基会長)が選ばれた。
2013. 2. 7市議会総務文教委が7日開かれ、網走保健所が5日発表した小学校のノロウイルスによる感染性胃腸炎の発生について、市内の学校であると明らかにし、衛生管理の徹底を小中学校、幼稚園、保育所、児童館に通知したと説明した。
2013. 2. 7中心商店街apt-4を含めた中心市街地の魅力を紹介する情報紙「あばなび」が創刊された。田中雄一(52)編集長ら商店街の若手経営者らが中心となって制作した。網走タウンマネジメント機関(TMO)事業委員会が発行。
2013. 2. 8流氷まつりの開会を記念する「オープニングパーティー」網走セントラルホテルで開かれた。
2013. 2. 8流氷まつり会場も8日の暴風雪で被害が出た。飲食コーナー「味覚館」のテントが海からの強烈な風で倒壊した。
2013. 2. 8「あばしりオホーツク流氷まつり」の8日の審査会で「あばしり学」の受講者が制作した雪像がアイデア賞に選ばれた。流氷まつりには2年前から参加していたが受賞は初めて。今回は小学生を含む15人が参加。
2013. 2. 8市立美術館友の会が市民から募集していた「年賀状コンクール」の入賞者がこのほど決まった。応募数42点を同友の会役員らが審査し、大賞に大川原藤子さん、準優勝に和田宇音さん、和田凱丸さんに決定。
2013. 2. 8第11回オホーツク屋台村が8日夕、中心商店街apt-4で始まった。この日、市内は吹雪となり突風で飛ばされたテントが店舗にぶつかりガラスを割るというハプニングがあった。10日まで開催される。
2013. 2. 8服役者の社会復帰を支援する団体「網走オパール職親会」(土屋善治郎会長)は網走刑務所に受刑者用の図書約20冊(3万円相当)を贈った。この日午前、土屋会長と笈田壽一副会長が同刑務所を訪れ、川村宣公所長に図書の目録を手渡した。
2013. 2. 8地域の木材を使った建築物を普及させるための「公共建築物木質化・木造化推進フォーラム」(オホーツク総合振興局主催)がエコーセンターで開かれた。
2013. 2. 9「あばしりオホーツク流氷まつり」が9日、網走商港埠頭広場で開幕した。創作民話をモチーフとした幅40m、高さ9m、奥行き8mのメーン雪像前のステージで開会式を行った。
2013. 2. 9網走市中央商店街振興組合はapt-4東街区で「あったかふれあい広場」を開いた。
2013. 2. 9網走署は流氷まつり会場で、交通安全や飲酒運転根絶、振り込めさぎの注意などを呼びかける啓発を行った。
2013. 2. 9市内在住の川村正一さん(80)が、和名に対応するアイヌ語の動植物名をまとめた「新版 アイヌ語の動植物深集」を自費出版した。
2013. 2. 9網走市の佐藤新一さん(61)がこのほど、運転席のボタン一つでダンプカーのリアゲートの上下開閉を切り替えられるシステムを考案し、完成させた。自慢の力作は、道発行の冊子にも紹介され、ユニークな視点と実用性の高さが評価された。
2013. 2. 9前日からの吹雪の影響で9日、国道243号(美幌峠)、238号(網走市能取〜北見市常呂間)など、道道は網走端野線、北見常呂線、網走川湯線、小清水女満別線などが通行止めになっている。
2013. 2.10流氷まつりの開催に併せて、友好都市の沖縄県糸満市から古武道太鼓集団「風之舞(カジマーイ)」が来網し、9、10日の両日、同まつり会場で網走市民らに友好の演舞を披露した。風之舞は友好都市糸満市の演舞団体で、2011年世界エイサー大会のチャンピオン。
2013. 2.10網走スケート協会長杯網走市民スケート大会が市営スケートリンクで開かれた。
2013. 2.10道立北方民族博物館で施設の開館日を記念したイベントが開かれた。同施設は平成3年2月10日にオープン。記念日を「開館記念感謝DAY」と銘打ち来館者と節目を祝った。
2013. 2.1111日午後2時ごろ、市内の導水管の損傷で全世帯の6割に当たる約1万1,600世帯が断水となった。10日午後9時ごろ、市内東部で導水管の漏水が発覚し、漏水箇所を特定するため、給水を止めたという。市は対策本部を設置し、陸上自衛隊美幌駐屯地や近隣の北見市、大空町などに給水支援を要請し、市役所など市内19カ所でタンク車による給水を行った。
2013. 2.11「第48回あばしりオホーツク流氷まつり」が3日間の会期を終え閉幕した。会場には、メーン像のほか大小42基の氷雪像が並んだ。実行委員会によると、来場者は昨年より3,000人多い7万5,000人。
2013. 2.11網走地方たばこ販売協同組合は11日、オホーツク流氷まつり会場でごみ拾いをし、併せて喫煙マナーをPRした。
2013. 2.11網走湖の冬の風物詩ワカサギ氷下引き網漁の見学ツアーが、11日から始まった。「北の新大陸発見!あったか網走」の企画。
2013. 2.11網走アイスホッケー連盟協会長杯少年アイスホッケー大会がアイスホッケーリンクで開かれた。小学高学年のAは北見、同低学年のBは中標津が優勝した。
2013. 2.1111日午後8時半ごろ、網走市明治の山口敏雄さん(77)方の裏手にある斜面でなだれが起き、自宅と棟続きになっている物置の窓ガラスが割れた。山口さんら家族にはけがはなかった。
2013. 2.1211日午後から12日朝にかけて続いた市内の断水は、12日未明、導水管の復旧作業が終了し、配水が再開された。
2013. 2.12能取岬から望むオホーツク海で12日午前、蜃気楼が発生し、流氷観光砕氷船「おーろら」が浮かんで見えた。
2013. 2.12網走中央小学校の6年生42人は12日、道の駅「流氷街道網走」や市内の病院などで職業体験した。
2013. 2.12文芸北見発刊実行委員会(平野温美委員長)は昨年12月に発刊した「文芸北見」第43号の中から選んだ第39回文芸北見賞を発表した。創作、隋筆など5部門から7人が受賞。網走市の栗原文夫さんが詩部門で受賞した。
2013. 2.13市内で発生した大規模断水を受け、市は原因究明に向けて設置する調査員会について3月中の発足を目指すと説明した。
2013. 2.13沖縄県名護市で行われているプロ野球北海道日本ハムの春季キャンプに13日、中田翔、谷口雄也両選手が「応援大使」を務める網走市から水産加工業者が訪れ、特産のアブラガニ50匹を贈った。網走市水産加工振興会青年部会の新谷光一副部長(42)が両選手に手渡した。
2013. 2.13道内の大麦生産者でつくる道ビール大麦耕作組合連合会(麦耕連、安達昭雄会長)の通常総会がオホーツク網走農協で開かれ、2013年のサッポロビールとの契約予定数量を、昨年度と同じ5,679tとすることを決めた。
2013. 2.13市が市民に無料配布しているビリ砂利が、大雪などの影響で例年にないハイペースで推移している。1月末までに2万7,000袋以上が配布され、すでに前年度より1万袋多い状況だ。
2013. 2.13網走西小はインフルエンザのため、2年2組を3日間、学級閉鎖した。同クラスは22人中11人がインフルエンザにかかっている。
2013. 2.13大空町の藻琴山登山口から山頂にかけてスノーモービルの走行跡があるのを、網走南部森林管理署の職員が13日に見つけた。一帯は植生保護のため自然公園法で「車馬などの乗り入れ規制地域」に指定されている上、国有林内のレジャー目的での走行は禁止されており、同管理署などは「ルールを守り、乗り入れないで」と喚起している。
2013. 2.14第13回市民文化フェスティバル陶芸展がエコーセンターで開かれている。同市文化連盟などの主催。
2013. 2.14能取岬の断崖で、地元の愛好家らが凍った滝を登るアイスクライミングに挑戦している。突端部近くでは「クジラ」や「オコジョ」などと呼ばれる高さ約15〜40mの九つの滝が並ぶ。例年1〜3月上旬ごろまで楽しめるという。
2013. 2.14オホーツク地区北海道米食率向上戦略会議(事務局・オホーツク総合振興局)は、地元でとれた米のおいしさを知ってもらおうと、北海道産米を使っておにぎりをつくり試食する「おにぎりフェスタin網走西が丘小」を開いた。
2013. 2.15市は2013年度予算案を発表した。一般会計は204億1,900万円で前年度当初比2.5%減となり、2年連続の減少。しかし、国の緊急経済対策に伴う12年度一般会計補正予算案のうち、約53億円の執行を13年度に繰り越すため、実質には0.2%増となった。
2013. 2.15網走市議会は「議会活性化に関する市民との意見交換会」をエコーセンター大会議室で開いた。議会活性化特別委員会(小田部善治委員長)が主管し、同特別委員会に所属しない議員はオブザーバーとして全議員が出席した。議会に関心にある市民約30人が参加し、議会や議員に対して、率直な意見を述べた。
2013. 2.15北海道は道社会貢献賞(道路愛護等功労者)に、市内の上田薫さんが受賞すると公表した。オホーツク合同庁舎で27日、伝達式を行う。上田さんは1993年から網走市平和道路河川愛護組合長、04年から網走市道路河川愛護会会長に就任し、市内27地区の会長として市内道路の美化保全などに貢献した。
2013. 2.16エコーセンターのまなびすと講座「原子模型を作ろう」が16日、同センターで開かれ、小学生や親子が原子の世界を分かりやすく学んだ。同センターの科学フェスティバルなどでも講師を務める林秀明さん(網走科学の会)が指導に当たった。
2013. 2.16「北の新大陸発見!あったか網走」で行われている「かまくらコンテスト」の人気投票がまとまり表彰式が特設会場で行われた。1位はバトミントン魅途倶楽部が初のグランプリに輝いた。
2013. 2.16市立郷土博物館と同館友の会の「冬の星座・木星・月を見る会」が同館前庭で開かれた。
2013. 2.16網走市水上安全赤十字奉仕団(相馬智映子委員長)北コミセンで結団式を開き発足した。管内では初めてで、今後、水難事故が発生した際には関係機関と連携して迅速に側面から対応する。日本赤十字社北海道支部網走市地区の下部組織。
2013. 2.16市内のエッセーサークル「浜ぼうふうの会」が2年ぶりに作品集を発行した。作品集は13集目で会員14人の57点の力作が収められている。
2013. 2.16網走市出身の元クロスカントリー五輪選手・夏見円さんが特別講師の歩くスキー講座(道立オホーツク公園主催)が16日、結氷した網走湖上で行われた。
2013. 2.16流氷から自然環境を見つめ直す「流氷守らナイト」(オホーツク総合振興局、オホーツク観光連盟主催)がエコーセンターで始まり、市民ら手作りのペットボトルキャンドル約1,000個の点灯式やコンサートなどが行われた。
2013. 2.17町内会活動推進研修会(網走市町内会連合会主催、松里明会長)がエコーセンターで開かれ、町内会関係者など約150人が参加した。
2013. 2.17オホーツク歩くスキーの集いが道立オホーツク公園内の7kmコースで開かれた。
2013. 2.17日本舞踊藤間流藤華会(藤間富美華会主)の「おどりぞめ」がエコーセンターで開かれ、華麗な舞を披露した。
2013. 2.18水谷洋一市長は農林水産省を訪れ、国の緊急経済対策(2012年度補正予算案)に、網走市小麦集出荷施設(小麦船積センター)新設整備事業を盛り込むことを求める要望書を林芳正農林水産大臣に手渡した。水谷市長と北見農業協同組合連合会の佐藤正昭会長、地元選出の武部新衆院議員らが参議院別館を訪れ、林農水相へ直接要望した。
2013. 2.19市が実施している福祉灯油「網走市灯油価格高騰緊急対策事業」の助成決定数は19日現在、2,154件で助成対象者の66.9%に達した。
2013. 2.19市教委のまなびすと講座「原子模型を作ろう・大人の講座」がエコーセンターで開かれた。
2013. 2.19市立図書館はこのほど、東日本大震災で多大な被害を受けた岩手県陸前高田市の図書館再建を応援するため、市民から古本を募ることとした。
2013. 2.19テニス用よりも小さくて短いラケットとビニール製の大きなボールを使う、市シルバー人材センターの「ミニテニス」の講習会が、ソレイユ網走で始まった。講習には約20人が参加。網走ミニテニス協会の人たちが講師を務めた。
2013. 2.19日専連青年会(竹内康二会長)はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を活用した新しいビジネスモデルの可能性について考える例会を開いた。
2013. 2.20フードマスターベーシックとファーストを経営する篠原商店と、カー用品販売店WESTの2者は20日、それぞれ市、消費者協会との間でレジ袋の削減に関する協定を結んだ。
2013. 2.20網走市内の小学校で、ノロウイルスによる感染性胃腸炎が集団発生した問題で当該校は20日、網走保健所の指導を受け“流行終息”を発表した。
2013. 2.20網走商工会議所と網走信金は経営セミナー「変化の時代に対応できる会計」を網走セントラルホテルで開いた。
2013. 2.20市内の東小、白鳥台小、第四中の3校の児童生徒がNPO法人網走市手をつなぐ育成会(阿部有市会長)に3校で集めたリングプル計200kgを贈った。
2013. 2.20走裕介さんのシングル第6弾「北国街道・日本海」が20日、全国一斉に発売された。
2013. 2.20網走幼稚園の園児がJR北海道釧網線の人気観光列車「流氷ノロッコ号」での遠足で路の旅を楽しんだ。
2013. 2.21国際ソロプチミスト網走(南由美子会長)は市に10万円を寄付した。同団体は08年に30周年記念事業として環境映画「アース」の上映など環境保全に力を入れている。
2013. 2.21網走市書道連盟(水野東海会長)の子供書初め展が開かれている。展示されているのは幼児から中学生までの作品378点。
2013. 2.21道内は20日夜から21日午前中にかけて、冬型の気圧配置が強まった影響で、石狩や空知南部を中心に大雪となった。この影響で、JRの特急列車2本を含む計11本が20日夜から停車中の駅で足止めとなり、一時、乗客約2,000人が車内で缶詰めに。うち600人以上が一夜を明かした。21日もJRは始発から約370本が運休し、通勤・通学客ら約2万人に影響が出た。札幌管区気象台によると、21日午前9時までの24時間降雪量は石狩市で40cm、岩見沢市で22cmなど。このほか各市の独自観測によると、江別市で54cm、札幌市北区拓北で53cm、同区あいの里で51cm、厚別区厚別町下野幌で36cmを記録した。
2013. 2.22学校法人日本体育大学(東京)は理事・評議員会で、網走市内にスポーツを柱とする特別支援学校高等部を開設する方針を決めた。2015年4月の開校を目指す。
2013. 2.22市教委の社会教育講座が開かれた。社会教育に興味のある市民や近隣自治体の社会教育関係者など約30人が受講。立正大法学部の大島英樹准教授が講師を務め、東京都品川区の「シルバー大学同窓会」などの事例を紹介。
2013. 2.22地域で健康づくりに取り組むシニア世代を育成するための指導者ライセンス制度「健康コンシェルジュ 匠(たくみ)」の講義が22日までにすべて終了した。受講者は認定証の取得のため、3月に行われる試験に臨む。
2013. 2.22クジラを使った給食が19〜22日、市内の全15小中学校で出された。
2013. 2.22網走厚生病院(藤永明院長)はこのほど、泌尿器科の診療体制について北大からの常勤医師の派遣が困難になったため、4月1日から、週2回に縮小することとした。4月からは出張医1人が毎週月、火曜のの2回、完全予約制で診察する。
2013. 2.22網走市地域子育て支援センターを紹介するリーフレットがこのほど完成し、市役所や市内の児童館などで無料配布している。リーフレットは、同センター「どんぐり」と「ひまわり」の2種類。各種支援内容も掲載している。A4判3つ折り。
2013. 2.22網走建設業協会(丸田孝一会長)は22日、空き缶のリングプルを集めて交換した車いす1台を、網走地区身体障害者福祉協会大空分会に寄贈した。建設業協会は2006年から正会員と賛助会員の企業が協力し、車いすを各地に贈っている。
2013. 2.23「北の新大陸発見!あったか網走」の関連行事として、初の「国際湖上サッカー大会」が8チームが出場して開かれた。地元の若者らが結成した国際湖上サッカー連盟が主催。網走中年団が初代王者に。
2013. 2.23連合網走地域協議会や北見地区農民連合などでつくる「食・みどり・水を守るオホーツクの会」は北見市内で総会を開き、訪米中の安部普三首相が近く交渉参加を表明する意向を示した環太平洋連携協定(TPP)について、交渉参加断固阻止を決議した。川崎伸一・北見地区農民連盟委員長らは、交渉入りを表明しようとする政府の姿勢を批判した。
2013. 2.24網走市議会新人議員自主勉強会・同期会(立崎聡一会長)と公会計研究所などによる公開学習会「自治体財政研究会in網走」が開かれた。自治体財政の実像を見極める公会計などを学び、網走のまちづくりにに役立てようと同期会が初めて企画。
2013. 2.24網走消防署「少年消防クラブ」のメンバーが24日、コープ札幌網走店前で市民に住宅用火災警報器の設置を呼びかけた。
2013. 2.25映画「抱きしめたい」の網走市と周辺での撮影が25日終了した。ロケは市内を中心に、大空町や北見市、佐呂間町などで約2週間にわたり、エキストラや炊き出しで地元も協力。映画は、記憶が次々失われていく障害のある、網走市の小柳つかささんを追った北海道放送(HBC)制作のドキュメンタリー「記憶障害の花嫁 最期のほほえみ」を基にしている。
2013. 2.25学校法人日本体育大学(東京)が市内に開設を決めた、スポーツを柱とする特別支援学校について、市は25日、市議会総務文教委員会で概要を報告した。校舎として活用する旧道立網走高等技術専門学院(大曲)の土地と施設は今後、道や国と協議し、2013年度中の取得を目指す。
2013. 2.25網走小はインフルエンザのため、4年2組を学級閉鎖した。期間は28日までの4日間。インフルエンザによる臨時休業は、今年に入り4校目。
2013. 2.26ジャガイモの根などに付着する病害虫の一種「ジャガイモシストセンチュウ」をテーマにしたシンポジウムが開かれた。
2013. 2.27能取湖サンゴ草再生協議会は市役所で第3回幹事会を開いた。2013年度も継続して群生地の再生事業を行う方針を確認した。調査・研究に取り組む東農大の再生プロジェクトチーム(チームリーダー・吉田穂積生物生産学科長)が12年度の調査概要を報告した。
2013. 2.27現役医師が講師を務める、小学生向け心肺蘇生学習「いのちの教育」の公開授業が27日、西小で行われた。
2013. 2.27桂陽高校の生徒が地域のお年寄り宅の除雪ボランティアに励んだ。校区内の向陽ヶ丘中央町内会と連携した取り組みで、生徒は除雪を通じて地域の一員であることを実感した。生徒会役員のほか、野球部員ら50人が名乗りを挙げお年寄り宅を訪問した。
2013. 2.28網走開建は28日、網走湖の湖口に設けた湖への海水の流入を抑えるゲートを、漁業関係者らに公開した。
2013. 2.28書道愛好者でつくる恵風書道会(水野東海会長)の第31回書展がエコーセンターで開かれている。
2013. 3. 1市議会第1回定例会が開会した。市側は2012年度一般会計予算案と各特別会計予算案をはじめ、12年度補正予算案、条例改正案など議案47件を提案した。国の緊急経済対策に関連する補正予算は、総額55億220万円に上り過去10年で最大規模。
2013. 3. 1市立図書館は、企画展「震災特集〜いざというときのために」を開いている。発生からまもなく2年になる東日本大震災を忘れることなく、教訓として生かすための企画。災害、防災の本やハザードマップなどを展示。併せて陸前高田市の図書館を再建するプロジェクトの窓口を開設。
2013. 3. 1網走市の姉妹、友好都市に関する企画展が市立図書館で開かれている。ポートアルバーニ市のほか、糸満市や厚木市、天童市の関係資料を展示している。
2013. 3. 1アイヌ民族に欠かせない小刀「マキリ」を集めた特別企画展が市立郷土博物館で開かれている。所蔵するマキリ100点を展示。
2013. 3. 1市内の2高校で卒業式が行われた。網走南ヶ丘の全日制181人と定時制15人、網走桂陽148人の計344人が卒業。
2013. 3. 2市民と行政が市政について意見交換する「まちづくり推進住民会議」の全体会議がエコーセンターで開かれた。
2013. 3. 2濤沸湖の自然観察会(濤沸湖水鳥・湿地センター主催)が湖周辺で行われ、市民が約2時間にわたって冬の水鳥などを観察した。
2013. 3. 2東農大網走の講座「オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾」は大講義室で2期生の修了式を行った。25人が修了証を受けた。
2013. 3. 2網走市営スケート場は、2日で今季の利用を終了した。
2013. 3. 2吹雪による影響で2日午前9時現在、管内の道道5路線が通行止めとなっている。一方、通行止めだった国道243号(美幌峠)は2日朝に規制解除された。通行止めは大空町内の道道網走川湯線、斜里町内の豊里中斜里停車場線、越川中斜里停車場線、富士川上線、知床公園線。
2013. 3. 2道内は2日、発達した低気圧が通過した影響で、オホーツクや道東地方を中心に暴風雪となった。
2013. 3. 3網走市内は2日午後から3日早朝にかけて、記録的な暴風雪に見舞われ、帰宅途中の市内二見ヶ岡の男性(54)が死亡したほか、国道や道道が通行止めになるなどの影響が出た。市内では吹雪のためにいたるところで立ち往生した車が乗り捨てられ除雪作業も難航。ドライバーや観光客が臨時の避難所となった消防署や消防団の詰所に約130人が避難するなど、混乱が続いた。
2013. 3. 3道内の暴風雪被害で、道警は3日、網走市の道路脇で男性(54)が、富良野市の畑で会社役員の男性(76)がそれぞれ倒れているのが見つかり、死亡が確認されたと発表した。根室管内中標津町の5人、オホーツク管内湧別町の1人と合わせ、暴風雪による死者は計8人となった。
