網走空襲

 昭和20年7月14日と15日の2日間、北海道各地がアメリカ軍によって集中的な空襲を受けた。網走では7月15日午前、4機の米軍戦闘機が飛来し、ロケット弾と機銃掃射を行った。そのため、14名の尊い命が奪われた。平成元年(1989)、この空襲により亡くなった方の遺族、その関係者、網走歴史の会などが発起人となり、網走小学校裏手に網走空襲の碑を建立した。また、翌平成2年(1990)には、網走空襲の詳細を調査した「網走空襲の記録」が菊地慶一、佐々木太良、内藤憲一らの手によって発刊された。

<参照>

1945.7.15
1989.7.15

網走歴史の会 index