2013. 3. 49人が犠牲になった暴風雪が収まった道内は4日、JR北海道が不通となっていた区間で運転を再開し、ダイヤは一部を除いて平常に戻った。道路の除雪作業も各地で進んでいるが、スクールバス路線の除雪が間に合わないとして、オホーツク・根室管内などの17小中高校が休校するなど、市民生活への影響が続いている。寸断されていた管内の国道は4日朝までにすべて復旧した。4日午前9時半現在の通行止めは道道網走端野線、北見常呂線、サロマ湖公園線、網走川湯線など21路線。
2013. 3. 5網走市議会は本会議後、総務文教委員会が開かれ、市民グループ「3.11を忘れない!オホーツクネットワーク」有志(代表浅利栄治)による「学校給食用食材の放射性物質測定体制の整備を求める陳情」を継続審査とした。
2013. 3. 5網走市内の調理士からなる、北海道日本料理研究会網走支部網走料理研究「生信会」(斎藤正明会長)は網走養護学校を訪問し、卒業を控えた生徒に和食のフルコース料理を振る舞った。
2013. 3. 5東日本大震災をテーマにしたパネル展がエコーセンターで開かれている。網走市社協の主催。
2013. 3. 5卒業を間近に控えた網走西小の6年生が「大感謝祭」を開き交流した。学校に招待したのは登下校を見守ってくれた市の女性交通安全指導員「緑のおばさん」やタグラグビーを指導してくれたボランティアなど、約20人。
2013. 3. 5午後4時半ごろ、結氷した網走湖上で身動きがとれなくなった男性(24)を網走消防団が救助した。
2013. 3. 5道は5日、今冬の雪の事故による道内の死者が32人になったと発表した。道の記録が残る2001年以降で最も多かった昨冬の31人をすでに上回り、過去最悪となった。
2013. 3. 6日本体育大学(東京)は6日、都内で記者会見し「日本体育大学北海道高校」を2015年4月に網走に開設すると正式発表した。会見には松浪健四郎理事長と水谷洋一網走市長が出席。市は誘致するために、校舎として利用する旧道立網走高等技術専門学院(大曲1)の施設や土地の取得を目指す。同大に無償譲渡することを基本とし、今後、同大などと協議を進める。
2013. 3. 6網走市寿大学の卒業式と修了式がエコーセンターで行われた。平成24年度は大学生13人が卒業し、大学院生11人が修了。大学1年生から生涯研究生まで、163人が1年間の学習を修了した。式には関係者約200人が出席。
2013. 3. 6網走市がまとめた2〜3日の暴風雪による農業施設の被害状況(速報値)は6日正午現在、農家戸数82戸、91件となった。ビニールハウスの被害は全壊7棟を含む72棟、倉庫18棟、防風ネット1カ所で被害が確認されている。
2013. 3. 6釧路地方法務局北見支局の「人権教室」が6日、白鳥台小で開かれ、児童が人権とは何かを考えた。
2013. 3. 6先週末の吹雪の影響による管内道道の通行止めは6日午前9時現在、網走端野線の1路線となった。防雪柵が倒れたため復旧が遅れている。
2013. 3. 62〜3日の道東や道北を中心とした暴風雪で、農業施設への被害は6日午後5時現在、道内24市町、計1,004棟に上ることが、道のまとめで分かった。地域別にはオホーツク管内が際立ち、全体の92%の928棟に達した。
2013. 3. 72月8、9日と3月2、3日の暴風雪の際に、防災に貢献した網走消防団第3分団(北浜)と第4分団(呼人)に水谷洋一市長から感謝状が贈られた。
2013. 3. 71994年から毎年、網走で夏合宿を行っている東芝ラグビー部「ブレイブルーパス」の和田賢一監督らが7日、水谷市長を表敬した。
2013. 3. 7道民ぐるみの交通安全運動「シルバーセーフティラリー」の結果がまとまり、無事故、無違反を果たしたドライバーの中から抽選で当たる景品の贈呈式が7日、網走署で行われた。今期は網走署管内(網走市、大空町)で448人が参加した。
2013. 3. 7市民からの公募により誕生した、網走市のマスコットキャラクター「ニポネ」のデザイン集がこのほど、完成した。また、市民らが利用する際の要綱もまとめた。デザイン集には「基本形」「飛ぶ」「笑う」「お昼寝」の4種類のニポネがいる。
2013. 3. 7東日本大震災から2年を迎えるのに先立ち、網走市社協は講座「いざという時 自分はどうしたらいいの?」をエコーセンターで開いた。
2013. 3. 7北見地方石油業協同組合(石崎猛雄理事長)と網走開建は7日、災害時の燃料などを迅速に供給するための協力協定を結んだ。
2013. 3. 8災害時に住民自らが組織的に救出活動などに取り組む「自主防災組織」を結成する町内会が、網走市で“急増”している。市町内会連合会によると、自防組を立ち上げた町内会は全体の5割(8日現在)に達し、東日本大震災が教訓になっているようだ。
2013. 3. 8網走桂ライオンズクラブ(小島慶一会長)の2012年度市少年少女スポーツ賞の授賞式が、網走セントラルホテルで行われ、小中学生の個人13人と8団体に賞状と盾、記念メダルが贈られた。今年で37回目になる。
2013. 3. 8網走市呼人のジェラート店「リスの森」は8日、生地を半分に折って具を包んで揚げたピザ「パンツェロッティ」の専門店を、店舗隣にオープンさせた。調理を担当する井上沙矢香さん(27)は、イタリアで修行を積んだ経験もある。
2013. 3. 9佐藤伸弥道議は9日、同氏の政務調査事務所で道の2013年度予算を公表した。新年度の網走市関連予算総額は20億5,962万円。
2013. 3. 9網走市と北大低温科学研究所(札幌)はこのほど、学術、人材育成などで相互協力する協定締結を決めた。
2013. 3. 9網走市武道振興会(橋本政明会長)の平成24年度会長賞授与式がエコーセンターで開かれ、6つの武道団体に所属する13人を表彰した。
2013. 3. 9道内は9日、発達した低気圧の影響で、日本海側を中心に暴風雪となった。道央を中心に高速道が通行止めになり、JRは正午までに特急など130本が運休、乗客約2万人に影響が出た。
2013. 3.10オホーツク圏活性化期成会は10日、安倍晋三首相が環太平洋連携協定(TPP)の交渉参加を早期に決断すると表明したのを受けて、「TPPから『地域』『経済』『生活』を守るオホーツク緊急集会」をエコーセンターで開いた。
2013. 3.10網走市は雪崩が発生した場合の対応策として、市道向陽ヶ丘中央線の道路沿いに、雪を受け止める堆雪スペースを設けた。
2013. 3.11市役所では震災の発生した午後2時46分から約1分間、東日本大震災の犠牲者に対する黙とうが行われ、「半旗」を掲げ、めい福を祈った。
2013. 3.11 市防犯協会藻琴支部(藤石芳和支部長)は支部内の東小と四中の2団体2個人に善行賞を贈り、日ごろの活動をたたえた。
2013. 3.11網走市教委の放課後子ども教室「遊村あばしり」に通う子どもによる絵画などの作品展が網走厚生病院ロビーで開かれている。市内のNPO法人アートユニオン・オコックの主催。初めての試みで、教室に通う小学生20人による60点を展示している。
2013. 3.12「北の新大陸発見!あったか網走」の入場者は1万7,200人で、前年より500人多かった。昼の部が1万3,300人(前年1万3,000人)夜の部は3,900人(同3,700人)だった。
2013. 3.12 網走とゆかりの深い、直木賞作家の故・戸川幸夫さんの孫で写真家の覚さんの作品展が、今夏にも網走市立美術館で開かれることが決まった。
2013. 3.12網走署管内で発生した交通事故などのデータをまとめた冊子「平成24年版交通統計」が出来上がった。網走署の監修を受け、網走地区交通安全協会が発行。過去10年間の交通事故件数の推移や年齢別交通事故発生状況などを掲載している。
2013. 3.12道教委の服務実態調査で、教職員に不適切な勤務実態があるとされた問題で、網走や北見の元教諭らでつくる「北見から教育を考える会」はオホーツク教育局を訪れ、道教委の調査に基づく処分や給与返還に反対する要望書を提出した。
2013. 3.13国際ソロプチミスト網走(南由美子会長)は知的障がい者更正施設「サンライズ・ヨピト」(呼人)にタオルやコーヒーなどの日用品を贈った。
2013. 3.13オホーツク総合振興局と農業関連の機関、団体などでつくるオホーツク地域農業気象連絡協議会は13日、オホーツク合同庁舎で会議を開き、2、3日の暴風雪による農業被害と回復の状況、来年度の気象と農業生産の予想などを話し合った。
2013. 3.14網走市立図書館が窓口となって市民から募っている古本1,459冊(ダンボール40箱)が14日、岩手県陸前高田市へ発送された。
2013. 3.14網走市豊かな心を育てる活動推進会議の「豊かな心を育てる小中学生の意見発表集」が完成した。
2013. 3.15市内で2月に発生した大規模断水で現場の特定が遅れたため、市は常設の流量計の設置箇所を増やし、導水管の管理体制を強化する。
2013. 3.15網走市の福祉灯油の申請率は、受け付け開始から1カ月で8割を超えた。
2013. 3.15道消防設備協会北見支部(森茂支部長)と網走地区消防組合(本間典勝消防長)は初期消火活動で消火器を使用した善意の協力者に対して無償で薬剤を詰め替える補助協定を結んだ。調印式には、森支部長と本間消防長らが出席し協定書にサインを交わした。
2013. 3.15市内の6つの中学校で15日、揃って卒業式が行われ、3年生346人が3年間通った学び舎を巣立った。
2013. 3.15卒業前の6年生を含む全児童がそろって交流を深めながら、食への感謝の気持ちを大切にしようと、網走東小のお楽しみ給食(バイキング)が開かれた。同小のお楽しみ給食は、今回が始めての試み。
2013. 3.15オホーツク管内の観光施設などを巡りながら「オホ☆キャラ隊」のキャラクター図柄のスタンプを集めると、宿泊券などが抽選で当たる「オホ☆キャラ・スタンプラリー」(主催・オホ☆キャラ・プロジェクト実行委)がスタートした。
2013. 3.15網走産食材をふんだんに使った網走第一水産加工業協同組合(松木一則組合長)の水産加工品を集めた初めての直売会がまちプラで開かれた。カラフトマスの「鱒飯寿し」や「山漬け」、珍味「ホタテ貝ひも」などを販売した。
2013. 3.16「海明け」を前に、冬に陸上で整備保管していた漁船を海に下ろす「船下ろし」作業が網走港で行われた。
2013. 3.16立美術館開館企画展シリーズの最終回、インスタレーション展「けはいをきくこと〜坂巻正美展」が開かれている。
2013. 3.16濤沸湖水鳥・湿地センターのガイドボランティア講習会が16日、同センターで開かれ、ボランティア登録している市民やこれからボランティアを目指す人たちが同湖の自然やラムサール条約について知識を深めた。ガイドボランティア登録者3人を含む16人が受講。平野雅久センター長や職員、NPO法人霧多布湿原トラストの阪野真人さんらが講師を務めた。
2013. 3.17東農大網走の学位記授式(卒業式)が同オホーツクキャンパス体育館で行われた。大学院生物産業学研究科と生物産業学部の合計436人が巣立った。
2013. 3.17観察好機を迎えているパンスターズ彗星を見ようと、市立郷土博物館と同館友の会主催の観察会が能取岬で開かれた。
2013. 3.18道内公立高の入試合格者が18日、各校で一斉に発表された。すでに合格内定している推薦を含め、市内は南ヶ丘高の全日制172人と定時制6人、桂陽高の普通課80人、商業科40人、事務情報科28人、計326人の合格者が「春」をつかんだ。
2013. 3.181月にポートアルバーニ市を訪れた少年少女訪問団とアイスホッケー少年団の「感想文&思う出のコラージュ展」が始まった。
2013. 3.19網走第五中音楽部が全日本リコーダーコンテストの出場を前にして、市役所を訪れ水谷洋一市長を表敬した。
2013. 3.19網走市はこのほど、最新版の市民生活便利張「あばしりがいどぶっく」を作製した。
2013. 3.19西網走漁協(大高隆吉組合長)は市内のホテルで通常総会を開き、2012年度(1〜12月)の事業報告と13年度の事業計画を承認した。
2013. 3.20子どもや住民が安全に歩けるようにと、中央小おやじの会(藤吉鉄也代表)のメンバーはこのほど、市道向陽ヶ丘通線の坂道で、道路わきに積み上げられた雪山退治に汗を流した。19日現在で積雪量47cmとなっている。
2013. 3.21網走漁協の大漁祈願祭が網走神社で行われた。漁業関係者ら約30人が出席し、神前に玉ぐしを捧げた。
2013. 3.21ハローワーク網走(網走職安)がまとめた1月の管内の雇用情勢によると、有効求人倍率は0.73倍で、前年同月を0.06ポイント上回り、前月を0.01ポイント下回った。全道平均の0.61倍を上回っている。
2013. 3.21会社から不当に解雇されたとして、網走バスの元取締役総務部長の男性(51)が21日、同社を相手取り、地位保全などを求める仮処分を釧路地裁網走支部に申し立てた。
2013. 3.21雪崩の恐れがあるとして道道網走川湯線が通行止めとなった。区間は大空町東藻琴山園〜釧路管内弟子屈町跡佐登間15.1km。
2013. 3.22網走市と北大低温科学研究所は、研究や人材育成などで協力する協定を結んだ。同研究所は4月1日、市水産科学センター)に環オホーツク観測研究センター網走ステーションを開設する。協定には海洋学やデータ活用、学術交流、人材育成などを盛り込んだ。
2013. 3.22オホーツク造園組合(木村清理事長)が22日、市天都山周辺のサクラを手入れするボランティアに取り組んだ。日本造園組合連合会道総支部が2009年から毎年この時期、全道一斉に行っているもの。
2013. 3.22網走商工会議所と斜網地域通年雇用促進協議会は経営安定化セミナー「売り上げを増やす五つの方法」をエコーセンターで開いた。
2013. 3.23流氷観光船「おーろら」船上でパーティーを楽しむ「ABASHIRIふねコン」が初めて開かれた。吉本興業「住みます芸人」として3月末まで1年間、網走市に派遣されているハローケイスケさん(42)が締めくくりの仕事として実行委員会代表を務め、大いに盛り上がった。20代を中心に90人が参加。
2013. 3.23今年1月にポートアルバーニ市を訪れた、市内小中学生からなる第15回少年少女訪問団とアイスホッケー少年「網走ノーススターズ」の感想文集が完成した。
2013. 3.23潮見地区町内会連合会女性部(吉田光子部長)の認知症を学ぶ講座が潮見コミュニティセンターで開かれた。講座には、約30人が参加した。市社協を通じて市認知症介護研究会の羽石尚弘さんと市ケアマネージャー連絡協議会の定田康寛さんの2人が講師に出向いた。
2013. 3.23第二中学校美術部員のほか、有志生徒計70人の美術作品展がエコーセンターで開かれている。130点を展示。同校美術部顧問の小林香澄教諭は「みずみずしい中学生の感性を感じてほしいです」と来場を呼びかけている。
2013. 3.23高齢者を支援する活動をしている人たちのための、市のボランティア研修会が開かれた。網走介護者を支える会の副会長で、羽衣友遊会ボランティアでも活動する矢吹成子さんが講師を務めた。市民約90人が聴講した。
2013. 3.24オホーツク総合振興局は、災害関係経費や除排雪費などを盛り込んだ2012年度特別交付税の3月交付額を発表した。網走市の3月交付額は8億1,091万円、12年度の総額は11億2,251万円となり、前年度より1,718万円、1.5%減となった。
2013. 3.24網走南ヶ丘高吹奏楽局と網走桂陽高吹奏楽部のジョイントコンサートが市民会館大ホールで開かれた。
2013. 3.24網走市観光協会の網走湖ワカサギ釣りは24日で今シーズンの営業を終了した。
2013. 3.24網走卓球協会(福澤佳之会長)の「福木記念杯争奪卓球大会」が市総合体育館で開かれた。
2013. 3.25網走市は4月1日付の職員人事を発表した。“昭和27年組”の大量退職に伴い、全職員の4割強に当たる149人が対象となる大規模異動となった。
2013. 3.25地ビール製造の網走ビール(高橋康弘社長)は工場を増設し、今秋から生産体制を増強する。従来の5倍、年間150万本(1本330ml)の醸造を計画し、海外などへの販路拡大を目指す。市内の同社工場隣接地で閉館した8階建てホテルサンパークを買収、1階の約630平方mを改修し工場に整備する。投資額は1億数千万円。
2013. 3.25カラオケ企業「タカハシ」は市教委に新入学児童用の防犯ブザー310個(約31万円相当)を贈った。
2013. 3.25網走桂ライオンズクラブは新入学児童のために交通安全ランドセルカバー350枚を市に贈った。
2013. 3.26市交通安全協会(平瀬幸四郎会長)は新入学児童のために交通安全読本とクリアファイル、各350人分を市に贈った。
2013. 3.26網走開建は東京農大網走、北見工大、日赤道看護大の3大学と「オホーツク地域活力支援包括連携」の協定を結んだ。
2013. 3.27市立郷土博物館は、今春新資料館「モヨロ貝塚館」がオープンすることから、子ども用ガイドブック「モヨロ貝塚」を作成した。
2013. 3.28市立図書館の大きな掛け時計は、ここ数十年、壊れていたが再び時を刻み始めた。時計の寄贈者である夏見建設の会長、夏見俊一さん(81)が、山川時計店(南4東2)と相談して修理が完了した。
2013. 3.28市はこのほど、古里の魅力を広くPRする「観光名刺台紙」の無料配布を始めた。今年は風光明媚な網走の四季をテーマにした縦横各5種類と網走のゆるキャラ「ニポネ」の縦横、計12種類、15万枚を用意。
2013. 3.28網走漁協の通常総会が網走セントラルホテルで開かれた。第64事業年度(2012年1月1日〜12月31日)の取扱高は121億6,500万円と、好調さを維持する1年となった。金額で対前年比で89%、取り扱い量も6万1990tで対前期比プラス5%となった。
2013. 3.28総合アミューズメント企業「タカハシ」のグループ各社は、それぞれ定時株主総会を開き、総会と取締役会を開き、役員を改選した。いずれも4月1日付。タカハシとタカハシアートプランニング、網走ビールで社長を務めていた高橋康弘氏は、それぞれ会長に就任。これで高橋氏はグループ会社で会長となる。タカハシは高橋洋一専務が社長に就く。
2013. 3.29春の訪れを告げるキンキはえ縄漁がオホーツク海で始まり、29日、網走港に初水揚げされたキンキ約750kgが網走地方卸売市場に並んだ。最高値は1kg7600円に達し、高値の取引となった
2013. 3.30網走・ふれあいの家(代表高橋敬子)は、新1年生の交通安全を祈願した手作りのクリオネ人形310個を市教委に寄贈した
2013. 3.30網走ライオンズクラブの50周年記念として「第22のど自慢高齢者カラオケ大会」が市民会館で開かれた。61歳以上の27人が出場し、「黒百合の歌」を朗々と歌い上げた佐藤芳子さん(76)が優勝した。
2013. 3.30北方圏における森の思想(チバシリ)坂巻正美展「けはいをきく」シリーズの網走編が網走市立美術館で開かれている。
2013. 3.31自動車専用道の国道39号線北見道路の北見西インターチェンジ(IC、北見市北上)−北見東IC(同市端野町)間10.3kmが開通した。
2013. 4. 1市の新規採用職員の辞令交付が1日、議場で行われた。今年度の採用内容は男性16人、女性3人、計19人。
2013. 4. 1流氷ノロッコ号(釧網線知床斜里―網走)乗車数は、2011年度比13%減の2万1690人だった。
2013. 4. 1北見市常呂町カーリングホールが31日閉館。隣接地に建設中の新ホールが11月に完成予定。
2013. 4. 2東京農業大学網走と高級化粧品のアルビオン(小林章一社長)が「有用植物」で連携協定、化粧品に使う新しい有用植物の探索、分析、応用を主目的。
2013. 4. 21学級分以上の欠員が出た全日制の公立高校計12校で、新1年生を1学級ずつ削減。網走管内は、佐呂間(普通)、斜里(総合)
2013. 4. 22013年度暫定予算の成立を受け、地方自治体の財源不足を埋める目的で年4回に分けて配分する普通交付税の4月概算配分額を決定。道内分が1688億円、市町村分が1960億円。
2013. 4. 3市民プールがオープンした。開館時間は、4、5と10,11は午後1時から9時半まで、6−9月は平日が午前10時から午後9時半まで。日曜日と祝日は午前10時から午後5時まで。
2013. 4. 3道路の海抜表示は道内は3月末時点で国管理で2764ヶ所、自治体管理道路が4326ヶ所の計7000ケ所。
2013. 4. 3安倍首相のロシア公式訪問に合わせ、道銀など中心とする民間の農業訪問団を同行させる意向を固めた。総勢約100人規模訪問を見込んでいる。
2013. 4. 3市地域交通活性化協議会は3月末までの予定だった乗り合いタクシー(二ツ岩−海岸地区―中心市街地)とコミュニティーバス(網走バスターミナルー錦町―駒場ショッピングタウン)の試験運行9月末まで延長する。
2013. 4. 3流氷砕氷船おーろらの運航が終了した。乗客数は前年に比べ1%減の9万3050人。
2013. 4. 4東京農大オホーツクキャンパスで4日、生物産業部と大学院生物産業学研究科の入学式が行われ468人でスタート。生物生産学科(123人)、アクアバイオ学科(92人)、食品香粧学科(91人)、地域産業経営学科(109人)。
2013. 4. 4市内の池長玄二さん(76)が全日本スキー連盟の技能の級別テストで最も難しい1級に合格した。
2013. 4. 4網走ビールは工場増設に着手した。従来の5倍の年間150万本生産できる。閉館した旧ホテルサンパークを取得。8階建てのうち、1階は工場(630平方m)、2〜8階(4620平方m)は賃貸マンションとする計画。
2013. 4. 4中国国内でH7N9型鳥インフルエンザウイルスの人への感染が世界ではじめて確認され、上海と直行便で結ばれる新千歳空港では、「上陸」を防ぐため検疫体制を徹底することを決めた。
2013. 4. 5市と友好都市の沖縄県糸満市との職員交流が7年ぶりに再開され、糸満市の我那覇拓己さん(27)が4日、網走市に着任した。農政課に勤務。
2013. 4. 5東京農大網走はオホーツク地域の活性化を目的に8日に開講する「地域活性化システム論」の受講を市民に開放する。
2013. 4. 5道は今年に入って道内の風疹患者が3月31日現在で累計23人になったと発表した。昨年1年間の患者数(21人)をすでに上回っており最悪のペース。
2013. 4. 6能取湖の潮干狩りが、今月15日から区間を設けて一般開放される。
2013. 4. 7発達した低気圧の影響で暴風雨に見舞われた道内は7日、各地で道路や畑が冠水したり、住宅の外壁がはがれ落ちたりするなどの被害が相次ぎ、交通も大幅に乱れた。国道334号が通行止めとなり、ウトロ地区が孤立。
2013. 4. 8網走フラワーマスターラン連絡協議会は、交通安全の願いを込めて折った2千羽の千羽鶴を5日網走署に贈った。
2013. 4. 9市内で2月に発生した導水管破損による大規模断水を受け、外部の専門家でつくる市導水管漏水事故調査検討委員会の初会合が9日、市役所で開かれた。調査委は破損した導水管を調べて原因を特定し、本年度中に再発防止へ向けた提言を取りまとめることを決めた。
2013. 4. 9市は、天都山展望台とオホーツク流氷館の建て替え基本構想をまとめた。建て替え初年度の市全体への経済波及効果について、約11億3千万円と新たに試算した。
2013. 4.10市は7日の暴風雨被害について10日現在の状況をまとめた。市道3路線を通行止めにしが、10日もなお藻琴中園線が路面崩壊のため開通していない。住宅の床下浸水が1戸、市道の冠水3路線、土砂流入3路線、法面崩壊2路線となっている。
2013. 4.10網走市や北見市など北網10市町でつくる北網地域活性化協議会は同地域の魅力をPRする小冊子「チビスロウ北網10市町」を発行した。A5判全カラーで82ページ、1万5千部発行。
2013. 4.112016年のブラジルのリオデジャネイロ五輪に向けた日本オリンピック委員会(JOC)の陸上競技の強化センターに、網走市営陸上競技場が認定された。施設面積だけでなく、合宿や競技会へのきめ細やかな対応も評価された。士別別市営に続き2所目。
2013. 4.11旭川市、紋別市、名寄市など道北市長会の9市が8日、災害時相互応援協定を結んだ。「防災の広域ネットワーク化は心強い」と評価する。一方、紋別市は1996年に北見、網走、釧路、帯広、根室と「道東6市防災協定」を結んでいる。
2013. 4.12網走気象台は網走沖で流氷を最後に見ることができる「流氷終日」が、2日だったと発表した。
2013. 4.12ばんえい競馬の通算重賞最多21勝を誇る名馬カネサブラックが、網走の佐藤牧場で種馬としての新たな一歩を踏み出した。名牝馬フクイズミも飼育しており、最強カップルの2世誕生にも期待がかかる。
2013. 4.12網走保健所による2012年度の犬の殺処分はゼロ、猫1匹で、どちらも統計が残る02年度以降最も少なくすんだ。
2013. 4.12危険業務従事者叙勲道内受章者発表が発表された。市内では瑞宝単光章が萩村隆夫さん(64)元准空尉、 山川忠夫さん(61)元3等空尉が受章
2013. 4.13網走の海産物などを使ったご当地グルメ「網走ちゃんぽん」の発売一周年を記念し、網走ちゃんぽん研究会は14日にエコーセンターでイベントを開く。
2013. 4.15例年なら3月後半には解ける網走湖の氷は今年は、2週間以上遅れて先週末に解け始め、湖畔にもやっと春が訪れた。
2013. 4.16清掃会社のシティ環境(潮見)はペットボトルのッキャップを回収し、ポリオワクチン代にする「エコキャップ運動」と古着回収の益金計5万円を市社会福祉協議会に寄付した。
2013. 4.16ビール原料となる大麦の道内最大産地である網走市で、種まきが始まった。サッポロビールと契約して栽培。網走農協の管内で3700トンを生産する。
2013. 4.17オホーツク振興局は17日、関係機関でつくる「高病原性鳥インフルエンザ警戒本部幹事会」を合同庁舎で開き、発生時の対応を確認した。
2013. 4.18網走沖でクジラやイルカを船から観察する「あばしりネイチャークルーズ」が20日から始まる。沖合約25kmまで2時間半掛けて運行する。10月まで1日2回。
2013. 4.19漆工芸など手作りにこだわった道内作家の作品を展示、販売する「手仕事なかま展in網走」北コミセンー体育館で始まった。
2013. 4.19網走バスが便利な新しい時刻表「ノルバス」を作製した。これまでの時刻表になかった路線図や、停留所の時刻も細かく載せ、使いやすさを追求した。
2013. 4.20道立北方民族博物館で「勾玉(まがたま)」のネックレスを作る講座が開かれ、小中学生31人が古代のアクセサリー作りに取り組んだ。
2013. 4.22ピアニストの谷川賢作さんと、声楽家の谷篤さんのコンサート「夜に聞く歌」がエコーセンターで開かれ、約100人が詩情の美しい調べを楽しんだ。
2013. 4.22網走の玄関口である網走湖をきれいにして観光客を迎えようと、網走市観光協会主催の「網走湖クリーン作戦」が行われた。34団体約350人が参加。
2013. 4.23昨年5月にオープンした濤沸湖水鳥・湿地センター(市内北浜)の平成24年度来館者数は1万7071人で、当初見込みの2倍ほどの入り込みになった。
2013. 4.23網走市町内会連合会は市内213町内会の自主防災組織の設置率を、平成25年度中に6割まで引き上げる目標を掲げた。
2013. 4.23網走保健所は、管内の介護派遣施設で入所者と職員20人が下痢と嘔吐などの症状を訴え、6人のうち5人の便からノロウィルスが検出された、と発表した。
2013. 4.23西網走漁協の能取漁業実行組合は能取湖でクロガシラガレイの採卵作業を行った。今年は約1億粒の受精卵を湖に沈めた。
2013. 4.23北海道電力は今日、家庭用向け電気料金の引き上げを国に申請する。値上げ幅は平均10%〜11%の間の前半とし、9月の実施を目指す。
2013. 4.24市の麦類乾燥調製貯蔵施設(東網走)の増設工事が終了し、関係者約130人が参加し、修ばつ式が行われた。全国最大規模の施設となる。総事業費(34億2800千万円)。1時間に855トンの麦類乾燥が可能。
2013. 4.24江差観光コンベンション協会は、網走出身の走裕介さんを「江差観光ふるさと大使」に任命した。
2013. 4.25オホーツク文化(5〜9世紀)を代表する市内の遺跡モヨロ貝塚の展示施設「モヨロ貝塚館」が建て替え工事が終わり、5月1日に開館する。展示品は従来の10倍になった。
2013. 4.25オホーツク流氷館は27日から、南極観測船「しらせ」が持ち帰った南極の氷を展示する。南極パネル展も開く。レストランでは「南極料理人風ランチ」がメニューに登場し、大型連休での観光客増を狙う。
2013. 4.25朗読劇と音楽のコラポレイーションを子供から高齢者まで楽しんでもらおうと、網走の中高年5人グループ「M I n t s 」が活動を始めた。
2013. 4.25子どもたちに消防や防火について学んでほしいと網走消防後援会(井戸会長)は、市教委を通じて市内の小学校4年生に社会科用副本「消防のしごと」約370冊を贈った。
2013. 4.26管内の毛ガニ漁は20日現在で水揚げ量は186トン、水揚げ高は3億4142万円で前年同期の2倍以上となった。そのうち、網走漁協は8.5トン、前年同期比2.4倍、水揚げ高は1418万円で同2.1倍となった。
2013. 4.26網走バス(小澤知基社長)は市内路線バスの乗車に便利な情報を掲載した時刻表「ノルパス」360冊を寄贈を市に贈った。
2013. 4.27北方民族博物館でロビー展「北海道の古地図〜伊能大図と蝦夷古地図展」が始まった。
2013. 4.28春の叙勲4099人  政府は29日付けで2013年春の叙勲受章者を発表。道内の序章者は旭日章47人、瑞宝章184人の計231人で、全国で3番目に多かった。
2013. 4.28道内各地で雪が降った。網走気象台によると同日午後3時の積雪はウトロで43cm、遠軽14cm、北見、網走7cmとなっている。
2013. 4.30春の叙勲が発表された。オホーツク管内では15人が授章した。市内からは、瑞宝単光章を元国勢調査員、星健一さん(84)が受章した。
2013. 4.30市内の回転すし店などを経営する清和(山内和彦社長)は、地域活性化のためにと、同社が加盟しているポイントシステムの失効額約24万円を市に寄付した。
2013. 5. 1オホーツク文化(5〜9世紀)を代表する市内の遺跡モヨロ貝塚館の展示施設がオープンした。式典には関係者ら約100人が参加。
2013. 5. 1能取湖でホタテ稚貝の出荷作業始まった。初日は1500万粒を出荷。今年は1億2200万粒を、沙留、紋別、標津(根室管内)などの各漁協に出荷する予定。
2013. 5. 1網走消防団副団長に斎藤志津子さんが就任した。道内の消防団で初めての女性副団長が誕生した。
2013. 5. 1網走市ラクビーフットボール協会(大場脩会長)の総会が30日エコーセンターで開かれ、資金造成のためのビールパーティー開催など、今年度事業を決めた。
2013. 5. 2市教委は学校図書館の管理運営や、児童の本選びに助言する学校司書を4月に1人新採用し、呼人小に配置した。モデル的に嘱託職員として堀本さんを採用。
2013. 5. 2網走湖の安全祈願祭が女満別湖畔で行われ、観光関係者ら約60人が出席した。
2013. 5. 3大空町東藻琴で、第30回芝桜まつりが開幕した。
2013. 5. 3道は今月6日までの予定だった「春のヒグマ注意特別期間」を6月2日まで約1カ月間延長し、ホームページなどで集中的に注意を呼びかけることとした。
2013. 5. 7 オホーツク管内は寒さが続き、日中の最高気温は3月上旬から下旬並みとなった。網走、紋別で同0.2度
2013. 5. 7東南アジアからの観光客を呼び込もうと、網走市観光協会の単独プロモーショウン団8日、台湾へ出発する。
2013. 5. 8網走漁協などのサケの稚魚放流式が、呼人浦キャンプ場で行われ、呼人小の児童らがシロザケの稚魚30万匹を網走湖に放した。
2013. 5. 8道6大学野球の春季リーグ戦第2節で、4,5両日、あいべつ球場で旭教大と対戦して2勝し、通算成績は4勝となった。第3節は、網走スポトレ球場で苫駒大と2戦する。
2013. 5. 9日本と海外の子供の絵や書を紹介する企画展「楽しい子どもの美術展」が市立美術館で開かれる。
2013. 5. 9第26回でっかいどう「オホーツクマーチ」参加申込みを受付中。
2013. 5. 9乱獲を防ぎ海の環境に配慮した漁業に与えられる国際認証「海のエコラベル」を取得することが内定した。
2013. 5.10市の事業で「子育てサポートセンター」が8年目を迎えたが、協力できる住民が高齢化などで減っている。市は会員の募集に力を注いでいる。
2013. 5.11春の高校野球支部予選は、北見市営球場で開幕し、網走桂陽と網走南ヶ丘の戦いとなった。網走桂陽が9対4で網走勢対決を制した。
2013. 5.12市立郷土博物館は市実豊の旧丸万小校舎を利用した「民俗資料収蔵展示施設」を13日から19日まで一般に開放する。
2013. 5.13網走市小麦集出荷施設の建て替え工事の地鎮祭が、網走港で行われた。稼動後、オホーツク管内の小麦出荷量の約8割が同港から出荷されることになり、農業関係者は小麦のブランド化などに期待している。
2013. 5.13道六大学野球「春季リーグ戦」で東農大網走は苫駒大と戦い2連勝し通算で6勝で首位に立っている。
2013. 5.13北見赤十字病院は、オホーツク管内初のドクターカーの運用を開始した。重い心臓疾患や交通事故の重傷者などは北見、置戸、訓子府、美幌、津別町もカバー。
2013. 5.14天都山桜公園で19日に開かれる「さくらまつり」に向けて市内の建設会社でつくる網走建設クラブが、公園の草刈りを行った。
2013. 5.14平均年齢77歳の合唱団「あばしりシルバーコーラス」のコンサートが11日エコーセンターで開かれた。
2013. 5.15三井物産が運営する能取工業団地の出力1512kwの大規模ソーラー発電所「サン3フィルド(サン・サン・サン)」の開所式が行われた。年間発電量164万kw時、一般家庭約300世帯の電気。
2013. 5.15春季北海道パワーリフティング・ベンチプレス選手権大会(苫小牧)で網走市内のジム所属の選手が、全国大会への出場権を獲得。ベンチプレス93kg級で(田中雄介さん28)、全日本標準記録となる140kgに成功。パワーリフティグでは74kg級で(佐藤規朗さん37)が2位に、83kg級で(西村昌峰さん37)が4位に入った。
2013. 5.15呼人環境・エネルギー研究所(浅利栄治代表)はホテル網走湖荘で提供する食事の安全性をより高めるため、放射能測定器を導入し食材検査を始めた。
2013. 5.15管内毛ガニ漁の水揚げが順調だ。総合振興局のまとめによると10日現在、水揚げ量は256tで前年度比2.1倍増、水揚げ高は4億7189万円で同1.7倍増になっている。
2013. 5.16明江三奈さんがグループホームいこい(天都山)で慰問コンサートを開き、入居者ら約60人を楽しませた。
2013. 5.16網走桂陽高校の冨永投手が支部予選大会でノーヒットノーランを達成した。同支部大会では、1998年夏の予選で北見工の佐藤投手が完全試合を記録して以来。
2013. 5.16網走刑務所二見ヶ岡農場内にある桜並木が18日一般公開される。「二見の桜並木を守り育てる会」の要請に今年も網走刑務所が対応した。
2013. 5.17網走市と斜里町の2012年度観光客入り込み数がまとまった。前年度比で網走では7%増、斜里も6.5%増となり、震災前に回復した。
2013. 5.17看護の日にちなみ「ふれあい看護体験」が道立向陽ヶ丘病院で行われ、網走南ヶ丘高校3年の男女12人が看護の難しさや面白さを学んだ。
2013. 5.17東京ディズニーリゾートの30周年を記念した日本航空の機体にミッキーマウスが描かれた特別塗装機「ハピネスエクスプレス」が女満別空港に飛来した。
2013. 5.18オホーツクの春の風物詩となっているホタテの「地まき」が、常呂漁協と佐呂間漁協で始まり、浜は早朝から活気にわいた。
2013. 5.19網走市ラクビー協会、講師派遣し指導  同市教委は昨年12月、初の教育長杯を開催。小学校単位で編成された8チームが出場した。今年度も実施する計画で、網走スポトレを会場に野外開催とする予定だ。
2013. 5.20網走刑務所二見ヶ岡農場内にある「二見の桜並木」が18,19日の両日、一般公開された。開花が遅れているため、同刑務所は25,26日に再度公開することを決めた。
2013. 5.20写真撮影が趣味だった夫の一周忌に、残された作品を公開しようと、妻の吉本洋子さん(77)が、「小さな写真展―吉本遺作展」を、24日までエコーセンターで開く。
2013. 5.20市主催の植樹祭が、大曲湖畔園地で行われ、参加した330人の市民によってヤチダモなどの苗木千本が植えられた。
2013. 5.20市内のバードウオッチャらに人気がある、「呼人探鳥湯歩道」入り口付近に専用の駐車場スペースが確保された。
2013. 5.21JR北海道は6月22、23日の2日間、臨時列車「SLオホーツク号」を、北見―網走―知床斜里で運行する。定員は265人で1日1往復。
2013. 5.21管内18市町村でつくるオホーツク圏活性化期成会(会長・水谷洋一網走市長)の定期総会が、市内のホテルでひらかれた。任期満了に伴う新会長に桜田真人北見市長が選出された。
2013. 5.22貨物運送などの網走交通(平間敏明社長)は潮見小で、タンクローリーやトラックなど大型車両3台を使った交通安全教室を開き、1年生90人にトラックなどの危険をどう避けるか学んだ。
2013. 5.23網走PR「ニポネ」着ぐるみ完成  網走を全国にPRする新しいゆるキャラ「ニポネ」の着ぐるみが完成し、市役所で披露された。クリオネとニポポ人形を合わせたようなかわいらしいキャラクター。26日に道の駅で開かれるイベントでデビュー。
2013. 5.23オホーツク総合振興局が招いたタイ、マレーシアの雑誌記者や旅行業者の6人が22〜26日の5日間、オホーツク管内の魅力を発信しようと、各施設を巡っている。
2013. 5.24網走湖外国貿易概要(H25年4月)  1.貿易額 輸出2百万円 輸入93百万円で対前年同月比25.4%減。2.概要○輸出については、冷凍魚介類が金額ベースで対前年同月比161.5%増、総額も同じ。○輸入は活ウニ金額ベースで対前年同月比21.4%増、活・生鮮カニは同比83.3%減、総額で同比26.3%減。国籍別入港は、ロシア7隻、シェラレオネ1隻
2013. 5.24管内14農協反対強調(TPP)  全組合長が出席し、佐藤会長が「TPP交渉参加は一次産業を基幹としているオホーツク、北海道に甚大な影響を及ぼす」と訴えた。
2013. 5.24気象台のよる網走のサクラ開花宣言が遅れている。桂町の桂ヶ岡公園にある標準木のエゾヤマザクラはつぼみのまま。1953年の観測以来、これまで最も遅い開花日の5月24日を更新した。
2013. 5.25大型連休前から低温が続き、遅れていたサクラが開花、網走地方気象台が発表。
2013. 5.26「第1回春カニ合戦in網走」が、道の駅「流氷街道網走」駐車場で開かれ、多くの家族連れや観光客でにぎわった。「ニポネ」の着ぐるみが初めて市民に披露された。
2013. 5.26海上自衛隊の多用途支援艦「すおう」(980t)が入港し、第4埠頭で一般公開された。
2013. 5.27市営美岬牧場で1週間遅れで家畜の受け入れが始まり、初日は市内の4牧場から牛約100頭が入牧した。
2013. 5.27高気圧に覆われたオホーツク管内は、朝から気温がぐんぐん上がり、観測10地点で30度を超える真夏日となった。網走は27.4度の夏日になった。
2013. 5.28リオデジャネイロ五輪(2016年)に向けたJOCの陸上競技の強化センターに3月に認定を受け、市は看板設置セレモニーを行った。
2013. 5.28元受刑者の社会復帰を支援するボランティア団体「網走更生保護女性会」(山崎カヲエ会長)が設立50周年を迎え記念式典を開く。
2013. 5.28中長期的な観光振興策を盛り込む「網走市観光振興計画」の策定に向けて市は、策定委員会の委員3人を募集している。
2013. 5.28道は道内市町村と協力して進めている体験移住事業「ちょっと暮らし」の2012年度の利用実績をまとめた。利用者は前年度比30%増の延べ1975人で、06年度の事業開始以降、増え続けている。
2013. 5.28高文連の放送大会がエコーセンターで開かれ、創作ラジオドラマで網走南ヶ丘高校など、全道大会出場が決った。
2013. 5.29落語家の林家正蔵さんが登場する6月6日の「あばしり奇席」の開催に合わせ、市立図書館は特設コーナーに「古典芸能」に関する書箱やCDなど約100点を展示した。
2013. 5.29収集した粗大ごみから、使用可能な家具などを市民に無料で提供するリユース展が6月2日北コミセンで開かれる。
2013. 5.29網走ライオンズクラブは50周年記念事業で網走市の観光やイベントなどに幅広く活用してほしいとテントなど350万円相当を市に寄贈した。
2013. 5.29経営が悪化していた知床プリンスホテルが、6月1日付で知床グランドホテル子会社に事業を移譲することが決まった。
2013. 5.30市は住宅用の太陽光発電の導入モニターを7日から募集している。昨年度、同様の設置補助制度は初日に募集枠が埋まったが、本年度は29日までに1件のみ。積極的な利用を呼び掛ける。
2013. 5.30網走地方食品衛生協会(竹中啓一会長)の総会が30日網走セントラルホテルが開かれた。役員改選では全員の再任が決まった。
2013. 5.31網走漁協のホタテ稚貝の放流が始まった。6月上旬までに稚貝1億7千万粒を漁場に放流するほか、9100万粒を根室管内の別海、野付の両漁協と宗谷管内の噸別漁協に出荷する。
2013. 5.31ワカサギのふ化放流用卵の出荷が全国最大規模の網走湖の今季採卵量が、過去最小とみられる9億粒にとどまった。受注量の2割未満しか出荷できない状態となっている。
2013. 5.31つくしヶ丘2丁目ボランティアグループの活動に学ぶ勉強会が5月30日、市総合福祉センターで開かれた。高齢者の支援態勢づくりの参考にしようと、山根伸也事務局長を講師に招き、約30人が参加。
2013. 6. 1網走ライオンズクラブは国際協会から認証を受けたチャーターナイトから50周年を迎えるのを記念し、6月1日ホテル網走湖荘で記念式典と祝賀会を開いた。
2013. 6. 1知床横断道路が開通。世界遺産・知床の春の観光シーズンが本格化する。
2013. 6. 1網走市観光協会は1日、「手ぶらで海釣りクルージング」の営業を始めた。
2013. 6. 2サイクリング大会が2日、市民約60人が20km、40kmのコースに分かれて、オホーツクサイクリングロードで開かれた。
2013. 6. 2市民記念植樹が2日、こまば木の広場で行われた。就職や入学などを迎えた18組36人が植樹した。
2013. 6. 4歯と口の健康週間が始まり、小学生の図画・ポスター展が6日までエコーセンターで開かれている。
2013. 6. 4商店街の集約力や販売力の向上を支援する国の25年度の「地域商店街活性化事業」に網走中央商店街が選ばれた。補助額は338万円で「あばしり七福神まつり」に236万円、情報誌「あばなび」102万円。
2013. 6. 4商品名と地域名を組み合わせた「地域団体商標」にホクレンが申請した「北海道米」の登録を内定したと発表した。
2013. 6. 5水道週間(1日〜7日)にちなみ、市水道部は6日まで、あばしりの水道水をあてる「利き水コーナー」をエコーセンターに設置している。
2013. 6. 6中央商店街apt-4のまちなか交流プラザでサッカーW杯オーストラリア戦の観戦会を行った。
2013. 6. 6全国でも撮影技術が高いとされるオホーツク管内の写真館の歴史をひもとくロビー展「北海道写真館紀行」が、市内の道立北方民族博物館で7日から始まる。
2013. 6. 6斜里高1年生73人が、網走市内のスーパーや病院など13箇所で職業体験を行い、自らの進路を真剣に考えた。
2013. 6. 6中央小学校PTAのメンバーでつくる図書館ボランティア「心のとびら」が10周年を迎え、ロコマークを募集し、記念講演会などを準備している。
2013. 6. 7道高等学校PTA連合会北見支部の研修会が、エコーセンターで開かれ、米村衛館長が「オホーツク沿岸の古代文化について」として講演をした。
2013. 6. 7網走市管工事業協同組合は、すずらん保育所の水道蛇口などをボランティアで修理した。
2013. 6. 7第26回でっかいどうオホーツクマーチが開幕した。全国から約350人が市内のエコーセンターを出発した。
2013. 6. 8市内の鎌田信一さんが、俳句集「心に映える風景」を発刊した。A6版123ページ。
2013. 6. 8オホーツク岳風会網走支部はエコーセンターでアトリウム・ロビーコンサートを開き、詩吟を披露した。
2013. 6.10道立向陽ヶ丘病院デイケア科の通所者の作品展が、エコーセンターで始まった。
2013. 6.10網走市観光協会は、本年度通常総会をエコーセンターで開き、事業計画などを決めた後、専務理事に前網走市観光部長の井上範一氏(60)を選出した。
2013. 6.10大気中の温室ガスやオゾンなど、微量の気体成分を観測する国際ネットワークの国際会議が、10日から市内のホテル網走湖荘で開かれた。
2013. 6.11定例市議会は11日開会し、新議長に拓進会の小田部善治氏(72)、副議長に民主ネットの山田庫司郎氏(61)を決め、議案8件で会期は20日までとした。また、後期の議会構成も次のように決まった。監査委員(空英雄氏)、総務文教委員長(平賀貴幸氏)、経済建設委員長(佐々木玲子氏)、生活福祉委員長(渡辺真美氏)、農業委員(立崎聡一氏、松浦敏司氏)、
2013. 6.11網走川流域農業・漁業連携推進協議会(会長山田邦雄)は、河川水質の保全に関する取り組みや今後の課題などを学んだ。
2013. 6.11遺伝子組み換え作物や原発の影響をテーマにしたドキメンタリー映画「世界が食べられなくなる日」の無料上映会が15日と17日、網走・北見・紋別で開かれる。
2013. 6.11網走開発建設部は北見道路に2ヶ所のインターチェンジ(IC)を追加すると発表した。
2013. 6.11東京農業大学網走は道六大学野球春季リーグ戦で優勝し、全日本大学野球選手権大会に2年ぶり12回出場決めた。
2013. 6.12「オホーツク地域の6次産業化の実践」をテーマにしたフォーラムが、エコーセンターで開かれた。農林産業が加工販売に主体的に関わる「6次産業化」の課題や可能性などを市民ら40人が学んだ。
2013. 6.12道内では網走だけで栽培している「行者菜」の収穫が本格化している。行者ニンニクとニラを掛け合わせた野菜。今年は生産農家も2倍の6戸に増えた。
2013. 6.12少年サッカーチーム「網走ジュニアFC」が道東ブロックで全勝し、3回目野の全道大会に出場することになった。
2013. 6.13市議会は13日再開し、議案8件を各委員会に付託。市は屋内温水プールを運動公園内に建設して、7コースの競泳プールや、歩行用の健康増進プールなどを備える、と説明した。
2013. 6.13網走商工会議所が市内の企業に消費税に関するアンケートを行った。現在の税率で全て転嫁している企業は5割だが、10%に増税した場合も全て転嫁できるとする企業は3割に減少することがわかった。
2013. 6.13全日本大学野球選手権大会で東京農業大学網走は2回戦で天理大に敗れ、準々決勝進出を逃した。
2013. 6.13昨年に発足した網走日台親善協議会(鴻巣直樹会長)が、台湾から贈られた発光ダイオード(LED)の投光器4基を市に寄贈した。
2013. 6.15網走更正保護女性会(山崎カヲエ会長)の創立50周年記念式典が、ホテル網走湖荘で行われ、会員65人や来賓を合わせ約100人が出席した。
2013. 6.15つくしヶ丘3丁目のつくしヶ丘第2団地は、市内で最も古く、耐用年数が目前に迫っているため、市は建て替えに着手すると発表した。早ければ2015年着手する。
2013. 6.15東農大網走の社会人講座「オホーツクものぐつり・ビジネス地域そう創成塾」の修了者らでつくるNPO法人創成塾(理事長黒瀧秀久)の設立総会が15日オホーツクキャンパスで開かれた。
2013. 6.16日本ハムは7月12日〜15日の札幌ドーム4連戦で、着用する限定ユニホームなどに選手が応援大使を務めている道内7市町村の名称を入れた。中田のユニフォームには網走市の名が入った。
2013. 6.16宇宙などをテーマに科学教育を行う実験教室「宇宙の学校」が16日、エコーセンターで始まった。第1回は児童と保護者約50人が受講。市内で計5回開かれる。
2013. 6.17 小動物たちと直接触れ合える市教委の「ふれあいどうぶつえん」が呼人スポーツ・トレーニングフィールドで始まった。
2013. 6.17性に関する知識を持ってもらおうと、網走南ヶ丘高(中島悟校長、531人)で17日、東京医療保健大の渡会睦子准教授を招いた思春期講話が行われた。「自分の心と身体を守る性の話」をテーマに講演。
2013. 6.18JR北海道の臨時列車「SLオホーツク号」が22.23の両日、石北線と釧網線で運行するのに合わせ、網走など沿線各駅でさまざまなイベントが開かれる。「ニポネ」に一日駅長も任命する。
2013. 6.18網走信用金庫(小山志郎理事長)の通常総代会が18日、ホテル網走湖荘で開かれた。経常利益は前期比1.7%増の10億3800万円と5期連続の増益、業務純益は同2.2%増の11億3千万円だった。
2013. 6.19オホーツク総合振興局は、管内の農作物の生育と農作業の進捗状況(15日現在)を発表した。馬鈴しょの萌芽が11日遅れ、テンサイ8日遅れ、大麦7日、たまねぎ4日、秋まき小麦、春巻き小麦(4日遅れ)水稲、大豆(3日遅れ)
2013. 6.20市議会は20日、市民プール建設の基本設計費1260万円と職員給与の削減条例など原案通り可決し、閉会した。削減条例案は、現行1.2〜4.0%の削減率を7月〜来年3月限り3.6〜7.2%に高める。
2013. 6.204月の暴風雨の際に、土砂崩れで約2900uの被害があった大空町東藻琴西倉の農地などについて、道、網走市、大空町が予算を出し合い修復する。負担割合は、面積に応じて市が38%、町が62%負担する。
2013. 6.20会社から不当に解雇されたとして、網走バスの元取締役部長の男性(51)が、地位保全など求めた仮処分申し立てに対し、裁判所は労働契約が継続しているとし、今年の3月から一審判決まで、平均賃金を男性に毎月はらうよう命じる決定をした。
2013. 6.223年目の運行となるJR北海道の臨時列車「SLオホーツク号」が、北見駅―知床斜里駅の90.3kmを駆け抜けた。
2013. 6.22夏の甲子園につながる第95回全国高校野球選手権北北海道大会の北見支部予選が開幕。
2013. 6.24国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員としてネパールに派遣される市職員の中村愛さん(31)が7月4日の出発を前に水谷洋一市長を訪ね、挨拶をした。
2013. 6.24網走市北浜のラムサール条約登録湿地、濤沸湖の湖畔で、ヒメウギアヤメの群落が満開になった。植生回復のため、雑草を食べるポニーを約1.4haに放牧している。
2013. 6.257月4日告示、21日投開票を予定する参院選の投票用紙が、道選管事務局オホーツク支所に届いた。
2013. 6.26国内外で活躍するドラマー神保彰さんが、網走第三中学校で全校生徒と保護者らに演奏を披露した。
2013. 6.26ロシアのノボシビルスク市立美術センターで開かれる展示会「サッポロ未来展」に網走出身の日本画家・高橋宏奈さん(24)の作品が出品されている。
2013. 6.27市は3月の暴風雪や4月の暴風雨を教訓に、市民により早く的確に災害情報などを伝えるメール配信サービス「お知らせメールあばしり」を7月1日から配信することにした。配信は登録制。
2013. 6.27オホーツク流氷館は29日、天都山からの眺望と癒し体験を楽しむ「セラピーフェスタ」を開く。爪の手入れ、手や顔のマッサージ、ミツロウを使ったクリーム作りなど9種類の癒し体験をしてもらう。
2013. 6.27東京農大生物産業学部と台湾の嘉南楽理科技大楽理学院は27日、教育や研究に関する連携協定を結び調印した。
2013. 6.27道警北見本部と管内7署は7月の参院選に向けて、参院選選挙違反取締本部をそれぞれ設置した。
2013. 6.27福島県で長年反原発運動を続けてきた武藤類子さん(59)が27日、エコーセンターで「原発事故から2年いま福島で起きていること」と題して講演。現状を多数の写真で紹介した。
2013. 6.28道はオホーツク公園の中央駐車場から近いセンターハウスの南側の1.3haに野外遊戯広場を新設し、大型遊具を5基設置する計画を発表した。総事業費は約6億円。8月上旬に着工し、2015年5月のオープンを予定。
2013. 6.28「あばしり市立図書館友の会」(元角文雄会長)が6月28日、木製の本棚3台を寄贈した。
2013. 6.28国道39号の美幌町報徳―網走市大曲間(25.2km)に道路情報や監視カメラなどを設置、国道238号の網走市卯原内に防雪柵を整備。事業費2億4900万円(国道39号)、4300万円(国道238号)
2013. 6.29道立総合研究機構網走水試(野俣洋場長)は、ホタテの天敵であるヒトデの生態を探る調査に約30年ぶりに乗り出す。ホタテの漁獲量が年々減少しているのは、ヒトデによる食害が大きな要因の一つとみている。
2013. 6.29バスケットボールの第34回道新杯争奪春季クラブ選手権大会兼第64回東北海道大会北見地区予選会が6月29、30日の両日、市総合体育館で開かれた。
2013. 6.29網走市民大学が6月29日から始った。初回は雅楽師の東儀秀樹さんが「雅楽の秘められた可能性」と題して講演。初回の講座は約150人が聴講した。
2013. 6.30第28回サロマ湖100kmウルトラマラソンは、3522人が出場し開催された。(道陸協・北海道新聞社など主催)
2013. 6.30政府と北海道電力が要請する夏の節電期間が1日、始まる。節電期間は7月1日〜9月30日(8月13〜15日を除く)平日午前9時〜午後8時。
2013. 7. 1札幌国税庁が1日に発表した2013年分の路線価で、オホーツク管内は北見、網走、紋別の各税務署管内とも最高路線価が前年を下回り、特に網走は全道で最も下落率が大きかった。
2013. 7. 12020年東京オリンピック・パラリンピック誘致用のポスターや横断幕が、総合体育館などに展示されている。国内トップアスリートが汗流す「北のスポーツ合宿基地」として応援。
2013. 7. 2全国の中長距離トップ選手が集まる「ホクレン・ディスタスチャレンジ網走大会」の開催前日となる2日、網走だけで栽培されている野菜「行者菜」13.5kgをプレゼントした。
2013. 7. 2児童に公共交通を通して社会ルールを学んでもらおうと網走バスは2日、南小学校で「バスの乗り方教室」をはじめて開いた。
2013. 7. 3網走刑務所(川村宣公所長)で3日、恒例の運動会が開かれ、受刑者996人がスポーツを楽しんだ。
2013. 7. 3ホクレン・ディスタンスチャレンジin北海道網走大会が3日、総合運動公園陸上競技場で行われた。
2013. 7. 3子供たちに地元食材の良さを知ってもらおうと、西が丘小学校で3日、オホーツクあばしり和牛を使った牛丼が給食で出された。今年で3年目。
2013. 7. 4オホーツク振興局は4日、生育状況を発表した。4月下旬から5月中旬にかけての天候不順が響き、ビートは8日、ジャガイモは7日遅れとなっている。
2013. 7. 5道書道展の100作品搬入  6日から市立美術館で第54回北海道書道展の網走移動展が始まるのを前に、5日、作品が搬入された。
2013. 7. 5 小清水原生花園で、だいだい色のエゾスカシユリなど色とりどりの花々が身頃を迎えている。
2013. 7. 5体長136cm、30kg超の大きなオヒョウを、清里町の無職黒田昭一さん(66)が5日、網走市の能取沖110mで釣り上げた。
2013. 7. 6市立郷土博物館は6日、「貝の標本作り教室」を同館などで開き、子供19人が貝の名前を学んだ。郷土博物館友の会の山田訓二さん(73)から説明を受けた。潮や波の関係で約70種類の貝が流れ着く鱒浦海岸にバスで移動。
2013. 7. 7 第58回地区対抗柔道大会と第33回三地区対抗ジュニア柔道大会が7日、市総合体育館で開かれた。北見、網走、紋別柔道連盟主催で毎年開かれており、高校生以上の一般選手44人と小中学生60人が参加した。
2013. 7. 7さまざまな実験を通して科学の楽しさを子どもたちに伝える「あばしり科学フェスティバル」が7日、エコーセンターで開かれた。
2013. 7. 76、7日の両日に十勝管内芽室町で開かれた「新・ご当地グルメグランプリ北海道」で、出場したオホーツク千貝柱塩ラーメンが、過去最高の総合4位に入賞した。オホーツク網走ザンギ丼が参加した。
2013. 7. 9市内の少年野球チーム「網走つくしマスターズ野球少年団」は、高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会の網走支部大会で優勝。13日から帯広で開かれる北北海道大会に出場する。
2013. 7. 9灯台を一般開放  灯台からの景色を、楽しんでもらおうと、市内の能取岬灯台が20日、市民や観光客らに一般開放する。開放時間は、午前10時から午後3時まで。
2013. 7.10道立総合研究機構さけます・内水面水試はオホーツク海区全体の今年のサケの来遊数を、12年の来遊数の83.7%の1765万匹と予測している。
2013. 7.10NPO法人網走市つなぐ育成会(阿部有市代表)などが10日、市内の「障がい福祉サービス事業所ラポール」(福沢佳之所長)に車椅子を寄贈した。
2013. 7.11オホーツク管内の課題について意見を交わすオホーツク地域づくり連絡会議が11日、合同庁舎で開かれた。北網地域の10市町の首長や、網走開発建、総合振興局の幹部など50人が災害時の対応について話し合った。
2013. 7.11災害時の迅速な捜索活動やがれき除去などを目指し、管内の建設会社62社でつくる網走建設業協会(丸田孝一会長)と総合振興局は11日、災害時の応急対策業務に関する細目協定を結んだ。
2013. 7.12夏場のスポーツ合宿が盛んな網走で、受け入れが今年も好調だ。陸上、ラクビー、スキー、野球昨年並み47団体1700人を予定している。
2013. 7.13ホッカイシマエビやホタテなど、地元の特産品を販売する期間限定イベント「網走感動朝市」が13日、市港町の特設会場で始まった。週末中心の営業、9月まで。
2013. 7.13 第32回オホーツクサイクリングが開催された。スタート地点の雄武町の共栄小学校からゴールの斜里町の朝日小学校までの212kmを2日間かけて自転車で走る。今年は624人が初日の雄武―常呂町まで137.5kmを走り終えた。
2013. 7.13オホーツクの食やクラフト(工芸品)の魅力を一堂に集めた市場「オホーツクまるごと市」が13、14日の両日、道立オホーツク公園で初めて開かれる。約40団体が参加。
2013. 7.13能取湖に夏の訪れを告げるホッカイシマエビ漁が13日始まった。初日は前年より2割ほど高い1kg約4000〜3100円で取引された。
2013. 7.13夏の甲子園出場をかけた第95回全国高校野球選手権北北海道大会が13日、旭川スタルヒン球場で開幕。北見支部からは遠軽高校、北見北斗高校、女満別高校が出場する。
2013. 7.1414日午後5時20分ごろ、網走市南3西4の道道交差点で、オートバイと乗用車が衝突、オートバイの2人が全身を強く打ち、意識不明の重体。
2013. 7.14道新杯交歓ミニバレーボール大会が14日、西小体育館で行われた。9チームが参加。
2013. 7.15映画「網走番外地」シリーズ10作品を手がけた故石井輝男監督の命日である8月12日を前に、オホーツク網走フィルムフェスティバルの実行委などが15日、潮見墓園の墓を訪れ供養した。
2013. 7.15地元農産物の良さをアピールする市民向け連続講座「大人の食育」が15日、音根内にある東京農大網走寒冷地農場で始った。道内生産の65%を占める、ビールの原料の大麦畑など見学した。
2013. 7.1616日午前6時ごろ、網走市台町の住宅から出火、木造2階建て延べ150平方mの内部全焼した。
2013. 7.16盂蘭盆の灯籠流しが16日、市内中心部を流れる網走川で行われ、市民数百人が故人に思いをはせた。
2013. 7.17風疹が流行していることを受け、市は緊急措置として、抗体価検査の無料受診を行うなど、風疹ワクチン予防接種費用の助成を実施する。
2013. 7.17道LPガス協会網走分会はがガスを使った調理をPRしようと、シェフでフードディレクターとして活躍する貫田桂一さんを講師に招いて地元食材を使った料理教室を17日エコーセンターで開いた。
2013. 7.17第149回芥川賞・直木賞の選考会が17日開かれ、直木賞に釧路市出身で江別在住の桜木柴乃(48)の「ホテルローヤル」、芥川賞に藤野可織(33)「爪と目」が決まった。
2013. 7.18夏の交通安全運動(10〜19)に合わせ、網走署などは18日、黄色い旗を一斉に掲げる街頭啓発活動を行った。
2013. 7.19市内平和の杉本繁治さん(44)は自然に近い環境で鶏を育てる自然養鶏に取り組んでいる。独自ブランドの卵「あばしりピースたまご」を生産。3年前に教員を辞めて飛び込んだ新しい世界で奮闘中。
2013. 7.19中学生「少年の主張」オホーツク地区大会が18日、網走第ニ中学校で開かれた。
2013. 7.20網走の味覚を楽しむ「網走一番・夏祭り」(網走青年団体連合会主催)が20日エコーセンターで開かれた。
2013. 7.20「灯台からの景色を楽しんでもらおう」と、市内の能取岬灯台が20日、市民や観光客らに開放された。
2013. 7.20国体ボート競技の北海道ブロック予選会が20.21の両日、呼人の網走湖ボートコースで開かれた。
2013. 7.20参議院選挙が行われ、即日開票の結果、自民が圧勝し、衆参のねじれが解消となった。自民(64)公明(10)民主(15)みんな(7)共産(7)社民(1)維新(7)その他(3)投票率52.26%
2013. 7.21網走地区の北海道新聞販売所で配達や集金業務に携わる従業員の永年勤務表彰式が21日、市内のホテルで行われた。式には勤務3〜25年の22人が出席した。
2013. 7.21市民にヨットの楽しさを知ってもらう「オホーツク・海上がっこう」が21日、網走沖で行われた。
2013. 7.22障害者の支援などを行うNPO法人夢の樹オホーツクが運営するパン店が22日、内装や商品を一新し再オープンした。
2013. 7.22市内でヒグマの足跡や農作物を食べ荒らした跡が相次いで見つかり、6月以降8件の情報が市に寄せられている。市は箱わなを設置したり、付近に看板を立てたりして注意を呼び掛けている。
2013. 7.23交通事故と犯罪の無い明るいまちづくりを目指す「交通安全・社会を明るくする運動網走市民大会」が23日、市民約450人が参加して開かれた。
2013. 7.23 網走西部地区資源保全協議会(上田薫)が市内卯原内川近くの山間部に設けた「北ほたるの里」は、20日から照明やトイレなどが整備され、夜のホタル観賞が可能になった。
2013. 7.23オホーツク管内で初めて常駐の学校司書が配置された呼人小学校で23日、図書館の使い方の公開授業と学校図書館のあり方を考える研修会が行われた。
2013. 7.24市内で2月に起きた大規模断水の原因などを外部の専門家が調べる市導水管漏水事故調査検討委員会の第2回会合が24日、市役所で開かれた。破断した導水管を千葉市の試験機関に運んで調査した。大阪大教授の南二三吉委員長が他の委員らに対して導水管の破断面を示しながら解説した。
2013. 7.24オホーツク総合振興局や網走地方気象台などでつくるオホーツク地域農業気象連絡協議会は24日、合同庁舎で本年度2回目の会議を開いた。ビート(5−11日遅れ)ジャガイモ(4−8日遅れ)
2013. 7.242013年度普通交付税の網走市は65億9800万円前年比1億2300万円(1.8%)の減となった。
2013. 7.25「あばしりオホーツク夏祭り」が25日、中心商店街apt-4などで始まった。納涼ビールや花火大会など多彩な内容。
2013. 7.26道立北方民族博物館で特別展「極北の島グリーンランド 氷海のハンターエキスモー(イヌイット)」が開かれた。
2013. 7.27エコーセンター横の網走川左岸で、5万球のLEDによるイルミネーションを楽しめる夜間オープンカフェが開かれた。(網走青年団体連合会が主催)
2013. 7.27あばしりオホーツク夏祭りのメーン行事の花火大会が27日夜、市内の網走川河口で行われ、約3千発の色鮮やかな花火を楽しんだ。
2013. 7.28網走で合宿が盛んに行われるラグビーへの理解を深めてもらおうと、市民向け講座「ラグビー100倍楽しく見る方法」が28日、網走スポーツフィールドで開かれた。
2013. 7.28網走湖産のシジミから異臭が確認され、西網走漁協が28日から漁を中止した。採取したシジミの食味調査でカビ臭を確認した。
2013. 7.30網走出身の書家、諸留大穹(本名洋子)さん(63)が主催する書道団体「音羽会」の人たちが29日から来網。市内で子どもたちと共に書を習う「練成会」で交流した。
2013. 7.30「海の日」(7月15日)にちなんで網走海保は30、31の両日、海上保安活動に従事した功労者4人を表彰した。阿部興志輝さん(62)佐呂間町、宮川忠さん(69)網走市、瀬川康彦さん(55)、佐々木昇さん(55)斜里町町
2013. 7.31全国的な風疹の流行を受け、市は妊娠を予定・希望する女性らを対象に風疹ワクチンの接種費用の一部助成を1日から始める。
2013. 7.31道警北見方面本部は31日、サイバーテロによる被害防止を目的に、オホーツク管内の7機関(北見市、網走市、紋別市、北見赤十字病院、北見信金、網走信金、遠軽信金)と「北見方面サイバーテロ対策協議会」設立し、北見交通安全センターで初会合を開いた。
2013. 8. 1北電による家庭向け電気料金の平均10.20%の値上げ申請について、政府は1日、値上げ幅を7.73%に引き下げる方針を決めた。値上げ実施は9月1日とする。
2013. 8. 1気象庁は8月30日から、大雨、地震、津波などが従来の警報の基準をはるかに上回り、重大な災害の危険性が著しく高い場合、新たに特別警報を発する。48時間降水量では、網走市196mm、3時間降水量では、61mmで「特別警報の運用」が始まる。
2013. 8. 1網走を代表する遺跡「モヨロ貝塚」とその文化をアピールするため市立郷土博物館は1日、オホーツク式土器のレプリカをJR網走駅に設置した。
2013. 8. 1今年も市内豊郷地区の神社で1日、伝統芸能「豊郷神楽」が奉納された。1世紀以上にわたって受け継がれて来た伝統ある神楽を見ようと多くの観衆が集まった。
2013. 8. 2今年で開業103年を迎える老舗畳店松田久太郎商店(松田和夫代表)の工場から「網走福井県人会」の県人旗が見つかった。
2013. 8. 3作家の戸川幸夫さんの孫でもあり、世界各地の人々や動物を撮っている写真家戸川覚さん(34)=東京都在住=の作品展が3日、市立美術館で始まり、初日は解説会で戸川さんが自身の作品の思いを語った。
2013. 8. 4 網走地方技能士の「ものづくり教室」が4日、網走地方高等職業訓練校で開かれ、こどもたちが花代や「どろんこ」作成でものづくりの楽しさをあじわった。
2013. 8. 4宇宙に関する科学を学び子供を育てる教室「宇宙の学校」の開校5周年記念事業が4日、エコーセンターで行われ、子供らが熱気球の不思議を体感した。(事務局、相模原市)
2013. 8. 4めまんべつ観光夏まつりが3、4の両日に網走湖の女満別湖畔で開かれ、4日のドラゴンボート大会競技大会には36チームが参加し21吉祥丸(網走)が優勝した。
2013. 8. 6網走湖産のシジミの異臭問題の原因物質が人体に害がないとされる2−メチルイソボルネオール(2−MIB)と6日明らかになった。漁の中止は当面続けられる。
2013. 8. 6市内などで合宿中の社会人ラクビーチームの練習試合が観戦できる、網走ラクビーフェスティバルが、網走スポーツ・トレーニングフィールドで開かれた。
2013. 8. 7網走の今を後世に伝えようと、市民らが「新網走郷土かるた」づくりに取り組んでいる。試作品をエコーセンターとまちなか交流プラザに18日まで展示し市民から意見を募っている。
2013. 8. 7地域の高齢者が交流する市の事業「ふれあいの家」の一つ、「ジニアの家」と市立すずらん保育園の交流会が同園で開かれた。約50人が祭り気分を満喫した。
2013. 8. 7清涼感あふれる青い色を生かして夏を乗り切ろうと、オホーツク総合庁舎で働く道職員が7日、青い服装で勢ぞろいし、独自のクールビズ「クールオホーツク」をアピールした。
2013. 8. 7文部科学省が7日公表した公立学校施設の耐震改修状況調査(4月1日現在)によると、管内18市町村の小中学校の平均耐震化率76.4%である。網走市は100%を達成。
2013. 8. 8太平洋戦争などで亡くなった市民の冥福を祈ろうと、市戦没者追悼式が8日、にいはら斎場で行われ、遺族ら約140人が平和への誓いを新たにした。
2013. 8. 8高円宮杯全日本学童軟式野球大会に出場している北北海道代表の網走つくしマスターズ野球少年団は、鳥羽野球部に勝ち3回戦に進出した。
2013. 8. 9市は、昨年12月から今年9月末までの予定で試験運行していたコミュニティーバス西山通線(網走バスターミナルー錦町―駒場ショッピングタウン)と乗り合いタクシー(二ツ岩―海岸町地区―中心市街地)の2路線について、赤字の一部を市が負担することを前提に10月から本格運行に移行すると発表した。
2013. 8. 9東日本大震災や東電福島第1原発事故を受け、被害地で暮らす家族の夏休みの保護活動を支援する東北海道保護支援プロジェクトが今年も始まり、網走周辺では8月末までに計10家族33人を受け入れた。
2013. 8.10能取岬の市営美岬牧場で10、11の両日、少雨などによる牧草の生育不良を理由に、預かっていた牛や馬を例年より2ヶ月半早く農家に戻した。資料が残る過去10年ではじめて。
2013. 8.10網走海保所属巡視船ゆうばり(325t)の体験乗船会が10日行われた。
2013. 8.12市民の身近な鱒浦海岸の生き物や漂着物を紹介する特別企画展「鱒浦海岸の自然展」が、市立郷土博物館で開かれている。
2013. 8.12漬物日本一を競う2011年T-1グランプリで全国最高賞を獲得した合同会社「大地のりんご」(道山マミ代表)が、新商品「ガツンと辛いぶっかけいくら山わさび」を発表した。
2013. 8.13網走湖産シジミから異臭が確認され漁が中止となっている問題で、西網走漁業協やオホーツク総合振興局などでつくる関係機関連絡会の第2回会合が13日、合同庁舎で開かれた。12日に実施した食味調査では試験員の解答の75%が「異臭なし」との結果が報告された。
2013. 8.1316〜18日に熊本県八代市で開かれる第14回全国小学校ABCバトミントン大会の1・2年生女子の部に初出場する南小2年、横田さん(8)が13日、水谷洋一市長にあいさつした。
2013. 8.1313日午前4時30分ごろ、網走市潮見会社員方から出火、木造2階建て約90uを全焼した。
2013. 8.14管内の毛ガニ漁水揚げ高9億4千万円となり、各漁協に割り当てられた漁獲許容量を達成し、今シーズンの操業を終えた。
2013. 8.14網走神社例大際は14日午後6時からの宵宮祭で開幕した。これに先立ち、apt-4には同日午前から露店が並び、15日には「奉納花火」も予定されるなど、市内はお祭りムードに包まれた。
2013. 8.15市が来年度に建て替え予定の市民プールについて、利用団体が公認競技大会を開催するための施設整備を求めている。市側は「利用者のさまざまな意見を聞いて判断したい」としている。建て替え費用は約13億円。
2013. 8.152003年春に閉校した旧二見ヶ岡小で、タイムカプセルの開封式が15日行われ、当時の児童や教員、地域住民らが思い出の品を手に懐かしんだ。当時の在校生8人のうち7人が参加。
2013. 8.15網走保健所管内(網走、斜里、清里、小清水、大空)で、高熱やのどの痛み、結膜炎といった症状が出る咽頭結膜熱(プール熱)が流行している。
2013. 8.16網走湖を望むあばしりフロックス公園(市呼人NPO法人願岳僥倖こばれ幸=福岡弘幸理事長)の10haの丘に植えられた15万株のフロックスが、見頃を迎えている。
2013. 8.16オホーツク振興局や網走気象台などでつくるオホーツク農業気象連絡協議会は16日、本年度3回目の会議を開いた。7、8月上旬の記録的少雨と高温のため、牧草の二番草が深刻な影響を受けていることが報告された。
2013. 8.17陸上の第68回国体道選手選考会が17日、網走市陸上競技場で開幕し、初日は男女100mや800mなどの種目が行われた。選考会には延べ約1200人が出場。
2013. 8.1717日未明、八雲町のJR函館線八雲―山越駅間で、札幌ターミナル発福岡貨物ターミナル行き(21両編成)が脱線した。このため札幌―函館間で42本運休。安全委が調査中。
2013. 8.18自転車の全日本20km個人タイムトライアル(日本サイクリング協会・道サイクリング協会主催)が18日、能取湖畔駐車場―大曲駐輪場間のオホーツクサイクリングロードで開かれた。道内外から約120人参加。総合成績で、男子は倶知安町のボビー・ホフさん(53)女子は旭川市の平沢美穂さん(38)が優勝した。
2013. 8.188月17、18日に東京都で行われた第49回和道会全国空手道競技大会で、網走空手道協会網走支部に所属する3人の選手が入賞を果たした。^
2013. 8.195月1日に新装オープンしたモヨロ貝塚館の入込が好調だ。入場者数は18日現在、1万2千人を超え、既に改築前の年間入場者数の3倍に達した。
2013. 8.19オホーツク海の沿岸小型捕鯨が、20日から解禁になる。漁期は9月2日までの14日間。市内の捕鯨業者、下道水産と三好捕鯨には、それぞれ2頭ずつの計4頭が割り当てられた。
2013. 8.20管内各地で猛烈な雨となった。各地の1時間降水量は、遠軽と西興部が36.5mmで観測史上最大、東藻琴32.5mm、網走市25mmを記録。
2013. 8.20網走西ロータリークラブ(守屋靖太郎会長)は20日、特別支援教育に活用してほしいと市に60万円を寄付した。
2013. 8.20ライトアップされた郷土博物館で20日夜、夜間演奏会「ミュージアム・ライティングコンサート」が開かれた。網走観光大使のシンガーソングライター アキオカマサコさん(南高卒)がゲスト出演した。
2013. 8.20"北海道スイーツ選手権2013"が20日から始まり、オホーツク管内から9店舗が出店。
2013. 8.21函館在住の油彩画家、三箇三郎氏からこのほど、エコーセンターに作品が寄贈された。作品は縦145cm、横227cm油彩で、タイトルは「流転」。
2013. 8.22網走南ヶ丘高放送局の1年生7人が製作した10分間のラジオ番組が25日午前放送される。、テーマは「市民100人に聞いてみた!網走でおすすめの観光施設」
2013. 8.22市は、20日午後、市内を襲った集中豪雨の被害状況をまとめた。稲富地区を中心に道路の土砂流出や路面損傷などの97ヶ所の道路被害が出た。1時間当たりの雨量は25.5mmだった。冠水、土砂流入、路肩、法面などに被害があった。
2013. 8.22犯罪捜査や行方不明者の捜査などで活躍する嘱託警察犬3匹とその指導者3人に嘱託書の交付式が22日、網走署で行われた。(網走市潮見、笛田さんが飼育するラブラドル雄10歳、プードル雄5歳、潮見、土谷脇さんのラブラドルレトリバー雄7歳。
2013. 8.23市民公開講座「よりよい暮らしのための微生物のはなし」が31日午後1時から東京農大キャンパースで開かれる。(中川純一教授)。日本メナード化粧品の赤座誠文さんは、にきび、アトピー性皮膚炎の原因となり得る皮膚炎常在菌を解説
2013. 8.2492年前から続く網走刑務所の流灯会が24日、網走川で行われた。
2013. 8.24 帯広市の田中輝顕(72)さんが制作した、野鳥をモチーフにした木彫りのアクセサリー「ラブバード」の展示会がやまね工房(大曲)で開かれている。
2013. 8.24網走出身で桐朋学園大に在学するハープ奏者、吉田瑳矩果さんのソロ演奏会(NPO法人ピアソン会主催)が24日、ピアソン記念館で開かれた。
2013. 8.26帯広や北見で活動する押し花などのサークル『フラワーバスケット』の作品展が26日、エコーセンターで始まった。今回は網走市や美幌町などに住む会員の作品を中心に展示。
2013. 8.26俳優の大地康雄さんが企画し、剣淵町の「絵本の館」を舞台に親子の絆を描いた映画「じんじん」の上映会が9月16日、エコーセンターで行われる。
2013. 8.26オホーツク観光連盟は「ご当地度ドリング」の開発に乗り出すことにし、9月30日までオリジナルアイデアを募集している。
2013. 8.26オホーツク海のツチクジラ漁は25日、三好捕鯨と宮城県石巻市の鮎川捕鯨が共同経営で操業する「第28大勝丸」(47t)が羅臼沖で1頭を捕獲した。
2013. 8.27日本航空グループのジェイエア(大阪府池田市)の大貫哲也社長は27日、今年4月の就任後初めて北見、網走入りした。今季の下期ダイヤ(10/27〜来年/3/29)について、女満別―新千歳線3往復のうち夕方便の機材を大型化すると語った。
2013. 8.27北見石油販売グループ会社、「K&コーポレーション北海道」が網走市潮見の公有地に建設する大規模太陽光発電の起工式が27日行われた。
2013. 8.27網走湖産シジミの異臭問題で、西網走漁協が漁を休止して28日で1ヶ月を迎える。水産会社や道内スーパーなどからは漁の早期再開を望む声が上がるが、漁協は慎重だ。
2013. 8.28北海道の“食”が一堂に集うグルメイベント「さっぽろオータムフェト」に網走のご当地グルメとして「オホーツク網走ザンギ丼」が5年連続で出店する。9月13日〜29日まで。大通公園4〜8丁目が会場
2013. 8.28 カラオケボックス業界の「タカハシ」(高橋康弘会長)は28日、第2回無担保社債(北洋銀行保証付、適格機関投資家限定)「北洋エコボンド」を発行した。
2013. 8.28電力会社の送電網から独立した太陽光発電のよって自宅で使う電気の一部を賄うシステムのインストラクター早川寿保さん(58)が28日、網走市内の一般住宅でワークショップを開いた。
2013. 8.28下道水産は磯根捕鯨(和歌山県太地町)の経営協力で操業する捕鯨船「第7勝丸」32tが28日午前、知床半島の羅臼側、サシルイ岬から3kmの沖合いで1頭を捕獲。
2013. 8.29網走市観光協会がまとめたお盆時期(8月9〜18日)の主な観光施設の入り込みは、道の駅流氷街道網走が3万4300人、オホーツク流氷館9400人、博物館網走監獄2万9000人、道立北方民俗博物館1500人とほぼ前年並み。宿泊では、観光ホテル、網走湖荘の7月20日から1ヶ月の宿泊は、前年同月比14%増、6700人、連泊客が目立った。
2013. 8.29網走バスの元取締役総務部長の男性(51)が同社を相手取り、労働契約上の地位確認などを求めて起こした訴訟の第1回口頭弁論が29日、釧路地裁北見支部(鈴木秀孝裁判長)であった。同社側は請求棄却を求めた。
2013. 8.29「ふるさとアーティストフェステバル」がエコーセンターで9月3〜8日に開かれる。昨年に引き続き2回目の今年は、開催日数や登場する芸術家を大幅に増やし盛大に行う。
2013. 8.30インド料理店「クリシュナ北見本店」は30日、青いカレールーに網走の牧場で育てたオーストラリア原産の大型走鳥、エミューの肉を載せた「オホーツクブルーのエミューカレー」の提供を始めた。インド料理人のマクスード・アラムと東京農大バイオインダストリーの長沢社長との共同開発。
2013. 8.30北電の電気料金値上げに管内自治体も対応に苦慮している。網走市は年間約2800万円の負担増を見込んでいる。このうち本年度分は約1900万円増となるが、当面は現行予算で対応するとしている。
2013. 8.30北海道財務局北見出張所は、今年4〜6月のオホーツク圏の経済情報報告を発表した。「緩やかな持ち直しの動きに足踏みが見られる」として、4期連続で判断を据え置いた。
2013. 8.31道東都市シルバー合唱団交流演奏会が31日、エコーセンターで開かれ、約300人が息の合った歌声を響かせた。
2013. 8.31網走出身の洋画家高橋道雄の作品を紹介する企画展の第1部が31日、市立美術館で始まった。故高橋道雄は1908年に網走に生まれ、東京美術学校で絵画を学んだ。油彩画135点を展示。
2013. 8.31管内の定時制高校生が学校生活などについて語る体験発表会が8月31日、北見北斗高体育間で開かれた。北見北斗、遠軽、網走南ヶ丘、東藻琴の4校の生徒10人が参加し、将来の夢、目標などについて語った。
2013. 8.31水泳の200m自由形の日本記録保持者で、38歳の今も現役選手として活躍する原英晃さん(東京)が31日、市民プールで水泳指導を行った。子どもや水泳愛好者計50人が、一流選手の泳ぎを学んだ。
2013. 9. 1災害時の正しい対処の仕方を身につけてもらおうと、南小で子ども防災キャンプが8月31日からの1泊2日で行われた。
2013. 9. 22日に開かれた市議会総務文教委員会で、日本体育大学が市内に開設を計画している全寮制の特別支援策学校「日本体育大学北海道高校」の開校が1年ずれ込み、2016年4月となることが明らかになった。用地は約2万1900u、取得費用は約1億4千万円の見込み。
2013. 9. 3モヨロ貝塚の発見者である故米村喜男衛さん原作の民話「チバシリ物語」を題材した創作劇を、市内の人形劇団たんぽぽの会が10余年の歳月を経て再び上演している。
2013. 9. 3市は3日の市議会生活福祉委員会で、明治地区を候補地とする新ごみ処理施設の着手が当初計画の来春から数ヶ月ずれ込む可能性があることを明らかにした。2017年度に全面供用開始するとの目標は変わっていない。
2013. 9. 32010年に閉館した、サハリンの先住民族のウイルタなどに関する私設資料館「ジャッカ・ドフニ」(市内大曲)の収蔵品約600点が道立民族博物館に売却、寄贈されることが分かった。運営主体のウイルタ協会(田中了会長、事務局・札幌市)は会員の高齢化などで後継者がおらず、施設の維持が困難と判断した。
2013. 9. 3オホーツク総合振興局は3日、管内農作物の状況を発表した。8月後半の集中豪雨で水不足は解消したものの、7〜8月前半にかけての雨不足が響き、依然ビートの生育が遅れている。牧草も二番草が10日遅れである。
2013. 9. 3紋別、網走両保健所は3日、保健所管内で腸管出血性大腸菌(O157)に計3人が感染したと発表した。網走は男子中学生で8月22日に症状を訴えた。現在は回復している。
2013. 9. 3道教委は3日、2014〜16年度まで3年間の公立高校配置計画を公表した。市内の2校を含む網走東学区は、計画案で示されたとおり16年度に小清水高校が募集停止となる。
2013. 9. 4網走湖のシジミ異臭問題で7月28日から休漁していた西網走漁協が、9月8日から漁を再開すると発表した。操業再開後も水揚げごとに食味検査を行うほか、月2回程度の数値分析をする予定。
2013. 9. 4道選管事務局オホーツク支所によると2日現在、管内18市町村の選挙人名簿登録者数は男11万9561人、女13万2733人、このうち網走市は男1万5422人、女1万6294人の計3万1716人。
2013. 9. 4秋サケ定置網漁の解禁を前に、網走合同定置漁業(木村政幸代表)は4日、網走神社で大漁祈願祭を行い、漁業関係者ら約30人が豊漁と安全操業を祈った。
2013. 9. 4市内のポートアルバーニ・ファンクラブは7、8の両日、apt-4で行われる「あばしり七福神まつり」に今年も出店し、姉妹都市交流をPRすることを決めた。
2013. 9. 52010年から東京農大が開いている社会人向け講座「オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾」の修了生らが、NPO法人創成塾(理事長・黒滝秀久東京農大教授)を設立した。これまで48人が修了し、現在は38人が受講している。
2013. 9. 5有識者や母親らが市の施策について話し合う「市子ども・子育て会議」の初会合が5日、エコーセンターで行われた。昨年の8月に成立した子ども支援法に基づいて市が設置。社会教育委員の松井弘さんを会長に選出。
2013. 9. 5児童生徒のインターネットに絡むトラブルを未然に防ぐ方法を考える「ネットパトロール講習会」(オホーツク教育局主催)が5日、網走桂陽高で開かれ、管内小中高校の教論ら約45人が参加した。
2013. 9. 5今春の猛暑で北海道周辺の海に異変が起きている。秋の味覚サンマは、主要魚場の道東沖で群れが北海道近海になかなか近づいてこない。不漁が続いている。
2013. 9. 5道は食のミニ補助事業の申請を受け付けている。  ミニ補助事業の対象者は、管内に主たる事業所を置く自営業、企業、団体。対象は管内産の一次産品を用い、食による地域振興を目指す事業。補助率90%、上限は50万円。(オホーツク地域振興機構)
2013. 9. 6来年高卒予定者の道内の求人倍率が7月末現在で大きく改善したが、網走職安管内の求人倍率は0.49倍と前年同期の0.81倍から0.32ポイント下がった。
2013. 9. 6網走にゆかりのある芸術家が集う「ふるさとアーティストフェスティバル」(オホーツク文化交流主催)のステージイベントが6日、エコーセンターで始まった。3日間で12組が出演する。
2013. 9. 6網走バスの元取締役総務部長の男性が同社を相手取り、労働契約上の地位確認と給与の支払いなどを求め提訴した訴訟をめぐり、連合北海道網走地区連合会は6日、市民会館前で集会を開き、組合員ら約300人が解雇の撤回などを訴えた。
2013. 9. 6東京農大オホーツク実学センター(黒滝秀久センター長)と農業分野で就労支援を行うバソナ農援隊(東京都、田中康輔社長)が、人材育成に重点を置いた包括連携協定を結んだ。
2013. 9. 6ホクレン女子陸上競技部による陸上教室が6日、南小で開かれ、5.6年生約150人が走る楽しさを学んだ。同教室は子供に健康づくり食の大切さを学んでもらおうと、2年前から道内各地の小学校で開催している。
2013. 9. 6修学旅行で網走を訪れた拓殖大学紅陵高校(千葉県木更津市)の2年生141人が6日、網走第1水産加工工業共同組合)でサケの“新巻き”づくりに挑戦した。
2013. 9. 7 あばしり七福神まつり(網走中央商店街振興組合主催)が7日、apt-4で始まった。七福神に扮した市民が宝船に乗って商店街を練り歩き、「幸せにご縁がありますように」という願を込めて5円玉入りの袋をふりまくイベントは大盛況。3万7千人来場、昨年より2千人多い。
2013. 9. 7北海道日本ハムファイターズの元選手による少年野球教室が7日、市営球場で開かれた。ファイターズ網走後援会などの主催で開かれて、今年で10回目。同球団職員の立石尚行、池田剛基、市川卓氏が講師。約140人が参加した。
2013. 9. 7解禁が遅れていた網走湖のスジエビ漁も7日に初水揚げされた。この日は約40kgを水揚げした。1kgあたり250円と平均並みの価格で取引された。
2013. 9. 9異臭問題で休漁していた網走湖のシジミ漁が再開し、8、9の両日で計3.2tが水揚げされた。スーパーの店頭にもようやく網走湖産シジミが戻った。
2013. 9. 9今夏の高温少雨で牧草が枯れ、家畜の受け入れを中止していた市営美岬牧場は9日、牧草の生育が回復したとして牛約80頭を受け入れた。
2013. 9. 9オホーツク海沿岸で7日までに秋サケ定置網漁が相次いで解禁され、各漁港はにぎわいを見せている。網走港でも7日朝に約52tの初水揚げがあった。9日も196tの水揚げがあり、まずまずのスタート。
2013. 9. 9松田久太郎畳店は9日、市総合体育館に柔道用のたたみ50枚(150万円相当)を寄付した。
2013. 9. 9地域おこしを目指す市民団体「オホーツクの活性化を推進する会」の設立総会が9日、エコーセンターで開かれた。経営者や東京農大教授、市民らが連携しながら地域の活性化策を探る。
2013. 9. 9網走地区消防本部より南建設の高田純男さん(49)に9日、消防協力者表彰が贈られた。
2013. 9.10定例市議会は10日開会し、市は本年度一般会計補正予算案や、水道料金を値上げする条例改正案など7議案を提出、2012年度各会計決算など、認定2件を決算審査特別委に付託した。水道料金は来年5月の検針分から一般家庭で平均7.6%、事業者で同8.5%のアップとなる見込み。
2013. 9.11秋らしさを増す中、花をメーンにした市内の観光スポットが見頃を迎えた。大曲湖畔園地では、18haの敷地一面に咲いたヒマワリのライトアップが10日夜に開幕。天都山「はな・てんと」では色とりどりの花約8万株が満開だ。
2013. 9.11網走出身で、作曲やボイストレーナー、またフードコーディネーターとして活躍している金沢このみさん(30)が「あばしりの食材の素晴らしさをもっと知ってほしい」と東京で網走産魚介類などの仲介を行っている。
2013. 9.12網走湖で12日、高級魚シラウオの漁が始まり、初日は約1tを水揚げした。所属の漁船60隻が出港。2隻1組で漁を行った。
2013. 9.13網走市議会第3回定例会は13日、本会議を再開し、各議案を所管の委員会に付託し、8月20日の豪雨被害の復旧費などの補正予算6800万円、特別支援学校設立推進事業の設立準備にかかる経費の追加補正1億4720万円などを決めた。
2013. 9.13来年度から水道料金を平均8%値上げする市水道事業給水条例改正案について、市議会経済建設委員会は13日、今後の水道事業の収益見通しを見極める必要があるなどとして、今定例会での採決を見送り、継続審議とした。
2013. 9.13秋季観光の新たな目玉となる「あばしり『うみ』と『大地』の収穫祭」が23日に大曲湖畔地で行われる。同園地は来年から開催予定の網走マラソンのゴール地点となり、収穫祭はマラソンを盛り上げる催しとしても位置づけられている。
2013. 9.13フラワーガーデン「はな・てんと」で15日午前11時からはな・てんとまつりが開かれる。はな・てんとでは、サルビアやマリーゴールドなど約8万株の花が満開で、今月末まで見頃となっている。
2013. 9.13東日本大震災の被災地で毎月絵本の読み聞かせを行っているNPO法人ほがらか絵本畑(三重県)の理事長、三浦伸也さん(51)の講演会が13日、エコーセンターで開かれ、約60人が熱心に耳を傾けた。
2013. 9.14市は、ひまわり保育園を増改築する。3歳から5歳の縦割り保育で利用する保育室を広げ、より充実した環境に整備する計画。
2013. 9.14敬老の日を前に、オホーツク総合振興局は管内の100歳以上の高齢者数を発表した。1日現在193人で前年度より24人多い。男性25人、女性168人。北見市(70人)、網走市(16人)、紋別市、美幌町(13人)。
2013. 9.14網走市や市観光協会のまとめた8月の観光入り込み数によると、湖畔地区の大手ホテルの宿泊者数は2万597人、前年同月比2.9%減となった。外国人観光客は1295人、同33.6%増、オホーツク流氷館は2万2663人、同1.9%減、博物館網走監獄は4万4176人、同4.7%増、道立北方民俗博物館は3874人、同5.5%増
2013. 9.15昨年設立された全日本美術協会網走支部(小林清光支部長)の展覧会が、エコーセンターで開かれた。作品の中には8月に東京で開かれた同協会主催の全展で入選・入賞を果たした4点も含まれている。
2013. 9.15第14回道新西部・東部杯パークゴルフ大会(北海道新聞網走東部、西部販売所主催)が15日、市内のレイクサイドパークのとろで約100人が参加して開かれた。
2013. 9.17博物館網走監獄の運営に協力する「友の会」が設立から5周年を迎え、館内での展示説明やイベントの手伝いに加わるなど、活動の幅を広げている。
2013. 9.18学校法人日本体育大学が網走市内で開設する「日本体育大学特別支援学校高等部」の開校は、当初予定から1年ずれ込み2016年4月となったことが分かった。開学後、男女共学化に向けて検討する。
2013. 9.17道六大学野球秋季リーグ戦が14、17の両日、あいべつ球場で行われ、東農大網走は函館大と対戦して1勝1敗だった。第4節までの通算成績は、東農大網走が7勝1敗で首位を走っている。
2013. 9.17網走社交飲食業組合(鈴木秀幸組合長)は17日、あばしりオホーツク夏祭りの協賛行事「納涼ビール祭」の益金10万円を網走市に寄付した。
2013. 9.19道が19日に発表した7月1日現在の基準地価調査によると、オホーツク管内18市町村98地点の1平方m当たりの平均地価は前年度比4%減の1万1500円で、20年連続で下落した。
2013. 9.19東京農大生物産業部の学生が考案した大福とお焼きの商品化が進んでいる。学生が製造法などを伝え、網走や美幌の企業、NPOが製造し、網走や東京で販売する。
2013. 9.19土壌の酸性化などで群落が大幅に縮小した能取湖のアッケシソウ(サンゴ草)群落地は、市などの対策が功を奏し、一部で生育が回復か。
2013. 9.19オホーツク振興局は19日、15日現在の管内作物の生育状況を発表。ジャガイモの収穫は8日遅れ、牧草は二番草の収穫が13日、ビートの生育は7日遅れだが、根部の肥大が進み、平年並みに近づいている。
2013. 9.20網走出身の障害者アルペンスキーの狩野亮選手(27)が20日、市役所を訪れ、ソチ冬季パラリンピック出場の内定を水谷洋一市長に報告。
2013. 9.20北見と網走の市民有志が結成した都市間連携市民会議が10月から「地域観光と公共交通」をテーマに、まちづくりを考えるコミュニティ再生講座を開く。立教大学観光部兼任講師清水伸一(64)さんが講師を勤める。
2013. 9.21「第50回能取湖さんご草祭り」が21日、2日間の日程で始まった。同群落地は土壌の酸性化などで2011年以降縮小していたが、市などの取り組みによって今年は一部で回復が確認されている。
2013. 9.21 網走三中吹奏楽部が、札幌で開かれた第58回道吹奏楽コンクール中学校B編成の部で金賞を受賞。10月に行われる東日本学校吹奏楽大会の代表に選ばれた。
2013. 9.22・網走地方剣道大会が22日、市総合体育館で行われた。各地から120チーム532人が出場。
2013. 9.23網走「うみ」と「大地」の収穫祭(市、市観光協会など主催)が23日、大曲湖畔園地で開かれた。秋晴れの下、来場者は海、湖、畑で取れた旬の味覚や、野菜の収穫体験などを楽しんだ。
2013. 9.23網走市は15日から16日にかけて、市内を襲った集中豪雨の被害状況をまとめた。能取や稲富などの郊外地区を中心に道路の土砂流出や路面損傷などの79ヶ所の道路被害、2ヶ所の河川被害が出た。
2013. 9.23全道の警察署が参加する道警柔道大会で、網走署が並み居る強豪を撃破して優勝した。
2013. 9.24市卯原内の能取湖畔に群生するアッケシソウ(さんご草)の再生に向け、市や農大などでつくる再生協議会の幹事会が24日、同大で開かれ、群生地のアッケシソウが増加傾向にあることがあらためて報告された。
2013. 9.24網走発札幌行き特急オホーツク8号(5両編成)のブレーキに24日、不具合が見つかったトラブルで、この列車を含む特急2本が網走―遠軽間で部分運休となり、バスで代行輸送された。
2013. 9.24道六大学野球秋季リーグ戦で、東農大網走は3季連続23度目の優勝を飾った。10月2日から札幌市円山球場で開かれる明治神宮大会道地区代表決定戦で札幌六大学優勝校の道都大と対戦する。
2013. 9.25国際テロ組織の国内への侵入に備えた訓練が25日、網走港内で行われた。網走署や網走消防署の署員らが連携し、緊迫した様子で手順を確認した。
2013. 9.25網走市民プールは25日、ボイラーが故障して施設内の温度を保てなくなったため、同日から休館した。
2013. 9.25能取湖、サロマ湖、コムケ湖などオホーツク管内各地でさんご草の群落が真っ赤に色付き、見ごろを迎えている。
2013. 9.25期間限定で地元の特産物を販売する網走感動朝市の会場(市港町)で28日午前7時からオオカミウオなど一風変わった味が振舞われる。網走の珍しい海の幸を味わってもらおうと、実行委が企画した。
2013. 9.25高橋はるみ知事は25日、JR北海道のレール異常の放置など相次ぐ不祥事での傷ついた北海道のイメージ回復に、道が率先して取り組む考えを強調した。
2013. 9.26オホーツク管内で秋サケ定置網漁が最盛期を迎えている。20日現在の水揚げ量は管内全体で前年同期比1.5倍となる。8963t。網走では2469t、斜里第1は1804t、常呂1212tとなっている。
2013. 9.26網走湖の高級魚シラウオを、27日から市内の飲食店16店舗で格安で味わえる。今年は12日から漁が始まった。
2013. 9.26スペインの建築家アントニオ・ガウディを研究する建築家田中裕也さん=スペイン在住、稚内出身=の講演会が10月2日エコーセンターで開かれる。
2013. 9.26市内天都山の公園で26日、男性の身元不明の遺体が見つかり、網走署は身元に関する情報提供を呼び掛けている。
2013. 9.27道内の博物館関係者が集まり、施設運営のあり方を話し合うミュージアム・マネジメント研修会が、26日、27の両日、網走市内で行われた。道博物館協会などが毎年、道内の博物館で開いている。約50人参加。
2013. 9.27秋サケ釣りのシーズン本番を迎え、網走署は27日、網走港で釣り人に交通安全の啓発活動を行った。釣りに向かう途中の車が絡む交通事故で男女2人が死亡。網走港第4埠頭で署員9人がチラシ100枚を配った。
2013. 9.27千里堂メガネ(伊藤亮人社長)は27日、市立図書館に拡大読書器(20万円相当)1台を贈った。
2013. 9.28網走湖を巡る網走南ヶ丘高校伝統の強歩遠足が28日、行われた。今年で58回目。
2013. 9.28市教委の「教育長杯タグラクビー選手権大会」が28日、網走スポーツトレーニングフィールドで開かれた。
2013. 9.29 北海道新聞社杯網走市民駅伝大会が29日、中心商店街apt-4を発着点に開かれ、市民ら約480人が北浜までの往復24.5km、6区間で懸命にたすきをつないだ。高校・一般の部では網走南ヶ丘高陸上競技部Aが優勝した。中学男子は網走第三中、成人も含む女子は網走第三中がそれぞれ優勝した。
2013. 9.29網走出身の洋画家高橋道雄(1908〜79年)の教え子23人が29日、市立美術館で開催中の高橋道雄展を訪れ、作品を鑑賞した。
2013. 9.30オホーツク管内のご当地キャラでつくる「オホ☆キャラ隊」は30日、ゆるキャラ日本一を決める人気投票「ゆるキャラグランプリ2013」(実行委主催)の選挙対策本部をオホーツク合同庁舎に設置、最高位のグランプリを目指すと誓った。全国から1300を超えるキャラクターが「出馬」。11月8日まで投票できる。
2013. 9.30市立図書館の「子ども俳句大会」「子ども短歌大会」の表彰が29日、市エコーセンターで開かれた。俳句には9校から1633点の応募から39人、短歌には8校から383点の応募から20人を表彰した。
2013.10. 1網走沖で船上からイルカなどを観察するあばしりネイキャークルーズが好調だ。春から9月末までの予約数は1106人と昨年全体の1073人をすでに上回り、過去最高を記録した。
2013.10. 1網走バスは市内の幼稚園や保育園の子供が描いた絵を車体に掲示した路線バスを来週から運行させる。
2013.10. 1政府は1日の閣議で、来年4月に消費税率を現行の5%から8%に引き上げるとともに、5兆円規模の経済対策を取りまとめ、12月上旬に策定する方針を決めた。
2013.10. 2オホーツク産の食材などを使った商品の販路拡大を図る「オホーツク食のブランド・ステップアップ商談会」が2日、網走セントラルホテルで開かれた。オホーツク振興局などの主催。31団体が出展、バイヤー53人が参加した。
2013.10. 3東京などで活躍する演歌歌手の響あゆみさんが3日、介護老人健康施設あるかさる(桂町)でコンサートを行い、利用者約80人が美声に聞き入った。
2013.10. 3網走海区漁業調査委員会のまとめによると、管内9漁協の秋サケ漁は9月末現在、総水揚げ量は2万9340tで前年同期比21.7%増、総水揚げ高は127億7398万円で同24%増と前年を上回るペース。網走の水揚げ量は7574tで前年同期比28.8t増、水揚げ高は33億2049万円で同31%増。
2013.10. 3 網走信用金庫は、祖父母から孫へなどの教育資金贈与の非課税制度に対応した教育資金贈与専門口座「夢の応援団」の取り扱いを始めた。
2013.10. 3 タンカーの原油流出事故に備えた訓練が3日、2009年以来4年ぶりに網走港で行われた。網走市が主催し、網走海保や北見市、斜里第一漁協、北日本石油北見支部など28団体から約170人が参加した。
2013.10. 4市卯原内地区の能取湖畔のアッケシソウ(サンゴソウ)群落回復に取り組む再生協議会は4日、湖畔2ヶ所でアッケシソウの種子を採取した。市や卯原内観光協会、東農大などの約30人が作業に参加。
2013.10. 4道内入りしている北方領土ビザなし交流によるロシア側の訪問団が4日、網走に到着し、市内の観光施設などを見学した。択捉、色丹、国後の3島に住むロシア人ら59人。
2013.10. 5道高文連オホーツク支部演劇発表大会が5日、市民会館で開かれ、網走南ヶ丘が最優秀賞、北見北斗が最秀賞に選ばれた。南ヶ丘は支部代表として、北見北斗の部員1人が生徒講評員として、全道大会に出場する。
2013.10. 5ハローワークあばしりのまとめた2012年度の業務概況によると、年度を通じた平均有効求人倍率は前年同期比0.9ポイント増の0.72倍となり、ここ10年間で最高となった。
2013.10. 6 市立美術館の高橋道男展第2部が始まった。戦後に描かれた風景画など140点を道内、本州と、地域別に分けて紹介。道内では、網走沖の帽子岩と流氷を描いた作品や、サンゴソウで赤く染まった濤沸湖畔の風景画が展示されている。
2013.10. 6網走市水上安全赤十字奉仕団が、赤十字水上安全法北海道競技大会(6日・函館市)で団体総合優勝をはたした。同奉仕団は2月に発足したばかりで、初出場で優勝する快挙となった。
2013.10. 7東京農大生物産業学部OBの都丸悠さん(36)が、作詞家や芸能事務所の代表として東京で活躍している。9、10月には久しぶりに網走を訪れ、講演やライブ活動を行った。
2013.10. 7西小児童でつくる流氷おどりニューバージョンのチーム粋舞隊が7日、さまざまなイベントに出演して得た謝礼の一部を市社協に寄付した。
2013.10. 8秋季全道高校野球第2日の8日、北見支部代表の網桂陽は初出場の札静修(札幌)を8−5で下し、3回戦進出を決めた。
2013.10. 8六次産業化に取り組む東農大と北大、帯広畜産大、北見工大の大学合同特別セミナーが網走市内で開かれた。セミナーは今年で6回目。「オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾」「新水産・海洋都市はこだてを支える人材養成」「十勝アグリバイオ産業創出のための人材養成」などがテーマ。
2013.10. 8中学生に子育ての大切さを考えてもらおうと、市が主催する赤ちゃんふれ合い体験教室が8日、子育て支援センターどんぐりで開かれた。今年で6年目、この日は第三中の1学級31人と赤ちゃんと母親30組が対面。
2013.10. 8特急オホーツクの自動列車停止装置が作動しない状態のまま運行していたと、JR北海道が8日未明に発表した。
2013.10. 9イカの豊漁が続くオホーツク海で、小型のイカ釣り漁船団が漁を始めた。日中は道の駅「流氷街道網走」裏手の川筋地区に停泊し、観光客らの関心を集めている。
2013.10. 9斜里出身で網走南ヶ丘高卒業のシンガーソングライター、牧野公美さん(30)=東京都在住=が、自身2枚目となるCD「牧野公美小品集」を9日、発表した。
2013.10. 9子供たちに天ぷら油による火災の危険性を知ってもらう実験が9日、東小で行われ、全校児童48人が油火災の恐ろしさを目の当たりにした。
2013.10. 9山わさびなどを使った商品づくりに取り組む合同会社「大地のりんご」は、新製品「オホーツクおみやげポテチ」を発売した。東農大生物産業学部出身の同社の道山マミ代表(44)が、同学部のOB2人と開発したポテトチップスで、新たな道産品として売り出した。
2013.10.10秋季全道高校野球第4の10日、北見支部代表の網走桂陽は準々決勝で東海大四に負け姿を消した。
2013.10.11市駒場南の小林清光さん(74)は13,14の両日、道立オホーツク公園入り口向かいの所有地で丹精込めて手入れをしている「庭木公園」を一般公開する。
2013.10.11網走川で資源増殖のための採卵と、加工用のサケ捕獲が最盛期を迎えている。
2013.10.11水谷洋一網走市長の後援会主催のビールパーティーが11日、市内のホテルで開かれ、集まった650人の市民に、任期1年の取り組むを述べた。
2013.10.12網走商工会議所青年部が創立20周年を迎え、12日に網走セントラルホテルで記念式典を開いた。
2013.10.12刑務所など矯正施設の建築物の変遷をたどる特別展「矯正建築の歴史展」が博物館網走監獄で開かれた。
2013.10.12 危険な業務に従事し、社会に貢献した人に贈られる危険業務従事者叙勲の受章者が発表された。管内の21人が受章した。そのうち網走市分は次の通り【瑞宝双光章】消防功労、高岡正治さん(65)【瑞宝単光章】矯正業務功労、菊池喜治さん(63)、警察功労、渋谷久雄さん(70)、防衛功労、新藤俊雄さん(65)、防衛功労、杉中英夫さん(61)、矯正業務功労、三国繁さん(63)
2013.10.12東京農大生物産業学部の第25回収穫祭が12日、同大オホーツクキャンパスで始まった。前夜祭の12日は、会場にパンや綿あめなどの模擬店約10店が並び、ステージでは餅つきやクイズが行われた。
2013.10.13十勝管内芽室町で13日に開かれた秋季道パワーリフティング選手権大会で、市内のジム「網走パワーズ」に所属する4選手が好成績を収めた。網走市の工藤智宏さん(44)が2位。斜里町の伊藤欽悟さん(37)が2位。網走市の山本兼裕さん(34)が5位。大空町の張山敬史さん(31)が6位。
2013.10.15秋の火災予防運動初日の15日、市の観光PR役「流氷パタラ」の宗形さん(19)=東京農大生物産業学部2年=が網走消防署で一日署長を務めた。
2013.10.15大型で強い台風26号が北海道に接近するのに伴い、オホーツク地方は大荒れの天候が予想されることから、網走地方気象台は15日、自治体の防災担当者や消防、報道機関などを集め、厳重な警戒を呼び掛けた。
2013.10.15木材工芸作品のコンテスト「2013津別ウッドクラフト展」(津別町主催)の審査結果が15日、発表され、大人の部の最優秀賞に網走市の弘田正志さんの作品「夢ぽっぽ」が選ばれた。
2013.10.15第36回放送コンテスト網走地区大会が15日、オホーツク管内の高校12校が出場してエコーセンターで開かれた。
2013.10.16本年度の網走市のスポーツ合宿による経済効果が約5億5707万円と、3年連続で5億円台を記録したことが市教委の試算でわかった。
2013.10.16 ラムサール条約登録湿地の濤沸湖に、今年もオオハクチョウが飛来し始めた。多くは人気のない湖の中央あたりに集まっているが、白鳥公園近くまで寄ってくるものもおり、観光客らの目を楽しませる。
2013.10.16台風26号の接近に伴い、16日の市内は朝から強い風雨に見舞われた。小中学校が午前中で切り上げ、国道の通行止め、JRも一部運休するなど影響が出た。
2013.10.17網走市や観光協会のまとめた9月の観光入り込み数よると、大手ホテルの宿泊者数は1万5734人、前年同月比0.5%減、外国人の宿泊は1084人、同79.2%増、▽オホーツク流氷館は1万4588人、同0.4%減、▽博物館網走監獄は2万7626人、同7.4増、▽道立北方民族博物館は2700人、同2.6%増、▽知床観光船は2万3703人、同4.8%減▽道の駅「流氷街道網走」5万5901人、同0.2増
2013.10.17網走信金が販売した懸賞付定期預金の2商品「夢鼓」「NEW夢花ワイド」の抽選会が15日同信金本部で行われた。
2013.10.17オホーツク地域に住む障害者の就労支援について考える連絡会議が17日、エコーセンターで開かれ、行政や福祉施設などの関係者約50人が雇用状況や今後の課題について情報を共有した。
2013.10.18網走の歴史や文化、産業などの知識を深める「あばしり検定」が今年で5年目を迎える。昨年の受験者数は初開催の4分の1まで落ち込んでいる。「楽しく学べて、仕事に役立つ検定に挑戦してほしい」と主催の網走市観光協会はPRしている。
2013.10.18「網走監獄の建築をめぐって」をテーマに角幸博北大名誉教授の講演会が20日、博物館網走監獄で開かれる。旧網走刑務所の建造物計7棟が昨年、新たに国の登録有形文化財となったことを記念して開催する。
2013.10.18網走地方精神保健協会は22日、ひきこもりの理解とその支援を考える講演会をエコーセンターで開く。
2013.10.18網走の新しい食の魅力を発見しようと、冬に旬を迎える「タラ」を主役にした新イベント「鱈腹キャンペーン」の試食会が18日、ホテル網走湖荘で開かれた。
2013.10.18第30回全国商業高校英語スピーチコンテスト道予選大会が17日、18日の両日、北見市端野町公民館で開かれた。スピーチの部で網走桂陽高校の阿部さんが優勝した。
2013.10.19市内の3高校と市立図書館が合同で初めて企画した「うちの学校では・・」展が図書館で開かれている。「高校生が読む本は高校生に紹介してもらおう」と高校側に呼び掛けて実現した。
2013.10.19災害時に市と関係機関や市民が一体となり、迅速かつ的確な対策や相互連絡体制を確立、併せて市民の防災訓練を20日、網走消防署南出張所と網走潮見小で行う。
2013.10.19香港、シンガポール、台湾への道産品の小口輸出に向けた産官学による仕組み「北海道国際輸出プラットホーム」の説明会が19日、エコーセンターで開かれた。札幌大学や開発局、宅配事業などのヤマトグループなどでつくる同プラットホーム推進協議会の主催。
2013.10.19北海道の地場産品の生産から加工、流通までを学ぶ「6次化リーダー養成塾」の開講式が19日に東京農大オホーツクキャンバスで行われた。
2013.10.19第37回北海道都市問題会議が18、19の両日、「健康都市の探求〜スポーツ交流による生活文化の創造」をテーマに約220人が参加して開かれた。18日には早稲田大スポーツ科学学術院の木村和彦教授の基調講演があった。
2013.10.20市内の飲食店で地元産タラの創作料理を提供する「鱈腹キャンペーン」が20日から始まった。12月20日まで行われる。主催するあばしり旬まつり実行委は、タラを秋季観光の新たな資源にしたい考えた。
2013.10.20首都圏に住む網走地方出身でつくる東京網走会(水野智生会長)の総会と懇親会が、23日午後6時から京王プラザホテルで開かれる。100人を超す会員が集うほか、名誉会長を務める水谷市長も出席。
2013.10.2020日にオホーツク管内入りした自民党の西川公也環太平洋連携協定(TPP)対策委員は管内の製糖、でんぷん工場などを視察した。
2013.10.212月に市内で発生した大規模断水の原因などを調べる外部専門家による市導水管漏水事故調査検討委は21日、推測される原因と今後の対策を水谷洋一市長に答申した。
2013.10.21高齢者らが誰にも気付かれないまま亡くなる孤立死を防ごうと、オホーツク総合振興局と管内自治体の福祉担当者らでつくる見守り連携連絡会議が21日、同振興局で開かれ、一人暮らしのお年寄りなどの見守り体勢や課題について情報を共有した。
2013.10.22開館から30年となる博物館網走監獄を運営する網走監獄保存財団(鈴木雅宣理事長)が、五翼放射状平屋舎房など4棟の国の重要文化財指定を目指し、取り組みを進めている。
2013.10.22網走信金は22日、同日開催した「あばしりしんきんチャリティー文化講演会」の益金25万円を地域環境保護事業に役立ててほしいと網走市に寄付した。講師は女優でエッセイストの星野知子さん。
2013.10.23市北浜の国道244号脇で16日に発生した交通死亡事故を受け、網走署など関係機関が22日、再発防止のための道路診断を事故現場で行い、道警北見方面本部は網走開建道路事務所に安全な交通環境に向けた改善を求めた。
2013.10.23市内の子どもの美術作品を一堂に集めた子ども創作展が23日、エコーセンターで始まった。市文化連盟(山本成治会長)と同センターが主催して毎年開いている。
2013.10.24オホーツク総合振興局は22日までの、台風26号の影響による管内農作物の被害状況をまとめた。北見市43.3ha、網走市は秋まき小麦6.4ha、豆類2haなど計8.8haに被害が出ている。
2013.10.25道産業貢献賞(商工鉱業関係功労者、労働関係功労者)の受賞者が、このほど決まった。商工鉱業関係功労者2人と労働関係功労者1人の計3人、このうち市内は2人が受賞する。商工鉱業功労者▽大庭春男さん(70)網走商工会議所副会頭。▽宮川忠さん(69)網走市水産飼料加工協同組合理事長
2013.10.25専門家や漁業者がシジミと環境を考える第6回全国シジミ・シンポジウムin網走が25日、道内最大の水揚げを誇る網走湖がある網走市で2日間の日程で始まった。12年ぶり2回目、全国から約220人が参加した。
2013.10.25児童が手作りした新聞を集めた第19回どうしん私と僕の小学校新聞グランプリ(道新社など主催)の作品展示が25日、道の駅流氷が街道網走で始まった。226作品のうち、佳作以上の入賞作10点を掲示。
2013.10.26第6回オホーツク網走フィルムフェスティバールが26日、エコーセンターで開幕し、多くの映画ファンらがつめかけた。「網走番外地、南国の対決」など8作品を上映した。
2013.10.27モヨロ貝塚発見100年を記念するシンポジウム「もっと知りたい!モヨロのくらし」が27日、エコーセンターで開かれ、市民ら約120人が当時のモヨロ人の暮らしを学んだ。
2013.10.27地方法人会の活動に尽力し地域経済の発展・振興に貢献いたとして、網走地方法人会の役員、須藤前会長、北村理事が全国法人会総連合、道法人会連合会から表彰された。
2013.10.283回目の「市長と語るタウンミーティング」が28日、市内のホテルで開かれた。8団体から約80人が参加した。
2013.10.28網走青年会議所は28日、網走の産業やイベントを通じて古里を知り、子どもたちの愛郷心をはぐくむ体験事業「体験!大好き網走!」の益金1万6200円を、図書館の蔵書充実に役立ててほしいと網走市に寄付した。
2013.10.299月の議会で提案され継続審議となっていた水道料金値上げに伴う市水道事業給水条例改正案について、市議会経済建設委は29日、全会一致で原案通り可決した。12月定例会本会議で報告し、可決される見通し。
2013.10.29網走小学校(岩渕隆志校長)のブラスバンド部が11月23日に大阪市での全日本小学校バンドフェスティバルに3年連続出場する。25校のうち8校の金賞に入り、さらに道代表の3校に選ばれた。
2013.10.29 市が「フルーツまたたび」の愛称で特産品化を進めているマタタビが市内の畑で黄色く熟し、収穫がたけなわとなっている。
2013.10.29オホーツク管内民生委員児童委員専門研修が29日、エコーセンターで開かれ、網走や北見、紋別など管内から約300人が出席。委員としての心構えや相談者への対応方法を学んだ。
2013.10.30市は本年度、1歳から中学3年生までの子供のインフルエンザ予防接種を無料とする制度を導入した。対象となる約4800人の75%の接種を目指し、10月から事業をスタートさせる。
2013.10.30えとのうさぎ年生まれの市民でつくる「網走卯歳会」の総会が行われた。発足から今年で15回目。
2013.10.30道内の秋さけ漁は不振が続いているが、管内は安定した水揚げが続いている。網走海区漁業調査委員会のまとめによると、管内9漁協の秋サケ漁は20日現在、総水揚げ量は5万1666tで前年同期比13.7%増、総水揚げ高は225億4485万で同8.3%増。
2013.10.31能取岬の市営美岬牧場が31日、閉牧した。
2013.10.31市や東京農大などでつくるサンゴソウの再生協議会は31日、大幅な群落縮小から回復しつつある市卯原内の能取湖畔のサンゴソウ群落地で種まきを行った。
2013.11. 1オホーツク管内の観光施設などを巡りながらキャラクター図柄のスタンプを集めると、抽選で宿泊券などが当たる「オホ☆キャラ・スタンプラリーU」が11月1日からスタートした。
2013.11. 1測量業のムラコシ(古谷重雄社長)は1日、同社の法人設立50周年を記念して市に100万円を寄付した。
2013.11. 1オホーツク管内の陶芸愛好家30人の作品を集めた第25回公募オホーツク陶芸展が1日、エコーセンターで開かれた。展示中の41点の中から、置戸町の阿部民子さんの作品が金賞に選ばれた。
2013.11. 1網走商工会議所は1日、市内のホテルで臨時議員総会を開き、現役員が再任とした。
2013.11. 2秋の叙勲が2日に発表され、網走市では2氏が受賞した。旭日双光章 保健衛生功労 元網走医師会長 大平啓二さん(70)、旭日小綬章 地方自治功労 奥出宣勝さん(71)。
2013.11. 3網走刑務所の矯正業務への理解を深めてもらおうと、網走矯正展が3日開かれ、来場者約2500人でにぎわった。
2013.11. 3道立北方民族博物館で3日「はくぶつかんまつり」が開かれた。同館を訪れるきっかけにしてもらおうと、今年で5回目を迎え、約500人が北方の文化とふれ合った。
2013.11. 3文化の日の3日、市文化連盟(山本成冶会長)の本年度文化功績者表彰式が市内のホテルで行われ、2個人1団体に賞状が贈られた。網走芸術賞には、オホーツク岳風会網走支部長の荒木哲夫さん。網走文化功労賞には長年、舞踊や三味線の分野で活躍している中山民俗舞踊網走せきれい会事務局長の中西千恵子さん、網走芸術奨励賞には管内のリコーダーコンテストで優秀な成績を収めている第5中学校音楽部が選ばれた。
2013.11. 3日本野鳥の会オホーツク支部(川崎康弘部長)は3日、濤沸湖で探鳥会を開いた。
2013.11. 3網走地区剣道連盟の児童4人が、3日に札幌市で開かれた北海道杖道大会で、優勝などの好成績を収めた。同大会で小中学生が出場する少年部門が設けられたのは今回が初めて。
2013.11. 4市エコーセンターのあばしり学講座「エクスプレスで行くオホーツク大地のメモリーズ体感の旅」が4日、網走〜摩周間往復のJR釧網線で行われ、地域の特徴や歴史を学びながらの旅を満喫した。
2013.11. 5市内の地場産品の可能性を探る料理勉強会「閃き会」を開き、参加者約20人が津別産ジャガイモ7品種を使った創作料理を調理、試食した。
2013.11. 5道立北方民族博物館でロビー展「キッズ・アート・イン・オホーツク」が10日まで開かれている。
2013.11. 6オホーツク海のツチクジラ漁で、許可枠の最後となる4頭目が4日、網走港に水揚げされた。
2013.11. 6降雪期を前に網走開発網走道路事務所は6日、同事務所駐車場で除雪出陣式を行い、参加者は安全で迅速な除雪作業に決意を新たにした。
2013.11. 6網走市観光協会は市内の飲食店や観光名所を盛り込んだ観光案内地図「ランチして観光網走ぶらぶらマップ」をリニューアルして1万5千部製作した。
2013.11. 6中央小PTAの図書室ボランティア「心のとびら」の設立10周年を記念した講演会が5日、同校で開かれた。講師は児童文学評論家の赤木かん子さんで、約60人が参加した。
2013.11. 6介護関係の求職者と企業の面接、就職相談を行う「介護就職デイ」6日、網走職安で開かれた。
2013.11. 6日常的な防災への備えや避難について考える「防災講演会in網走」(開発局主催)が6日エコーセンターで開かれた。
2013.11. 7今年3月の暴風雪によって市嘉多山の道道網走端野線で、吹き払い式防護柵が112mにわたって倒壊した問題で、道は年内をめどに、柵に取り付けられたボルトの強化を高めるなどの対応策を講じることを決めた。
2013.11. 7網走海区漁業調査員会のまとめによると、管内9漁協の秋サケ漁は31日現在、総水揚げ量は5万8026tで前年度同期比15.9%増、総水揚げ高は251億3589万円で同8%増と前年を上回るペースで推移している。
2013.11. 77日午前10時10分ごろ、市内卯原内の卯原内酪農生産組合のD型ハウスから出火。約700平方mを全焼した。けが人はなかった。
2013.11. 7網走商工会議所は18日、網走セントラルホテルで会員企業を対象にした「会員の集い」を開く。
2013.11. 8網走の自慢の一品を集めた「まちなかマルシュ」が9,10の両日、まちなか交流ブラザで開かれる。市や商工会議所などでつくる網走TMO事業委員会の主催で今年で3回目。
2013.11. 8市呼人の網走スポーツトレーニングフィルドで、ラクビー場の芝の一部を張り替える作業が行われた。雑草が繁殖したのは全7面のうち3面で、計360平方m。
2013.11. 8市の今年度技能功労者に、本間弘哉さん(61、木下鉄工所)、津田好克さん(48、つだ美容室)の2人が選ばれた。表彰式は11日、網走セントラルホテルで。
2013.11. 8網走南ヶ丘高校は「秋の研究授業週間」として11日から15にまでの5日間保護者や小中学校の教員、近隣の住民らにすべての授業を公開する。
2013.11. 8網走地方気象台は8日、網走で初雪を観測したと発表した。平年より8日遅いく、統計の残る1890年以降で最も遅かった昨年と比べると、10日早かった。
2013.11. 9道立釧路芸術館(釧路市)所属の写真132点を展示する「18人の写真表現焼き付けられたイメージ」が9日、網走市立美術館で開幕した。
2013.11.10ラムサール条約登録湿地の濤沸湖で10日、オオハクチョウの飛来数調査が始まり、初回は悪天候の中、517羽を確認した。
2013.11.11年末の企業の資金需要期を迎え、網走商工会議所と市は11日、中小企業への支援を求める要望書を網走信金に提出した。このほか、北海道銀行、北洋銀行、釧路信金にも要望。
2013.11.12網走美容協会(五十嵐和敏会長)は12日、市養護老人ホーム「静湖園」にお茶と洗髪用のシャンプーを贈った。
2013.11.12網走市赤十字奉仕団は12日、市内の老人ホームなど福祉施設5ヶ所を訪問し、タオルや石けんなどの日用品を贈った。また、50周年記念事業として日赤網走市地区への社資にと100万円を寄贈した。
2013.11.12家計簿をつけることでむだのない生活を提案する網走友の会の「家事家計講習会」が12日、市エコーセンターで開かれた。
2013.11.13知床グランドホテル北こぶしの東出重喜相談役(84)が13日、全日本バンドフェステバルに出場する網走小ブラスバンドの遠征資金にと、同小を通じて同バンド全国大会出場記念協賛会(会長・波岡英治PTA会長)に10万円を寄付した。
2013.11.13第35回オホーツク合唱フェスティバル 兼第11回網走市民合唱祭(オホーツク合唱団体協議会など主催)がエコーセンターで開かれた。今年は24団体約500人が歌声を披露した。
2013.11.13「税を考える週間」に合わせた小学生税の書道展が市エコーセンターで、税の標語作品展がapt-4まちプラで、それぞれ開かれている。網走青色申告会(畑山敏光会長)の書道展表彰式が13日、展示会場のエコーセンターで行われた。
2013.11.14石油価格の高騰を受けて網走市は、低所得の高齢者や障害者世帯などに灯油購入費を助成する「福祉灯油」の実施に向けて準備を始めた。1リットル当たりの灯油価格が100円を越えた時点で助成を開始する方針。
2013.11.14世界一の長さの焼きちくわ作り対決を縁に長崎県雲仙市から網走を応援しようと「網走友の会@雲仙」がこのほど、雲仙市内のかまぼこ製造業者や市民によって設立された。
2013.11.14網走市駒場の宇野慧一さん宅の富有柿が今年もたわわに実った。
2013.11.14 2007年に自治体議会改革フォーラムを立ち上げ「議員力検定試験」を実施するなど、地方議会のあり方について提言を続けている廣瀬克哉法政大学法学部教授の講演会「今、問われる地方議会の存在意義」が開催された。
2013.11.14冬の交通安全運動初日の14日、網走署で出陣式が行われた。参加者約40人が冬道での事故防止にむけ一丸となって取り組むことを誓った。
2013.11.14北海道財務局北見出張所は14日、7〜9月期の経済情勢報告を発表した。管内概況について「緩やかに持ち直している」として昨年4〜6月期以来、5期ぶりに上方修正した。
2013.11.15網走市赤十字奉仕団はこのほど、創立50周年記念事業として市立図書館に「大活字本」106冊(20万円相当)を贈った。
2013.11.1517〜19日に札幌市で開かれる「オホーツク観光物産フェアinチ・カ・ホ」で大いにわが町をPRしてこようと、管内のご当地キャラクターでつくる「オホ☆キャラ隊」の出発式が15日、エコーセンターで行われた。
2013.11.15東農大網走スキー部の田中北人さん(22)=地域産業経営4年=は12月にイタリア・トレンティーノで開かれるユニバーシアード冬季競技大会のバイアスロンに日本代表として出場することが決まった。
2013.11.15ホテルオークラ札幌(中央区)で11月末まで、網走産の新鮮な食材をふんだんに使った「網走フェア」が開かれている。
2013.11.15網走市の市立保育園で園児の「お絵描き」用として再利用していた古紙に、市が一般には公表していない個人情報が記載された公文書が誤って紛れ込んでいたことが14日、分かった。
2013.11.16これから最高の旬を迎える網走の寒タラを食べる新イベント「網走鱈福祭り」が16日、道の駅「流氷街道網走」特設会場で初めて開かれた。
2013.11.16本年度の水産、林業にかかわる道産業貢献賞と道社会貢献賞にオホーツク管内から9人が選ばれた。このうち網走市からは水産業団体等功労賞、佐々木昇さん、森林づくり功労、佐藤和夫さんの2人。
2013.11.16今夏の異臭問題で揺れた網走湖産シジミの漁が15日、終了した。約1ヶ月半に及んだ休漁のため、4月30日に始まった今季の漁獲量は当初計画より130t少ない約600tと、前年比2割減となった。
2013.11.17バドミントンの第10回北見地区ジュニア新人大会兼北海道新聞社杯争奪競技会(北海道新聞主催)が16日、17日、市総合体育館で開かれた。
2013.11.17全国間税会総連合会が募集した「税の標語」で網走間税会(香島勇一会長)を通じて応募した網走一中の生徒のうち、入賞した10人に15日、賞状が贈られた。144点の応募があった。
2013.11.18オホーツク観光をPRする「オホーツク観光物産フェアinチ・カ・ホ」が17日、札幌市中央区の札幌駅前通地下歩行空間の北大通交差点広場の一角で開幕した。
2013.11.18来年度に建て替えを予定している市民プールについて、市は18日、基本設計を示した。利用団体の要望を受け、競泳用プールで日本水泳連盟公認大会を開催できるように整備することとした。
2013.11.18世界で始めて小惑星の砂を持ち帰った探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネジャーを務めた独立行政法人宇宙航空研究開発機構シニアフェローの川口淳一さんが18日、市内ホテルで講演し、約270人が耳を傾けた。
2013.11.19網走の写真愛好家ら8人が撮ったオホーツク地域の風景作品を集めたロビー展「北の状景から」が道立北方民族博物館で開かれている。
2013.11.19農薬や化学肥料を使わずに栽培した牧草などで牛を飼育する有機酪農に取り組む津別町農協が19日、網走、西小で出前授業を行い、4年生23人が牛乳の生産工程などを学んだ。
2013.11.20第15回道新杯争奪網走地区囲碁大会(北海道新聞網走支局主催)の表彰式が20日、東地区住民センター内の網走囲碁クラブで行われ、優勝した鈴木博五段(63)らに賞状が贈られた。今年の大会には9人が参加。
2013.11.20市内のすし店主2人が講師を務める「おとうさんの為のお寿司講座」(文化交流センター主催)が12月1日エコーセンターで開かれる。講師は「酒肴はじめ」の塚本洋一さん(50)、「すし屋のきた浜」の平手覚さん(43)。
2013.11.20北海道ハムファイターズ応援展が、20日から市立図書館2階の地方資料コーナーで開かれている。中田翔、谷口雄也両選手が任命されている「網走市応援大使」の概要をはじめ、同球団網走応援団や市、市内ファンの所蔵品を展示。
2013.11.21歳末にかけて市内の飲食店を多く利用してもらおうと、網走社交飲食業組合など5団体が21日、市内の8官公庁に要望書を手渡した。
2013.11.21網走ハイヤーが市内で初めてハイブリッド車2台を導入し、うち1台を22日から運行する。
2013.11.21詩情豊かな網走の四季の風物をモチーフにしたオリジナルカレンダー「詩季あばしり」が今年も出来上がった。
2013.11.21市郊外28地区の代表らが集まり、市政について懇談、意見交換する「区長会議」が21日、市エコーセンターで開かれた。水谷市長はじめ大澤副市長、木目澤教育長のほか各部長も出席した。
2013.11.22市内小学生の交通安全をテーマにしたポスターコンクールの受賞者が決まった。最優秀賞はわき見運転の注意を呼び掛ける中央小6年の古舘さんの作品が選ばれた。
2013.11.22来年度に建て替えが計画されている天都山展望台とオホーツク流氷館について、市は22日、基本設計を明らかにした。現在の施設と第1駐車場の間に建設する。地下1階、地上2階建て、屋上には展望デッキを設置する。延べ面積は約2千uで、高さは現在の15mとほぼ変わらない。
2013.11.22オホーツクの資源を活用した化粧品・食品の共同研究に向け、化粧品会社ノエビア(神戸市)と東京農大生物産業学部が22日、同大オホーツクキャンバスで包括連携協定を結んだ。
2013.11.22道立北方民族博物館の常設展示の入館者数が22日、通算70万人に達し、記念式典が行われた。70万人目の入館者は、シーカヤックで日本一周している静岡県浜松市の鈴木克章さん(34)。
2013.11.22流氷硝子館で23、24日の2日間、オリジナルのガラス製品がほぼ半額となる「アウトレット市」が開かれる
2013.11.23旭川でこのほど開かれた高円宮杯全日本中学校英語弁論大会道北地区大会で、網走二中3年の中條さんが優勝。28-30日に東京で開かれる中央大会に出場する。
2013.11.23高さ約7mのクリスマスツリーの点灯式が23日、エコーセンターのアトリウムロビーで行われた。
2013.11.2323日午前9時55分ごろ、網走市北6の住宅から出火、木造3階建ての住宅兼店舗のうち、台所約10平方mを焼き、妻が右腕に軽いやけどを負った。
2013.11.24網走のゆるキャラ「ニポネ」の誕生日会が24日、道の駅・流氷街道網走で開かれ、市民約200人がお祝いに駆けつけた。
2013.11.24網走海区漁業調整委員会のまとめによると、管内9漁協の秋サケ漁は20日現在、総水揚げ量は6万158tで前年同期比14.1%増、総水揚げ高は260億719万円で同5.9%増となっている。網走は水揚げ量1万4836tで前年同期比10.1%増、水揚げ高は64億7472万円で同1.9%増で、いずれも上回っている。
2013.11.24網走市が市民の安全対策のため、無料で配布している滑り止め用の「砂袋」の製造がピークを迎えている。網走市だけの独自事業で、積雪寒冷地の自治体として異例の取り組み。
2013.11.25インターネット投票でゆるキャラ人気ナンバーワンを決める「ゆるキャラグランプリ2013」の投票結果が24日、埼玉県羽生市で発表され、約120万票を獲得した栃木県佐野市の「さのまる」が優勝。網走の「ニポネ」は43位と健闘した。
2013.11.26アジアからの観光客誘致を目指し、網走市や斜里町、帯広市などでつくる「ひがし北海道国際観光ルート整備協議会」が招いた台湾の旅行会社の社員が26日、網走市内や大空町内を視察した。
2013.11.26学生の地元への就職促進を図ろうと、東京農大生物産業学部と企業が連携を深めている。市内の企業などでつくる東京農大生物産業学部協力会が今年から始めた就職合同説明会を通じて内定者が出るなど、早くも成果が表れている。
2013.11.26オホーツクの食品土産の中から来場者の評価でお薦めナンバーワンを決める初のイベント「オホーツクお土産グランプリ オホリンビック」が12月6日網走セントラルホテルで開かれる。オホーツクのイメージ戦略を考えるオホーツクAI推進協議会とオホーツク総合振興局が主催。
2013.11.26特定秘密保護法案は26日夜の衆院本会議で、自民、公明両党とみんなの党の賛成多数で可決、参院へ送付した。
2013.11.26社団法人日本善行表彰に、網走支部(礒江良三支部長)管内から、社会福祉や自治会活動などに功績のあった7個人2団体が選ばれた。
2013.11.27公開市民講座「アルビオンの経営論」が29日、東京農大オホーツクキャンバスで開かれる。
2013.11.27津別高校は27日、東京農大生物産業学部(横浜道成部長)との相互連携協定を同校で締結した。今春の入学者が18人と激減し存続に向け生徒数確保が望まれる津別高にとって、大学からの出前授業など魅力作りへ期待がかかる。
2013.11.27国内観光客の入り込が低迷する中、堅調に増加し続けている東アジアに、東オホーツクを売り込もうと、網走市や斜里町などで組織する「女満別空港国際チャーター便誘致協議会」は25日から29日の4泊5日タイで観光プロモーションを展開している。
2013.11.27今年8月13日に死去したワコー建設会長の渡邊正二さん(享年86)の遺族が27日、市内の更正保護法人「網走慈恵院」に30万円を寄付した。
2013.11.27本年度の子ども書道展(網走文化連盟など主催)がエコーセンターで開かれている。市内の児童から1854点の出品があり、全作品が展示されている。
2013.11.27アイヌ文化振興局・研究推進機構(札幌)のアドバイザー2人による授業が27日、中央小で行われ、4年生がアイヌ民族の伝統音楽に触れた。
2013.11.27食品の虚偽表示問題で道は27日の道議会環境生活委員会で、メニュー表示の誤りをした道内の全てのホテル・旅館や飲食店への聞き取り調査を年内に終える方針を明らかにした。虚偽表示による改善指示は最近ではロシア産ホッカイシマエビを「サロマ湖産」と表示、販売したとして、2011年に網走市の水産加工業者に出している。
2013.11.29プロ野球の北海道日本ハムファイターズで網走市の応援大使を務める中田翔、谷口雄也の両選手が中央小を訪問し、体育館で全校児童258人の大歓声に迎えられた。
2013.11.29市と北海道財務局北見出張所は29日、市内にある国家公務員宿舎4棟を、津波発生時に市民が一時避難できる「津波避難ビル」とする協定を結んだ。市内で津波避難ビルの指定は初めて。
2013.11.29高級化粧品メーカーのアルビオン(東京)による公開市民講座が29日、東京農大オホーツクキャンバスで開かれ、小林章一社長が学生や市民に向けて自身の経験理念について語った。
2013.11.30民主党北海道代表の横路孝弘衆院議員が30日、北見市と網走市でそれぞれ憲法学習会を行い、自民党の憲法改正案や特定秘密保護法案の問題点を解説した。エコーセンターに約100人参加。
2013.12. 1オホーツク管内の全警察署が参加し、警察官の捜査方などを競う「北見方面本部職務質問・無線通話競技会」で、網走署選抜チームが優勝した。
2013.12. 3スポーツを通じた生きがいのある社会づくりを目指すNPO法人あばしりスポーツクラブ(大嶋浩理事長)のオープニングセレモニーが1日、エコーセンターで開かれ、関係者ら約100人が門出を祝った。
2013.12. 3北見、網走、紋別の各公共職業安定所は今年6月1日現在の障害者雇用状況をまとめた。雇用が義務付けられている従業員50人以上の民間企業のうち、法定雇用率2%を達成した割合は北見51%(前年比5.2ポイント減)、網走57.1%(同0.5ポイント減)、紋別42.9%(同1.2ポイント増)だった。対象企業数は網走42、障害者数71.5人。
2013.12. 3市立美術館友の会(八木田豊会長)会員の力作を集めた展示会が3日、始まった。発表の場を作ろうと始まり、7回目を迎えた。会員108人のうち今回は30人が油彩画や写真、書など45点を出品した。
2013.12. 3経済界と自治体が両輪となって、網走のために前進しようと3日、情報を共有することを目的に懇談会を網走セントラルホテルで開いた。両組織の幹部がテーブルに着く初めての取り組み。
2013.12. 3民生委員・児童委員を務める市民への委嘱状の交付式が3日、エコーセンターで行われた。今回、新任の23人を含む106人が委嘱された。任期は12月1日から2016年11月末目での3年間。
2013.12. 4市書道連盟(水野東海会長)の3人を講師に招き、年明けの書き初めに向けた書道教室が2日、東小で開かれ、3〜6年生の34人が真剣な表情で筆を握った。今年で3年目。
2013.12. 4今秋の濤沸湖へのオオハクチョウ飛来数が2004年の3分の1以下の696羽だったことが、濤沸湖水鳥・湿地センター(北浜)の調査で分かった。
2013.12. 4人命救助に協力したとして、網走地区消防組合消防本部は4日、置戸町の無職荒屋信司さん(49)と介護職員小川一夫さん(50)に消防協力表彰を贈った。10月30日午後8時55分ごろ、市内の網走港第4埠頭で釣りをしていた旭川市の男性(44)が海中に転落のを救助した。
2013.12. 4日頃の感謝の思いを伝えようと、網走幼稚園(大林晃園長)の園児が4日、つきたての餅で作った大福を市内の四つの施設にプレゼントした。網走署、市民会館、網走バス、網走消防署に届けている。
2013.12. 5高齢者ふれあいの家「くるみ」の餅つきが5日、駒場住民センターで行われた。
2013.12. 5オホーツク定置網漁は、11月末で漁期を終えた。網走海区漁業調査委員会のまとめによると、管内9漁協の総水揚げ量は6万168トンで前年比14.1%増、総水揚げ高は260億964万円で同5.9%増と前年を上回る。網走は1万4836トン(同10.1%増)で全体の2番目の水揚げ量。
2013.12. 6師走の網走をおいしい食べ物で盛り上げる「あったかよじょう屋台村」が6日、まちなか交流プラザで始まった。市や商工会議所でつくる網走TMO事業委員会(高田巧会長)の主催で、今年で9回目。
2013.12. 6「ホワイトイルミネーション」の点灯式が6日夕、「あったかよじょう屋台村」でにぎわうapt-4で行われた。
2013.12. 6オホーツク管内の食品土産の中から、来場者の評価でお薦めナンバーワンを決める「オホーツクお土産グランプリ オホリンビック」が6日、網走セントラルホテルで開かれた。初代王者の金賞には、山口油屋福太郎(福岡市)が小清水町の工場で製造するせんべい「ほかじゃ」が選ばれた。
2013.12. 6網走南ヶ丘高3年の佐々木さんは、日本情報処理検定協会(名古屋市)が募集した文書デザインコンテスト文部科学大臣賞(最優秀デザイン賞)を受賞した。
2013.12. 6網走刑務所は4日、同刑務所に服役している20歳代の男性受刑者を公務執行妨害容疑で、40歳代の男性受刑者を傷害容疑で、それぞれ釧路地検網走支部に書類送検した。
2013.12. 6特定秘密保護法案は参議院で与党が強行採決し、自民、公明などの賛成多数で可決、12日に公布される。
2013.12. 6市は灯油購入費用の一部を助成する福祉灯油を今冬も実施する方針を決めた。
2013.12. 7学芸員の資格取得を目指す東京農大生物産業学部生のロビー展「オホーツクの農大根性」が7日、道立北方民族博物館で始まった。
2013.12. 8日本善行会網走支部管内で今年度、善行表彰を受けた人たちの祝賀会が8日、網走セントラルホテルで開かれた。家族や関係者、同支部の役員など約400人が出席した。
2013.12. 9市営レークビュースキー場ではシーズンに向けた準備が進められている。9日にはシーズンオフの間、はずしていたリフトの座席を取り付けた。
2013.12. 9オホーツク総合振興局や網走地方気象台などでつくるオホーツク地域農業気象連絡協議会が9日、市内で開かれ、管内の今年の農作物の生育状況などが報告された。玉ねぎとジャガイモは収量が平年より大きく下回った。牧草の2番草も干ばつの影響で収量は大幅減に。
2013.12.10定例市議会が10日開会し、市は本年度一般会計補正予算案のほか、スポーツ指導を柱にした全寮制の特別支援学校「日本体育大学北海道高校」の2016年開校に向け、市が取得した旧道立網走高等技術専門学院の土地と建物の日体大への無償譲渡など議案10件を提出した。
2013.12.10子供たちの食の安全を徹底してほしいと、市民有志が10日、学校給食用食材の放射性物質の測定実施を求める967人分の署名を市に提出した。
2013.12.10網走白鳥台小の児童会10日、市共同募金委員会の「赤い羽根共同募金」に5804円を寄付した。
2013.12.10警察庁と法務省は10日から16日までの1週間「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」を展開する。拉致被害にあったとされる網走市民もおり、網走署などの関係機関は「拉致問題の認識を深めてほしい」と広く呼び掛けている。1968年12月、網走女子高(旧網走高)へ通う国井えり子さん(当時17)が「学校へ行く」と自宅を出た後に失踪。
2013.12.11市は今冬から森林公園「こまば木のひろば」の一部を地域住民の協力で除雪し利用の便宜を図る。
2013.12.11公益社団法人誕生学協会(東京都)の認定産後教室講師の菊池咲十子さん(41)が11日、網走藤幼稚園で講演し、保護者約40人が命の大切さを学んだ。
2013.12.11年末年始の輸送繁忙期を前に、北見運輸支局は10日、市内の網走バスを査察し、安全管理体制を点検した。査察は福田昇支局長ら3人で実施。
2013.12.11北海道コカ・コーラボトリング(本社札幌市)は、市内の福祉施設24ヶ所に、市を通じて飲料水86ケースを贈った。
2013.12.112013年度特別交付税の12月分交付額が決まり、11日、オホーツク管内の各自治体に交付された。3月の暴風雪や夏場の豪雨による災害対策の財政需要や公的病院への支援が増えたことなどから16市町村で前年度を上回り、管内の総額は前年度比10.9%増の18億4854万4千円となった。網走市は1億2千万円。
2013.12.11道東などで9人が死亡した3月の暴風雪を受け、網走地方道路防災連絡協議会(事務局・網走開建)は11日「暴風雪災害の防止に向けて」と題した講演会を北見市の端野町公民館で開いた。
2013.12.12網走南ヶ丘高の生徒が12日、西小を訪れ、児童の外国語活動の授業で教師を支援するアシスタント・ティーチャー(AST)を務めた。
2013.12.12網走刑務所で12日、所内の工場や浴場などの施設が一般公開され、オホーツク管内の住民23人が見学した。矯正業務の透明性という目的と、裁判員裁判の裁判員となる可能性がある市民に、刑務所の様子を知ってもらうために、2011年から毎年開催している。同刑務所の受刑者数は11月1日現在1072人、平均刑期が3年4カ月である。
2013.12.12定例議会は12日、議案10件を各委員会に付託した。総務委員会では市民団体「3.11を忘れない!オホーツクネットワーク」有志が提出した学校給食用食材の放射性物質の測定を求める陣情を継続審議とした。
2013.12.13市議会第4回定例回は13日午前、経済建設委員会を開いて所管の議案を審議した。日体大特別支援学校の開学に向け、補正予算案に計上されている能力開発センターの整備について、市は当初校舎に予定していた特別教室の設置が難しいことから、同センターの建物を新たに取得するとした。(旧法務局に移転)
2013.12.13国家機密を漏えいした公務員らに厳罰を科す特定秘密保護法が公布された13日、市民団体「平和憲法を守る網走の会」が市内で同法の撤廃を求める街頭活動を行った。
2013.12.13網走市と友好パートナーシップ協定を結んでいる韓国蔚山広域市南区の子供たちが描いた作品が、エコーセンターに展示されている。
2013.12.142015年春卒業予定の東京農大生物産業学部の3年生向けの企業セミナーが14日、同大キャンバスで開かれ、学生約350人が企業の担当者の説明に熱心に耳を傾けた。企業側は全国から60社・団体が参加。
2013.12.14自治体職員や福祉関係者でつくる「障がい者暮らしやすい地域づくり委員会」(事務局・オホーツク総合振興局)が、障害者の声を施設改善などに生かす初の試みに本年度から取り組んでいる。
2013.12.14今夏、網走湖はシジミの異臭問題で揺れた。西網走漁協の昨年度の取扱高15億7850万円のうち、シジミは5億2750万円と3分の1を占める。7月に下旬、異臭が確認された。漁協は約1ヶ月半、自主休魚した。
2013.12.14少年サッカーチームの網走ジュニアFCが、このほど留辺蘂町で開かれた全道フットサル選手権(U−12)網走地区予選で優勝。来年2月に帯広で開かれる全道大会に出場する。
2013.12.14市内の高校生ボランティアが14日、網走市民活動センターで流氷をイメージしたアロマキャンドル500個を作った。南ヶ丘と桂陽高校から計約30人が参加した。
2013.12.15網走がビールの主原料である二条大麦の一大生産地であることを知ってもらう市民向け「大人の食育講座」の最終回が15日、網走寒冷地農場運営協議会の主催でエコーセンターで開かれた。
2013.12.15オホーツク管内を営業エリアに「オホーツクペットセレモニー」の商号で管内の訪問型ペット葬儀を扱っている。今野英樹社長(46)が2006年、網走市の事業化等スタートアップ支援事業を活用して設立した。
2013.12.15網走ビール(佐藤直樹社長)が製造体制増強のため、同社工場に隣接する閉館したホテルを工場にする改修工事がこのほど完了。新ラインでの製造が始まっている。
2013.12.16網走商工会議所議員会は16日、網走セントラルホテルで臨時総会を開いた。任期満了に伴う役員改選を行い、新会長に木村禎夫さん(木村写真館75)、新副会長に轉石洋輔さん(カネカク轉石66)を選出、伊藤悟副会長(千里堂メガネ会長69)を再選した。
2013.12.17市立図書館のボランティアサークル「まるちゃん」(佐藤依久美代表)が布を使った絵本づくりに10年以上取り組んでいる。作品が子供の健全育成に貢献したとして17日、国際ソロプチミスト網走(千葉美恵子会長)から社会ボランティア・クラブ賞が贈られた。
2013.12.17市教委は17日の定例市議会で、学校給食用食材の放射性物質の測定について、外部検査機関を活用した測定の実施を検討する考えを示した。開始は来年度以降となる見通し。
2013.12.17セイコーマート北6条店で17日、網走署の協力で強盗を想定した防犯訓練が行われた。
2013.12.18共同組合日専連網走児童版画コンクール表彰式が18日、市エコーセンターで行われた。網走東小千葉さんの「自画像」に最優秀の理事長賞を贈ったほか、60人を表彰した。
2013.12.18水谷市政(1期3年を振り返る)が掲載される=水谷市長の口癖は「健康をキーワードにしたまちづくり」だ。市民と密接に関係する政策について自身は、世界保護機関(WHO)の健康都市連合に道内の自治体として初めて加盟したことを強調する。
2013.12.19定例市議会は19日、各委員会に付託していた本年度一般会計補正予算案など議案10件を原案通り可決。12月に任期満了となる市教育員会の山崎ひとみ氏の後任として杉本匡規氏を任命する人事に同意。
2013.12.19障害者や子供の芸術活動を支援する市内のNPO法人アートユニオン・オコックと、障害者が働くカフェひまわり(北6西3)は年明けに、同店での障害者の作品展示などを通じて地域住民と交流する取り組む「オホーツクアートネット」を始める。
2013.12.20イタリア料理の揚げピザ「バンツェロッティ」の専門店「リスモリーノ」(呼人)が20日、飲食スペースを設けて新装オープンした。
2013.12.20増加する外国人観光客のもてなし方を学んでもらおうと、自治体や観光協会の職員、宿泊施設の従業員らを対象にした研修会が1月14日網走セントラルホテルで開かれる。(日本観光振興協会北海道支部(札幌)などが主催)
2013.12.21第60回写真道展(北海道新聞社、北海道写真協会主催)の網走移動展が21日、網走市立美術館で始まった。
2013.12.21オホーツク合同庁舎のロビーで、高さ2.5〜3mのトドマツのクリスマスツリー3本が飾られ、クリスマスムードを高めている。
2013.12.214月に包括連携協定を結んだ東京農大生物産業学部(網走)と高級化粧品メーカー「アルビオン」(東京)が結びつきを強めている。化学分析に関わる共同開発やアルビオンによる寄付講座の開催などを通じ、両者にとってメリットを生む関係に期待が高まっている。
2013.12.21札幌交響楽団の元首席チェロ奏者の土田英順さんの東日本大震災チャリティーコンサートが20日に斜里町の道の駅、21日に網走市エコーセンターでそれぞれ開かれ、来場者は優しい音色に聞き入った。
2013.12.22「高校生フォーラムin東京農大」が22日、東京農大生物産業学部(網走)で開かれ、管内6校の高校生計30人が、「地域を元気にする方法」のテーマで発表した。
2013.12.22古里の自然や歴史、文化などをテーマにしたご当地検定「あばしり検定」が22日、エコーセンターで開かれた。昨年に続いて5回目の検定は6〜88歳の64人が受験を申し込んだ。
2013.12.24市内の「駒場8丁目」「潮見10丁目」両バス停留所にこのほど、市内では初めての「バスシェルター」がお目見えした。網走バスが利用者の要望を受けて設置した。
2013.12.24オホーツク管内のもち米生産者らでつくる北見地区米麦改良協会などが24日、管内で生産されたもち米「きたゆきもち」で作った大きな鏡餅をオホーツク総合振興局に寄贈した。
2013.12.25網走中央商店街振興組合(田中雄一理事長)は25日、市と消費者協会との間でレジ袋の削減に関する協定を結んだ。これまで各店ごとに取り組んでいたレジ袋の削減や簡易包装を、商店街全体の取り組みとして推進していく。
2013.12.25能取湖で流氷の流入による漁業被害を防ぐための「アイスブーム」が今季、同湖口に設けられた。道開発局が設置整備し、今年度から道に移管、西網走漁協が設置するもので、流氷の流入抑制に期待がかかる。
2013.12.25きりっと小気味いい辛口の「君が袖本醸造原酒しぼりたて」がこのほど蔵出しされ、網走市酒小売組合の加盟各店が数量限定で販売を始めた。
2013.12.25カナダのポーとアルバーニ市との交流を振り返り、カナダ風にクリスマスを祝う「ポートアルバーニの集い2013、クリスマスパーティー」が25日、市エコーセンターで開かれた。2年ぶり4回目。
2013.12.25市老人クラブ連合会(磯江良三会長)は25日、日赤網走市地区に10万円を寄付した。台風26号による被害を受けた東京都大島町に対する義援金。同会女性部会(渡辺和子部会長)が取り組んでいる「1円玉募金」で会員からの浄財を充てた。
2013.12.26網走湖の水環境改善のため、網走開発建設部が同湖口近くの網走川に設けた可動ゲート「塩淡境界層抑制施設」で26日、ゲートの上流と下流での流れの違いがはっきりと見えた。
2013.12.26札幌交響楽団の団員4人によるロビーコンサートが26日夜、道立北方民族博物館で開かれ、約200人の聴衆が美しい演奏に聞き入った。
2013.12.26北海道エアシステムは26日、2013年9月期中間決算を公表した。経常損益は、前年同期に比べ赤字幅を1億4400万円圧縮し、1100万円の赤字だった。年度終了後に一括交付金される「離島運航費補助金」の半期部を含めると、実質的な経常損益は3300万円の黒字となり、3期ぶりに黒字転換した。
2013.12.27網走市観光協会は27日、1月5日に予定していた網走湖呼人湖畔でのワカサギ釣りの解禁を気候温暖のため延期すると発表した。
2013.12.28網走桂陽高校2年の阿部さんが、1月12日に東京都で行われる第30回全国商業等学校英語スピーチコンテスト(全国商業高等学校協会主催)に出場する。
2013.12.28市内の眼鏡店「千里堂メガネ」は28日、子供向けの「おしごと体験会」を初めて開き、小学生4〜6年生の7人がレンズやフレームの加工などを体験した。
2013.12.28JR北海道によると年末年始の指定席予約状況は、特急オホーツクは札幌発網走行きが27日〜31日が予約率90%以上。網走発札幌行きは1月2日〜5日が予約率90%以上と空きがない状況だ。
2013.12.29JR北海道は29日、網走発札幌行き特急オホーツク4号の一部車輪に基準値を超える傷が見つかったとして、網走―遠軽間を部分運休しバスで代行輸送した。約200人に影響が出た。
2013.12.30北見、網走両市役所では30日、各市長が仕事納めの訓示をし、1年の業務を締めくくった。

(敬称略)

編纂担当/三島利廣、中村 清

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